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2016.09.12
ニューロリハビリテーション研究センター教員の研究紹介!
神経障害などの後には感覚を失ったはずの肢(幻肢)が痛むことがあります。これは「幻肢痛」と呼ばれる症状であり、生活の質に大きな不利益をもたらします。 畿央大学ニューロリハビリテーション研究センター特任助教の大住倫弘先生(理学療法学科3期生)が、東京大学医学部付属病院緩和ケア診療部の住谷昌彦准教授を中心とする研究グループと共同で、仮想現実(バーチャルリアリティー)システムを用いて幻肢をあたかも自分の意思で動かしているような錯覚を繰り返すことにより、幻肢痛が和らぐことを明らかにしました。 この研究成果はEuropean Journal of Pain誌(Restoring movement representation and alleviating phantom limb pain through short-term neurorehabilitation with a virtual reality system)に掲載されています。 研究内容 幻肢の運動表象をBimanual circle line coordination task (BCT)によって定量評価した上で、VRシステムを用いたニューロリハビリテーションが幻肢の運動表象と幻肢痛を改善させるのかについて検証しました。 実際のVRシステムは、モーションキャプチャで取得した健肢の運動情報を左右反転した映像をリアルタイムにヘッドマウントディスプレイへ映し出し、対象者は健肢を動かすことによって自らの意志で幻肢を動かしているような仮想体験をすることができるようになっています。 左図:バーチャルリアリティシステムを用いたニューロリハビリテーション 右図:幻肢の運動表象と幻肢痛との関係 本研究では、VRリハビリによって改善した運動表象と幻肢痛の改善との間に有意な相関関係が認められました。つまり、VRリハビリによって幻肢の運動表象が改善した者ほど幻肢痛の軽減が大きかったということを意味します。 このことから、幻肢の運動表象と幻肢痛は密接な関係にあることが明らかになったことだけでなく、ニューロリハビリテーションによってそれらを改善させることができることが明らかにされました。 【関連記事】 本研究成果は東京大学研究報告webページ U Tokyo Researchにも掲載されています。 詳しい内容を知りたい方は、ニューロリハビリテーション研究センターのプレスリリースをご覧ください。
2016.09.12
夏の学習キャンプ2016 in 吐山 レポート!
毎年の恒例行事で、夏・冬合わせて年に開催される「学習キャンプ」。今年は8月30日(火)・31日(水)に奈良県立野外活動センターで行われ、スタッフ・参加者あわせて91名が参加しました。 今回のキャンプは、2回生スタッフが集わなかったため、昨年から継続の3人と今年度新規で1回生10人、合わせて13人のスタッフで作り上げました!! 今年のテーマは・・・「見結(みっけ)」 自分自身や仲間のいいところを見結し、この学習キャンプで知識や楽しさを身につけ、さらに次の見結に繋げるという思いから考えられました(^◇^) <1日目>入所式、アイスブレイク、夕食、キャンプファイヤー アイスブレイクでは、ハイタッチじゃんけん、お題を付け加えたとなりのとなり、風船運び、障害物競走など初対面でも楽しめるものとなっていました。まだ1日目一つ目の企画の後なのに、休憩時間でも活動班で会話していたり、「学習キャンプに来てよかった」の声をたくさん頂いたりもしました(^^♪ そして、みんなが大好きなご飯の時間♪ 1日目のご飯は時間上の問題で自炊はできなかったのでお弁当となってしまったのですが、それでも参加者の笑顔は絶えず、その盛り上がりはそのままキャンプファイヤーへ…。 