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2016.05.06
近畿地区助産師学生交流会 参加レポート!~助産学専攻科
みなさんこんにちは!畿央大学 助産学専攻科の藤原です(^^)♪ 入学式が終わり、桜も散る季節になりました。今年の助産学専攻科には、9名の学生が在籍しています。助産専攻科は毎日、講義と技術演習、課題に追われていますが、ようやく学校に慣れてきました。学生同士も仲良く学習に取り組んでいます。 4月23日(土)には、学生9名と中居先生で、京都府立医科大学広小路キャンパスで行われた、助産師のキャリアアップの講演会と学生交流会に参加させて頂きました。 学生交流会に参加するということで、まずは畿央大学を紹介。学生9名が前に出て、建学の精神や日々の取り組みなどを発表しました。 他学校の年齢もキャリアも違う助産師学生と交流を深める中で、助産師という仕事について考えたり、就職について相談したり、めざす助産師像を話し合ったりと学生同士でさまざまな交流を行うことで、助産師について意識を高めることができました。わたし自身も貴重な経験になったと感じています。 “助産師って何が一番大切なんだろう?”と考えた時に、まだ明確な答えは出ていませんが、この1年を通して個々の考えや看護観をまとめながら、実習に臨んでいきたいと思います。 これからは看護医療学科の時に学んだ母性看護の分野の枠を超えて、さらに専門性に特化した学習になっていきます。その中で、技術テストがあったり、グループワークがあったり... 忙しい毎日になりますが、学生9名で力を合わせて日々頑張っていきたいと思います! 畿央大学 助産学専攻科 藤原舞香
2016.05.06
離島・へき地医療体験実習(宇陀市)レポート!~看護医療学科
宇陀市大宇陀実習レポート ~榛原地区・大宇陀地区・宇陀郡曽爾村での体験実習を終えて 看護医療学科の恒例である「離島・へき地医療体験実習」は、本年度から奈良県内5か所の山村地域にて4月25日(月)から28日(土)まで行われました。 その中で、昨年からお世話になっている宇陀市での実習には、20名の4回生が参加しました。榛原地区を皮切りに、大宇陀地区の山村地域や宇陀郡曽爾村での訪問看護など、4日間盛りだくさんの体験をさせていただきました。 ☆ 4月25日 月曜日 近鉄大阪線榛原駅に集合した20名は、地域の基幹病院である宇陀市立病院の奥野秀美実習担当課長より、丁寧なオリエンテーションをしていただいたあと、宿泊地であり実習の拠点となる大宇陀特別養護老人ホームラガールに向かいました。 ラガールでは、乃美幸彦施設長より、宇陀市や大宇陀地区の社会情勢や高齢化が深刻な地域における「人を支える仕事」の実際、また介護保険制度の変更に伴う高齢者への介護事業について詳しい説明を頂戴しました。 その後、お誕生日会が行われている同施設で、赤飯や筍の天ぷらなどの手作り料理で美味しい昼食をいただきました。施設の管理栄養士さんは、畿央大学出身の方であったこともあり、4日間おいしい昼食を用意していただき感謝しています。 午後からは、5名1グループになり、訪問看護や病院での退院調整カンファレンスに参加しました。夕方には、宇陀市の居宅介護事業の実際について、大宇陀特別養護老人ホーム居宅介護事業の責任者である佐々岡和代様から講義をいただいたあと、宿泊場所の椿寿荘に戻りました。 ☆ 4月26日 火曜日 2日目からは、6時起床、7時朝食で早いグループは7時30分には、宿を出発し実習先に向かいました。この日の朝食です。 