すべての新着情報一覧
2015.10.30
マイクロソフト コーポレーションのステファン・ショストローム氏が本学を訪問しました。
2015(平成27)年10月29日(水)に、マイクロソフト コーポレーションのアジア担当副社長であるステファン・ショストローム氏が本学を訪問されました。 ▼冬木学長とショストローム担当副社長 本学はICTを使いこなして生涯にわたり自ら主体的に学ぶ姿勢を身につけることを目的として、平成26年度より新入生全員に"Microsoft Surface Pro2"および”Surface Pro3”を貸与する取り組みを始めています。来日中のショストローム担当副社長が独自の教育を進める本学に関心を持ったことから、日本マイクロソフトからは織田執行役常務、小野田業務執行役員、本学からは冬木副学長、大山教育学習基盤部長などを交えたミーティングを開催することとなり、教育現場での活用状況や教育とICTの可能性について意見交換を行いました。 まず本学より、入学式翌日に約500台の"Surface Pro3"を新入生に配布して自らセットアップをしていることや、情報処理演習では操作方法をあえて授業内では教えずに予習した上で授業中に応用する反転教育を行っていること、またOffice365の全面導入や大学院健康科学研究科・教育学研究科における講義の同時中継にSkype for Businessが利用されていることなどが紹介されました。 ▼本学の教育について語る冬木副学長 説明を受けてショストローム担当副社長から、「畿央大学は世界でも例を見ない取り組みをしており、ICTの活用という意味では教育業界におけるLighthouse(灯台)のような存在である」というお言葉をいただきました。 最後に、教育業界とICTを有機的に結び付けて新しい学びを提供していくための建設的な意見交換を行い、双方が学び合いながらよりよい教育・サービスが提供できるように今後も積極的に協力をしていくことを確認し、ミーティングを終了しました。 本学はICT分野のプロフェッショナルを育成するのではなく、「健康科学」と「教育」のスペシャリストを輩出していくことで社会に貢献する使命を持った大学です。情報化社会の中で必要な情報やスキルを掴み取り、主体的に学び続けられる人材を輩出していくために、ICTの利活用を含めた教育改革をさらに進めていきます。 Microsoft社事例紹介(畿央大学) 教育学部 西端律子教授が「Microsoft MVP for Surface」を受賞しました。 本学の特色 5.ICT活用によるアクティブラーニングの促進
2015.10.29
ビーチラグビー部、女子チームが全国大会で初優勝!
女子チームLady Un lache(レディーアンラーチェ) 全国大会初優勝!! こんにちは。ビーチラグビー部Un lache(アンラーチェ)です。少し日が経ちましたが今シーズンの活動結果を報告します。今年は全国大会に向けて3つの大会に臨みました。 総勢50人ほどで参加した南紀白浜大会(6月27・28日:和歌山県 白良浜海水浴場)。 この大会で女子AチームのLady Un lacheが準優勝し(優勝チームがすでに全国出場を決めていたので)、創部初の全国大会への切符を手にしました!! 昨年は全国大会を目指すも叶わなかったので、その嬉しさに泣いて喜びました。今まで勝ち抜いたことのなかった私たちにとってもちろん決勝戦自体が初めての経験…入場のネームコール、たくさんの人に観戦されながらの試合に足が震えたのを今でも覚えています。結果は3-0(1トライ3点)で負けてしまい優勝は逃してしまいましたが、充分すぎる結果となりました。 (写真左)レディーストーナメント決勝戦 (写真右)1回生の初めての試合(^^) (写真左)毎年恒例の… (写真右)男子は迫力が違う! ▲念願のネームコール 次の中部大会(7 月11・12日:福井県 若狭和田海水浴場)、関西大会(7月18・19日:大阪府 樽井サザンビーチ)もLady Un lacheは準優勝。三大会連続で同じチームに敗れましたが、この悔しさが「次こそは!」とチーム一丸となる糧になりました。また、男子チームはB2(一般リーグ)の1位トーナメントを制することはできなかったものの、中部大会で強豪を倒しベスト4という“すばらしい結果”を残しました。