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2018.07.18
広陵町イベント「いのちを守るまちづくり」に参加~ヘルスチーム菜良
平成30年7月8日(日)に、さわやかホールで行われた広陵町主催の体験型イベント「いのちを守るまちづくり」にヘルスチーム菜良※1から3回生と1回生の総勢15人で参加しました。 ※1ヘルスチーム菜良・・・管理栄養士養成課程を持つ奈良県内4年制大学(畿央大学、近畿大学、帝塚山大学、奈良女子大学)で構成されており、食育啓蒙活動に取り組んでいます。 今回のイベントは、食育コーナー・おとなとこどもの体力測定・おとなの骨密度測定・各種計測コーナー・親子ふれあいストレッチ・手作りおもちゃコーナー・絵本のコーナー・積み木コーナーの8つの体験型コーナーが開催されました。 「食育コーナー」では子どもたちへの食育活動として、7種類のイラストで描かれた海の魚を釣る魚釣りゲームや、折り紙でかき氷を作るコーナー、野菜の断面で作られた野菜スタンプで遊べるコーナーや、食育サッとシステム※2を使用して普段の食事バランスを測定できるコーナーがありました。また、試食コーナーでは、皆さんに配食するために「なすとツナのちらし寿司」の試食づくりを行いました。 ※2食育サッとシステム・・・フードモデル(食品サンプル)を用いて、1食分の食事の栄養バランスを計算し、5段階でわかりやすく評価されるシステム。 広陵町の特産品のサラダ茄子がたくさん入ったちらし寿司は新鮮でおいしかったです。(^^) 子どもたちへの食育活動として、印象的だったのが本物の野菜を使うスタンプのコーナーです。子どもたちは様々な野菜を使用して、綺麗なスタンプカードを作ることができていました。このように本物の野菜に触れることで、子どもが野菜に対して興味を持つ良い機会になると学ぶことができました。 また食育サッとシステムでは高齢者の方から、幼稚園児の子ども、またさらに小さい子どもまで幅広い年齢層の方たちに体験していただきました。栄養バランスの良い食事を考えるのに来場者は苦戦しながらも楽しんでくださいました。数多くあるフードモデルから栄養バランスの良い食事を考えることは、栄養を学ぶ学生としても難しかったです。また体験した方から食に関する質問をいただき、アドバイスすることの難しさ・自分の知識不足を感じました。 暑い中ではありましたが、このような経験は必ずこれからの学生生活に繋がると感じました。指導してくださった管理栄養士さん、イベントスタッフの方々ありがとうございました。 健康栄養学科3回生 竹原菜央 【参加したメンバーの感想】 地域の健康を守るというイベントで様々なブースが用意されており、その一部に参加させていただきましたが、とても良い経験になりました。 特に、管理栄養士を含む保健センターのみなさんと地域の方々との交流を間近に見ることができ、その様子が興味深かったです。 実際に私たちもブースのお手伝いをさせていただき、小さな子どもへの食育や、食育サッとシステムのコーナーでの地域住民の方々とのコミュニケーションが楽しいと感じました。 3回生 山田さくら 地域の方々と関われる機会は普段ないので、今回ブース等でお話しさせていただいたり、管理栄養士さんのお話を聞かせていただいたり、とても貴重な経験をさせていただきました。 運動室で行われていた魚釣りのコーナーでは小さな子どもたちから元気をたくさんもらえました。 また、機会があればぜひ参加させて頂きたいです。 3回生 田中楓花 今回初めて学外でのイベントに参加させていただきました。 子どもたちへの食育や、広陵町の特産品を生かした料理の試食のお手伝いをさせていただき、どうすれば小さな子どもたちでも食に興味を持ってくれるのか発見できました。また、地域の方々から良い点や改善点などの意見をいただいたことで今後に活かせるとても良い機会になりました。 また、学外のイベントがあれば参加したいです。 1回生 落合綾香 ●ヘルスチーム菜良の情報はこちらからご覧になれます。
2018.07.18
新生児蘇生法(NCPR)講習会を受講!~看護医療学科
