すべての新着情報一覧
2015.11.21
第22回クリーン&歴史ウォークに参加しました!~畿央パフォーマンスチームKiPT
こんにちは、Kio Performance Team (Kipt) 二回生の西口です。 今回は、11月15日(日)に行われました『第22回クリーン&歴史ウォーク』について、ご報告させていただきます。 当日はあいにくの空模様でのスタートでしたが、途中から雨も上がり、清掃活動を行いつつ、香芝市、広陵町の古墳を訪れて歴史に触れ、たくさんの方とイベントを楽しむことができました。 私たちはクイズ大会の司会を務めさせていただきました。訪れた古墳についての全5問マルバツ形式の問題で、多くの方が全問正解して商品券を獲得していただき、喜んでもらえました。 次回クリーン&歴史ウォークは来年春開催予定です。 たくさんの方のご参加をお待ちしております。 ▼オフィシャルサイトのイベントレポートはこちら! https://www.kio.ac.jp/topics_news/25651/
2015.11.20
健康栄養学科4期生1組、同窓会レポート!
こんにちは、健康栄養学科4期生の清水はるかです。 11/7(土)に、2年半ぶりに健康栄養学科4期生1組の同窓会を開催しました!! 普段よく会う友達から久しぶりに会う友達まで10人集まりました。 卒業してから5年半気づけば私たちも28歳に…。転職してる子もいれば、自分で“マツエク”のお店を開業した子、教員採用試験に合格して来年から栄養教諭になる子、パン作りに目覚めてお店を出したいと考える子、結婚して子供がいる子、来月赤ちゃんが生まれる子などなど。転職している人もいましたが、先生に相談して紹介してもらっている子も多いみたいです。 畿央大学の先生方には卒業してからもいろいろお世話になっております。4年間同じことを学んだけれど、「本当にみんないろんな道を歩んでいるな」とつくづく思いました。 年齢的にやっぱり一番の話題は恋愛トーク。学生時代と変わらずで、ずっと笑って楽しい女子トークを繰り広げました‼️ あと2、3年後にはまたトークの内容が変わってくるのかなぁ^ ^ 最後は恒例のジャンケンでの次回幹事決め‼︎ 無事決まってまた半年か1年後に開催できるよう期待しています! 今回は残念ながら集まれなかった子たちもまた次回集まれるといいなぁと思います。 健康栄養学科4期生 清水はるか ●畿桜会(畿央大学・畿央大学短期大学部・桜井女子短期大学同窓会)は、一定人数以上の同窓会開催を支援しています。 詳細は大学ホームページ「同窓会開催の補助」をご覧下さい。
2015.11.20
公式YouTubeチャンネルに【1分でわかる畿央大学】学生たちが作りあげる学園祭「畿央祭」って?をリリースしました。
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2015.11.20
就活レポート~就職活動の現場から~No.320
就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第320弾! 現代教育学科4回生 坂本 俊貴さん ユニフォームレンタル会社 内定 【その企業に決めた理由】 私自身、多くの方との出会いが何よりもの成長だと感じているので、営業を通して幅広い業界の方にお会いすることのできる、人との繋がりを大切にしている部分に魅力を感じました。 また、個で解決できない問題は、チームで取り組むといったチーム意識を重視した環境が自分に合っていると思ったからです。 【就職活動を振り返って】 就職活動は、一日に2,3社の説明会に行くこともあり、朝から夕方まで忙しい日もありました。あたりまえのことではありますが、体調管理に気をつけることが必要だと思います。履歴書の作成や筆記試験の勉強などで睡眠時間が少なくなるので、何でも早いうちから手をつけて余裕を持って行動していくことで、いい就職活動ができると思います。 【就職活動でPRしたポイント】 面接は、話の内容なども大切ですが、私は、第一印象が大切だと思っていたので、身だしなみはしっかりと整え、挨拶は笑顔でハキハキと答える事を心掛けました。 【キャリアセンターと就職サポートについて】 私は、面接が苦手だったので何度も練習させていただきました。キャリアセンターでの面接練習があったため、本番では落ち着いて話すことができました。面接は慣れだと思うので、苦手だと思う人はキャリアセンターで何度も面接練習を行い、自信をつけてください。 また、キャリアセンターは、どんな些細なことでも親身になって聞いてくださるので、不安なことがあれば、すぐに相談してみて下さい。 【後輩へのアドバイス・メッセージ】 周りが決まりだしてくると焦る気持ちもありますが、本当にどの企業で働きたいかをしっかり考え、落ち着いて自分のペースで頑張ってください。
