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2016.10.17

就活レポート ~就職活動の現場から~ No.359(商社)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第359弾! 人間環境デザイン学科11期生(17卒) 石橋 佑資さん 株式会社デジアラホールディングス(建材・エクステリア) 内定   【その会社に決めた理由】 本社は神戸市東灘区にあり、関東にも支社があります。事業内容は大きく分けると3つあります。エクスショップ事業(ウッドデッキやカーポートなどのエクステリア商品をECサイトを通じてお届けする。)ガーデンプラス事業(家の「ソト」側全てをプランニングし、全国のお客様に提供する事業)、ECソリューション事業(「エクスショップ」「ガーデンプラス」などウェブ関連コンテンツの企画、制作などを展開する)の3つがあります。 私は、第一に人の住まいに関する仕事がしたいと思っており、会社選びを始めました。ここの会社は設立16年目になる会社で大きい会社とは言えないですが、福利厚生や休暇の制度もしっかりしており、また親孝行休暇というユニークな休暇制度もあります。業績も昨対120%以上の売上成長を8年連続で達成しているのでまだまだ成長すると思っています。色々なことをふまえて自分もここの会社の一員として働きたいと思ったのが1番の理由です。   【就職活動を振り返って】 就職活動を終えて感想は単純に楽しかったと思いました。辛い、嫌やと思ったのは本番の履歴書で書き間違いをしたときぐらいです。(笑)説明会は自分が知らない事ばかり話を聞くことができるのでとても貴重な体験をさせてもらえたと思っています。グループワークの時なんかでも初めて会う人と手探りで1つのことをしていくのも楽しかったです。成長できたと思うこと、気付かされたことは多々ありますが将来について自分がどのような姿で仕事をしていてどのような人間になりたいのかを考えることが大切だとおもました。   【就職活動でPRしたポイント】 たまたま僕の場合は衣料品店でアルバイトをさせていただいていて、そこでなにをしてどのような結果を残したか、その為にどんな努力をしたのかをPRで押したのと畿央大学のフットサルで奈良県の代表になれたことの2つを押しました。例えば、そのお店であればCS=ESと考えスタッフ間の距離を縮める為に食事会を開いたりイベントを企画したりした結果CSが数字としてこれだけのばすことができた。みたいなことをPRしていました。   【キャリアセンターと就職サポートについて】 何度か相談したり、アドバイスをもらいにいっていました。最初履歴書を一人で書こうと書いたものを持っていくとほぼほぼ間違った書き方をしていて訂正だらけでした。 またなにを書けばいいかわからなければ会話の中から自分のいろんな引き出しをあけてくれるのでとてもたすかりました。わからないことをきけば答えまでを導いてくれるそんなところでした。     【将来の夢・目標】 夢は正直まだ見つかっていません。でもなりたいと思う人物像に出来るだけ近づきたいと思っています。その為にできることからしていきます。目標はざっくりしたものですが、会社が成長するのには育成が大事とおもっているので、まずは自分が社会人、1人の大人として成長して結果、会社の軸となるのが目標です。   【後輩へのアドバイス】 就活のアドバイスはマニュアル人間にならないことです。人それぞれ考え方や性格、物のとらえ方が違います。自分に合う方法で自分のペースで周りは気にせず就活をしていたら大丈夫です。友達が先に内定をもらったからといって焦る必要も全くないです。就活はお見合いみたいなもので、企業と自分に縁があるかないかなので、もし落されても気落ちしないで次にいけばいいので難しく考えなくていいです。楽しんでしていたらきっといいご縁があるとおもうので頑張ってください!  

2016.10.17

第14回畿央祭実行委員Blog vol.19~ステンドグラス、モザイクアート作成中!

