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2018.10.02
畿央大学夏季短期語学留学プログラム2018 現地リポート vol.16(帰国後編1)
畿央大学の短期語学留学プログラムは、毎年夏休み期間中に行われます。英語学習はもちろんのこと、英国文化に触れることができ、博物館見学や美術館での美術鑑賞、サッカー観戦、コンサートなど課外アクティビティを自分で計画して、イギリスでの生活を満喫することもできます。 【畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018概要】 場 所:イギリスのカンタベリー(ロンドンの南、車で2時間程の場所にあります) 研修場所:コンコルドインターナショナルスクール 期 間:2018年9月1日から20日間 内 容:2週間英語学習(ホームステイ滞在)、その後5日間のロンドン文化体験(観光等) では、夏期短期語学留学の日々の様子を参加学生にリポートしていただきます。 こんにちは、イギリスから帰国して数日が経ちました。現代教育学科2回生の和田真実です。 今回は、私がイギリス短期語学留学で学んだことや感じたことを伝えたいと思います。 1つ目は「食事」の違いです。朝食はトーストやシリアルなど簡単に済ませる感じでした。また各自で準備をする家庭が多かったと思います。昼食は、前の日の夕食の残りを詰めて学校に持って行く家庭もあれば、サンドイッチとフルーツを持っていく家庭もありました。夕食はジャガイモを主食とし、ワンプレートで出されることが多かったです。 ▼ホームステイ先の昼食 2つ目は「入浴」の違いです。日本とは違い浴槽はなく、シャワーで簡単に済ませます。ホームステイ先によって違いましたが何分でもシャワールームを使っていいところもあれば5分以内で入らなければならないところもありました。イギリスの人達はシャワーの時間がとても短く、テレビのCMの間に済ませてしまう人もいると聞いてとても驚きました。 3つ目は「洗濯」です。これもホームステイ先で違いはありますが、毎日洗濯をする家庭は少なかったです。実際私のホストファミリーも週末にまとめて洗濯をする感じでした。 このことからイギリスの方はとても水を大切にしていることがわかりました。日本では水を長々と使ってしまうことが多かったので少しでも節水する努力をしたいと思います。 4つ目は「就寝時間」です。イギリスの方は22時にはベッドに入っているのが基本でした。それから読書をしたり音楽を聴いたりゆっくりとした時間を過ごすそうです。日本人は22時ではまだ働いている人もいれば家にいるが就寝できる体制にない人が多い気がします。その点で日本より健康でゆったりとした時間を過ごしていることがわかりました。 他にも、イギリスの方含め他の国の方は穏やかな性格でしたが、意見ははっきりと言う感じでした。好き嫌い、良い悪いなど他の人と違う意見であってもそれを押し通すという日本人にはない感じで少し驚きましたが、大切なことだなと思いました。また文法はできていないが話そうとする勢いがとてもすごかったです。それを見て積極的に単語だけでも自分の意見を伝えようとすると、みんな一生懸命理解しようとしてくれました。 初めはとても不安で仕方なかったですが、こんなにも気質の温かい国で心の温かい方々と出会えてとてもいい経験ができました。 ▼クラスメートとの写真 英語が話せなくても、短期で留学に行くだけで、ものの見方が変わったり、価値観の違いについて学んだりすることが出来ます。そしてとても楽しい20日間を過ごすことが出来ます。 皆さんもぜひ海外留学を経験してみてください! 現代教育学科2回生 和田真実 【関連記事】 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.15(自由時間編3) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.14(自由時間編2) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.13(自由時間編1) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.12 (WEEK2編4) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.11 (WEEK2編3) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.10 (WEEK2編2) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.9 (WEEK2編) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.8 (WEEK1編4) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.7 (WEEK1編3) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.6 (WEEK1編2) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.5(Week1編) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.4 (ホームステイ編2) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.3 (ホームステイ編) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.2 (現地オリエンテーション編) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.1 (イギリス出発編) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.0(事前オリエンテーション編)
2018.10.02
畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.15(自由時間編3)
