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2015.12.24
御所市連携コミュニティカフェ開催レポートvol.39~「太極拳」「ステンシル教室」
12月17日(金)「金曜日カフェ~つどい~」(御所市連携コミュニティカフェの新名称)では、「太極拳」と「ステンシル教室」を開催しました。 午前は「太極拳」を行いました。毎月恒例の人気イベントです。 ゆっくりとした動きの中に ①足と手の末端までしっかり意識する ②お腹の伸びを意識する この2点を特に意識して行いました。 元気に体を動かしながら、終止みなさん笑顔だったのが印象的でした。初心者の方でもご安心ください。先生、参加者の方が優しく教えてくれますよ。初めての方、体を動かすのが不安な方もぜひ気軽にご参加ください。お待ちしております。 午後からは「ステンシル教室」を開催しました。畿央大学人間環境デザイン学科 村田浩子先生が教えてくださいました。 ▲村田ゼミの学生がお手伝いに来てくれました。 ステンシルとは、布の上から顔料を筆で刷り込み、絵付けするという技法です。色を重ねるほど、濃さなどの変化が出てきて面白かったです。本日はコースターにステンシルを施しました。 参加者の方もとても熱中して3~4枚も作製していました。完成した作品です。 とても好評で参加された方から「楽しかったのでまたしたい」「センスが活かされた」「これから夫と大切に使っていきたい」などの声をいただきました。 12月は午前だけでなく午後もイベントが盛りだくさんです。 毎週金曜日に”金曜日カフェ~つどい~”を開催しておりますので、是非一度お越しください。斎藤ゼミ一同皆様にお会いできるのを心からお待ちしております。 人間環境デザイン学科4回生 松田大雪 【今後のスケジュール】 御所市連携コミュニティカフェ イベントスケジュール
2015.12.22
TASK(健康支援学生チーム)活動レポートvol.19~12月勉強会(高齢者疑似体験)
こんにちは! TASK(健康支援チーム)、健康科学部理学療法学科2回生の井本一輝です! 12月18日(金)に行われたTASK勉強会について報告します(^^) ※TASKはThink, Action, Support for Health by Kio Universityの略称です。学科の枠を越えて協力し合いながら、地域住民の方々や畿央生の健康支援を目的として活動しています。 今月は理学療法学科主催で行いました。テーマはズバリ、高齢者疑似体験! はじめに「高齢者体験スーツ」「松葉杖」「車椅子」の班に分かれてもらい、それぞれの体験をしました。 高齢者体験スーツは各関節の動きを制限するようできており、スーツと合わせてヘッドホンで耳を聞こえにくくし、高齢者の視界を体験できるゴーグルも装着しました。 ↓これが高齢者模擬体験完全装備です!! これを着た状態で歩行や階段昇降、日常生活実習室でトイレやお風呂を使用する動作を実際にやってみてもらいました。 高齢者体験スーツを着ると肘や膝がとても曲げにくく、背中も曲がった状態で思うように動くことができませんでした。しかも耳が聞こえない、視界も悪いという状態なので介助者がいないととても怖いです。 体験してくれた皆さんもとてもしんどそうでした^^ 松葉杖や車椅子も体験しました。 あまり使う機会が少ないので、いい体験になったと思います。 今回の勉強会を通して、実際に高齢者に近い身体の体験ができました。年齢を重ねると、普段当たり前のようにしている動作ができなくなり、さらにその状態で生活をしないといけないと考えたら将来が不安になりましたし、健康な身体でいたいなと思いました。またこれらの機能低下をしっかり予防していくことが、高齢者の人口が増えていく現代にとってすごく大切なことだと感じました。これから少しは高齢者の気持ちを理解することができるのではないかなと思います^^ 最後はお決まりのTASKのT~~!! 理学療法学科2回生 井本一輝
2015.12.22
学生広報スタッフblog vol.192~アカペラ部1回生主催ライブを開催!
