SNS
資料
請求
問合せ

すべての新着情報一覧

すべての新着情報一覧

2016.03.14

畿央大学ヘルスプロモーションセンター連携「広陵町・香芝市介護予防リーダー養成講座」修了式を開催しました。

広陵町は2回目、香芝市は初となる「介護予防リーダー」が誕生!       畿央大学ヘルスプロモーションセンターは、広陵町および香芝市(ともに地域包括支援センター)と連携して元気高齢者が虚弱高齢者を支える仕組みづくりを目的とした「広陵町・香芝市介護予防リーダー養成講座」を開講しました(指導教員:理学療法学科高取克彦准教授、松本大輔助教、看護医療学科乾富士男准教授)。2016(平成28)年3月8日(火)にはP棟理学療法実習室で行われた認定試験に受講者全員が見事合格をはたし、認定証が授与されました。         この講座の目標は「運動指導に必要な医学的な基礎知識と技術の習得」です。そのために、ストレッチングの理論、認知症や高齢者のうつ、筋力増強や持久力向上・バランス運動などの理論と実際を実技も交えて学びながら、運動習慣定着に向けた指導方法をリーダーたちが自ら立案・実施できるようになるプログラムであること、また修了後にリーダーとして活躍する場が用意されることが、最大の特長になっています。   議会中で多忙な中駆けつけていただいた広陵町の山村吉由町長からは、「皆さんの力で広陵町と香芝市を盛り上げていただきたい」と期待を寄せる力強い言葉を頂戴しました。   当講座の主担当である高取准教授からは「講座が終了したら終わりではなく、今後は広陵町と香芝市での合同研修も考えていきたい」と熱いエールが送られました。       晴れてリーダーとなった皆さんはKEEP(キープ)という愛称をもって地域で活躍していきます。KEEPはKoryo/Kashiba Elderly Encouragement Project(直訳すると広陵/香芝高齢者元気プロジェクト)の意味で、おそろいのポロシャツを着用して活動します。広陵町は赤い炎を、香芝市は緑の炎をそれぞれまとっています。     修了後アンケートには、今後のKEEPとしての活動に対する意気込みが記されています。   ●高齢者が活き活きと活動できる場に楽しみながら参加し、高齢者だかららこそ持っている力を発揮できる出番づくりと支えあいの場づくりに参加していきたいです。 ●健康で豊かな生活を続けるのに栄養バランスだけでなく、忘れがちな継続できる体力、筋力、コミュニケーションづくりが大切なのがよく分かり、今後も続けようと思っています。 ●講座を通して普段ならお話することのない世代の方々とご一緒させてもらい、楽しくいろいろと学ばせていただきありがとうございました。 ●年齢を問わず地域の人が集える場所を作りたい。 ●先般、大手術で一命をとりとめた経験もあり、これからの余生は地域住民と共に健康維持活動に率先して寄与していきたいと思っています。 ●「陽気に元気に前向きにプラス思考で生きよう」をモットーに現在進行形で沢山ボランティアをしています。多種に渡りこれからも元気な人、笑顔の人を沢山作るべく頑張ります。     今後もKEEPの活躍にご期待ください!      ▼山村町長、KEEP、教員、広陵町・香芝市の地域包括支援センターの皆さんで最後に記念撮影!       【関連記事】 広陵町連携介護予防リーダー養成講座の取り組みが「奈良介護大賞2015」に選ばれました。 畿央大学ヘルスプロモーションセンター連携「広陵町・香芝市介護予防リーダー養成講座」を開講しました。 畿央大学ヘルスプロモーションセンター連携「広陵町・香芝市介護予防リーダー養成講座説明会」が開催されました。 畿央大学ヘルスプロモーションセンター 

2016.03.14

短期語学留学プログラム2015 in カナダ vol.4~Week 2、授業・課外での様子!

