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2018.11.08
第28回クリーン&歴史ウォークに後援・協力します。
畿央大学の隣にあるエコール・マミを出発点として毎年春秋の2回実施している、地元の旧跡、神社等を散策しながら美化活動を行う“クリーン&歴史ウォーク”が、2018(平成30)年11月17日(土)に開催されます。 第28回目となる今回は、馬見丘陵公園をめざす約6.6Kmのコースを予定しています。健康ウォーキングのレッスンは健康科学部松本大輔先生(理学療法士)が指導、学生ボランティアがイベントを支援します。みなさん、ぜひご参加ください! 内 容 地域美化活動・健康ウォーク 実 施 日 平成30年11月17日(土) ※小雨決行 (荒天中止) 集 合 (場所)エコール・マミ 南館1F ふるさと広場 (受付)当日9:00~ (出発)9:30 (解散)12:30頃 参加人数 先着100名(予定) 対 象 者 小学生以上(ご家族での参加歓迎!) 参 加 費 無料(飲物進呈) 申込方法 エコール・マミ(電話0745-55-7770)へお電話、または、北館1Fインフォメーションにてお申込みください。 ※当日に集合場所の「ふるさと広場」でも直接、お申込みできます。 主 催 クリーン&歴史ウォーク実行委員会 後 援 畿央大学、広陵町教育委員会、香芝市教育委員会、独立行政法人都市再生機構西日本支社 協 力 畿央大学学生、広陵古文化会 協 賛 ㈱関西都市居住サービス エコール・マミ営業所 ▲クリックで拡大します。
2018.11.07
平成30年度 新生児蘇生法(NCPR)一次コースの講習会を受講!~看護医療学科
平成30年10月29日(日)に、新生児蘇生法(NCPR)一次コースの講習会を受講しました。 看護医療学科の学生を対象にしたNCPR一次コースは、今回で4回目の開催となります。 この講習会は、出生時に胎外呼吸循環が順調に移行できない新生児に対して、いかにして心肺蘇生法を行うべきかを学ぶことを目的としたものです。 「すべての分娩に新生児蘇生法を習得した医療スタッフが新生児の担当者として立ち会うことができる体制」の確立をめざし、日本周産期・新生児医学会では、2007年から新生児蘇生法(NCPR)普及事業をスタートしました。 私たちが開催した一次コースは、看護学生等を対象にしたもので、この講習会受講後に試験を受けて合格すると、所定の手続きを経て「新生児蘇生法修了認定」の資格を得ることができます。本講習会によって、標準的な新生児蘇生法の理論と技術に習熟することにより、児の救命と重篤な障害の回避が期待されます。 「臨床知識編」「実技編」で構成される「基本的な新生児蘇生法の習得」を目的とした約3時間30分の講義と実践です。 朝9時頃から、助産専攻科の実習室での講義からスタート。看護医療学科講師の藤澤弘枝が講義を行いました。 そのあと、蘇生に必要な物品の説明をしてから、私と小児外科の小角卓也先生がインストラクターとして、実際のケース事例をもとに2~3名の学生で何度も何度も何度もシミュレーションをしました!!! アルゴリズムに沿って、判断・行動、判断・行動・・・、出生後60秒以内には「人工呼吸」が必要なベビーに開始できることが目標です。 みんな真剣そのもの、最後は試験に向けて最後の復習をし、受験です。 2回生でわからないことがたくさんある中、予定時間をかなりオーバーしても「やります!」と練習していました。 一生懸命取り組んだ学生さん6名、全員合格しますように・・・。 看護医療学科 講師 藤澤弘枝 【関連記事】 新生児蘇生法(NCPR)講習会を受講!~看護医療学科 新生児蘇生法(NCPR)一次コース講習会を開催!~看護医療学科 新生児蘇生法(NCPR)Aコースを受講し、全授業が終了!~助産学専攻科 新生児蘇生法(NCPR)の結果発表!~看護医療学科 「NCPR(新生児蘇生法)Aコース」講習会を開催!~助産学専攻科 新生児蘇生法(NCPR)講習会を開催!~看護医療学科
2018.11.06
第16回畿央祭実行委員Blog vol.27~畿央祭を終えて展示部署長からのメッセージ!
