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すべての新着情報一覧

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2016.10.29

就活レポート ~就職活動の現場から~ No.377(サービス)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第377弾! 人間環境デザイン学科11期生(17卒) 小林 由佳理さん 日本郵便株式会社 勤務   【その会社に決めた理由】 ① 地域の人を何より大切にしているところ。 ② たくさんの商品とサービスがあり、さまざまなお客様のニーズに答えられるところ ③ 日頃から郵便局を利用することが多く自分が働いているイメージをすることができた。 上記3点の理由から、窓口での営業活動を通じてお客様に安心と信頼をお届けできると考え、この会社に決めました。   【就職活動を振り返って】 3月から就職活動が始まり「みんながやっているから自分もとりあえず始めた」という感じで周りに流されながら5月頃まで活動を継続。周り人や時間に流されながらだったので、それではダメだと考え、自分がきちんと何をしたいのかを考える期間を取りました。そうすることで、自分がしたいことは何なのか、何を実現したいのかなど、しっかり考えられたことができ、就活を再開してからは自信をもって自分のことを伝えられました。   【就職活動でPRしたポイント】 大学で頑張っていたことは、ゼミのワークショップとバイトでした。ゼミでは自然染料を用いて学園祭などのイベントで地域の幅広い年齢層の方と触れ合うことでコミュニケーション能力を磨きました。また塾のアルバイトで高校生が前向きに勉強に取り組んでもらえるよう、勉強に対する不安などを徹底的にヒアリングするなど工夫しました。これらの活動を通してコミュニケーション能力と傾聴力を養うことができたとアピールしました。面接では、質疑応答ではなく会話ができるように笑顔や答え方を意識しました。   【キャリアセンターと就職サポートについて】 履歴書や自己PRなどの添削などサポートしてもらいました。それだけでなく就活や将来の悩み事や相談など、些細なことも話を聞いてくださいました。谷口さんには本当に感謝しています。ありがとうございました!     【将来の夢・目標】 お客様からも同僚からも頼られる社員になります!   【後輩へのアドバイス・メッセージ】 履歴書を早く作っておいてください。「3月1日から説明会が始まるから、とりあえず会社の説明を聞いてから作ればいいか…」って思っていませんか?実際私はこのように考えていました。提出締め切りの一日前にキャリアセンターに持って行って、谷口さんに確認してもらっていました。中には一日ではきちんと伝えられる言葉に直すことができず、中途半端な履歴書のまま提出してしまったことも・・・。早めに履歴書を作ることをお勧めします。 就職活動で行き詰ってしまったら休憩をしてもいいと思います。忙しい時は目の前のことをこなすことで精一杯になることがあると思います。そんな時は少し立ち止まって自分が何をしたいのかをゆっくり考えてみてください。