2日目には、宇陀郡曽爾村の奈良県看護協会宇陀訪問看護ステーション東宇陀支所にて、限界集落に住まう高齢者の訪問看護に同行するチームや、宇陀市立病院に往復1時間以上かけて透析治療に通院する患者さんの送迎に同行するチーム、公共交通手段を利用できない大宇陀小和田地区へのお宅訪問を体験しました。小和田地区では、股関節手術後で一人で掃除や家事ができない独居女性の依頼を受けた学生たちが、器用に障子の張り替えをしてくれました。 作業のあとは、訪問先の竹やぶで筍掘りをさせていただきました。スコップを使って収穫した筍を手に田舎のにおいを感じました。 午後からは、全員で宇陀市介護医療安心センターを見学し、保健師の林様から宇陀市の医療と介護の地域連携について講義をいただきました。そのあとは、歴史深い大宇陀松山地区にある森野旧薬園にて、薬草を見ました。 ≪大宇陀道の駅に立ち寄って、せんと君と記念撮影≫ ≪宿に帰るとオーナーがバーベキューでおもてなしをしてくださいました。卒業生の先輩も差し入れを持ってきてくれました≫ ☆ 4月27日 水曜日 この日は、実習のメイン行事である宇陀市介護予防事業aiクラブでの、骨密度測定や体操紹介をしました。事前学習中から十分に準備をしていてくれたおかげで、突然のハプニングにも関わらず、とても充実した内容の実践ができました。参加してくれた16名の住民の皆様や事業を担当されている福谷佳純主任からも、お褒めの言葉をいただきました。このプログラムは、宇陀市役所健康増進課の方々や大宇陀ラガールの作業療法士さん看護師さんの多大なご尽力のおかげで実現したものです。そして、大学からは、理学療法学科の松本大輔先生、看護医療学科の乾先生も駆けつけてくださいました。学生も心強かったようです。先生方には、心から感謝です。 夕方からは、オレンジリングプロジェクト認知症サポーター講座に参加しました。畿央大学の学生が来るということで、宇陀市の認知症サポーターキャラバン会長の山田様も駆けつけてくださり、大宇陀ラガールグループホーム責任者の堀内太一様より、サポーター講座の講義をいただきました。学生もリハーサルなしの劇に参加するなど大活躍でした。 ☆ 4月28日 木曜日 4日間の実習も最終日を迎えました。この日も曽爾村や宇陀市立病院、宇陀訪問看護ステーションなどでの体験実習に加えて、2軒のお宅に訪問しました。 訪問先の、人里離れた山合いで暮らす90歳の女性宅で学生は、歓談したり窓ふきや草引きで汗を流しました。窓をきれいにするために、古新聞を活用するなど、学生の知恵に訪問先の女性も関心しておられました。 この日の午後からは、宇陀市立病院の図書室をお借りして、まとめ学習に取り組みました。学生たちは、グループ毎にこの4日間の学びをまとめて、自分たちの目標がどのように達成されたかについて、発表しました。 発表会には、宇陀市立病院の看護副部長をはじめ、お世話になった透析部門の井本課長や奥の実習担当課長など7名と大宇陀地区で高齢者のお宅訪問などでご指導いただいた、大宇陀特別養護老人ホームラガールの内田俊子先生が参加してくれました。指導をいただいた方からエールをいただき、学生も来春の国家試験合格への士気を高めて帰路につきました。 4日間、ハードスケジュールであったものの、学生が根気強くこの実習に臨んでくれた姿勢を見て、わたしは「畿央マインド」を感じています。 本当にお疲れさまでした。この体験はきっと宝になると信じています。 最後になりましたが、 町をあげて学生を支えてくださった関係者の皆様、そして実習に協力してくださった住民の皆様に心からお礼申します。 ありがとうございました。 看護医療学科講師 大友絵利香
2016.05.02
学生広報スタッフblog vol.204~理学療法学科「臨床解剖学演習」レポート!