平成30年7月1日(日)に、新生児蘇生法(NCPR)一次コースの講習会を受講しました。 看護医療学科の学生を対象にしたNCPR一次コースは、今回で3回目の開催となります。将来のためにも是非身につけてほしいです。 この講習会は、出生時に胎外呼吸循環が順調に移行できない新生児に対して、いかにして心肺蘇生法を行うべきかを学ぶことを目的としたものです。 「すべての分娩に新生児蘇生法を習得した医療スタッフが新生児の担当者として立ち会うことができる体制」の確立を目指し、日本周産期・新生児医学会では、2007年から新生児蘇生法(NCPR)普及事業をスタートしました。 今回、私たちが受講した一次コースは、看護学生等を対象にしたもので、この講習会受講後に試験を受けて合格すると、所定の手続きを経て「新生児蘇生法修了認定」の資格を得ることができます。 本講習会によって、標準的な新生児蘇生法の理論と技術に習熟することにより、児の救命と重篤な障害の回避が期待されます。 「臨床知識編」「実技編」で構成される「基本的な新生児蘇生法の習得」を目的とした約3時間30分の講義と実践です。 13時から、助産専攻科の実習室での講義からスタート。 みんなテキストで事前学習をしてきましたが、真剣そのもので、必死にスライドを見て学習しました。 そのあとは、実践です。 指導してくださったのは、選択科目「ヒトの遺伝学」担当の看護医療学科講師の藤澤弘枝先生と小児外科の小角卓也先生です。 <講習会の感想> 初めてNCPRを受けて、生まれて60秒間で判断しなければいけないという時間の短さに圧倒されました。判断しなければならないことの多さに戸惑いましたが先生方の指導のもと、回数を重ねていくうちに状況判断に慣れてきてうまくいくことも増え、楽しかったです。 2回生 西村あかね 今回NCPRを受講し、限られた時間の中でいかに焦らず、正確に蘇生を行えるか、そしてチームワークの重要さを学ぶことができました。まだ、大学2回生で新生児看護についての知識が不足している中でNCPRの資格が取れるのか不安でしたが、先生方が丁寧に指導してくださったおかげで無事に資格を取得することができました。看護の分野に限らず、学生のうちに色んな資格に挑戦することは、今後人生の財産になると思います。 2回生 木村優見 NCPRの勉強を1人でしているとき、範囲が広すぎて「え、こんなの受かる気がしない」と思ったり、先生に指示を出してもらいながら技術の確認をしているときにも始めは「無理!!早すぎる!!頭と身体が追いつかない!!」と思ったりと、「自分には出来ないんじゃないか…」と不安になっていました。しかし、練習を続けていくうちに段々指示よりも先に身体が動くようになり、少しずつ自信がついてきて、終わった今では「大変だったけれど楽しかった!受講してよかった…!」と思っています。今回受講して、その大変さや緊張感、責任感が身をもってわかったのと同時に、仕事に興味を持つことができました。また、「なんでも興味のあることに挑戦してみると視野が広がる」ということを実感することができました。このコースを友達や後輩にも勧めていきたいと思います!! 2回生 難波穂乃香 【関連記事】 新生児蘇生法(NCPR)一次コース講習会を開催!~看護医療学科 新生児蘇生法(NCPR)Aコースを受講し、全授業が終了!~助産学専攻科 新生児蘇生法(NCPR)の結果発表!~看護医療学科 新生児蘇生法(NCPR)講習会を開催!~看護医療学科
2018.07.18
森岡教授と客員研究員がISPRMで発表!~ニューロリハビリテーション研究センター
2018年7月8日(日)~12日(木)にフランスのパリで開催された12th the International Society of Physical and Rehabilitation Medicine(ISPRM) World Congressに、森岡周教授と私(佐藤剛介 客員研究員)で参加・発表してきました。 ISPRMは学会名の通りリハビリテーション医を中心とした学会であり、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士等のリハビリテーション関連職種には関係の深い学会になります。学会では、演題発表もありつつワークショップも豊富に企画されているのが特徴的でした。取り上げられている分野も幅広く、脳卒中や外傷性脳損傷、脳性麻痺、パーキンソン病、脊髄損傷をはじめとした神経疾患や筋骨格系疾患、トピックスとしてバーチャルリアリティ等がありました。 