キャンプファイヤーでは、1回生スタッフが主にゲームを進めながら、吉藤先生の優しいギターの音色でしんみり…、副統括・統括のちょっとしたお話で1日目の活動は幕を閉じました… と、思いきや。 シャワータイムの前に夜空いっぱいに無数の星空。台風の通り過ぎた後だったので空は澄んでいて、星がよく見えました☆ みんなで吐山の地面に寝転がってお星さまを眺めました。中には流れ星を見つけた人もいて本当に来てよかったと思えた瞬間であったことでしょう…。 <2日目>朝集、炊事、森活、フィードバック、退所式 そして朝を迎え2日目。最初の活動は朝集の学キャン体操と体で伝言ゲーム。朝から体を動かす体操、伝言ゲームで頭の体操ということで、眠たい目をこすりながらもしっかり動かしていました (^^) そして、2日目の朝ごはん…ホットドック in 牛乳パック。 その名も、「ホディパ」!!! 例年にない朝食づくり。吐山の肌寒い朝に温かいホットドックはテンションと体のコンディションを上げるエネルギーになりました。 朝ごはんと片付けを終えて森活の企画。前泊の29日は台風の影響で道が崩れてしまうほど地面はぐちゃぐちゃで晴れプロは懸念されましたが、30日・31日が台風なんて嘘のような晴天で、運よく水も全部はけて、無事に晴れプロを行なうことができました! 森の中の自由散策。スタンプラリーを埋めながら自然探しをした後、プレイホールで新聞づくり、そして共有タイムへ…。 森の中を歩き回った後は、いよいよお待ちかねの自炊! 今年は、カレーを作りました(^^) 野菜係り、米係り、火おこし係り…みんなで分担して作ったカレーの味は班それぞれの個性豊かな味がしました♪ そしてご飯の後にはプレイホールで最後の企画、フィードバック。 自分自身のみっけ、みんなのみっけ、仲間のみっけ、これからみっけの順にこの2日間を振り返り、班の中で話し合いました。 退所式では、先生方のお話、学キャンテーマソング合唱、しおりドキュメント部署さんからのサプライズムービー、全体写真というかたちで2日間の学習キャンプは無事終了しました。 最後に…。 今年度の夏の学習キャンプは、スタッフ仲間で誘導できる学生が2回生の3人しかいなかったこと、スタッフ数が去年の半分ということ、それに関わらず参加者数は去年とほぼ変わらないということ、スタッフの人手不足の為に例年ほどの企画の件数ができなかったことなど、夏の学習キャンプを成功させるには、たくさんの問題や課題があり、決して容易なものではありませんでした。2回生スタッフは「まず、学習キャンプをこの人数で作れるのか」という大きな不安を、1回生スタッフは初めてみる学習キャンプにたくさんの不安を抱いていました。正直、スタッフ各々「辞めたい」と思う時期はありました。イベントとしてはたった2日間の学習キャンプ。しかし、スタッフはこの2日間のために企画を考え、仲間とぶつかったりした約4か月もの苦労や葛藤があります。そんな中で作り上げ、参加者に「参加して良かった」「次も絶対行く!」という声には、13人全員が涙して笑顔して、無事、幕を閉じることができました。その時の感動や達成感は言葉に言い表せません。こんな感動を皆さんにも知って頂きたい、興味を持って頂きたい、そんな人たちのために学習キャンプは、これからも続きます。 学習キャンプ実行委員 石田千衿(教育学部2回生)
2016.09.12
平成28年度「チーム医療ふれあい実習」を終えて
『チーム医療ふれあい実習』は、理学療法学科1回生、看護医療学科1回生、健康栄養学科臨床栄養コース2回生の学生たちが学科の枠を超えてグループを編成し、チーム医療が実践されている医療現場を訪れ、チーム医療に携わる専門職としての資質や態度を養うもので、本学の特色ある学びの一つになっています。 今年度は8月22日(月)~26日(金)、10施設に分かれて実施しました。以下、学生たちの学びの様子を紹介します。 【健康栄養学科】 私達は、患者さんが言葉に出さない本当の気持ちを理解することを目標に、この実習に参加しました。 実習に行く前は、患者さんの表情、雰囲気が暗いのではないかと思っていました。しかし実際行ってみると、明るい患者さんが多く、看護師さんとも楽しそうに触れ合っていました。