第16回畿央祭実行委員、展示部署の奥村、野村です! みなさん、畿央祭お疲れ様でした!畿央祭が終わって早くも数週間がたちました。今年は、天候に恵まれとてもいい状態で畿央祭を迎えられ、昨年とは少し違った雰囲気の畿央祭となりました! 展示部署は、今年も去年と同様に紙コップアート・ステンドグラス・看板を制作しました。紙コップアート・ステンドグラスについては、昨年よりも少し大きくしてみました! 活動は、夏休みから始め、後期からも毎日コツコツ展示物の制作に取り組んでいました。紙コップアートの色塗りや、ステンドグラスのテープを貼る作業など、地道で大変な作業ばかりでしたが、みんなで頑張って、素敵な展示物を完成させることができました。 畿央祭当日には、紙コップアートやステンドグラスが写真スポットになっていて、展示部署一同とても嬉しく思いました。来年は、今年よりもっといい展示物ができればいいなと思っています。以上展示部署からでした! 第16回畿央祭実行委員 展示部署長 人間環境デザイン学科2回生 奥村綾 現代教育学科2回生 野村真子 【関連リンク】 第16回畿央祭・ウェルカムキャンパスを開催しました! 畿央祭フォトレポート(facebook) ●第16回畿央祭実行委員Blogはコチラから!
2018.11.05
TASK(健康支援学生チーム)活動レポートvol.63~10月度勉強会は「肩こり・腰痛に対するストレッチ」&ハロウィンパーティー!
こんにちは!健康支援学生チームTASK※理学療法学科2回生の谷口慧樹です。 2018年10月24日(水)に「肩こり・腰痛に対するストレッチ」をテーマに10月度勉強会を行いました。 ※TASKはThink,Action,Support for Health by Kio Universityの略称です。学科の枠を超えて協力し合いながら、地域住民の方々や畿央生の健康支援を目的として活動しています。 肩こりや腰痛は日本人に代表される慢性的な症状の一つで、老若男女問わず悩まれている方がとても多いです。そこで、今回はいつでもどこでもひとりでできるストレッチを、理学療法学科が実際に授業や元気塾で使用している理学療法実習室のベッドを使って実施しました。 ▼実際にストレッチを体験してもらっています 理学療法学科の松本先生にもお手伝いいただき、ストレッチの補足説明やアドバイスをしていただきました! 今回取り上げたストレッチは普段その筋肉を使っていない方だとなかなか苦しいものもありましたが、これを機に肩や骨盤周りの筋肉をいかにほぐしてあげることが大事かということが学べた会でもありました。 そして勉強会の後には、ハロウィン一週間前ということもあってハロウィンパーティーを行いました。たくさんのお菓子やジュースを囲んでみんなで楽しい時間を過ごしました。 ▼ハロウィンパーティーの様子 今回の勉強会でストレッチが自分の体にとっていかに大事なものか、それがこれからの自分の健康にどれだけ影響するのかということを学べました。 ▼最後にTASKのTで記念撮影( *´艸`) 理学療法学科2回生 谷口慧樹 ●TASK関連の情報はTASK(健康支援学生チーム)活動レポートで、詳しくご覧になれます。
2018.11.05
TASK(健康支援学生チーム)活動レポートvol.64~広陵町×畿央大学KAGUYAプロジェクト第2回「広陵町身体体力測定会」に参加!
