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すべての新着情報一覧

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2015.03.06

就活レポート~就職活動の現場から~№276

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第276弾! 人間環境デザイン学科9期生(15卒) 細田 大翔さん 株式会社ハウスドゥ 勤務     【その企業に決めた理由】 自分がやりたいと思っていたリフォームなどを行っている会社だから。   【就職活動を振り返って苦労したこと、学んだこと】 リフォームや不動産、施工管理などに関わりたいと考えていて、それを行っている企業に行きたいと思っていました。 面接では自分のやりたいことをうまくまとめて伝えることは難しかったですが、回数を重ねていくごとにうまく伝えていけるようになり、面接を何個も受けることは大切だと思いました。   【就職活動でPRしたポイント】 自己PRは実際にあった高校のときの話や、大学で学んだことを面接までにまとめておいて話をしました。   【キャリアセンターと就職サポートについて】 履歴書やエントリーシートを作るときには谷口さんに何回も相談に行きました。履歴書作りを通して面接で話す自己PRなども同時に作ることができたので、面接もうまくいったと思います。   【後輩へのアドバイス・メッセージ 就職活動のこと、学生生活の過ごし方など】 はじめはいろいろな企業の説明会などに行き、話を聞いてみることが大切だと思います。その中で、自分にあった企業を見つけていけばいいと思います。就職活動では何回もつまずくことがあると思いますが、自分のペースで頑張っていってください。

2015.03.06

就活レポート~就職活動の現場から~№277

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第277弾! 人間環境デザイン学科9期生(15卒) 下高谷 徳之さん 株式会社森組 勤務     【その企業に決めた理由】 何十年後、何百年後と歴史に残る規模の建築を手掛けたかったのでゼネコン会社を志望しました。様々な分野の建築を手掛けているので、技術やノウハウを頂いて自分自身が手掛けたものが世の中に貢献し、喜んでもらえたらいいなと思いました。また、人事部の方々も人柄が良く、丁寧だったのでこの会社で頑張ろうと決心しました。 【就職活動を振り返って、苦労したこと、学んだこと】 エントリーシート、履歴書、自己PRなど色々大変でしたが、特に面接で苦労しました。初めての面接は緊張してなかなか言葉が出ず沈黙な時間があったりしました。そのときの悔しさから多数の面接に参加していくと気がつけば自分自身を見せられるぐらいの余裕を身に付けていました。面接の攻略法は、回数を積むしかないと思います。また就職活動中では、普段入ることの無い会社に入ったり、説明会に行ったり、選考が進むにつれて他府県の人ともお話しができるので、正直私は楽しんでいました。 【キャリアセンターと就職サポートについて】 担当の谷口さんにはすごくすごくお世話になりました。わからないことがあればキャリアセンターに行って質問したり、行く時間が無いときはメールしたりしていました。どんなに小さな内容でもすぐに返答してくれて、気軽に質問することができました。内定を貰っては悩んで、内定を貰っては悩んでの繰り返しだったので、随時相談に乗ってもらったことは本当にお世話になったと思っています。 【後輩へのアドバイス・メッセージ】 特にやりたいことが決まっていなくても企業説明会などに足を運んで見ることが大事です。企業の話を聞いているうちに「やってみたいな~」、「楽しそうだな~」って思える瞬間があり、自分自身と企業側との相性があえば就職活動もうまくいくと思います。また、合間で息抜きも大事です。私も選考が終わってから観光していました(笑)いつも肩に力を入れずにONとOFFの強弱をしっかりつけていれば就職活動も苦ではないと思います。