こんにちは!畿央祭実行委員 統括の前田千央璃です! ついに畿央祭まで残り一週間になりました!各部署は本番に向けて準備を進めています! 展示部署では昨年に引き続きステンドグラス、モザイクアートを作成しています!     モザイクアートでは、畿央生の写真を1500枚使用し、作成しています! 完成するのが楽しみです(^O^) 残りわずかですが展示部署のみんなで力をあわせ頑張りたいと思います! 畿央祭をよりよいものにする為、畿央祭幹部も精一杯頑張ります!     22日(土)23日(日)ぜひ畿央祭にお越しください!   ↓昨年度の畿央祭の様子は畿央大学公式YouTubeチャンネルからご覧いただけます! 学生たちが作りあげる学園祭「畿央祭」ってどんな感じ?   【関連記事】 第14回畿央祭実行委員Blog vol.18~畿央祭まで、あと1週間! 第14回畿央祭実行委員Blog vol.17~畿央祭フィナーレはソーラン節! 第14回畿央祭実行委員Blog vol.16~舞台部署活動報告! 第14回畿央祭実行委員Blog vol.15~立看板、階段アートを制作! 第14回畿央祭実行委員Blog vol.14~学内部署、活動報告! 第14回畿央祭実行委員Blog vol.13~チラシ・パンフレットを制作! 第14回畿央祭実行委員Blog vol.12~子ども向け企画、準備中! 第14回畿央祭実行委員Blog vol.11~舞台のバックパネルが完成! 第14回畿央祭実行委員Blog vol.10~模擬部署活動報告 第14回畿央祭実行委員Blog vol.9~掲示部署活動報告! 第14回畿央祭実行委員Blog vol.8~学内企画部署活動報告! 第14回畿央祭実行委員Blog vol.7~学長への実行委員幹部挨拶! 第14回畿央祭実行委員Blog vol.6~アリーナ部署活動報告! 第14回畿央祭実行委員Blog vol.5~統括からのメッセージ2! 第14回畿央祭実行委員Blog vol.4~統括からのメッセージ! 第14回畿央祭実行委員Blog vol.3~もう一人の副実行委員長からメッセージ! 第14回畿央祭実行委員Blog vol.2~副実行委員長からメッセージ! 第14回畿央祭実行委員Blog vol.1~今年のテーマは「頂(いただき)」!

2016.10.15

第14回畿央祭実行委員Blog vol.18~畿央祭まで、あと1週間!

こんにちは。第14回畿央祭統括のそーよしです。   ついに畿央祭まであと一週間です!!夏休み中も何度も学校へ足を運び、準備をしてきました。そして、あっという間に一週間前です。今でも、幹部や実行委員は夜遅くまで準備しています。     そして、先日から畿央祭の垂れ幕が飾られています!夏休み中に全部署の1回生が協力して作ってくれました!     残り少ない準備期間ですが、来場者の皆様に楽しんでいただけるよう妥協せずに一生懸命準備していきます。   理学療法学科2回生 宗吉謙吾   ↓昨年度の畿央祭の様子は畿央大学公式YouTubeチャンネルからご覧いただけます! 学生たちが作りあげる学園祭「畿央祭」ってどんな感じ?   【関連記事】 第14回畿央祭実行委員Blog vol.17~畿央祭フィナーレはソーラン節! 第14回畿央祭実行委員Blog vol.16~舞台部署活動報告! 第14回畿央祭実行委員Blog vol.15~立看板、階段アートを制作! 第14回畿央祭実行委員Blog vol.14~学内部署、活動報告! 第14回畿央祭実行委員Blog vol.13~チラシ・パンフレットを制作! 第14回畿央祭実行委員Blog vol.12~子ども向け企画、準備中! 第14回畿央祭実行委員Blog vol.11~舞台のバックパネルが完成! 第14回畿央祭実行委員Blog vol.10~模擬部署活動報告 第14回畿央祭実行委員Blog vol.9~掲示部署活動報告! 第14回畿央祭実行委員Blog vol.8~学内企画部署活動報告! 第14回畿央祭実行委員Blog vol.7~学長への実行委員幹部挨拶! 第14回畿央祭実行委員Blog vol.6~アリーナ部署活動報告! 第14回畿央祭実行委員Blog vol.5~統括からのメッセージ2! 第14回畿央祭実行委員Blog vol.4~統括からのメッセージ! 第14回畿央祭実行委員Blog vol.3~もう一人の副実行委員長からメッセージ! 第14回畿央祭実行委員Blog vol.2~副実行委員長からメッセージ! 第14回畿央祭実行委員Blog vol.1~今年のテーマは「頂(いただき)」!