また、患者さん自身が積極的にリハビリに参加していて、「早く家庭復帰したい!」という思いが伝わってきました。 2日目に嚥下食体験をさせていただき、私達が普段食べている食事とは見た目、匂い、量も大きく違っていて、味も単調で毎日食べていると飽きる味だと感じました。腹持ちもよくなく、リハビリで身体を動かした患者さんには「物足りない」といった声も多くありました。また、入院当初は食べたいという意欲が湧かなかった摂食障害の患者さんに好きな食べ物を聞き、食事を変えたところ、だんだん食べるようになり、笑顔が増えたというお話も聞き、食事も医療の一環であると感じました。患者さん一人一人に合わせた食事を提供することは手間がかかるし大変なことですが、患者さんが心身ともに健康になるためには、重要なことだと分かりました。 私達はこの実習で、病棟やリハビリでたくさんの患者さんとふれあい、話しているうちに患者さんが心を開いていってくれるのが分かりました。将来、管理栄養士として働くことになったらこの実習で学んだこと、感じたことを思い出し、生かしていきたいです。 健康栄養学科2回生 河邊彩花・末吉葵・原口千佳 【看護医療学科】 実際に病院へ行き、病棟やリハビリ室など現場を見ることで、様々な職種の役割や関係性を知ることができました。見学やそれぞれ専門の方のお話を聞いて、理学療法士が看護記録を確認してリハビリの計画を立てること、言語聴覚士と管理栄養士が患者さんの食事の形態について相談すること、看護師や理学療法士、ケアマネージャーが患者さんの退院後の生活について考えることなどを知り、ひとつの医療には多くの職種が関わっているのだということが分かりました。 チーム医療ではそれぞれの職種が患者さんの情報を共有し、様々な視点からひとりの患者さんを見ることで、その人に合った医療を考えることができるのだと感じました。 チーム医療ふれあい実習を通して他職種との関係、専門性を理解していることが大事だと思ったので、これから他学科との関わりも大事にして看護について学んでいきたいと思いました。 看護医療学科1回生 神田 菜々子 【理学療法学科】 施設実習では、外来、回復期リハビリテーション病棟、栄養科、リハビリテーション科を4つのグループに分かれ、3日間かけて回りました。外来では、患者さんに看護師さん等が常に付き添っていました。栄養科の栄養指導は患者さんのご家族にも日程を合わせて行っているそうです。また、実習の中で入院されている患者さんと話す機会を設けていただきました。その中では高齢者や、自分の身に不安を感じている患者さんとコミュニケーションをとることの重要性と難しさを自らの肌で感じられました。 チーム医療を医療現場で見て、私は何よりもコミュニケーションが大切だと感じました。患者さんとは、その人に合った医療を提供するためにその人自身についての情報を会話の中で引き出し、またその会話の中で表情をみて患者の状態を知る。医療者間ではカンファレンスだけでなく、個々の話し合いでも頻繁に患者についての情報を交換するなど、さまざまな種類のコミュニケーションを磨くことが大切で、それがいい医療を提供することに直接つながるのだなと感じました。 実習を終えてみて、私が一番思ったことは今できることを精一杯するべきだということです。現場で活躍するための土台となる専門的な知識を養い、畿央大学の生活のなかで多くの経験をし、コミュニケーション能力を向上させたいと思います。 協力してくださった施設の方々、このような経験を、時間を割いて設けていただきありがとうございました。この学びを忘れることなく、夢に向かっていきたいと思います。 理学療法学科1回生 藤田 大輝 将来、自分たちがチーム医療を担う一人であることを改めて自覚し、それぞれが目標を新たにしたことでしょう。その目標に向かって、今回の学びを生かしながら歩んでいってほしいと思います。 看護医療学科 講師 小林 智子
2016.09.12
御所市連携コミュニティカフェ開催レポートvol.52~「社交ダンス・折り紙教室」
