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2018.03.09

第6回助産学専攻科卒業研究発表会を開催!~学生レポート

平成30年2月23日(金)に第6回助産学専攻科事例研究発表会が開催されました。1年間を過ごしてきた学生から、当日のレポートが届きました!     私たちは昨年9月から助産学実習に行き、病院や保健センター、助産所などさまざまな場で活躍する助産師としての役割や技術、母子保健の在り方などについて学びました。病院での実習では学生それぞれが10名の分娩介助をさせていただきす。そのうち1名の方は、妊娠期から分娩介助、そして、産褥・新生児期、産後1ヶ月健診までを継続して関わる継続管理妊婦さんとして受け持たせていただきました。継続妊婦さんと初対面してから、産後1ヶ月健診までの約2ヶ月間、妊婦さんと赤ちゃん、ご家族が安心して安全に出産し育児につながっていけるように、先生方から指導を受けながら関わらせていただきました。     事例研究発表会では、その継続管理妊婦さんと関わる中での学びを論文としてまとめ、スライドにして発表しました。発表会には専攻科学生、教員のほか、臨床教員、臨床指導者の皆様にもご参加いただきました。実習では教員や指導者からの指導・助言のもと、座学では知ることのできなかった、妊婦さんとのコミュニケーションや寄り添う看護、助産師のあり方についてたくさん学ばせていただきました。   また、実習を進めるにあたり、快く受け入れていただいた妊婦さん方への感謝の気持ちも込めて、丁寧に事例を振り返りまとめました。     事例研究自体は1月にまとめておりましたが、2月15日に助産師国家試験を受けてから、発表会までは1週間しか準備期間がありませんでした。実習中、熱くご指導いただいた指導者の皆様や先生方にどうすれば考えや思いが伝わるのかそれぞれ試行錯誤しながらの準備でした。学生同士で発表を聞き、良い点と改善点を出し合い、より良い発表になるよう力を合わせて頑張りました。最後の集大成ということもあり、それぞれの目標に向けて努力していました。 そしてなにより、「9人で力を合わせて成功させる」と気持ちが一つになっていたように思います。本番では皆が練習の成果を発揮し、自信をもって発表することができました。それぞれにテーマは異なっているため、互いの学びを深められるように積極的に質問する姿もありました。指導者の皆様や先生方からも臨床からの意見やアドバイスをいただき大変有意義な会となりました。     また、発表会終了後には、病院ごとに臨床指導者様や、担当教員の方々と実習で厳しく指導いただいたことや褒められたこと、嬉しかったことなど振り返り涙を流したり、思い出に写真を撮っていただいたりしました。     実習は楽しいことばかりではありませんでした。しかし、研究を通して実習の中で知識をつけ、学びを深めたことや、妊婦さんやご家族様、指導者の皆様方との出会いがあったことが何よりの財産となり、自分達の力となったことを実感することができました。4月からはそれぞれ違う場所で助産師として働きます。この1年間、学生9人で経験したことを忘れず離れた場所にいても切磋琢磨し邁進して行きたいと思います。     最後になりましたが、今回、学生の受け持ちを快諾してくださった継続妊婦さんとご家族の皆様、受け入れてくださった施設の皆様、温かい指導をくださった臨床指導者様、1年間一番近くで育ててくださった教員の皆様に心より御礼申し上げます。   助産学専攻科 高瀬和   【関連記事】 大阪母性衛生学会学術集会・研修会 参加レポート!~助産学専攻科 ベテラン助産師による分娩介助の特別講演!~助産学専攻科 ベビーマッサージとマタニティヨガの特別講演!~助産学専攻科 日本母性看護学会学術集会 参加レポート!~助産学専攻科

2018.03.08

畿央大学短期語学留学プログラム 2018(カナダ) 現地リポートvol.12~語学学校最終日!

