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2018.07.17
TASK(健康支援学生チーム)活動レポートvol.59~広陵町「いのちを守るイベント」に参加!
平成30年7月8日(日)、TASK※が広陵町さわやかホールで行われた、「いのちを守るイベント」にボランティアとしてお邪魔させていただきました! 内容は、親子体力測定です。 ※TASKはThink,Action,Support for Health by Kio Universityの略称です。学科の枠を越えて協力し合いながら、地域住民の方々や畿央生の健康支援を目的として活動しています。 測定内容は、握力、足趾握力、片足立ちテスト、立ち幅跳び(子供のみ)、ロコモ度テストとして立ち上がりテストと2ステップテスト(大人のみ)です。 今回は対象年齢を4歳以上とし、小さなお子さんから高齢者の方々まで約300人の方々にお越しいただきました。スタッフの人数に対し、お越しいただいた方が多くすごく大変でしたが、年齢に合わせた言葉遣い、目線の高さなど勉強になることも沢山でした! ▲片足立ちテストの様子 ▲左:足趾握力の様子 右:お子さん用にマットで高さを調節しています。 ▲立ち幅跳びの様子 子どもたちは測定が終わると、親のところに行ってとても楽しそうに、自分の結果を報告していました。親子参加ならではの盛り上がりが見られました。 子どもたちがとても楽しそうにしてくれたので、うれしかったです! ▼最後にTASKのTで記念撮影!(^^)/ 理学療法学科2回生 若原野乃茄・松本彩果 ●TASK関連の情報はTASK(健康支援学生チーム)活動レポートで、詳しくご覧になれます。
2018.07.17
エコール・マミにて食育展(第3弾)を実施しました!~健康栄養学科
平成30年7月6日(金)に大学に隣接する「エコール・マミ」で来店者を対象とした食育展「あなたも食育にチャレンジ!!」を実施しました。 各自で作成したパワーポイントによるスライドを使用したミニ栄養教室、ライフステージ別の体験コーナー、展示コーナーの3つを行いました。 体験コーナーは6つの班に分かれて、ライフステージ別にテーマを設定しました。このコーナーではクイズやゲームを作成して来場者の方に体験していただき、参加してくださった方には各班のテーマに合わせた手作りの栞やレシピなどの参加賞を配布しました。 ライフステージ テーマ 妊娠・授乳期 「妊娠・授乳期こそバランスの良い食事を」、 乳幼児期 「上手なおやつの摂り方」 学童期 「食べ物の3つのはたらき」 思春期 「朝ごはんを見直そう」 成人期 「減塩で高血圧予防をしよう」 高齢期 「体の源 タンパク質」 会場では幼児を連れたお母さん方や高齢者の方、またこの日はたくさんの小学生や幼稚園児まで幅広い年齢層の方たちが参加してくださいました。対象者の年代に合わせた媒体を作ることで興味を持ってもらったり、楽しんでもらったりできるのかを考えることに苦労しました。 今回の栄養教室を通して、管理栄養士をめざす学生として、実際に教室を開いて来場者の方に指導を行う貴重な経験をすることができました。また、栄養教育の観点から、どのように工夫すれば、良い栄養教育ができるのかを考えるきっかけになる良い機会となり、また今回で終わりではなく、これからの学生生活につなげていくことが大切だと思いました。 健康栄養学科3回生 竹原菜央 【関連記事】 エコール・マミにて食育展(第2弾)を実施しました!~健康栄養学科 エコール・マミにて食育展(第1弾)を実施しました!~健康栄養学科 奈良県中央卸売市場連携「ならいちばのキッチン・第8回料理教室」を開催しました。 畿央祭・ウェルカムキャンパス企画展示「食育にチャレンジ!」を開催!~健康栄養学科 エコール・マミにて栄養教室を開催!~健康栄養学科
2018.07.17
学生広報スタッフblog vol.239~アカペラ部が学内で「昼ライブ」!