こんにちは、健康支援学生チームTASK※、現代教育学科2回生の播間あかねです。平成30年10月27日(土)に畿央大学の体育館で20歳から69歳の地域住民の方を対象とした「広陵町身体体力測定会」を行いました。 ※TASKはThink, Action, Support, for Health by Kio Universityの略称です。学科の枠を超えて協力しあいながら、地域住民の方々や畿央生の健康支援を目的として活動しています。 この測定会は畿央大学と広陵町が連携して行っている「広陵町×畿央大学KAGUYAプロジェクト」の一環として年に2回実施されているものです。測定内容は体組成・骨密度・血管機能・腹囲・握力・長座体前屈・ファンクショナルリーチテスト・立ち上がり歩行測定・足趾握力・膝伸展筋測定です。 4月に1回目が行われており、今回は2回目の測定です。今回もたくさんの方々に来ていただきました。さあ、皆さんの結果はどうだったのでしょうか。 ▲膝伸展筋測定 ▲立ち上がり歩行測定 今回の測定会では4月の測定結果と比較して「今回の方がよかった!」「前より下がった・・・」などとたくさんの住民の方々から様々な声を聴きました!私自身も一緒に健康のことを考えることができたのでとても素敵な時間を過ごせました!また来年の4月に元気な住民の方々にお会いしてお話しできることを楽しみにしています! ▲最後はみんなでTASKのTポーズ!!! 現代教育学科2回生 播間あかね ●TASK関連の情報はTASK(健康支援学生チーム)活動レポートで、詳しくご覧になれます。 「広陵町×畿央大学KAGUYAプロジェクト」
2018.11.05
平成30年度運動器リハビリテーションセミナー「臨床実践編 (膝関節)」を開講しました。
平成30年10月28日(日)、平成30年度「畿央大学運動器リハビリテーションセミナー(臨床実践編 膝関節)」が開催されました。 「畿央大学運動器リハビリテーションセミナー」は明日の運動器リハに使える『エビデンス編』、部位ごとに基礎から臨床応用まで学べる『臨床編』、今年度からの新たな取り組みで膝関節をメインに実践的に理解する『臨床実践編(膝関節)』、臨床で得られたデータの分析方法について学ぶ『臨床研究編』の4つで構成しています。 今年の臨床実践編は理学療法士として触診や動作分析を行う中で体表解剖の知識が非常に重要であるということで、午前と午後に分けて実践的な実習形式で行いました。大学院2名によるレポートです。 午前:超音波エコーの仕組みと使い方、超音波エコーを用いた膝関節の観察 私は、超音波エコーを用いた実習の補助スタッフを担当しました。まず、福本先生に超音波エコーの仕組みや、取り扱いや読影方法についてご講義いただきました。 普段、臨床現場で超音波エコーを扱っている先生も全く扱ったことがない先生も、仕組みからもう一度学ぶことが出来てより深い理解が得られたと思います。また、エコーの読影方法も普段見慣れていないと難しいですが、イメージが持ちやすくなったと思います。 その後は、3班に分かれて実際に超音波エコーを用いて膝関節内部を観察していきました。最初はプローブの扱い方に苦戦していた先生方も、扱いに慣れてくると色々と条件を変えて読影をしてみたり、ディスカッションを交えたりしながら和気藹々とした実習となりました。スタッフとして参加していた私自身も、実習形式で行うことでエコーについてより深い理解を得られたなと感じました。 畿央大学健康科学研究科 修士課程 加納希和子 午後:膝関節の機能解剖学実習①、② 私は膝関節の機能解剖学実習の補助をさせて頂きました。この講義では実際に食用の豚の膝関節を用いて膝関節の構造や動きを勉強しました。豚の膝関節は比較的人の膝関節と類似していると言われています。私もそうですが、実際に学校で学んだ解剖学は教科書での勉強がほとんどであり、どこからどこに伸びているとなんとなく知っているだけで、3次元でのイメージが完全に理解できていません。今回は実際に臨床で運動器疾患を担当されている先生方が参加して頂いたので、膝を曲げ伸ばししながら関節内の半月板の動きを観察して『本当にこんなに動いているのか』、靭帯の付着部を見て『こんなところから付着していたのか』と興味深く観察して頂きました。言葉ではなく実際に目で見て観察できたということは今後の臨床で非常に役立つのではないかと思います。 畿央大学健康科学研究科 博士後期課程 岡田圭祐 次回の臨床研究編では、臨床ですぐ使える機器やソフトを紹介し、統計手法と得られた結果の分析方法について学んでいただくといった内容となっております。研究って何からやって良いのか分からない…といった疑問をお持ちの先生方、ぜひご参加ください。 【関連記事】 平成30年度 運動器リハビリテーションセミナー「エビデンス編」を開講しました。