2018年2月17日(土)から3月8日(木)にかけて、2回生7名と1回生9名あわせて16名の畿央生がカナダのビクトリアでの短期語学留学プログラムに参加しています。2週間にわたりホームステイをしながら語学学校で過ごしたあと、3日間バンクーバーを観光して帰国する予定です。   参加学生からのレポート、第13弾をお届けします!   こんにちは!現代教育学科1回生の長あかりです。 2週間の語学学校での生活が終わりました。最初は先生や友人の話していることを理解するのに必死でしたが、だんだんと聞き取れるようになり、冗談を言ったり好きなことを話したりできるようになりました。この留学に参加して、リスニング力が急激にアップしたように感じます。     また、2週間を共に過ごしたクラスメイトとは、本当に良い出会いになったと感じています。韓国、コロンビア、ブラジル、メキシコなど様々な国の人々と話すことで、異文化を知ることができ、広い視野で物事を考えるようになれたと感じています。 母国語はバラバラでも英語を話すことで様々な国の人々と繋がれることを実感し、もっと英語を勉強したいと思うようになりました。そして、休日や放課後には語学学校の友人と遊びに行ったりご飯を食べに行ったりたくさんの思い出ができました。   語学学校の最終日には授業の終わりにクラスでの卒業式があり、もっとたくさんの時間を友人たちと過ごしたかったと思いました。2週間目の語学学校は、毎日学校へ行くのが楽しみでもあり、語学学校でできた友人との生活が終わることが寂しくもありました。またいつか会えることを願っています。     現代教育学科1回生 長あかり   【関連記事】 畿央大学短期語学留学プログラム 2018(カナダ) 現地リポートvol.11~ 2週間が経過! 畿央大学短期語学留学プログラム 2018(カナダ) 現地リポートvol.10~ホームステイ&放課後レポート! 畿央大学短期語学留学プログラム 2018(カナダ) 現地リポートvol.9~ PINK Shirt dayに参加! 畿央大学短期語学留学プログラム 2018(カナダ) 現地リポートvol.8~語学学校での様子をレポート! 畿央大学短期語学留学プログラム 2018(カナダ) 現地リポートvol.7~ホームステイレポート! 畿央大学短期語学留学プログラム 2018(カナダ) 現地リポートvol.6~カーリングも体験! 畿央大学短期語学留学プログラム 2018(カナダ) 現地リポートvol.5~授業と放課後! 畿央大学短期語学留学プログラム 2018(カナダ) 現地リポートvol.4~ホームステイ開始! 畿央大学短期語学留学プログラム 2018(カナダ) 現地リポートvol.3~初めての登校日! 畿央大学短期語学留学プログラム 2018(カナダ) 現地リポートvol.2~ホームステイ先に到着! 畿央大学短期語学留学プログラム 2018(カナダ) 現地リポートvol.1~出発前レポート! 

2018.03.08

畿央大学短期語学留学プログラム 2018(カナダ) 現地リポートvol.13~自由時間の過ごし方!

