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2015.10.09
近鉄連携 西名阪自動車道香芝サービスエリアで畿央生が作ったカフェメニューが発売されます。
発売に先立ち健康栄養学科学生の創作2グループが香芝サービスエリアで試食会! 10月16日(金)から販売予定!! 2015(平成27)年7月25日に開催された㈱近鉄リテーリングと畿央大学連携事業「香芝サービスエリアカフェメニュー開発プロジェクト」審査会でグランプリおよび準グランプリを受賞したレシピが商品化されることになり、学生たちが同サービスエリア(以下、SA)を訪問し試食会が行われました。 10月6日(火)授業が終わった18時に指導教員の健康栄養学科岩城啓子教授、餅田尚子助教、グランプリグループ2回生4名(加田野葉月、内田有妃子、小西舞佳、小川夕里奈)らが大学を出て西名阪自動車道香芝SAまで約20分間一般道を通っていきました(高速道路のサービスエリアは外から歩いて入ることもできます)。 グランプリ賞をとった“かぐや姫の抹茶フローズン(夏バージョン)”と“姫のホット抹茶ラテ(秋冬バージョン)”を美味しくいただきました。このプロジェクトの最初からお世話になってきた岩崎取締役からはお客様の平均滞在時間がわずか30分のためスピードが勝負、田村シェフからコストパフォーマンスと美味しさを保つためのレシピ改良点をお聞きしました。これから秋から冬になるのでホットラテ(写真左)を、フローズン(右)は来年4月以降お目見え予定です。 昨年2014年度は近鉄SA×畿央大学コラボ事業で「フードコートメニュー開発」を行い、グランプリ受賞「大和芋のとろろ風オムライス」、準グランプリ賞「とりちり丼」が商品化なって両方とも販売好調で定番商品として置かれています。ちょうど夕食時だったので「大和芋のとろろ風オムライス」をごちそうしていただきましたが、とても美味しくて人気の理由を実感しました。 準グランプリ受賞作品“はちみつジュレの太陽さんさんゼリー”を創作した2回生4名(吉田美穂、馬渕亨乃、山本萌、松尾彩花)のグループは授業の関係で10月8日(木)昼休みから4限目14時40分までの約2時間を使って香芝SAまで試食に行きました。お昼どきのため店内は人でいっぱいだったので、外のテラスでごちそうになりました。もちろん、昨年先輩たちが作ったオムライス、そしてグランプリの抹茶フローズン、抹茶ラテも美味しくいただきました! 今回、試食会も終了し、西名阪香芝SAでは、10月16日(金)から発売となる予定です。名古屋行き、大阪行きの両SAで、“姫の抹茶ラテ”と“はちみつジュレの太陽さんさんゼリー”が提供されますので、みなさん、畿央大学生が創ったスイーツをぜひお召し上がりください。 【関連記事】 今年も近鉄SA(サービスエリア)フードコートメニュー開発プロジェクトが始動しました。近鉄連携「香芝サービスエリアカフェメニュー開発」第1回勉強会を開催しました。 近鉄連携「香芝サービスエリア カフェメニュー開発」質問会を開催しました。 近鉄連携2年目「香芝サービスエリアカフェメニュー開発プロジェクト」創作レシピ検討会を行いました。 近鉄リテーリング連携「近鉄SAカフェメニュー開発プロジェクト」審査会を行いました。
2015.10.08
就活レポート~就職活動の現場から~No.307
就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第307弾! 現代教育学科4回生 杉本 瑞歩さん 保育園内定 【その園に決めた理由】 私は、保育園と児童養護施設などの施設に勤めるかでずっと悩んでいました。この園とは3回生の秋に福祉の就職フェアに行き、出会いました。その後、4回生になってからもいくつかの就職フェアに参加してたくさんの園や施設のお話を聞いて、見学にも行きました。私がやりたかった家庭的な保育・卒論のテーマでも扱った地域子育て支援など、私のやりたいことがここにはあると感じ見学に行かせていただきました。それまでもいくつか見学に行って迷っていましたが、見学に行き、ここだ!と思いました。行っている取り組みや見学に行った雰囲気などで最後は決めました。