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2015.04.15
今年も近鉄SA(サービスエリア)フードコートメニュー開発プロジェクトが始動しました。
管理栄養士をめざす畿央大学健康栄養学科らしい、近鉄SA新メニュー創作コンテストプロジェクトが始まります。近鉄SAとのコラボレーションも今年で2回目。昨年は、「がっつり」「ヘルシー」「クイック」をキーワードにメニューコンテストを開催し、現在でも、上位受賞の「大和芋のとろろ風オムライス」「丼界の新星!とりちり丼」は香芝サービスエリアのフードコートで人気メニューとして販売されています。 (近鉄SA フードコートメニュー開発 レシピ集) ※クリックしたら詳細が見れます!! 株式会社近畿リテーリングサービスエリア事業部は直営7つ、系列グループ4つの高速道路SAを展開しており、その中でも本学に近い西名阪自動車道の「香芝SA」内にある近鉄レストランで提供するメニュー開発で本学と昨年より連携しています。 西名阪自動車道(通称:西名阪)は、大阪=天理IC間が有料、天理から東名阪自動車道に至るまで一般国道無料区間となる基幹道路で、平日はトラックドライバー、休日は家族旅行ドライバー中心にサービスエリアも賑わっています。最近では高速道路の単なる休憩所ではなく、温泉やテーマパーク、イベント、レストラン、ショッピングモールなど目的地化された新しいSAへのニーズが高まっています。「そこでしか食べられない人気のメニュー開発」をめざし、畿央大学健康栄養学科(指導教員:健康栄養学科教授 岩城啓子)が取組みます。 2015(平成27)年4月14日、㈱近鉄リテーリングサービスエリア事業部 香芝SA山中支配人、羽田副支配人、業務チーム東マネージャーらによる参加希望学生への事業説明会が開催され、エントリー約40名のうち約30名の学生が集まりました。 畿央大学の健康栄養学科には、チーム医療の一員として病院や施設で働く栄養専門職をめざす「臨床栄養コース」、運動と栄養の両面から学びアスリートの食事や栄養指導、子どもたちの食育、高齢者の介護予防などの場面で活躍する「スポーツ栄養コース」、そして食品機能や品質管理、食品開発の専門知識とスキルを身につけ、企画力を持った人材として食品メーカーや健康産業で活躍する「食品開発コース」があり、今回のような企業との連携による創作メニュー開発に積極的な学生がたくさんいます。 今回は主に食品開発コース2回生がプロジェクトに参加します。 <コンテスト概要> 【課題テーマ】 ・カフェコーナーで販売するパフェ(スイーツ)または、ドリンクメニュー 【課題条件】 ・当店の客層や需要の特徴を勘案して、通年販売可能なメニューを提案していただきます。 【留意点】 ・テイクアウト可能な容器での提案(歩きながらや車中で食べることを想定) ・単純、短時間調理(提供までに5分を目安) ・販売価格は900円未満 ・原価率は50%以下 ・アルコールは使用不可 ・ソフトクリームのトッピングはなし(アイスクリーム、ホイップクリームのトッピングは可) <今後のスケジュール> ・5月15日(金)16:30~ 勉強会 ・7月6日(月)レシピ提出 締切 ・7月10日(金)16:30~ レシピ検討会 ・7月 25日(土)コンテスト実施及び結果発表 ・10月頃、西名阪香芝SA(上下線)の近鉄レストランにて販売予定 ・学生創作の全メニューを紹介した小冊子が制作されます。 説明会に参加した学生達は、一生懸命メモを取り、説明の後の質疑応答でも、いろいろな質問をしながら、構想を練っていました。今後、チームに分かれて、短いスケジュールではありますが、学生らしい新しい発想をしてもらえればと思います。 また勉強会や開発の様子については随時ホームページ、ブログにて紹介していきます。 ●昨年の様子【関連記事】 近鉄SA(サービスエリア)フードコートメニュー開発プロジェクトが始動しました! 近鉄SA(サービスエリア)フードコートメニュー開発プロジェクトの第1回勉強会を実施しました。 近鉄SA(サービスエリア)フードコートメニュー開発プロジェクトの第2回勉強会を実施しました。
2015.04.15
