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すべての新着情報一覧

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2017.12.26

教採受験者から学ぶ会を実施しました!

12月14日(木)2限、21日(木)2限の2回にわたり、「教採受験者から学ぶ会」を実施しました。今夏の教員採用試験に合格した4回生が自分自身の勉強方法や取り組み、受験スケジュール、実際に受験して感じたこと等を後輩に向けて発表してくれました。さらに、教員採用試験に向けて取り組んできた日々の中で各々が得たこと、「これだけは後輩に伝えたい!」という熱いメッセージも語ってくれました。   14日(木)の発表者は小学校合格者4名と養護合格者1名、21日(木)は小学校合格者3名と養護合格者1名と特別支援学校合格者1名が話をしてくれました。いつどんな勉強をしていたのか、併願先はどうやって決めたのか、どんな参考書・問題集を使っていたのか、面接練習をする上で大切なこと、おすすめの実技対策、しんどかったこと…等、それぞれが採用試験に向けて全力で取り組んでいたからこそ語れる発表でした。養護や特別支援学校の合格者からは、専門試験の勉強方法についての具体的な話もあり、目指している3回生にとっては大いに参考になったことでしょう。   21日(木)の会では、4回生が後輩たちの前で集団面接の様子を再現(模擬面接)。面接官役の教採・公務員対策室の先生から事前打ち合わせなしの質問を受け、堂々と答えている姿はさすがでした。         4回生の発表で多く聞かれたのが、「周りに同じ目標を持って勉強している友達の支えがあったからこそ、自分も最後まで頑張ることができた」「採用試験に向けて取り組んでいく中で、クラスが違ってこれまで話したことがない人とも仲良くなり、友達が増えた」ということでした。毎年この会で感じることですが、「みんなで頑張ろう」という雰囲気が自然とできていくのが畿央生の強みなのかもしれません。   発表のあとに、4回生が持ってきてくれた面接ノートや付箋を使った暗記ノート、問題集などを実際に閲覧する時間をとりました。4回生たちはみな3回生から質問攻めにあっていました。個別にアドバイスももらい、3回生はこれから勉強を進めていく上でたくさんヒントが得られたのではないでしょうか。   3回生のみなさん、年明けすぐに大阪府教員チャレンジテストを受ける人も多いと思いますが、先輩の話もふまえて勉強を進めていきましょう! そして発表してくれた10人の4回生のみなさん、卒論で忙しい中、本当にありがとうございました!堂々と自分の思いを伝えている姿を見て、教員採用試験に向けて取り組んだこの1年間で大きく成長したんだなと感じるとともに、4月からのみなさんの先生としての活躍が楽しみになりました。残りの大学生活を大事に過ごしてくださいね。      