2016年2月27日(土)から3月15日(火)にかけて、20名の畿央生がカナダのヴィクトリアでの短期語学留学プログラムに参加しています。学生からのレポート、第4弾!それぞれスムーズに海外生活を楽しんでいるようです。     ●こんにちは!現代教育学科2回生の松本良太です。私たちは今、カナダのビクトリアにあるグローバルビレッジという語学学校に通っています。この学校には様々な国の学生が通っており、私が通っているクラスにはスイスや韓国、サウジアラビアから英語を学びに来ている学生がいます。     語学学校に入学して一週間が経ち、授業に少しづつ慣れてきて自分が言いたい事を英語で少しづつ伝えられるようになり、また様々な国の友達ができました。放課後には友達と一緒にスポーツなどして交流を深めています。     もちろん友達とは英語でコミュニケーションをとるので英語を使う練習になっています。授業は先生に与えられた話題でクラスメイトと会話をするなどコミュニケーションを重視した授業で、とても楽しく学べています。残りの学校生活でもっと友達を作っていい思い出を作りたいです! 現代教育学科 2回生 松本良太     ●ビクトリアでの留学2週間目の様子をご紹介します。カナダに着いてから1週間がたつと、ビクトリアでのホームステイにも慣れ、学校「グローバルビレッジ」で他国の生徒と交流がさらに深まるようになり、状況が落ち着き始めました。そのため、留学生活について振り返る余裕が生まれました。グローバルビレッジでは、授業や休憩時間での学生とのコミュニケーションで、授業で教わる文法など以外に、その生徒の母国の文化について学ぶことができました。他国、つまり日本以外の国から来た生徒は、英語で会話しても母国語の訛りが強く、コミュニケーションが円滑にできないこともたびたびありましたが、それも含めて、国際交流を実感しました。 一番印象深いのは放課後のアクティビティで、授業とは別の形で生徒と交流することができました。私はほとんどのアクティビティに参加し、1週間目では、BC Royal Museumの見学、舞台ONE WORLD 2016の公演などを見に行きました。第2週間目でも、アクティビティに参加しました。アクティビティに参加している生徒は、大半は自分と同じ畿央大学の学生であることが多かったのですが、第2週間目のアクティビティの”ドリームキャッチャー”制作では、日本人以外の生徒が多く参加していました。ドリームキャッチャー作りで、他の生徒と一緒に作ったり、分からないところを教えてもらったり、見せ合ったりして、楽しく交流しました。   ※ドリームキャッチャーは北米先住民のお守りで、枕元にかけておくと悪夢がひっかかって良い夢が見れるというものです。   カナダ留学で私が最も感じたのは、自分の英語力の低さです。言いたいことをはっきりと相手に伝えられないことの苦しさを痛感しました。今まで英語教諭の授業を受けていましたが、どこかで英語は所詮勉強のためにするものだと考えていることに気づきました。英語は勉強の道具ではなく、コミュニケーションツールであると分かったのです。カナダで、そんなに英語がうまく話せず、困っている私を、多くの人が支えて助けてくれました。これからも、英語の勉強は続けていこうと思います。それが、カナダで助けてくれた人たちへの一番の恩返しだからです。 現代教育学科 2回生 青木倫子     ●カナダの生活にもだいぶ慣れてきて残り1週間となり、みんな毎日が楽しくて、残りをいかに充実した日にするか焦っていました。グローバルビレッジ(以下GV)で自分はGV2のクラスで学ぶことは中学1・2年生くらいの内容でした。授業は内容は簡単だけど英語だけなので自分の言いたいことを英語にして話したり、コロンビアやサウジアラビアの人と一緒に受けているので発音の違いなどがあってヒアリングに苦労しましたが、自分の思いを伝えることは難しいけれど言わないと伝わらないことを学び、とてもいい経験をしましたし、楽しかったです。また外国人と友達になり、Facebookなどでつながりが持てるだけでこの短期留学に参加してよかったと思います。     ホームステイでお世話になった方々もとても親切でいい人でした。課外活動では、GVのアクティビティで月曜日にクレイグダロック城に行きました。洋風でとてもきれいな城で中は部屋がたくさんあり、とても生活感がありこれが家だと思うとすごい豪華だなと感じ、ビクトリアの古き良き生活の歴史にふれるいい機会となりました。     水曜日には州議事堂のツアーに参加しました。州議事堂が完成するまでの歴史、州章のもつ意味を英語だったのでその時にしっかり理解することは出来ませんでしたが、後で調べてしっかり理解しました。火曜日や木曜日は、友達とバスケットボールをして遊んだり、買い物に出かけ、ビクトリアの街並みを散歩しました。ビクトリアに来て、楽しくてとてもいい経験ができたと自分は実感していますが、同時にもっと過ごしたいという思いもあります。ぜひまた帰ってきてこの美しい街を散歩したいです! 現代教育学科 2回生 宇佐美孝明   【関連記事】 短期語学留学プログラム2015 in カナダ vol.3~Week 1 授業、課外での様子! 短期語学留学プログラム2015 in カナダ vol.2~学校が始まるまでの様子! 短期語学留学プログラム2015 in カナダ vol.1~いよいよ出発! カナダでの短期語学留学プログラム2015、スタート!