2016.10.13

ことばと表情の矛盾が信頼性を損ねることを脳波研究によって証明~ニューロリハビリテーション研究センター

ことばと表情の矛盾は信頼性を損ねる ー頭頂葉の働きに新たな発見ー   人間は言語のみならず、表情やしぐさといった非言語を用いてコミュニケーションをとっています。通常、これら言語、非言語の間には矛盾は起こらないのですが、状況によってはそれらに矛盾が生じる場合があります。例えば、ことばではもっともらしいポジティブなことを話していても、無意識にその表情がネガティブであるといったように。 畿央大学大学院健康科学研究科主任ならびに同大ニューロリハビリテーション研究センター長の森岡 周 教授らの研究グループは、社会的コミュニケーション手段における「言語」と「表情」の間に矛盾が起こると、その矛盾をあらわす人の信頼度が低下することを明らかにしました。また、表情を観察しながら、その人の信頼度をはかっている最中には、大脳皮質の中でも頭頂葉の働きが重要であることを脳波研究によって突き止めました。従来、ヒトの顔を認識している時には側頭葉が、行動の意思決定の際には前頭葉が働くことが明らかにされていましたが、頭頂葉の活動も他者の信頼度をはかるといった高次な認知処理に関与することが本研究によって明らかになりました。この研究成果は10月13日(US東部標準時間)付けで、国際学術雑誌の『PLOS ONE』に掲載されます。   研究のポイント ことばと表情の間に矛盾が起こると信頼度を損なうこと、そしてその信頼度をはかっている時には、頭頂葉の神経活動が重要であることを明らかにしました。 研究概要 人間は言語と非言語の両方を用いて適切にコミュニケーションをとっていますが、時折それらに矛盾が生じる場合があります。とりわけ、言語と表情の一致性・不一致性は円滑な社会的コミュニケーションにおいて重要な位置を占めています。  研究グループは、実験的に言語と表情の一致・不一致条件を作成し、その一致あるいは不一致を示す者に対する信頼度、ならびにその信頼度を評価している最中の脳活動を健康な成人で調べました。被験者に対してポジティブな意味を持つ「火事から子どもを救う」など15の文章、ネガティブな意味を持つ「友達を傷つける」など15の文章をランダムに呈示した後、笑顔の表情を示す顔、あるいは怒りの表情を示す顔を呈示し、その顔を観察した後、その表情を示す者に対する信頼度を被験者に決定させました。信頼度は金銭授受課題とし、被験者には「もしあなたの手元に10,000円があるとしたら、この人物(その表情を示す者)が金銭に困っている時、いくら与えることができますか」という問いを与え、被験者はモニタ上に呈示された「0円」「2,500円」「5,000円」「7,500円」「10,000円」の5水準から意思決定しました。その際の与えた金額ならびに意思決定までの反応時間を計測しました。その結果、反応時間に有意差は見られなかったものの、与えた金額において、ポジティブな言語に笑顔の表情といった矛盾がみられない場合に対して、ネガティブな言語に笑顔の表情といった矛盾がみられる場合において有意に低い値となりました(図1)。つまり、笑顔を示したとしても、言葉がそれにそぐわないと信頼度を損ねる結果が明らかになりました。   一方、その意思決定時の脳活動を脳波で記録したところ、矛盾が生じた場合、刺激呈示後300-700msに見られる遅い陽性波形(late positive potential: LPP)が頭頂葉で増加することが確認されました。本来、顔を観察している際には、側頭葉で観察される早い陰性波形(early posterior negativity : EPN)の振幅が増大することがこれまでの研究で示されていますが、今回はその波形には有意差がみられず、LPPに振幅増大を認めました(図2)。この結果は、頭頂葉が感覚情報や空間認知の処理に携わるだけでなく、人間がもつ社会的コミュニケーションに関連する機能を有していることが確認されました。   本研究の意義および今後の展開 本研究結果は、人間社会における円滑なコミュニケーションにとって重要な成果です。意識的に口では立派なことを言っても、無意識的に表情がそれにそぐわないなど、日常生活におけるコミュニケーションの齟齬に関する問題点を、信頼度の視点から突く成果となりました。とりわけ今回の結果は、ネガティブな言動の後、笑顔でごまかすといった状況が当てはまります。すなわち、自ら起こした行動や言動の失敗を時に笑ってごまかす場合がありますが、その場合、信頼性を損ねている可能性が十分に考えられる結果となりました。 これまでの研究から、意思決定の中枢としては前頭葉や前帯状回が挙げられていますが、今回の研究ではそれらに有意な活動の変化がみられませんでした。今後は本研究によって、脳波の振幅差が明確になった頭頂葉とそれら領域のネットワークについて調べ、言語・非言語コミュニケーションに関連するネットワークを調べる必要があります。 論文情報 Morioka S, Osumi1 M, Shiotani M, Maeoka H, Nobusako S, Okada Y, Hiyamizu M, Matsuo A. Incongruence between Verbal and Non-Verbal Information Enhances the Late Positive Potential. PLoS One. 2016, Oct 13.    問合せ先 畿央大学ニューロリハビリテーション研究センター センター長・教授 森岡 周(モリオカ シュウ) Tel: 0745-54-1601 Fax: 0745-54-1600 E-mail: s.morioka@kio.ac.jp

2016.10.13

第14回畿央祭実行委員Blog vol.16~今年の吉本お笑いLIVEについて!