2017.12.25

2018年2月23日(金)第3回畿央大学シニアキャンパスのご案内

  広陵町×畿央大学「KAGUYAプロジェクト」 第3回畿央大学シニアキャンパス  シニア世代のためのオープンカレッジ~認知症について考えよう~   畿央大学は地元広陵町と連携して、健康に強いまちづくりをめざす「KAGUYAプロジェクト」を実施しています。畿央大学の教員や学生は、地域住民の皆さんと一緒に地域を活性化しながら健康増進、住民リーダー育成、認知症予防、健康意識の向上などにこれまで以上に取り組んでいます。KAGUYAプロジェクトの主催するイベントとして「畿央大学シニアキャンパス」を開催することになりました。畿央大学の教員、学生チーム、役場、住民ボランティアチームが協働して地域のシニア世代の方々の健康づくりを応援するイベントです。ぜひご参加ください! このイベントは、文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業「ソーシャル・キャピタル創出とヘルスケアデータ一元化による地域包括ケアシステム研究拠点の形成」の助成を受けて実施されます。 ●2018年2月23日(金)開催 受付開始12:30~ 13:00~13:25 (L103教室) KAGUYAプロジェクト進捗報告会 平成27年、28年度に実施したアンケート調査の結果を中心に プロジェクトの中間報告を行います。 13:30~14:40 (L103教室) 認知症の人から学ぶ幸せな呆(ほう)け方 講師:谷向 知 先生(愛媛大学医学部 教授) 認知症に対し、不安ばかりを抱えていませんか? 認知症の人も幸せに暮らし続けるための知恵を学びましょう。 14:50~15:05 (R1食堂2) 介護予防のための運動教室 簡単な運動で、体と脳をほぐしましょう!   【同時開催】13:00~15:30 (R1食堂2) オレンヂ喫茶 ・iPadを用いた認知症アプリ体験 ・オレンジロバ作り ・本学教員による介護相談コーナー など ちょっと気になる認知症ついてのアレコレを、学びませんか? ※他のプログラムにご参加の方も、終了後に参加いただけます。   申込方法 下記①~⑥をご記入の上、メール・ハガキ・FAXのいずれかで、お申込みください。 ※受講証は発行いたしません。当日、直接会場にお越しください。  ①氏名(ふりがな)  ②年齢  ③住所  ④電話番号  ⑤メールアドレス  ⑥参加希望企画名      ▼チラシ・参加申込書PDF(画像はクリックすれば拡大できます)      【前回のシニアキャンパスの様子】 ●シニアキャンパスを開催しました。 ●シニアキャンパス「認知症カフェ」に協力 ●シニアキャンパス「体力測定」に協力!その1 ●シニアキャンパス「体力測定」に協力!その2    申込み・問合せ先 〒635-0832 奈良県北葛城郡広陵町馬見中4-2-2 畿央大学総務部 シニアキャンパス係 電話:0745-54-1602 FAX:0745-54-1600 E-mail:gene@kio.ac.jp

2017.12.23

大学院生が第41回日本高次脳機能障害学会学術集会で発表!~健康科学研究科

畿央大学大学院健康科学研究科博士後期課程の大松です。 2017年12月15日~16日と第41回日本高次脳機能障害学会学術集会に参加してきましたので、報告させて頂きます。本学会は医師や心理、作業療法士、言語聴覚士が多く参加されており、特に症例報告で丁寧な観察が目立ちました。 今回の学会テーマは「わかりあうを科学する」でした。パッと見ではわかりにくい高次脳機能障害を科学の知見から少しでも探求し理解できるように学び合い、症例をどのように読み解き、対応していくかについてのディスカッションが飛び交っていました。また、実際に関わった特異な症例と類似する症例報告などもあり、病態解釈するうえで大変勉強になりました。     本研究室からは、客員教授の河島則天さん、博士課程の高村優作さん、藤井慎太郎さん、大松が参加し、半側空間無視に関する演題発表を行いました。共同研究チームで口述4演題、ポスター4演題、計8演題行いました。 無視症状を注意ネットワークの障害として捉え、200名を超える症例から特徴的な症例をピックアップし脳画像と症状特性から考察した報告や、動画、3D空間などより実際的な視空間情報処理に対する新たな評価手法を取り入れた報告、無視症状に随伴する全般性注意障害との関係やその縦断的報告、病態に合わせた介入報告など、病態分析から介入まで一貫して報告することができたため、多くの方々に聞いていただき、ディスカッションできて有意義な時間を過ごすことができました。     今回の経験を生かして、症例の病態解釈や研究につなげていきたいと思います。   健康科学研究科 博士後期課程 大松聡子   ●畿央大学ニューロリハビリテーション研究センターHP ●畿央大学ニューロリハビリテーション研究センターFacebook 【関連記事】 大学院生が第22回日本ペインリハビリテーション学会学術大会で優秀賞をW受賞!~健康科学研究科 大学院生が第10回欧州疼痛学会でポスター発表!~健康科学研究科 大学院生が第41回日本神経心理学会学術集会で発表!~健康科学研究科

2017.12.22

TASK(健康支援学生チーム)活動レポートvol.52~「認知症カフェ」でクリスマス会!

