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すべての新着情報一覧

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2016.09.30

TASK(健康支援学生チーム)活動レポートvol.29~9月の勉強会は『食育SATシステム』!

こんにちは!健康支援学生チームTASK※、健康栄養学科2回生の坂本華奈子です。   ※TASKはThink,Action,Support for Health by Kio Universityの略称です。学科の枠を越えて協力し合いながら、地域住民の方々や畿央生の健康支援を目的として活動しています。   9月28日(水)にTASK勉強会を開催しました。今回の勉強会では、食育SATシステムを使って『日頃の食事を見直して少しでも栄養の知識を増やしてもらおう!』という目的で行いました。     6グループにわかれて自分たちの思うバランスのとれた1食分の夕食を考えてもらいました。 みんな☆5つを出そうと一生懸命メニューを選んでいました。 SATシステムにのせて結果をだすと、ほとんどのグループが☆1つ~2つでしたが、少しアドバイスをして ☆1つだったグループにもう一度やり直してもらうと3つ~4つにあがりました。   今回の勉強会で、自分の食事について見直してバランスの良い食事を考える良い機会になっていれば嬉しいです!!     次回の勉強会も楽しんで行きましょうー!! 健康栄養学科2回生 坂本華奈子 ●TASK関連の情報はTASK(健康支援学生チーム)活動レポートで、詳しくご覧になれます。  

2016.09.29

AKARI and ISU TEN 2016に出展!~人間環境デザイン学科教員

10/5(水)~11(木)に、グランフロント大阪北館 ナレッジキャピタルで「すてきな暮らし」をテーマに開催される『AKARIとISU TEN 2016』に人間環境デザイン学科の加藤信喜先生のイスが2つ出展されます。   素敵なデザインのモノやコトが一つでもあると、きっと毎日の生活が楽しくなるはずです。 このインテリアを素敵に彩る「あかりと いす」を集めた企画展は、日本インテリアデザイナー協会の主催により、グランフロント大阪北館 ナレッジキャピタル5Fの広大なショウルームにて開催されます。 モノづくりを愛する方々による想いのこもった作品達の世界をお楽しみください。     私が出展するのは、2013年につくった『BLACK&WHITE CHAIR』と今回新作の『ZICZAC CHAIR』です。 この2点の椅子は、尊敬するオランダの建築家リートフェルトが家具デザインした椅子レッド&ブルーチェアとジグザグチェアをオマージュして作ったものです。     ブラック&ホワイトチェアは、木のジョイント部分が日本の伝統的仕口である三本組木を使用し、座板と背板の固定以外はくぎを全く使っておらず、六角レンチ1本で全ての部材がバラバラになるノックダウン方式です。   ジックザックチェアは新作で、薄鉄板を折り曲げて、薄さを意識したデザインで、現在制作中です。皆様のご来場をお待ちしております。 人間環境デザイン学科 准教授 加藤信喜   ■AKARI and ISU TEN2016 □日時:10月5日(金)~11日(火) 11:00~19:00 □費用:無料 □会場:グランフロント大阪北館 ナレッジキャピタル5F    ▼クリックで拡大します。   【実際の展示会の様子】

