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すべての新着情報一覧

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2017.11.16

12/10(日)日本理学療法学生協会(JPTSA)畿央大学主催関西支部大会のご案内!

テーマ「痛みと理学療法~知らなきゃ損する痛みの真実~」  こんにちは!日本理学療法学生協会(JPTSA)畿央大学運営委員広報部、理学療法学科2回生の篠田夏穂です。今回は12月10日(日)に畿央大学冬木記念ホールにて開催される「畿央大学主催 関西支部大会」について紹介いたします。     日本理学療法学生協会は、学生同士の情報交換、視野の拡大、モチベーションの維持・向上などを目的に活動している学生団体です。主な活動として支部大会を全国各地で年に数回開催しています。内容は講演者の方をお呼びしての講演会や学生同士のディスカッション、最後には懇親会といった参加して下さった皆さんが仲良くなれるような時間も設けています。他大学にもたくさんの友達ができ、たて・よこ・ななめのつながりが生まれることも支部大会の醍醐味となっています。     今年度の畿央大学の運営委員は理学療法学科1~3回生の32名で構成されており、それぞれ総務、企画、広報、会計の4つの部署に分かれ、運営に関わっています。私は広報部に所属し、一人でも多くの理学療法を学ぶ学生さんたちに来て頂けるようにするため、SNSやホームページを通じて、また他大学へ直接出向き、支部大会の宣伝を行っています。 Twitter:日本理学療法学生協会、日本理学療法学生協会関西支部@畿央大学 Facebook:日本理学療法学生協会   畿央大学主催関西支部大会 ~痛みと理学療法~知らなきゃ損する痛みの真実~ 【日時】平成29年12月10日(日)10:00~(受付9:00開始) 【場所】畿央大学 冬木記念ホール 【内容】講演、ディスカッション、学生発表、懇親会など 講演①「難治性疼痛のリハビリテーション」 大住倫弘先生:畿央大学 リハビリテーション科学や疼痛リハビリテーションがご専門 講演②「Pain Scienceから考える情報リテラシー -だまされないために-」 西上智彦先生:甲南女子大学 痛み学がご専門 【会費】2,000円(懇親会参加は別途500円)   私たちがめざす理学療法士は、一般的に何か障害を患った患者様に対して理学療法を行うことで、基本的動作能力の回復に貢献しています。理学療法の対象となる疾患には痛みを伴うものも多くあるため、理学療法と痛みを切り離して考えることはできません。 他にも、他大学・他学年の学生とのアイスブレーキングやディスカッション、最後には懇親会も予定しております。一人でも多くの理学療法学生に参加していただきたいと思っております!当日参加も大丈夫です!運営委員一同、たくさんのご参加を心からお待ちしております! お申し込みはこちらから! 日本理学療法学生協会 畿央大学運営委員広報部 理学療法学科 2回生 篠田 夏穂 【関連記事】 日本理学療法学生協会(JPTSA)が開催したJapan Study Tourに参加!~理学療法学科 日本理学療法学生協会「畿央大学主催 関西支部大会」2016 活動報告!