2016.10.29

就活レポート ~就職活動の現場から~ No.378(フィットネス)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第378弾! 人間環境デザイン学科11期生(17卒) 小松 智菜美さん 株式会社ルネサンス 勤務   【その企業に決めた理由】 「スポーツを通して親子の絆を深めたい」という強い想いがあり、スイミングインストラクターという職業を選びました。多くのフィットネス企業がフィットネスインストラクターとしての採用(スイム、フィットネス、フロントスタッフ等を全部担うスタッフの事)だったのに対し、ルネサンスではスイムスタッフとして採用して下さる事に大変魅力を感じました。スイム担当として専念できる事は、より子どもたちや親御さんとの関わりの時間が増え、自分のやりたいことが出来ると感じました。さらに、スイム事業を中心に、海外へ展開されているのもとても魅力的でした。私は高校時代、英語を中心に学んでいたこともあり国際文化に興味があったので、フィットネスと海外が結び付いていると知ったときは挑戦したい!という気持ちが沸いたのを覚えています。今では海外勤務も夢に見ています。  また、人事採用の方が親身になって相談に乗って下さったのも理由の一つです。いくつか内定をいただいたとき本当に悩みました。このことを正直に担当して下さった方に相談すると私の立場に立って一緒に悩んで下さり、返事も待っていただきました。選考を受けている学生一人に対してもこんなに寄り添って下さる人がいるこの会社で、私もサービスを展開したいと思ったのもきっかけの一つです。   【就職活動を振り返って】 就職活動が始まる直前まで私は教員希望で、学校ボランティアやディアティーチャープログラムにも参加しました。子どもたちの命を守りたいという私の想いを実現するための場として、学校現場は理想と現実にギャップがあると感じた事が就職活動に切り替えたきっかけです。しかし、切り替えて直後は就活解禁を間近に控えながら就活の知識がまるで無く焦りましたが、キャリアの授業には毎回出席していたので資料を読み返したり就活サイトを見たり、一からスタートさせました。  私は、フィットネス企業一本で就活をすると決めていたのでいざ就活を始めるとあっと言う間に過ぎていきました。人と話すのが好きな私は面接も緊張せず、むしろ毎回楽しんでいたような気がします。教師を目指していたこと、他のフィットネス企業と迷っていて第一希望が決められないことなども、面接で正直に話しました。それでも、なぜ今私がこの会社を受けているのかをきちんと伝えることで、相手に私の想いも伝わったと思っています。会社の採用担当の方に相談もたくさんし、選考に来ている感覚はあまりなかったです。人に恵まれた就活期間だったと改めて感じています。   【PRポイント】 「気配り気遣いができる人間」というのが私のPRポイントです。自己管理を徹底することで自分に余裕が生まれ、相手に対して優しさや思いやりをもって接する事、それがプラスアルファな気遣いに繋がる事をPRしました。エピソードとして高校時代に野球部のマネージャーをしていた事も話し、面接等で話を膨らませるように伝えることを意識しました。   【キャリアセンターと就職サポート】 就活解禁直前まで教職と迷っていた私ですが、キャリアガイダンスの授業には毎回出席していました。そこでもらった資料等は就活中何回も読み返したり、参考にしたり本当に役に立ちました。就活が終わった今でも手紙の書き方や挨拶文など、参考にさせてもらっています。  キャリアセンターの谷口さんは、履歴書等で詰まった時でも必ず自分の言葉で完成できるように促して下さいました。それが、面接できちんと想いを伝えることができたことに繋がったと思います。私は選考を受ける業界がすべて同じで、履歴書等の内容がほぼ同じだったのにも関わらず、毎回細かく添削してもらいました。時間はかかりましたが、その会社に合った物を一緒に作ってくださったように感じています。添削をしてもらい時間をかけての完成させることでより良いものが仕上がると同時に、必ず面接に繋がると感じました。言葉に出して自分の気持ちを聞いてもらうことで意志が固まったり、自分の気持ちに気づけたりします。それをきちんと言葉に出して面接で発言出来たときには、やってきて良かったと思えるはずです。  就活が終わった後でもふらっとキャリアセンターに行けば笑顔で向かえてくれる谷口さん始め先生方、途中で就職活動に切り替えたにも関わらず様子を気にしてくださる教職キャリアセンターの先生方に支えられ、周りの先生方に存分に甘えた私の就職活動でした。     【後輩へ】 私自身将来に関して、やりたいことやってみたいことが多過ぎてはっきり決められない時がありました。自分が一番やりたい、それを叶えられる場所はどこだろうかと考えた結果、今の会社に決めました。教職を受けなかったことに後悔はありません。デザイン学科の学生は幅が広く、いろんな分野に挑戦できると思います。その中で悩んでいる人、決めきれない人も私のようにもちろんいると思います。そんな時はたくさんの人に相談してほしいです。自分の想いを口にだして言う事で気持ちがきっとはっきりしてくると思います。自信を持って就活に挑むことの大前提に、気持ちをはっきりさすことがあると思うので、まずは自分と向き合ってみるのもいいのかなと感じました。  自分の夢を話したとき、選考で出会う人事担当の方、キャリアセンターの方、先生方など私たちの周りにいる大人の方々はきっとみんな応援してくれるはずです。正直に話して将来に希望を持つことを忘れないでほしいなと思います。私も今現在、内定式や親睦会などで同期になる学生と顔を合わせますが、みんなキラキラして働くのが楽しみ!といった表情をしています。そんな会社と素敵なご縁で繋がれたことを本当に嬉しく思います。みなさんにもこんな素敵なご縁がありますように。頑張って下さいね。

2016.10.28

TASK(健康支援学生チーム)活動レポートvol.31~健康チェック in 畿央祭!