大学院生がCognitive Neuroscience Societyでポスター発表!~健康科学研究科
2015年3月28日(土)~3月31日(火)に,アメリカのSan Franciscoで開催されたCognitive Neuroscience Societyに参加させて頂きました.現在,畿央大学大学院の博士課程1年の今井亮太さんと修士課程修了生の私が演題発表を行ってきました.本学会は,世界各国から認知神経科学の研究者が参加し,約1000の演題発表が行われました.会場では朝食や間食にパンやコーヒーなどが準備されており,それを食べながら発表や質問をする姿がみられ,とてもフランクなコミュニュケーションが様々な場所で行われていました.私自身初めての国際学会に参加させて頂くこともり,この様なざっくばらんに話し合える環境に大変親近感を抱くことができました. さて,ポスター発表では近年話題の社会神経科学研究に関連する発表が多く,改めて注目されている分野であることを知り,とても有意義な時間を過ごすことができました.私自身の発表では,英語であったため意見交換などは大変苦労しましたが,初めて出会った海外の研究者の方々と自分の研究に関する話し合いができたことは大変嬉しく,楽しい経験でした. また,今回共に参加した今井亮太さんが英語で円滑に意見交換している姿や彼の頭の回転の速さを見て,多くの刺激を頂き,今後いっそう切磋琢磨し自身の研究・臨床はもちろん,人として自分自身を磨いていきたいと感じました. 本学会に参加し,研究発表,意見交換を行えたことは,私にとって大変貴重な経験となりました.本学会を通して,たくさんのことを学ぶことができましたが,何よりも,同じ分野を研究されている海外の方々と,未来志向的に話をすることを楽しいと感じることができたことが一番の収穫でした.今後,この「楽しい」という思いだけで留めるのではなく,柔軟な視点で社会的に意味のある研究を行い,形にして,常に挑戦していきたいと思いました. 最後になりましたが,この様な貴重な経験ができたのは,畿央大学の研究活動に対する手厚い支援と,森岡周教授をはじめとする多くの方々のご指導やご協力があってのものです. この様な環境で学ばせて頂いたことに深く感謝致します.ありがとうございました. 畿央大学大学院健康科学研究科 修了生 大門恭平
2015.04.14
「ひまわりプロジェクト」がスタート!~災害復興ボランティア部 HOPEFUL
こんにちは!災害復興ボランティア部「HOPEFUL」です。 現在、わたしたちは「ひまわりプロジェクト」という活動に取り組んでいます。 震災以前より、福島では障がい者と農家の方々が協力しながら、ひまわりを栽培し、その油を製品化するという取り組みが行われてきました。しかし、あの原発事故による土壌汚染の影響でひまわり油の生産ができなくなってしまいました。 そんな被災地の福島を元気づけたい、被災地の復興への支援をお願いしたい、そしてより多くの方々とのひまわりを通した“絆”づくりをめざして、「ひまわりプロジェクト」は始動しました。 ひまわりを育て、その種を福島へおくる わたしたち「HOPEFUL」も風化防止のために、このプロジェクトを通して現地へ足を運べなくてもできる支援を行っていきます。 “いつまで経っても震災を忘れない”“福島の今を知ってもらいたい”というわたしたちの願いを込めて。 さてさて、そんな「ひまわりプロジェクト」の第1日目が4月11日(土)の9:30~12:30にありました。 今回の目的は「土を耕す」 ”冒険遊び場”に参加していた子ども達も一緒に活動をしてくれました。 一面草だらけの地面を鍬やスコップを使って耕していきます。前日までの雨でぬかるんだ地面、湿って重くなった土、ドロドロになりながら、みんな一生懸命に取り組みました。 わたしは授業のため、途中参加でしたが、それでもすごく疲れて、お腹もペコペコになりました。 土を掘ると出てくる大きな根っこや幼虫、巨大ミミズにわーきゃー言いながら、たのしく和やかな雰囲気で活動できました。 まだまだ先は長いです。けれど、たくさんの人達をまき込みながら一緒に“ひまわり”を育てていけたら、“ひまわり”と共にわたしたち自身も成長できたら、素敵ですね。 すごくわくわくしています。これからがたのしみ!! 次回の「ひまわりプロジェクト」の活動は4月27日(月)の6限です。 ありがとうございました。 現代教育学科2回生 岩井志穂