来シーズンには先輩方のB2準優勝を超えてくれることでしょう(^^) そして迎えた全国大会(7月25・26日:神奈川県 湘南マーベルひらつかビーチパーク)。 まさかの一回戦は、これまでの決勝戦で三度負けた相手と戦うことになりました。自分のくじ運の悪さにも、部員の引きつった顔にも笑えない事態でしたが、なんとか気合を入れてがむしゃらに戦いました。今までにないほどの強い気持ちと目に見えるほどの団結力をプレーに発揮することができ、無事勝利して、一回戦を突破しました! その勢いで準決勝も僅差ながら勝ち進み、全国大会の決勝戦へ進みました。最後の試合はこれまでの練習や試合の集大成として、落ち着いて自分たちのできることをしっかりできた気がします。試合終了間際にワントライされたものの、先制点と序盤の攻撃のおかげで10-3と大差で勝利することができました。優勝した実感がなく、呆然としている私たちに最前列で応援してくれていたOBの皆さんたちから、もっと喜びなさい! と言われるほどでした(笑)。 それほど今シーズンは初タイトル、初全国大会出場、初優勝と始めてのことだらけで、これ以上ない結果となりました。 ここまでやってこれたのは本当にたくさんの人たちの支えのおかげです。そしてテスト期間にもかかわらず練習に付き合ってくれたり、平塚まで同行して全力で戦う手助けをしてくれたり、寄せ書きをしてくれたり、ドキドキしながら結果報告を待っていてくれたり、部員のみんなには感謝の気持ちでいっぱいです。 経験者が少なく、みんなで試行錯誤できること、老若男女問わず楽しめること、各地域の自然に囲まれて試合ができること、ビーチラグビーに関わる人がとてもあたたかいこと、ビーチラグビーは魅力に溢れています。 興味のある方は、ぜひ月金の放課後、グラウンドにあそびに来てください(^^) ビーチラグビー部代表 人間環境デザイン学科3回生 村上桃
2015.10.29
就活レポート~就職活動の現場から~No.312
就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第312弾! 理学療法学科4回生 仲村渠 亮さん 病院 内定 【その病院に決めた理由】 リスク管理を勉強できる急性期であることやリハビリテーション科だけでなく病院としても勉強会を積極的に行っていることに魅力を感じたからです。さらにキリスト教を主体とした組織であることから、他者への思いやりを重視した考え持つスタッフの方々働かれており、自分もそういった方々と一緒に働きたいと感じたからです。 【就職活動を振り返って】 実習地のほとんどが他府県であったことから、関西の病院の特色などがわからず、キャリアセンターで病院の資料を読むことから始めました。気になった病院があるとインターネット等でさらに深く調べて直ぐに病院見学に行きました。給料や休日などの条件はいろいろありましたが、最終的には病院の雰囲気を第一に選びました。先輩がいらっしゃらず、PTの募集も今まであまり無かった病院であることから、試験の対策は難しく、準備に多くの時間が必要でした。しかし先輩やキャリアセンターの方のアドバイスを多く聞くことで、自分をしっかりアピールする準備ができました。 【就職活動でPRしたこと】 社会人経験で感じたことや、自分の短所のカバーや長所を伸ばすためにどのような学生生活を送ってきたかを具体的に伝えました。最終的には、それらの経験を踏まえたうえでその病院にどのように貢献できるかを伝えました。 【キャリアセンターと就活サポートについて】 病院を探す段階からその病院の特徴や先輩の就職状況などの多くのアドバイスを頂きました。クラス全体に対しての就活サポートだけでなく、個別に履歴書の添削を細かく指導して頂きました。自分が正しいと思って書いた内容をプロの目から客観的に見てもらえることによって、就活に適した内容に変えることができました。面接対策も何度もやって頂き、それが自信に繋がり、本番では全く緊張せずに自身のアピールをすることができました。 【後輩へのアドバイス・メッセージ】 実習後は卒業研究や国家試験の勉強と後になるほど忙しくなっていきます。遊びやアルバイトなどはあると思いますが、時間に余裕のある夏休みにどれだけ行動するかが大切だと思います。僕の場合は、大学にいる時に空いた時間にキャリアセンターに行って、就活で集まったメンバーと情報交換をしていました。自分で行動することは大切ですが、友人や先生の力を借りることでさらに効率の良い就活になると思います。