2016.03.11

就活レポート~就職活動の現場から~No.346(保育士)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第346弾! 現代教育学科4回生 西脇 瑛見さん 私立保育園 内定     【その園に決めた理由】  実際に園見学をさせていただいて、保育者と子ども一対一の関わりを大切にされていると感じたからです。しっかりと時間をかけて関わることで良い信頼関係を築いていけると感じました。また、子どもの自主性を大切にされていたこともこの園に決めた理由です。   【就職活動を振り返って】  公立志望から私立園に変更しました。公立を目指していたときは、勉強に面接、ピアノと苦手なことがたくさんあったので必死でした。頑張っている友達の姿や先生の支えなしでは、あんなに頑張れなかったと思います。私立園に変更したときは時期も遅く、募集が終了している園もあったので自分は保育士になれるのか不安もありましたが、先生方が親身になって相談にのってくれたので、ここまでくることができました。最終的には私立園に決定しましたが、公立を目指して頑張ってきたことは無駄ではなかったと思います。頑張ってきた中で得たものはたくさんあるので、それらを大切にしてこれからも頑張っていきたいです。   【就職活動でPRしたポイント】  挨拶、姿勢、笑顔などマナーに気をつけました。面接の内容では小学校からずっと続けてきたバスケットボールについて、自分が長い間あきらめず続けてきたことをPRしました。私立園は見学をさせてもらえるので、そのときの印象なども伝えました。   【キャリアセンターと就職サポートについて】  キャリアセンターの先生方にはとてもお世話になりました。公立を目指していたときには、勉強のことや面接のことなどたくさん相談させていただきました。落込んだときもふらっと対策室にいくと笑顔で声をかけてくれます。参考書なども充実しているので自分にあったものを借りて勉強することができます。  私立に変更したときもたくさん相談させていただきました。自分の進路について悩みましたが、先生に相談することで進路を決定することができました。面接練習も充実しているので、面接は苦手でしたが、本番でも自分の伝えたいことをしっかり伝えることができました。   【後輩へのアドバイス・メッセージ】  自分の将来のことなので悩むこともたくさんあると思いますが、周りには支えてくれる人・相談にのってくれる人がたくさんいます。たくさん相談して自分が後悔しないように就活頑張ってください。

2016.03.11

理学療法研究会「SAPS」のOB・OG会を開催しました!