2018年2月17日(土)から3月8日(木)にかけて、2回生7名と1回生9名あわせて16名の畿央生がカナダのビクトリアでの短期語学留学プログラムに参加しています。2週間にわたりホームステイをしながら語学学校で過ごしたあと、3日間バンクーバーを観光して帰国する予定です。   参加学生からのレポート、第12弾をお届けします!   こんにちは!現代教育学科2回生の岡田珠季です。 今回私が留学を決意したのは、カナダで英語を勉強したいと感じていたからということもありますが、もう一つ別の理由がありました。それは私の夢が「小学校教諭だけでなく国際公務員として活躍する」というものです。国際公務員になれなくても青年海外協力隊への参加をしてみたいと考えており、これが私が留学を決意したもう一つの理由です。     今日は自由時間の過ごし方について、レポートします! バンクーバーには、ビクトリアとはまた違う賑やかさがあり、加えて2010年冬季オリンピックの開催地であったということもあって、聖火台を見ることができます。一人での観光もなかなか楽しく、いろんな場所を訪れたり・・・、たまに迷うこともありますが、冒険しながら様々な経験ができています。一人で行動しているので昼食や夕食の注文も、誰にも頼らず全て自分で行っています。英語で意思がうまく伝えられないこともありますが、とても良い経験になっています。   バンクーバーの蒸気時計はとても不思議で、かわいらしくて面白かったです。蒸気が出ており、とても目立ちます。     バンクーバーの図書館にも足を運びました。とても大きく、日本では見たことの無いデザインの建物やオブジェが並んでいました。昼間に行ったのですが、夜になったらライトアップされて鮮やかで写真を撮るのによいところになるのでは、と思いました。   ↑ 夜のバンクーバ公立図書館 ↑   カナダでの生活も残りわずかとなりますが、日本に帰国したら英語力のみならず、コミュニケーション能力も培っていけるように努めていきたいと考えています。残りのバンクーバーでの時間を大切にしていきます。   現代教育学科2回生 岡田珠季 【関連記事】 畿央大学短期語学留学プログラム 2018(カナダ) 現地リポートvol.12~語学学校最終日! 畿央大学短期語学留学プログラム 2018(カナダ) 現地リポートvol.11~ 2週間が経過! 畿央大学短期語学留学プログラム 2018(カナダ) 現地リポートvol.10~放課後での様子をレポート! 畿央大学短期語学留学プログラム 2018(カナダ) 現地リポートvol.9~ PINK Shirt dayに参加! 畿央大学短期語学留学プログラム 2018(カナダ) 現地リポートvol.8~語学学校での様子をレポート! 畿央大学短期語学留学プログラム 2018(カナダ) 現地リポートvol.7~ホームステイレポート! 畿央大学短期語学留学プログラム 2018(カナダ) 現地リポートvol.6~カーリングも体験! 畿央大学短期語学留学プログラム 2018(カナダ) 現地リポートvol.5~授業と放課後! 畿央大学短期語学留学プログラム 2018(カナダ) 現地リポートvol.4~ホームステイ開始! 畿央大学短期語学留学プログラム 2018(カナダ) 現地リポートvol.3~初めての登校日! 畿央大学短期語学留学プログラム 2018(カナダ) 現地リポートvol.2~ホームステイ先に到着! 畿央大学短期語学留学プログラム 2018(カナダ) 現地リポートvol.1~出発前レポート!

2018.03.08

畿央大学短期語学留学プログラム 2018(カナダ) 現地リポートvol.14~自由時間の過ごし方2!

2018年2月17日(土)から3月8日(木)にかけて、2回生7名と1回生9名あわせて16名の畿央生がカナダのビクトリアでの短期語学留学プログラムに参加しています。2週間にわたりホームステイをしながら語学学校で過ごしたあと、3日間バンクーバーを観光して帰国する予定です。   参加学生からのレポート、第14弾をお届けします!   こんにちは!健康栄養学科1回生の安松由華です。今回はバンクーバーでの自由時間についてレポートしたいと思います! 充実したビクトリアでの生活を終え、少しばかりの寂しさとバンクーバーへの期待感を胸に現地へ向かいました!自由時間を利用して訪れたグランビルアイランドを紹介します!     グランビルアイランドは市場や雑貨屋や本屋だけでなく、飲食店や宿泊施設などが集結しており、飽きることなくとても楽しかったです。 特に食料品市場では、大学の調理実習で習った野菜もありましたが、今まで見たことのない食材や料理もたくさん並んでおり、英語で書かれた名前と現物とを一致させるのが面白いなと感じました。   「これはオーガニックですか?」と店員さんに聞くなど、この2週間の語学留学を経て、(英語に対して)間違うことを恐れず言葉にすることが大事なんだと感じています。間違った英語でも現地の方との身振り手振りを介して、なんとかなるものだ、と知りました。     また、ダウンタウンでの移動はすべて徒歩で、毎日1万5千歩は歩いています。疲れますが、とても楽しく過ごしており、今まで見たことのないものばかりで本当に新鮮で充実しています。 思い出がたくさんできた分、英語力も上達していると実感しています。     健康栄養学科1回生 安松由華   【関連記事】 畿央大学短期語学留学プログラム 2018(カナダ) 現地リポートvol.13~自由時間の過ごし方! 畿央大学短期語学留学プログラム 2018(カナダ) 現地リポートvol.12~語学学校最終日! 畿央大学短期語学留学プログラム 2018(カナダ) 現地リポートvol.11~ 2週間が経過! 畿央大学短期語学留学プログラム 2018(カナダ) 現地リポートvol.10~ホームステイ&放課後レポート! 畿央大学短期語学留学プログラム 2018(カナダ) 現地リポートvol.9~ PINK Shirt dayに参加! 畿央大学短期語学留学プログラム 2018(カナダ) 現地リポートvol.8~語学学校での様子をレポート! 畿央大学短期語学留学プログラム 2018(カナダ) 現地リポートvol.7~ホームステイレポート! 畿央大学短期語学留学プログラム 2018(カナダ) 現地リポートvol.6~カーリングも体験! 畿央大学短期語学留学プログラム 2018(カナダ) 現地リポートvol.5~授業と放課後! 畿央大学短期語学留学プログラム 2018(カナダ) 現地リポートvol.4~ホームステイ開始! 畿央大学短期語学留学プログラム 2018(カナダ) 現地リポートvol.3~初めての登校日! 畿央大学短期語学留学プログラム 2018(カナダ) 現地リポートvol.2~ホームステイ先に到着! 畿央大学短期語学留学プログラム 2018(カナダ) 現地リポートvol.1~出発前レポート!