こんにちは、健康支援学生チームTASK※、看護医療学科2回の野口美波です。私たちTASKの学生が広陵町にある特別養護老人ホーム大和園で行われた「認知症カフェ」にボランティアとしてお邪魔しました!この認知症カフェは広陵町×畿央大学「KAGUYAプロジェクト」の一環で行われており、大学教員(看護医療学科の山崎先生、寺田先生)も参加しています。   ※TASKはThink,Action,Support for Health by Kio Universityの略称です。学科の枠を越えて協力し合いながら、地域住民の方々や畿央生の健康支援を目的として活動しています。   今回はクリスマス会ということもあり、参加して頂く方々に楽しんでもらいながら、認知症予防を行うという企画でした!まず初めにクリスマスカードを皆さんで作って頂きました。皆さん、最初は苦戦していたものの、だんだんとコツをつかみ、最後にはとてもきれいなクリスマスカードが出来上がっていました!     この次に「シナプソロジー」を行いました。頭を使って考えながら体を動かす活動でした。 机に手を置いて、ゆっくりと立ち上がるスクワット。体幹はそのままで手を上に向けて左右に動かすストレッチなど、たくさん体を動かす体操を行いました。皆さんも、クリスマスカードで細かい作業をしていたため、体操すると気持ちがすっきりしているようでした! そして最後は「クリスマスケーキ作り」をしました!     管理栄養士さんによる清潔指導のもと、皆さん一生懸命ケーキを作っておられました。     みなさん美味しそうにケーキを食べておられました。「こんなに幸せな時が昔は来るとは思わなかった」と戦時中の話や昔の話をしている方々もおられ、とても勉強になりました!また最近の心配事なども話して下さり、このような集まりはただ楽しむだけでなく高齢者の皆さんの気持ちを表出できる貴重な機会であるということも学びました。 次回のKAGUYAプロジェクトの認知症カフェは1月21日(日)、次々回のKAGUYAプロジェクトの認知症カフェは2月18日(日)に開催されます。両日とも開始時刻は13時30分からとなります。(16時まで)皆さんも一緒に参加しませんか? 看護医療学科2回生 野口美波   ●TASK関連の情報はTASK(健康支援学生チーム)活動レポートで、詳しくご覧になれます。 ●広陵町×畿央大学「KAGUYAプロジェクト」ホームページ

2017.12.22

学生広報スタッフblog vol.237~アカペラ部ADVANCE# 畿央祭レポート!

こんにちは!学生広報スタッフの田里日向子です!大変遅くなりましたが、10月に行われた畿央祭におけるアカペラ部の活動をレポートさせていただきます!今年も去年と同様、模擬店・展示・舞台に分かれて、各長を中心に活動しました。   《模擬店》 去年に引き続き、白玉を販売し、今回は黒蜜きな粉・あんこ・フルーツの3種類と、新しくアイスクリームがトッピングできるようにしました!追加料金でトッピング追加もできたので、全部トッピングをされるお客様もいらっしゃいました!(^O^)全体的に黒蜜きな粉が人気でした(^O^) 今年は台風における雨の影響で、客足が途絶えることが多くなることが予想されましたが、なんとか売上目標を達成することができました!これも、模擬班長の2人と、手伝ってくれた多くの部員のおかげです。本当にありがとう!     《展示》 夏休み前に組んだ縦割りバンドや、夏合宿で組んだバンドなど、多くのバンドが出演しました!アップテンポで盛り上がる曲や、しっとりバラードまで幅広い曲が演奏されました(^O^) OGさんからも講評をいただき、これからの活動に繋げていきたいです!1回生もうまくなっていてびっくりしました!!! 残念ながら2日目に出演予定だったバンドは、台風の影響により中止になってしまい、歌うことができませんでした(:_;) 非常に悔しい気持ちでいっぱいでした・・・。また次の機会に歌えたらと思います!!聴きに来てくださった方々、ありがとうございました!       《舞台》 部内オーディションを勝ち抜いたバンドが出演し、雨にもかかわらず多くの方に聴いていただくことができました!お客さんと一体になれることができ、一緒にタオルを回したり、ハモったりと、盛り上がる場面では、全力で盛り上がっていただき、ありがとうございました!(笑)しかし、舞台も展示と同様に、台風の影響により2バンドが出演できませんでした。個人的に聴くのを楽しみにしていたバンドだったので、本当にやるせない気持ちでいっぱいでした。     今年の畿央祭は、天候の都合で今まで準備してきたことができなくなることが多々あり、悔しい思いをする場面が多かったです。しかし、そんな時でも臨機応変に動いてくれた、模擬班長・展示班長・舞台班長、そして、ほかの団体の兼ね合いで忙しいのにも関わらず手伝ってくれた部員達のおかげで、笑顔が絶えない、非常に充実した2日間となりました。本当にありがとうございました。来年こそは、晴れてほしいですね!!     そして!ここでADVANCE#から大切なお知らせです!! 毎年恒例のADVANCE#単独ライブが来年1月に開催されます!! テーマは「声春」 2次にわたるオーディションを通過し、バラエティ豊かな7バンドがステージで皆さんをお迎え致します。ミュージカルのような演出を目指して日々練習を重ねています。アカペラを通して私たちと一緒に、「声春」しませんか?   【畿央大学アカペラ部 ADVANCE# Winter Live2018『コエハル』】 ◎日時:2018年1月14日(日)Open:12:00/Start:12:30 ◎場所:アゼリア大正ホール ◎チケット:学生¥500/一般¥800   チケット購入方法などはADVANCE#部員、もしくはADVANCE#ウィンターライブ公式Twitterでご確認ください!お待ちしております(^O^)      健康栄養学科2回生 田里日向子   【関連リンク・記事】 ADVANCE#Twitter 畿央祭(学園祭)実行委員Blog 学生広報スタッフblog vol.230~アカペラ部ADVANCE#の夏合宿! 学生広報スタッフblog vol.224~アカペラ部新入生歓迎会を開催! 学生広報スタッフblog vol.223~アカペラ部の新歓LIVE@サンクンガーデン!