2015.10.28
子ども向け食育イベントを畿央祭で開催!~健康栄養学科ヘルスチーム菜良
10月18日(日)、畿央祭2日目。“ヘルスチーム菜良※”として子ども達向けに食育イベントを行いました。 ※ヘルスチーム菜良…管理栄養士養成課程を持つ奈良県内4年制大学(畿央大学、近畿大学、帝塚山大学、奈良女子大学)で構成、食育・啓蒙・レシピ開発などに取り組んでいます。 今回のテーマは「赤・黄・緑をそろえて栄養のバランスをとろう!」 子ども達に楽しく栄養について学べるゲームやクイズをしました。初めに赤・黄・緑についての説明。子ども達はとても真剣に聞いていました。 そして説明の中で取り上げた食べ物が描かれたカードを使って、同じ色の食べ物を探す色合わせゲームとクイズをします。子ども達だけでなく保護者の方も一緒に楽しんでいただき、内心「よかった!」と思いました。 ゲームが終わった後のアンケートには、「楽しかった」「またやりたい」などうれしいメッセージをたくさん頂きました。三色食品群(赤・黄・緑)について、初めて知る人もいればある程度知っている人など様々でしたが、栄養のバランスについて少しでも理解を深め、もっと学びたいと思ってくれていたらうれしいです。 健康栄養学科2回生 安田文香 吉川衣梨香 【ヘルスチーム菜良の主な取り組み】 ヘルスチーム菜良による学食コラボランチメニューを提供!~健康栄養学科 オープンキャンパスの『食育SATシステム』体験に協力!~健康栄養学科ヘルスチーム菜良 ヘルスチーム菜良~本学で4大学交流会開催! 健康栄養学科ヘルスチーム菜良の8名が、「うまし食彩博」に参加!
2015.10.28
畿友会(学生自治会)だより vol.32~広報部メンバー紹介
こんにちは!畿友会広報部の原田です!! 畿友会とは、畿央大学の学生自治会で、中学や高校での「生徒会」に相当するような組織です。学生のためのさまざまなイベントの企画やクラブ活動の支援等を行っています。 わたしたち広報部は大学公式ブログの中の「畿友会(学生自治会)だより」などで、畿友会主催のイベントについての情報発信をしたり、会議での記録を残したりしています! 現在、1回生が7月頃に新しく加わり、総勢10人で活動中です! 今回は広報部メンバー全員の自己紹介をしたいと思います!!! ※①名前(ニックネーム)②学科③所属しているサークル部活など④好きな食べ物⑤一言 【3回生】 ①原田昇大(はらしょー) ②健康栄養 ③バスケ部、テニスサークル(FIT) ④ラーメン ⑤部署長ですがパソコンは苦手です ①清水美裕(しみぼー) ②人間環境デザイン ③バドミントン部、弓道部 ④みかん、バナナ ⑤一応、広報です(笑) 【2回生】 ①末房大志(すえちゃん) ②人間環境デザイン ③弓道部 ④りんご ⑤ほどほどにがんばります ①木村有弥(ちょん) ②人間環境デザイン ③アウトドアサークル(The Kiwo会)、バスケサークル(Fibbers) ④チョコレート ⑤元気と明るさが取り柄です ①濱田翔(ハマちゃん) ②理学療法 ③ソフトボール、理学療法研究会“SAPS” ④ハンバーグ ⑤ガングロですが、外にはあまりでません。 ①伊藤亜季(あきちゃん) ②現代教育 ③アカペラ部(ADVANCE#)・災害復興ボランティア(HOPEFUL) ④イチゴ ⑤毎日全力で笑ってます! ①藤本創太(そーた) ②現代教育 ③ないです ④だし巻き玉子 ⑤不束者ですが よろしくです 【1回生】 ①岡本愛海(あみ) ②健康栄養 ③入ってないです! ④プリン ⑤自分らしくがんばります! ①藤原萌(もえ) ②現代教育 ③なしです。 ④チョコレート ⑤がんばります! ①平尾司(つかさ) ②現代教育 ③災害復興ボランティア(HOPEFUL) ④プリン ⑤笑顔で楽しくがんばります‼ 以上、10名でこれからの畿友会の情報を発信してきます!! 畿友会広報部署長 健康栄養学科3回生 原田昇大
2015.10.27
ジェイアール京都伊勢丹にて〈さくらコットン〉糸紡ぎ体験会を開催!~人間環境デザイン学科 村田ゼミ