2018.03.07

畿央大学短期語学留学プログラム 2018(カナダ) 現地リポートvol.10~ホームステイ&放課後レポート!

2018年2月17日(土)から3月8日(木)にかけて、2回生7名と1回生9名あわせて16名の畿央生がカナダのビクトリアでの短期語学留学プログラムに参加しています。2週間にわたりホームステイをしながら語学学校で過ごしたあと、3日間バンクーバーを観光して帰国する予定です。 参加学生からのレポート、第10弾をお届けします!     こんにちは。現代教育学科2回生の大橋晟正です。2週目のホームステイと放課後での様子をレポートします。 ホストマザーのDebbieはとてもやさしく、聞き取りやすい英語で話してくださるので楽しく会話をすることができています。夕食の際には、授業で習ったことや放課後に行った場所について話しました。その日のことを思い出しながら会話することで、より自分の為になった気がしました。 夕食後はよく平昌オリンピックや映画を観ています。カナダではアイスホッケーが人気スポーツらしく、ルールや面白さを教えてもらいました。映画を英語でみて、すべてを理解することはできませんでしたが、とても良いリスニングの練習になったと感じています。     放課後はビクトリアの様々な場所を巡っています。1週間で行ったところ全てをここには書ききれませんが、その中の一つBCミュージアムの紹介をしたいと思います。BCミュージアムは写真ゾーン、動物ゾーン、ビクトリアの歴史ゾーンに分かれており、多くのことを学ぶことができました。特に歴史ゾーンでは先住民の暮らしから近代の街並みまで見物することができ、とても有意義な時間を過ごすことができたと思います。 残りのバンクーバーでの生活も楽しみたいと思います!    現代教育学科2回生 大橋晟正 【関連記事】 畿央大学短期語学留学プログラム 2018(カナダ) 現地リポートvol.9~ Pink Shirt Dayに参加! 畿央大学短期語学留学プログラム 2018(カナダ) 現地リポートvol.8~語学学校での様子をレポート! 畿央大学短期語学留学プログラム 2018(カナダ) 現地リポートvol.7~ホームステイレポート! 畿央大学短期語学留学プログラム 2018(カナダ) 現地リポートvol.6~カーリングも体験! 畿央大学短期語学留学プログラム 2018(カナダ) 現地リポートvol.5~授業と放課後! 畿央大学短期語学留学プログラム 2018(カナダ) 現地リポートvol.4~ホームステイ開始! 畿央大学短期語学留学プログラム 2018(カナダ) 現地リポートvol.3~初めての登校日! 畿央大学短期語学留学プログラム 2018(カナダ) 現地リポートvol.2~ホームステイ先に到着! 畿央大学短期語学留学プログラム 2018(カナダ) 現地リポートvol.1~出発前レポート!

2018.03.07

畿央大学短期語学留学プログラム 2018(カナダ) 現地リポートvol.11~ 2週間が経過!