2017.12.21

2018年2月17日(土)第16回畿央大学公開講座のご案内

健康と教育のスペシャリストを育成する畿央大学では、2018年2月17日(土)に「健康と教育」に関連した3つの公開講座を開催します。受講料は無料ですので、ぜひご参加ください。      畿央大学公開講座(会場:P301教室) 講座1 11:00~12:10 (受付10:30) 先着200名 人生の終焉を自分らしく過ごすために-ACP(アドバンス・ケア・プランニング)について-  看護医療学科 学科長・教授 河野 由美 人生の終焉を自分らしく過ごすため、「平穏死」するため、そして看取る家族を自責の念で苦しめないために、どうすれば良いのか一緒に考えてみませんか? その一つの方法として近年、アドバンス・ケア・プランニング(ACP)が注目を浴びています。ACP とは、一言で言えば「もしもの時にそなえた話し合い」の事ですが、本講座では実際に記入式パンフレットを使用しながら、ACPとは何か、その必要性と、望む看取りに関して一緒に考えたいと思います。 対象者:18 歳以上(死や看取りに関して考えることが嫌なかた以外はどなたでもご参加頂けます) 講座2 13:00~14:10 (受付12:30~) 先着100名 大切です!子どもの頃の食生活 ~将来の生活習慣病予防のために~ 健康科学部 健康栄養学科 助教 柴田 満 生活習慣病は遠い未来の話ではありません。大切な子どもたちの未来と健やかな成長は、現在の生活習慣の積み重ねでできています。知らないととても怖い生活習慣病について正しく理解し、現在の生活習慣について見直してみましょう。 特に食事と血糖値の関係について深く学びます。血糖値について正しく知るだけで、食生活は改善されると信じています。大切なご家族やあなた自身の健康について一緒に考える機会になりますように。 【対象者】子育て世代の皆様(全世代の皆様にもご参加いただけます) 講座3 14:30~15:40 (受付14:00~) 先着50名 グローバル人材を育成するには ~今日からできる3 つのスキルを育てる方法~ 教育学部 現代教育学科 講師 深田 將揮  昨今のグローバル化が加速する日本社会、また、2020 年の東京オリンピック・パラリンピックを直前に控え、「グローバル人材育成」が日本に課せられた重要な課題のひとつにもなっています。でも、「グローバル人材」って何でしょう?英語が堪能で、世界各国を走り回っている人がグローバル人材なのでしょうか。 そこで、本講座では、「グローバル人材って何?」を皮切りに、グローバル人材育成のため必要になる「3つのスキル」について考えます。さぁ、異文化コミュニケーションに必要な視点とスキルについて一緒に考えましょう。 【対象者】小学生、中学生、高校生の保護者の方、一般(中学生以上 申込方法 希望される①講座番号(複数可)、②氏名(ふりがな)、③住所、④電話番号をご明記の上、E-mail、電話、FAXいずれかの方法でお申し込みください。(先着順) 宛先 〒635-0832 奈良県北葛城郡広陵町馬見中4-2-2 畿央大学教育推進部 公開講座係 E-mail:uketsuke@kio.ac.jpTEL:0745-54-1601 FAX:0745-54-1600 ※受講証の発行は致しません。当日直接本学にお越しいただき、公開講座受付で会場をご確認ください。 ※公共交通機関を利用してご参加ください。 お問合せ 畿央大学教育推進部 TEL:0745-54-1601   ▼ポスターPDF   ▼チラシPDF  

