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2016.08.09
夏季エコパトロールを実施しました。
本格的な夏の到来とともに、暑さが厳しくなりました。日ごろからエコキャンパス活動にご協力頂き、ありがとうございます。 さて、「エコキャンパスポスター」が一新されました。 今年度は人間環境デザイン学科の学生に協力して頂き、委員の教職員・学生の投票で選出されたのが以下の5作品です。 力作揃いで悩みましたが、わかりやすく印象に残る作品を選定しました。教室によって、いろいろな組み合わせで掲示しています。ご協力頂いた人間環境デザイン学科のみなさん、ありがとうございました! 7月21日(木)から29日(金)に、夏季エコパトロールを実施しました。 エアコン28℃設定へのご協力、無人教室の消灯など、普段は守衛さんに巡回して頂いていますが、この期間はエコキャンパス推進委員会委員の教職員が巡回しました。 ▲教育学習基盤センターの前(エントランスホール)にて。 左から事務局の山田さん、関さん、看護医療学科の大友先生、事務局の金澤さん。緑のタスキをかけて、いざ出発です。 掲示板には、電力使用量がリアルタイムで見えるように設定されています。 ▲各部屋に設置された温湿度計を確認しながら、巡回しました。ほとんどの教室で28℃前後の室温でしたが、一部の教室で低めの温度になっていました。 部屋に入ってすぐは涼しくしたくなりますが、長い時間いると外との温度差が大きくなり、身体への負担が生じます。室温を確認しながら、適切な温度設定を心がけましょう。 先生方の研究室への突撃訪問にも快く(?)ご対応頂き、ありがとうございました。 前期も終盤を迎えています。不要となった書類等はゴミ箱に捨てず、各所に設置されたリサイクルボックスに入れてください。 捨てればゴミ、リサイクルに回せば資源となります。ご協力をよろしくお願い致します。 エコキャンパス推進委員会
2016.08.08
「いのち」を守るイベントに参加しました! ~健康栄養学科ヘルスチーム菜良~
こんにちは。8月7日(日)に(*)ヘルスチーム菜良の活動で、さわやかホールで行われた広陵町主催の「いのち」を守るイベントに参加しました。 「いのち」を守るイベントでは「いのち」について学び、考える機会となるような食育コーナーや体力測定、身体測定などたくさんの催しものがあり、ヘルスチーム菜良から5名がスタッフとして参加しました。 ヘルスチーム菜良では、(**)さっとシステムを使って広陵町住民の方々の食事バランスチェックを行いました! (*)ヘルスチーム菜良…管理栄養士養成課程を持つ奈良県内4年制大学(畿央大学、近畿大学、帝塚山大学、奈良女子大学)で構成され、食育啓蒙活動などを行っています。 (**)さっとシステム…フードモデルを用いて1食分の食事バランスを栄養価で計算し、☆5段階でわかりやすく評価するシステム。 とても暑い中、さっとシステムのコーナーには180名もの方々に来ていただき、たくさんの方と触れ合うことが出来ました。 ↑これがフードモデルです(^^♪ 今回のイベントを通して、食事バランスについて少しでも興味をもってもらい、「勉強になりました」「これから頑張ります」「いつもの食事にこの食品を加えるといいのですね」などの意見をたくさん頂けて嬉しかったです(^-^) 参加された方から、栄養素についての詳しい質問をいただき、健康や栄養に対する関心の高さを実感しました!また、ご質問に対するアドバイスが難しく、自分自身の知識不足に気づき、学びのあるものとなりました。これからもっと知識を深めていこうと感じました。 とても有意義なイベントに参加できてよかったです! 健康栄養学科 3回生 横田 綾乃 吉川衣梨香
2016.08.08
「第7回呼吸・循環リハビリテーション研究大会」を開催!~田平研究室
田平研究室(大学院)健康科学研究科修士課程2年、佐藤です。 7月30(土)〜31日(日)にかけて、「第7回呼吸・循環リハビリテーション研究大会」を奈良県の信貴山観光ホテルで開催しました。 今年度は11名(田平教授、在学生3名、卒業生7名)が参加し、2日間で11演題を行いました。また今回は田平研究室念願の女性複数(学部の卒業生と助教の宮本先生)が研究会に参加してくださいました! 毎年他の病院、教育機関からの参加者が現在取り組みんでいる研究演題について話し合い、活発な意見交換を行っています。今回も猛暑の中、避暑地に・・・とまではいきませんでしたが、快適な環境で発表する機会をいただきました。 中でも修士課程2年目、佐藤、右田の研究経過報告に関しては活発なご指導、ご指摘をいただきました。二人とも全体発表に向け、さらなる修正、考察を進めていく次第です! また、今回、田平研究室からはCochran Reviewに採用される研究も投稿されており、日々努力のもと、研究、発表を行い続けることの意義を先輩方に教えていただきました。Reviewに載るきっかけは海外の学会発表であったとのことであり、世界に向け、発信する努力の大切さを認識しました。 来年度は他大学の研究室との合同開催も案としてあがっており、当研究会の益々の盛り上がりが期待されます。自分も微力ながら精一杯努力をしていき、内部障害のリハビリテーションの発展に貢献したいと思います。 健康科学研究科修士課程 佐藤 達也(理学療法学科卒業生)
2016.08.08
卒業生の研究結果がClinical Rehabilitation誌に掲載されました!