こんにちは!健康支援学生チームTASK※、健康栄養学科2回生の大谷緋奈子と桑垣友梨です。   ※TASKはThink,Action,Support for Health by Kio Universityの略称です。学科の枠を越えて協力し合いながら、地域住民の方々や畿央生の健康支援を目的として活動しています。   畿央祭2日目の10月23日(日)に畿央祭ウェルカムキャンパスとして、地域のみなさんや畿央祭に来られた保護者の方たちに健康チェックを行いました。受付は9:30からでしたが9:00頃からすでにたくさんの方が並んでくれていて、楽しみにしてくださっているんだなあと嬉しくなりました(^○^)     健康チェックをしていると、毎年来ています!とか、楽しみにしていました!などなどのお言葉をたくさんいただいて、とても嬉しく思いました。そう言ってもらえると私たちも励みになります(*^_^*)     私は骨密度を担当しました。骨密度や体組成など機械によっては測定に時間がかかってしまうのですが、その間にたくさんの方お話できるのも健康チェックの良さだと思っています!!!     すべての測定を終えた後は3、4回生の先輩方がフィードバックをしてくれました。体重や体脂肪が増えたと悲しんでらっしゃる方もいましたが(笑)、ためになるお話を聞けたのではないでしょうか?今回の結果から皆さんが少しでも自分の健康を気にかけて、関心を持ってくださるといいなと思います♪     また1回生も少しずつ機械に慣れてきてくれているように感じ、大変でしたが大きな失敗やミスもなくスムーズに測定が行えたと思います。私もまだまだですが、先輩からの知識を受け継いでいけるようにしたいです。 最後はみんなでお決まりのT~\( ‘ω’)/     来てくださった方、楽しんでいただけたでしょうか?これからもたくさんの活動を通じて地域の皆さんの健康に関わっていきたいです。よろしければまた来年もお越しください!   健康栄養学科2回生 大谷緋奈子・桑垣友梨     ●TASK関連の情報はTASK(健康支援学生チーム)活動レポートで、詳しくご覧になれます。

2016.10.28

就活レポート ~就職活動の現場から~ No.375(フィットネス)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第375弾! 健康栄養学科11期生(17卒) 山口 朝陽さん 株式会社オージースポーツ 勤務   【その企業に決めた理由】 希望していた運動・スポーツに関わる仕事であり、管理栄養士が多く活躍している企業だったからです。   【就職活動を振り返って】 苦労したこと、大変だったことは履歴書やESなど提出書類の作成、企業説明会や店舗見学。書類作成は「書き損じをしないように」というプレッシャーで1枚書ききるのにもかなりの時間を要するうえ、志望動機やESの質問などは企業により異なるので、内容を考えるのに2、3日掛かるということも多かったです。 企業説明会や店舗見学では、その会場、店舗に赴くための体力が必要になり、特に企業研究が主となる3月、4月では体重が落ちてしまったこともありました。しかしその分いろんな企業、店舗で働く方の考えが聞けるので、自分の視野が広げるきっかけとなりました。   【PRしたポイント】 アカペラ部での部長経験や、メニュー開発プロジェクトでの受賞経験などを通して学んだことや得たもの、どう考え方が変わったのか、などです。   【キャリアセンターと就活サポートについて】 履歴書やESを書く際の添削はもちろん、どのように自己分析していくかなどのサポートもしてもらいました。     【後輩へのアドバイス・メッセージ】 自己分析をしっかりしておくと履歴書やESを書くときだけでなく、面接でも質問に答えやすくなります。PRしたい経験や、自分がやりたいことを書き出して、どう思ったのか、なぜそう感じたのか、きっかけはなんだったのか、など分析していくと、内容にも深みがでるうえ、自分の長所や強みもみつけられます。まずは今までの経験を振り返ってみると自己分析もしやすくなると思います。