2015.04.14
平成27年度 新入生宿泊研修レポートvol.3~理学療法学科
2015年4月6日(月)、7日(火)、大阪リバーサイドホテルにて理学療法学科の平成27年度新入生宿泊研修が開催され、新入生77名、4回生6名、卒業生(5期生)5名、教職員5名が参加しました。 【1日目】 全員遅刻なく会場に集合し、昼食を食べた後にクラス会を実施しました。クラス会では理学療法士への夢や希望、大学でやりたいことについて「夢をチカラに」の作文を作成し、その後、交流を深めるため自己紹介を実施しました。自己紹介では必ず「実は…」の文章を入れるというルールを決めたため、それぞれの特技や経験したことなども聞くことができ、なかなか良い雰囲気になったかと思います。 その後、4回生6名から、大学での学習や部活、サークル、ボランティア活動、アルバイトなどの大学生活を中心に発表していただきました。そして、発表後、「4年間の学生生活を有意義なものにするために必要と考えること」というテーマでグループワークを行い、「建学の精神(徳をのばす・知をみがく・美をつくる)」と関連づけながらグループごとに発表を実施しました。 【2日目】 2日目は、実際に理学療法士として勤務して5年となる5期生の先輩から、これまでの理学療法士としての多くの経験について、具体例を提示しながら発表していただきました。そして、理学療法士にとっての「建学の精神」の重要性についてお話をいただきました。 その後、「理学療法士にとっての『建学の精神』の重要性と、『建学の精神』を発展させるために、どのように学生生活を送ることが必要であるかを考える」という、1日目よりもさらに議論を深めるためにテーマを変更し、グループワークを実施しました。各グループの発表では、1日目よりも発表内容もより深く考察されており、それぞれが真剣に「建学の精神」の重要性と理学療法士になるという目標を達成するためにどう行動するかについて考えた内容が反映されていたと思います。 今回の宿泊研修では、ルールを守って行動し、将来の姿について考える時間が持てたと考えます。今後もクラスの良い雰囲気を継続させ、目標に向かって行動に移してもらいたいと思います。 理学療法学科 助教 前岡浩
2015.04.13
ニューロリハビリテーション研究合宿が開催されました。
平成27年4月11日(土)~12日(日)と信貴山観光ホテルにて,ニューロリハビリテーション研究センターの研究合宿が開催されました.研究センター教員と大学院博士課程のメンバーに,客員教授・客員研究員が加わり,それぞれ本年度の研究計画発表が行われました. 今回は,当研究センター客員教授であり,国立障害者リハビリテーションセンター研究所神経筋機能研究室室長である河島則天先生や,当研究センター客員研究員であり,京都橘大学健康科学部准教授である兒玉隆之先生に加わって頂いたことで,新たな視点での意見も頂き,非常に活発な意見交換が行われました. とりわけ河島則天先生からは,心理物理学的測定法の実際,研究目的の明確化,中核となるパラメータ設定の重要性など厳密な手続きに基づいた研究に関する指摘をたくさん頂きました. また脳波研究のスペシャリストである兒玉隆之先生からは,「Microstate Segmentation・LORETA」というタイトルで,脳波解析手法に関するレクチャーをして頂きました.大学院生にとっては,脳波を使用した研究が多く,非常に有意義な講義となりました. このように豊富な研究経験を持つメンバーが集まり意見を頂くことで,研究計画発表者にとっては,研究計画が洗練化され,良質な研究に進化していくものと思われます. またこのように内外のメンバーが集まり,屈託なく活発に議論することで,自己の利害にとらわれない,社会的に有意義な研究が創発するものと思われ,非常に有意義な研究合宿となりました. 議論の合間には,皆で信貴山朝護孫子寺や開運橋を散策しました.綺麗な空気と美しい桜景色に,疲れた脳が癒やされるひとときでした. 最後に,このような研究合宿に理解を示して下さり,機会を提供して下さる畿央大学に感謝申し上げます. 畿央大学ニューロリハビリテーション研究センター 信迫悟志