演題発表については、森岡教授と私ともに7月9日にE-poster発表を行ってきました。森岡教授の発表セッションは、短時間のプレゼンテーションとディスカッションで構成されており、森岡教授のプレゼンテーションとディスカッションのやり取りを直にみることができ参考になりました。しかしながら、今回の学会で驚かされたことの一つとして、私の発表セッションではプレゼンテーションの時間が設けられておりませんでした。結果的には、自分の演題について他の学会参加者とディスカッションできなかったことが心残りではあります… 色々な意味で世界のリハビリテーション医学を垣間見ることができたことは、今後の私の研究人生の励みになるとともに財産になると思います。 ▲演題発表を行う森岡教授(写真左)と佐藤剛介(写真右) また、学会の合間を利用して、森岡教授・松本大輔助教、首都大学東京の先生方とフランスのサルペトリエール病院の見学に行くことができました。サルペトリエール病院は歴史が非常に古く、起源となる療養所が造られたのは西暦1650年代に遡ります。そして、現代の神経学の発展に大きな影響を与えた、Jean-Martin Charcot(ジャン=マルタン・シャルコー)医師やJoseph Jules François Félix Babinski(ジョゼフ・ジュール・フランソワ・フェリックス・ババンスキー)医師が活躍されていた病院になります。これらの医師達の名前は、学生時代から当たり前のように目にする神経疾患の病名や神経学的検査の名称にもなっており非常に身近な存在のようにも感じます。病院内には、サルペトリエール病院の歴史を物語る一つとして大きな教会が建てられていることや、日本でのリハビリテーション科がReEducationと表現されていた点が印象深かったです。さらに病院では、Myologieを専門とされているDr.Edoardo Malfattiの研究室の紹介をしていただくことができました。私の研究テーマとは離れた部分もあり、勉強不足のままでの参加となったため十分に理解できなかった点は残念に思います。しかし、実際に海外の研究室を訪問することは、初めての経験でしたので非常に良い刺激になったと思います。 今回のISPRM2018への参加では、最新のリハビリテーション医学の動向を知ることができ、加えてサルペトリエール病院を訪問し神経学の長い歴史に触れることができました。華の都パリらしく、新しいものから古いものまで私に様々な時間を与えてくれたと思います。 最後になりますが、今回の学会参加にあたり研究指導・アドバイスをしていただきました森岡周教授、大住倫弘助教、信迫悟志助教、研究室のメンバーに感謝申し上げます。そして、研究の場を提供していただきました畿央大学に感謝申し上げます。 【発表演題】 森岡 周 教授 RELATIONSHIP BETWEEN MOTOR IMAGERY ABILITY AND MOTOR FUNCTION OF HEMIPLEGIC UPPER LIMBS AND THEIR USE IN STROKE PATIENTS 佐藤 剛介 客員研究員 THE EFFECTS OF TRANSCRANIAL DIRECT CURRENT STIMULATION COMBINED WITH AEROBIC EXERCISE ON PRESSURE PAIN THRESHOLDS AND ELECTROENCEPHALOGRAPHY IN HEALTHY CONTROL: PILOT STUDY 畿央大学ニューロリハビリテーション研究センター 客員研究員 佐藤剛介 ●畿央大学ニューロリハビリテーション研究センターHP ●畿央大学ニューロリハビリテーション研究センターFacebook 【関連記事】 大学院生が海外でポスター発表!~健康科学研究科 森岡周教授と大学院生が第40回日本疼痛学会で発表!~畿央大学ニューロリハビリテーション研究センター 第25回Cognitive Neuroscience Societyで研究発表!~健康科学研究科 長崎大学大学院 運動障害リハビリテーション学研究室と研究交流会を開催!~ニューロリハビリテーション研究センター
2018.07.18
近鉄連携「香芝SAフードコード丼メニュー開発プロジェクト」プレゼンテーション会を開催!