こんにちは!!2度目の登場です、舞台部署の岩田です (*^^*)   学校も始まり、大学全体が文化祭の雰囲気に染まってきました! 舞台部署はこれからばたばたと忙しくなるので頑張ります! 今回は10月23日(日)に出演していただく吉本芸人の方々を紹介したいと思います!!   じゃかじゃかじゃかじゃかじゃん!!! 「ダイアン」「銀シャリ」「スマイル」の三組です ☆彡     みなさん、10月22日(土)、23日(日)はぜひ畿央祭へお越しください。     ↓昨年度の畿央祭の様子は畿央大学公式YouTubeチャンネルからご覧いただけます! 学生たちが作りあげる学園祭「畿央祭」ってどんな感じ?   【関連記事】 第14回畿央祭実行委員Blog vol.15~立看板、階段アートを制作! 第14回畿央祭実行委員Blog vol.14~学内部署、活動報告! 第14回畿央祭実行委員Blog vol.13~チラシ・パンフレットを制作! 第14回畿央祭実行委員Blog vol.12~子ども向け企画、準備中! 第14回畿央祭実行委員Blog vol.11~舞台のバックパネルが完成! 第14回畿央祭実行委員Blog vol.10~模擬部署活動報告 第14回畿央祭実行委員Blog vol.9~掲示部署活動報告! 第14回畿央祭実行委員Blog vol.8~学内企画部署活動報告! 第14回畿央祭実行委員Blog vol.7~学長への実行委員幹部挨拶! 第14回畿央祭実行委員Blog vol.6~アリーナ部署活動報告! 第14回畿央祭実行委員Blog vol.5~統括からのメッセージ2! 第14回畿央祭実行委員Blog vol.4~統括からのメッセージ! 第14回畿央祭実行委員Blog vol.3~もう一人の副実行委員長からメッセージ! 第14回畿央祭実行委員Blog vol.2~副実行委員長からメッセージ! 第14回畿央祭実行委員Blog vol.1~今年のテーマは「頂(いただき)」!

2016.10.13

第14回畿央祭実行委員Blog vol.17~畿央祭フィナーレはソーラン節!

こんにちは!!!今年11代目になるソーラン節のソーラン長の前川蒼馬です。 畿央祭では2日目のラストに野外ステージで実行委員の希望者達でソーラン節を踊るのが恒例になっています。 ▼去年の様子 夏休みには毎週集まって練習し、今は忙しい中昼休みに集まってみんな頑張ってくれています! みんな「昔やったことある!できる!」と言っていましたが、私たちも、もう大学生。あの若いころできていた動きもきつくなってきています。(笑)そんななか、みんなひぃひぃ言いながら頑張ってくれています! 本番まで数えるほどしか練習できませんが、本番に向けてラストスパートをかけて頑張っていきます! みなさんにご披露できるように精一杯頑張ってますので、是非2日目の野外ステージラストのソーラン節、見に来てください!!! ↓昨年度の畿央祭の様子は畿央大学公式YouTubeチャンネルからご覧いただけます! 学生たちが作りあげる学園祭「畿央祭」ってどんな感じ? 【関連記事】 第14回畿央祭実行委員Blog vol.16~舞台部署活動報告! 第14回畿央祭実行委員Blog vol.15~立看板、階段アートを制作! 第14回畿央祭実行委員Blog vol.14~学内部署、活動報告! 第14回畿央祭実行委員Blog vol.13~チラシ・パンフレットを制作! 第14回畿央祭実行委員Blog vol.12~子ども向け企画、準備中! 第14回畿央祭実行委員Blog vol.11~舞台のバックパネルが完成! 第14回畿央祭実行委員Blog vol.10~模擬部署活動報告 第14回畿央祭実行委員Blog vol.9~掲示部署活動報告! 第14回畿央祭実行委員Blog vol.8~学内企画部署活動報告! 第14回畿央祭実行委員Blog vol.7~学長への実行委員幹部挨拶! 第14回畿央祭実行委員Blog vol.6~アリーナ部署活動報告! 第14回畿央祭実行委員Blog vol.5~統括からのメッセージ2! 第14回畿央祭実行委員Blog vol.4~統括からのメッセージ! 第14回畿央祭実行委員Blog vol.3~もう一人の副実行委員長からメッセージ! 第14回畿央祭実行委員Blog vol.2~副実行委員長からメッセージ! 第14回畿央祭実行委員Blog vol.1~今年のテーマは「頂(いただき)」!