畿央大学の短期語学留学プログラムは、毎年夏休み期間中に行われます。英語学習はもちろんのこと、英国文化に触れることができ、博物館見学や美術館での美術鑑賞、サッカー観戦、コンサートなど課外アクティビティを自分で計画して、イギリスでの生活を満喫することもできます。 【畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018概要】 場 所:イギリスのカンタベリー(ロンドンの南、車で2時間程の場所にあります) 研修場所:コンコルドインターナショナルスクール 期 間:2018年9月1日から20日間 内 容:2週間英語学習(ホームステイ滞在)、その後5日間のロンドン文化体験(観光等) では、夏期短期語学留学の日々の様子を参加学生にリポートしていただきます。 こんにちは、看護医療学科1回生の今上実玖です。イギリスでの自由時間の過ごし方についてリポートさせていただきます。 イギリスで過ごして約2週間が経ち、帰国予定日まで後わずかとなりました。ホストファミリーの方とお別れした後は、ロンドン市内で自由行動なので友人と計画を立ててさまざまなところに訪れることができました。 こちらはビートルズで有名なアビー・ロードです。人気の観光スポットなので常にたくさんの観光客の方が、車が通らなくなるタイミングを待っているというような状況でした。うまく真正面から撮影するためには、安全地帯まで行かなければならず、観光客どうしの譲り合いや交通量が多いこともあって、良い写真を撮影するのはなかなか難しかったです。ですが、それも良い思い出となりました。 ▲アビー・ロード (Abbey Road)にて こちらはクイーンズ劇場というところです。こちらの劇場で、レ・ミゼラブルのミュージカルを鑑賞しました。初めてのミュージカルでしたが、迫力がすごくて終始鳥肌が立っていました。日本のミュージカルよりかなり安いお値段で鑑賞できて、本当にこの値段で鑑賞して良いのだろうかと考えさせられるほど素晴らしかったです。イギリスに来た際はぜひミュージカルを鑑賞してみてください。映画で観るより、やはり生で観ることで登場人物それぞれの感情が物凄く伝わってきて、英語が聞き取れなくても非常に楽しむことができました。 また、さまざまなミュージカルに挑戦してみようと思いました。 ▲劇場街ピカデリーサーカスの中心部にある1907年オープンの劇場、『レ・ミゼラブル』を上演中 ▲座席から見た舞台 こちらはシャーロック・ホームズで有名なベイカーストリートで撮影した写真です。 時間の関係でシャーロック・ホームズ博物館の中に入ることはできなかったのですが、博物館に入る際はツアーのようなスタイルで説明を受けながら楽しむことができるみたいなので、次イギリスに訪れた際には行ってみようと思います。 ベイカーストリートはしんみりとしていて人通りも少なく、少し怖い雰囲気の街というのを想像していましたが、全くそんなことはなくて、さまざまな飲食店が立ち並ぶ繁華街でした。教科書や映画でよく見ていたこの街に来ることができて良かったです。 ▲シャーロック・ホームズ博物館 ▲ベイカーストリートにて ▲シャーロック・ホームズの銅像 こちらは英国王室御用達ブランドの紅茶・ジャム・マーマレードなどが売られているフォートナムメイソンというショップです。イギリスといえば紅茶なので、家族や友人のお土産を買うために訪れました。紅茶だけでも数え切れない程の種類があったので真剣に選びながら周ると3時間ぐらいはかかるだろうと思いました。本当にオシャレで、店の中に居るだけでわくわくしました。迷いましたが、シンプルなロイヤルブレンドティーやクラシックティーなどいくつかの味がセットになって売られているものを購入しました。 ▲イギリス・ロンドンを拠点とするフォートナム&メイソン (Fortnum & Mason) にて こちらは夕食に日本食の店へ行ったときのものです。初めはイギリスで日本食に挑戦することに抵抗がありましたが、あまりに美味しそうだったので購入してみることにしました。一口食べてみると、本当に日本のものと変わりがなくてお箸がとまらなかったです。アボカドのお寿司は初めてでしたが、かなり美味しくて日本でも普及したら良いのになと思いました。お値段は日本とほぼ同じでした。 ▲サーモンとアボカドのお寿司 こちらは映画『ハリーポッター』で9と4分の3番線のホームに行くために主人公ハリーが壁に入っていくシーンで有名なキングスクロス駅の中にある9と4分の3番線です。このように、荷物を積んだかごが半分だけ壁に埋まっていました。こちらは常に、撮影のために行列ができていました。私も30分程並んで撮影してもらうことができました。その時はスタッフの方が3名いらっしゃって、好きな色のマフラーを首に巻いてくださり魔法の杖を持つと専用のカメラをスタンバイして、おすすめのポーズを教えてくださるのでそれに従い写真を撮っていただきました。 各自のスマートフォンでの撮影は行っておらず、並んでいる他の観光客の方に皆さん頼んで撮ってもらっていました。人気の撮影スポットということもあり、スタッフの方がとても元気で気分を上げてくれるような掛け声をしてくださるので、まるでテーマパークに来たかのように楽しみながら撮影できました。 ▲9と4分の3番線にて こちらは、命綱をつけて3時間かけて各自でゴールを目指すというサバイバルゲームが行える‘Go Ape!‘というところです。こちらの写真はゴールをし終えて賞状をいただいた時に撮影したものです。こちらは、この日目指していた目的地とは異なるところに行ってしまったため急遽予定を変更して訪れたところなのですが、スタッフの方もたいへん優しく日本人相手でも理解するまで丁寧に説明してくださいました。アスレチックはすべて体全体を使って進んで行くので、腕の力がかなり必要なところやバランスを保っていないと危険なところなどが多く、終始ドキドキしながら友人と協力してゴールを目指しました。 女子にはかなりきついコースであるように感じましたが、無事ゴールできて良かったです。終わったときはヘトヘトでした。常に命綱を装着して進んで行くくらい高いところで、下を見ると本当に怖くてずっと叫んでいました。ターザンのときは友人と何度もカウントダウンしてはやめてという繰り返しでした。途中で諦めそうになりましたが、落ち着いて進んで行くことができました。ロープはとても頑丈で何種類ものロープでつながれているので安心です。イギリスに来てこのような体験をするとは思ってもいなかったですが、日本でもなかなかできるようなことでもないので挑戦してみて良かったです。 