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2016.02.18
冬のスポーツ実習2016(in白馬村)レポート vol.1
教員・学生あわせて151名が長野県へ! 平成28年2月17日(水)~20日(土)、「スポーツ実習」が長野県白馬村で開講されています。健康科学部、教育学部合わせて139名の学生が履修し、11名の学生アシスタント、11名の教員、合計151名が参加しています。 初日の様子を学生目線でお送りします! 【初日】 今日から待ちに待ったスポーツ実習が始まります。(初日は移動だけですが!)前日は楽しみで眠れませんでした!今朝はいつも通り起きましたけど! バスが進んでから少しして、雪がちらほらと見えてきました。白馬村の方はもっと降り積もっていて、綺麗なんだろうなと期待が高まりました。移動が本当に長くて途中何度も寝ました。おかげで首を寝違えましたとさ(´Д`;)ヾ あとお尻が痛いです(笑) 宿泊の部屋は他の学科の子とも一緒なので不安と期待が半々でしたが、それはお互い様だったようで、喋ってみると面白くて友達の輪が広がりました\(^^)/ 長野県らしく、夕食にはお蕎麦がでました! 明日から人生初めてのスノーボードで、とても楽しみです!レンタルしたブーツを宿で事前にあわせました。滑れるようになって、上達できるよう頑張ります! あぁ、でも怪我というか骨折だけはしたくないですね(笑) 現代教育学科1回生 長尾 泰成 【関連記事】 「冬のスポーツ実習」のサポートに向けて!~理学療法学科
2016.02.18
教職員対象 人権教育推進委員会研修会が開催されました。
2月18日(木)13:00~14:30、KB03講義室で毎年恒例になっている教職員対象の人権教育推進委員会研修会が開催され、60名を超える教職員が出席しました。 この研修会では毎年、「人権」に関する多様なテーマを取り上げ、さまざまな方に講演をお願いしていますが、今年は龍谷大学法科大学院法務研究科法務専攻教授の金尚均(キム・サンギュン)先生を講師にお招きし、「ヘイト・スピーチとは何か-だれの、何を傷つけるの?-」と題するお話を聞かせていただきました。 昨今、社会問題にもなっている「ヘイト・スピーチ」。それは、人間の個性や対等性を無視し、属性(民族や性別、障害など)を対象として侮蔑的な表現をしてしまう行為です。 憲法21条との兼ね合いなどもあって法規制が難しいという側面もありますが、この問題の根底には「人間の尊厳と生存権の否定」があると金先生は指摘されます。相手を対等な社会構成員と認めず、不当に貶める行為は、これまでの歴史において数多くの悲劇(ジェノサイド等)にもつながってきました。 実際の映像なども織り交ぜたわかりやすいお話を聞かせていただいたことで、こうした問題の本質について改めて考える貴重な機会となりました。
2016.02.17
ダンス部同窓会「Afro-izm Realpolitic」を開催しました!
2016年2月7日(日)、ダンス部(Afro-izm Republic/アフロイズムリパブリック)の同窓会である「Afro-izm Realpolitic」を心斎橋VARONにて行ないました。 当日は、卒業生44名、加えて現役生と友人合わせて9名、総勢53名が集まりました! ダンスショーケースだけでなくゲーム企画もあり、コーラの早飲み競争や一筆書きリレーや、ダンスバトルなどをチーム対抗で行いました。最後にはユニークな景品や豪華な景品が当たる大抽選会をしました。 二次会は、お店を貸し切って食事をしました。近況を話したり、仕事の悩みを打ち明けたり、恋愛相談をしたりと年齢や学部を超えた交流を楽しみました。時間があっという間に過ぎました。 ダンスを通じて知り合った仲間と、大学を卒業した後も、ダンスを楽しむ時間を共有できることを幸せに感じます。一年に一度のペースで開いているダンス部の同窓会。今年も、大好きな先輩後輩の顔を見れる場を設けることができて良かったです。来年も変わらずこうして集まり、思い出話に花を咲かせたいです。学生の頃に戻ったような気がして、非常に楽しい時間が過ごせました。 同窓会開催をサポートしてくれる畿桜会の制度に感謝します。おかげで有意義な同窓会となりました。 ありがとうございました! 教育学部4期生 馬場 沙彩 ●畿桜会(畿央大学・畿央大学短期大学部・桜井女子短期大学同窓会)は、一定人数以上の同窓会開催を支援しています。 詳細は大学ホームページ「同窓会開催の補助」をご覧下さい。
2016.02.16
「冬のスポーツ実習」のサポートに向けて!~理学療法学科