人間環境デザイン学科 清水ゼミ2回生の山本です。 8月26日(金)、畿央大学と御所市、地域住民で毎週金曜日に開催しているコミュニティカフェ「金曜カフェ~つどい~」で、第4金曜日恒例の「社交ダンス」を開催しました。 今回から清水ゼミの2回生も参加し、エアルンバを踊りました。 最初の方は簡単でしたが、徐々に難易度が上がっていき、思っていたよりも難しく感じました。また、パートナーと息が合わなければ、きれいに踊ることができません。みなさん真剣に先生のお手本をみて取り組んでいました。私は初めて社交ダンスを経験し、なかなか皆さんについていく事ができませんでしたが、先生や先輩、地域のみなさんに優しく教えてもらい、最後には何とか1曲踊ることができました。体を動かし、人と触れ合うことで、より一層温かみの感じることのできる時間を過ごしました。 お昼休憩をはさみ、午後は「折り紙教室」が開催されました。 午後からもたくさんの地域の方々が参加してくださり、小学生のお子さんもいらっしゃいました。今回は折り紙で服とコマを作りました。とても手先が器用でお話をしながら楽しそうに折っていたのが印象的でした。服とコマが完成した時は、見せ合いやどちらのコマがよく回るかなどで盛り上がり笑顔が溢れていました。 毎週金曜日に「金曜日カフェ~つどい~」を開催しておりますので、是非一度お越しください。 人間環境デザイン学科2回生 山本隼也
2016.09.12
理学療法学科 海外インターンシップ in 台湾 現地レポートvol.1
今年度よりスタートした理学療法学科の海外インターンシップ。3回生16名が9月8日(木)から13日(火)の日程で台湾の国立台湾大学と中国医薬大学に出向き、色々な活動を行ってきました。 9月8日(木)出発日のレポートです! 9月8日(木) 理学療法学科3回生、台湾での海外インターンシップがいよいよ初日を迎えました!! 前日まで台風の影響で飛行機が予定通りに飛ぶのかが心配でした・・・。が、雨に打たれることもなく、先生3名と学生16名全員、関西国際空港に集合し搭乗手続きを済ませて飛行機は出発!約3時間飛行機にゆられて、台北にある台湾桃園国際空港へ無事に到着しました。 3時間のフライトでは機内食もいただきました。機内食は中華系で想像以上においしくて、おなかいっぱいになりました♪食事時以外、飛行機内ではみんな爆睡・・・。笑 到着後、現地のガイドさんと合流し、最初の2日間お世話になるホテルへチャーターバスで移動しました。 バスから見える台北の風景は、レトロなビルが立ち並んでいて日本と似ているようで似ていない?という印象を受けました。 ホテルへ到着後、少し休憩してから夜ご飯へ!学生はホテルの近くにある太平洋SOGOで3グループにわかれてそれぞれお店に入りました。わたしのグループは小籠包を探し求めて、人気店の鼎泰豊(ディン タイ フォン)というお店に入りました。3種類の小籠包、ジャージャー麵、炒飯、空心菜、鶏のスープを頼んで5人でシェアしましたが、どれもおいしすぎて一瞬で食べてしまいました!(笑) はじめて自分たちだけで注文するので少しドキドキでしたが、私たちの拙い英語とジェスチャーと、日本語のメニューを出してくださったおかげで(笑)第一関門は突破! そして夜は、2日目の国立台湾大学での発表にむけて遅くまで打ち合わせとリハーサルをしました。 今回、私たちは畿央大学・日本の観光地・日本の医療(理学療法)についての紹介をする班を3つに分けて、台湾の学生に向けて発表するためにたくさんの時間をかけて準備をしてきました。8月26日には学内での最終打ち合わせにてしっかりと練習しました。発表の準備や練習は何度も重ねてきましたが、実感が湧いてきたのか本番を翌日に控えているので、先生を含め学生みんなが少し緊張しているように思えました。 長いと思っていた台湾初日はあっという間に時間が過ぎていきました。 はじめて台湾の学生とふれあうことは緊張や不安でいっぱいですが、楽しみでもあります。明日(9日)は様々なことを学び、吸収してきたいと思います!!!