こんにちは!学生広報スタッフでアカペラ部ADVANCE# 2回生の安田美桜です。 2018年7月10日(火)、12日(木)、13日(金)に畿央大学サンクンガーデンにて「昼ライブ」を行い、全12バンドが出演しました! 夏らしいポップスやしっとりバラード、ガツガツと熱い曲など、様々なジャンルの曲を披露しました。 今回は、1回生と上回生で構成された縦割りバンドでライブを行いました。5月に結成して6月に部内発表を行いましたが、それよりも広いステージ・多くの人の前での発表ということで、本番前には1回生の「緊張する!」という声が聞こえてきました。 しかし、どのバンドも緊張を感じさせないくらい堂々と歌っていました!歌いながら上回生とアイコンタクトを取ったり、お客さんに手を振る1回生の姿も見られ、とても嬉しくなりました♪ 本番後の1回生の表情はとても明るく、達成感に溢れていました。これからもアカペラの楽しさをたくさん味わってほしいです! 観客席用に敷いたブルーシートも3日間ともに埋まり、立ち見の方がいらっしゃる程たくさんの方にお越しいただき、大盛り上がりのライブとなりました!!ライブにお越しくださった皆様、本当にありがとうございました! これからもどんどん活動していきますので、ADVANCE#をよろしくお願いします! 現代教育学科2回生 安田美桜
2018.07.13
2018年度「マミポコ親子ひろば」第5回活動報告!
近隣の未就園児の親子を対象に、第2・第4火曜日の午前10:00から畿央大学の和室を親・子・大学生のコミュニケーションの場として提供している「マミポコ親子ひろば」。自由遊び、手遊び、絵本の読み聞かせ、体操遊びなどをして元気いっぱい活動しています。 【第5回:7/10(火)】 ○自由遊び ○絵本『あついあつい』『はみがきあそび』 ○ふれあい遊び『バスに乗って』『ぐるぐるせんたくき』『きゅうりができた』 平成30年度第5回目の活動を報告します。当日は9組の親子が参加してくださいました。5回目で慣れてきた子どもも多いようで、お気に入りのおもちゃで集中して遊ぶ子ども、他のお友達やお母さんと一緒におままごとやプールボールで遊ぶ子どもなど、様々に楽しんでいて、とても賑やかでした。 ふれあい遊びでは、お母さんと一緒に楽しんでくれている子どもの様子が見られ、部屋がたくさんの笑い声でいっぱいでした。おうちでもお母さんとのふれあい遊びを楽しんでもらえたら嬉しいと思いました。 前期の活動は、今回で最後です。 これからもより安全安心に楽しく活動していただけるよう学生一同努力していきたいと思います。また後期にも活動を始めますので、よろしくお願いいたします。 現代教育学科1回生 渋川雅 【関連記事】 2018年度「マミポコ親子ひろば」第3・4回活動報告! 2018年度「マミポコ親子ひろば」第2回の活動報告! 2018年度「マミポコ親子ひろば」初回の活動報告!
2018.07.13
TASK(健康支援学生チーム)活動レポートvol.58~7月勉強会は「人間工学から考える椅子」!
こんにちは! 健康支援学生チームTASK※の人間環境デザイン学科3回生藤原朋香です。2018年7月10日(火)に「人間工学から考える椅子」テーマでTASK勉強会を開催しました。 ※TASKはThink,Action,Support for Health by Kio Universityの略称です。学科の枠を超えて協力し合いながら、地域住民の方々や畿央生の健康支援を目的として活動しています。 まずはじめに、座りやすく疲れにくい椅子ってどんなのだろう?ということを、みんなで考えて発表してもらいました。 ▼真剣に考えています 椅子に座っているときに人体が受けている負担と、その負担を軽減するためにはどうすればよいか、また椅子のプロトタイプ(食事、作業などの目的に応じた基本形)について紹介し、背もたれの高さや大きさの変化によってどのように作業性や休息性が変化するか、などを学んでもらいました。 最後に、機能性の話だけでは面白くない!ということで、学校のエントランスホールに置かれている有名デザイナーの椅子をいくつか借りて、実際に座ってみました。学んだことから考えたことや、面白い座り心地の感想などが口々に出てきて、和気あいあいとしながら勉強会を終了しました。 ▼見た目のインパクトに最初はびっくり ▼椅子に座ってTポーズ(*^^)t 人間環境デザイン学科3回生 藤原朋香 ●TASK関連の情報はTASK(健康支援学生チーム)活動レポートで、詳しくご覧になれます。
2018.07.13
「第2回韓国老人福祉(認知症ケア)研修」開催~看護医療学科