2016年3月6日(日)、学生による理学療法研究会であるSAPS(サップス:Studying About Physical therapy by Students)のOB・OGによる、勉強会を開催しました。   SAPSのOB・OG会は、学生の夏休みと春休みの期間に、年に2回開催しています。今回の勉強会はこれまでのOB・OG会とは別企画として開催され、学生主体であった企画・運営をOB・OG側で行い、「現場目線で理学療法士としての学習を行う」ことを主旨としました。   発表演題は、下記の6演題で、SAPSの1~5期生から6名が発表してくれました。   ① 栄養のため運動負荷量の設定に難渋した症例 SAPS5期生 佐伯 理穂   ② 脳卒中後遺症者のその後を考える-リハビリテーションと理学療法の違いに着目して- SAPS1期生 石垣 智也   ③ 経皮的電気刺激治療(TENS)が実験的疼痛と大腿骨近位部骨折術後痛に与える影響-電極貼付部位と心理面に着目して- SAPS2期生 瀧口 述弘   ④ 心不全のフィジカルアセスメント~重症心不全症例~ SAPS5期生 田中 雄恭   ⑤ 切迫早産のため長期間にわたり安静を強いられていた妊婦に対して産前より介入した一症例 SAPS5期生 廣瀬 綾   ⑥ 高齢心不全患者に早期より吸気筋トレーニングを併用した一症例 SAPS1期生 佐藤 達也     発表された内容は多岐に渡りましたが、どの演題にも共通していたのは、「理学療法とは何か?」やSAPSの理念である「患者さんに何かできることはないのか?」という学生時代からの想いでいた。参加者もその想いを感じた上で、自身の臨床感や経験を交えた質問やディスカッションを行っており、熱い議論が終了時間ぎりぎりまで行われていました。 参加者には学部生もおり、発表している内容や交わされているディスカッションの意味まで理解することは難しい様子でしたが「分からないということが分かる」、「数年後の自分に求められていること」などを少しでも感じてもらえれば、良い経験になったのではないかと思います。   勉強会の後には、現役SAPSの各回代表者との懇親会が開催されました。勉強会とは異なる和やかな雰囲気の中で、OB・OGや学生に関わらず笑いの絶えない時間となりました。このように、畿央大学、そしてSAPSという繋がりによって、大きく年齢の離れた学生と現役の理学療法士が交流を持てるのはSAPSならではのものと思います。      理学療法学科7期生 SAPS4期生 平田 康介   ★参加学部生からのコメント★ 今回OB・OG単独のOBOG勉強会に参加することができ、非常に学びの多い時間となりました。学部生が企画してきた本来のOB・OG会とは異なり、臨床現場で様々な患者さんと出会い、多くの悩みを抱えている先輩同士のディスカッションを目の当たりにすることができました。また、 先輩達が臨床から得た知識や経験はどれも新鮮で興味深く、卒後教育の重要性を知ることができました。私自身、3回生として経験させて頂いた臨床評価実習と今回のOBOG勉強会を通して、理学療法の奥深さをより感じることができた機会となりました。 理学療法学科11期生 SAPS8期 副代表 白井 大祐  

2016.03.10

理学療法学科教員が、メルボルン大学を訪問!

3月2日(水)~5日(土)、往復機内泊の2泊5日というスケジュールでオーストラリア南東のメルボルンにあるメルボルン大学に行ってきました。メルボルン大学は世界の各種大学ランキングで常に上位に位置する世界有数の名門大学で、特に医学系の評価は非常に高いそうです。   ▼正門前。ここから奥に広大なキャンパスが広がります。   ▼理学療法学科のオフィスや大学院生の研究室は、正門前にあるモダンなこの建物の6~7階部分にあります。   ▼学生生協もおしゃれ。1階にはきれいなcaféが。   今回の目的は理学療法学科のトップ、Kim Bennell教授を訪問することでした。Bennell教授は変形性膝関節症に対する理学療法の研究で世界的な権威で、プロフィールを拝見するとこれまでに2000万ドル(20億円!!)以上の研究資金を獲得しておられるようです。現在も5年で3億円近い研究資金を獲得し研究センターを運営しておられます。 (Centre for Health Exercise and Sports Medicine; http://www.cremusctranslation.com/)   理学療法の世界において日本では要職はほとんどが男性ですが、海外ではむしろ女性のほうが多く、メルボルン大学でもBennell教授とRana Hinman教授という女性2人がチームを率いておられます。   ▼左からKim Bennell教授、Rana Hinman教授   今回の訪問では1か月ほど前に突然メールで訪問をお願いしたにもかかわらず快く受け入れていただき、スタッフの1人が30分ずつのスケジュールを組んでくださり、Bennell教授やHinman教授をはじめ、多くのスタッフや大学生に進行中の研究を紹介していただいたり、実験施設を見学させていただいたりしました。また私現在取り組んでいる足趾の機能と変形性膝関節症の関係についての研究についても興味を持っていただきました。     研究環境やその質、規模、いろんな面に圧倒されるとともに、自分自身の研究にも多くの意見やヒントをいただきました。いずれは共同研究ができるような日が来れば・・・と思っています。   理学療法学科 助教 瓜谷大輔  

2016.03.10

短期語学留学プログラム2015 in カナダ vol.3~Week 1 授業、課外での様子!