こんにちは、学生広報スタッフのKです。 最近暑かったり、寒かったり、気候が安定しませんね。教室でも寒い人と暑い人と差が出て室温調節が少し面倒になってきました(笑)1回生の皆さんはそろそろ授業や大学生活に慣れてきた頃でしょうか。緊張が解けて風邪などひかないようにしてくださいね! 今回は理学療法学科2回生から始まった「臨床解剖学演習」という触診の授業について紹介したいと思います。この授業では「実際にどこをどう触ればその骨や関節に触れるのか」を先生が教えてくださるのですが、2回生80人以上が一斉に見るため、光景がすごいことになってしまいます(笑) 先生から説明を受けた後は、グループに分かれて自分たちで実際に触ってみます。 ▼上前腸骨棘(骨盤の一番出ているところ)から足首の内果(内くるぶし)までの長さを計測 ▼肩峰(肩の上の突起しているところ)を探している様子 わからなくても先生に聞いたり、友達と教えあったりして、最後にはしっかりわかるようになります。今まで教科書などで見てきた骨の位置などが、自分の体や友達の体でちゃんとわかるようになると、とても楽しいです!初めはわからなかったり、ほかのところと間違えたりして、「人間の体はなぜこんなにもややこしいのだろう…」と思ったりもするのですが、わかったときの喜びはすごいです! これからも授業を頑張って、骨や筋肉にどんどん詳しくなっていきたいと思います!
2016.04.29
現代教育学科4回生 幼保施設ガイダンスが始まりました!
幼稚園、保育園、施設への就職希望者を対象に3回生から行なってきた標記ガイダンスも後半戦に突入。 いよいよ4回生となり、実践力をつけていく時期となりました。 1回目の4月12日(火)は、アクセスアカデミーの西口講師による『自己分析・自己PRの書き方』です。 過去を振り返り、エピソードを洗い出し、履歴書上の「自己PR」と「大学時代に頑張ったこと」を仕上げます。 作成するための手順、エピソードを記入するワークシートの説明を受けました。課題は持ち帰っての宿題とし、後日提出。添削のうえ返却となります。 4月19日(火)の2回目には、改めて「就活スケジュール」をおさらいしました。情報の集め方から活動の手順などキャリアセンター職員から説明。 同じスケジュールでも、3回生の時に聞くのと今4回生になってみて聞くのとでは、全然気持ちの持ちようも違ってきていることでしょう。キャリアセンター職員が実際に事業所を訪問した記録などを参考にしながら、これから希望の園を絞っていくことになります。 6月末まで全7回、色々な角度から自分磨きをしていきます。しっかりついてきてくださいね。
2016.04.28
田原本町「やどかり市」でアンケート調査を実施!~人間環境デザイン学科清水ゼミ
人間環境デザイン学科の清水研究室では、中心市街地のまちづくり、福祉のまちづくりなどのキーワードで研究を行っています。これらに関連して、本研究室では、まちづくりの支援や受託調査を引き受けています。 先日、4月24日(日)に田原本町の依頼を受け、駅前の商店街を中心に行われたイベント「やどかり市」において、奈良女子大学の中山研究室と合同で、イベント参加者と参加商店主へアンケート調査を実施しました。 本研究室で行う商店街におけるイベントの調査では、イベント参加者と参加商店主双方を調査することが多くあります。参加者へのアンケート調査では、イベントの単純な評価のみならず、属性や居住地域別に分析することで評価や意向の傾向を探り、参加商店主へのアンケート調査を並行して実施することで、些細な問題点や功を奏した秘策、参加者と商店主の認識の違いなどを早期に把握することができます。 学生達にとっては、アンケート調査の依頼活動は初めての経験でしたが、スタートから積極的にイベント参加者へ声をかけることができました。参加した学生からは、 「今回初めてアンケート調査に参加して、最初はアンケートに協力してもらえるだろうか…など少し不安がでしたが、声をかけた多くの方が快く協力してくださってとても嬉しかったです。私自身も何店舗かお店を回ってみて実際に食べたり、見たりして、今まで知らなかったお店を知ることが出来て楽しかったです。これから結果を分析していくのが楽しみです。」 「イベントは自分が思っていたよりも賑わっていて、たくさんのお店が出店されていてビックリしました。アンケート調査を介して、たくさんの人と接する機会ができ、いろんな意見が聞くことができました。たくさんの笑顔を見ていると、今後も調査に関わりたいと思いました。」 「田原本町はあまり馴染みがありませんでしたが、実際に行って調査をすると、すごく活気があっていい雰囲気の町だと感じました。単にイベントに参加するだけでは分からない、参加者の生の声を調査を通して聞くことができて、とても勉強になりました」 などと、学生にとっても机上では想像もつかないほど、刺激的な体験ができたようです。 突然の調査依頼にもかかわらず、快くお答えいただいた100名以上のイベント参加者の皆様に感謝申し上げます。今回頂いたたくさんのご意見は、今後とりまとめて分析した上で、来月行われる「やどかり市」の反省会にて調査報告させていただきます。 その他にも、本研究室では、市町村が持つ使われなくなった公共施設の活用方法や、福祉のまちづくりの視点からコミュニティカフェのあり方など、ハード面に限定せず、ソフト面からのアプローチを取り入れ、さまざまな都市の問題に取り組んでいます。今後も、実践的な研究テーマをもとに、教育的見地から学生と共に歩んで参りたいと思います。 人間環境デザイン学科助教 清水裕子
2016.04.28
看護医療学科4回生 グループ面接指導を実施しました!