2016.09.29

星城大学 機能形態学クラブとの合同合宿レポート!~理学療法研究会「SAPS」

9月3日(土)~4日(日)、伊勢志摩国立公園・二見浦海岸に於いて、毎年恒例の星城大学機能形態学クラブと畿央大学理学療法研究会「SAPS*」による合同合宿・勉強会が行われました。   *SAPS(サップス)とは、Studying About Physical therapy by Studentsの略語で、学生による理学療法研究会を意味しています。「学生の間からでも何か患者さんのためにできることはあるはず」との想いで、2006年の夏に当時1回生の8人の学生で設立された研究会です。        9月3日(1日目) 2日間のスケジュール発表や、簡単な自己紹介ののち、先生方やOBの方々、星城大学、畿央大学の交流のため、全員で体を動かせるアイスブレイキングからはじめました。 そののち、「患者さんとのコミュニケーション」「患者さんの家族とのコミュニケーション」「医療者間でのコミュニケーション」といった『理学療法士とコミュニケーション』というテーマで畿央大学OBの方々に講演をしていただいた後、学生同士のグループディスカッションを実施しました。 どのグループも、OBの方が提示された症例に対し、積極的に意見交換ができていました。自分が所属しているグループに限らず、他のグループで出た意見を聞けるようフィードバックの時間もあり、とても有意義な時間でした。 学生のあいだはイメージしにくく、でも、働きだしたらすぐに必要になる医療現場でのコミュニケーションについて講演していただいたおかげで、『医療現場でのPTのありかた』『相手への関心』『気分がのらない患者さんをリハビリに誘う方法』『ご家族の介護疲れを気遣う大切さ』『カンファレンスの重要性』など、理学療法士として大切なことを改めて感じることができました。   勉強会のあとは、バーベキューをしました。 普段はなかなかお話しする機会がない、先生方やOBの方々、他大学の理学療法士や作業療法士を目指す学生と、楽しく食事ができて良かったです。     9月4日(2日目) 2日目は、星城大学の先生に「作業療法士について」、畿央大学のOBの方に「学生時代と医療現場でのギャップ」というテーマで講演をしていただきました。 普段、理学療法士としての視点で物事を考えることが多かったので、作業療法士の視点はとても新鮮でした。 また、去年まで学生生活を送っていたOBの方が、今年理学療法士1年目として働きだした際に感じたギャップは、わたしたち学生にリアルな刺激を与えていただき、今後の学生生活をより充実させる良い機会になったと思います。   合同合宿・勉強会を通して、今年もOBの方々の講演や、星城大学の学生との交流からたくさん学ぶことができ、とてもうれしいです。貴重なお話をしてくださった金子先生、飯塚先生、畿央大学のOBのみなさん、参加してくださった星城大学・畿央大学の学生のみなさんに、心より感謝しています。 そして、企画してくれた合宿係のみなさん、ありがとうございました! また来年、このような交流の機会が訪れることを楽しみにしています!               SAPS10期生代表            理学療法学科2回生 渡辺梨佳