2015.03.06

災害に強い地域づくりへの大学の貢献を考える-DMAT訓練を通して-

本学の在学生、卒業生、教員が参加・協力した近畿ブロックDMAT訓練について、看護医療学科堀内准教授からレポートが届きました。   【近畿ブロックDMAT訓練の開催】 2月14日、近畿ブロックDMAT(Disaster Medical Assistance Team災害派遣医療チーム)訓練が奈良県下で行われました。 2府4県58医療機関からDMATが参集、奈良県下の医療機関としては、災害基幹病院である奈良県立医科大学病院をはじめ、大和高田市立病院、済生会中和病院、土庫病院という実習でお世話になっている病院、平成23年の紀伊半島南部水害で大きな被害を受けた十津川村の診療所、南部水害の被災地へいち早く医療班を送った県立五條病院など7施設が訓練に参加しました。また、医大や県立の看護学校の学生、総勢400名も傷病者役として参加し、1000人規模の大規模訓練となりました。   ▲橿原運動公園とかしはら安心パークにDMAT本部や活動拠点本部、そしてSCU広域搬送拠点臨時医療施設が置かれ、災害医療(訓練)の中心的役割を担いました。   【DMATとは】 DMATの説明を少しだけします。「ディーマット」と呼ばれています。 「救える命を見逃さない、ひとりでも多くの命を救う」ことをミッションとしています。1995年の阪神淡路大震災で亡くなられた6425名の方のうち、少なくとも500名は、適切な初期医療が施されていたら救えたと報告されており、DMATはそうした苦い経験の中、構想が練られ、議論が繰り返され、厚生労働省の元、平成17年4月に発足しました。 3年前より、ブロックごとの訓練が行われるようになり、今年の近畿ブロック訓練の担当が奈良県でした。まず、2月14日の訓練の様子をご覧ください。   ▲DMATの車両もいろいろ、仮設診療所が開設できるほどの物品を積んだ車両もあります。奈良県は…地味?(笑)   ▲続々と運ばれてくる傷病者(グレーのウインドブレーカー:奈良医大の学生さんたち)のトリアージが行われます。トリアージとは、治療の優先順位念頭に「治療に緊急を要す:赤」「治療を数時間は待つことはできる:黄色」「治療の必要はない(自力で病院を受診してもらうことで対応できる、など):緑」「救命の可能性はない:黒」の振り分けです。   ▲治療は要すが緊急性はない「黄色」の判定で、テント内で待機する傷病者と付き添いの家族役、治療優先群「赤」で、搬送を待つ傷病者たち(すべて奈良医大学生)   ▲訓練の傷病者にムラージュを施しているのは…そう裏方も頑張っています。ピンクのウインドブレーカーを着ているのはボランティアスタッフ、橿原運動公園に配置されたムラージュ応援隊、畿央大学看護医療学科1回生6人もそのメンバーです。   ▲こちらは、かしはら安心パークに配属されたボランティアスタッフ、教育学部、理学療法学科のボランティア学生が配属されました。しかし、突然、欠席した学生の代わりに傷病者役を演じることになって、メイク、演技を確認、打ち合わせ中。   ▲誰の足でしょうか?家屋の下敷きになって足が挟まれた、という設定。「赤」から「黒」へ、つまり生存が厳しい、という病状悪化を演技することになりました。答え:ムラージュ指導者講習会から参加してくださった看護医療学科の文先生の足です。   ▲ムラージュ応援隊から傷病者へ。担架に固定され「赤」エリアに運ばれた教育学部の学生さん。   ▲ド派手な演出、時間が経過すると退色するので、濃めのメイクで準備します。ひどい顔になってしまいましたが結構楽しんでいた「災害に強い大和の町づくりネットワーク」(詳細は後ほど)のメンバー。   ▲看護医療学科の卒業生も応援に駆け付けてくれました。あんしんパーク組の2人。橿原運動公園組の2人共に、ムラージュだけではなく、後輩たちのサポートもしっかり行ってくれました。文先生とは初めてお目にかかる卒業生たちです。   (さらに…)

2015.03.05

ニューロリハビリテーションセミナー2015案内をアップしました。

2015.03.05

助産学専攻科事例研究発表会を行いました。

2015年2月27日(金)、助産学専攻科の事例研究発表会を行いました。     昨年の9~10月に行った実習での学びを、12月より3ヶ月間という長い期間を費やし、学生たちが論文としてまとめました。 実習中には、学生は臨床指導者より熱心なご指導を頂き、叱咤激励され…、多くの事を学ばせていただきました。また、学生が受け持つことを快諾してくださった妊産褥婦の皆様からは、児の誕生の喜びだけでなく、母親になることで経験する様々なことを通して、多くの事に気づかせていただきました。 9週間という大変長い実習でしたが、学生がそこで学び体験した事を、じっくりと、一つずつ丁寧に振り返り、自身の助産観について考えた成果を発表しました。     発表会当日(2月27日)は、5つの実習病院の病棟師長、副師長、主任、臨床指導者といった方々が出席してくださいました。実践の場で活躍されている方々の貴重なご意見を頂き、大変有意義な会となりました。遠方より、冷たい雨が降りお足元の悪い中、発表会に来ていただき、深くお礼申し上げます。 学生は、論文作成と発表会を通じて、目指す助産師像が、さらに明確になったと思います。4月からは助産師として歩み始めますが、時々、この時に考えた助産観を思い出し、頑張っている自分を褒めて欲しいと思います。 最後になりましたが、実習を受け入れ、ここまで育てていただきました施設の皆様、受け持たせていただきました妊産褥婦の皆様に心より感謝申し上げます。 助産学専攻科 講師 美甘 祥子     【発表した学生のメッセージ】 お世話になった実習病院の指導者さんをはじめ、先生方がいらっしゃる中、自分達がこの1年間学んだ集大成を発表させて頂きました。 発表前は国家試験とはまた違う緊張感でいっぱいでしたが、終わった後の開放感と達成感はたまりません! 最後にみんなでとった集合写真! みんなホッとして良い笑顔をしています(笑) 助産学専攻科 山本 果歩