2015.04.13
平成27年度 新入生宿泊研修レポートvol.2~看護医療学科
看護医療学科の「新入生宿泊研修」は2015年4月8日~9日、他学科より一足遅く、高野山別格本山宿坊普賢院にて行われました。今年は、高野山開創1200年を迎える年。たくさんの外国人観光客も訪れていました。しかし8日はあいにくの雨。そして全国的に寒く、高野山もかなり寒かったです(温度計では0℃を記録していました)。 参加したのは、新入生93名と研修の進行をサポートする支援学生2回生19名、教員12名の総勢124名でした。 セッションⅠ 今年のセッションⅠは全体集合の前に、事前に分かれたグループで高野山周辺の散策をしました。 寒い中、新入生たちは様々なスポットを巡っていました。 本研修のテーマは「いのちとこころ」。河野学科長のご挨拶で幕を開けました。 セッションⅡ クラス会 クラスごとに集まり、支援学生たちの司会により自己紹介がされました。 その後全員が集まり、「『看護師』で連想するもの」を書き出すゲームが始まりました。 「優しい」、「ナイチンゲール」、「笑顔」や「美人」まで、様々な単語が飛び交い大盛り上がり。ゲームで当たった学生には豪華景品が送られました。景品を用意したのは支援学生。 さすが靴下の町、広陵町にある大学ならではでしょうか、ユニークな靴下も含まれていました。 セッションⅢ 講演会 恒例になった高野山大学教授の山脇雅夫先生よりご講演をいただきました。「『はたらく』のために」というテーマで、わかりやすい、そして具体的なお話でした。働くとは、ハタ(端)を楽にすること。とても印象に残ったのは、西田敏行主演の映画「遺体 明日への十日間」の一場面。「職業の力」を考えさせられた一幕でした。 セッションⅣ 畿央大学7期生の語り このセッションでは、1学年上の先輩たち(この研修では支援学生)が、1年のときに体験した「チーム医療ふれあい実習」や「基礎看護学実習」で得たものを後輩たちに伝える貴重な機会となりました。 先輩たちは、実習のことのみならず、「課題は溜め込まないように」というような実生活に基づいたアドバイスも上手に話してくれました。 その後、夕食となりました。 セッションⅤ まとめ このセッションでは、看護職をめざしたきっかけや本日の研修を通した感想を話し合い、翌日の発表のためのサブテーマを話し合いました。とてもよい議論ができていました。 セッションⅥ グループワーク 2日目は、初日とはうって変わって日差しも射し、暖かくなりました。 このセッションでは、2日間で学んだことを「いのちとこころ」のテーマにグループごとにまとめていきました。 前日のセッションⅠにて高野山真言宗総本山である金剛峯寺をはじめ高野山大学など、高野山各所を散策したものも同時に発表しました。発表では、看護師としてできるケア、チーム医療、チームワーク、コミュニケーションの大切さや仕事の「やりがい」などが挙がっていました。また、看護師は「医師よりも患者さんに近い存在」であり、寄り添い分かち合う気持ちを持っていく必要性を感じていたようでした。その中でも「患者さんもチームの一員である」、「串+心=患 看護師は患者さんの串を取り除く」という発表にはとても感心させられました。 発表が終わり、最優秀賞、プレゼン賞、ユーモア賞が全員の投票により決定され、支援学生たちの投票によって支援学生賞が贈られました。 この研修を通して、新入生たちの親睦も深まり、教員や先輩たちとの距離も近くなりました。新入生たちは最後まで「いのちとこころ」について深く学び、議論し、よく頑張りました。 また、支援学生たちもよく頑張ってくれました。その成果があってか、みんな晴れやかな顔で帰路につきました。 ▲研修をサポートしてくれた支援学生さん 最後になりましたが、本研修を終えるにあたり、一方ならぬご協力をいただきました山脇先生、高野山普賢院の皆様に厚くお礼申し上げます。 看護医療学科 准教授 文鐘聲
2015.04.13
看護医療学科 新4回生就職活動スタート!