インターネットやガイドブックでもあまり紹介されてない場所で、知る人ぞ知るというような観光スポットなのでぜひ訪れてみることをおすすめします。達成感が本当にすごかったです。 ▲Go Apeイメージキャラクターの猿の彫刻と共に こちらは夜景を見に行ったときの写真です。日中の街並みも素晴らしいロンドンですが、やはり夜景もまた雰囲気ががらりと変わって美しかったです。 日本とは違うイギリスの歴史的な建築物をずっと目にしていた留学生活でしたが、毎日が新鮮で飽きなかったです。将来イギリスに来たときに「ここはこうだったね」というように友人と語り合えたら良いなと思います。 ▲イギリスのロンドン市内を流れるテムズ川に架かる跳開橋 ▲ピカデリーサーカスにて 何年後になるかはわかりませんが、またイギリスに訪れる日を楽しみにしています。次に海外へ行くときには今より成長した自分であることを目標に、この留学生活で学んだ自分で乗り越えることや友人と協力することや時には人に頼ることや挑戦してみることや勇気を持って話しかけることの大切さなどをこれからの生活に活かしていこうと思います。これからどんなにつらいことがあっても、この留学のことを思い出して自信に変えていきたいです。この短期語学留学に参加できて本当に本当に良かったです。 ありがとうございました。 看護医療学科1回生 今上実玖 【関連記事】 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.14(自由時間編2) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.13(自由時間編1) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.12 (WEEK2編4) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.11 (WEEK2編3) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.10 (WEEK2編2) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.9 (WEEK2編) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.8 (WEEK1編4) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.7 (WEEK1編3) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.6 (WEEK1編2) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.5(Week1編) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.4 (ホームステイ編2) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.3 (ホームステイ編) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.2 (現地オリエンテーション編) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.1 (イギリス出発編) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.0(事前オリエンテーション編)
2018.10.02
畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.17(帰国後編2)
畿央大学の短期語学留学プログラムは、毎年夏休み期間中に行われます。英語学習はもちろんのこと、英国文化に触れることができ、博物館見学や美術館での美術鑑賞、サッカー観戦、コンサートなど課外アクティビティを自分で計画して、イギリスでの生活を満喫することもできます。 【畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018概要】 場 所:イギリスのカンタベリー(ロンドンの南、車で2時間程の場所にあります) 研修場所:コンコルドインターナショナルスクール 期 間:2018年9月1日から20日間 内 容:2週間英語学習(ホームステイ滞在)、その後5日間のロンドン文化体験(観光等) では、夏期短期語学留学の日々の様子を参加学生にリポートしていただきます。 こんにちは。夏期短期語学留学に参加をしました健康栄養学科2回生の新田奈穂です。イギリスで過ごした生活についてリポートさせていただきます。 ホームステイをしたカンタベリーは小さな街でした。英国らしい風景や可愛らしいお店がたくさん並んでいました。中でも、カンタベリー大聖堂はとても大きく雰囲気がありました。 ▲カンタベリー大聖堂 それぞれのホームステイ先では、食を共にしたりお出かけしたりとホストファミリーと2週間過ごしました。最初は慣れない地で不安も大きかったですが、コミュニケーションが増えるにつれどんどん楽しくなっていき、お別れが寂しく感じました。 ▼ホストファミリーとの様子 またホームステイ中には、「Concord International」でクラス毎に授業を受けました。もちろん、授業はすべて英語なので、先生が言っていることを聞き取れなかったり意味が分からなかったりして、追いつけないこともありました。他国の人とコミュニケーションをとる際は英語のみで話すため、諦めそうになることもありました。しかし、根気強く畿央生の仲間と共に頑張ることで乗り越えられたし、初めより早く英文が頭に浮かぶようになりました。 2週間の授業を経て、授業最終日には全員が無事修了証書をいただくことができました。 ▼授業での様子 ロンドン滞在中には、引率の深田先生のもとウォーキングでの観光ツアーや自由時間も各自で過ごしました。大英博物館やロンドンアイ,キングスクロス駅(ハリーポッターの93/4番線がある)など、世界的に有名なものや教科書に載っているような美術品もたくさん見ました。地下鉄で少し離れた場所へショッピングに行くこともありました。