2018.11.05
畿央祭に出店して、奈良の伝統食と六次化産業(農業×加工業×流通業)を体験!~現代教育学科西端ゼミ
ゼミの出店で、奈良の伝統食、そして農業(一次産業)×加工業(二次産業)×流通業(三次産業)=六次化産業を体験! 平成30年10月20日(土)、21日(日)に行われた畿央祭で、西端ゼミでは模擬店を2店出しました!ゼミとしても、本格的に畿央祭で模擬店に取り組むことは初めての挑戦です。1つは、4回生の石田さんが卒業研究の一環として奈良の伝統食「飛鳥鍋」を、もう1つは、プログラミング体験と、徳島県鳴門市にある六次化加工施設THE NARUTOBASEさんの「焼き豚」と「ミートボール」です。 2日間の様子を、ゼミ3回生の上村と石川がお伝えします!\(◎o◎)/! 〇飛鳥鍋 野菜と鶏肉を牛乳メインの鶏ガラスープで煮込んだヘルシーで栄養満点の鍋。飛鳥鍋は1300年以上続く、奈良の伝統食です。昔はヤギの乳で作ったらしいです。 学園祭などの模擬店で、こうした「汁物」を扱うのは、火が通っていなかったり、食中毒がおきたりする可能性もあり、難しいらしいです。よって、今回は、THE NARUTOBASEさんの六次化加工施設(地元で生産された肉、野菜、果物などを、焼き豚やからあげ、トマトソースやジャムなどに調理・加工する施設)で、事前に石田さんが調理したものを急速冷凍していただいたものを運んでいただき、当日は温めるだけでOKでした! 大量の冷凍された「飛鳥鍋」を見て、初めは、みなさんに気に入っていただけるかという不安もありましたが、「学園祭で鍋?あったかくて美味しそう~」と立ち止まってくださったお客様から「美味しい」というお声をいただき一安心♡ お昼頃からは「美味しいって聞いて来たよ!」と評判を聞きつけて来てくださったお客様や、「おかわりください」というリピータ―のお客様などが列を作ってくださいました。 1日目は目標をはるかに超える売り上げで、自信をもって臨んだ2日目もお昼ごろに早々に完売。大好評、私たちも満足な2日間でした!! 学園祭をきっかけに、私たちの学びの地である奈良県の魅力を知ってもらえたと思います。実は私たちも「飛鳥鍋」を実際に食べたのは初めてだったので、勉強になりました! 〇焼き豚・ミートボール 焼き豚とミートボールもこうした冷凍で到着!当日は電子レンジで解凍し、温めたたれやソースをかけるだけでOKなんです!本格的な味にびっくりしました。実際に、徳島県鳴門市や東京都にある系列のレストランでもこのようにして、提供されているとのことで、飲食業のアルバイトとしては、働きやすくなっていると伺いました。 そしてこの焼き豚!一見普通の焼き豚に見えるかもしれません、、しかしこの焼き豚に使われている豚はそこらへんの豚とは違うんです!焼き豚に使われた豚は、阿波の金時豚という、徳島県の名産である鳴門金時の市場に出荷できないような大きさや形のもの(でも味は鳴門金時!)を餌にして育ったブランド豚で、飼育方法にこだわっているそうです! E棟に入ったあたりから、焼き豚のいい匂いがしていました。当日も食べた人から美味しいと口で広まり、時間がたつにつれて多くの方が食べに来てくださり、とても嬉しかったです!教育学部の先生方や、職員の方々も買いに来てくださいました。ありがとうございます! 私も実際に食べてみると、脂の部分がとろけるような食感で、これまでに食べた焼き豚の中で一番美味しかったです(^O^) ミートボールは今回デミグラスソースでしたが、甘酢ソースもあるそうで、こっちでも食べてみたいな~と思いました。 焼き豚とミートボールは、ゼミ枠だったので、外のメインストリートからは外れていて、それほど人通りは多くありませんでした。