2016.09.10
就活レポート ~就職活動の現場から~ No.356(病院)
就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第356弾! 理学療法学科11期生(17卒) 白岩 梨紗さん 愛仁会 勤務 【その病院に決めた理由】 学校内の病院説明会で、法人のことを知りました。そのときに法人の合同就職フェアを行っているという情報を得たので、応募して行ってみました。そこで、新人教育がしっかりしていることを知り、理学療法士としてのスタートをこの法人できりたいなと思うようになりました。また、法人内に多くの病院・施設があり、急性期から生活期まで多くの疾患を見ることができて勉強になると思ったので受けることにしました。 【就職活動を振り返って】 実習中にもぼちぼち病院を探していましたが、本格的に探し始めたのは実習が終わってからでした。キャリアセンターで求人を見て、行きたい病院を絞り、病院見学に行きました。学校内の病院説明会でも多くの病院の話を聞くことができたので、参考になりました。私は、受けるところを決めたのが急でした。決意したのは、書類提出の5日前とかで、締め切りぎりぎりで提出し、そこから筆記試験の勉強をしました。病院見学にいっぱい行ってしっかり悩むことも良いと思いますが、勢いも大事だと思います。 【就職活動でPRしたこと】 私のPRポイントは「行動力」にしました。行動力を活かして色々な経験をし、多くの方々と関わってきたことを伝えました。その中で色々な意見を知り、理解することができ、病院に就職してからもこの力を活かせると思いますとPRしました。 【キャリアセンターと就職サポートについて】 キャリアセンターの先生には、履歴書の書き方や面接練習などとてもお世話になりました。私は、急に受けることを決断したので、時間がまったくありませんでした。それに加え、文章を書く能力がとても乏しかったので、履歴書を書く際にはいっぱい相談に乗って頂き、一緒に文章を考えて下さいました。1日に何回も履歴書を添削して頂き、1日で仕上げることができました。面接練習も1対1で行って頂きました。私は、面接を受けるのが人生で初めてだったのですが、立ち振る舞いや言い回しなど1から丁寧に教えて頂き、無事に面接を受けることができました。 【後輩へのアドバイス・メッセージ】 就職活動は早めに動けるならば早めに動いたほうがいいと思います。できれば、8月中に気になる病院に見学に行った方がいいと思います。気になる病院がなくても、とりあえず行ってみて自分の中で基準を持った方がいいと思います。就活については、最初はみんなよく分からないことだらけです。なので、キャリアセンターの先生や理学の先生にどんどん相談したら良いと思います。先生からたくさんアドバイスや情報を集めた上で就職したいところをしっかり考えていくと、きっと良い病院にめぐり会えます!
2016.09.09
ビーチラグビー部がリベンジ上越大会に出場!
こんにちは、畿央大学ビーチラグビー部「Unlache(あんらーちぇ)」です。 8月20日(土),21日(日)に行われた「第16回 リベンジ上越大会」に参加しました。 「リベンジ上越大会」とは、全国大会が終わった後に行われる通常の本大会と少し違った大会です。何が違うのかというと、2重登録が可能で複数のチームに入って試合に出ても良いという大会です。ですので、我がUnlacheからは10チーム登録しました‼(一人2チーム以上出るようにしました。)その他にも、個人的に「Unlache」以外の他のチームの人達と出る人もいて、たくさんの試合を経験することが出来ました。 本当に疲れた…(笑)、休憩の時間がいつもより少なく、試合数が多いのは本当に疲れた。しかし、経験豊富な先輩たちや実力を持った他のチームの人達と一緒に試合することで、勝つ楽しさ、トライの喜び、チームプレイの大切さを感じ取れたことは本当に良い経験になりました。結果を求めることは当然大事なことですが、このような大会を通して、改めてビーチラグビーは楽しいスポーツだということを実感しました。 大会一日目の夜は会場となった「谷浜海水浴場」で参加者全員による浜での食事会! 主催者の方や他のチームの参加者、レフェリーなど様々な人々と交流することが出来ました。上越の海の幸を食べたり、キャンプファイヤーで知らない人と肩を組んで踊ったり、熱くて深い話をしたり、本当に楽しい夜を過ごすことが出来ました。 今シーズンの大きな大会はこれで終了です。今年は新入部員が数多く増え、男女ともに結果を残し目標を達成することが出来き、次の世代の意識が変わり、来シーズンへ向けて全員のモチベーションが上がり、本当に充実したシーズンになりました。一番良かったことは大きな事故もなく終えたことだと思います。また来年に結果を残せるようにオフシーズンしっかり練習し、さらなる高みを目指して頑張りたいと思います。そして畿央大学ビーチラグビー部を応援してくれた人や大会を通じてお世話になった人、関わっていただいたすべての人々に感謝したいと思います。 そして、これからも引き続き応援よろしくお願いします。 【関連記事】 ビーチラグビー部女子チーム、全国大会2連覇を達成!