こんにちは!アカペラ部ADVANCE#の當摩宥佳です! 12月11日(金)、 新食堂でADVANCE#の1回生主催のライブが行われました(^O^) 企画から運営まで全て1回生が取り仕切り、出演者も大半が1回生でした! 見に来てくださった方々、本当にありがとうございました!! こちらは1回生のみで構成されたバンドです! このような1回生のみのバンドが、今回5バンド出演しました。 みんな楽しそうに歌っていますね♪ このライブに向けて1回生は一生懸命練習し、努力を重ねてきました。 結果、このような素敵なライブを作り上げることが出来ました!(^o^) お客さんもたくさん来てくださり、すごく盛り上がるライブになりました! ADVANCE#も6代目になり、どんどん進化しています。 これからもたくさんの活動の場を作り、活躍していきたいものですね!♪ ぜひ、これからADVANCE#のライブに足を運んでみてくださいね!(^O^) ADVANCE#一同をこれからもよろしくお願いします!! 最後に、ADVANCE#のこれからの活動を紹介します! 年明け1月16日(土)に、ADVANCE#で単独ライブを行います! タイトル「ひまわり」 開場:13:00(開演13:30) 場所:キャンディライオン 部内のなかでオーディションを勝ちぬいたバンドが出演します。 素敵なライブになること間違いなし! 詳しくはTwitter「畿央大学アカペラ部ADVANCE#」で随時更新していきますので、皆様お誘い合わせの上お越しください!
2015.12.22
学生広報スタッフblog vol.193~マジックサークルの学外活動!
こんにちは♪♪ 学生広報スタッフ☆きーさんです(^ω^) 師走に入り、世間はすっかりクリスマス一色! 今年もあとわずかですね☆ きーさんは少し早めの定期試験も無事に乗り越え、相変わらず楽しい仲間と課外活動に参加しています♪ (写真左)おなじみ、大学のイルミネーション! (写真右)寒い中、イルミネーション取り付けを頑張る畿友会の後輩たち☆ ▲畿央大学災害復興ボランティア部『HOPEFUL』のゴミ拾いプロジェクト♪ (写真左)高校生の大学見学☆ キャンパスツアーを担当しました♪ (写真右)ツアー担当はみんなオーキャンスタッフ!(^^) ・・・と、いろんなところに顔を出して充実の日々(笑) さて、今回の本題はきーさんが所属するマジックサークルの活動です! ご依頼を受け、2日連続でマジックを披露して来ました(^^)/ まずは12月19日(土)、看護医療学科の先生のご依頼で、自治会のこども会(クリスマス会)に参加させて頂きました♪ ここではスプーンやトランプを使ったマジックを披露♪ きーさんもメンタリズムという種類のマジックをやりました。 子どもたちはトランプをこすったり振ったりして、一生懸命タネを見破ろうとしていたのが印象的でした♪ やはり、このように反応があるとやっていて楽しく感じますね(^_^) そして、翌日20日(日)は畿央大学に隣接するショッピングセンター「エコールマミ」でマジック☆ ここでマジックをさせてもらうのは今回が2回目! この日はメンタリズムをテーマにして約20分、披露させて頂きました。 ネタバレになるので写真は割愛しますが、見学者の皆様にもご協力頂きこちらも楽しみながら演じることが出来ました♪ ご協力頂いた皆様、また足を止めて見て頂いた皆様、ありがとうございました! 今後もレパートリーを増やし、皆様に楽しんで頂けるマジックを披露して行ければと思います(^^)
2015.12.22
畿央大学ヘルスプロモーションセンター連携「広陵町・香芝市介護予防リーダー養成講座説明会」が開催されました。
初の広陵町と香芝市合同の養成講座に定員を超す応募がありました! 昨年平成26年度は広陵町地域包括支援センター主催による介護予防リーダー養成講座を実施し、第1期卒業生を輩出、その後『KEEP』(Koryo Elderly Encouragement Project、広陵町の高齢者を励ますという意味)として町内の運動教室、介護施設や認知症カフェなどで活動を続けています。その第2弾として、平成28年1月から3月にかけて広陵町と香芝市の合同開催による「介護予防リーダー養成講座」を開講するにあたり、受講生募集説明会が平成27年12月18日(金)午前10時から畿央大学の会議室で開催されました。 この日集まったのは、広陵町民18名、香芝市民15名、計33名の受講希望者でした。 広陵町増田福祉課長のご挨拶のあと、畿央大学理学療法学科高取克彦准教授から昨年度の実例をもとに、本事業の概要をわかりやすく説明していただきました。超高齢化社会を迎えて、増大化する福祉医療関係費用を抑制していくためにも介護や一次予防については地域の元気な高齢者が中心になって虚弱高齢者を支え続ける仕組みの構築が必要です。今年度奈良県介護大賞を受賞した住民ボランティアグループ「KEEP」のメンバーも「地域で支え合う街づくり」、「高齢者の生きがいづくり」に結びついている現状を披露するとともに、2期生となる受講者の方々に引き継いでいってほしいと熱く呼びかけました。 【第1期生の様子】 広陵町連携「広陵町介護予防リーダー養成講座」の事前説明会が行なわれました。 広陵町連携「介護予防リーダー養成講座」を開催しました。 広陵町連携「広陵町介護予防リーダー養成講座」~初めての学外実習を実施! 「広陵町介護予防リーダー養成講座」修了式を行いました。 「広陵町介護予防リーダー養成講座」第2回フォローアップ研修を開催しました。 広陵町連携 介護予防リーダー養成講座の取り組みが「奈良介護大賞2015」に選ばれました。