2018年2月17日(土)から3月8日(木)にかけて、2回生7名と1回生9名あわせて16名の畿央生がカナダのビクトリアでの短期語学留学プログラムに参加しています。2週間にわたりホームステイをしながら語学学校で過ごしたあと、3日間バンクーバーを観光して帰国する予定です。   参加学生からのレポート、第11弾をお届けします!     こんにちは!人間環境デザイン学科1回生の浅田明香です。留学2週目の学校生活の様子をレポートします。 2週目はピンクシャツデーというイベントがありました。このイベントは世の中のいじめの原因となる差別や偏見のない社会を目指す活動運動のことです。その昔、ピンクのシャツを着て登校した男の子が、周囲から同性愛者だといじめられたことがきっかけで、その男の子を守るため学校中のみんなでピンクのシャツを着始めたのが、このピンクシャツデーの始まりだそうです。このピンクシャツデーの日はクラスのみんなでいじめについて話し合い、ピンクのシャツを着て写真を撮りました。   授業では慣れない英語に苦戦していますが、日が経つにつれて英語にも慣れ、学校生活が楽しくなってきました。最終日が近づいてきましたが、日本に帰りたくないと思うほどクラスメイトとの仲が深まっています。さまざまな国の仲間たちとの出会いは一生の宝物です。     ホストファミリーはとても優しく話しかけてくださり、はじめは「OK」や「YES」しか言えず、言いたいことも伝えられず、辛いこともありました。しかし、日が経つにつれて少しずつですが自分の意見が通じるようになり、相手が言っていることも分かるようになってきています。しんどいと思うこともありましたが本当にこの留学に参加してよかったと思います。   残りの数日間もいろいろな経験をして楽しみたいと思います!   人間環境デザイン学科1回生 浅田明香 【関連記事】 畿央大学短期語学留学プログラム 2018(カナダ) 現地リポートvol.10~ホームステイ&放課後レポート! 畿央大学短期語学留学プログラム 2018(カナダ) 現地リポートvol.9~ Pink Shirt Dayに参加! 畿央大学短期語学留学プログラム 2018(カナダ) 現地リポートvol.8~語学学校での様子をレポート! 畿央大学短期語学留学プログラム 2018(カナダ) 現地リポートvol.7~ホームステイレポート! 畿央大学短期語学留学プログラム 2018(カナダ) 現地リポートvol.6~カーリングも体験! 畿央大学短期語学留学プログラム 2018(カナダ) 現地リポートvol.5~授業と放課後! 畿央大学短期語学留学プログラム 2018(カナダ) 現地リポートvol.4~ホームステイ開始! 畿央大学短期語学留学プログラム 2018(カナダ) 現地リポートvol.3~初めての登校日! 畿央大学短期語学留学プログラム 2018(カナダ) 現地リポートvol.2~ホームステイ先に到着! 畿央大学短期語学留学プログラム 2018(カナダ) 現地リポートvol.1~出発前レポート! 

2018.03.07

畿央大学短期語学留学プログラム 2018(カナダ) 現地リポートvol.9~ Pink Shirt Dayに参加!

2018年2月17日(土)から3月8日(木)にかけて、2回生7名と1回生9名あわせて16名の畿央生がカナダのビクトリアでの短期語学留学プログラムに参加しています。2週間にわたりホームステイをしながら語学学校で過ごしたあと、3日間バンクーバーを観光して帰国する予定です。   参加学生からのレポート、第9弾をお届けします!     こんにちは。現代教育学科1回生の宮崎由起子です。Global village Victoria校に通って2週間が経ちました。だんだん授業にも慣れてきてクラスメイトとも打ち解けることができ、学校に行くのが楽しくなってきました。 今週の水曜日の2月28日はPink Shirt Day というイベントが開催されます。それはどういうイベントかというと、世の中のいじめの原因となる差別や偏見のない社会をめざす活動のことです。カナダの男子生徒がピンクの服で登校したところ、カナダではピンクの服を着る人はホモセクシャルと考える人が多いことからいじめが起こりました。それを知った人が大量のピンクシャツを用意し、たくさんの人にピンクのシャツを着てもらうよう呼びかけたところ、学校中がピンク色に染まり、いじめがなくなったそうです。     このイベントを通し、私のクラスの授業では、「いじめについてどう思うか」「どんな行動を自分はとるか」などを英語で話し合いました。自分の言いたいことをとっさに考え、それを英語で言葉にして相手に伝えるのはまだ難しいですが、頑張っていきたいと思います。   現代教育学科1回生 宮崎由起子   【関連記事】 畿央大学短期語学留学プログラム 2018(カナダ) 現地リポートvol.8~語学学校での様子をレポート! 畿央大学短期語学留学プログラム 2018(カナダ) 現地リポートvol.7~ホームステイレポート! 畿央大学短期語学留学プログラム 2018(カナダ) 現地リポートvol.6~カーリングも体験! 畿央大学短期語学留学プログラム 2018(カナダ) 現地リポートvol.5~授業と放課後! 畿央大学短期語学留学プログラム 2018(カナダ) 現地リポートvol.4~ホームステイ開始! 畿央大学短期語学留学プログラム 2018(カナダ) 現地リポートvol.3~初めての登校日! 畿央大学短期語学留学プログラム 2018(カナダ) 現地リポートvol.2~ホームステイ先に到着! 畿央大学短期語学留学プログラム 2018(カナダ) 現地リポートvol.1~出発前レポート!