2016.10.28

就活レポート ~就職活動の現場から~ No.376(病院)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第376弾! 理学療法学科11期生(17卒) 平野 雅英さん 浜寺中央病院  勤務   【その病院に決めた理由】 内定した病院を知ったきっかけは、キャリアセンターでの面談でした。見学に行き、病院の温かな雰囲気とリハスタッフの方々の優しさを強く感じました。この病院は回復期リハビリテーション病棟と医療療養病棟があり、脳血管疾患や整形疾患など様々な患者さんが入院しています。また、退院された患者さんが病院に来る外来・通所リハビリテーション、退院された患者さんの家へ訪問する訪問リハビリテーションも行っており、地域と関わりが深い病院です。この病院で働けば、患者さんが安心して退院・在宅生活を送れるよう支援できる理学療法士になりたいという私の夢に近づくことができると考え、志望しました。   【就職活動を振り返って】 まず初めに、私は理学療法士になって何がしたいのかをハッキリさせました。そして自分に合った病院を探すのですが、各病院で特色が異なり情報だけでは分かりきらず、病院見学に行きました。見学することで感じるものは多く、病院選びの決定打になりました。その後、履歴書作成、面接練習を行っていくのですが、自分の大学生活を端的にまとめ、それを相手に伝えることに就職活動で最も苦労しました。就職活動を終えて、自分の考えを上手く相手に伝えることが重要であることを知りました。   【就職活動でPRしたこと】 自分がどういう人なのかを知ってもらうことが大切です。私のPRポイントは「積極性」なので、病院の方とより関わる事のできる見学の時に沈黙のないくらい質問をし、自分はこういう人なのだとアピールしました。また、そのおかげで顔を覚えてもらうでき、無事に就職活動を終えることができました。   【キャリアセンターと就職サポートについて】 キャリアセンターの先生方には履歴書作成と面接練習で大変お世話になりました。大学生活を上手く言葉にまとめることができなかった私に、マンツーマンで丁寧に対応していただきました。おかげで締切日まで時間がなかったのですが、無事間に合うことができました。また、試験日まで日にちがなかったため代理の先生に面接練習をお願いすることになったのですが、嫌な顔一つせず引き受けてくれました。その内容も立ち振る舞いや声の大きさ、元気のよさ、言葉遣いなど親身になって教えていただきました。そのかいあって、見事内定をもらうことができました。     【後輩へのアドバイス・メッセージ】 就職活動の他に、卒業研究、国家試験勉強と忙しいため、就職活動を早く終わらせたいと思う人は多いと思います。また周りがだんだん内定していくと不安や焦りも生まれると思います。しかし、年内に決まれば良い方と言う人もいるくらいなので、満足のいくくらい様々な病院を見学し、本当に行きたい病院に就職してほしいと思います。時間はあっという間に過ぎて行きます。見学や試験には締切日があるところもあるので余裕を持って早いうちから行動してください。最後には笑顔になれるよう心から応援しています。

2016.10.28

海外インターンシップの最終報告会を畿央祭で開催!~看護医療学科

10月22日(土)、畿央祭1日目!私達、海外インターンシップ組は最終報告会を行いました!今回はその模様についてリポートしたいと思います。   発表の前日から、みんなで準備!立て看板を作ったり、設置したり・・・あちこちみんなで走り回りました。     準備を終えると、いよいよ発表会の実感が湧き、みんなそわそわしてきました。(笑) でも、大事な飾り付けも忘れずに!     発表が始まり、教室を見渡すと、予想以上にたくさんの方々が来てくださっていました。めっちゃ緊張~!しながらも、頼もしく成長した2回生がきっちりした挨拶で始めてくれました。     9月の学内報告会を終えてから、頂いた助言をもとに、より分かりやすく、より伝わりやすく、発表内容を修正して臨みました。発表を始めると、来場くださったみなさんの優しい雰囲気もあり、緊張もほぐれてきました。自然と発表にも熱が入ります。オーストラリアと日本の医療環境の違い、看護教育体制、緩和ケアや認知症ケアの実際、現地学生や講師との交流の様子などなど・・・ それらに対する自分たちの考えとともに、オーストラリアで学んだことを一つでも多く伝えられるよう、頑張りました。     それでも、途中カミカミになったり、スライドを飛ばしてしまったりしてしまいましたが・・・なんとか無事発表を終えることができました。みなさん、ご清聴ありがとうございました!   実は今回、この発表に向けて、「学生特製☆インターンシップ総集編ムービー」も用意していました。発表が終わったのち、残り時間に来てくださった方には個々にその動画をみて頂き、学びについて学生から直接説明させて頂きました。   主な質問&説明内容としては、 オーストラリアでの看護制度の違いから日本との比較ができたこと 緩和ケア施設見学や認知症バーチャル体験をすることにより自身の学びを深めることができたこと ラトローブ大学での学生から今後の勉学への姿勢に関しても考えたこと などがありました。さらにインターン先が海外であることから、英語力の程度や自身の困ったこと、オーストラリアにおける生活風景に関して感じたことについてもお伝えしました。他に畿央大学を通う上での看護師保健師助産師の授業内容や看護学生の勉学状況に関しての質問もありました。 また、発表を聞き終えた方々からは、こんな声も頂きました。 ・日本とオーストラリアの緩和ケアの違いなど、普段の自分の大学で講義を受けているだけではわからないようなことが勉強できてよかったです。(10代/女性) ・私も看護の道を志しているので、主体的に学ぶ大切さを感じることのできる有意義な時間でした。(20代/女性) ・短い期間でたくさんの学びがあったことに驚きました。今後の課題等まで発見されており、今後に活かされることを期待しています。(40~50代/女性) ・海外での異文化に触れた経験を活かして頑張ってください。(40~50代/男性) 発表会には、計約30名の方に来場していただけました。たくさんの方が興味を持ってご参加くださったことに、心より感謝申し上げます。ありがとうございました!   最後になりましたが、この海外インターシップという素晴らしい機会を与えてくださった畿央大学,準備をしてくださった先生方,職員の皆様,オーストラリアで私たちを受け入れてくださった研修先の皆様,そして私たちの希望を聞いてくれ,送り出してくれた家族に改めて感謝を伝えたいです。本当にありがとうございました!     看護医療学科インターシップメンバー一同 【関連記事】 看護医療学科 海外インターンシップ報告会を開催 看護医療学科 海外インターンシップ in オーストラリア 現地リポートvol.6 看護医療学科 海外インターンシップ in オーストラリア 現地リポートvol.5 看護医療学科 海外インターンシップ in オーストラリア 現地リポートvol.4 看護医療学科 海外インターンシップ in オーストラリア 現地リポートvol.3 看護医療学科 海外インターンシップ in オーストラリア 現地リポートvol.2 看護医療学科 海外インターンシップ in オーストラリア 現地リポートvol.1