2016.10.12

アジア理学療法学会(ACPT)に参加、発表!~理学療法学科瓜谷ゼミ

平成28年10月6日(木)~10日(月)にかけて、マレーシアのクアラルンプールで開催されたAsian Confederation of Physical Therapy congress 2016(ACPT congress 2016)に瓜谷ゼミ4回生の5名とゼミのOB、大学院生の方とともに参加し、ポスターセッションにて発表を行ってきました。私たちは神戸市のアパレルメーカー、株式会社Value Planningと共同開発した女性用パンツが下肢のバイオメカニクスに与える影響についてのテーマで発表を行いました。 初めての学会で、緊張や不安もありましたが、果敢に他国の方とのコミュニケーションをはかることができ、大変良い経験になりました。機器展示コーナーでは、多くの機器を体験することができ、臨床へ応用できる内容もたくさんありました。     学会以外の時間には、ツインタワーやチャイナタウン、バツー洞窟などマレーシアの観光名所を巡ることができ、現地の人の優しさや、生活に触れることができました。     今回の学会を通して学んだことや、経験、楽しかった思い出を糧に、今後の研究、国家試験を乗り越えていきたいと思います。最後になりましたが、このような貴重な機会をいただいた瓜谷先生ならびに株式会社Value Planning様、ありがとうございました!   理学療法学科4回生 高田はるな  【関連記事】 卒業研究で女性向けパンツを共同開発!~理学療法学科 瓜谷ゼミ 理学療法学科教員が衣料品メーカーと商品開発の共同研究!

2016.10.12

平成28年度在外研究~スウェーデンからの現地リポート

本学には教育研究水準の向上および国際交流の進展に資するため、学術の研究・調査等のため外国に在外研究員を派遣する制度があります。平成28年度の在外研究員には教育学部現代教育学科の大城愛子講師が選ばれ、平成28年4月から平成29年3月までの期間、スウェーデンのGöteborg University(イェーテボリ大学)で研究活動にあたっています。   スウェーデンからレポートが届きましたのでご紹介します。     畿央大学の平成28年度在外研究員としてスウェーデンに来て半年が過ぎました。現在、私はイェーテボリ大学の教育学部で研究を行っています。4月に来た当初から教育学部棟の中に他の先生方と同じように個室をいただき、落ち着いた環境の中で研究を進めることができています。  私は今回の在外研究において、スウェーデンにおけるEducare理念(乳幼児に対する教育とケアを統合してとらえるという理念)に基づく幼児教育・保育の理論と実践について研究することを目的としています。そのため、この1年間イェーテボリ大学において、就学前の子どもの教育とケアに関する膨大な研究資料に自由にアクセスできること、現地の研究者と直接意見交換ができることは、海外の研究機関で研究する大きなメリットといえます。また、現在は自分のメインの研究に加えて、教育学部の先生方3名と一緒に「日本の幼稚園におけるストーリーテリングと語り直し」に関する論文を執筆しているところです。今までの自分の研究とは異なる研究アプローチとディスカッションに戸惑うこともあり、正直大変ですが、在外研究ならではの機会を楽しみながら一生懸命取り組んでいます。     また、イェーテボリ大学の客員研究員として受け入れてもらったことで、大学が主催する様々なイベントに参加できることも在外研究生活の大きな励みとなっています。こちらでは新しい学期は8月末に始まりますが、9月にはイェーテボリ大学とシャルマース工科大学に所属する海外からの客員研究員(博士課程の学生やポスドクを含む)向けのインターナショナル・レセプションが開かれ、様々な国の研究者と知り合うことができました。     その他に、海外からの研究員対象の観光ツアー、毎月1回開催される交流会や週1回のスウェーデン語と文化に関する講座などもあり、積極的に参加しています。10月3日に開かれた交流会では、翌4日が「シナモンロールの日」ということで、fikaのお供にシナモンロールがふるまわれました。スウェーデンではコーヒーブレイクのことをfika(フィーカ)といい、職場では1日に何度もfikaの時間があります。こうしたスウェーデン生活のトピックの紹介も交流会では大切にされています。海外からの研究員は圧倒的に理系の研究者が多いのですが、交流会では互いの研究の話やスウェーデン生活における苦労話など話題は尽きません。自身の研究への臨み方や物事の考え方などを捉えなおす機会にもなり、大いに刺激を受けています。     1年間の在外研究も半分が過ぎました。実際に生活してみなければ分からないことも多く、毎日が新たな気づきと学びでいっぱいです。スウェーデンでの研究生活は大変なこともありますが、このような素晴らしい機会をいただけたことに感謝しながら、あと半年の在外研究を充実したものにしたいと思います。   畿央大学平成28年度在外研究員 教育学部現代教育学科講師 大城愛子   【関連記事】 平成28年度 在外研究説明会を開催しました。