一緒に参加した畿央生の仲間とも打ち解け、とても素晴らしい時間を過ごしました。英国の街並みはどこを切り取っても絵になり、みんな写真をたくさん撮っていました。 ▼ロンドンの風景 今回の語学留学では、言葉の壁がある海外へ行き語学を学びながら、少しずつその壁を壊していく感じがしました。初めの方は、聞き取りも難しく自然と口数が減ってしまい寂しくなることもありました。しかし、一緒に参加した仲間と共に授業に積極的に取り組んでいくことでモチベーションも高まり英語力も伸びていきました。また、文法などは日本でも学ぶことができますが、独特の言い回しや声掛けなど、現地に赴かないと知ることのできないことも多く、参加して本当によかったなと感じました。 世界共通の言語としての英語力をもっと身につけられるよう、これからも取り組んでいきたいです。 健康栄養学科2回生 新田奈穂 【関連記事】 畿央大学夏季短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.16(帰国後編1) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.15(自由時間編3) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.14(自由時間編2) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.13(自由時間編1) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.12 (WEEK2編4) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.11 (WEEK2編3) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.10 (WEEK2編2) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.9 (WEEK2編) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.8 (WEEK1編4) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.7 (WEEK1編3) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.6 (WEEK1編2) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.5(Week1編) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.4 (ホームステイ編2) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.3 (ホームステイ編) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.2 (現地オリエンテーション編) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.1 (イギリス出発編) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.0(事前オリエンテーション編)
2018.10.02
近鉄連携「香芝SAフードコード丼メニュー開発プロジェクト」質問会を開催しました。
畿央大学は今年も㈱近鉄リテーリングと連携し、今年で5回目となる西名阪道 香芝SAで提供する「メニュー開発」に取り組んでいます。昨年は「麺メニュー開発」を行い、「奈良の野菜山うどん」がグランプリを受賞し、準グランプリ受賞の「柿揚げうどん」と「大和のふるさとうどん」とあわせた3メニューが香芝SAのフードコートで販売されました。また、特別賞受賞の「大和芋のぶた都旅虜(とろろ)そば」と「ヤマトポークのみそ豆乳醤ラーメン」の2メニューが岸和田SAで販売され、いずれも人気メニューとして好評でした。 今年のテーマは「鶏肉を使用した丼メニュー」。健康栄養学科学生7グループ26名が7月にプレゼンテーションを行い、夏休み中に試作を重ねてきました。その試作の中で出た疑問を質問させていただく機会として、平成30年9月28日(金)に㈱近鉄リテーリング香芝SA支配人 山中 久次氏、同副支配人 永田 敦史氏をお招きして質問会を行い、7グループのうち5グループが参加しました。 あらかじめグループで考えた質問・疑問についてお聞きし、その回答を学生たちは熱心にメモを取っていました。「下準備で〇〇は用意できますか」や「自分たちの考案したメニューのターゲットは、香芝SAのターゲット層とマッチしているでしょうか」など、具体的な質問も多く出ていました。また試作した丼メニューを見ていただき、見た目のアドバイスを頂戴するグループもありました。 ▼試作した丼メニューにアドバイス! 山中支配人、永田副支配人からは質問の回答だけでなく「さらにPRできるような何か“ひとひねり”あれば良いのでは」等、多くのアドバイスをいただきました。 6月に始動したプロジェクトも、いよいよコンテスト本番が近づいてきました。今後のスケジュールは、10月24日にレシピ検討会、そして11月17日(土)にコンテストを実施し、2019年1月~2月には西名阪道 香芝SA上下線にて発売開始予定です。ぜひご期待ください! 【過去の商品化関連記事】 平成30年度 近鉄連携「香芝SAフードコート 丼メニュー開発プロジェクト」第5弾が始動しました。 平成29年度 畿央生が考案した麺メニューが香芝SA・岸和田SAで販売されます~近鉄連携「香芝サービスエリアメニュー開発プロジェクト」 平成28年度 近鉄連携 西名阪自動車道香芝サービスエリアで畿央生が作った「大和ポークを使った丼メニュー」が発売されます。 阪和自動車道 岸和田サービスエリアで畿央生が作った「大和ポークを使った丼メニュー」が発売されます。 平成27年度 近鉄連携 西名阪自動車道香芝サービスエリアで畿央生が作ったカフェメニューが発売されます。 平成26年度 西名阪香芝サービスエリアで畿央生が創作した新メニュー試食会が行われました。
2018.10.01
大学院生6名が日本リハビリテーション学会学術大会で発表!