2017.11.16

就活レポート~就職活動の現場から~No.440(住宅設備メーカー)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第440弾! 人間環境デザイン学科12期生(18卒) A.Hさん 住宅設備メーカー 勤務    【その企業に決めた理由】 企業研究をしていく中で、住宅設備のショールーム見学をした際に現場で働く社員の方々がとても魅力的で、この仕事に興味を持ちました。その中でも、この会社はキッチンが主力商品であり、女性ならではの視点を生かすことが出来ると思い志望しました。また、食育にも力を入れており、様々な住と食に関するイベントを行っている点にも興味を持ちました。   【就職活動を振り返って】 とにかく大きな声であいさつをする、話すことを心がけました。最初の「失礼します」の一言でも大きな声で言うと印象は良いので良いイメージのまま面接に進めます。 就活最初の個人面接が圧迫面接に当たってしまい、すごく怒りやショックもありましたが、家族や友人などに話を聞いてもらい少し気分転換をして気分を立て直しました。この経験があったからか多少威圧的な面接には動じなくなりました(笑)。   【就職活動でPRしたポイント】 大学でのゼミの活動について。特に班長を担当したプロジェクトは苦労点や班員のまとめ方などをアピールしました。また、地元の商店街で行ったシャッターアートをかなりアピールしました。苦労点や工夫点、予算やデザインについて自分が頑張ったことや周囲からの評価などについて細かく話しました。   【キャリアセンターと就職サポートについて】 冬から春にかけて履歴書やESの添削は大変お世話になりました。特に志望動機は相手に熱意が伝わる書き方などを丁寧に指導してくださいました。最終面接前には志望動機と自己アピールの内容確認など不安に思ったことは何でも相談に乗って頂いて自信を持って面接へ行くことが出来ました。       【後輩へのアドバイス・メッセージ】 履歴書の作成はなるべく早くからした方が後々楽になります。3月頃からは面接対策やESの添削が始まり、なかなか時間が取れなくなるので遅くても2月までには終わらせた方が良いです。また、学生の間に取れる資格は積極的にチャレンジした方が良いと思います。私の場合は、住宅業界ばかり受けていたのでインテリア関係の資格を多く取得しているとその点を高く買ってくださいました。中には、すごく良心的で人事の方から太鼓判を押されていても最終でダメになる企業もあります。圧迫面接もあります。しかし、本当にご縁がある企業は最終面接の1日後に内定の連絡が来たりということもあります。何が起こるか分かりません。適度に息抜きをしながら、自分が働きたい企業に行ってください。    

2017.11.16

就活レポート~就職活動の現場から~No.441(ドラッグストア)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第441弾! 健康栄養学科12期生(18卒) A.K さん ドラッグストア 勤務    【その企業に決めた理由】 私が、この会社に就職を決めた理由は、ドラッグストア業界の中でどこにも負けないぐらい、会社が管理栄養士の存在を大切にしてくれており、これからの管理栄養士の活躍の場広げようと前向きな姿勢だと感じたからです。また、説明会の雰囲気も一番よく会社で働く人達の人柄がよくわかり、働いている人たちがとても熱意をもっており楽しく働いているのが印象的でした。    【就職活動を振り返って】 私は、最初は病院志望でしたが、病気になった人達に関わるのではなく、病気になる前に人を助ける1次予防に携わりたいと思い企業就活を始めました。ずっと病院志望だったため企業就活にたいするやる気もなく、周りは1月ごろには履歴書の自己PRや学生時代頑張ったことを作成し始めていましたが、私は履歴書の作成を始めたのは3月ごろでした。それまでは、始めなければならないと思っていてもなかなかはじめられず、1月にマイナビに合同インターンシップの説明会に参加して企業を研究に行きましたがピンとこず、なんとなく興味の持ったドラッグストアのインターンシップに参加する事を決めて2月に2社のインターンシップに参加しました。3月から説明会が始まっていきましたが、なんとなく知っているドラッグストアの説明会に回り、いろんな会社を見ている中で、1社だけこの会社に入りたいと思える会社に出会いました。それまでは、就職活動に対してやる気が起きませんでしたが、入りたい企業を見つけてからは毎日学校にきて履歴書やエントリーシートを考えました。人よりも就職活動を始めるのが遅くて3月の履歴書作成はとっても苦戦しましたが、自分が入りたいと思える企業に出会うとしんどいことが多くても頑張れました。内定を頂いたのは、5月の下旬でしたが就職活動はあっという間でした。    【就職活動でPRしたポイント】 私は、自己PRの内容は社交性や視野が広いことをPRしましたがあまり内容に自信を持てなかったので、企業研究をしっかり行いました。パンフレットの内容やホームページの内容比較、店舗の見学をいろんな会社を含めて40店舗以上みに行きました。その中で自分がどんな風に働きたいか、会社の発信している事が反映されているかを確認して、実現されているかなど、企業の特徴をしっかりとらえて、PRしました。また、元気の良さも売りにしていました。いつも、誰よりも笑顔で元気よく答える事も気をつけていました。   【キャリアセンターと就職サポートについて】 とても熱心にサポートしてくださいました。自分の言葉にはできない思いをくみ取って、言葉に変えて下さり一緒に悩んでくださいました。最初はすごく抵抗があって通っていませんでしたが、勇気をだして通ってよかったです。キャリアセンターには、とても役に立つ過去の先輩の資料や、業界地図などが置かれていて利用したほうがいいと思います。        【後輩へのアドバイス・メッセージ】 就職活動は、とてもしんどいというイメージがあると思いますが、しんどくても楽しんだほうがいいと思います。また、やる気がないときは、いろんなことに触れてみてください。どこかにヒントが隠れています。面接は特に、不安に感じていると、不安が企業に人に伝わってしまうので、笑顔と元気良さを心掛けて面接会場についたその時から面接が始まっていると思ってふるまったほうがいいです。1回勝負の面接です。悔いのないように楽しんで全力で思いをぶつけてください。実際に、内定を頂いた企業の方から、いつも笑顔で元気よくて礼儀が正しいところも印象的でしたというお言葉を頂きました。大事なのは、履歴書やエントリーシーとではなくて、その時の自分がどうであるかだと思います。周りの内定が出ていても、焦らず自分のペースで頑張ってください。    