こんにちは!健康科学部理学療法学科2年の原田梨紗子です。 2月12日(金)、冬のスポーツ実習に向けて、理学療法学科の助力(実習運営をサポートする学生のこと)の勉強会を行いました! 冬のスポーツ実習は、2月17日(水)~20日(土)にわたり、長野の白馬五竜で行われます。 種目はスキーとスノーボードの2種類から1つを選択して実習します。実習では膝や足首、肩などを痛めることが多いため、理学療法学科の2年生から5名が実習の補助として参加し、テーピングやストレッチの指導の手伝いをします。 今回の勉強会では、主にテーピングの練習をしました。始めに軽くストレッチの練習をした後、福本先生に教えていただきながら、膝と足関節のテーピングを練習しました。 テーピングを巻く側と巻かれる側に分かれて、テーピングのきつさや効果が出ているかをフィードバックし合いながら練習しました。私は、テーピングの一番はじめのアンダーラップを巻く段階から苦戦していました…。先生や上手な人に教えてもらいながら、何回も何回も巻く練習をしました。動きの制限をつくっているつもりでも動いてしまったり、きつく巻いているつもりでもきつさが出ていなかったり、全然できなくて悔しかったです。 また、巻くきつさも考えてテーピングをしなければならないことも学びました。全部をきつく巻けばいいのではなく、動脈や神経が走っているところは避けたり緩めたりしなければならず、力加減がとても難しかったです。 ▼友人にテーピングの練習をお願いし続けるのも悪いので、柱や筋肉模型に巻いたりして練習もしました(笑) テーピングの練習をしていて、解剖学の知識や運動学の知識がとても大切であることも分かりました。制限したい運動と制限してはいけない運動を考えてテーピングをしなければ、うまく効果が出なかったり、パフォーマンスを落としたりすることになるのだと教えていただきました。 理学助力は実習までにストレッチやテーピングの練習をして、実習に参加される学生さんのサポートができるように頑張ります! 理学療法学科2回生 原田梨紗子
2016.02.15
「第2回かしば産業展」に出展します!
「第2回かしば産業展」に出展します! 畿央大学は、2008年に香芝市との包括的な連携協定を結び、様々な連携事業を行っています。 「かしば産業展」は、香芝市の産業、商工業、企業の情報を幅広く市内外に発信するとともに、企業間の交流、市民と市内の企業とがふれあう場とするものです。香芝市内商工業の活性化、ひいては香芝市全体の活性化に結び付けていくことをめざし、2015年から開催されています。昨年に引き続き、今年も産学連携コーナーに出展します。ぜひご来場ください! イベント名 第2回かしば産業展 【入場無料】 日 時 2016(平成28)年3月6日(日)10時~15時 (雨天決行) 会 場 香芝市ふたかみ文化センター 香芝市藤山1-17-17 備考 香芝市商工振興課facebookイベントページ↓ https://www.facebook.com/events/505674409618997/ ▲クリックで拡大します。
2016.02.15
運動器リハビリテーションセミナー臨床研究編を開催しました。
平成28年2月7日(日)、平成27年度最終となる運動器リハビリテーションセミナーが開催されました。 今回のセミナーは「臨床研究編」であり、臨床現場での日々の疑問を客観的に解決する手法を学ぶことを目的に行われました。 1限目は、「臨床で使える研究法」というテーマにて、運動器リハビリテーションセミナーの代表である福本准教授による講義から始まりました。この講義では、研究計画の立案や実際に研究の実施、論文を作成する際に必要な基礎知識について、福本先生のこれまでの経験や考えを交えてお話しして頂きました。 2限目、3限目は、瓜谷助教が中心になって測定機器を使用した体験学習を行いました。ここではトルクマシン、足趾握力計に加え、比較的臨床現場でも用いられやすいハンドヘルドダイナモメータ、重心動揺計、加速度計による筋力測定と動作観察を実施しました。受講者の方々には実際に検者、被験者として客観的な測定の体験をして頂きました。 4限目、5限目は、本学でも統計学に関する授業を担当されている福森教授による講義および演習でした。まず「臨床データを用いた統計法」というテーマにて講義を行って頂き ました。その後、講義内容を踏まえた「臨床データを用いた統計学演習」として、パソコンの統計ソフトを用いて、2限目、3限目に取ったデータの解析を行いながら、統計法について学びました。統計は取り掛かりにくいという方が多く見られますが、受講者の方々が直接関わったデータは、より具体的にイメージがしやすかったのではないでしょうか? 6限目は、福本准教授を中心に「結果の分析とディスカッション」を実施しました。