平成30年9月22日(土)・23日(日)に九州大学医学部 百年講堂で第23回ペインリハビリテーション学会学術大会が開催されました。 本学会は「新たなステージへの挑戦 –慢性痛の予防戦略−」というテーマで行われ、これからの慢性疼痛に対する予防策について、産業や地域、病院などの様々な観点から議論がなされました。慢性疼痛に対する心理・情動面の重要性は周知の通りですが、リハビリテーション専門職にしかできない身体機能評価を再考し、確立させていくことの必要性を感じました。 我々の演題名は以下の通りで、いずれも活発な議論がなされました。 【口述発表】 佐藤剛介「経頭蓋直流電気刺激と有酸素運動の併用介入が圧痛閾値および安静時脳波活動に及ぼす影響」 重藤隼人「中枢性感作を有する疼痛患者における疼痛関連因子の特徴」 【ポスター発表】 西 祐樹「慢性腰痛患者における運動学的な姿勢評価システムの構築 –自宅生活と外来での運動の乖離−」 田中陽一「疼痛の日内律動性と内因性要因の関連 –疾患・疼痛病態の異なる3症例での検討−」 藤井 廉「労働者の重量物持ち上げ動作時の運動恐怖と運動学的因子の関連性 −三次元動作解析装置を用いて−」 長倉侑祐「Neglect-like symptomsを呈した手指術後症例における両手協調運動の低下に対する一考察」&「骨折後急性・亜急性期患者における内受容感覚の精度と認知・情動との関連性について」 本学会を通して、慢性疼痛の病態やメカニズムが明らかとなってきている中で、今後はより具体的にどのように介入していくかを検証するとともに、有効な介入方法をスタンダードとして社会にどのように発信していくかが重要な課題であるように感じました。 今後も研究室の痛み研究メンバーと一丸となって、課題解決の糸口を見出すよう、更なる研究活動に取り組んでまいります。 このような貴重な経験ができたのは森岡教授をはじめとする多くの方のご指導と畿央大学の支援があってのものです。この場を借りて深く感謝申し上げます。 畿央大学大学院健康科学研究科 神経リハビリテーション学研究室 修士課程2年 藤井 廉
2018.10.01
香芝東中学校サマースクールボランティアに参加!~現代教育学科
教育学部現代教育学科の宮崎由起子と吉村風香です。 2018年8月9日(木)、10日(金)に香芝東中学校のサマースクールボランティアに参加しました。実際に参加するまではサマースクールがどのようなものなのか掴むことができていませんでした。子どもたちの人数がどれくらいであるか、どのように教えればいいのか、ということなどが分からず少し不安でした。しかし、参加してみるとそのような気持ちはすぐ無くなりました。 私たち大学生8人に対して子どもたちはマンツーマンで教えることができるほどの人数で、とても教えやすく、子どもたちも質問しやすい環境を作っていただいたと思います。最初はあまり心を開いてくれなかった子どもたちもだんだん質問を自らしてきてくれるようになり、私たちも教えることが楽しくなってきました。 同じ学年の子どもたちの中でも、わかっていることやわからないことがそれぞれの子どもたちによって驚くほど違いました。実際に経験しなければわからないことだと思うので、本当に参加してよかったと思います。 帰るときにはハイタッチをしてくれたり「また来てね!」や「ありがとう」と言ってくれる子どもたちもいました。 質問に対してどのようにわかりやすく教えてあげられるか考えながら、問題を教えることの難しさも知ることができ、教員をめざす私たちにとって、とてもいい経験になりました。 このボランティアを通して体験した、子どもたちへの指導の難しさをこれからどのようにすればもっと理解を深めることが出来るのか考えていきたいです。 最後にこのような貴重な機会を頂いた香芝市立香芝東中学校の校長先生はじめ先生方に感謝いたします。ありがとうございました。 現代教育学科2回生 宮崎由起子・吉村風香
2018.09.29
台風24号の接近に伴う授業等の対応について