2017.11.16

就活レポート~就職活動の現場から~No.442(私立幼稚園)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第442弾! 現代教育学科9期生(18卒) Y.Yさん 幼稚園 勤務    【その園に決めた理由】 3回生の時に母園へ教育実習に行きました。私立の幼稚園は若い先生が多いイメージがありましたが、この幼稚園は私が園児だったころから働いている先生方が数名いました。先生方が長く働き続けているということは、働きやすい職場環境があるのだと感じました。また、産休や育休ももらえると聞いたので、一度休んでもまた戻ってこられる居場所があると分かったことも決め手の1つになりました。そして、「心の教育を大切にしたい」というわたしの思いと園の教育方針が一致したことが1番の決め手になりました。   【就職活動を振り返って】 私はずっとこの幼稚園に就職したいと思っていましたが、募集が出るかどうかが分からず不安な時もありました。募集が出なかった時のことももちろん考えていましたが、ぎりぎりまで待つようにしました。周りが決まっても焦らず自分のペースで進めたことが良かったかなと思います。   【就職活動でPRしたポイント】 教育実習をとして感じた「子ども一人ひとりの気持ちに寄り添える保育者になりたい」という自分の目指す保育者像を具体的なエピソードを用いながらアピールしました。   【キャリアセンターと就職サポートについて】 個人面談では、どんな些細なことでも相談にのってくださりとても心強かったです。履歴書の添削も何度もしていただいたので、限られた文字数の中で自分の気持ちをしっかり伝えることができたと思います。       【後輩へのアドバイス・メッセージ】 不安に思うこともあると思いますが、焦らず自分のペースで最後までやり抜くことが大切だと思います。頑張ってください!応援しています!!    

2017.11.16

平成29年度 理学療法学科卒業研究発表会を開催!~学生レポート

2017年11月3日(金)、4日(土)に開催された理学療法学科卒業研究発表会。参加した4回生からレポートが届きました!     理学療法学科4回生、宮本ゼミの原田梨紗子と峯廻壮太です。2017年11月3日(金)、4日(土)に開催された理学療法学科卒業研究発表会についてレポートさせていただきます。     【卒業研究発表会当日までの取り組み】 理学療法学科では、3回生前期にある「理学療法研究法」という授業で、先生方にゼミ紹介をしていただき、自分の研究したいテーマなどで希望するゼミを選択し配属されます。そして、3回生後期の「理学療法研究法演習」で本格的にゼミ活動がスタートします。 準備段階では、まず研究のテーマを決めるため、興味のあることについて調べ、論文抄読会などを行いました。その後、先生と相談を重ねながらテーマを決定し、研究計画書を作成しました。長期実習が終了すると、プレ実験を何度も行い、本実験を進めていきました。 私たちのゼミは1人1演題でしたが、実験は数人で協力しながら行いました。データ取りが終わると、解析や統計を行い、考察を進めていきます。行き詰まることも多々ありましたが、先生に助言・指導をいただき、スライドを作成していきました。   【発表会当日】 今年度は、15のゼミから全42演題の発表が行われました。所属の研究室によって、「脳・神経」「運動器」「呼吸・循環」「物理療法」「基礎研究」「地域」など多岐にわたるテーマの発表がありました。私たちは、「呼吸・循環」をテーマに発表を行いました。1演題につき、7分の発表と3分の質疑応答があり、専門分野の異なる先生方からもご質問をいただき、様々な視点で自分の研究を見直すことができました。どのゼミの発表も興味深く、みんなの思いが伝わってくる発表でした。     自分自身でテーマを選択して研究することはとても難しく、思うようにいかないこともたくさんありました。先生やゼミの仲間と話し合ったり、意見を出し合ったりすることで進めていくことができ、「研究は1人ではできない」と実感しました。今回の卒業研究で得た考え方や姿勢を臨床でも活かし、患者さんに還元できる理学療法士になれるように今後も努力していきたいと思います。     最後に、卒業研究にご協力いただきました方々、最後まで熱心にご指導いただきました先生方に厚く御礼申し上げます。   理学療法学科4回生 原田梨紗子・峯廻壮太   【関連記事】 平成29年度「全学年症例検討会」を開催しました~理学療法学科 メルボルン大学で4回生が卒業研究発表+ラボ見学レポートPart2~理学療法学科 メルボルン大学で4回生が卒業研究発表+ラボ見学レポートPart1~理学療法学科