2016年2月27日(土)から3月15日(火)にかけて、20名の畿央生がカナダのヴィクトリアでの短期語学留学プログラムに参加しています。学生からのレポート、第3弾です!     ●カナダに来て1週間が過ぎました。そこでこの1週間を振り返りたいと思います。まず、月曜日にはスピーキングテストがあり、その後に入学先であるGlobal Villageのことやホームステイ先での過ごし方についてのオリエンテーションを受けました。説明を受けた後、事前に行ったテストの結果によって決められたクラスで授業を受けました。私は、午前中は主に英語の文法について学んだり、スピーキングの練習をしたり、コンピュータを使ってリスニングの練習をしたりしています。午後のオプションの授業では、先生に与えられた話題について、話し合ったり、自分たちでそのことについて情報交換をしたりしています。Global Villageで授業を受けていて一番感じることは、自分が思っているよりも自分は日本がどういう国なのかということを理解できていないということです。午後の授業でほかの国の生徒さんたちと話しているときに、日本がどういう国なのかということをうまく説明することができていません。Global Villageにきて、日本に帰ったら日本のことをもっと詳しく知ろうという気持ちが高まりました。     授業が終わった後は、ビクトリアを散策したり、ホストファミリーと家で過ごしたりしています。私が一番楽しいと感じることは、ほかの国の人たちや畿央大学生以外の知らない人と友達になって、お互いが知っている知識を情報交換することです。Global Villageには、私が知らないことを知っている人がたくさんいます。その人たちと英語を使って会話をすることは私にとって本当に楽しい時間です。     土曜日はフリータイムだったので、私はお昼までホストファミリーと過ごした後、カナダの街を一人で散策しました。全く知らない人たちに声をかけて、写真を撮ったり、少し会話したり、私の大好きなバスケットボールを一緒にしたりとすごく有意義な時間を過ごしました。     日本に帰るまであと1週間。少しでも成長して日本に帰ることができるように限られた時間を有効活用したいと思います。 現代教育学科 2回生 松浦 雅広     ●今週の月曜日からGLOVALVILLEGEというカナダの学校で授業が始まりました!初めてのバスに乗り初めての道で不安でいっぱいでしたが、ホームステイ先の家族がとても良く教えてくれて不安も消えました!学校では、先生も他国の友達との交流も深めることができ、とてもいい経験をさせていただいてます!     英語で色んな人とコミュニケーションをとる授業や思ってることや言いたいことなど全て英語で伝えることがとても難しいですが、それと同時に楽しんでいます!  現代教育学科 1回生 川村沙依     ●2/29(月)いよいよGlobal Village(以下GV)というカナダのビクトリアにある大学で授業が始まりました。初日は、午前中はオリエンテーションやクラス分けのテストをしました。そして午後からそれぞれのクラスで授業が始まりました。GVでは一部分を除いて英語以外の言葉は話せないルールがあります。英語で伝えたいことを話すことは難しく大変ですが、様々な国からGVへ英語を学びに来ている人がたくさんいるので楽しく学ぶことができています!     内容は、基本的な文法やコミュニケーションの取り方など学んでいます。先生の話を聞くというよりも実際に自分達で会話をしてみるなどの授業が多いです。慣れていない英語で全て話すので聞き取ることが大変ですが、生きた英語を学ぶとてもいい機会です!     先生も面白いし、様々な国の人と国際的な交流ができる良い経験をさせていただいてます。毎日楽しい! 現代教育学科 1回生 齊藤舞子   【関連記事】 短期語学留学プログラム2015 in カナダ vol.2~学校が始まるまでの様子! 短期語学留学プログラム2015 in カナダ vol.1~いよいよ出発! カナダでの短期語学留学プログラム2015、スタート!

2016.03.09

学生広報スタッフblog vol.199~マジックサークルの学外活動!