2016.10.12

近代建築を見て学ぶ「北浜レトロツアー」レポート!~人間環境デザイン学科

人間環境デザイン学科2回生の谷口茉侑、安田理恵、清水星花です。 私たちは以前より、授業で学んできた近代建築に関する技術、知識を実際に自分たちの目で見てみたいと思っていました。先生方からも、写真だけでなく、実物を見ることはとても勉強になると言われていたので、秋晴れの清々しい9月24日(土)に3人で北浜レトロツアーを企画しました。この企画は、大阪の北浜にある近代建築物を見てまわり、今後の勉強にも生かしていくことを目的にしたものです。     上の「レトロビル探訪マップ」を手に、全ビルを訪問してみました。それぞれにお気に入りのビルについて、レポートします!   1.大阪証券取引所     2.北浜レトロビル     3.大林組     4.安藤忠雄のモニュメント <写真無し>   5.中之島公会堂     6.大阪府立中之島図書館   清水です。私がこの中で一番印象に残った建築物は「大阪府立中之島図書館」です。 図書館の出入口には4本の大きな柱があります。それら柱の中央を膨らんでいるように見せることで安定感のある印象を持たせる、エンタシスという技術が使われていました。近くにある「大阪市中央公会堂」もとても大きい建築物でしたが、それに負けないくらいの迫力のある外観で、実際にこのような建築の技術を自分の目で見て感じることができ、とても感動しました。     7.適塾   適塾を紹介する谷口です。日本最初の学問が行われていた場所を見て、現代ではあまり見られないものばかりでとても興味深いと感じました。内部空間の一部分は撮影禁止のため、外や中庭の風景しか撮れませんでしたが、室内では二階の柱に刀傷が残っていたのが印象に残りました。その刀傷は塾生がストレス発散のために作ったものだということで、当時の様子が見て感じ取れました。     8.愛珠幼稚園   9.八木通商 <写真無し>   10.大中証券ビル     11.浪花教会 <写真無し>   12.ツタのからまる青山ビル   13.コニシ株式会社   14.生駒ビル   15.船場ビル   安田です。船場ビルは一見普通のビルと思いきや、中に入ると大阪の都市部にあることを忘れるほど木々が広がり、トップライトから照らされる日の光が幻想的な空間を作り出していました。どの階にいても自然を感じることができ、屋上では緑が広がるガーデニングが行われており、とても落ち着きました。都会の中にこのような自然があるとリラックスすることができ、とても良いなと思いました。   16.綿業会館 <写真無し>   とても充実した一日を過ごすことが出来ました。皆さんも一度レトロビルツアーに行って、ノスタルジックな気分を味わってみてください!