2017.11.16

書評:理学療法学科教員陣が執筆「理学療法概論:課題・動画を使ってエッセンスを学びとる」

畿央大学健康科学部理学療法学科の庄本教授が編集された書籍「理学療法概論:課題・動画を使ってエッセンスを学びとる」をご紹介させていただきます。本書籍は庄本先生をはじめ、養成校の立場である畿央大学の教員の方々(松尾教授、冷水准教授、松本助教)や、臨床において実習生や理学療法士を育成する立場でもある西大和リハビリテーション病院の徳久技師長によって共同執筆されています。書籍の内容も概論ながら教育現場と臨床現場が密にリンクしたものとなっており、優れた理学療法士を養成するためには教育現場と臨床との協働が重要であるとの思いが窺えます。     本書は他の書籍とは、一線を画す内容になっています。それはタイトルにもあるように、WEB動画や課題が多く使用されている点です。「理学療法概論」の講義は多くの養成校で入学直後の学生に対して行われますが、1回生は医学的知識が乏しく理学療法のイメージが持ちにくい状態にあるため、受動的に講義を受けることになってしまいやすいと思います。恥ずかしながら私自身も「テストに通ればいいだろう」という思いで講義を受けていた記憶があります。そのような学生にとって、動画を通じて実際の症例の姿や、理学療法場面を見ることができるのは非常に有意義であり、理学療法や臨床についての具体的なイメージを持ちやすくなることが期待できます。また課題も多数示されていることで、学生自身が考え、主体的に学ぶことができるのではないかと思います。1回生のときにそのような経験をすることが、その後の講義の必要性を理解し、理学療法士をめざして研鑽していく基盤となるのではないでしょうか。本書を拝読した際には、「自分が学生のときにもこのような書籍があれば良かったな」と羨ましく思いました。   ▼左から冷水准教授、松尾教授、庄本学科長、松本助教   また他の書籍との大きな違いとして挙げられるのが、理学療法士に求められる要素を学ぶにあたって、古事記・神話や儒教、仏教、神道、武士道などについても触れられている点です。これらの思想は日本人の考えや生活にも入り込んでおり、対象者のことを理解し、生活に密に関わっていく必要のある理学療法士にとっては、単に理学療法を学ぶだけでなく、このような思想を含め、広く教養をもち、人間としても成長することが非常に重要であると感じます。本書は学生向けの書籍であるとのことですが、理学療法士となった者にとっても学ぶことや改めて考えさせられる内容が多く、卒後の新人教育のためにも非常に価値のある書籍になっています。 最後になりましたが、理学療法士を志すものにとって有益な情報を示して頂いている本書に敬意を表します。   西大和リハビリテーション病院 畿央大学大学院健康科学研究科 客員研究員 理学療法士 中村 潤二 【関連記事】 書評~庄本康治教授執筆「エビデンスから身につける物理療法」

2017.11.15

第15回畿央祭実行委員Blog vol.25~畿央祭を終えて学内企画部署長からのメッセージ!