だからこそ、お子さんと一緒の方や、近所のご高齢の方、障がいのある方なども来られていて、ゆっくり食べていただくことができました。ゼミの卒業生の方や大学院生さんも来ていただいて、ちょっとした同窓会になっていたのも楽しそうでした。 そして、今回出店するにあたってお世話になったのが、THE NARUTOBASEの新谷剛史さんです!新谷さんの丁寧かつ適切なご指導のおかげで、飛鳥鍋、焼き豚にミートボールと美味しく、そして、一番大事なことである「衛生上安全」に、皆さんに食べていただくことができました。この場をお借りしてお礼申し上げます。本当にありがとうございました! 11月のゼミ旅行では、鳴門市に行きます。実際にTHE NARUTOBASEさんのレストランで食べることができるようですし、農業や観光業をされている地元の方ともお話しできる機会があると聞いているので、本当に楽しみです!!2日間ともあっという間でバタバタしていたので、新谷さんにゆっくりお話も聞けませんでした…ので、新谷さんに直接お礼を言って、写真をみんなで撮りたいと思います^^ 今回の出店を通して、食べることの大切さと大変さを改めて感じました。これから教員になろうとも、それ以外の職に就こうとも、私たち自身も食べていきますし、子どもたちにも食べさせないといけません。そして、それを支えてくださっている農業、畜産業の皆さんの大変さも考えなおすきっかけとなりました。 現代教育学科 西端ゼミ11期生 上村哲朗 石川絢菜 【関連記事】 NEW EDUCATION EXPO 2018 参加レポート!~現代教育学科 西端ゼミ 在学生・卒業生合同で明石にゼミ旅行!~現代教育学科 西端ゼミ 大学院修了生の現役エンジニアによる「教育×ICT」特別講義!~現代教育学科 畿央祭で「保健室からの脱出~インフルエンザウイルスをやっつけろ~」を開催!~現代教育学科西端ゼミ
2018.11.02
就活レポート~就職活動の現場から~No.487(病院)
就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第487弾! 看護医療学科13期生(19卒) H.F さん 病院(看護師) 勤務 【その病院に決めた理由】 肺がん等の腫瘍や呼吸器疾患など私の担当したい分野に力を入れていること、家から近いこと、病院見学に行ったときの看護師さんの学生に対する振る舞いがとてもやさしかったことから、この病院に決めました。 【就職活動を振り返って】 実習に行く前は、自分がどのような病院、どの分野に合うのかわからず、イメージがつかめませんでした。それでも、実習を重ねていく中で、自分に合う病院はこんな感じなのかなと漠然とイメージできてきました。病院合同説明会に行っても、たくさん病院がありすぎてどこが良いのかわかりませんでした。しかし、個々の病院を見学することで、病院の雰囲気の違いがとてもよくわかりました。そのため、病院合同説明会の中で気になった病院は実際に見学し、自分に合っていて、自分がしたい看護ができるのかを考えることは大切であると思いました。また自分に合っている病院を焦らずじっくり探すためには、早めからの就職活動が大切であると思いました。 【就職活動でPRしたポイント】 見学した5つの病院の中で、この病院の温かみのある雰囲気に魅力を感じていることや、私の過去の経験から呼吸やがんに苦しむ患者さんのために力になりたいという思い、この病院で働きたいという強い思いを伝えました。また、面接中は笑顔を忘れずに、はきはきと答えるようにしました。 【キャリアセンターと就職サポートについて】 私が自信を持てるまで何回も、エントリーシートを添削してもらったり、面接練習に付き合ってもらったり、また不安な気持ちを伝えると励ましてもらったりと、就職活動中、キャリアセンターの存在は本当に大きく、感謝の気持ちでいっぱいです。いろいろ支えてくれるので就職活動中のキャリアセンターはとても心強い存在になると思います。 【後輩へのアドバイス・メッセージ】 病院合同説明会や病院見学に行って自分が働きたいと思う病院を探し、早めに行動することが本当に大切です。私は1月に病院合同説明会に行きました。自分が就職したいと思える病院で働けるように頑張ってください!