畿央大学大学院健康科学研究科修士課程修了生(理学療法学科3期生)の尾川達也(西大和リハビリテーション病院勤務)氏らは、患者にとって価値のある重要な生活目標を評価し、リハビリテーション目標と関連付けながら治療を進めていく「ライフゴール」という概念を用いることが、入院患者の不安の軽減や治療への参加意欲に効果的であることを明らかにしました。 この研究成果は、Clinical Rehabilitation誌(Short-term effects of goal-setting focusing on the life goal concept on subjective well-being and treatment engagement in subacute inpatients: A quasi-randomized controlled trial)に掲載されています。 なお、本研究テーマである「ゴール設定」に関する研究は、リハビリテーションにとって大変意義があると評価され、Clinical Rehabilitation誌の '30th Anniversary Issue'に掲載されています。 ■研究概要 ライフゴール概念は病気の後遺症などによって変化した環境へ適応していくために、患者が重要としている生活目標を評価して、それをリハビリテーションに取り入れるものであり、心理機能や動機づけへの効果が期待されています。しかし、リハビリテーションで実施している目標設定にライフゴール概念を追加した効果は検討されていませんでした。そこで、研究グループは通常のリハビリテーションに目標設定介入を追加しないControl1群、目標設定介入を追加したControl2群、ライフゴール概念に焦点を当てた目標設定介入を追加したLife Goal群の3群を設定し、ライフゴール概念の短期的な効果を調べました。その結果、ライフゴール概念を追加することで不安や治療への参加意欲により効果のあることを明らかにしました。 ■本研究のポイント ライフゴール概念を取り入れた目標設定を実施することで、通常の目標設定よりも治療への参加意欲に効果があった。 ■研究内容 今回、リハビリテーションで実施する目標設定にライフゴール概念を追加した効果を検討するために、以下の3群を設定しました。 【図1 本研究で設定した3群】 目標設定介入: Goal Attainment Scalingを使用し週1回のフィードバックを実施 ライフゴール概念: 患者のライフゴールを評価しリハビリテーション目標との関連付けを実施 4週間の介入の結果、心理面(不安)に関しては、目標設定介入を追加したControl2群とLife Goal群で不安の軽減が認められましたが、Life Goal群の方がより効果量が大きい結果となりました。一方、治療への参加意欲に関してはLife Goal群が他の2群と比較してより高値を示しており、リハビリテーションの目標設定にライフゴール概念を追加することで治療への参加意欲により効果があることを明らかにしました。 【図2 各群の不安と治療への参加意欲の変化】 HADS: Hospital Anxiety and Depression Scale; PRPS: Pittsburgh Rehabilitation Participation Scale **: P<0.01, *: P<0.05 ■本研究の臨床的意義 今回の結果は、リハビリテーションにおけるライフゴール概念の有効性を示す知見のひとつになるものとして期待されます。今後はより長期的な介入効果を明らかにすることが望まれます。
2016.08.06
就活レポート ~就職活動の現場から~ No.354(病院)
就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第354弾! 看護医療学科6期生(17卒) 黒川 仁美さん 大阪府立病院機構 急性期・総合医療センター 勤務 【その病院に決めた理由】 総合病院なので様々な科目があり、最先端な医療を提供されていて、たくさんのことを学べると思ったからです。 災害看護に興味があり、この病院は一般病棟で働いている看護師でも災害看護の研修を受けることができるため、この病院で頑張りたいと思いました。 【就職活動を振り返って】 少しでも病院の雰囲気や、自分自身が働くイメージを掴むためにも合同病院説明会に参加し、とにかく様々な病院の情報を集めました。そして自分が興味を持った病院には、見学会やインターンなどに参加し、自身で病院を確認しました。 【就職活動でPRしたポイント】 笑顔を心がけて、質問された面接官の目を見て話しました。また、声が小さくならないように自信を持って答えるようにした。自分の目指す看護師像をこの病院で実現していきたいと意欲的に伝えていけたことが良かったのだと思います。 【キャリアセンターと就職サポートについて】 文章を書くのが苦手なので、何回もキャリアセンターに行き修正してもらいました。今思えばこの添削を繰り返すことで、自分にはどういった考えや想いがあるのか、それをどうやって伝えていけばよいのか理解できたように思えます。 また、個人面接の練習も行い、この質問にはどのように答えるか考えていくようにした。面接練習をしていたので、本番はあまり緊張せずに自信を持って面接に挑めたと思います。 【後輩へのアドバイス・メッセージ】 実習など忙しいとは思いますが、早めに病院見学会に参加し、自分が行きたい病院を選ぶなど、少しずつで良いと思うので準備をしてください。頑張ってください!