2015.12.21
『サルコペニアとフレイル』 書評
日本では急速に高齢化が進んでおり、現在では4人に1人が65歳以上となっております。 これは今後もさらに進むと予想されています。 その高齢者に関する最近のトピックスが本著のタイトルにもなっている『サルコペニアとフレイル』です。 サルコペニアは筋肉量と筋力低下による身体機能の低下、フレイルは要介護状態になる前の高齢者の虚弱を言います。 本著は、総論と各論の2部構成になっており、その各論においては、さらに動脈硬化や肝疾患、慢性腎臓病、認知症などとフレイル・サルコペニアとの関連性や、それら疾患から生じる嚥下障害やオーラルフレイルを詳しく知ることが出来ます。 さらにその各論の後半部分では、フレイル・サルコペニアに関する治療に関してまとめられており、栄養介入や運動介入、介護予防などリハビリテーションに関する臨床的な内容まで含まれているため、非常に参考になります。 前半部分に関しましては、フレイル・サルコペニアを理解するための1つのテキストとして非常に役立つものと思われます。 私は本学において老年系理学療法学を担当しているため、これから講義を実施するにあたり非常に有意義な情報をいただけたことを嬉しく思っています。 また後半部分での、より臨床的な内容は、現場で活躍している看護師、理学療法士、作業療法士、管理栄養士、介護福祉士など高齢者に関わる専門職の方々に役に立つ内容かと思います。 また本著には、本学健康栄養学科の金内雅夫教授が「フレイルと生活の質」について総論を執筆されており、特定の疾患ごとのフレイルとQOL等について医学博士の観点から最新の知見を紹介されています。 最後に、特に私個人にとって、非常に興味を抱かせてくれた内容として、本著は論文や基礎研究の内容を存分に活用されていること、かつ骨格筋に関する基礎研究や分子メカニズムに関して色々とまとめてくださっているところは、今後の研究にも役立てられると思いました。 本著は、一般の方から、今後専門職をめざす方々、現在臨床で活躍されている医療者、また、高齢者研究をされている研究者と幅広い方々に読んでいただける内容かと思われます。 理学療法学科教授 今北英高
2015.12.21
バスケットボール部同窓会を開催しました!
12月6日(日)、畿央大学の体育館にてバスケ部の同窓会を行いました。 今回は1期生から4期生までの15名が集まる事が出来ました。 それぞれの子どもたち8名も参加し、楽しく懐かしい時間を過ごしました。 4時間体育館を借りていましたが、体は正直なものでやはり学生時代とは違います。体力が持ちません。皆で美味しいアイスを食べて休憩したりして、体力回復をはかりました。 その後は、居酒屋に場所を移し、2次会を行いました。 自動車での参加者が多かったので、昔のように皆がお酒で「かんぱーい」とは出来ませんでしたが、ソフトドリンクでも十分に楽しみました。 学生時代とは違い、中には数年ぶりに会う面々もおり、久しぶりの再会に話は尽きません。 学生時代にはしなかったような内容の話もあり、年をとったんだなぁと感じました。 出会ってからもう10年以上、年をとっても会えば昔に戻れるそんな素敵な仲間達に感謝です。 1期生の時に皆でバスケ部を作って良かったと思います。 現在は、仕事に頑張る人、ママとして奮闘中の人、仕事と育児を両方している人と様々ですが、またこうして集まり近況を報告出来たらと思います。 今から次回の開催を楽しみにしています。 ●畿桜会(畿央大学・畿央大学短期大学部・桜井女子短期大学同窓会)は、一定人数以上の同窓会開催を支援しています。 詳細は大学ホームページ「同窓会開催の補助」をご覧下さい。
2015.12.19
就活レポート~就職活動の現場から~No.334(小学校教諭)
就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第334弾! 現代教育学科4回生 林 佑砂依さん 奈良県・小学校教諭 合格 【教師を目指そうと思ったきっかけ】 私が、教師を初めて目指そうと思ったのは小学校6年生の時です。道徳の授業で命の勉強として「電池が切れるまでの仲間たち」という本の中で紹介されている「電池」という詩を題材に授業が行われました。そこで、「病院の中にも学校があるのだ」「病気の子どもに教えている先生がいるのだ」と初めて知りました。そして、私は「病気の子どもの役に立ちたい」と思ったことが教師を目指す最初のきっかけです。それから、なんとなく教育学部がある大学に入学し、大学3回生のときに行った教育実習で指導教諭と出会い、本格的に教師になるとい気持ちを固めました。 