2016.10.11

イギリス短期語学留学プログラム2016振り返りレポート!vol.2

9月3日(土)から9月23日(金)にかけて、9名の畿央生がイギリスのカンタベリーでの短期語学留学プログラムに参加しました。日本に帰ってきて3週間のイギリス生活を振り返り、それぞれが学んだこと、感じたこと、経験したことをレポートにまとめてくれました。     ○人間環境デザイン学科 3回生 島田咲紀 私は今回の語学留学を決意したときから、行くからにはたくさん吸収して帰ることを心に決めていました。そして、帰国後、3週間を振り返ってみるとさまざまなことを経験して、学んで、感じたことや得たものがたくさんあります。     私は普段、日本にいても地図や路線図を読むことが苦手で、それが初めて行った知らない国で、しかもすべてが英語で書かれているものであっても、諦めずにがんばればできる、自分でもやればできるという自信を持つことができました。道に迷って、考えても答えが出ない、人に頼ることしかできない状況では、恥ずかしさや、人見知りだから、などとは言っていられません。実際、街の人に質問をしたり声をかけた人たちはみんな本当に親切に教えてくれました。あるいは、地図を見ながら迷っていると、地元の人たちやバスの運転手さんからどこに行きたいの?と声をかけてもらうこともよくありました。私自身、日本で外国の人から道を聞かれたりすることはありますが、地図を見ている人を見つけても自分から声をかけようということはしたことがありません。お互い助け合いの気持ちを持って、手助けをしていきたいと思うようになりました。   また、語学学校でのさまざまな国の人たちとの交流によって、わたしたち日本人がどれほど積極性に欠けているのかもわかりました。きれいな正しい英語を話せなくても、だいたいの単語と伝えようとする姿勢を持って、自分の意見を言うことは大切だと思いました。また、わからない時にははっきりと正直にわからないことを伝えることも非常に大切だとホームステイ中に何度も思いました。     また、もう一つ学んだこととして、もっと日本のことを知っておくべきだったということです。ホームステイに慣れてきたころ、イギリス人のリポーターが日本の各地を紹介するテレビ番組があるので、一緒に見ようとホストファミリーに誘われました。しかし、その週は北海道や東北地方の特集で、私はそこへ一度も訪れたことがなかったというのと、日本の歴史や文化にも詳しくなかったので、ホストファミリーにいろいろな質問をされても、英語がわからないからではなく、答えがわからないので答えることができなかったのがとても悔しく感じました。ホストファミリーからすれば、日本人なのに日本のことを知らないことを不思議に思われたかもしれません。学校の授業でも同じようなことがありました。それぞれ自分の出身国ではどうか、というような話をする授業時間があり、他の国の人たちはみんな、たくさんの情報や私たちが知らなかったことなど話してくれるのですが、そのときも私は、日本に行ったことがない人たちに説明できるほど日本のことをわかっていなかったので、上手く説明することができませんでした。今回の留学を終えて、もっと他の国にも行ってみたいと思うようになりましたが、その前に自分の国についてもっと詳しく学ぶべきだということを感じました。     ほかにも印象に残ったのが、カフェやレストランで数字が書かれた風船を持って誕生日をお祝いされていた光景を何度か目にすることがありました。雑貨屋さんなどに行ってもそのような誕生日をお祝いするグッズがたくさん置いてありました。しかし、そこで気になったのが、その商品にかかれてある数字が「30」、「40」、「60」、、、と10刻みの数字のほかに「18」、「21」のものが非常に多く見られたことです。そしてなぜか、「20」と書かれたものは見つけられませんでした。あとから調べてみると、イギリスでは18歳と21歳が日本でいう成人式のような人生の大きな節目にあたることを知りました。レストランなどの飲食店だけではなく、盛大なホームパーティを行うこともあり、私も実際に、家の外観に風船や旗などでかわいく誕生日の飾りつけをされた家を見たこともあり、誕生日をとても大事にしている文化なのだと思いました。そして、私も今回のイギリス滞在中に誕生日を迎えたのですが、ホストファミリーが手紙やケーキ、プレゼントまで用意して歌をうたってサプライズのパーティーをひらいてくれました。とても思い出に残る素敵な誕生日を過ごすことができました。     しかし、日本のほうがいいなと思う部分ももちろんあります。例えば、電車やバスの時間のルーズさです。ロンドン滞在中に私がどうしても行きたかった村があり、そこに訪れたときのことです。その村はロンドンから離れた田舎で、人も少ない森の中にあるため、そこを通るバスも1時間に1本しか来ないということでした。帰りのバスの時刻もしっかり確認し、観光をして、帰りのバス停に少し早めに着いたのですが、それから書かれている予定の時刻になっても全くバスが来る様子がありませんでした。結局、周りにほとんど人がいない状況で帰れるのかという不安の中、1時間以上が経ち、やっとのことでバスが来ました。