そして、帰ってすぐに履歴書を送ることに決めました。 【就職活動を振り返って】 私自身、就職活動はしんどいものと感じませんでした。それよりも、こんなに早く決めることができると思っていませんでした。後になって考えてみると、3回生のうちから施設や園のことを調べたりしていたので、早くに働きたいと思える場所に出会うことが出来たのかなと思います。先にいろいろ見ていたからこそ自分の中で比べることが出来て、早く決断出来ました。 【就職活動でPRしたポイント】 とにかく就職フェアや見学などに行ってお話しを聞かせていただくときは、笑顔で元気の良い印象を持ってもらえるように心がけました。履歴書には学生生活で自分が参加してきた活動についてPRしました。面接の練習でも履歴書に書いてあることに対する質問されても、スムーズに答えられるようにいろいろなパターンを考えていました。しかし、実際の面接ではあまり履歴書のことは触れられず子どもに関する質問をされました。答えに困る質問もありましたが、とにかく笑顔は忘れずにいようと思って面接に挑んでいました。 【キャリアセンターと就職サポートについて】 キャリアセンターに行きだしたのは3回生の後半からでした。就職フェアに行った報告や、そこで気になった施設や園に見学に行きたい事などを伝えるとどうすればよい優しく教えていただきました。初めて電話をかけるときは話す言葉を一緒に考えてもらったり、面接が私服であったため何を着ていけばよいか実際に着て行ってみてもらうなど、細かいところまでサポートしていただいたと思っています。同じようなところを目指す友達が周りに居なかったこともあり相談などどうしていいかわからず、キャリアセンターの方々、特に辻谷さんにはとてもお世話になりました。不安なことなどあるとキャリアに行って聞いてもらうと安心しました。 【後輩へのアドバイス・メッセージ】 私は就職活動をして、大学4年間で多くの活動に参加してきたことはとても役に立ったと思いました。自分をPRするのに、これまでの活動の中で自分は何をしてきたかを振り返ってみると自己分析がよく出来ました。だから、何か学生の間にしか出来ない取り組みや活動などに参加すると後で自分はどんな人なのか振り返りやすいかなと思います。就職活動では多くの施設や場所を見て回ることが一番大切だと実際にしてみて思いました。私はいくつかの施設や園を回って最後は直感で決めましたが、もっとたくさん見ても良かったのかなと思ったくらいです。私は何事も行動に出ることがいいと思います。進路を決めたらそこに向けて進んで、迷っている人も調べたりするうちに自分に合うのは何かわかると思います!少しずつ調べる事から始めて、自分にあった就職先にいけるようがんばってください!!!
2015.10.06
学生広報スタッフblog vol.184~秋のオープンキャンパスレポート☆
こんにちは(^ω^) 学生広報スタッフ♪きーさんです! 10月に入り、今年度も折り返し点を過ぎました☆ 畿央大学志望の受験生の皆さんにとっては、いよいよ公募推薦入試まで約1か月! そこで、10月4日(日)に開催されたオープンキャンパスでは「公募推薦入試プレチェックテスト」が行われました(^^) 本番さながらの1時間半の試験と、それに続いてワンポイントアドバイスまで♪ まさに至れり尽くせり、当日は予備の教室まで使用するほど多くの参加者がテストを受けていました☆ もちろん、学科ガイダンスや体験授業、キャンパスツアー、フリートーク、個別相談等の普段のオープンキャンパスイベントも行われました。今回のレポートはこちらを中心にご紹介します(^^) (写真左)秋晴れの好日(^^) おなじみの旗も並んでいます☆ (写真右)受付横にある案内板☆ 構内のどこで何を何時から行うかが一目で分かります♪ (写真左)Cグループミーティング☆ 五位堂駅で旗を持って案内しているスタッフはこのグループのメンバーです(^^) (写真右)オープンキャンパス看板登場!スタッフのみつおは、畿友会(学生自治会)でも活躍しています(^^) (写真左)プレチェックテストの受付☆ スタッフも「頑張ってください!」