こんにちは♪ 卒業旅行も兼ねたカンボジアでの海外ボランティアで、ちょっと日焼けした学生広報スタッフ・きーさんです(^ω^)     さて、今回のテーマはマジックサークルの活動について(^^) ご依頼を受け、アコースティック部「すごけん。」と一緒に大和郡山市泉原町へ行ってきました! 泉原町は閑静な住宅街で、高齢者が交流できる場として月に1回程度「ほのぼのサロン」を開催しています。 私たちがお邪魔した3月8日(火)は、記念すべき100回目!約70名の参加者の皆さんにマジックを披露させて頂きました♪   ▲まずはマジックサークルから☆   すごけん。メンバーにも協力してもらい、飲み物やスプーン、スポンジ、本を使うマジックを披露しました(^^) お笑いの要素も交えながら、約30分! 幸い皆さんの反応も良く、少しは楽しんで頂けたかなと思います♪ 続いてすごけん。の登場☆   ▲全6曲を演奏♪   全て、きーさんも知っている歌でした(^_^) しかも、メンバーの一人はこの日が誕生日!!最後に皆さんでお誕生日のうたを歌ってお祝いしました☆ この後は、じゃんけん大会にも参加させて頂き、またお菓子を食べながら交流もさせて頂きました。 残念ながら、畿央大学メンバー6名はじゃんけんで勝ち残ることは出来ませんでした(笑) 交流では気さくに話しかけて下さったり、マジックを褒めて頂いたりし、私たちも楽しく過ごせました♪ 今回、マジックサークルにお声がけ頂きありがとうございました! サークルでは新メンバーも入り、今後ますます活発に活動していきたいと思っておりますので、是非お気軽にご依頼下さい!(^^)   ▲すごけん。&マジックサークル!本日のメンバー♪   P.S. 先日は畿友会(学生自治会)の追いコンに参加しました(^^) いよいよ卒業も間近。 でも、課外活動で得られたつながりは一生モノの財産ですね♪ 4年間ぶれずに様々な課外活動を続けてきて良かったと、強く感じる今日この頃です!  

2016.03.09

短期語学留学プログラム2015 in カナダ vol.2~学校が始まるまでの様子!