平成30年7月9日(月)~11日(木)「第2回韓国老人福祉(認知症ケア)研修」が開催されました。 韓国の老人病院や介護施設で勤務する看護職および介護に携わる専門職(保健所や市町村の行政関係者や医療関係者、認知症安心センター(日本の地域包括支援センター))が、認知症についての知識向上と援助技術の習得を図る目的で、韓国から37人が畿央大学および施設での研修に来られました。畿央大学では、山崎教授をはじめとする南部准教授、島岡助手、尼崎助手、松原臨床教授、吉井臨床教授、および林田准教授・大友講師、学生4人(山崎ゼミ4回生)が対応しました。 1日目:7月9日(月) 午後から東大阪市にある「地域包括支援センター向日葵」を見学されました。地域包括支援センターで認知症カフェの実際や認知症サポーター養成講座の説明を受けたあと、従来型の特別養護老人ホームを見学され、お点前(抹茶)を堪能されました。 2日目:7月10日(火) 午前中は、老人介護福祉施設 「和里(にこり)」を見学。和里は、10人程度の少人数が生活するユニットケアを行っており、関西をはじめとする施設職員の研修なども多く受け入れています。和里でのユニットケアの実際や看護・介護の実際を見学されました。 午後は畿央大学に移動し、13:00~17:15まで、日本における認知症看護についての最新の知見の習得を図るとともにコミュニケーション技術を学びました。 開催にあたり、畿央大学学長である冬木正彦学長が挨拶され、畿央大学の紹介をされました。 前半は、看護医療学科 山崎尚美教授と島岡昌代助手による「日本における認知症看護の動向と施策について~認知症理解を目指した認知症カフェの取り組み~」というテーマでの講議です。日本の認知症に対する施策及び新オレンジプランにおける「認知症カフェ」にもとづいての取り組みについて、畿央大学老年看護学教員が行っている4つのカフェの取り組みや現状について説明しました。 後半は、認知症高齢者との関りについての講義と演習で、ロールプレイを基にしたディスカッションを行いました。大友講師、林田准教授、南部の3人の教員で、認知症である姑と嫁、警察官役でロールプレイを行いました。最初は悪い関わりをロールプレイし、そのかかわりについて受講者がグループワークを行い、意見を発表しあいました。その後、モデル的なロールプレイをするとともに、その時の気持ちや思いを姑、嫁の立場で振りかえって話をしました。さらに大友先生から認知症の家族を介護する家族の立場からその思いが語られました。これらのことから、当事者、家族それぞれの思いを知ることができ、より良い関わり方を考えることができたようでした。このような内容を認知症サポーター養成講座では講義していて、また認知症カフェの運営について実践しているということを伝えることができました。 最後に、健康科学部学部長の植田正嗣教授が韓国語で挨拶をしてくださり、研修生の方々は感動のあまりに拍手をされていました。 3日目:7月11日(木) 天理市にある『ふれあいの里』の老人保健施設や特養を見学し、午後は若年性認知症のかたの支援を行っている「SPSラボきずなや」を見学されました。 7月の暑い気候の中、施設を回り、農業をされている場所を巡り、講義を受け演習をするなどかなりハードなスケジュールでしたが、皆さん熱心に見学し質問や意見をされていました。 看護医療学科の学生4人の活き活きとした姿勢にも興味・関心をもっていただきました。 看護医療学科 准教授 南部登志江(老年看護学) 【関連記事】 「第1回大韓老人療養病院協会主催研修」が開催されました~看護医療学科 マダム信子氏の講演会&意見交換会を開催!~第1回認知症の人と課題解決のステーションづくり in 畿央大学 認知症高齢者の緩和ケアをテーマに「第1回 認知症高齢者の終末期ケア研修会」を開催しました。
2018.07.13
大学院生が海外でポスター発表!~健康科学研究科
平成30年6月30日(土)~7月2日(月)、アイルランドの首都ダブリンで開催された第22回International Society of Electrophysiology and Kinesiologyに林田一輝さん(博士後期課程)と私(水田直道 博士後期課程)が参加・発表してきましたので報告させていただきます。 この学会は運動制御や神経生理学、生体力学、信号解析、リハビリテーションなど運動制御に関連する約600の一般演題があり、どの演題も議論が非常に活発でした。 シンポジウムでは「生体力学研究の問題点と臨床応用」や「運動パフォーマンスと生理学的指標の関連性」などが取り上げられており、基礎研究の取り組みと臨床ならびにスポーツ現場での現象と隔たりを埋めようとする内容が示されておりました。 森岡研究室からは3日目に私が脳卒中後症例の歩行の研究を、林田さんが運動主体感のポスター発表を行いました。私にとって初めての国際学会でしたが、多くの方から質問に来ていただき、2時間の発表時間はあっという間に感じました。