と激励しました♪ (写真右)テストを受けない人の受付☆ キャンパスツアーやフリートーク等で畿央を知ってもらえると幸いです♪ 受付開始時間の少し前からエントランスの前には参考書を開いて勉強している来場者の姿も見られ、受験に臨む真剣さがこちらにも伝わってきました。 (写真左)畿友会はじめ様々なクラブを掛け持ちするスタッフけんけんが個別相談を担当☆ いろんな質問に幅広く対応できるベテランです(^^) (写真右)キャンパスツアー☆ 食堂を案内中♪ どんなメニューがあるかは皆さんの関心事! フリートーク♪ 教育学部志望の来場者が多く来た時には、急きょ案内担当のスタッフが応援に入り手の空いているスタッフが案内を代わりに行うという見事な連携も見られました(^^) 少ない人数の中、スタッフ同士もチームワーク抜群☆ 下宿のこと、実習地は家から遠いのか、この科目が苦手だけど入学後ついて行けるかetc きーさんは毎回スタッフとして登板していて、こうしたご質問を頂くことが多いように感じました。 フリートークには全学科の学生、個別相談には職員さんもいますので、遠慮なくどんなことでも聞いてくださいね☆ (写真左)集計も佳境に!片付けが終わって手の空いたスタッフも手伝いに入ります(^^) (写真右)外はすっかり夕暮れです☆ 受験生の皆さん、いよいよシーズンですね☆ 頑張ってください! 受験を考えている皆さん、オープンキャンパスで少しでも畿央大学のことを知って頂けたでしょうか。 さて、次回のオープンキャンパスは11月22日(日)です。 今度は一般入試対策講座(英語・国語・数学)がありますよ♪ 毎回恒例のキャンパスツアー等もありますので、受験生だけでなく高1・2年の皆さんも是非お越しくださいね! スタッフ集合写真!メンバー同士もすぐに仲良くなれるので、最近はオーキャン後の打ち上げでラーメンを食べに行くのがなんとなく恒例(?)のようになっています(^^) ある1回生スタッフが高3の時にオープンキャンパスのフリートークで話した相手が、今日もスタッフとして登板していたとのこと♪ もしかすると、今日の来場者の中にも来年一緒にスタッフとして頑張ってくれる人がいるかもしれませんね☆
2015.10.06
就活レポート~就職活動の現場から~No.305
就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第305弾! 理学療法学科4回生 谷本 敦子さん 病院内定 【その病院に決めた理由】 急性期から在宅まで幅広い治療を行え、多くの疾患をみれ、多くの経験をし、自分自身を成長させていけると感じたため。 また勉強会なども各セラピストの意見を取り入れ、実施しているため。 【就職活動を振り返って】 とても迷いました。優先順位をつけ病院を絞り、見学にいきました。見学に行ってもわからないことは多くあると思うので、あらかじめ聞きたいことをメモして、積極的に質問しました。また病院のことを知っている先生、キャリアセンターの皆さんに話を聞き、情報を得ました。 【就職活動でPRしたポイント】 多くの経験をして自分を成長させ、貢献していきたいことを面接では主張しました。活動などをしていなかったため、持っている資格に関してどのようにがんばったのかなどを詳しく話しました。 また見学時には些細なことでも質問し、積極的に接しました。 【キャリアセンターと就職サポートについて】 文書力がなく、履歴書を書くのに苦労したため何度も添削していただきました。質問も些細なことでも親身になって答えてくださいました。そのためすぐに履歴書を提出することができました。 面接練習は日にちを決めて1対1での模擬面接を行いました。その際にいいところ、だめなところをしっかり説明してくださり、本番も意識して改善することができたと思います。 また小論文なども添削していただき、苦手であった小論文も自信をもって書くことができました。また集中講義での小論文対策も役に立ちました。 【後輩へのアドバイス・メッセージ】 自分のしたいこと、どんな理学療法士になりたいのかしっかり考えて、優先順位をつけて自分の働きたい病院を調べていくといいと思います。国家試験勉強、就職活動、ゼミなど忙しいですが、切り替えてがんばってください!