2015.11.20
就活レポート~就職活動の現場から~No.321
就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第321弾! 人間環境デザイン学科4回生 吉成 和真さん 設計事務所 内定 【その企業に決めた理由】 「奈良」という歴史あるこの地域の良さを引き立てるような建築づくりがしたいと思い、県内の設計事務所を志望しました。大学に入って建築を学んでいくに連れて、斬新な形をしたかっこいいものといった近代建築に魅力を感じるようになり、自分もこんな建物を作りたいと思っていました。しかしながら、三井田ゼミの活動を経て、伝統的な古い建物を残していくことや、その地域の伝統的要素を取り入れつつ時代と調和した新しい建築をつくることに魅力や使命感を抱きました。地元奈良がもっと良くなり、人々に長く愛され続けるような建築をつくりたいという自分の持つ建築観を生かすことが出来る会社はここしかないと感じたのでその思いを全力でぶつけました。 【就職活動を振り返って】 希望職種に悩んだ時期がありました。もともと設計職希望でしたが、就職活動を進めていく中で現場での仕事にも魅力を感じるようになり、施工管理職でいくのか設計職でいくのか悩みました。そんな時にキャリアセンターの谷口さんや家族にも相談し、自分は何がしたいのかをじっくり考えました。この時、就活はひとりでするものじゃないと強く感じたことを覚えています。先生や家族、友達、いろんな人と会話することも就職活動なのだと学びました。 【キャリアセンターと就職サポートについて】 谷口さんには大変お世話になりました。谷口さんのために就活頑張ろう!と思ったぐらいです。履歴書の添削では熱心にご指導くださり早い段階で完成させることが出来ました。そのお蔭で就職活動をスムーズに進めることが出来たのだと思います。社会人としてのマナーや、企業の情報などもたくさん教えてくださり、第一志望の企業の最終面接前夜にはメールで熱いメッセージを頂き頑張ることが出来ました。大変お世話になり心より感謝しております。真面目に真剣な姿勢で就職活動に取り組めば、それ以上に谷口さんも真剣に全力でサポートしてくださるので、非常に心強い最強の味方です。 【後輩へのアドバイス・メッセージ】 準備は早めに!とにかく履歴書は出来るだけ早く完成させることが重要です。志望動機以外の欄が完成したら清書を5枚~10枚くらい書いてストックとして持っておくといいです。なぜなら、あとは志望動機さえ書けばすぐに提出できますし、5枚以上も書くと自然と内容が頭に入っていくので面接の時も言葉がポンポン出てきます。成績証明書の提出が求められる企業も多くあるので、普段の授業や設計課題など真面目に取り組むことが大切です。あとは、攻めの姿勢です。説明会では最前列に座り、1番最初に手を挙げて質問をする。そして説明会が終われば名刺を頂き、あとで御礼のメールを送るぐらいの積極性はかなりのアピールになります。電話対応でも、もちろん面接でもとにかく明るく元気に笑顔でハキハキしていればきっと大丈夫です。人生でこれだけ多くの選択肢を与えられる機会、これだけ自分と向き合える時間は今しかないと思うので後悔しないように本気で就職活動してください。今まで考えたこともなかったような事などいろいろ考えたりして訳が分からなくなることもあると思いますが、人間的にもかなり成長できる時期だと思います。もちろん合間に息抜きをすることも大事です。メリハリをつけていれば就職活動も苦ではなく、むしろ楽しく思うかもしれません。後悔のないよう頑張って下さい。ファイト
2015.11.20
平成27年度 中間報告会を開催!~健康栄養学科ヘルスチーム菜良