4月20日(水)1限目~4限目、22日(金)3限目を利用し、看護医療学科4回生を対象にグループ模擬面接を行いました。 これは、3月に行われた『就職対策講座』の集大成、そして実践編という位置づけで、グループ面接のシミュレーションを通して就職活動における面接方法を指導していくものです。 両日で61名の希望者が参加。15グループに分かれ、各グループにはキャリアセンター職員が面接官役として入りました。授業時間1コマ90分を1グループの面接に割り当て、本番さながらの緊張感の中で学生たちは自分自身を精一杯アピールしていました。 「病院さんの採用試験では個人面接が主流なのに、なぜグループ面接をするのか?」。。。と、始まるまでは疑問に思っていた学生も居たようですが、 参加してみることで、 「他の人と比べることで自分の良いところ、悪いところがわかった。」 「個人面接では話せても、グループ面接では思うように伝えることができない。」 「面接試験でやるべきこと、やってはいけないこと、を皆で共有できた。」など 改めて冷静に振り返ってみて、色々な気付きがありました。 この気付きを課題に、これから本番まで個人練習していきましょう。
2016.04.27
健康栄養学科、人間環境デザイン学科、現代教育学科のキャリア関連イベントが始まりました!
2016年度の標記3学科に対するキャリアセンター主催行事が、いよいよ開始となりました。 4月11日(月) 3回生向けに『適職診断テスト』が行なわれました。自分の能力面、性格面から24の職群に対する適正度が診断されます。約150名が参加。60分間かけて真剣に解答していました。 結果の方は、後日キャリアガイダンス内で返却、解説いたします。 その後、学科別のオリエンテーションを挟んだ後、2回生、3回生向けに『企業インターンシップ説明会』を開催。奈良県大学連合が主催するもの、畿央大学独自のもの、自己開拓型のもの、といった様々な形態のインターンシップがあり、これから夏場にかけて準備、実施していくための心構え、手順など谷口職員から説明がありました。約180名の参加者は、インターンシップの重要性について真剣に聞き入っていました。 4月15日(金) 3回生に向けた『キャリアガイダンス』の第1回目です。キャリアセンターの紹介、各学科担当の自己紹介に始まり、就職活動スケジュールなど西畑職員から講義がありました。 全く初めての「シューカツ」について、先ずは語句説明など分かりやすく説明があり、少しはイメージが掴めたことでしょう。 (担当者左より:健康栄養学科・西畑、人間環境デザイン学科・谷口、現代教育学科・辻谷) これから前期だけで15回のガイダンスを行なっていきます。 皆さんと伴走していく各学科担当は、本日身の引き締まる思いでした。 どうか一緒にがんばっていきましょう。
2016.04.26
日本看護福祉学会学術大会主催の市民講座「発達障害の理解とその対応」を開催します。
多様性に対して寛容な社会をつくるために 皆さんは「発達障害」ということばを耳にされたことはありますか?「LD(えるでぃー)」「ADHD(えーでぃーえいちでぃー)」「自閉症」「アスペルガー」などといったことばについてはどうでしょうか? 例えば、認知症は「誰でも発症する可能性がある病気」であるといえますが、発達障害は「多かれ少なかれ、誰でも元々その特性を持っているもの」であるといえます。認知症と同様、決して他人事ではないということです。発達障害を理解することは、人間の多様性を理解することにつながります。