2016.09.09
就活レポート ~就職活動の現場から~ No.355(病院)
就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第355弾! 理学療法学科11期生(17卒) 高田 はるなさん 大阪赤十字病院 勤務 【その病院施設に決めた理由】 高度急性期病院であり、幅広い疾患が診られること、国内の災害地派遣や様々な国際活動を行っている点に魅力を感じました。また、4月から心臓リハ、癌リハなどリハビリ領域の拡大予定であるため今後さらに発展していくだろうと感じ志望しました。 【就職活動を振り返って】 私は、実習中の早い時期から、様々な病院の情報を収集していました。その中でいくつか気になる病院を絞り、求人をチェックしていました。応募期間が短い病院もあるので自分で空いた時間に、病院の求人情報などを確認していたことが、病院見学・試験対策の、早期からの準備へつながったと思います。 病院見学は、病院説明だけでなく、半日実際に理学療法士についてリハビリを見学するというものでした。そのときに、どうしてこの病院に興味があるの?という質問があったり、こちら側から質問をする機会もあったので、見学前から病院のことをしっかりと調べた上で、見学態度や質問でこの病院に就職したい!という意欲を見せることが大切だと思いました。 【就職活動でPRしたポイント】 私は学生時代、趣味である旅行で様々な場所に行きたくさん遊んだこと、アルバイトの塾講師を4年間頑張ったこと、学生時代力を入れていた日本理学療法学生協会の活動で他大学の学生との交流の機会がたくさんあったこと等、とても充実した学生生活を過ごしてきたことを伝えました。旅行やアルバイト、学生交流会などの経験を通じて多くの人の価値観に触れ、考えを共有し、行動に起こすことで得たコミュニケーションスキル、行動力、積極性を臨床の場でしっかりと活かしていきたいという思いで面接に臨みました。また笑顔で相手の目を見てはきはきと話すことで、より相手に伝わるように心がけました。 【キャリアセンターと就職サポートについて】 希望の病院の求人が出てすぐ、キャリアセンターの岡田さんに相談に行きました。履歴書の添削では、私の経験や自分の伝えたいことが、より相手に伝わるようにじっくり話を聞いてくださりその上で、丁寧にアドバイスしていただきました。面接練習でも良かったところも言ってくださったので本番は自信をもって臨むことができました。 【後輩へのアドバイス・メッセージ】 実習中は、とても忙しいと思いますが実習期間中に求人が出る病院もあるので、早くから行きたい病院の情報収集や、行きたい病院の求人が出るだいたいの時期を先輩に聞いて、準備するのが良いと思います。また気になる病院は、病院見学に行き実際の病院の雰囲気などを知ることで、最終的に自分の働きたい病院を決めることが出来ると思います。頑張ってください。
2016.09.08
海外インターンシップ報告会を開催~看護医療学科
看護医療学科では今年度から初めて海外インターンシップ。2回生5名、4回生3名の計8名が参加しました。オーストラリア ヴィクトリア州 メルボルンで、8月20日(土)から28日(日)の日程で、ラ・トローブ大学、高齢者施設や認知症ケアに関する研修センター、緩和ケア病棟を訪問し、オーストラリアの文化や歴史、その中で築かれてきた保健・医療・福祉制度について学びました。 9月7日(水)、帰国から10日経ち、学びについての振り返りができましたので、海外インターンシップ報告会を開催させていただきました。 まず、学生整列。学生を代表し4回生の亀﨑洋海さんが学科長をはじめ報告会にご出席いただいた先生方に謝意を伝えました。さすが4回生!の挨拶でした。 内容については、畿央祭での「本発表」に乞うご期待を・・・、ということで詳細は述べませんが、研修受け入れ先のラトローブ大学、Banksia Palliative Care Service,Alzheimer’s Australia VICでの研修内容を学びと合わせて報告しました。 2回生もしっかりとした口調で発表していました。 