頂戴した質問やアドバイスは非常に有益となる情報が多くあり、今後の進展へ向けモチベートされました。 写真;左:水田 右:林田さん シンポジウムや一般演題は非常にラフな雰囲気の中、議論が多いにもかかわらず時には笑いが起こるなど、良い意味で議論を行いやすい雰囲気のように感じました。マウントの取り合いのような議論ではなく、相互向上を目的とした姿勢には襟が正されました。また自身の研究領域とは異なる発表に対しても興味を持っている印象を受けました。 このような貴重な経験ができたのは森岡教授をはじめとする研究室の仲間の日頃のご指導と、畿央大学の手厚いバックアップがあったからであり、ここに深く感謝致します。 【発表演題】 水田 直道(博士後期課程) Trunk instability with shank muscle co-contraction is masking the potential of walking ability in patients with post stroke hemiplegia 林田 一輝(博士後期課程) Effects of sharing goals with others on sense of agency and perceptual motor learning 畿央大学大学院健康科学研究科博士課程 水田直道 ●畿央大学ニューロリハビリテーション研究センターHP ●畿央大学ニューロリハビリテーション研究センターFacebook 【関連記事】 森岡周教授と大学院生が第40回日本疼痛学会で発表!~畿央大学ニューロリハビリテーション研究センター 第25回Cognitive Neuroscience Societyで研究発表!~健康科学研究科 長崎大学大学院 運動障害リハビリテーション学研究室と研究交流会を開催!~ニューロリハビリテーション研究センター
2018.07.11
9/17(月・祝)第1回現代教育特別講演会「主体的・対話的で深い学びを生むクラスづくりのために」のご案内
現代教育学科はじめての卒後教育研修会を開催! 現代教育学科も2018年3月に9回目の卒業生を送り出しました。これまでも卒業生が集まるイベントはありましたが、今回は初めて卒後教育・リカレント教育の一環としてNPO授業づくりネットワーク理事長の石川先生をお招きした講演会・ワークショップ・交流会を開催いたします。卒業生以外の教育関係者の方にも受講料1,000円にて公開させていただきますので、ぜひご参加ください! 「主体的・対話的で深い学びを生むクラスづくりのために」 「社会に開かれた教育課程」が次の指導要領のキーワードの一つです。疲弊する地方の状況の中で、地域の子どもたちを育てる場としての学校の意義は本当に重要です。それをクラスの真ん中で、具体化してきたプロセスをお話しします。 また、生涯にわたって学び続けていく力の土台を育てるために、主体的・対話的で深い学びを生む国語の授業の展開もまた重要です。では、主体的・対話的で深い学びを生む国語の授業を展開するための要点とはなんでしょうか?教室の映像を見ていただいたり、実際にワークショップを体験していただき、どっしりとした実感を持ってお帰りいただきます。 日 時 2018年9月17日(祝・月)13:00~16:00 (12:30~受付) 第1部:講演会 13:00~15:00 第2部:交流会 15:00~16:00 ※軽食・ソフトドリンクをご用意します 会 場 畿央大学 R201教室(予定) 講 演 主体的・対話的で深い学びを生むクラスづくりのために 講 師 石川普氏 NPO授業づくりネットワーク理事長 全国の幼保小中高大の現場を訪問し、国語授業提案、校内研修支援などを担当。 主要なコンテンツは、ワークショップ型授業、教室読み聞かせ、 学級通信、合唱指導、校内研修づくりなど。 日本児童文学者協会会員、元北海道公立中学校教諭、日本児童文学者協会会員 対 象 現職教員または教員志望の学生(本学卒業生以外も参加可) 受講料 無料(卒業生以外は1000円) 申込方法 「現代教育特別講演会参加希望」とご記入の上、 下記①~⑥の必要事項をE-mail、FAXのいずれかでお申し込みください。 受講証の発行は致しません。当日、直接受付にお越しください。 畿央大学 広報センター 現代教育特別講演会係 FAX : 0745-54-1600 E-mail:dousoukai@kio.ac.jp ①氏名(ふりがな) ②卒業年度 ※本学卒業生の場合 ③住所(郵便番号から) ④電話番号 ⑤メールアドレス(お持ちの方) ⑥所属先 申込締切 2018年9月10日(月) 問合せ先 TEL:0745-54-1603(担当:畿央大学広報センター増田、鈴木、伊藤) ※公共交通機関を利用してご参加ください。
2018.07.11