そしてその理解が、差別や排除を生まない「多様性に対して寛容な社会」を構築するための基盤となるのです。 是非、この機会に発達障害について一緒に学びましょう!皆さまのご参加を心よりお待ちしております。 日 時 2016年6月25日(土)15:00~15:40 (受付14:30~) 会 場 畿央大学 冬木記念ホール 内 容 発達障害の理解とその対応 ―多様性を「障害」としないための環境設定と教育ー 講 師 畿央大学 教育学部 現代教育学科 准教授 大久保 賢一 対 象 奈良県在住一般市民、医療関係者、介護福祉関係者、学生、教職員 申 込 事前申込不要 ※当日、直接会場へお越しください 費 用 無料 主 催 日本看護福祉学会学術大会事務局 大会長: 畿央大学 健康科学部 看護医療学科 山崎 尚美 大会事務局長: 畿央大学 健康科学部 看護医療学科 林 有学 ※この講座は、2016年度から施行された障害者基本法に基づき、発達障害のある方を(子どもから大人まで)地域で支えるために、専門家による発達障害に関する基礎知識を学ぶ機会として日本看護福祉学会学術大会が主催・企画したものです。 第29回日本看護福祉学会学術大会のご案内 6月25日(土)・26日(日)に畿央大学で日本看護福祉学会第29回学術大会が開催されます。テーマは「地域で創る認知症ケアのあり方-多死社会におけるこれからの看取り-」です。その背景として、認知症者が増えるとともに必要な医療や介護サービスの拡充も求められ、認知症者を支える家族や専門職も今以上にケアの質の向上を求められています。また、2015年4月に施行された新オレンジプランでは早期診断から終末期まで地域で支える認知症ケアの包括ケアシステムの構築が推奨され、地域住民ともに認知症の啓発活動の方法を考え、認知症者を支援する地域づくりが求められています。皆様とこれから必要とされる地域に根差した認知症ケアのあり方や最期をその人らしく迎えることができる社会のあり方について議論したいと考え学術大会を開催する運びとなりました。学内外の多くの方の参加をお待ちしています。 ▼日本看護福祉学会学術大会(クリックするとPDFが開きます) 【第1日目:6月26日(土)】 基調講演「地域で支える認知症医療のあり方」 原健二氏(医療法人高清会 高井病院 回復期リハビリテーションセンター長) 教育講演「その人らしく最期を迎えるために」 桑田美代子氏(医療法人社団慶成会 青梅慶友病院看護介護開発室長/老人看護専門看護師) 市民講座「発達障害の理解とその対応」 大久保賢一氏(畿央大学教育学部現代教育学科 准教授) シンポジウム「地域で創るテーラーメイドな認知症ケア」 木村秀子氏(公益社団法人 認知症と家族の会 奈良県支部副代表) 若野達也氏(若年認知症サポートセンターきずなや 代表) 鷲尾佳胤氏(広陵町 地域包括支援センター 主任介護支援専門員) 西千亜紀氏(医療法人鴻池会 秋津鴻池病院 認知症看護認定看護師) 吉川聡史氏(特別養護老人ホーム 和里(にこり) 施設長) 情報交換会 18:30から 20:30まで橿原ロイヤルホテルにて 【第2日目:6月27日(日) 65演題の研究発表(口演・示説) 招聘講演「台湾の認知症ケア」 陳玲穎氏 交流集会 タッチングの効果、コミュニティカフェ・認知症カフェに関する内容 大会参加費は下記の通りです。 学会員 事前申込6,000円 (当日申込7,000円) 非学会員 7,000円 大学院生 4,000円 学生 1,000円
2016.04.25
学生広報スタッフblog vol.203~アカペラ部の体験会&新歓LIVE!