健康栄養学科の学生7グループ26名が考案したメニューをプレゼン! 畿央大学は今年も㈱近鉄リテーリングと連携し、今年で5回目となる西名阪道 香芝SAで提供する「メニュー開発」に取り組んでいます。昨年は「麺メニュー開発」に携わり、「奈良の野菜山うどん」がグランプリ受賞となり、準グランプリ受賞の「柿揚げうどん」と「大和のふるさとうどん」の3メニューが香芝SAのフードコートで販売。また、特別賞受賞の「大和芋のぶた都旅虜(とろろ)そば」と「ヤマトポークのみそ豆乳醤ラーメン」の2メニューが岸和田SAで販売され、いずれも人気メニューとして好評でした。 そして平成30年7月12日(木)、今年は「鶏肉を使用した丼メニュー」をテーマとして、健康栄養学科学生7グループ26名(指導教員:中谷友美講師、米田武志准教授)がプレゼンテーション会に挑みました。 課題は「フードコートで販売する丼メニュー」。奈良らしさを感じるメニューで、かつ繁忙時の現場オペレーションに耐えうるレシピ(簡単かつ短時間調理)等の厳しい条件をクリアする必要があります。今回のプレゼンテーション会では、㈱近鉄リテーリング香芝SA支配人 山中久次氏、同副支配人 永田敦史氏にお越しいただき、先日開催された香芝SA見学会で得た情報を元に、各グループが考案したメニューを発表しました。 ▼プレゼン発表の様子 各グループは、考案したメニューの「奈良らしさ」「ターゲット層」「原価率から計算した販売価格」「セールスポイント」等の内容を盛り込んでプレゼンを行い、貴重なコメントや評価を述べていただきました。すでに試作を行った班も多く、「具材とご飯とのマッチングはどうでしたか?」という質問や、「見た目をさらに工夫してはどうか」などのアドバイスをいただきました。 全発表が終了した後は山中支配人から総評をしていただき、また今後について「次のレシピ検討会までに試行錯誤を重ねていただき、メニューの更なるブラッシュアップを期待しています」とのお言葉を頂戴しました。 ▼山中支配人による総評 学生たちは、実際に企画や販売をされる現場の方たちの貴重なコメントに対して熱心にメモをとり、次のレシピ検討会へ向けて考案したメニューの磨きをかけようと意欲的な様子でした。 今後のスケジュールは、9月下旬頃にメニュー質問会、10月下旬頃にレシピ検討会、そして平成30年11月17日(土)にコンテストを実施し、来年1月~2月には西名阪道香芝SA上下線にて発売開始予定です。ぜひご期待ください! 香芝SA新メニュー開発プロジェクトに関する記事はコチラ!
2018.07.17
TASK(健康支援学生チーム)活動レポートvol.59~広陵町「いのちを守るイベント」に参加!