9/8(土)「第2回健康栄養卒業生交流会」開催のお知らせ
すべての健康栄養卒業生のための交流会! 昨年9月、卒業年次をこえて卒業生と教員が交流できる機会として初めて開催された健康栄養卒業生交流会。好評につき、第2回の開催が決定しました!4年間を過ごした母校で、久しぶりに授業を受けたり、旧交を温めながら新たな出会いを創出できる機会として活用いただければ幸いです。退職された先生も含めて、多数の教員も参加予定ですので、ぜひご参加ください! 【昨年の様子】第1回健康栄養卒業生交流会を開催しました。 日 時 2018年9月8日(土) 13:00~16:00 (12:30~受付) 会 場 畿央大学KB04講義室、畿央カフェカトレア 第1部 13:00-14:00 特別講演「今ならわかる公衆衛生」 講師:北田善三客員教授(畿央大学健康栄養学科 前学科長) 今年3月に沖縄で始まった麻疹(はしか)の流行は、 その後愛知県や東京都など各地に広がり、 患者数も沖縄だけで100人を超えました。 また、ノロウイルスによる食中毒は、 今年3月に新聞等で報道されただけでも全国で13件発生し、 患者数も600人近くになりました。 学生時代にはあまり身近に感じなかった感染症や食中毒も 今ならよくわかると思います。 卒業生の皆さんに、そんな話をさせていただきます。 第2部 14:00-16:00 卒業生交流会 畿央カフェ カトレア(新食堂)にて軽食を用意しています。 子連れ参加も歓迎! 参加料 無料 【出席予定の先生方】 北田善三先生、栢野新市先生、冬木啓子先生、熊本登司子先生、柴田満先生、北野文理先生、小西佳奈先生、島田実佳先生、隅蔵菜海先生 ※出席確定次第更新します。 ※都合により出席教員は変更になる可能性があります。予めご了承ください。 申込方法 参加を希望される方は「健康栄養卒業生交流会参加希望」と明記の上、下記①~⑥の内容を、メール・FAXのいずれかでお申し込みください。参加証などの発行は致しません。当日、直接受付にお越しください。 【メール】dousoukai@kio.ac.jp【FAX】0745-54-1600 ①氏名(旧姓) ②卒業年(西暦●年3月) ③所属先(会社名等) ④住所 ⑤電話番号 ⑥メールアドレス 申込み締め切り 2018年9月3日(月) ※当日参加も可能ですが、食事手配の都合上できるだけ事前申込へのご協力をお願いいたします。 お問合せ TEL:0745-54-1603(同窓会事務局 担当:増田、伊藤、鈴木) ※公共交通機関を利用してご参加ください。
2018.07.11
エコール・マミにて食育展(第2弾)を実施しました!~健康栄養学科
平成30年7月2日(月)に大学に隣接する「エコール・マミ」で来店者を対象とした食育展(第2弾)を行いました。テーマは「あなたも食育にチャレンジ!!」です。 体験コーナーでは、班ごとに作成した媒体を使って参加者の方に栄養についてのクイズなどの体験をしながら学んでいただきました。準備の段階では、何を一番伝えたいのか、どのような体験をして学んでほしいかということを考え、わかりやすく、興味を持っていただけるような媒体を作るのがとても難しかったです。クイズのほかにも、実際にBMIを計測するなど参加者の方に楽しんでいただけるような工夫をしました。 ▲媒体作成の様子 ミニ栄養教室では、各自で作成したパワーポンイトによるスライドをもとに5分間で行いました。限られた時間の中で、それぞれのライフステージの特徴をおさえ、日常生活で活用していただけるような内容を取り上げました。 展示コーナーでは、各自でテーマを設定し、作成したものを展示するとともに、優秀作品を3つ選んでいただく人気投票も行いました。様々な種類の展示作品があり、来てくださった参加者の方は、自分の気になる作品の前で足を止めて興味深く見てくださいました。 実際に学外の方を対象として栄養教育をするのは初めてだったので、とても緊張しました。また、上手く伝えられるかといった不安もありましたが、参加していただけて嬉しかったです。参加者の方々に色々なご意見をいただきとても勉強になりました。また、参加者の方の表情や反応を直接見ることができ、普段一般の方々とかかわる機会が少ない学生にとって貴重な経験となりました。この機会で学んだことをこれからに生かしていきたいと思います。 お忙しい中、参加いただきました皆様、本当にありがとうございました。 健康栄養学科3回生 西田瑠奈・新田裕樹・牧田和佳奈 【関連記事】 エコール・マミにて食育展(第1弾)を実施しました!~健康栄養学科 奈良県中央卸売市場連携「ならいちばのキッチン・第8回料理教室」を開催しました。 畿央祭・ウェルカムキャンパス企画展示「食育にチャレンジ!」を開催!~健康栄養学科 エコール・マミにて栄養教室を開催!~健康栄養学科