看護医療学科新4回生の就職活動がスタートしました。3月23日(月)からの一週間、就職関連行事が集中的に実施されましたので、その様子をご紹介します。 最初は、今年特別に実施することとなった奈良県立医科大学附属病院の現役看護師の先生からのご講演でした。ご講演いただいた辻本先生は「急性・重症患者看護専門看護師」として日々、医療現場でご活躍されており、現役ならではの話題を交えながら大変貴重なお話をしていただきました。学生にとっては、就職後の看護師キャリアを考える有意義な時間となりました。 引き続き、23日(月)・24日(火)の2日間、病院合同説明会を実施。実習病院である20病院から病院紹介や教育支援制度などの説明をしていただきました。なかには卒業生も一緒に来学し、自身の経験を交えながら病院の魅力を熱く紹介してくれました。これから始まる就職活動に向けて、そして看護師としての将来に向けて良い機会になったようです。 25日(水)と27日(金)は就職対策講座でした。キャリアセンターからは「勝つ!就職活動とは」「履歴書とビジネス文書の書き方」というテーマで、また外部から講師をお招きし「自己紹介書の書き方」「面接・ビジネスマナー」「論作文の書き方」というテーマで内容の濃い講義が行われました。 ■CAREER LABOの小松講師 … 就活全般や面接本番で活きるマナーについて、実践も交えて教えていただきました。 ■アクセスアカデミーの西口講師 … 就活に必須の自己分析の方法を学び、最後に自己PRと学生時代に頑張ったことを書き上げました。 ■ワークアカデミーの山川講師 … 採用試験で論作文を課す病院も多くあります。分かりやすい内容の講義の後、実際に論作文の課題に取り組みました。 4月27日(月)には模擬グループ面接練習も実施します。看護医療学科のみなさんの就職活動はこれから本番!キャリアセンターの就職担当者もみなさんに協力しますので、希望の病院に就職できるよう、しっかりと準備をしていきましょう!
2015.04.13
第21回クリーン&歴史ウォークが行なわれました
歴史を学びながら清掃活動! クリーン&歴史ウォークで最長9kmを完歩! 4月12日(日)、畿央大学後援のイベント『第21回クリーン&歴史ウォーク』が実施されました。 イベントの参加者は107名。初の100人越えです。 畿央大学からは、教職員3名、学生ボランティア15名(KiPT、幼児教育研究部KIDS、復興支援ボランティアHOPEFUL)が参加してイベントの運営をお手伝いしました。 エコール・マミによる主催者挨拶、深田実行委員長(畿央大学ボランティアセンター長)の挨拶のあと、畿央大学理学療法学科松本先生からはウォーキングの準備運動として足に負担の少ない歩き方(かかとから着地)等をご指導いただきました。 9:30にエコールマミをスタート! 参加者全員がゴミ袋と火バサミを手にタバコの吸殻や空き缶などを拾う美化活動をしながら、元気にクリーン&歴史ウォーク史上最長の9kmに臨みました。 途中、三吉石塚古墳での小休憩。広陵町図書館近くにある三吉石塚古墳は、5世紀後半の帆立貝式古墳を復元したものです。クリーン&歴史ウォークではお馴染みの場所です。 休憩の後は、一同、一気に目的地の与楽寺をめざしました。 与楽寺には、県指定文化財の弘法大師座像と国の重要文化財に指定されている十一面観音立像があります。十一面観音像の胎内からは約700年間保存されていた30㎝程の十一面観音壇像が発見されており、広陵古文化会の平井顧問から説明を受けました。 与楽寺前の公園では、KiPT(Kio Performance Team)メンバーによる恒例の「○×クイズ大会」が行われ、5問全問正解者には、エコール・マミ専門店で使える商品券が、ハズレた方にもマーミン・ミーマン(エコマミのキャラクター)グッズが進呈されました。 