2016.09.29

橿原市・橿原商工会議所連携「いちごを使った新商品開発プロジェクト」マッチング審査会を行いました。

14グループ58名の新商品の試食審査と、8事業所とのマッチング会を行いました!   平成28年度畿央大学と橿原市・橿原商工会議所連携事業8年目のテーマは「いちごを使った新商品開発プロジェクト」です。4月15日(金)参加学生募集説明会、5月12日(木)第1回勉強会、5月15日(日)橿原市内見学会、6月2日(木)第1回試作会、6月16日(木)第2回試作会、6月30日(木)プレゼンテーション大会を経て、2016(平成28)年9月23日(金)飲食店事業所とのマッチング審査会が行われました。参加した健康栄養学科(指導教員:松村先生、柴田先生)の学生1回生58名は14グループに分かれ新商品を開発し、テーマ・ネーミング・顧客ターゲットなどについて試食を交えながら、事業所の方々へ説明・プレゼンを行いました。     学生たちは13時頃からいちごを使って各自が開発したレシピにそって作品を製作し、試食の準備を行いました。14時40分から開会の挨拶を行い、そして15時からは実食審査に臨みました。完成品を見るだけではわからないので、実際に見て・食べて・美味しさを体感していただき、学生たちはその場で商品説明を行いました。今回来ていただいた8事業所の方々は、これは!と思われた商品を何度も味わって、学生に疑問点など投げかけ、これなら自分のお店で提供できる、と実感していただいたようです。各事業所の方々は、橿原市の経済を少しでも活発化できればという思いと共に、学生たちの学びの機会を提供してくださいました。開発した商品に対して厳しくも具体的な指摘を学生に投げかけていただき、学生たちにとって、とてもよい学びとなりました。     そして、いよいよ事業所さんのマッチング審査が行われました。前向きに多くの事業所の方々からご検討いただけた結果、審査は難航しました。       マッチングの結果はすぐさま発表会場で待つ学生たちに伝えられました。今回は14新商品のうち7商品とマッチング成立させていただきました。橿原市役所北野哲也産業振興課長から記念品が参加者全員に配られ、その後各事業所の方からマッチング賞をマッチング成立グループに直接手渡ししていただきました。 事業所の方からは、「手でつまみやすい工夫がされている点が良かったが、中のクリームがやわらかいのでもう少し固くするとさらに良いと思います。」「ソースにこだわりを感じました。」「子どものおやつにも良いと感じましたが、軸になる味がとても弱かったので何か主張するものが欲しいです。」等、コメントをいただきました。   ▲『ちそうけーき』×町家茶屋 古伊   ▲『大和三山の秘宝』×ママン橿原店   ▲『古代チーズと苺のぷるさくタルト』×as Wine Dinning   ▲『飛鳥の秘宝』×プティ・アルシェ   ▲『奈良の宝石コロッケ』×和創だいにんぐ絵空   ▲『かしじんようかん』×as Wine Dinning/おうちごはん ときのは   ▲『苺と生ハムのクリームパスタ』×as Wine Dinning   «学生のコメント» ・プレゼン大会後、ムースをさっぱり味へ変更し後味をよくしました。マッチング会でその点を評価いただけたのがうれしかったです。 ・自分たちが考案したメニューが、改良され商品化されるので嬉しく思い、みんなで食べに行きたいです。 ・自分たちのグループが選ばれて、今まで頑張ってきた努力が報われ、とてもうれしい気持ちで胸がいっぱいになりました。 ・いちごの量やあんこの量を調整していちごの味が一番際立つように試行錯誤しました。事業所の方に選んでいただけてはじめは驚きましたが、だんだんうれしさが込み上げてきました。     たくさんの新商品が選ばれましたが、いずれも高得点をマークし甲乙付け難く、事業所さんに学生たちの思いが伝わった結果でした。今後は、各店において商品化されると同時に、橿原市広報誌を通じて橿原市民のみなさんに広報されます。橿原市および橿原商工会議所、マッチングエントリーしていただいた事業所のみなさま、関係者のみなさまに御礼申し上げます。     本事業で学生たちが作った「いちごを使った新商品メニュー(仮称)」全作品は小冊子として発刊し、畿央大学ホームページでもご紹介いたします。   <これまでの取り組み> 2009年 『古代弁当製作プロジェクト』 2010年 『万葉人からの贈り物プロジェクト』 2011年 『橿原おみやげもの開発プロジェクト』 2012年 『かしはらスイーツレシピ開発プロジェクト』 2013年 『橿原産しょうがを使ったレシピ開発プロジェクト』 2014年 『橿原産しょうがを使った給食献立開発プロジェクト』 2015年 『橿原産しょうがを使った飲食店メニュー』   【関連記事】 橿原市・橿原商工会議所連携 「橿原産いちごを使ったメニュー開発プロジェクト」プレゼンテーション大会を実施しました。 橿原市・橿原商工会議所連携「イチゴを使ったメニュー開発プロジェクト」 視察研修バスツアーに参加! 橿原市・橿原商工会議所連携 「橿原産いちごを使ったメニュー開発プロジェクト」第1回勉強会を開催! 橿原市・橿原商工会議所連携 「橿原産いちごを使ったメニュー開発プロジェクト」がスタートしました。

2016.09.29

第14回畿央祭実行委員Blog vol.15~立看板、階段アートを制作!