2015.10.06
就活レポート~就職活動の現場から~No.306
就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第306弾! 現代教育学科4回生 大﨑 茜さん 幼稚園内定 【その園に決めた理由】 自分のやりたい理想としている保育を実践している園で、この園について知ったときここしかないと思いました。実際にボランティアを通して先生方や子どもたち、保護者の方の関係性を間近で見て、より一層ここで働きたいと感じました。また、先生方みなさんの笑顔がとても印象的で、先生としてだけでなくひとりの女性としていきいきと働くことのできる環境・サポートがとても素敵だなと思いました。 【就職活動を振り返って】 私は家から遠い近い関係なく、本当に自分に合ったところで働きたいと考えていたため、奈良県だけでなく他の県でも探そうと思っていました。京都府や奈良県の幼稚園・保育園フェアにも参加しました。たくさんの園を一度に知ることができるため、まだ具体的なことを決めていない人にとっても自分に合った園を探す良い方法だと思います。しかし、どういったことを重視している園がいいのか、自分はどういう保育者になりたいのかなどをある程度考えておくことは、園を探す上で大切なことだと思います。 【就職活動でPRしたポイント】 待機しているときも試験の説明を受けているときも、どんなときでもとにかく口角を上げることを常に意識しました。面接では、この園の教育理念・教育方針は自分が理想とするものであり、「ぜひここで働きたい、ここしかない」という強い思いを笑顔でしっかりとアピールしました。また、面接官一人ひとりの目を見て会話をするように話すことも心がけました。 【キャリアセンターと就職サポートについて】 いきたい園についていろいろ調べて教えてくださったり、実際に園に訪問してくださったりと、辻谷さんが様々なサポートをしてくださり本当に心強かったです。就職活動はわからないことだらけで、些細な不安や質問も聞いていただきました。説明会に行ったりした後も「どうだった?」と声を掛けて話を聞いてくださったり、細やかな気遣いがとてもうれしかったです。また、時間をかけて丁寧に履歴書添削や面接練習にも付き合ってくださったので、初めての面接でしたが自信をもって挑むことができました。 【後輩へのアドバイス・メッセージ】 自分のいきたい園が決まったらボランティアなどには積極的に参加するべきだと思います。ボランティアに参加することは、実際に自分の目で見たことや先生方の話などから園についてもっと知ることができるのはもちろん、先生方に自分の存在・自分の良いところを知ってもらえるチャンスでもあります。また、試験の時は顔見知りの先生がいて安心できたり、子どもたちと楽しく遊んだ部屋で試験を受けることができるかもしれません。緊張が少しでも和らぎ自分の良さをたくさん出せると思います。不安なことはたくさんあると思いますが、笑顔を忘れずに頑張ってください!
2015.10.06
御所市連携コミュニティカフェ開催レポートvol.35~「うたごえ(第5回)」「似顔絵(第4回)」!
10月2日(金) 「金曜日カフェ~つどい~」(御所市連携コミュニティカフェの新名称)では、「うたごえ(第5回)」と「似顔絵(第4回)」を開催しました。 毎月第一金曜日恒例の「うたごえ」、今回もたくさんの曲をみんなで歌いました。 1曲目は「青い山脈」を手拍子しながら歌いました。盛り上がったところで「赤とんぼ」「虫の声」「小さい秋みつけた」「夕焼け小焼け」を合唱。秋の訪れを感じますね。 次の「誰もいない海」「禁じられた遊び」は橋口さんがギターで伴奏してくれました。 とても素敵な音色でした。ここで橋口さんの伴奏に合わせて息子さんが「涙そうそう」を二人で披露してくださりました。 みなさんファンのようにうっとり聞いておられました。 親子でこういったことをすることは、とてもかっこよく”憧れます”(^^♪ 次にイントロクイズをみんなでしました。 有名な曲なので、みなさん理解はしているのですがなかなか題名が出てこないという様子でした。 そして「うたごえ」恒例イベント。みんなで誕生日のお祝いをしました。 今回10月が誕生日の方が1人いたのでみんなでハッピーバースデイの歌を歌いました。 次回は11月ですので11月生まれの方はぜひ来てください。みんなにお祝いしてもらえますよ! 「野に咲く花のように」「学生時代」と続けて歌い、お祭りの季節ということで最後に「お祭りマンボ」をみんなで歌いました。 今回は秋の曲を中心にたくさんの曲をみんなで体を動かしながら楽しく歌いました。 あなたもぜひみんなで歌いませんか? もう一つのイベントである「にがおえ」。 梅田さんが書いてくださる絵はとても上手で売り物のようです。 