ここまでのセミナーで得られたデータによる統計解析の結果から、実際に教員およびセミナースタッフと受講者でディスカッションをしながら分析を行いました。今回も興味深いデータが多く出されました。 今回のセミナーでは、これまでの座学中心の講義よりも少人数制で実施したため、参加者とスタッフおよび教員との距離が近く、その都度質問や意見交換を交えている姿が印象的でした。このような環境から、受講者のみならずスタッフ自身にとっても有意義な場となったようです。 最後になりましたが、当日受講して頂いた皆様、ありがとうございました。 来年度も運動器リハビリテーションセミナーを開催いたします。これまでに頂いた皆さまのご意見も参考にしてさらに満足していただけるようパワーアップをして実施していきます。 平成28年4月中旬頃より募集を開始する予定ですので、皆様の受講を心よりお待ち申し上げております。 畿央大学大学院健康科学研究科 修士課程1年 坂東 峰鳴
2016.02.12
平成27年度FD研修会を開催しました。
2月9日(火)平成27年度畿央大学FD(Faculty Development)研修会を開催し、本学教職員70名余りが参加しました。 今年のテーマは、「教材・学生作成物をめぐる著作権」ということで、弁護士の多田真央先生に講師をお願いしました。 冒頭、主催の教育推進室を代表して冬木正彦副学長より教職員として身に着けておくべき著作権の基礎と具体的な事例への対応を学ぶことへの期待を込めた挨拶があり、早速講演に移りました。 多田先生は、著作権の基礎から教材作成時や学生の論文・レポート等における他人の著作物利用の注意点まで具体的な事例を挙げてわかりやすく解説されました。 講演終了後は、学生の論文の著作権や授業の過程のとらえ方、フリー素材の問題点など活発な質疑応答が行なわれました。 最後に教育推進室・授業改善部会の齋藤功子部会長より「学生の論文での著作権の指導のために我々自身が正確な理解を持とうという今回の企画にそった講演を頂いた。今日の内容を踏まえて今後の指導、教材作成に役立て、授業の充実をはかりたい」とのまとめの挨拶を受け閉会しました。 【関連記事】 平成26年度FD研修会
2016.02.09
2015年度「マミポコ・キッズ」後期活動報告!~現代教育学科
こんにちは、マミポコ・キッズです。私たちは畿央大学に地域の子どもたちを招待して、様々な遊びを行っています。 今回は2015年後期の活動内容を振り返ってご紹介します。 第2回は、畿央大学でのグラウンドでの活動でした。 この日は風が強い日でした。一番盛り上がったのは“無限しっぽ取り”というゲームです。このゲームでは、自分のしっぽを取られても、自分のグループの陣地にある箱の中から新しいしっぽをつけてまたゲームに参加することができます。子どもたちは寒い中で元気に走り回っていました!私もゲームに参加したのですが、子どもたちの走り回っている元気な姿やグループの友達を助けようとする一面が見る事が出来て良かったです。 第3回では地域の皆様に来ていただき、伝統的な遊びである“かるた”や“お手玉”、”紙飛行機“などを子ども達に教えていただきました。地域の皆様の説明を聞きながら、楽しく遊んでいました。かるた遊びでは、1枚でもたくさん取ろうと身を乗り出して、真剣に読み手の地域の方の声に耳をすます姿が印象的でした。 第4回ではマミポコワンダーランドと名付けた“遊園地”をテーマに、3つのエリアごとにゲームをクリアしていきます。そして、すべてのエリアのゲームをクリアするとマミポコワンダーランドの支配人からプレゼントをもらいました!プレゼントの中身は、グループの動物のキーホルダーでした!子どもたちはとても喜んでくれていたので、心を込めて作って良かったなと思いました。最後は、子どもたちとお別れするのは寂しい気持ちになりましたが、子どもたちと一緒に遊ぶ事ができてとても楽しかったです! また、4回生は今年の3月で卒業です。3回生は新4回生となり、教員採用試験に向けての勉強や、就職活動が始まります! この4月からは新2,3回と新入生スタッフが力を合わせて頑張っていきたいと思います‼ 新年度の活動も楽しいと思ってくれるように、準備に取り組んでいきます! どんな活動になるか私たちも楽しみです! これからも子どもたちと一緒に楽しく活動しながら大学生スタッフも共に成長していきます!! マミポコ・キッズ広報 2回生 林 夏穂 1回生 竹田卓司 森上優佳 【関連記事】 2014年度「マミポコ・キッズ」後期活動報告!~現代教育学科 2014年度「マミポコ・キッズ」活動報告!~現代教育学科 2013年度「マミポコ・キッズ」10月、11月、12月活動報告!