平成30年7月8日(日)、TASK※が広陵町さわやかホールで行われた、「いのちを守るイベント」にボランティアとしてお邪魔させていただきました! 内容は、親子体力測定です。 ※TASKはThink,Action,Support for Health by Kio Universityの略称です。学科の枠を越えて協力し合いながら、地域住民の方々や畿央生の健康支援を目的として活動しています。 測定内容は、握力、足趾握力、片足立ちテスト、立ち幅跳び(子供のみ)、ロコモ度テストとして立ち上がりテストと2ステップテスト(大人のみ)です。 今回は対象年齢を4歳以上とし、小さなお子さんから高齢者の方々まで約300人の方々にお越しいただきました。スタッフの人数に対し、お越しいただいた方が多くすごく大変でしたが、年齢に合わせた言葉遣い、目線の高さなど勉強になることも沢山でした! ▲片足立ちテストの様子 ▲左:足趾握力の様子 右:お子さん用にマットで高さを調節しています。 ▲立ち幅跳びの様子 子どもたちは測定が終わると、親のところに行ってとても楽しそうに、自分の結果を報告していました。親子参加ならではの盛り上がりが見られました。 子どもたちがとても楽しそうにしてくれたので、うれしかったです! ▼最後にTASKのTで記念撮影!(^^)/ 理学療法学科2回生 若原野乃茄・松本彩果 ●TASK関連の情報はTASK(健康支援学生チーム)活動レポートで、詳しくご覧になれます。
2018.07.17
エコール・マミにて食育展(第3弾)を実施しました!~健康栄養学科
平成30年7月6日(金)に大学に隣接する「エコール・マミ」で来店者を対象とした食育展「あなたも食育にチャレンジ!!」を実施しました。 各自で作成したパワーポイントによるスライドを使用したミニ栄養教室、ライフステージ別の体験コーナー、展示コーナーの3つを行いました。 体験コーナーは6つの班に分かれて、ライフステージ別にテーマを設定しました。このコーナーではクイズやゲームを作成して来場者の方に体験していただき、参加してくださった方には各班のテーマに合わせた手作りの栞やレシピなどの参加賞を配布しました。 ライフステージ テーマ 妊娠・授乳期 「妊娠・授乳期こそバランスの良い食事を」、 乳幼児期 「上手なおやつの摂り方」 学童期 「食べ物の3つのはたらき」 思春期 「朝ごはんを見直そう」 成人期 「減塩で高血圧予防をしよう」 高齢期 「体の源 タンパク質」 会場では幼児を連れたお母さん方や高齢者の方、またこの日はたくさんの小学生や幼稚園児まで幅広い年齢層の方たちが参加してくださいました。対象者の年代に合わせた媒体を作ることで興味を持ってもらったり、楽しんでもらったりできるのかを考えることに苦労しました。 今回の栄養教室を通して、管理栄養士をめざす学生として、実際に教室を開いて来場者の方に指導を行う貴重な経験をすることができました。また、栄養教育の観点から、どのように工夫すれば、良い栄養教育ができるのかを考えるきっかけになる良い機会となり、また今回で終わりではなく、これからの学生生活につなげていくことが大切だと思いました。 健康栄養学科3回生 竹原菜央 【関連記事】 エコール・マミにて食育展(第2弾)を実施しました!~健康栄養学科 エコール・マミにて食育展(第1弾)を実施しました!~健康栄養学科 奈良県中央卸売市場連携「ならいちばのキッチン・第8回料理教室」を開催しました。 畿央祭・ウェルカムキャンパス企画展示「食育にチャレンジ!」を開催!~健康栄養学科 エコール・マミにて栄養教室を開催!~健康栄養学科
2018.07.17
学生広報スタッフblog vol.239~アカペラ部が学内で「昼ライブ」!