今回はお子様連れの主婦の方が来てくださったのですがとても好評でした。 「うたごえ」も「にがおえ」も毎月第一金曜日に開催しているのでお待ちしております。 今回「にがおえ」に来てくださった主婦の方に 「もっと子育て世代の人も足を運びやすいイベントが増えたらいいのに」とお話いただきました。 もし不安や分からない事があればお気軽にお声掛けください。私たちスタッフ一同、年齢関係なく子育て世代の方も気軽に入りやすいイベントを発信していき、地域の居場所として多くの方の繋がりを育むために頑張っていきますのでよろしくお願いいたします。皆様お待ちしております。 毎週金曜日に”金曜日カフェ~つどい~”を開催しておりますので、是非一度お越しください。斎藤ゼミ一同皆様にお会いできるのを心からお待ちしております。 人間環境デザイン学科4回生 松田大雪 【今後のスケジュール】 御所市連携コミュニティカフェ イベントスケジュール
2015.10.05
看護医療学科卒業研究発表会を開催しました。
平成27年10月3日(土)9:30~15:30 P棟P201・P202講義室にて、4回生全員が各教員のゼミに所属し、半年かけて頑張ってきた「卒業研究」(看護医療学科4年次科目)の研究発表会が開催されました。 午前午後で4つのブロックに分かれてその成果を発表しました。各ブロックのそれぞれの”学生の声”を紹介します。 【午前の部】 ブロック1(山崎・南部・鷲尾・堀江・祐實ゼミ) 忙しい中、約半年間かけて取り組んだ論文の発表が終わりました。初めての経験であるため、戸惑うこともありましたが、ゼミの先生や友達のサポートがあり、この日を迎えることができました。発表された研究テーマは幅広く、小児・母性・老年などがあり、どの発表も興味深く、今後働くにあたって勉強になることばかりでした。私が印象に残っているのは「笑いの効果」の研究発表で「幸せだから笑うのではない。笑うから幸せになるのだ」という言葉です。この言葉を忘れず、残りの学生生活を精一杯過ごしたいと思いました。 中田千尋 ブロック2(林・須藤・小林・弓場・須藤ゼミ) 約半年間の発表の成果と活発な意見交換が行われました。多くの研究テーマについて聞くことができて、貴重な体験ができました。 中屋友希 【午後の部】 ブロック3(對中・神戸・山本・林田・大友ゼミ) 自分たちの興味があるテーマに基づいて、初めての論文作成を行い、その発表会ということでたくさんの不安と緊張がありました。発表練習や運営準備など、それぞれがこの発表会に向けて取り組んだため、満足のいくものだったのではないかと思います。私は頑張って取り組んできたので達成感でいっぱいです。 大川朋美 ブロック4(堀内・松本・廣金・乾・文ゼミ) 将来、看護師や保健師になった際、関わる対象者に対する援助方法の検討だけでなく、大学生の問題、飲酒行動に関する研究など、今、自分たちの身近にある問題をテーマとして挙げている学生もおり、様々な研究発表が行われ、お互いに知識を深め合う有意義な時間となりました。 瀧井智尋 卒業研究の発表会が終わり、これから学生さんたちには、国家試験に向けて残りの学生生活をしっかり頑張ってもらいたいと思います。 看護医療学科講師 鷲尾弘枝
2015.10.02
健康栄養学科の学生が、香芝警察署一日警察署長に!~畿友会(学生自治会)
本学学生が地元香芝警察署より一日警察署長を委嘱! 9月21日(月祝)、畿友会運営委員で健康栄養学科1回生の2人が香芝警察署より一日警察署長を委嘱され、かぐや姫に扮して秋の交通安全運動のお手伝いをしました。 大学に隣接する商業施設エコール・マミにおいて、通行するみなさんに交通安全を訴えるチラシやティッシュなどを配布しました。香芝市長や広陵町長も駆けつけてくださいました。 一日警察署長の任務を無事に終えた学生2人からの感想です。 健康栄養学科1回生 塩見智織 宣言をする時や1日警察署長の就任式にはたくさんの人が見に来てくださっていて、とても緊張しました。式の後のチラシやティッシュ配りの時は、通りすがりの人に気付いてもらえるように配るのが難しく、配り切るのに警察の方に比べてすごく時間がかかりました。衣装はもちろん、大勢の人の前での宣言や交通安全を訴えるチラシ配りなど初めての事ばかりで、貴重な経験になりました。自転車やバイクで通学している人、日常生活で自動車を運転する人、みなさん交通法規を守り安全運転に努めましょうね! 健康栄養学科1回生 藤澤美緒 かぐや姫の格好で一日警察署長をするという、一生に一回できるかどうかの貴重な経験でした。初めての経験で少し緊張していましたが、警察の方や地元の方たちが温かく見守ってくださいました。1時間ほどの呼びかけでしたが、一人でも多くの人に知ってもらえることができれば嬉しいです。少しでも飲酒運転をする人が減ることを願っています!