2015年11月10日(火)の昼休みに健康栄養学科ヘルスチーム菜良※の中間報告会を開催しました。この報告会には62名が参加し、4月の「説明会」から11月7日の「お出かけ健康フェスタ」までの期間の活動について、どのような内容だったかを情報の共有をいたしました。 ※ヘルスチーム菜良…管理栄養士養成課程を持つ奈良県内4年制大学(畿央大学、近畿大学、帝塚山大学、奈良女子大学)で構成、食育・啓蒙・レシピ開発などに取り組んでいます。 100名近くいるメンバーが自分の参加していない活動では、どのようなことが行われているのかを『知ってもらいたい』・『次に活動するときの参考にしてもらいたい』という趣旨で今年度から企画し、各企画の代表に1分程度で活動内容を報告しました。 各企画の報告者は以下のとおりです。 Ⅰ.4月20日 「説明会」篠田有希(3回生) Ⅱ.5月24日 「4大学コラボ」篠田有希(3回生) Ⅲ.7月24日 「未来事業」佐々野優希(3回生) Ⅳ.7月24日 「オイシイヘルシーメニュー」山本真央(2回生) Ⅴ.8月22日 「広陵町のイベント」奥田美里(3回生) Ⅵ.9月18日 「御所コミュニティーカフェ」横田綾乃(2回生) Ⅶ.9月19日 「奈良食文化祭」富田紫恵(1回生) Ⅷ.10月18日 「大学祭 食育」吉川衣梨香(2回生) Ⅸ.6月7日 「サッとシステム」品川愛(2回生) (7月11日・12日、8月15日・16日、10月18日) Ⅹ.11月7日 「お出かけ健康フェスタ」堀内悠里(3回生) Ⅺ.「今後の活動について」 篠田有希(3回生) 今回の報告会を参考にして、多くの人に積極的に企画に参加してもらいたいと思います。 また、後期の活動は最終報告会を開催して更なる情報共有をしていきたいです。 健康栄養学科3回生 篠田有希 【ヘルスチーム菜良関連記事】 健康栄養学科ヘルスチーム菜良による学食コラボランチ発売のお知らせ!! 子ども向け食育イベントを畿央祭で開催!~健康栄養学科ヘルスチーム菜良 ヘルスチーム菜良による学食コラボランチメニューを提供!~健康栄養学科 オープンキャンパスの『食育SATシステム』体験に協力!~健康栄養学科ヘルスチーム菜良 ヘルスチーム菜良~本学で4大学交流会開催! 奈良県主催『お出かけ健康フェスタ2015』に参加しました~健康栄養学科ヘルスチーム菜良
2015.11.20
第13回畿央祭実行委員Blog vol.27~学内企画部署長からのメッセージ②
こんにちは学内企画部署長を務めさせて頂きました光岡です。 今年の学内企画は以前に、米永さんも書いた通りとてもにぎわいました。【詳しくはこちら】 お越しいただいた皆様に感謝しております‼ さて、今回は「お化け屋敷」について報告します! 今年のお化け屋敷は昨年と違い洋風をイメージして作成しました。新しい試みだったため最後の最後まで不安でしたが、学内企画のみんなのおかげで、途中で入場規制をかけるほど、たくさんの参加者が訪れてくれました。さらに、小さいお子さんや小中学生たちが「入り口で入るのをやめる」ということも多々あり、話を聞くと「雰囲気がまず怖い」というように答えるぐらい怖かったみたいです。(個人的にはそこまで怖いとは思っていませんでした。笑) 次に、お化け屋敷の中についてですが、今回は非常に完成度が高いものになったのではないかと思います。スモークや金網などを用いてリアルさを追求しました。また音楽も合わせました。しかし、重要なのはなんといっても“お化け”。この雰囲気にあったお化けが本物さながらの演技をしたことが、今回のお化け屋敷を大成功に導いたと僕は思います。 今回、学内企画の部署長をさせて頂いて本当によかったです。ほかの部署の人たちや学支の方々、そして学内企画の子たちの助けをたくさん借りて成功した畿央祭でした。畿央祭に携わった方々、そして畿央祭にお越しいただいた皆様、本当にありがとうございました! 第13回畿央祭実行委員 学内企画部署長 現代教育学科2回生 光岡克真 【関連リンク】 畿央祭(学園祭)実行委員Blog 畿央祭~瞬(またたき~)~イベントページ
2015.11.19
奈良県主催『お出かけ健康フェスタ2015』に参加しました~健康栄養学科ヘルスチーム菜良