こんにちは!学生広報スタッフでアカペラ部ADVANCE# 2回生の安田美桜です。 2018年7月10日(火)、12日(木)、13日(金)に畿央大学サンクンガーデンにて「昼ライブ」を行い、全12バンドが出演しました! 夏らしいポップスやしっとりバラード、ガツガツと熱い曲など、様々なジャンルの曲を披露しました。 今回は、1回生と上回生で構成された縦割りバンドでライブを行いました。5月に結成して6月に部内発表を行いましたが、それよりも広いステージ・多くの人の前での発表ということで、本番前には1回生の「緊張する!」という声が聞こえてきました。 しかし、どのバンドも緊張を感じさせないくらい堂々と歌っていました!歌いながら上回生とアイコンタクトを取ったり、お客さんに手を振る1回生の姿も見られ、とても嬉しくなりました♪ 本番後の1回生の表情はとても明るく、達成感に溢れていました。これからもアカペラの楽しさをたくさん味わってほしいです! 観客席用に敷いたブルーシートも3日間ともに埋まり、立ち見の方がいらっしゃる程たくさんの方にお越しいただき、大盛り上がりのライブとなりました!!ライブにお越しくださった皆様、本当にありがとうございました! これからもどんどん活動していきますので、ADVANCE#をよろしくお願いします! 現代教育学科2回生 安田美桜
2018.07.13
2018年度「マミポコ親子ひろば」第5回活動報告!
近隣の未就園児の親子を対象に、第2・第4火曜日の午前10:00から畿央大学の和室を親・子・大学生のコミュニケーションの場として提供している「マミポコ親子ひろば」。自由遊び、手遊び、絵本の読み聞かせ、体操遊びなどをして元気いっぱい活動しています。 【第5回:7/10(火)】 ○自由遊び ○絵本『あついあつい』『はみがきあそび』 ○ふれあい遊び『バスに乗って』『ぐるぐるせんたくき』『きゅうりができた』 平成30年度第5回目の活動を報告します。当日は9組の親子が参加してくださいました。5回目で慣れてきた子どもも多いようで、お気に入りのおもちゃで集中して遊ぶ子ども、他のお友達やお母さんと一緒におままごとやプールボールで遊ぶ子どもなど、様々に楽しんでいて、とても賑やかでした。 ふれあい遊びでは、お母さんと一緒に楽しんでくれている子どもの様子が見られ、部屋がたくさんの笑い声でいっぱいでした。おうちでもお母さんとのふれあい遊びを楽しんでもらえたら嬉しいと思いました。 前期の活動は、今回で最後です。 これからもより安全安心に楽しく活動していただけるよう学生一同努力していきたいと思います。また後期にも活動を始めますので、よろしくお願いいたします。 現代教育学科1回生 渋川雅 【関連記事】 2018年度「マミポコ親子ひろば」第3・4回活動報告! 2018年度「マミポコ親子ひろば」第2回の活動報告! 2018年度「マミポコ親子ひろば」初回の活動報告!
2018.07.13
TASK(健康支援学生チーム)活動レポートvol.58~7月勉強会は「人間工学から考える椅子」!
こんにちは! 健康支援学生チームTASK※の人間環境デザイン学科3回生藤原朋香です。2018年7月10日(火)に「人間工学から考える椅子」テーマでTASK勉強会を開催しました。 ※TASKはThink,Action,Support for Health by Kio Universityの略称です。学科の枠を超えて協力し合いながら、地域住民の方々や畿央生の健康支援を目的として活動しています。 まずはじめに、座りやすく疲れにくい椅子ってどんなのだろう?ということを、みんなで考えて発表してもらいました。 ▼真剣に考えています 椅子に座っているときに人体が受けている負担と、その負担を軽減するためにはどうすればよいか、また椅子のプロトタイプ(食事、作業などの目的に応じた基本形)について紹介し、背もたれの高さや大きさの変化によってどのように作業性や休息性が変化するか、などを学んでもらいました。 最後に、機能性の話だけでは面白くない!ということで、学校のエントランスホールに置かれている有名デザイナーの椅子をいくつか借りて、実際に座ってみました。学んだことから考えたことや、面白い座り心地の感想などが口々に出てきて、和気あいあいとしながら勉強会を終了しました。 ▼見た目のインパクトに最初はびっくり ▼椅子に座ってTポーズ(*^^)t 人間環境デザイン学科3回生 藤原朋香 ●TASK関連の情報はTASK(健康支援学生チーム)活動レポートで、詳しくご覧になれます。