【学校インターンシップ・教育実習を体験して】 私は、教育実習で指導教諭の先生と出会ったことで通常学級の中でも特別な支援を必要とする子ども達が生き生きと学校生活を送ることができる、ということを学びました。子どもたちと一緒にみんなで学級を作りたい、という思いをはっきりと抱くことができた瞬間でした。この実習は、私にとって自分がこれからどのような教師として、一人の人として生きていくのか目標を明確にできた時間でした。とても貴重な体験でした。 【畿央大学での大学生活について】 畿央大学では、2回生から養護教諭の免許を取得するために下級生の授業に交じって勉強を頑張りました。授業が多いため試験にも苦労しましたが、小学校の授業だけでは得ることのできなかった経験もしました。大学では、アルバイトを通して学外の人との交流に重きを置き、大学生活を送りました。 【畿央大学の教員採用試験対策について】 対策室は試験対策の場所でもあり、精神面でも支えとなる存在だと思います。やはり、自分の将来を左右するという心持ちで試験に臨むので不安でした。そのため勉強方法に迷った時や勉強の計画について悩んだ時も対策室へ行き、先生方に話を聞いていただきました。話を聞いていただくだけで、なんとなく自分に自信が持て引き続き勉強を頑張れたと思っています。出題傾向などもきちんと分析されており、自分の勉強方針を計画する上でとても助かりました。 【理想の教師像】 ずばり、教育実習で出会った指導教諭の先生です。つまり、子どもたちが「学校が楽しい」「自分にもできることがある」と思える学級を作れる教師です。そして、子どもと一緒に過ごす時間を大切に出来る教師です。 【後輩へのメッセージ】 勉強方法については、①苦手科目を集中的に勉強する②自分にあった方法で勉強する③たくさんの参考書に手を出さない。 面接練習については、①格好をつけようとしない②自分の考えや思いを明確にする③友達の良いところは真似て吸収する 以上のことを大切にして私は、教員採用試験をがんばりました。身体を壊さないように息抜きもしながら最後までがんばってください!
2015.12.18
TASK(健康支援学生チーム)活動レポートvol.18~11月勉強会(子どもとのかかわり方と発達)
こんにちは! TASK(健康支援チーム)、健康科学部理学療法学科2回生の原田梨紗子です! ※TASKはThink,Action,Support for Health by Kio Universityの略称です。学科の枠を超えて協力し合いながら、地域住民の方々や畿央生の健康支援を目的として活動しています。 毎月勉強会を実施していますが、今回11月の勉強会は現代教育学科の学生主催で行いました。 テーマは 小学校・幼稚園の子どもとのかかわり方と発達 でした! はじめに、みんなでくじを引いて席替え、班決め! 小学校のときの席替えのドキドキ感を思い出せましたか? 班に分かれたあとは、ピアジェによる子どもの認知発達段階について勉強し、発達の中から、「イヤイヤ期」「命名期」「独り言期」について学びました。子どもがそれぞれの発達段階にあるときの声のかけ方なども学びました! 子どもたちの発達には周りの接し方も大きく関わるんだな、と思いました。 次にアニミズムの例題、「雲はなぜ動くのか?」「卵は塩水の中でなぜ浮くのか?」をみんなで考えてもらいました。 「旅行したいから」「仲間とくっつきたいから」「逃げ出したいから」「ダンスをしているから」など可愛い答えが出ました! 三つ山問題もみんなで考えてもらいました。 年齢による変化を学びました。 その次は、前操作期の直観的思考期における、語彙数や仲間関係の変化や心の理論について考えました。 就学時の語彙数は使える言葉の数は2500語であるのに対し、意味が理解できる言葉の数は6000~8000語もあることがわかり、びっくりしました! これはクイズ形式でみんなに答えてもらいました。 みんな手を挙げてくれてうれしかったです! 心の理論については「サリーアン課題」を用いて考えました。 心の理論はちょっと難しかったですね。 そのあとに児童期(具体的操作期)における、認知の発達、社会性の発達、身体の発達を分かりやすく説明してもらいました。 また、算数科と理科の小学校学習指導要領と、今奈良県の一部で使用されている国語の教科書をみんなで見ました。 小学校の先生ってこんな風に教えてくれてたんだ、こんなに考えてあったんだ、と驚きでした! 最後にみんなで宇陀市連携事業として現代教育学科が中心となって作成された「宇陀うきうきダンス」をみんなで踊りました! 思っていたよりも難しくてハードでしたが、楽しそうに踊ってくれて嬉しかったです! 童心にかえって踊ることができたでしょうか? うきうきダンスの活動はこちらをご覧ください! また、うきうきダンスの動画はこちらをご覧ください! みんなでわいわい踊ったあとはみんなで恒例のT~!! 今回の勉強会では、子どもと接するには童心にかえることが一番であることを学びました。 いつか子どもと接する機会があれば、この勉強会で学んだことを思い出しながら、童心にかえって子どもと一緒に楽しみたいと思います! 理学療法学科2回生 原田梨紗子
2015.12.18
TASK(健康支援学生チーム)活動レポートvol.18~ロコモ予防 in シニアキャンパス!