2018.03.06

「第4回かしば産業展」に出展しました。

ブース出展に加えて学生によるプレゼンテーションも!   畿央大学は、2008年に香芝市との包括的な連携協定を結び、様々な連携事業を行っています。平成30年3月4日(日)、香芝市ふたかみ文化センターで行われた「第4回かしば産業展」の産官学連携コーナーに出展し、ステージ上で産学連携事業について発表しました。   「かしば産業展」は、香芝市の産業、商工業、企業の情報を幅広く市内外に発信するとともに、企業間の交流、市民と市内の企業とがふれあう場として、企業・商店・金融・教育機関などが協力連携し、開催されました。     本学は市民ホールの出展ブースにて、自治体や商工会議所との連携事業を中心としたパネル展示と連携事業の成果物であるレシピ集の配布を行いました。また、今年度はステージ上にて香芝市内企業との連携事業の発表を初めて行いました。 人間環境デザイン学科の村田ゼミ生×㈱スプリードの「ウエディングドレス共同開発」について、健康栄養学科学生×㈱近鉄リテーリングの「メニュー開発プロジェクト」について参加学生より発表しました。学生たちは緊張している様子でしたが、舞台上では落ち着いて発表していました。   ▼人間環境デザイン学科 村田ゼミ生による発表   ▼健康栄養学科 ㈱近鉄リテーリングの「メニュー開発プロジェクト」参加メンバーによる発表   かしば産業展では60以上の事業所がブース出展し、商品の販売や製品の体験を行いました。ステージでは、企業のPRタイムや香芝市立中学校による音楽発表などが行われ、野外の飲食ブースでは、香芝市内の飲食店を中心に市外の飲食店も集合して、終日大勢の人が訪れ賑わっていました。イベントのフィナーレを飾る「ごくまき(餅まき)」では、ステージ出演者である本学学生やゆるキャラがお餅を撒いて香芝市の発展を祈願しました。     本学の教育・研究とコラボし、地元の活性化にもつながる産官学連携事業を今後も積極的に進めていく予定です。     【関連記事】 「第4かしば産業展」に出展します。 ◇参考 【香芝市役所商工振興課facebookページ(かしば産業展)】