2017.12.21

学生広報スタッフblog vol.236~奈良マラソンでボランティア!

こんにちは !学生広報スタッフで 現代教育学科1回生の浅川です。2017年12月10日(日)に、奈良マラソンのボランティアに参加してきました!   きっかけは、ボランティア募集のチラシを見かけたことです。今回のような「スポーツに関わるボランティアもしてみたい」と思い、申し込みました。   配属先は【給水・給食】で、ヴァームウォーターや水、飴をランナーの方に提供します。当日は、事前説明会で配られたウェアもしっかり着て、朝から送迎バスに乗り、担当のエリアに向かいました。     ランナーの方が来るまでは準備をしていました。私のグループはヴァームウォーターの提供をしました。その準備段階では、ヴァームウォーターの入ったペットボトルを段ボールから開けたり、開栓してスタンバイしたりしました。寒い中で手がかじかんで、普段はなんともない開栓作業が大変でした。   ランナーの方が走ってきてからは、紙コップに一定量のバームウォーターを汲み入れて机に並べました。途中、ピークのときには、大勢のランナーの方が立ち寄ってくださったので、机に並べてもすぐになくなり、開栓して、汲んで、並べて、をそれぞれ分担して行いました。     それだけではなく、応援も大切な仕事でした。「がんばれ~ !」「あと○キロです !」という声かけはもちろん、ゼッケンに名前の表記してある方には、名前を呼んだりして、笑顔で声援を送りました。老若男女、色々な方が参加していましたが、ランナーとして参加された畿央大学の職員の方にもお会いすることができました ! 仮装して走ってる方もいてとても道路が賑やかでした。とてもつらそうに走ってる方もいましたが、そんな中でも、「ヴァームウォーターいただきます !」という一言や、応援に対して「ありがとう~ !」「がんばります !」という返事をいただきました。とても嬉しかったです。   今回、初めての参加で不安もありましたが、それ以上に終わった後に「楽しかった !」「参加してよかった !」と思うことができました。ぜひ、ボランティアにも、そしてマラソンにも参加してみてください。 寒い中でしたが、ランナーの方の元気に走る姿や、細かな気遣いにとても心が温かくなりました。   現代教育学科1回生 浅川佳美 【関連記事】 学生広報スタッフblog vol.231~奈良タンゴ祭にボランティアとして参加!