こんにちは!(^o^)/ TASK(学生健康支援チーム)、理学療法学科2回生の浅野です! ※TASKはThink,Action,Support for Health by Kio Universityの略称です。 学科の枠を超えて協力し合いながら、地域住民の方々や畿央生の健康支援を目的として活動しています。 12月6日(日)に、広陵町×畿央大学KAGUYAプロジェクトキックオフイベント「畿央大学シニアキャンパス」が開催され、多くの地域の高齢者の方々が畿央大学に来校されました。私たちは、ロコモティブシンドローム予防講座、認知症カフェミニ講座やKEEPお手軽運動教室などが開催されるなか、認知症カフェのお手伝いをさせていただきました。認知症カフェについては看護医療学科のメンバーが担当してくれたので、今回はロコモティブシンドローム予防講座について報告したいと思います!^o^ みなさん、「ロコモティブシンドローム」という言葉を聞いたことはありますか? ロコモティブシンドロームとは筋肉、骨、軟骨などに障害が起こり、歩行や日常生活に支障がある状態のことで、「ロコモ」という略称で呼ばれています。高齢化社会を迎えた今、ロコモを予防して健康寿命を延ばす取り組みはとても注目を浴びています! 最初にロコモティブシンドロームについて理学療法学科の高取先生、松本先生からのお話があり、その後「ロコモ度テスト」を実施しました(^^) 私たちTASKは、このロコモ度テストの実施のお手伝いをさせていただきました♪ ロコモ度テストは立ち上がりテスト、2ステップテスト、そして体の状態や生活習慣についてのアンケート、の3つから成り立っています。立ち上がりテストは、座った姿勢から両脚・片脚で立ち上がれるかどうかで脚の筋力を測るテスト、2ステップテストは歩幅を測定して、脚の筋力・バランス能力・柔軟性など歩行能力を総合的に見るテストです。 参加者のみなさんにとってなかなかしんどいテストだったと思いますが、同じ動きをしてみたTASKメンバーも、「まだまだ若い私たちでも、大腿四頭筋(注:太ももの前の筋肉です)が痛い!」なんて言ってるメンバーもいて、しばらく筋肉痛に悩まされることになりました…(^^;) シニアキャンパスの最後にはKEEPの皆さんによるお手軽体操教室が開催されました! 朝起きた時に行うと良いストレッチや下半身を鍛える筋トレなどがリズムに合わせてダンス風に工夫されており、これなら楽しく続けることができそうだなと感じました! 今回のシニアキャンパスでは、ご自身の体のことに関心を持ってロコモを予防しようとしている参加者の皆さんの熱意をより感じることができました!地域の方々に健康に関心を持っていただけることは、私たちTASKにとっても本当に嬉しいことです(^^♪ 最後に、認知症カフェのレポートにもありましたが、KEEPの皆さんとの活動はとても楽しい時間でした。こういう形で地域の皆さんと関わりあう機会が今後もっと増えていけばいいなと思います(*^▽^*) 理学療法学科2回生 浅野紗也香 【関連リンク】 広陵町×畿央大学KAGUYAプロジェクトfacebookページ 広陵町×畿央大学KAGUYAプロジェクト「畿央大学シニアキャンパス」を開催しました。 TASK(健康支援学生チーム)活動レポートvol.17~シニアキャンパス(認知症カフェ)