人間環境デザイン学科 村田浩子准教授のゼミでは3年程前から、大和高田市で綿を栽培し、その綿を素材にした衣類の縫製までの工程を一貫してされているブランド〈さくらコットン〉とお付き合いがあります。 10月24日(土)、25日(日)に多くの方に〈さくらコットン〉の魅力を伝えるため、ジェイアール京都伊勢丹7階で〈さくらコットン〉糸紡ぎ体験会を行いました。 11時からスタートした体験会、最初に体験に来られたのは、なんと外国人のご家族! まずはご両親が興味を持たれ質問され、子どもたちも体験が出来ることを知ると、興味津々に近づいて来ました! そして、子どもたちに、種繰り、じんき作り、糸紡ぎを体験してもらいました。 その後も外国から観光に来られた方、安心安全に興味を持たれた妊婦さん、赤ちゃん連れのママ、たくさんの子ども達に体験して頂きました。皆さん「楽しかった!」「ありがとう!」と大好評でした。 糸紡ぎの体験をきっかけに<さくらコットン>の商品を買っていただいた方もいました。 お客様に好評だった糸紡ぎ体験ですが、伊勢丹の店員さんも興味を持たれ、体験を交えながら綿の説明をさせて頂きました。 そして、人間環境デザイン学科の斎藤先生が見に来てくださいました。 アパレル構成実習Ⅲでお世話になった三宅先生ものぞいてくださいました。 今回の糸紡ぎ体験会には、4回生の村上和也、後和伸之介、卒業研究で綿をテーマに研究を行ったOBの澤井宏美、川村祐太郎がスタッフとして参加。綿大好きの4人が綿のことや、糸になる工程などを多くの皆さんにお伝えしました。初めて経験された方には「びっくり!」だったと思います。これから衣服等を買うときには少し素材を気にして、安心安全のオーガニックコットンを選んで頂ければ光栄です。 人間環境デザイン学科4回生 後和伸之介 村上和也 【関連記事】 さくらコットンfacebook
2015.10.27
ニューロリハビリテーションセミナー機能編Bが開催されました~ニューロリハビリテーション研究センター
2015年10月24・25日にニューロリハビリテーションセミナー機能編Bが開催されました。 ニューロリハビリテーションを応用するための基礎となる様々な人間が持つ機能の神経機構について学ぶために、全国各地から300名以上の方々にお越し頂きました。 せっかくですので、今回のセミナー内容を簡潔にまとめてご紹介いたします。 【1日目】 「共感の神経機構」(ニューロリハビリテーション研究センター教授 松尾篤) あくびの伝搬や日常の「あるある」について話題提供され、ミラーニューロンシステム、痛みの共感の神経機構、共感と心の理論との関係をネットワークの視点から解説されました。 「ボディイメージの神経機構」(ニューロリハビリテーション研究センター特任助教 大住倫弘) 従来からの身体図式や身体表象のみならず、身体所有感や運動主体感といった身体性に関わる神経科学的知見を非常に平易に紹介させて頂きました。また、ボディイメージを客観的かつ定量的に測定する新たな評価手法も紹介させて頂きました。 「道具使用の神経機構」(ニューロリハビリテーション研究センター特任助教 信迫悟志) 操作に関する知識・機能に関する知識などの神経機構ついて、道具のさまざまな制約(機械的・時間的・空間的・労力的制約)を解決しながら道具を使用しているヒトの高次な神経機構についても解説してくれました。 「歩行の神経機構」(ニューロリハビリテーション研究センター助教 岡田洋平) 歩き始めから歩行停止するまでの神経機構、脊髄CPGが機能するために必要な要素などを解説してくれ、歩行に関する皮質下から大脳皮質までの機能が十分に網羅された内容になっていました。 ナイトセミナー 「注意と歩行」ニューロリハビリテーション研究センター客員教授 樋口貴広先生(首都大学東京人間科学研究所准教授) 1日目の夕方はナイトセミナーとして、本研究センター客員教授の樋口貴広先生(首都大学東京人間健康科学研究科准教授)に「注意と歩行」について講義して頂きました。大変ご多忙な先生ですが、受講していただいている皆さんと共感しながら、情報の選択と処理資源の観点から様々な日常生活における注意と歩行の関連する事象について、多彩な実験動画や面白動画などを交えて解説して頂きました。リハビリテーションにおける「指導的関わり」においても大変重要な視点であることを伝えて頂きました。スマートな樋口貴広先生がときに自虐的なネタも交えながら、楽しい講義を展開して頂き、受講者を飽きさせない講義でした。本当に有難うございました。 