2016.10.28

熊本のための募金活動 in 畿央祭、活動報告!~災害復興ボランティア部HOPEFUL

災害復興ボランティア部HOPEFUL 人間環境デザイン学科3回生 藤田 直樹です。 10月22日(土)、23日(日)に行われた畿央祭。今年も模擬店、ステージ、地域の方向けの企画は大賑わいで、無事に終えることができました。     それと並行して、今年4月16日に発生した熊本地震への募金活動を行いました。   たくさんの方々からの支援、ご協力により総額75,901円の義援金が集まりました。責任をもって熊本県の「熊本地震義援金受け入れ口座」に全額寄付させて頂きました。この義援金は、被災者の方に配当されます。     新食堂発券機前にも報告用ポスターを作成し、掲示させて頂きます。皆様のご理解、ご協力ありがとうございました!   【関連記事】 熊本のための募金活動 in 畿央祭!~~災害復興ボランティア部HOPEFUL 熊本のための募金活動、結果報告!~災害復興ボランティア部HOPEFUL 熊本地震ボランティア報告会in御所コミュニティカフェ!~災害復興ボランティア部HOPEFUL 熊本のための募金活動をスタートします!~災害復興ボランティア部HOPEFUL 学生広報スタッフblog vol.209~熊本地震の報告会in御所コミュニティカフェ!

2016.10.27

就活レポート ~就職活動の現場から~ No.373(金融)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第373弾! 現代教育学科8期生(17卒) 戸田 亜梨さん JAいずみの 勤務   【その企業に決めた理由】 私は金融業界を中心に就職活動を進めていました。そのなかでも地域により密着した金融機関なので、お客様とより近い距離で接することが出来るところに魅力を感じたからです。また人事の方がとても親切で、親身になって向き合ってくれたのがとても印象的だったからです。   【就職活動を振り返って】 面接にもっとも苦戦しました。話すことを考えていても緊張してしまってなかなか自分をアピールできないこともありました。面接を受けてきたなかで、沢山失敗もありましたがそこから学ぶこともありました。「上手く話そう」「他の人よりアピールしよう」と思ってばかりだとますます緊張してしまうので、笑顔でありのままの自分で自信を持って話すことが大切だと感じました。面接後は必ず振り返りをして次に生かすように心がけていました。   【就職活動でPRしたポイント】 内定先の面接では、私は人と関わることが好きで、向き合う姿勢を大切にしているということを養護実習でのエピソードを踏まえながらアピールしました。単に長所を言うのではなく、自分の長所は仕事のどの面で役に立つのかを伝えると効果的だと思います。   【キャリアセンターと就職サポートについて】 就職活動中は、履歴書の添削や面接練習など一つ一つ丁寧に対応してくださいました。 キャリアセンターに行くと、ほんの些細なことでも親身になって相談にのってくださいます。とても心強く、全力でサポートしてくださいます。ぜひみなさんも活用して下さい。     【後輩へのアドバイス・メッセージ】 就職活動は大変なことも沢山ありますが、自分を知るきっかけになったり、また自分のやりたいことを見つける機会でもあります。私も就職活動を通して沢山成長できました。 就職活動中、わからないことがあれば一人で抱え込むのではなく、先生や家族や友人など沢山のひとに相談してみてください。きっと良いアドバイスをくれると思います。 無理をしすぎずに本当にしてみたい仕事に出会えるように応援しています。