2015.03.05

小学校教諭71.4%、養護教諭70.0%、公立幼稚園・保育士91.7%の現役合格率を達成!~教育学部

公立小学校・養護教諭採用試験で過去最高の合格率! 教育学部現代教育学科6期生のうち、50名が公立小学校教諭、7名が養護教諭の採用試験に現役合格しました。合格率は小学校71.4%、養護教諭70.0%となり、2006年の学科開設以来最高の結果を残すことができました。(人数は実人数、受験者数は小学校70名と養護教諭10名)。一方、幼児教育の道をめざす学生で、公立幼稚園・保育園を受験した24名のうち、22名が現役合格。合格率は91.7%となりました。 畿央大学では今年、過去5年間の結果をふまえて採用試験対策を強化。「教採・公務員対策室」を立ち上げ、教育学部現代教育学科教員と連携した支援を行ってきましたが、1年目でその成果が表れた形になりました。 主役はもちろん学生諸君ですが、それを支えていただいた教員や対策室のメンバーに敬意を表したいと思います。2015年度の採用試験がすでにスタートしていますが、今年度もすべての学生に届く支援をしていきます。全員の夢がかなうまで頑張れ、畿央生! 教採・公務員対策室長  公立学校教員採用試験 都府県・市別の合格者数 【小学校教諭】現代教育学科 現役合格率 71.4%(合格者50名/受験者70名) 都府県・市 1次受験者 1次合格者 (辞退者) 2次受験者 最終合格者 京都市 1 1 - 1 1 奈良県 29 26 2 24 16 大阪府 29 24 - 24 19 大阪市 8 8 1 7 6 堺市 10 - - - 6 豊能地区 4 3 1 2 2 兵庫県 5 3 - 3 2 和歌山県 1 1 - 1 1 千葉県 18 16 14 2 2 神奈川県 23 20 8 12 7 愛知県 16 13 4 9 5 岡山県 5 4 2 2 1 徳島県 1 1 - 1 1   【養護教諭】現代教育学科・看護医療学科 現役合格率 58.3%(合格者7名/受験者12名) 現代教育学科現役合格率 70.0%(合格者7名/受験者10名) 都府県・市 1次受験者 1次合格者 (辞退者) 2次受験者 最終合格者 奈良県 7 5 2 3 3 大阪府 6 3 - 3 2 堺市 1 - - - 1 千葉県 3 2 - 2 0 東京都 4 3 1 2 0 愛知県 2 2 1 1 1 岡山県 2 2 - 2 2   【栄養教諭】健康栄養学科 都府県・市 1次受験者 1次合格者 (辞退者) 2次受験者 最終合格者 奈良県 2 2 1 1 1 大阪府 1 1 - 1 1   【家庭科教諭】人間環境デザイン学科 都府県・市 1次受験者 1次合格者 (辞退者) 2次受験者 最終合格者 大阪府 1 1 - 1 1 神奈川県 1 1 - 1 0 三重県 1 1 1 0 - 注1. 過年度卒業生を含みません(すべて2015年3月卒業見込者)。 公立幼稚園教諭、保育士採用試験 自治体別合格者数(2015年3月5日現在)  【公立幼稚園教諭、保育士】現代教育学科 現役合格率 91.7%(合格者22名/受験者24名) 都府県・市(町)1次受験者1次合格者(辞退者)最終合格者 京都府京田辺市 1 1 - 1 京都府京都市 3 3 - 2 京都府宇治田原町 1 1 - 1 奈良県天理市 1 1 - 1 奈良県三宅町 4 4 2 1 奈良県王寺町 1 1 - 1 奈良県香芝市 4 4 1 2 奈良県橿原市 7 5 - 5 奈良県宇陀市 1 1 - 1 大阪府門真市 1 1 - 1 大阪府柏原市 2 2 - 2 大阪府松原市 4 4 - 1 大阪府藤井寺市 4 4 1 2 大阪府羽曳野市 3 3 - 3 大阪府岸和田市 1 1 - 1 兵庫県神戸市 15 8 2 3 兵庫県加古川市 1 1 - 1 滋賀県草津市 1 1 - 1 滋賀県守山市 1 1 - 1 三重県伊賀市 1 1 - 1 三重県松阪市 1 1 - 1 愛知県豊橋市 1 1 - 1 香川県丸亀市 1 1 - 1 注1. 過年度卒業生を含みません(すべて2015年3月卒業見込者)。 注2. 辞退者は1次合格後の辞退と2次合格以後の辞退の合計です。