今回の休憩では、全員に揚げパンが配布され、松本先生による中間地点ストレッチで、後半のウォーキングに備えました!! ▲与楽寺前で、参加者全員による記念集合写真!! 帰路は美化活動は行わず、午後1時半ごろ、全員が元気にエコール・マミに戻ってくることができ、松本先生による整理体操を行いました! ボランティアとして参加した学生たちは、受付や安全誘導などを行い、参加者の皆さんとの交流も深まったようです。畿央大学は地域に開かれた大学として、これからも地元のイベントに協力していきます。今年の秋には、第22回目のクリーン&歴史ウォークが行われます。みなさん、お誘い合わせの上、お越しください。 【クリーン&歴史ウォーク】 主催:クリーン&歴史ウォーク実行委員会 後援:広陵町教育委員会、香芝市教育委員会、(独)都市再生機構西日本支社、畿央大学 協力:広陵古文化会、ふたかみ史遊会、畿央大学学生
2015.04.10
平成27年度 畿央大学ニューロリハビリテーションフォーラムのご案内
平成27年7月25日(土)に、第2回畿央大学ニューロリハビリテーションフォーラムの開催を予定しております。 このフォーラムは、これまでのニューロリハビリテーションセミナーの基礎編、応用編、臨床編、研究編(旧・実践編)での情報や知識などの神経科学に基づき、どのように実際の症例の症状を捉え、クリニカルリーズニングしていくか、講師陣と参加者が相互に議論しながら模索していく場としています。 今回のプログラムは畿央大学ニューロリハビリテーション研究センターの高次脳機能学部門、身体運動制御学部門にそれぞれ関連する内容から構成されます。詳細はプログラム表をご参照ください。 平成27年4月20日(月)正午から当ページで参加申し込みを開始いたします。 皆様のご参加をお待ちしておりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 ニューロリハビリテーション研究センター センター長 森岡 周 申し込みフォームはこちら 申込方法 当ページにて、平成27年4月20日(月)正午より受付開始 申込には下記13項目の情報が必要です。(※は必須) 畿央大学ニューロリハビリテーションセミナーの受講実績が(どれか一つでも)ある方は、特別受講料2000円になります。 平成27年度受講予定者も割引対象となります。 必ず、申込フォーム最後の備考欄に【受講年度・受講編名】を明記ください。 ①お申込み講座(チェック)※②お名前※③お名前(ふりがな)※ ④年齢 ⑤性別⑥郵便番号※⑦ご住所※⑧電話番号(携帯電話番号)※⑨PCメールアドレス※⑩携帯メールアドレス⑪所属(病院等施設名・学校名・会社名等)※⑫資格(理学療法士等お持ちの方) ⑬備考欄※ 畿央大学ニューロリハビリテーションセミナー受講実績の有無 ⇒無の場合:「ナシ」を明記 ⇒有の場合:「受講年度・編名」を明記 受 講 料 3,000円 (畿央大学ニューロリハビリテーションセミナー受講実績のある場合2,000円) 受講経験者は、申込フォームの備考欄に【受講年度・編名】を明記ください。 定 員 300名 締 切 定員になり次第締め切り 受講者の選考 原則、先着順 備 考 お申し込みフォームは受付完了画面が表示されてはじめて応募受付となります。確認画面の状態では応募受付とは認識されませんのでご注意くださいますようお願い申し上げます。 受付開始時間を過ぎても申込フォームへのリンクボタンが表示されない場合はページの再読込、またはF5ボタンを押してください。 上記内容でもリンクボタンが表示されない場合は、Ctrl+F5ボタンを押し、キャッシュのクリアをお願い致します。 ※お申込いただきましたPCメールアドレスに自動返信メールを送信いたします。 Microsoft Outlookで受信したメールで文字化けが発生した場合、 Microsoftサポート内の方法1、および2をご確認下さい。 平成27年度 畿央大学ニューロリハビリテーションフォーラム 日時 : 平成27年7月25日(土)12:50~16:10 会場 : 畿央大学 冬木記念ホール 受講料:3000円(ニューロリハビリテーションセミナー受講者は2000円) 12:00~ 受付 12:50~13:00 開会の挨拶 森岡 周 13:00~14:20 ① 高次脳機能学部門:失行に対するニューロリハビリテーション Opening 森岡 周、松尾 篤 症例呈示 信迫 悟志(畿央大学ニューロリハビリテーション研究センター) ディスカッション 全員 Closing 森岡 周、松尾 篤 14:40~16:00 ② 身体運動制御学部門:脳卒中後の歩行障害に対するニューロリハビリテーション Opening 冷水 誠、岡田 洋平 症例呈示 渕上 健(岸和田盈進会 病院) ディスカッション 全員 Closing 冷水 誠、岡田 洋平 16:00~16:10 閉会の挨拶 松尾 篤
2015.04.10
平成27年度 新入生宿泊研修レポートvol.1~人間環境デザイン学科その1
雨模様…でも充実した宿泊研修!! ~平成27年度人間環境デザイン学科新入生宿泊研修 その1~ 人間環境デザイン学科は、2015年4月6日(月)・7日(火)、1泊2日の新入生宿泊研修を行いました!! 行先は奈良県内の橿原市今井町、五條市五條新町と、宿泊先は十津川村です。人間環境デザイン学科では大学生活の中で建築・インテリア・プロダクトのデザインを学んでいくわけですが、そのモチベーション向上のための友だち作りと学びの基盤となる奈良特有の町並み見学を目的としています。 【1日目】 1日目の午前中は毎年景観・まちづくり演習でおなじみの橿原市今井町で行いました。NPO法人今井町並みネットワークの皆さんにご協力いただき、今井町の「華甍」という明治時代の建物の中で講義を行いました。 ▲講義の説明中の風景 1時間程度の今井町の歴史や建物に関する説明ののち、4班に分かれ町並みを見学しました。 ▲今西家住宅の見学 ▲今井町の防災用貯水槽について そののち、3時間ほどの長いバスでの道のりののち、宿泊先のホテルへ到着。 休む間もなく、先ほどの今井町で学んだことについて、班ごとにまとめて発表をしてもらいました。 ▲研修の説明 ▲どうしよう?とさっそく話し合い。 まとめ時間は40分足らずという短い中でしたが、なんとか各班個性的にまとめてくれました。 ▲シンプルにまとめた7班 ▲平面図を書いた1班 最後に三井田先生からの講評の他、優秀な発表をした班にお菓子の賞品をプレゼントしました☆ 最優秀の3班、2位の1班、3位の2班、おめでとうございます!! ほかの班もしっかり頑張ってお疲れ様でした! 【2日目】 2日目は朝、「谷瀬の吊橋」を見学。 急に寒くなってしまった日ですが、みなさん元気いっぱい吊り橋をわたりました!! ▲寒くても、雨が降っても笑顔のデザイン学科☆ 午後は昼食後、五條新町の”まちあるき”のお話しと、自由散策。お話しは、今井町と同じくまちづくり活動を現場で行っているNPO法人の大和社中さんのご協力を得ました。 ▲NPO法人大和社中の山本さん ▲睡眠時間0分の人も居ましたが…。最後まで聞けたでしょうか!? 自由散策ではなんとか雨がぱらつきつつも、最後までまちあるきができました。 ▲途中で三井田先生の講義がはじまったところも。 最後までしっかり研修で学んでいただけたでしょうか? これからの4年間頑張ってください!! 人間環境デザイン学科 特任助教 長井典子