こんにちは!畿央祭学内企画部署です! 天気同様、嵐のように過ぎ去っていった畿央祭。終わってみればあっという間のように感じます。ここでは語りつくせないほど様々な出来事がありました。記憶をたどりながら、懐かしみながら、ゆっくりと振り返っていきたいと思います。 学内企画部署ではお化け屋敷、スタンプラリーを企画運営させていただきました。     ポスターを書いたり、黒幕を貼ったり、机を運んだり、通路用の板作成のためドライバーでビスを打ち込んだり…力仕事もたくさんあり、みんな大忙しでした。ビスの打ち込みは後半に差し掛かると、手つきが職人顔負けになり、素早く綺麗に打ち込めるようになっていました。自発的にみんなが動いてくれたおかげで、予定していたよりも大幅に短い時間で準備を完了する事ができました。   《スタンプラリー》 悪天候にも関わらず、多くの子どもたちに参加してもらえました!景品をもらえて喜んでいる子どもたちの姿を見ると、疲れも吹き飛びました。たくさん用意していたお菓子もとても順調なペースでなくなっていきました。     《お化け屋敷》 あいにくの天気の中での運営となりましたが、多くのお客様に足を運んでいただき、大盛況でした。怖さの評判も大変よく、1日目の営業開始から1時間はリタイアされる方が大半を占め、お化け屋敷冥利に尽きる話ではありますが、完走されたお客様がいらっしゃらず正直少し焦りました。しかしその後は2日間通して、老若男女様々なお客様に来ていただき、多くのお褒めの言葉を頂きました。「怖かった!!」「楽しかった!」「もう嫌や!」「これで来たの4回目です」…等々、嬉しいお言葉をたくさんのお客様から聞かせていただくことができました。     スタンプラリーに参加していただいた皆様、お化け屋敷にご来場いただいた皆様、学内企画部署メンバー一同より心から感謝申し上げます。     台風の影響もあり、スケジュール通りに進まずイレギュラーなことも多かったですが、頼りになる2回生や働き者の1回生達のおかげで何とか乗り切ることができました。つたない指示も多く、頼りない部署長だったと思います。こんな部署長についてきてくれてほんまにありがとう。感謝の気持ちでいっぱいです。みんなのお陰でたくさんの方々の笑顔に関わることができました。最高のメンバーで畿央祭に臨めたことが学内企画部署長としてなによりも幸せでした。本当にお疲れ様でした。畿央祭に関わっていただいたすべての方々の心に、今年のスローガンである「虹」をかけるお手伝いができたのではないかと思います。   ご来場くださった皆様、職員の方々、OB・OGの先輩方、在学生、畿央祭実行委員、そして学内企画部署のみんな、本当にありがとうございました!   畿央祭 学内企画部署長 人間環境デザイン学科2年生 菅野真奈 鈴木詩織 村田遼太郎 【関連リンク】 第15回畿央祭・ウェルカムキャンパスを開催しました! 畿央祭フォトレポート(facebook) ●第15回畿央祭実行委員Blogはコチラから!

2017.11.15

第15回畿央祭実行委員Blog vol.26~畿央祭を終えて畿央祭副実行委員長からのメッセージ!その1

こんにちは!畿央祭副実行委員長の片岡優奈です。 2日間にわたり開催された第15回畿央祭~虹~が終わりました。みなさまのおかげで無事に畿央祭を終えることができました。台風・大雨の中、ご協力いただいた方々、畿央祭に足を運んでくださった方々、本当にありがとうございました。     畿央祭当日まで、すごく頑張って準備をしてきたので、当日台風が直撃してしまって本当に残念でした。でも、16人の幹部が冷静に的確な判断をしたおかげで、実行委員はもちろん、来場者の方々にも大きな怪我、事故等がなくてよかったと思います。     最後になりましたが、畿央祭実行委員をしてくれた学生さん、お疲れさまでした。来年は、今年のような台風ではなく快晴の中で畿央祭が開催できるよう心から願っています。本当にありがとうございました!! 畿央祭副実行委員長 現代教育学科2回生 片岡優奈 【関連リンク】 第15回畿央祭・ウェルカムキャンパスを開催しました! 畿央祭フォトレポート(facebook) ●第15回畿央祭実行委員Blogはコチラから!