2016.02.08
「特別な配慮を必要とする児童への取り組みに関する調査」を実施!~教育学研究科
教育学部の大久保です。2015年の12月に刊行された畿央大学紀要第12巻2号に、同僚の渡邉健治先生、岡本啓子先生、古川恵美先生と執筆した「特別な配慮を必要とする児童への小学校における取り組みに関する調査」という論文が掲載されました。 全国の小学校を対象として、特別な配慮を必要とする児童への取り組みについて質問紙法による調査を行いました。 結果の一部を抜粋したものをいくつかご紹介します。 なお、調査で得られたデータが全て記載された論文は、PDFファイルで公開しております。ご高覧頂ければ幸甚に存じます。先生方のプロフィールによる回答傾向の違いなども分析しております。 これは畿央大学大学院教育学研究科のプロジェクト研究の一環として実施された研究であり、全国の公立小学校に勤務されている787名の先生方からのご協力をいただきました。お忙しいところご協力をいただきありがとうございました。この場をお借りしまして、共同研究者一同、厚く御礼申し上げます。 いよいよ2016年4月からは「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」(障害者差別解消法)が施行され、公立学校における障害のある児童生徒に対する「合理的配慮」の提供が義務化されます。本研究から得られた成果が、学校における合理的配慮について検討する際の一助となれば幸いに思います。 教育学部 准教授 大久保賢一 【関連リンク】 特別な配慮を必要とする児童への取り組みに関する調査(PDF) 教育学研究科 働きながら通える「畿央大学大学院」のヒミツって?
2016.02.08
学生広報スタッフblog vol.197~卒業アルバムの課外活動写真ページについて☆
こんにちは♪ 学生広報スタッフ☆きーさんです(^ω^) 看護医療学科4回生は1月半ばに全ての授業を修了☆ いよいよ2月14日(日)の看護師国家試験と、16日(火)の保健師国家試験(課程履修者のみ)まであと少し! きーさんは無事、4年間の皆勤(無遅刻無欠席無早退)を達成しました(^^) しっかりと体調管理ができた賜物と自負しています♪ 今は国家試験の勉強もしながら、課外活動に参加したりなど楽しく過ごしています☆ (写真左)災害復興ボランティア部HOPEFULのゴミ拾い活動♪ (写真右)健康栄養学科の給食!いつもおいしく頂いています(^^) さて、今回は卒業アルバムについて♪ 学科ごとに作成される卒業アルバムに、昨年度から課外活動のページが加わりました☆ クラブ・サークルはもちろん、オープンキャンパスや学習キャンプなどの課外活動メンバーで撮影した集合写真も掲載できるのです(^^)♪ (写真左)TASK(健康支援学生チーム)メンバー集合♪ 写真には1~3回生が入っても良いことになっています☆ ちなみに、4回生は1期生に当たるので、卒業アルバムにTASKが載るのは今回が最初! (写真右)2月2日には、大淀町介護予防リーダー養成講座の中で骨密度測定とロコモチェックを実施!きーさんは3月末までまだまだ現役です(笑) (写真左)畿友会運営委員♪ こちらは4回生メンバーだけで撮りました(^^) (写真右)先日開かれたクラブ・サークル代表者会議にマジックサークル代表代理として参加しました☆ 畿友会の後輩らが頑張っている姿を見て元気が出ました♪ ▲オーキャンスタッフ!経験者全体にすると多すぎるので、3回生の時点でリーダースタッフをやっていたメンバーを中心に撮影しました☆ 多数決の結果、右側の写真を採用♪♪ (写真左)学生広報スタッフ♪ 手に持つのは大学案内パンフレット☆ (写真右)HOPEFUL4回生メンバー☆ 4回生は全部で8人ですが、現在の総部員数は160人!!来年や再来年の卒アル写真はこの場所(オープン教室)では撮れなさそうですね(笑) ・・・と、このように大学関連の課外活動団体も集合写真を載せられます(^^) 卒業アルバム関連の情報は多分、4回生になってからでないと周知されないと思いますので、これを見た課外活動のリーダー格の皆さんは、是非心にとどめておいて下さいね♪ そして昨年から始まったこの伝統を受け継いでいっていただけたらと思います!