【2日目】 「ワーキングメモリの神経機構」(ニューロリハビリテーション研究センター准教授 冷水誠) ヒトの円滑な生活に不可欠なワーキングメモリの各要素とその神経機構について、日常生活の中での事象を通して解説して頂きました。 「運動イメージの神経機構」(ニューロリハビリテーション研究センター長・教授 森岡周) オフラインで運動をイメージする際に運動実行時と等価の脳活動が生じることがよく知られていますが、運動実行時より運動準備時に特に等価な活動が得られること、現在の自己の身体表象によって運動イメージが干渉されることが解説されました。 「痛みの神経機構」(ニューロリハビリテーション研究センター助教 前岡浩) 痛みの神経生理学的機序、疼痛抑制機構、3つの側面(感覚的側面,認知的側面,情動的側面)とその神経機構、痛みの共感、異常疼痛、慢性疼痛患者の脳の構造的、機能的変化と広範な範囲について、丁寧に解説して頂きました。 「社会性の神経機構」(ニューロリハビリテーション研究センター教授 松尾篤) そのヒトがそのヒトらしくいるためには、他者とのコミュニケーション(言語・非言語)を通して社会的に調和することの重要性について解説して頂きました。 今回の機能編Bも多くの情報を提供できたと思います。参加された方々の臨床現場が少しでも良いものとなるようにさらに工夫を凝らしていきますので、畿央大学ニューロリハビリテーション研究センターを今後とも宜しくお願い致します。 畿央大学ニューロリハビリテーション研究センター 特任助教 大住倫弘
2015.10.27
奈良県大学連合インターンシップ制度 事後研修会が実施されました!
平成27年度の奈良県大学連合インターンシップは、6月6日(土)の「受け入れ企業団体との面接会」、6月27日(土)の事前研修会を経て、県内58の企業団体と9大学145名の学生の参加を得て実施されました。 今回は10月3日(土)に春日野国際フォーラム甍で行われたインターンシップの総まとめ、「事後研修会・認定証授与式」をご紹介します。 事後研修会ではグループごとにインターンシップでの体験を発表し、気づきや学びを共有しました。認定証授与式では近畿大学、天理大学の学生が代表して体験発表を行いました。研修会終了後は、受け入れ企業団体の担当者を交えて懇親会を実施。他大学の学生との交流も深めることができましたね。 インターンシップは参加するだけでは意味がありません。経験を通して得たこと、学んだことを整理し今後の学生生活や就職活動で活かしてください!
2015.10.27
学生広報スタッフblog vol.187~マジックサークル×エコール・マミ!
こんにちは(^ω^) 学生広報スタッフ☆きーさんです! 10月に入ってきーさんの地元は秋祭り♪ 近所をお神輿が練り歩く昔ながらの光景は、情緒にあふれて良いものですね(^^) 大学関連でもお祭りシーズン♪ 10月17日(土)と18日(日)の2日間にわたって開かれた畿央祭(学園祭)では、主に課外活動での役割をこなしながら休憩時間には模擬店を回ったり、卒業した先輩と会って旧交を深めたりしました☆ 大学生活最後の畿央祭もしっかり楽しめました♪【畿央祭の様子はコチラ】 (写真左)TASK(健康支援学生チーム)ではリーダースタッフを務めました☆ お決まりTASKの「T」ポーズで集合写真! 片付け後に撮ったので少ないように見えますが、全部で50人以上のメンバーが参加していたんですよ(^^) 活動の様子はコチラをご覧ください! (写真右)畿友会(学生自治会)OBの卒業生&先生と記念撮影♪ 先輩らは全員看護医療学科出身です☆ (写真左)畿友会やオープンキャンパスで一緒に活動している後輩たち☆ 黄色いツナギで頑張っていました♪ (写真中)学園祭と言えば模擬店めぐり! 食べ歩きでしっかり満喫(^^) (写真右)警察のかわいいキャラクター☆ みなさん交通法規を守り安全運転に努めましょうね! (写真左)舞台上では様々なパフォーマンスが行われました☆ (写真右)聴衆の様子を後輩が自撮り棒で撮影! すごい人数ですね♪♪ 舞台上から見える光景が分かる面白い写真です(^^) ところで、畿央大学を紹介した1分間ムービーはご存知でしょうか。 大学ホームページでも見ることができるこのムービーの第2弾が、畿央祭と並行して撮影されていました! 学生広報スタッフの1回生がアイデアを出した新ムービー☆ 近いうちに公開されるので、是非ご覧くださいね♪ 【畿央大学紹介1分間ムービーはこちら】 さて、前置きはここまで(笑) 今回の本題はマジックサークル!! 