2015年11月7日(土)に奈良県の主催で開催された『お出かけ健康フェスタ(開催場所:奈良文化会館)』に4大学連携事業(ヘルスチーム菜良※)の一環で畿央大学より3名の学生が参加しました。 ※ヘルスチーム菜良…管理栄養士養成課程を持つ奈良県内4年制大学(畿央大学、近畿大学、帝塚山大学、奈良女子大学)で構成、食育・啓蒙・レシピ開発などに取り組んでいます。 『お出かけ健康フェスタ』は健康講座や健康ウォーキング・軽スポーツ体験などの多彩な企画を通じて健康づくりの大切さや実践方法に触れられる内容で、2回目となる今回は、健康づくりの実践により役立つ健康ウォーキングや健康企業ブース、減塩親子イベント「減塩げんきフェア」、健康カフェや映画上映など盛りだくさんの内容が開催されました。 その健康企業ブースに場所をいただき、各大学よりいろいろな資料を持ち寄って展示し、来場者に日ごろ学習している栄養や健康の知識を使って対応いたしました。 畿央大学からは、文化祭で使用した「色あわせゲーム」の媒体と野菜の被り物を持っていきました。色あわせゲームは、対象者が幼児くらいの年齢だったので大人の方には、簡単すぎるのではないかと不安もありましたが、ジャガイモなどの区別に苦戦される方もいて、再認識してもらうことができたと思います。 また、参加してくれた小学生は学校の授業でやったのは覚えているが、細かい内容までは覚えていなかったため、単発的な指導ではなく、[継続的に]学習してもらうことの大切さも学びました。 野菜の被り物は、ほかの3大学の学生にも人気があり、各大学で作りたいという声もかけてもらえました(笑) あと他大学の展示はこんな感じでした(笑) 今後も、他大学との交流も大切にしながら、食育活動などの社会貢献活動に役立てればいいなと思っています。 ヘルスチーム菜良 健康栄養学科3回生 篠田有希 【ヘルスチーム菜良関連記事】 健康栄養学科ヘルスチーム菜良による学食コラボランチ発売のお知らせ!! 子ども向け食育イベントを畿央祭で開催!~健康栄養学科ヘルスチーム菜良 ヘルスチーム菜良による学食コラボランチメニューを提供!~健康栄養学科 オープンキャンパスの『食育SATシステム』体験に協力!~健康栄養学科ヘルスチーム菜良 ヘルスチーム菜良~本学で4大学交流会開催!
2015.11.19
就活レポート~就職活動の現場から~No.319
就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第319弾! 人間環境デザイン学科4回生 吉岡 俊輔さん アパレル商社 内定 【その企業に決めた理由】 「チャレンジ精神」をとても大切にしている会社で、ヤル気次第で若いうちからいろんなことに挑戦できるところに惹かれました。またアパレル関連に絞って就職活動をしていたのですが服飾関連の特別な勉強をしていなくても企画部を目指すことができる企業だったことも大きな理由です。 【就職活動を振り返って】 「自分自身を知ること」が就職活動で苦労した部分でもあり、学べた部分でもあります。いったい自分はどういう人間で、どんないい所があってどんなところがまだまだ足りない所なのか、自分自身と率直に向き合うことが履歴書を書くときや面接で自分をアピールする時に必要になってきます。自分と向き合うことは難しいと感じることもありましたが学ぶことも多かったです。 【就職活動でPRしたポイント】 畿央祭の実行委員で部署長をしたことと、部活動でしていたビーチラグビーのことです。とくにリーダーシップとチャレンジ精神がある、ということろをPRしました。エピソードを話すだけでなくその時にどう思って、どう行動に移したかなどを伝えるように意識しました。 【キャリアセンターと就職サポートについて】 キャリアガイダンスなど就職に関してかなり手厚くサポートしていただきました。デザイン担当の谷口さんには履歴書の添削、面接の相談などお世話になりました。最初は行きづらいと感じていたキャリアセンターもいつの間にか気軽に相談に行ける場所になりました。 【後輩へのアドバイス・メッセージ】 私は就職活動を自分が成長するためのひとつのイベントと思って楽しんですることを意識してしました。就職活動は誰かのためにやらされてることではなく、自分のために自らがすることです。友達が先に決まっていったり、第一希望に落ちてしまったり…もちろん辛いこともありますが、それすらもいつか先の自分のためと思い、糧として頑張ってください。しっかりリフレッシュもしながら抱え込まずに楽しんで下さい!