こんにちは! 2回目の登場です、展示部署の石黒です(^0^)! いよいよ夏休みが終わり、畿央祭まで1か月を切りました。展示部署はここからが本番なので頑張っていきたいと思います!   夏休み中は正門に設置する立て看板を中心に活動しました! 今年のテーマは「頂」なので、頂点を掴むイメージで制作しました。   現在は階段アートを進めています!どの階段に展示してあるのでしょうか。 探してみてくださいね~。     展示部署ではこれからモザイクアート、ステンドグラスなども制作予定です。 まだまだやることはたくさん…。頑張ります! 10月22(土)、23日(日)はぜひ畿央祭にお越しください!     ↓昨年度の畿央祭の様子は畿央大学公式YouTubeチャンネルからご覧いただけます! 学生たちが作りあげる学園祭「畿央祭」ってどんな感じ?   【関連記事】 第14回畿央祭実行委員Blog vol.14~学内部署、活動報告! 第14回畿央祭実行委員Blog vol.13~チラシ・パンフレットを制作! 第14回畿央祭実行委員Blog vol.12~子ども向け企画、準備中! 第14回畿央祭実行委員Blog vol.11~舞台のバックパネルが完成! 第14回畿央祭実行委員Blog vol.10~模擬部署活動報告 第14回畿央祭実行委員Blog vol.9~掲示部署活動報告! 第14回畿央祭実行委員Blog vol.8~学内企画部署活動報告! 第14回畿央祭実行委員Blog vol.7~学長への実行委員幹部挨拶! 第14回畿央祭実行委員Blog vol.6~アリーナ部署活動報告! 第14回畿央祭実行委員Blog vol.5~統括からのメッセージ2! 第14回畿央祭実行委員Blog vol.4~統括からのメッセージ! 第14回畿央祭実行委員Blog vol.3~もう一人の副実行委員長からメッセージ! 第14回畿央祭実行委員Blog vol.2~副実行委員長からメッセージ! 第14回畿央祭実行委員Blog vol.1~今年のテーマは「頂(いただき)」!    

2016.09.29

近鉄連携 西名阪自動車道香芝サービスエリアで畿央生が作った「大和ポークを使った丼メニュー」が発売されます。

発売に先立って健康栄養学科の2つの学生グループが香芝サービスエリアで試食会を実施! 10月14日(金)から販売予定!!   2016(平成28)年7月9日(土)に開催された㈱近鉄リテーリングと畿央大学の連携事業「香芝サービスエリアメニュー開発プロジェクト」コンテスト(審査会)でグランプリ・準グランプリを受賞したレシピが商品化されることになり、学生たちが同サービスエリア(以下、SA)を訪問し試食会が行われました。       9月26日(月)授業が終わった18時から、指導教員の健康栄養学科中谷友美先生、餅田尚子先生、グランプリグループ2回生4名(下平愛、奥田佳菜、上山蓮実、辻川裕里江)、準グランプリ2回生5名(今北知世菜、岡本愛海、谷南萌子、中家安也奈、橋本咲穂里)らが、西名阪自動車道香芝SAまで行きました。   グランプリ賞の“大和ポークとねばねばアボカ丼”と準グランプリ賞の“まほろば大和のうるわし豚丼”を美味しくいただきました。このプロジェクトの最初からお世話になってきた香芝サービスエリアの田村料理長からコストパフォーマンスと美味しさを保つためのレシピ改良点をお聞きしました。     大和ポークとねばねばアボカ丼(グランプリ) ※納豆はお好みでトッピングできます       まほろば大和のうるわし豚丼(準グランプリ)     試食会も終了し、西名阪香芝SAでは、10月13日(木)から発売となる予定です。西名阪自動車道香芝SAには一般道を通って行くことができます(高速道路のサービスエリアは外から歩いて入ることもできます。   大阪行きの上りSAで “大和ポークとねばねばアボカ丼”、名古屋行きの下りSAで“まほろば大和のうるわし豚丼”が提供されます。みなさんも畿央大学生が創った大和ポークを使った丼をぜひお召し上がりください。     【関連記事】 近鉄連携「近鉄香芝SAフードコート丼物メニュー開発プロジェクト」審査会を行いました。 近鉄連携「香芝サービスエリア 丼物メニュー開発」質問会を開催しました。 近鉄連携「香芝SAフードコート メニュー開発プロジェクト」~第1回目プレゼンテーション会を開催! 近鉄連携「香芝SAフードコート メニュー開発プロジェクト」がスタートしました。   【過去の商品化関連記事】 平成26年度 近鉄連携 西名阪自動車道香芝サービスエリアで畿央生が作ったカフェメニューが発売されます。 平成25年度 西名阪香芝サービスエリアで畿央生が創作した新メニュー試食会が行われました。(平成25年度)

2016.09.27

イギリス短期語学留学プログラム現地リポート vol.10~担当教員からの総括!