2016.10.27

就活レポート ~就職活動の現場から~ No.374(建設)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第374弾! 人間環境デザイン学科11期生(17卒) 佐々木 大貴さん 大東建託株式会社 勤務   【その会社に決めた理由】 専門力を身に付けるための、資格取得の支援に力を入れている点です。ひとりひとりが積極的に取り組める環境を整備されています。能力を向上させ、お客様へのサービスの向上に努めたいと考えています。また大変会社の雰囲気がよく、明るい雰囲気も魅力です。 ハウスメーカーからも内定をいただきましたが、学生の適性に合わせて勤務後の職種が決まる企業もありました。就職先は設計職として職種が決定したいるのも大きな理由です。   【就職活動を振り返って】 就職活動で最初に自分がどんな仕事をしたいと思っているのか、何が向いているのかを探すのにとても苦労しました。とにかく建設業界のハウスメーカー、ゼネコン、インテリアなど職種関係なく説明会にたくさん参加しました。成長した点は面接などで、アドリブで話すことができるようになったり、胸を張って自信を持って話すことができるようになったことです。   【就職活動でPRしたポイント】 就職活動で一番PRしたことは自分の強みです。自分の性格を知ってほしいと思っていたので、自分の良いところをPRしました。特に大学時代のソフトボール部でのキャプテンとしての活動です。楽しんで部活に取り組める環境づくりをするためにどうしたらよいかを考え行動しました。   【キャリアセンターと就職サポートについて】 内定が取れない時や面接が進んだ時などにキャリアセンターに行き、谷口さんに話を聞いてもらい、一緒に考えてくれたり、励ましていただいたり、内定が出たら、一緒に喜んでくれたりとてもお世話になりました。     【将来の夢・目標】 一級建築士を取得して、いつか独立して自分の工務店を設立することが目標です。   【後輩へのメッセージ】 早め早めの行動が大切。履歴書の作成やポートフォリオなど、準備することは山ほどあります。とりあえず冬のインターンシップ1dayでもいいので気になる企業には参加するべき!どのようなビジネスモデルで、どういったやりがいや大変さがあるのかを勉強する。それである程度企業を絞って、3月までにたくさん企業研究できれば大丈夫です!

2016.10.27

第37回日本肥満学会でプロジェクト研究の成果を発表!~畿央大学健康科学研究所

畿央大学健康科学研究所プロジェクト研究・課題名「アンチエイジング戦略の疫学的・実証的研究」(研究代表者:金内雅夫)の研究成果について第2報、第3報を発表しました。   演題名:「地域在住高齢者における腸内細菌叢と食習慣・肥満の関連について」   柴田 満(健康栄養学科)、岩村真樹(大学院生・理学療法士)、藤澤弘枝(看護医療学科)、金内雅夫(健康栄養学科)   ▲肥満学会総会でポスター発表する柴田助教   最近、食習慣と併せて腸内細菌叢の異常が肥満や糖尿病など代謝性疾患の病態に関連するのではないかと注目されています。私たちは地域で元気に暮らす高齢者から健康長寿の秘訣を探る目的で、香芝市で現地調査を行いました。元気高齢者の方に集まっていただき、食習慣の調査、運動機能の測定、腸内細菌叢の分析、唾液の測定などを実施しました。今回、その研究成果の第2報を、2016年10月7日(金)~8日(土)に東京都で開催された第37回日本肥満学会総会で発表しました。柴田助教は、高齢者での食習慣と腸内細菌叢の変化は肥満や低体重と関連する可能性があることを報告しました。       演題名:「地域在住の元気高齢者における地中海食の傾向」 金内雅夫(健康栄養学科)、柴田 満(健康栄養学科)、藤澤弘枝(看護医療学科)、岩村真樹(大学院生・理学療法士)   ▲老年医学会近畿地方会での筆者   海外では地中海食の食習慣が心血管病、代謝疾患、がん、認知症などのリスク低減と関連するといわれています。しかし日本人は一般に典型的な地中海食に馴染まないのではないかと思われており、地中海食の食習慣と健康リスクの関連も明らかにはされてきませんでした。今回、プロジェクト研究の第3報として、地域で元気に活動している高齢者の食生活とくに地中海食の傾向について検討した成績を2016年10月22日(土)に開催された第27回日本老年医学会近畿地方会で発表しました。   健康栄養学科 教授 金内 雅夫

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