こんにちは!!アカペラ部ADVANCE#です!(^O^) ADVANCE#では5月11日(水)までの水曜日と金曜日に、C3音楽室で18:10から1時間、「アカペラ体験会」を行っています♪ ADVANCE#の体験会では、ミニライブをしたりアカペラ体験をしたりしています。アカペラ体験は「みんなが知っているような有名な曲のサビをアカペラで歌ってみよう!」というものです!曲の歌詞の部分を歌うリード、曲のメロディーを作るコーラスの体験はもちろん、一番低い音を出すベース、リズムを刻むボイスパーカッションなども、体験できます!サビだけという少しの部分だけなので、誰でも簡単にできちゃいます!部員も付き添っているので、安心してください(^O^)音楽初心者、大歓迎!部員のなかにも音楽経験0の人もいるので、興味を持ってくれた方はぜひC3音楽室に来てください♪ さて、先日4月20日(水)に第1回目を行いました!その時の写真です! なんとこの日、1回生が12人も来てくれました!!(^O^)♪みんなで、backnumberの「高嶺の花子さん」という曲をアカペラを体験。各パートに分かれて、部員と一緒にアカペラをしてみました✨初めてアカペラをしたという子が多かったですが、笑顔で楽しそうに歌っていました! 来てくれた1回生全員、マイクを使って歌ってもらいました(^_-)-☆みんな上手!!1回生の子たちも部員も、みんな楽しそうに歌っていましたね♪ それでは、これからの体験会では、どのような曲をするのかを紹介します! 4月27日(水) → La・La・La LOVE SONG/久保田利伸 4月29日(金) → 桜/FUNKY MONKEY BABYS 5月6日(金) → 青春アミーゴ/修二と彰 5月11日(水) → 愛唄/GReeeeN アカペラを体感するチャンスです!ぜひ参加してみてください✨毎回歌う曲が違うので、したい曲の日に参加もあり、複数日参加するのもありです(^O^) そして!ADVANCE#の新歓ライブについてお知らせします☆ 4月25日~29日のお昼休み(12:20~) サンクンガーデンで行います!!✨ さわやかな邦楽、しっとりしたバラード、プロアカペラ曲…毎日違った歌が聞けるので、ぜひ皆さん足を運んでみてくださいね♪ADVANCE#の情報はTwitter『畿央大学アカペラ部ADVANCE#』で随時更新していきますので、ぜひ確認してください! 看護医療学科3回生 當摩宥佳
2016.04.25
江戸時代の街並みが残る今井町を見学!~人間環境デザイン学科「景観・まちづくり演習」
4月23日(土)、人間環境デザイン学科「景観・まちづくり演習」の一環で人間環境デザイン学科1回生が、橿原市今井町の見学に行ってきました。 今井町は、中世の環濠集落を発祥とする称念寺を中心とした寺内町で、江戸時代も自治が行われてきた日本でも極めて珍しい歴史を持つ町です。かつては『大和の金は今井に七分』といわれるほど繁栄した町で、周囲は環濠で囲まれており、江戸時代からの町並みと道路が今でも残っています。1993年には重要伝統的建造物群保存地区に指定され、重要文化財は9棟存在します。現在も一般の方々が生活する「生きた町」であるのも魅力の1つです! 「景観・まちづくり演習」では、実際に歴史あるまちを訪れ、そこに暮らす人の話を聞き、建築に触れることで、自分たちの身近な環境のデザイン、地域社会について考えていきます。畿央大学が奈良県にあるからこそできる学び、とも言えます。 ▼まずは、今井まちなみ交流センター「華甍」にて、NPO法人今井まちなみ再生ネットワーク理事長の上田さんから、今井町についての講義がありました。 ▼講義後は班ごとに分かれ、実際に今井町内を歩きました。江戸時代からの建物、町並みが現在も保存されています。電線や電柱は地中に埋められ、景観を損なわないよう工夫されています。 江戸時代からの建物に、学生たちも驚いていました。 こうして実際に体験できたことで、学生もそれぞれ感じるものがあったと思います。今後も吉野や宇陀松山を訪れる予定ですので、お楽しみに☆ NPO法人「今井まちなみ再生ネットワーク」の皆さん、ご案内いただきありがとうございました! 人間環境デザイン学科 助手 中井千織