2018.03.06

海外インターンシップ in オーストラリア現地レポートvol.1

平成30年2月24日(土)から3週間、現代教育学科3回生がオーストラリアのブリスベンでの海外インターンシップに参加しています。語学力の向上はもちろん、現地の学校で「アシスタントティーチャー」として参加し、子どもたちとふれあいながら児童英語教育のあり方を考えます。 参加学生からのレポート第1弾をお届けします!     到着して1週間が経ちました。だいぶこちらの生活にも慣れ、コミュニケーションも取れるようになってきました。最初は分からないことだらけでしたが、ブリスベンの人はみんな暖かく、とても親切です。   到着して第一週目の土日には、ホストマザーにブリスベンを案内してもらいました。オーストラリアはとても自然が豊かで、家の一つひとつが大きく、日本とは違った風景です。ブリスベンには大きな川があり、フェリーが交通手段のひとつになっていることにはとても驚きました。 月曜日〜金曜日は、MUNRO CENTREでインターンシップをさせていただいています。MUNRO CENTREには0〜3までの子どもたちが52名生活しています。しかし日本と違って、子どもたちは毎日通っているわけではなく、子どもによって出席する曜日が決まっているようです。   生活の様子や保育の様子は、日本の幼稚園や保育園とは全く異なります。朝の会や設定保育など決まったプログラムは特になく、子どもたちはそれぞれ好きなおもちゃで遊びます。その中でも、日によって保育者が子どもの様子を見ながらおもちゃを選んで出しています。保育者は子どもたちの安全を見守りながら、遊びを充実させたり、ずっと同じ遊びを続けている子どもに声をかけ、他の遊びに誘導したりします。   私は1歳のクラスに入らせていただいています。1歳の子どもたちはまだ何も話せませんが、言ったことはなんとなく理解してくれます。英語が全然話せず、簡単な単語を並べることしかできませんが、最初は話しかけても反応してくれなかった子どもが日に日に心を開き、笑顔を見せてくれたときはとても嬉しかったです。   またMUNRO CENTREでは毎日子どもたちの遊ぶ様子を写真に撮り、保育者たちが様子を記録しています。保護者にとって言葉で伝えてもらうだけでなく、写真で子どもの様子を確認できるのはとても嬉しいのではないかと思います。     あと2週間、できる限りの英語に挑戦し、積極的に行動して、様々なことを学んできたいと思います。   現代教育学科3回生    伊藤 慧 【関連記事】 ●理学療法学科 海外インターンシップ2017 in 台湾シリーズはコチラから! ●看護医療学科 海外インターンシップ2017 in オーストラリアシリーズはコチラから!

2018.03.05

冬のスポーツ実習2018(in 白馬村)レポート vol.4~4日間を振り返って!

平成30年2月20日(火)~23日(金)の4日間で「スポーツ実習」が長野県白馬村で開講されました。健康科学部、教育学部合わせて172名の学生が履修し、12名の学生アシスタント、12名の教員、総勢195名が参加しました。 実習を終えた学生から最後のレポートです!     【実習1日目】 実習班や宿舎のメンバーと仲良くなれるかどうか、スキー実習についていけるかどうかなど不安を抱きながら、バスに乗りました。でも、フレンドリーな人ばかりで、すぐに打ち解けることができ、とても安心しました。     【実習2日目】 ついに、始まった滑走練習。私は経験者の班だったのですが、スキーの経験は一度だけしかなく、取り残されている感じがしてとても不安でした。しかし、インストラクターの方の丁寧な指導や実習班のメンバーの支えにより、徐々に滑れるようなっていきました。     【実習3日目】 滑走練習の前に展望台から素晴らしい雪景色を見ました。なんとそこでは、ダイヤモンドダストまで見ることができ、普段このような景色を見ることのない畿央生は目を輝かせていました! その後は林間コースなど少し難しいコースを滑走しました。急斜面でスピードがでたり、何度も転んだりして、怖い思いをした午前実習。そんな私を支えてくれたのは実習班のメンバーでした。「大丈夫。大丈夫。きっとうまくいくよ。」と励ましてくれたメンバー。転んだらすぐに助けに来て「一人で立ち上がれる?」と声をかけてくれたメンバー。そんな素敵なメンバーのおかげで、午後の実習まで滑りきることができました!     【実習最終日】 フリー滑走では、実習で習ったことを意識しながら友達と楽しく滑走しました。実習2日目の滑り始めた頃と比べると、自分でも分かるくらい上達しており、達成感を得ることができました。こんなにも滑れるようになるとは思ってもいなかったので、本当に嬉しかったです。   この実習では、スキーの技能習得はもちろん、他学科、それから今まで話したことのなかった同じ学科の人との交流により豊かな人間関係を獲得することができました。さらに、実際にスキーやスノーボードをやってみたことで、ウィンタースポーツへの関心もより高まりました。     これからは、今回の実習で得た達成することの喜びや改めて感じた仲間の大切さを忘れずに、大学生活を送っていきたいと思います。また、今後このような機会があれば積極的に参加し自分を高めていきたいです!     現代教育学科1回生 野村 真子   【関連記事】 冬のスポーツ実習2018(in 白馬村)レポート vol.3~ゴンドラで頂上へ! 冬のスポーツ実習2018(in 白馬村)レポート vol.2~いざゲレンデへ! 冬のスポーツ実習2018(in 白馬村)レポート vol.1~奈良から現地へ!   ●昨年の冬のスポーツ実習の様子はコチラから!

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