2017.11.14

第4回「Kioオレンヂカフェ 分かちあい in 御所」を開催~看護医療学科

畿央大学と御所市、地域住民が共同して運営している「金曜日カフェ~つどい~」で、11月10日(金)に平成29年度第4回「Kioオレンヂカフェ 分かちあい in 御所」(認知症カフェ)が開催されました。 「Kioオレンヂカフェ 分かち合い in 御所」では毎回、午前が「認知症サポーター養成講座」として認知症の講演、午後は「認知症の人の介護について語る会」として認知症の方とそのご家族、介護をされている方や介護経験者、専門家などによる話し合いの場を設けます。この日は畿央大学看護医療学科の老年看護学教員3名と御所市職員2名、市民ボランティア2名で行いました。参加者は午前8名、午後10名でした。     〈午前〉 島岡講師による『認知症の話』 認知症の方の家族の目線で書かれた絵本「ばあばはだいじょうぶ」を紹介し、作者や講演者の体験談を交えながら認知症の症状・関わり方・家族への支援などについて話をさせて頂きました。会場には、認知症の方と家族の会の方も2名来られていて、飛び入りでご自身の介護体験談も話してくださいました。参加者の中には熱心にメモを取りながら聴かれている方もいて、「体験を交えての話がよかった」「なごやかで楽しかった」と喜んでおられました。 ブレイクタイムで『おでんゲーム』 『おでんゲーム』はチーム対抗で色画用紙に9つのマス目を書き、マスの中におでんの具を記入していきます。次に、参加者の方達にどんな具を書いたのかチームで1つずつ答えてもらい、ビンゴゲームのように縦・横・斜めの列が早く揃ったチームの勝ちというアクティビティケアです。 おでんの話をすることで季節を感じ、具を想起しグループメンバーとコミュニケーションを取り、その具をどこに配置するかを判断し、書くなどの認知機能を活用する目的で行います。この日も、「大根美味しいよね」「こんにゃく!」「私はじゃがいもが好きや」など楽しい声が飛び交っていました。中には「ねぎ」や「にんじん」など変わり種もあり、それぞれのご家庭によって具材も様々でおもしろかったです。   <午後> 介護者との体験談を交えて 午後は認知症の方とそのご家族、介護経験のある方などを交えて日々の思いを共有しました。認知症カフェにご興味のある方は、是非一度認知症カフェに遊びに来てください。     「Kio オレンヂカフェ 分かち合い in 御所」は奇数月の第2金曜日10時~14時(一部変更があります)に開催されます。   【今後の予定】大学ホームページからご覧いただけます。 平成30年1月12日(金)・2月9日(金) 看護医療学科 助手 島岡 昌代   【関連記事】 ・過去の「御所コミュニティカフェの取り組み」記事を読む

2017.11.13

平成29年度 健康栄養学科卒業研究発表会を開催!~教員レポート

健康栄養学科の卒業研究発表会が11月11日(土)9時30分より冬木記念ホールにて開催され、56名の4回生が29演目の発表を行いました。     食品科学や調理科学に関する研究、臨床栄養学、スポーツ栄養学や栄養教育論など、多くの分野の研究成果を興味深く聴くことができました。4回生たちは、今年の2月(3回生の後半)に各研究室に配属され、管理栄養士国家試験の勉強や就職活動、授業と忙しい中、日々研究に励んできました。発表中の学生はもちろんのこと、自分の順番を待つ学生からも、ひしひしと緊張感が伝わってきましたが、落ち着いて堂々と発表する姿からは1年間の研究で身につけた自信が感じられました。     発表後の質疑応答では、先生方からの質問に戸惑う場面も見られましたが、これまでの研究を振り返り、懸命に答えようと努力する姿がとても印象的でした。客席には、後輩の3回生の姿も見られ、熱心に耳を傾ける様子がうかがえました。   ▼先生方による質問   閉会の挨拶では、小西学科長から講評がありました。     すべての発表が終わったあとは、緊張も解け、達成感からか笑顔がとても晴れやかでした。素晴らしい卒業研究発表会でした。お疲れ様でした。     健康栄養学科 助手 吉田 知可

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