2017.12.21

就活レポート~就職活動の現場から~No.456(小学校教諭)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第456弾! 現代教育学科9期生(18卒) 米永 裕樹 さん 大阪府・小学校教諭 勤務      【教師を目指そうと思ったきっかけ】 私は、先生になりたいのか分からない状態で畿央大学の教育学部に入学しました。 高校3年生の時に自分の進路について考えていた時、小学校の卒業文集に「先生になりたい。」と書いていたのを見ました。 そう思っていたなら、先生を目指してみようと決断して畿央大学の教育学部に入学しました。入学した頃は、まだまだ曖昧な気持ちでしたがボランティアや実習を通して子どもたちと関わっていったことで「絶対に先生になる。」と思うようになりました。   【学校インターンシップ・教育実習を経験して】 私は、小学校の免許状に加えて特別支援学校の免許状も取得するため、特別支援学校にもボランティア・教育実習に行かせていただきました。学校の先生方からは本当にたくさんのことを教えていただきました。また、子どもたちからも学ぶことがたくさんありました。現場で学んだことは大学の講義では学びきれないことばかりでした。ボランティアや実習で学んだことを教員になってから活かしていきたいです。   【畿央大学での大学生活について】 大学生活については、サークルや学校行事などいろいろな活動に参加しました。特に、2回生の時の畿央祭の実行委員と教職クラブは自分を成長させてくれました。それと同時に友達も増えていきました。楽しい4年間を過ごすことができたのも友達の存在がとても大きいです。当たり前のことですが、友達は大切です。卒業してもずっと関わっていきたいです。   【畿央大学の教員採用試験対策について】 とても優しい先生方ばかりです。そして、心強いです。採用試験の手続きから筆記の対策や面接の対策など手取り足取り教えていただきました。分からないことがあれば時間を取って教えてもらったり、相談に乗っていただいたり本当にお世話になりました。採用試験に合格できたのも自分たちのために一生懸命になってくれる先生方がいてくれたおかげだと思います。   【理想の教師像】 私の理想の先生像は「ほめる力のある先生」です。子どもの良いところや可能性を見つけてほめることが子どもとの信頼関係にも繋がると思います。そして、これから出会っていく子どもたちのために全力で頑張っていきたいです。   【後輩へのメッセージ】 3回生の皆さんは今、分からないことばかりで不安なことが多いと思います。正直、採用試験の勉強はしんどいです。日が進むにつれて焦ったり自信がなくなったりもしました。でも、そんな気持ちは自分だけじゃないです。周りの人も同じ気持ちです。絶対に試験に合格する人なんていません!自分に自信をつけるために対策講座や面接練習を活用して採用試験を迎えて下さい。 採用試験は長期戦で無理は禁物です。でも、多少無理はしていいと思います。ちょっと無理をするくらいが良い結果に繋がります。もちろん、息抜きも大切にして下さいね!!      

2017.12.21

就活レポート~就職活動の現場から~No.457(小学校教諭)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第457弾! 現代教育学科9期生(18卒) 楠瀬 貴久 さん 高知県・小学校教諭 勤務        【教師を目指そうと思ったきっかけ】 きっかけは、小学校の担任の先生への憧れです。その先生は子ども一人ひとりの良さを認めてくれる方でした。そのため学校が楽しくて、先生と友達と毎日笑っていたことを覚えています。そのきっかけのおかげで大学では教育学部へ進み、教育実習や小学校ボランティアに取り組むことで、子どもたちが何かを達成したときの笑顔や、また何かに失敗してもそこから学ぶ姿と、それに携われる教師という職のすばらしさに気付いたことで、自分は絶対教師になるという決意を持つことができました。   【学校インターンシップ・教育実習を経験して】 学校インターンシップや教育実習を通して、自分の中で起こった大きな変化は、特別支援教育への関心でした。通常学級にも特別な支援を必要としている子どもが多くいることに驚きでした。そして驚きと同時に、自分はこのままではだめだということにも気づけました。これをきっかけに私は特別支援教育についても深く学んでいくことに決めました。このように学校インターンシップや教育実習に行くことで自分自身に変化を与えられたと思います。   【畿央大学での大学生活について】 自分の好きなこと、学びたいことに没頭した4年間でした。大学での授業では、教科別の指導案作成など一人では難しい課題もありましたが、友人と互いの考えを話し合い、また先生方に質問に行けば、いつも手厚い指導をしていただきました。指導案作成などの授業はなかなか難しかったけれど、それらを乗り越えることでまた一歩、自分が教師に近づいたと思うと嬉しかったです。部活動では硬式テニス部に所属していましたが、大会に向けて、部活動の時間外でもみんなで集まり練習を重ねていました。個人競技のテニスですが、チームが一つになって行動できたという貴重な思い出でした。また学生支援センターの方々には、ボランティアを紹介していただき、教育実習の説明会などでも大変お世話になりました。本当にありがとうございました。    【畿央大学の教員採用試験対策について】 対策授業、面接練習、実技練習、ととても充実しており、大変お世話になりました。私は自分でどこを勉強すればよいか、どれが出やすい問題なのかなどわからなかったので、対策授業にはほぼ毎回出席することを心掛けていました。そのおかげで、よく出る問題や、今年新しく取り上げられそうな問題まで、学ぶことができました。面接練習では対策講座を訪れる度、面接の予約を行っていました。私は人に自分のことをアピールすることが苦手でしたが、練習を重ねるにつれて少しずつですが、成長することができました。実技練習では、私の受けた自治体はマット運動とピアノがありましたが、自分の苦手なピアノは毎日1回練習するようにし、実技の先生の授業も積極的に受けに行っていました。対策講座、面接、実技と丁寧なご指導ありがとうございました。   【理想の教師像】 子ども一人ひとりの良さを見つけられる先生になりたいです。みんな必ず自分の良さを持っています。できないこと、苦手なことばかりを見るのではなく、その子だけが持つ良さに目を向け、ほめることができるようになりたいです。そのためにも日頃から子どもたちをよく見ることを意識し、子どもと関わる時間を積極的にとっていきたいと思います。   【後輩へのメッセージ】 大学生活の中で、部活動でもバイトでもボランティアでも何でもよいので自分が一生懸命取り組めるものを探して、取り組んでください。そういった経験は必ず筆記、面接、実技試験につながります。またその経験の中で、自分という人間の良さを見つけてください。私は自分に自信を持てる方ではありませんでしたが、ボランティアで子どもたちからもらった何気ない言葉や先生方のアドバイスから自分の良さを見つけることができました。そしてそういった自分の良いところは、大切にしていくべきだと思います。採用試験は筆記、面接、実技試験と大変ですが、大変な時こそ一緒に頑張っている周りの友人や先生方に相談し、協力しながら頑張ってください。    