2016年2月27日(土)から3月15日(火)にかけて、20名の畿央生がカナダのヴィクトリアでの短期語学留学プログラムに参加しています。学生からのレポート、第2弾です!     ●本日カナダに到着して2日目、学校前日。 慣れない飛行機でクタクタになりながら1日目を終え、まだまだ緊張状態のままホストマザーと一緒にダウンタウンに出かけました。 聞き取れない英語での案内に、慣れないバス。明日からこの道を一人で通うのかと思うとドキドキしました。幸いにもバス停から学校はとても近く、通学にかかる時間も20分足らずで、一安心。 学校の下見が終わった後、ホストマザーに色々なお店に連れて行ってもらいました。       カナダではあちらこちらで絵画を売っていること多く、日本ではあまり見られないことなので、少し驚きました。凄く気に入った絵を見つけたんですが、持って帰るには大きすぎるから購入は断念。私でも手が届く位の値段でたくさんの絵が売られていました。 色々なお店に行ったんですが、印象的だったのが、本屋さんでした。物珍しいのもあるんだろうけど、雰囲気が凄くオシャレ!それに、カナダの本屋さんの何がいいって乱雑な感じが凄く良かったです。日本の本は大きさも形も揃えてあって、澄ました顔してお行儀よく並んでいる感じがしますが、カナダの本は形も大きさもバラバラな状態で本棚に入っているので何だか生き生きして楽しそうだと思いました。あと、日本の本屋さんは必ずと言っていいほど漫画コーナーがありますが、カナダではありませんでした。日本のアニメや漫画が人気といってもこちらにまで届くほどでもないのかな、と思ったんですが、いわゆるアメコミなどを中心に扱っているお店では沢山の日本の漫画が英語に訳されており、本ではなく漫画として別物として扱われているんだなという印象を受けました。 他にもお店を回る中で、沢山の日本との違いを見つけることができました。まだ始まったばかりですが、カナダでの生活を送る中でもっと沢山の日本との違いを見つけ、両方の国の良さをもっと知っていきたいと思います。 理学療法学科 3回生 中村優歌     ●こんにちは。カナダへ短期語学留学中の現代教育学科3回生の中村祥子です。私は、学校が始まるまでのホームステイでの様子をレポートしたいと思います。 ビクトリアに着いて私たち20人は2台の学校(グローバルビレッジ)のバスに分かれ、それぞれホームステイ先へ送迎していただきました。ホームステイ先へ到着すると、ファミリーが私を出迎えてくれました。 私がこの日一番驚いたのは、日本人の女性が家にいたことです。彼女は、数ヵ月前までこの家にホームステイしていて数日後に帰国する予定で、ディナーをしに来ていました。私は、家族とどんな話をしようかなどと緊張していましたが、彼女のおかげもありディナーは盛り上がりいいスタートをきることができました。ちなみに、その日のディナーはrice(見た目は日本のお米と同じなのですが、感触は少しちがいます。)サーモングリル、サラダと、とても美味しかったです!     次の日(日曜日)は、起床して家族と一緒に学校への行き方を確認したりドライブをしたりしました。ファミリーがよく出掛ける海の写真です。私は、浜辺に大木がたくさんあることに驚きました。マザーは、ビクトリアの私たちの年代の人は木に火をつけてバーベキューをしたりするのだと教えてくれました。 それから、ビクトリアならではのトーテムポール!。私は、この顔つきがとても好きです。そして、海にかこまれているビクトリアならではの景色はとても美しいです!また、漁港にはたくさんのあざらしを身近に見ることができました。日本も海には囲まれていますが、野生のアザラシを見ることは希なのでのても貴重な経験です。 初めての海外でのホームステイ、言葉も生活もスタイルも違うので戸惑うこともあります。私のホームステイ先では玄関で靴を脱ぎます。私は海外では当然靴を脱ぐものだと思っていたので、これにとても驚きました。しかし、日本と同じでそれぞれの家庭にそれぞれのルールがあるのだと知ることができました。     また、ファミリーと会話をして強く思うことがあります。それは、笑顔や気遣いの大切さです。ファミリーはいつも笑顔で、すらすらと話すことのできない私の話を聞いてくださり、また多くのことを教えてくださいます。また、うまく伝えられたときは、誉めてくださいます。私は、間違っていてもなんとかして伝えようと思うことができて、ファミリーと過ごす時間をとても楽しいと思います。常に感謝の気持ちを忘れずに「Thank You」と言葉に出して笑顔で残りのホームステイの生活を送ろうと考えます。 現代教育学科 3回生 中村祥子     ●こんにちは、教育学部現代教育学科2回生の糸井勝基です。現在、カナダのビクトリアに留学中です。私はこちらのホームステイでの様子を報告したいと思います。 私は、ホストマザー、ホストファーザー、2歳の女の子、犬一匹という家族構成の家にホームステイさせていただいています。そしてこちらの家には私の以外にもコロンビア、フィンランドからの留学生がおり、食事はこの留学生、私を含み6人で一緒に食べます。部屋は留学生それぞれ1人1つ個人部屋が用意されており、安心して快適な生活を送ることが出来ています。食事は留学生が他にもいるということもあり、毎日決められた時間に食べます。だから、その時間には家にいるようにします。もし食事がいらない場合や食事の時間に帰って来れない場合は、前の日に事前に伝えておくか家族の掲示板があるのでそれに書いておきます。食事の内容は、パスタやじゃがいも料理、パンが中心です。白ご飯は滅多に出ないので一週間も経つと、少し日本食がこいしくなってきています。入浴は時間は特に決められておらずいつ入ってもいいとなっています。またどのホームステイ先でもそうだと思いますが、シャワーのみです。 家族とのコミュニケーションは最初のころに比べればとれるようになってきたと思います。ホストファーザー、マザーが積極的に話しかけてきてくれるおかげで少しは聞き取れるようになってきました。残り半分と少ししかないですが、自分からも質問し、もっと会話出来るように心がけていきたいと思います。   ▲ファミリーと会話やテレビをみるリビングと昼の食事の内容です。   現代教育学科 2回生 糸井勝基     【関連記事】 短期語学留学プログラム2015 in カナダ vol.1~いよいよ出発! カナダでの短期語学留学プログラム2015、スタート!      