9月3日(土)から9月23日(金)にかけて、毎夏実施されているイギリスでの集中講義、短期語学留学が実施されました。本年度の参加者は9名(女性5名、男性4名)で、昨年同様カンタベリーの語学学校コンコルド・インターナショナルで2週間の語学研修を行い、その後、ロンドンに移動して5日間、学んだ英語を実際に使う機会を設けました。   到着翌日には現地在住の日本人・イギリス人によるオリエンテーションが行われ、慣れない海外での生活への適応を少しでも問題なくできるようにしています。重要な安全上の問題や、生活の上で気を付けること、イギリス人の気質的な特徴や、自己表現のテクニックなど、内容は多岐にわたりますが、こちらでの生活を円滑にするための大切な情報ばかりなので、学生は熱心に聞いています。   カンタベリーでの語学研修中は、全員地元の家庭にホームステイをして学校に通います。コンコルド・インターナショナルの授業はレベルが高く、初日のプレイスメントテストによって、実力相応のクラスに配置されているにも関わらず、なれるまでにはじかんがかかります。授業開始時には難しいと感じる学生がほとんどです。一方で慣れない環境でのホームステイも始まったばかりで、こちらも勝手のわからないことばかりです。このような状況のため、研修開始後3日間ほどは、帰りたくなる参加者も多くいます。   しかし、徐々に慣れ始め、一人でなんでもできるようになれば、日々の生活は楽しくなり、また授業にもついていけるようになると、英語が身についていくことが実感でき、楽しく受講することができるようになります。最初は難しくても、2~3日で聞き取りや授業の進め方のコツが理解できるようになり、そうすれば、難しい授業は英語のレベルアップに大いに役立ちます。   2週間の研修を終えた学生は、最初の戸惑いが嘘のように、自信に満ちた顔つきになっています。毎回の研修で、このような大きな変化を見ることができるのが、引率をする際の大きな喜びです。それぞれが苦労し、初めてのことに戸惑いながらもチャレンジし、困難を乗り越えた結果得られる成長だと思われます。英語の上達も大切なことですが、現代の複雑な社会の中で生き抜く知恵も同時に身についていると実感できます。しかもイギリスは、日本よりも極度に進んだ多文化社会。ここでの経験が学生たちの今後の学び、卒業後の人生に大きな影響を与えることは間違いありません。   帰国の2日前に、それまでの振り返りを行いましたが、みんな「帰りたくない」と言っていました。イギリスの良さは、人々が積極的にコミュニケーションを取ろうとしていること。外国人である我々にも、見知らぬ人が気軽に話しかけ、笑いあう機会がたくさんあります。このような環境の中で、英語を使うことの重要性ともっと学びたいという意欲が醸成されていきます。帰国後も英語の勉強を続け、彼らが再びイギリスに戻ってくること、また、経験を生かして将来の生活に役立ててくれることを強く望んでいます。   ▲現地オリエンテーション1     ▲現地オリエンテーション2   ▲現地オリエンテーション3   ▲現地オリエンテーション4   ▲現地オリエンテーション5   ▲British Museum   ▲いよいよホームステイ開始   ▲学校のカフェテリア   ▲クラスの様子1   ▲クラスの様子2   ▲学校主催のケンブリッジへの遠足1   ▲学校主催のケンブリッジへの遠足2   ▲研修終了後のロンドン観光   ▲帰国   現代教育学科 准教授 竹下 幸男 【関連記事】 イギリス短期語学留学プログラム現地リポート vol.9 イギリス短期語学留学プログラム現地リポート vol.8 イギリス短期語学留学プログラム現地リポート vol.7 イギリス短期語学留学プログラム現地リポート vol.6 イギリス短期語学留学プログラム現地リポート vol.5 イギリス短期語学留学プログラム現地リポート vol.4 イギリス短期語学留学プログラム現地リポート vol.3 イギリス短期語学留学プログラム現地リポート vol.2 イギリス短期語学留学プログラム現地リポート vol.1  