2016.08.05
就活レポート ~就職活動の現場から~ No.353(病院)
就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第353弾! 看護医療学科6期生(17卒) 田中 美有さん 大阪市立大学医学部附属病院 勤務 【その病院に決めた理由】 子どもから大人や幅広い疾患に対応できる看護師になりたいと考えたため、特定機能病院であり最先端医療を学べる病院を志望しました。また、わかば研修やローテーション研修といった新人教育など教育体制が整っているため、最初の大切な一年目をこの病院で働き、学んでいきたいと考えました。実際に病院見学に参加した際、看護師さんが患者さんの目線に合わせ、笑顔で話している姿もみることができ、患者さんに寄り添って、身体的だけでなく精神的にもケアを提供することができると感じました。以上のことからこの病院に就職したいと思い、志望しました。 【就職活動を振り返って】 私は3回生の実習が2月まであったのですが、その時期からマイナビの就職説明会などに積極的に行き、4回生になるまでに病院見学やインターンに行くようにしていました。4回生では卒業論文や実習があり、私の場合、保健師過程も履修しているので授業や課題、実習もこなさなければならず、とても忙しい日々を過ごしています。そのために、今考えれば早くから就職活動をしていて本当によかったと思っています。また、学校でも集団面接の練習をする機会があり、試験当日も含め一番緊張したのはその学内の集団面接でした。しかし、それに参加することで、本番は緊張を抑えることができました。このような機会に参加したり、就職試験までにキャリアに通って、練習や相談に乗ってもらえたりしたことが合格に繋がったと感じています。 【就職活動でPRしたポイント】 面接時の話す内容も大切なのですが、それよりも姿勢が大切とアドバイスをもらっていたため、試験会場に入るときから、しっかり笑顔で挨拶したり、面接時も笑顔で交互に二人の面接官の目をしっかり見て、ハキハキ元気に答えるように意識しました。 【キャリアセンターと就職サポートについて】 履歴書や面接の練習だけでなく、小論文のチェックや就職活動のやり方のアドバイスもしてくださり、とてもためになりました。そして、小論文や面接などの練習時に、アドバイスだけでなく良い点についても教えてくださったため、試験当日は自信を持って行くことができました。 【後輩へのアドバイス】 早いうちからキャリアを利用し、就職活動をすることで、余裕も生まれると思います。また、友達や先輩、先生方からも情報収集し、実際に自分の目で見て、本当に働きたいところを見つけると自然に自分のなかで考えを持つことができると思います。大変だとは思いますが自分らしく一生懸命頑張ってください!
2016.08.04
「インテリア設計士2級資格検定試験」に35名が合格!