2017.12.21

就活レポート~就職活動の現場から~No.458(特別支援学校教諭)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第458弾! 現代教育学科9期生(18卒)吉良 みづき さん 大阪府・特別支援学校教諭 勤務        【教師を目指そうと思ったきっかけ】 私はもともと子どもが好きで、小学校教諭を目指していました。しかし、大学での勉強をしていく中で障がいがあっても力強く生きていく子どもたちを知り、特別支援教育に興味を持ちました。そして、そのような子どもたちの支えとなり、将来を力強く生きていくための資質や能力を培う存在に魅力を感じたからです。   【学校インターンシップ・教育実習を経験して】 学校インターンシップや教育実習を通して、子供の成長を見ることができる教員という仕事に改めて魅力を感じ、教員になりたいという思いがより強くなりました。その中で、児童一人ひとりにあった指導や支援の難しさにも直面し、もっと勉強しなければという焦りにもつながりました。   【畿央大学での大学生活について】 大学生活の4年間を振り返って、常に友人や先生方から支えてもらいながら生活してきたように感じます。特に教採中では、同じ夢に向かって友人と切磋琢磨しながら朝から晩まで机に向かい、困ったことがあれば先生に助けてもらい、周りの支えがなければ乗り越えられなかったと感じます。一人で勉強に取り組むことは大変ですが、友人と一緒に励ましあいながら勉強を行うことで、自分のモチベーションも上がり、あきらめずに取り組めたのではないかと感じます。   【畿央大学の教員採用試験対策について】 とにかく「熱い」という言葉がぴったりの先生が多いです。たくさん学生がいますが、一人ひとりのためにいつでも熱心に手厚くサポートしてくださいます。筆記対策だけでなく面接対策や実技対策など、常に激励してくれるので最後まで頑張ることができました。たくさんある対策講座を受ける中で自分の知識が増えていくのはもちろん、教採に向けて一緒に頑張る仲間を見つけたり、支えあったりすることが増えたということも実感しています。本当に教採対策が手厚いので、しんどい時期もありましたが今となっては畿央大学にきて、この先生方について行ってよかったなと感じています。   【理想の教師像】 私は児童一人ひとりに寄り添うことのできる教師を目指します。その日の体調や心理面など様々な面を考慮しながら日々取り組んでいきたいと考えています。また、児童だけでなく保護者の不安や困っていることなどを相談しやすいように常にコミュニケーションを図り信頼される、教師になりたいと考えます。   【後輩へのメッセージ】 私は教採の勉強を進めていくにつれて、周りとの差に不安を感じて何も手につかなくなった時期がありました。面接練習をしていても自分だけ話せていないという焦るときがあるかもしれません。しかし、焦ってもいいことはありません。自分は自分。たまには息抜きをして、落ち着いて自分のペースで頑張ってください。応援しています。      

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