2016.03.08

宇陀市連携「こどもウェルネス講演会」を開催しました。

うだこども元気づくりプロジェクト「こどもウェルネス講演会」を 保護者ら100名超が聴講しました。   畿央大学は平成26年6月に宇陀市(竹内幹郎市長)と包括連携協定を締結し、ウェルネスシティ構想の一環として「こども元気づくり体操」をつくり広める活動を展開しています。2年目となる27年度最後の事業、「こどもウェルネス講演会」が2016(平成28)年2月28日(日)午後2時から宇陀市農林会館大集会室に保育所・幼稚園の先生・保護者・教育関係者約100名を集めて開催されました。 26年度は“宇陀こどもうきうきダンス”を作詞・作曲・振付付きで制作、DVDに収録し、27年度は市内8園を巡回しダンス指導を行っています。     午後2時からの第1部は、畿央大学理学療法学科福本貴彦准教授による「こどもの脳と足と身体の発達」について講演されました。子どもの脳は2歳までに大人とほぼ同じ大きさにまで成長しますが、体の発達はずっと続きます。子どもたちが大きくなるにつれ大事なのは足趾の力で、走る・跳ぶ・投げるなど運動の力を出す源が足の踏ん張り力に拠るところが大きいといわれています。ヒトの脳のどの部分がその運動をつかさどっているのか、身体の発達との関係などについて話していただきました。   3時からの第2部は、畿央大学健康栄養学科柴田満助教による「大切です!子どもの頃の食生活~将来の生活習慣病予防のために~」と題して、子どもの時から栄養バランスを考えた食事、規則正しい生活を実践することによって長期的には健康寿命を延伸する土台づくりになることを教えていただきました。   平成26年度の連携事業成果として宇陀うきうきダンスを完成しDVD収録、YouTubeでも見られるようにしていますが、今年度はその解説書をつくり公式パンフレットとして広く啓蒙宣伝する取り組みを行っています。   解説書はこちらから  ▼画像をクリックすると大きくなります。       【YouTubeでダンスを見る】 【畿央大学×宇陀市】宇陀うきうきダンス(YouTube)   【関連記事】 宇陀市連携「子どもうきうきダンス指導・体力測定事業」園児にダンス指導を始めました。 宇陀市連携「うだ子どもうきうきダンス指導・体力測定事業」全園の先生対象にダンス指導を行いました。 宇陀市連携「子どもうきうきダンス指導・体力測定事業」で体力測定を実施しました。 TASK(健康支援学生チーム)活動レポートvol.12~大宇陀こども園体力測定会に参加! 宇陀市と包括連携協定を締結しました。

2016.03.07

卒業祭実行委員Blog vol.4~3月16日(木)に日程変更!

みなさん、こんにちは。卒業祭2016実行委員の大東元気です!   今回、卒業祭2016の開催日が変更となりましたので、Blogにて告知させていただきます!   ▼公式ゆるキャラの“卒業サイ君”   開催日は 3月12日(土)12:30~ ↓ 3月16日(水)16:00~18:30 に変更となりました!! 4回生は、卒業式のリハーサルがある日ですね! リハーサル終わりに、新食堂にぜひ来てください!! 1~3回生の皆さんも、卒業生との思い出作りに、ぜひ来てください!! 参加費500円でたくさん思い出作りましょう!!!   プログラムは以下の通りです!たくさんの参加お待ちしてます!! 16:00~ 受付開始 16:30~ オープニングアクト 16:40~ ミニ運動会!! 17:45~ ビンゴ大会!! 18:20~ フィナーレ 18:30~ おわり ●途中参加・途中退室OK! ●常時、お菓子や軽食を準備しております!食べに来るだけでもOK!(笑)   質問等ありましたら、E1221025@kio.ac.jp まで! たくさんの参加、お待ちしています!!公式Twitterはこちら!!   ▼当日に向けて会議しながら準備を進めています!   卒業祭2016 実行委員代表 現代教育学科 4回生 大東元気 【関連記事】 卒業祭実行委員Blog vol.3~「卒業祭2016」引継ぎ式レポート! 卒業祭実行委員Blog vol.2~「卒業祭2016」実行委員会メンバー紹介 卒業祭実行委員Blog vol.1~「卒業祭2016“つながりをずっと、出会いをもっと”」を開催します!    

1 429 430 431 432 433 758