第56回「インテリア設計士2級資格検定試験」が、本学において7/9(土),7/10(日)の2日間で行われました。 人間環境デザイン学科では、本年度から受験対象学年を3回生から2回生へと繰り下げることになりました。 専門知識がまだ十分ではない2回生にとって、難易度は高まったことになりますが大健闘をしてくれました。 本学で開催して8年目ですが、今までで最も多い37名が受験しました。 その結果、35名もの合格者が生まれ、その合格率は94.6%にのぼります。 ちなみに全国では794名が受験して合格者は603人、合格率は75,9パーセントですから我校の健闘ぶりがわかります。 来年は、昨年同様にまた合格率100%を目指して頑張ります。 ◎合格者は下記2回生35名です。(敬称略) 飯田奈那美・池田一貴・板倉奏美・井上和香・今西一志・宇野瑠莉・大山口有紗・緒方穂南・門野菜奈・神戸未来・岸汰佳良・木原由貴・菰田栞理・酒井幹太・佐川大介・佐竹舞香・清水星花・庄野真理子・田中創・谷口茉侑・友岡耕介・西口侑作・春野やすよ・春花拓海・平井円香・平山真菜実・福永栞・別役潤・前田光貴・前田千央璃・松田千春・松本佳乃・山根寿奈・山村実礼・山本千尋 皆さん、本当におめでとうございました。 人間環境デザイン学科 准教授 加藤信喜 【過去の成績】 2015年度 インテリア設計士2級試験結果 2014年度 インテリア設計士2級試験結果 2013年度 インテリア設計士2級試験結果 2012年度 インテリア設計士2級試験結果 2011年度 インテリア設計士2級試験結果 2010年度 インテリア設計士2級試験結果 2009年度 インテリア設計士2級試験結果
2016.08.03
『福島の子ども保養プロジェクト』に参加しました。
こんにちは。災害復興ボランティアHOPEFULです。 7月30日(土)、奈良コープさんが主催する『福島の子ども保養プロジェクト』に、部員12人で参加させていただきました! まず、保養プロジェクトについて説明したいと思います。 保養プロジェクトとは、福島県では、今も放射能被害や、それによる精神的不安などが続いています。そこで、この夏休み期間に、福島のご家族を奈良県へ招待し、“心も体もリラックスして過ごして頂こう”というプロジェクトです。 活動としては、奈良ロイヤルホテルで1時間をお借りして、子どもチームと大人チームに分かれてレクリエーションをさせていただきました。 各レクリエーションを、2人ずつで担当して進めていきました。 【子どもチーム】猛獣狩りゲーム → オニのパンツ → ジェスチャーゲーム → じゃんけん列車 【大人チーム】後出しじゃんけん → 人間知恵の輪 → 線路は続くよ → 言うこと一緒、やること一緒 今回司会をしてくれた、1回生の福塚祥子さん、橋本唯さん、落合玲央くんに参加した感想を聞いてみました! 大人チームということで、レクリエーションも簡単すぎず、かつ、皆が楽しめるものを選ぶのはなかなか難しかったです。また、今回司会もさせていただいて、進行が上手くいくのか、HOPEFULの活動内容をきちんと伝えることが出来るのかなどが不安でしたが、上手く進み、レクリエーションも楽しかったと言ってもらえて、とても嬉しかったです。 また機会があれば参加したいです。 現代教育学科1回生 落合 玲央 今回子どもチームに参加させていただきました。子どもたちは最初、少し緊張も見られましたが、レクリエーションをしていく中で、緊張もほぐれ、元気いっぱい楽しんでいる姿を見せてくれました。1時間という短い時間でしたが、子どもたちの楽しい思い出の1ページになったのではないかと思います。子どもたちの元気な姿から、私たちも本気で楽しむことができ、貴重な経験をさせていただきました。震災から5年経過しましたが、これからもそのことを忘れることなく、笑顔で毎日過ごせるようにできることを少しずつでもしていきたいと思います。ありがとうございました。 現代教育学科1回生 橋本 唯 今回初めて子どもたちの前に立つということで、どういう風にしたら興味をもってくれるだろう、理解しやすいだろうとたくさん考えました。至らない部分がたくさんありましたが、先輩たちの助けのおかげで無事に終わることが出来てよかったです。今回の経験は、将来、保育者を目指す私にとってとても勉強になりました。先輩や他の同回生の子たちともたくさん話せ、時間を共有でき、良かったです。また、ボランティアに参加したいと思います。ありがとうございました。 現代教育学科1回生 福塚 洋子 活動後に参加者の皆さんからたくさんの「ありがとう!」「楽しかった!」などの嬉しいお言葉をもらいました。ボランティアをするたびに出会う人との“つながり”を大切に、これからも頑張っていきたいと思います。 HOPEFUL 広報 中津美穂
2016.08.03