畿央大学に隣接する立地にあるショッピングセンターエコール・マミが開店20周年を迎えました。 そこで、畿央祭から1週間後の24日(土)と25日(日)に記念企画「地域のフェスタ」が開かれ、うち25日に畿央大学のクラブ・サークルが演技・演奏等を披露しました☆ ▲横断幕やプログラムが館内に置かれ、こちらもお祭りムード(^^) ▲午前には、災害復興ボランティア部「HOPEFUL」が活動内容の紹介を行いました☆ そして午後の部! 畿央大学のクラブ・サークルが連続して出し物を披露し、マジックサークルはアコースティック部「すごけん。」に続いて約20分の時間を頂きました☆ 今回は今までとは少し趣向を変え、お笑いの要素を盛り込みつつ観衆の皆さんのご協力も頂きながら実施♪ 笑うところでは笑って頂き、驚くところではしっかり驚いて頂けたかなと勝手に自負しています(笑) お忙しい中、足を止めてご覧頂きありがとうございました! ▲パフォーマンスの様子☆ ご協力頂いた皆様に感謝!(^^) (写真左)畿央大学後援会長の清水さんが応援に来て下さいました♪ (写真右)こちらはアカペラ部「ADVANCE#」 ▲チアリーディング部「TINKERS」の演技☆ 今回、このような機会を与えて頂きありがとうございました! この場を借りて関係者の皆様にお礼申し上げます☆ マジックサークルの次の活動は10月末! ご依頼を頂き小学校でマジックを披露させて頂きます。 見て頂く方々に少しでも楽しい時間を過ごして頂けるよう、これからも頑張ります♪
2015.10.27
就活レポート~就職活動の現場から~No.310
就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第310弾! 健康栄養学科4回生 山本佳香さん 保育園 内定 【その園に決めた理由】 元気に遊ぶ子どもが好きで、今頑張っている勉強を生かせる仕事は保育園しかないと思い決めました。小さい頃の食事は、大人になってからの食習慣や生活習慣病に大きく影響しているといわれます。それで、保育園で栄養バランスの良い美味しい献立を作り、子どもたちの現在と将来の健康に貢献したいと思いました。またこの園は直営なので献立作成や調理などすべて行え、子どもたち身近に触れ合うことができ、食育など積極的に行えるところに魅力を感じました。 【就職活動を振り返って】 保育園の募集人数が少ないと聞いていたので、3月から企業の就活をはじめ、10月の保育園の内定をいただけるまで、とても長い間休憩を挟みつつではあるけれど就活を続けてきました。そのおかげで筆記テストやグループディスカッション、面接をたくさん経験でき、第一志望である保育園の選考では面接官の方に自分をアピールできました。また企業の就活では、魅力や刺激を感じる企業にたくさん出会い、製造や開発など今まで知らなかった発見や経験ができ、心を動かされました。就活を通じて、大変だったこともありますが、本当に蜜な時間で今までにない経験を味わうことができとても成長できたように感じます。 【就職活動でPRしたポイント】 レシピ開発などの課外活動や小学校から続けているバスケットボールなど学生生活で頑張っていること、それを通じてどのような経験をしたかをアピールしました。人事の方に興味を持っていただけるように、自分の失敗談などを混ぜて楽しくなるように話をしました。 【キャリアセンターと就職サポートについて】 履歴書の添削や面接の練習、就活のアドバイスなど親身になってサポートしていただき、とてもお世話になりました。栄養の担当をしてくれていた西畑先生には面接前に行ってパワーチャージと言って緊張をほぐしてくれたり、突然行って楽しい話をして元気をもらったり、いつも温かく迎えてくれるキャリアセンターのお母さん的な存在でした。就活を乗り越えることができたのも、先生方のサポートのおかげです。とても感謝しています。 【後輩へのアドバイス・メッセージ】 4回生になると就活や卒研、国試と今まで以上に大変で忙しくなるけれど学生生活最後の年でもあるので、友達と遊んだり、息抜きも大切だと思います。就活で落ち込んだ時は、友達とワイワイ遊んでリフレッシュしてまた頑張ろう!と気持ちの切り替えにもなると思います。過ごす最後の学生生活を充実させてください(*^^*)