2018.11.02
就活レポート~就職活動の現場から~No.488(栄養教諭)
就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第488弾! 健康栄養学科13期生(19卒) A.M さん 奈良県・栄養教諭 勤務 【教師を目指そうと思ったきっかけ】 管理栄養士の臨地実習で、子どもと熱心に向き合われている姿や仕事に誇りを持って取り組まれている栄養教諭の先生の姿を見て、このような人になりたいと思いました。また、子どもも食べることもとても好きだったことから、栄養教諭を目指しました。 【ボランティア・教育実習を経験して】 ボランティアでは子どもたちとの関わり方や普段の様子を見ることができました。特に子ども食堂のボランティアでは食べること・料理を作ることを通して、マナーや食の知識が子どもにより差が大きいことを理解し、子どもたちと一緒に食を考えるという経験ができました。 教育実習では自分の授業を行わせていただき、指導における多くの課題・改善点を知ることができただけでなく、私の魅力を活かした指導を学ぶことができました。 【畿央大学での大学生活について】 他大学と比べて、学校の規模が小さく、先生・学生同士の距離が近いところが魅力だと思います。健康栄養学科は3回生までクラスごとで実験や実習などの授業を受けることが多く、顔見知りの人たちの中で楽しく、様々な考えに刺激を受けながら、栄養について学ぶことができました。 【畿央大学の教員採用試験対策について】 3回生の前期まで教員採用試験について何もしていなかったのですが、10月から試験対策や面談があったことで素早く勉強に取り掛かることができました。面接対策ではたくさんの先生に見ていただくことで、自分について深く考える機会になりました。また、教育学部の人たちと一緒に試験対策をできたことは、とても刺激になり、「私も頑張ろう」と最後まで思えました。 【理想の教師像】 気軽に「先生」と声をかけてもらえる栄養教諭です。そのために、直接会話をすることや、他の先生や子どもたちと積極的に関わることはもちろん、おいしく安全で、誰かと話したくなるような楽しい給食を作れるようになりたいです。 【後輩へのメッセージ】 採用人数が少なく、何を勉強すれば良いか分からず、採用試験は不安になります。上手くいかないこともたくさんあります。でも、友達や先生と話したり、息抜きをしたりして無理をしすぎないことが大切だと私は思います。一人だと思わず、ぜひ周りの人に相談してみてください。応援しています。
2018.11.01
平成30年3月に卒業(修了)した皆さんへ 日本学生支援機構奨学金の返還についてのお知らせ
日本学生支援機構より、平成30年3月に卒業(修了)した方を対象に奨学金の返還についてお知らせがありましたので、以下に掲載してお知らせします。在学中に奨学金貸与を受けられていた方は文書の確認をお願いします。 奨学生であった皆様へ 大学での学業を終えられ、今はお元気でご活躍のことと存じます。 在学中に日本学生支援機構の奨学生であった皆様は、10月から奨学金の返還を開始されていることと存じます。ところで、奨学金は口座振替により返還することとなっていますが、例年、最初の引き落としができない方がいます。最初の引き落としができないと、延滞となって、なかなか抜け出せなくなる恐れがあります。そのようなことがないように、在学中からさまざまな機会にご説明をし、資料をお配りしてきましたが、改めて《注意喚起》するために、この手紙をお送りします。 あなたの返還金は、口座から、きちんと引き落とされていますか。あるいは、口座振替の手続きを行っていないため日本学生支援機構から請求書を受け取って、まだ支払いが済んでいないようなことはありませんか。もう一度、ご確認ください。万一、返還が困難な場合は、返還期限猶予制度や減額返還制度などの仕組みがありますので、今すぐ《日本学生支援機構の相談窓口》に電話してください。ご相談の際には、奨学生番号をお忘れなく。 このお知らせを確認した時点で、すでに返還していたり、在学届の提出や返還期限猶予などの手続きを済まされている方は、特に手続等は必要ありません。 平成29年度から各学校の貸与及び返還に関する情報が、日本学生支援機構のホームページ上で公開されています。また、奨学生であった皆様の奨学金の返還金は、次の奨学金の原資となります。後輩学生たちのため、皆様に格別の留意をお願いする次第です。 《日本学生支援機構相談窓口》 電話0570-666-301(海外からの電話、一部携帯電話、一部IP電話 専用ダイヤル03-6743-6100) 詳しいことを知りたいときは、 http://www.jasso.go.jp/shogakukin/henkan/