このようなことはよくあるらしく、日本ではここまで遅れるということはあまりないし、公共の乗り物が遅れるのは非常に不便だと思いました。ほかにも、レジにいる店員さんがスマートフォンを使用しながらや、他の店員さんと大きな声でしゃべりながら、ガムを食べながら接客をしているのを目にすることもあり、日本ではほとんど見られない光景にとても驚きました。お店側とお客さんという文化の違いだとは思いますが、私は日本の接客のほうが気持ちよく買い物できるなと思いました。     私は今回の留学を通して、出発前の想像していたことをはるかにこえるくらい得るものがありました。私にとっては、外国へ行くというところから初めてのことだったので、留学を決めてからも不安でいっぱいでした。しかし今では、もっと英語を勉強してたくさんの国を訪れてみたい、たくさんの文化を味わいながら学びたいと思うようになりました。そして、自分自身も大きく成長できたと思うくらい、良い経験ができたと思います。     ○人間環境デザイン学科 2回生 庄野真理子 短期語学留学に行って多くの人と知り合ったことで新しく分かったこと、知ったこと、学んだことがあります。 まず、分かったことはやっぱり英語は話せた方がいいということです。学校では色んな国の人が英語を学んでいて母国語はそれぞれ違っていても英語を話すことで親しくなっていきました。英語圏以外の国に行ったとしても英語を学んでいる人がほとんどなので、もっと英語を話せるようになりたいと思いました。英語や現地での生活に慣れるのに学校に通い始めて3日ぐらいかかりましたが、最後の1週間は時間が過ぎるのが本当に速く感じました。学校に着いた日に先生が3日もすれば英語の耳になってくるから、と仰っていてその通りで、だんだん相手の言いたいことが聞き取れるようになってきたと感じました。難しかったのは、相手の言いたいことは分かってもそれに対する答えがスッと頭の中に浮かばないということです。何を聞かれているかは分かるのに答えられないというのがすごく悔しかったです。今回の短期語学留学に本当に行って良かったと思うし、短期じゃなくて長期で行ってみたいとすごく思いました。   ▼最終日にクラスメイトと撮影     次に、新しく分かったことです。イギリスは日本と違ってのんびり時間が過ぎていくように感じました。お店はほとんど夕方の5時頃には閉店していて仕事の時間と自分のプライベートな時間の割合がすごく良いと思いました。そのせいか街の人にはみんな余裕があるように見えました。とてもフレンドリーで親切な方々ばかりで私が道に迷った時も丁寧に教えてくれ、「分からなかったらまたおいで。」と言ってくれました。また、学校に来ている人はそれぞれ様々な理由で英語を学んでいました。私たちと同じように学校のプログラムで来ている子もいれば、仕事で海外に転勤になるから英語を勉強しに来た方や、今まで普通に会社に勤めていたけれど会社を辞めて1人で英語を学びに来た方もいました。自分のしたいことが明確に決まっていてそれを達成するために会社を辞めて1人で知らない土地にくる、という行動力がすごいなと思いました。私は行動する前にできるかできないかを考えてしまうことが多く、迷ったら行動!というのがないので、そんな風になりたいなと思いました。   最後に私が学んだことです。この短期語学留学全体で大切だと思ったことは自分のしたいことはした方がいい、ということです。私はずっと留学したいと思っていたので今回、日本以外の国に行き、異文化に触れて沢山のことを知りました。日本で本やネットで調べるだけでは分からないことが、実際行って体験してみると分かる、というのがすごく新鮮でした。新しく物事を知る、ということは実際に体験することで自分の中に強く残るのだと感じました。日本では当たり前にしている電車を使って別の街へ行くということさえも、新鮮でした。電車の使い方ひとつとってみても日本と異なる点が多く、面白かったです。自分が面白いと感じたことは時間が経っても覚えていると思います。だから、勉強しようとして勉強するのではなく、勉強する内容を自分が面白いと感じていると、自然に覚えていくものだな、と思いました。私がこう思えるようになったのも、留学したい!という気持ちがあって、今回それを行動に移すことができたからです。自分がしたい!と思っていることを行動に移すと、そこからさらに選択肢が広がるのだと学びました。行動しなかったら選択肢がでてくることはないのだな、と感じました。   【関連記事】 イギリス短期語学留学プログラム現地リポート vol.10~担当教員からの総括! イギリス短期語学留学プログラム現地リポート vol.9 イギリス短期語学留学プログラム現地リポート vol.8 イギリス短期語学留学プログラム現地リポート vol.7 イギリス短期語学留学プログラム現地リポート vol.6 イギリス短期語学留学プログラム現地リポート vol.5 イギリス短期語学留学プログラム現地リポート vol.4 イギリス短期語学留学プログラム現地リポート vol.3 イギリス短期語学留学プログラム現地リポート vol.2 イギリス短期語学留学プログラム現地リポート vol.1

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