就活レポート ~就職活動の現場から~ No.352(病院)
就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第352弾! 看護医療学科6期生(17卒) 森田 紗枝さん 大阪府立病院機構 大阪国際がんセンター 勤務 【その病院施設に決めた理由】 実習先の病院で、理想の看護師さんに出会い同じ病院で働きたいと思ったことや、熱心に指導してくださったこと、病院全体の雰囲気がよかったことから、この病院で働きたいと思いました。また、病院の理念と私の目指す看護が同じであったことや研修制度も整っている所、新設病院になることで綺麗な環境で快適に働けることに魅力を感じたためです。 【就職活動を振り返って】 私は春休みの間に、合同説明会には参加せず、家から通いやすい病院など気になる病院5つほどの見学会に参加しました。合同就職説明会に参加して、幅広い視点から病院を選んでもよかったかなと思います。見学会では、病院の雰囲気を知ることができて、新人看護師さんと話す機会を設けてくれる病院もあるので参加してよかったと思います。 【就職活動でPRしたポイント】 面接では上手く話そうとせずに、相手の目を見て誠実な態度で話すことや姿勢を正すこと、笑顔で元気よく話すことだけに集中しました。志望動機と自分の看護観はしっかりと伝えられるようにしました。 【キャリアセンターと就職サポートについて】 就職先に悩んでいた時に相談すると、丁寧に話を聞いて下さり自分が何を重視しているのか再度考えることができました。履歴書の書き方の指導や添削をしていただいたおかげで、自分では気づかない点も修正することができました。面接対策では、面接中のマナーや何を伝えることが重要か指導していただきました。また、自分の良い所も言ってくださることで、自信をもって面接に挑むことができました。 【後輩へのアドバイス・メッセージ】 4月からは、授業が始まり忙しくなります。特に保健師過程を選択すると、病院見学やインターンシップに行くのは難しいので、春休みの間に活動することをお勧めします。病院見学では、質問をする時間を設けてくれるので事前に知りたい情報をあげておいて積極的に質問すると病院のことがよくわかります。また、実習中も看護師さんや病棟の雰囲気をよく見て就職先を考える時に役立てるといいと思います。 がんばってください。
2016.08.02
就活レポート ~就職活動の現場から~ No.351(病院)
就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第351弾! 看護医療学科6期生(17卒) 南 吉泰さん 大阪府立病院機構 大阪はびきの医療センター 勤務 【その病院に決めた理由】 これといって絶対に就職したいという希望の科は実習を通してもあまり思い浮かばなかった時に、畿央学校で開催された病院説明会がありました。そこで当院の紹介があり、呼吸器も含めアレルギーに特化した病院であることを知りました。私自身、幼いころからアレルギー性皮膚炎を患っていることもあり、魅かれるきっかけになりました。この疾患の苦しみを体験し、理解できているからこそ、入院される患者さんにとって最も力を発揮できる場であると感じ、採用試験を受けました。 【就職活動を振り返って】 私が就職活動を通して、自分を見つめなおす良い機会になったと大いに感じました。自分の長所であったり、短所であったり、今までやってきたことや成長してきたことなど普段の生活ではなかなか考えないことも深く思い起こす必要があったからです。自分自身のことを改めて知ることで、自分に今何が足りていないか、また、就職してからどのように頑張っていくかを明確にできました。 【就職活動でPRしたこと】 4年間頑張ってきたアルバイトのことを一生懸命伝えました。元々、看護師を目指す上で、コミュニケーションスキルと状況の把握能力を養うために、飲食店のアルバイトを始めました。アルバイトをしていく中で、上記に述べたことや、その他に培ったことを、看護師としてこういった場面で生かしていきたいと、成長したことと、その活用について話しました。 【キャリアセンターと就職サポートセンターについて】 初めての就職活動で、右も左もわからない状態でしたが、キャリアセンターの方々が、就職活動に勝つための講義を開いてくださったり、外部講師の方を呼んで講義してくださったりし、就職活動に必要な基礎的な知識を習得する手助けをしてくださりました。また、個別での相談や、面接練習などにもお付き合いしてくださり、胸を張って採用試験に立ち向かうことができました。 【後輩へのアドバイス・メッセージ】 私個人の感想ですが、面接で話すことを前もってガチガチに固めた文章を用意するのではなく、半分以上はその場での自分の言葉で話すほうが、緊張が少なく、楽しく話せると思います。頑張ってください!