近畿地方にも多大な影響が予測される台風24号について、本学の対応は下記の通りです。 9/30(日) 終日休業とし、自習室や図書館ほか、各施設の開放はしないこととします。不要不急の外出を控え、身の安全に充分注意してください。 10/1(月) 奈良県北葛城郡広陵町に「暴風警報」または「特別警報」が発令されているかが基準となりますので、気象庁の情報等で確認してください。 発令された上記の警報が解除された場合は、解除された時間により以下のようになります。 ●6:00以前に「暴風警報」または「特別警報」が解除された場合は1限から授業を開始します。●8:00以前に「暴風警報」または「特別警報」が解除された場合は2限から授業を開始します。(但し,1・2限連続の授業を除く)●10:00以前に「暴風警報」または「特別警報」が解除された場合は3限から授業を開始します。●12:00以前に「暴風警報」または「特別警報」が解除された場合は4限から授業を開始します。(但し,3・4限連続の授業を除く)●12:00の時点で「暴風警報」または「特別警報」が解除されていない場合は全日休講となります。 休講等の措置を取る場合は、午前6時以降にホームページ等に掲載しますので、つねに注意しておくようにしてください。 また、いざという時の回線を確保しておく必要性がありますので、電話での問い合わせは控えてください。
2018.09.29
大学院生が国際疼痛学会(IASP 2018)でポスター発表!
国際疼痛学会が9月12日〜16日にボストンで開催されました。 世界中から集まった研究者が痛みという一つの症状を様々な視点で研究し、いたるところでディスカッションが行われていました。博士課程の片山脩さんと私(西 祐樹)もポスター発表を通して様々な意見交換を行い、有意義な時間を過ごすことができました。 また、マサチューセッツ工科大学博物館にて「The Beautiful Brain」というテーマで展示会が催されていたので行かせていただきました。ニューロン説を唱え神経科学・神経解剖学の基礎を築きあげたSantiago Ramon Cajalがスケッチした神経細胞の原画3000点以上の中から80点が展示されていました。未知の事象を当然の知識に昇華させる背景にはたゆまぬ努力と発見があることを肌身に感じ、襟を正す思いになりました。 このような貴重な経験ができましたのも森岡教授、大住助教をはじめとする研究室の方々の日頃のご指導と、畿央大学の手厚いご支援の賜物であり、ここに深く感謝致します。 畿央大学大学院博士後期課程 西 祐樹
2018.09.29
平成28年7月に発生した水泳実技指導中の事故に係る対応について
2018.09.27
JAFフェスティバルオートキャンプフェスタin下北山に参加!~教職クラブODEN
私たち教職クラブODEN6名は、平成30年9月1日(土)、2日(日)に下北山村スポーツ公園キャンプ場で行われたJAF会員向けイベントにボランティアとして参加しました。朝方はものすごい量の雨が降り、雷も鳴っていたのでどうなることかと思いましたが、キャンプが始まる頃にはすっかり晴れて無事に開催することができました。お昼はフラッグ作りやペットボトルキャンドル作り、ガチャガチャのブースに入って子どもたちとお昼のキャンプを楽しみました。 夜はキャンプファイヤーのレクリエーションを任されました。火の女神さまが付けてくれた火を囲んで、大きな声を出したり体を動かしたりして、雨を吹き飛ばすくらいとても盛り上がりました。参加してくれた子どもたちはとても元気で、終わった後は「楽しかった!」と言ってくれたので嬉しさと達成感を感じることができました。最後には、子どもたちが作ったペットボトルキャンドルの道を自分の物を探しながら歩いてキャンプファイヤーが終わりました。 キャンプに参加していたみなさんのおかげで、とても楽しくて貴重な体験ができました。 現代教育学科2回生 岡田 舞香 ●過去の教職クラブODENの活動Blog記事はコチラ!