2015.11.18
マイクロソフト「MVPグローバルサミット2015」参加レポート~大学院教育学研究科
はじめまして、教育学研究科修士課程1年生であり、Microsoftが表彰するMVPでもある廣瀬です。11月の初めに「MVP グローバルサミット 2015」に参加する為に、アメリカ合衆国はワシントン州のシアトル・ベルビュー・レドモンドへ行ってきましたので、その雰囲気をお伝えします。 Microsoft MVPとは 少しばかり、Microsoft MVPの話をしましょう。Microsoft MVP表彰制度は、マイクロソフトが個人の活動を直接評価して、表彰する特別な賞です。この制度は、マイクロソフトの製品や技術に関する豊富な知識と経験を持っており、インターネットでの活動や日頃の登壇での活動や、メディアや執筆などを通じて、その能力を幅広いユーザーと共有している個人を表彰しているものです。MVP アワードの表彰は、全世界で行われており、世界 90か国以上、4,000名を超える人々が日々MVP としての精力的な活動を続けているそうです。 MVPには、表彰する分野があり、私は「クラウド」と呼ばれる技術の分野で4年連続の受賞をしています。また、弊学で師事している西端教授は「Surface」の分野での貢献を評価され、今年から受賞しています。 関連記事:教育学部 西端律子教授が「Microsoft MVP for Surface」を受賞しました。 MVP グローバルサミットとは そのMVPが年に一度、世界中からマイクロソフト本社のレドモンドに集まり、MVP受賞者のみが参加できる限定イベントが「MVP グローバルサミット」です。 このイベントの内容は、マイクロソフトの最新技術と情報をインプットしたり、実際の製品開発へのフィードバックなどを行います。とっても刺激的な内容なのですが・・・厳しい機密保持契約が課せられており、残念ながら一切のお話しする事ができません。という訳ですので、その雰囲気だけでもお伝えできればと思います。 巨大なマイクロソフトの本社 ワシントン州レドモンドにあるマイクロソフトの本社オフィス群は、通称「キャンパス」と呼ばれています。500エーカー(東京ドームおよそ43個分)の敷地には、125もの建物が立ち並び、全世界の従業員のおよそ半数弱となる約41,000人が働いているそうです。グローバルサミットは、この中の一つの建物で行われています。 そのほかには、参加者が行動して回れる場所があり、一般のお客様も迎えるビルディン92という場所があります。中には、Microsoftのグッズをお土産として購入できる「カンパニーストア」や「ビジターセンター」などがあり、マイクロソフトの歴史や製品を体験する事ができます。 その裏には、Microsoft Commonsと呼ばれる、社員向けの店舗や飲食店が入った建物があります。 とにかく広大なマイクロソフトの敷地 さて、これほど広大な敷地をどのようにして、社員の人たちは移動して回るのでしょうか?その謎を解く物が走って回っていました。キャンパスの中ではConnectと呼ばれる、タクシーや乗り合いバスが走って回っているのです。とはいっても、それでも結構な距離になりますし、時間もかかります、会議一つのために移動していたのでは話になりませんよね? そこで、Microsoftでは「Skype for Business」という、パソコンから使える会議システムでコミュニケーションをとる事が多いようです。このシステムは、畿央大学の授業の遠隔配信にも使われており、僕自身も場所や時差を超えて、東京や海外から受講の際に利用しています。 この時期のシアトルは緯度が北海道の稚内よりも高いにも関わらず、海流の影響も受ける為もあり、思っている程は寒くありません、7度から10度くらいです。11月初旬のこの時期は、紅葉の時期が少し過ぎた位でしょうか、キャンパスの中で色づく葉がとてもきれいでした。 最後に 旅は人を成長させるといいます、その理由は経験と文化を理解するという過程である事は述べるまでも無いでしょう。37歳の社会人学生の僕も、10代には経済成長期を迎えた「上海」、20代には「シンガポール」へ、30代には「シアトル」、「シカゴ」、「ラスベガス」と、いつでも一人でその場所まで赴き、旅と共に経験を重ねてきました。 是非、20代から行ってみたい場所を頭に思い浮かべ、その為に必要な行動を続けてください。パスポートと飛行機に10時間も乗れば、地球は半周できてしまうのです。様々な場所へ趣き、季節、土地、文化、民族、考え方、そして言葉を楽しみ、自分の経験に取り込んでみてください。 その経験は正に「建学の精神」であり、みなさんの人生において、豊かな未来を約束してくれるに違いありません。 教育学研究科修士課程 廣瀬一海 【その他関連記事】 畿央大学大学院教育学研究科紹介ページ 【1分でわかる畿央大学vol.4】働きながら通える「畿央大学大学院」のヒミツって? マイクロソフト コーポレーションのステファン・ショストローム氏が本学を訪問しました。 ゲスト講師による「教育×ICT」~教育学部キャリア形成セミナー