2018.07.13
「第2回韓国老人福祉(認知症ケア)研修」開催~看護医療学科
平成30年7月9日(月)~11日(木)「第2回韓国老人福祉(認知症ケア)研修」が開催されました。 韓国の老人病院や介護施設で勤務する看護職および介護に携わる専門職(保健所や市町村の行政関係者や医療関係者、認知症安心センター(日本の地域包括支援センター))が、認知症についての知識向上と援助技術の習得を図る目的で、韓国から37人が畿央大学および施設での研修に来られました。畿央大学では、山崎教授をはじめとする南部准教授、島岡助手、尼崎助手、松原臨床教授、吉井臨床教授、および林田准教授・大友講師、学生4人(山崎ゼミ4回生)が対応しました。 1日目:7月9日(月) 午後から東大阪市にある「地域包括支援センター向日葵」を見学されました。地域包括支援センターで認知症カフェの実際や認知症サポーター養成講座の説明を受けたあと、従来型の特別養護老人ホームを見学され、お点前(抹茶)を堪能されました。 2日目:7月10日(火) 午前中は、老人介護福祉施設 「和里(にこり)」を見学。和里は、10人程度の少人数が生活するユニットケアを行っており、関西をはじめとする施設職員の研修なども多く受け入れています。和里でのユニットケアの実際や看護・介護の実際を見学されました。 午後は畿央大学に移動し、13:00~17:15まで、日本における認知症看護についての最新の知見の習得を図るとともにコミュニケーション技術を学びました。 開催にあたり、畿央大学学長である冬木正彦学長が挨拶され、畿央大学の紹介をされました。 前半は、看護医療学科 山崎尚美教授と島岡昌代助手による「日本における認知症看護の動向と施策について~認知症理解を目指した認知症カフェの取り組み~」というテーマでの講議です。日本の認知症に対する施策及び新オレンジプランにおける「認知症カフェ」にもとづいての取り組みについて、畿央大学老年看護学教員が行っている4つのカフェの取り組みや現状について説明しました。 後半は、認知症高齢者との関りについての講義と演習で、ロールプレイを基にしたディスカッションを行いました。大友講師、林田准教授、南部の3人の教員で、認知症である姑と嫁、警察官役でロールプレイを行いました。最初は悪い関わりをロールプレイし、そのかかわりについて受講者がグループワークを行い、意見を発表しあいました。その後、モデル的なロールプレイをするとともに、その時の気持ちや思いを姑、嫁の立場で振りかえって話をしました。さらに大友先生から認知症の家族を介護する家族の立場からその思いが語られました。これらのことから、当事者、家族それぞれの思いを知ることができ、より良い関わり方を考えることができたようでした。このような内容を認知症サポーター養成講座では講義していて、また認知症カフェの運営について実践しているということを伝えることができました。 最後に、健康科学部学部長の植田正嗣教授が韓国語で挨拶をしてくださり、研修生の方々は感動のあまりに拍手をされていました。 3日目:7月11日(木) 天理市にある『ふれあいの里』の老人保健施設や特養を見学し、午後は若年性認知症のかたの支援を行っている「SPSラボきずなや」を見学されました。 7月の暑い気候の中、施設を回り、農業をされている場所を巡り、講義を受け演習をするなどかなりハードなスケジュールでしたが、皆さん熱心に見学し質問や意見をされていました。 看護医療学科の学生4人の活き活きとした姿勢にも興味・関心をもっていただきました。 看護医療学科 准教授 南部登志江(老年看護学) 【関連記事】 「第1回大韓老人療養病院協会主催研修」が開催されました~看護医療学科 マダム信子氏の講演会&意見交換会を開催!~第1回認知症の人と課題解決のステーションづくり in 畿央大学 認知症高齢者の緩和ケアをテーマに「第1回 認知症高齢者の終末期ケア研修会」を開催しました。