2015.10.02
広陵町×畿央大学「KAGUYAプロジェクト」の記者会見を行いました。
文部科学省の助成を受けた地域密着型研究プロジェクトがキックオフ! 2015年(平成27)年10月2日(金)、広陵町さわやかホールで広陵町×畿央大学KAGUYAプロジェクトの記者会見が行われました。畿央大学は地元広陵町と連携し、運動教室や体力測定、介護予防、認知症予防などさまざまな健康増進のための施策を進めてきました。これまでの実績も踏まえて、この度、畿央大学が文部科学省の補助金である「私立大学戦略的研究基盤形成支援事業」に奈良県で初めて採択されました。これを受けて、健康に強いまちづくりと実践教育・研究をコラボした広陵町×畿央大学「KAGUYAプロジェクト」をスタートすることになり、記者会見を開く運びとなりました。 ※KAGUYAプロジェクトは文部科学省の私立大学戦略的研究基盤形成支援事業「ソーシャル・キャピタル創出とヘルスケアデータ一元化による地域包括ケアシステム研究拠点の形成」の助成のもと実施されます(助成期間は今年度を含めて5年間)。 冒頭に山村広陵町長から「町制60周年を迎える今年度に、畿央大学が奈良で初めてこの助成金を受けてプロジェクトを進めて頂けるのは大変ありがたい。町と畿央大学がしっかり連携して健康づくりを進めていきたい」と力強いお言葉をいただきました。 続けて、KAGUYAプロジェクト研究代表者であり、畿央大学ヘルスプロモーションセンター研究部門長の文准教授が私立大学戦略的研究基盤形成支援事業の概要について説明。「研究のための研究ではなく、地域の皆さんが本当に健康になることを本気でめざしていきます」と強い決意を表明しました。 プロジェクトの概要について、これまで主に広陵町保健センターと長く連携事業を進めてきた理学療法学科松本助教が説明しました。KAGUYAは”Keeping Active across Generations Uniting the Youth and the Aged”の略称で、「若者と高齢者が一丸となり、世代をこえて、住民が元気でいきいきとし続けられるまちづくりを目指す」という想いが込められていること、そして広陵町の竹取公園は竹取物語で有名なかぐや姫誕生の地と言われていることから「KAGUYAプロジェクト」という愛称がつけられることになりました。 KAGUYAプロジェクトの具体的な取り組みは大きく分けて下記4つです。 ①住民リーダー(介護予防リーダー)の育成 2015年1月~3月に介護予防リーダー養成講座を開催し、37名が修了生として既に地域で活躍中です。サロンを立ち上げたり出前の体操教室を開催するなど、既に成果が出始めています。来年1月にも第2回目の養成講座実施を予定しており、自主的に地域で企画・運営・活動できる住民リーダーを養成することで、ソーシャル・キャピタル(地域のつながり)を生み出していくことをめざします。 ②健康支援学生チーム(TASK)の学内外での活動・交流 学科・学年をこえた学生混成チームTASK(約150名)がさまざまなイベントや地域での活動に参加し、地域住民とつながることで地域の活性化と学生への実践教育の効果を高めていくことを目的としています。 ③さまざまな健康データを一元化するデータベースの構築 各部署や畿央大学が実施している体力測定など現在は点在していて一体的に運用されていないヘルスデータをまとめるデータベースを広陵町と協議しながら作ることで、個人・地域の健康情報や課題などを「見える化」をめざします。結果を広陵町にフィードバックしていくことで、より効果的な施策の実現をめざします。 ④健康状況を簡単に確認できるアプリ開発 高齢者やICTが苦手な世代でも扱えるタブレット用アプリを開発し、簡単に健康状態や認知症チェックができるようにします。住民リーダーや学生が地域で活用したり、公民館等に設置することで、健康意識を高めながら健康状況の把握を進めます。 ▼プロジェクトのイメージ図は、下記の通りです。 学校法人冬木学園冬木理事長からの「このプロジェクトは広陵町や住民の皆さんの協力なしには実現し得ないものであり、また他には見られないもの。地域密着型研究のモデルケースとして、全国に発信していきたい。」という言葉で会見が終了しました。会見後の質疑応答では、予定の10分を大幅にこえるほど各社の記者の皆さんから質問が殺到し、関心の高さが窺えました。最後は広陵町イメージキャラクターかぐやちゃんと一緒に記念撮影を行い、解散となりました。 畿央大学はKAGUYAプロジェクトを通して、地域住民と学生、教員が交流しながら個人と地域の健康情報の「見える化」を図り、健康データに基づいた施策を進めることで、健康格差の縮小と健康寿命の延伸をめざしていきます。 【関連リンク】 平成27年度「私立大学戦略的研究基盤形成支援事業」に本学が採択されました。 KAGUYAプロジェクト紹介リーフレット(PDF)
2015.10.01
Kio オレンヂ喫茶(カフェ) in 和里(にこり)を開催しました。
< Kio オレンヂ喫茶(カフェ) in 和里(にこり)>は介護老人福祉施設 和里のご協力をいただき、畿央大学 健康栄養学科の林京子講師、看護医療学科の山崎尚美教授ほか老年看護学領域の教員(島岡・南部)でつくる認知症カフェです。 オレンヂ喫茶のネーミングは認知症サポーターの印<オレンジリング>から繋げており、ご高齢の方にもより親しみを持って頂けるようにオレンヂ喫茶としました。オレンヂ喫茶は認知症の方やご家族、施設関係者や地域の人たちが集い、自由に交流をもつための場です。毎回、美味しいおやつを食べながら楽しく過ごす工夫を凝らしています。どうぞお気軽に覗いてみてください♪ 第1回目は7月18日(土)健康栄養学科 林先生による「高齢化社会における食生活とは?」のお話と、<冷たいトマトゼリー>をいただきました。バランスの良い食事の摂り方をクイズも交えながら分かりやすく、楽しく教えていただきました。病院ボランティア活動論の受講生として看護医療学科の学生3人も参加し、認知症について理解を深めました。 第2回目は9月25日(金)看護医療学科の二十軒先生によるフルートのソロコンサートと、<まっちゃ豆乳ババロア>をいただきました。 二十軒先生は、普段は4人で演奏活動をされているそうですが、今回はピアノのCDに合わせてソロでフルート演奏をしていただきました。いつもは静かな和里の館内にフルートのやさしい音色とピアノの伴奏が響き渡り、とてもゆったりとした穏やかな時間を過ごせました。曲は「もみじ」「コスモス」「いい日旅立ち」など馴染みのある曲が多く、参加いただいた方々は体でリズムをとったり、じっくりと聞き惚れたり、一緒に口ずさんだりと各々の楽しみ方をしておられました。美空ひばりさんの「川の流れのように」では曲に合わせてみんなで一緒に歌い、和やかなムードに包まれて、参加者からは「とても良かった」「楽しかった」「あぁ幸せや~」などと言葉をいただきました。 また、林先生手作りの<まっちゃ豆乳ババロア>はカロリー控えめの甘味料を使い、やさしい甘さの中に抹茶の風味がしっかり効いた美味しくてヘルシーなおやつでした。今回は林ゼミの学生や老人看護専門看護師、和里の介護実習生もお手伝いしてくださり、参加者、スタッフなどを合わせると総勢23名でした。参加者は和里ショートスティご利用中の方が多く、今後は介護を実際に体験されているご家族や地域の方にも周知していただけるように広めていきたいと思います。 今後のカフェ予定は、11月21日(土)「絵手紙を描こう!」、2月13日(土)「介護体験を語ろう!」を予定しています。参加費は500円でどなたでもご参加いただけますので、お近くに認知症の方やそのご家族がいらっしゃいましたら是非お声かけ頂きご参加ください。手作りおやつをご用意してお待ちしております。 【次回紹介チラシ:クリックすると大きくなります】 看護医療学科 助手 島岡昌代