2016.09.27

奈良県中央卸売市場連携「ならいちばのキッチン・第4回料理教室」を開催しました。

健康栄養学科の学生プロデュースによる料理教室 今回のテーマは「大和肉鶏を使った、かんたん南蛮!梅南蛮!マヨ南蛮!」   畿央大学は奈良県中央卸売市場と連携して4年目になります。1~2年目は同市場で取り扱われる大和野菜や大和肉鶏、大和ポークなど奈良県産の食材を使ったレシピ作りを行い、食祭市や「全国豊かな海づくり大会」等のイベント出展・試食会を実施してきました。昨年(2015年には、市場発展のためにデモンストレーションができる厨房施設「ならいちばのキッチン」が完成し、第1回料理教室(7月25日(土))が開催されました。そして今年、2016(平成28)年9月24日(土)、毎月最終の土曜日に開催される「食祭市(今回が第43回)」の大盛況のなか、第4回料理教室が開かれました。     料理教室の実演に先立ってジュルネフーズ株式会社マネージャー仲町優滋さんより「お肉の目利き」についてお話をいただきました。続いて畿央大学健康栄養学科(指導教員:上地加容子教授、北野文理助手)の2回生9名が「大和肉鶏」を使った料理教室(大和肉鶏を使った、かんたん南蛮!梅南蛮!マヨ南蛮!)を実演しました。     ベテラン主婦の前での学生たちの説明・デモンストレーションは緊張しているのが手に取るほどわかりましたが、しばらくすると持前の明るさと元気良さで難なく乗り切ってしまいました。     奈良県中央卸売市場(最寄駅:近鉄京都線筒井駅徒歩10分)の食祭市は毎月最終土曜日9時~12時のみ一般の方に向け開催されています。毎回、「当日の目玉商品」が設定され、良いモノをお安く買えたり、まぐろ解体ショー&即売会(5/28(土)開催)が楽しめたりします。是非みなさんもお越しになってください。     【関連記事】 奈良県中央卸売市場連携「ならいちばのキッチン・第4回料理教室」を開催しました。 奈良県中央卸売市場連携「ならいちばのキッチン・第3回料理教室」を開催しました。 奈良県中央卸売市場連携「ならいちばのキッチン・第2回料理教室」を開催しました。 奈良県中央卸売市場連携「ならいちばのキッチン・第1回料理教室」が開催されました。 2015年9月19日~23日、JR奈良駅前で奈良県中央卸売市場連携「行楽弁当」を販売しました。 「第34回全国豊かな海づくり大会~やまと~」で、まぐろレシピ試食会を実施しました。 奈良県中央卸売市場連携「マグロを使ったメニュー開発プロジェクト」品評会を行いました。 奈良県中央卸売市場連携 「サラダわさび菜・たまご」を使ったレシピ品評会を行いました。 奈良県中央卸売市場と包括的な連携協定を締結しました。