教員にとっても興味深い研修内容であり、質疑応答の時間には、「褥瘡ケアに用いられるイオンを利用したドレッシング材」、「疼痛アセスメントの9つの視点のうち心理的と精神的の違い」、「緩和ケアにおけるNurse Practitionerの資格条件」、「Diversional Care Worker、Pastoral Care Workerなど日本ではまだ馴染みのない職種」、「認知症バーチャル体験の様子」など多くの質問がありました。 学生たちはメンバー間で確認しながら丁寧に回答し、先生方から「わずか6日間の研修であるにもかかわらず多くの学びがあったことがわかる報告であった」と講評をいただきました。 畿央祭での本発表では、質問があった部分をさらにわかりやすくする工夫をして臨むとのことです。 看護医療学科 教授 堀内美由紀 【看護医療学科長よりコメント】 海外インターンシップに参加した学生さんが、貴重な体験と学びを得て、大きく成長したことが伝わる、とても良い発表内容でした。海外インターンシップの発表は畿央祭でも実施されますので、是非、一人でも多くの方に発表をお聞き頂ければ幸いです。 河野由美 【関連記事】 看護医療学科 海外インターンシップ in オーストラリア 現地リポートvol.6 看護医療学科 海外インターンシップ in オーストラリア 現地リポートvol.5 看護医療学科 海外インターンシップ in オーストラリア 現地リポートvol.4 看護医療学科 海外インターンシップ in オーストラリア 現地リポートvol.3 看護医療学科 海外インターンシップ in オーストラリア 現地リポートvol.2 看護医療学科 海外インターンシップ in オーストラリア 現地リポートvol.1
2016.09.08
第14回畿央祭実行委員Blog vol.10~模擬部署活動報告!
こんにちは!第14回畿央祭実行委員模擬部署長の黒崎です! 模擬部署は畿央祭の前日準備から4日間の活動がメインなので他の部署に比べて夏休み中に集まることが少なく、寂しいです。 ・・・が、ちゃんと活動しています!! 今年からは警備の仕事も模擬部署が担当することになり、その会議が9月1日(木)にありました。休みにもかかわらず、たくさん集まってくれました。ありがとう!当日は模擬部署警備係が学内を巡回します。みなさんが安心して楽しめる畿央祭にするために、模擬部署一同頑張ります! ▲学内の危険箇所などを確認し合いました。 私はというと、模擬店の配置決めに大変苦労しました。これが夏休み中で一番の大仕事でした。無事に終えることができて安心しています。 売る人も買う人も満足できる模擬店にするためにこれからも頑張っていきます! また、模擬店出店の許可をいただくために中和保健所に行ってきました。 当日は、食中毒ゼロ・安心安全に食品を提供するために各出展団体にも頑張っていただかないといけません。一緒に安全で楽しい模擬店を作っていきましょう! ▲時期模擬部署長の後輩にも同行してもらいました。来年頑張って!! 安心安全に楽しんでいただける畿央祭にするため、当日に向けて模擬部署全員でしっかりと準備していきます!! 第14回畿央祭実行委員模擬部署長 健康栄養学科2回 黒崎若菜 ↓昨年度の畿央祭の様子は畿央大学公式YouTubeチャンネルからご覧いただけます! 学生たちが作りあげる学園祭「畿央祭」ってどんな感じ? 【関連記事】 第14回畿央祭実行委員Blog vol.9~掲示部署活動報告! 第14回畿央祭実行委員Blog vol.8~学内企画部署活動報告! 第14回畿央祭実行委員Blog vol.7~学長への実行委員幹部挨拶! 第14回畿央祭実行委員Blog vol.6~アリーナ部署活動報告! 第14回畿央祭実行委員Blog vol.5~統括からのメッセージ2! 第14回畿央祭実行委員Blog vol.4~統括からのメッセージ! 第14回畿央祭実行委員Blog vol.3~もう一人の副実行委員長からメッセージ! 第14回畿央祭実行委員Blog vol.2~副実行委員長からメッセージ! 第14回畿央祭実行委員Blog vol.1~今年のテーマは「頂(いただき)」!