2016.09.27

御所市連携コミュニティカフェ開催レポートvol.54~『認知症カフェ』

9月9日(金)、御所市民のボランティアの方々を中心に御所市と畿央大学で運営している金曜カフェが開催されました。今回は認知症カフェでした。午前午後それぞれ20人ずつほど参加していただきました。   午前中は、看護医療学科の山崎先生による認知症についての講義で、認知症について患者側、介護家族側の立場を知りながら知識をつけました。認知症は誰にでもなり得ることを知り、「自分はならないから大丈夫」「家系に認知症患者がいないからならない」「介護することはないだろう」などという認識ではいけないと痛感しました。講義の中では、ものの忘れ方も3種類ずつあり、向き合い方がそれぞれ違うことを学びました。介護者の患者自身を尊重した接し方、症状に合わせた適切な治療方法で、認知症の進行度合いが随分変わるそうです。親族、医師、施設そして、患者自身この4つの密なコミュニケーションが最も肝になるということを学びました。     午後は午前に引き続き、山崎先生を中心に認知症の介護家族やヘルパーさん等、20人ほどで、意見の交換会を行いました。介護家族の方々は普段介護生活の中で困っていることなどを相談され、介護職員の方々も厳しい現実を話しながら問題の共有や解決方法の模索などが行われました。山崎先生や現職のヘルパーさんの助言をもらって日頃のお困りごとを解消されたり、顔なじみになって「調子どうですか?」などと、お互いの介護生活をねぎらう会話があったりと、「認知症カフェ」に参加することで介護生活の励みになっている様子が見て取れました。     自分が「介護をする立場」や「介護される立場」になったときには、このような情報交換の場に出向くことで、解決できることが多くあると思えた一日でした。 今後も「認知症カフェ」が皆さんのお役に立てられたら嬉しいと思いました。 人間環境デザイン学科2回生 平山真菜実   【関連記事】 過去の「御所コミュニティカフェの取り組み」記事を読む

2016.09.27

第14回畿央祭実行委員Blog vol.14~学内部署、活動報告!

こんにちは!学内企画部署 部署長 富田です。 学内部署では「お化け屋敷」「ぴったんこカンカン」「スタンプラリー」などを担当します。   夏休みも終了し、学内企画部署の活動も全日程終了しました! ゲリラ雷雨による急な活動休止日もありましたが、 部員みんなでケガもなく、たのしい活動になったのではないでしょうか?   さてさて、夏休みの活動報告です!   ・ぴったんこカンカンのナンバーカード作成 ・ぴったんこカンカンの記念撮影ブース背景の作成 ・ぴったんこカンカンの記念撮影ポーズ決定 ・お化け屋敷の飾りつけ   などなど、これら完了したもの、作業真っただ中のものです。 着実に準備が進んでおります!     写真は、お化け屋敷の飾りつけ作成です。 それぞれが思い思いの装飾を作っていきます。 部員みんなの想像力で、お化け屋敷は完成していくのです! 完成がとっても楽しみですね!   部署長2人は、業者の方とお化け屋敷の詳細を詰めていきます。 果たして、今年のお化け屋敷のモチーフは…?! 昨年同様、場所は地下食堂です。 毎年、満員御礼!今年もクオリティに期待していてくださいね!   夏の暑い中、学校まで足を運んでくれた部員のみんなには本当に感謝です。 後期がスタートして、各自、授業に部活動に忙しくなりますが、 畿央祭本番まで、全力で駆け抜けていきましょう!   第14回畿央祭実行委員学内企画部署長 健康栄養学科2回生 富田紫恵   ↓昨年度の畿央祭の様子は畿央大学公式YouTubeチャンネルからご覧いただけます! 学生たちが作りあげる学園祭「畿央祭」ってどんな感じ?   【関連記事】 第14回畿央祭実行委員Blog vol.13~チラシ・パンフレットを制作! 第14回畿央祭実行委員Blog vol.12~子ども向け企画、準備中! 第14回畿央祭実行委員Blog vol.11~舞台のバックパネルが完成! 第14回畿央祭実行委員Blog vol.10~模擬部署活動報告 第14回畿央祭実行委員Blog vol.9~掲示部署活動報告! 第14回畿央祭実行委員Blog vol.8~学内企画部署活動報告! 第14回畿央祭実行委員Blog vol.7~学長への実行委員幹部挨拶! 第14回畿央祭実行委員Blog vol.6~アリーナ部署活動報告! 第14回畿央祭実行委員Blog vol.5~統括からのメッセージ2! 第14回畿央祭実行委員Blog vol.4~統括からのメッセージ! 第14回畿央祭実行委員Blog vol.3~もう一人の副実行委員長からメッセージ! 第14回畿央祭実行委員Blog vol.2~副実行委員長からメッセージ! 第14回畿央祭実行委員Blog vol.1~今年のテーマは「頂(いただき)」!  

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