2015.03.05

畿友会(学生自治会)だよりvol.21~ある日の会議風景

こんにちは♪ 畿友会書記部署長、きーさんです☆ 実習中やのに何回登場するねん!というツッコミはさておき・・・(笑) 今回は3月4日(水)に行われた畿友会定例会議の様子をお伝えします!   ■企画 企画部からの議題は、3月30日(月)に実施されるキャンパス歓迎会について☆ 司会は誰がやるか、舞台上に出て学校生活や畿友会紹介のプレゼンを担当するのは誰か等を話し合い、決めていきました。今年のキャンパス歓迎会はこれまでと少し趣向が違います(^^) ご期待下さいね!   ■会計監査 被災地ボランティアクラブHopefulの活動に関し、遠征旅費を許可した旨の報告☆ 遠方での活動について、クラブ活動遠征等計画書を提出して申請することにより、交通費を助成することが出来るのです♪   ■課外活動部 幼児遊戯研究サークルJYK(じいく)について、解散届が出され受理したこと、ビーチフットボール部が「ビーチラグビー部」に名称変更する旨を許可したことの報告☆ 続いて、サークル設立願が1件提出されたので、その活動内容や活動計画、メンバー数、今後の見通し等について、申請者との事前面談にて確認した内容を会議で紹介。それを踏まえて多数決の結果、設立について否決となりました。 また、年度末の時期でもあるので、クラブやサークルの代表者変更届も続々と提出されています!   ■書記 そして、我らが書記の持ち出し議案は・・・ 名称変更!!! 畿友会の活動についての発信を行うことも多くなって来た背景を踏まえ、書記部内で話し合った結果、「広報」に変更したい!という意見でまとまりました。それをこの日、全体会議で提案☆ 可決しました♪ 畿友会会則の変更が必要となるので、これについては次年度のクラス代表者会議(5月頃)で承認を得たのち、正式に書記部は「広報部」へと生まれ変わります(^^) また、毎回の会議で議事内容を黒板に書いたり、会議の議事録を作成して畿友会運営委員全員に送信したりするのも、書記のお仕事。今回の黒板板書はちょんが、議事録ははまちゃんが担当です☆   ※遠征旅費の許可やクラブ名称変更の受理等については、畿友会の担当から直接クラブ等の代表者に通知されます。今回の記事は、畿友会の会議の様子や議題内容を紹介する趣旨で載せたもので、畿友会だよりでは原則として上記内容の発表は行わない旨ご了承下さい。   課外活動部からは、けんけんが議題を持ち出し     真剣なまなざし!まさに、「会議」!!   会計監査より☆ 後ろで板書するのはちょんです☆     会議終了後、今日はホールで学歌練習!! 畿友会運営委員は春休みもフル活動です☆   ホール練習♪                      毎年学歌隊をご指導頂いている衛藤先生も来られています (舞台演台の前方)

2015.03.05

運動器リハビリテーションセミナー2015案内をアップしました。

2015.03.04

国際学会「18th EAFONS」Poster Session参加レポート~看護医療学科教員

18th East Asian Forum of Nursing Scholar (EAFONS)が、平成27年2月5日(木)・6日(金)に、台湾にある国立台湾大学病院の国際会議場(TAIWAN, NTUH International Convention Center)で開催されました。   この国際フォーラムには、本学の看護医療学科では鷲尾先生が参加されていますが、私は堀江先生と参加させていただきました。フォーラムの詳しい内容は鷲尾先生が書かれていたので、私は海外における異文化交流について少し触れてみたいと思います。     国際フォーラムに参加することの目的のひとつとして、異文化交流が挙げられます。 このフォーラムでは、Welcome Dinnerがあり、隣に座った方が、タイランドから来られている大学教員で、大阪に以前留学していたことがあると話されていました。広いようで狭い世界であると痛感するとともに、もっと語学力をつけ、スムーズに交流できるようにならなければいけないなと感じました。   語学力について、フォーラムでは英語が通じましたが、国際会議場から足を踏み出すと、驚くほど英語が通じず、コミュニケーションに苦労しました。中国語が母国語である国への渡航は初めてで、漢字で書いてあっても見たことのない漢字や解釈の違いからほとんど理解ができませんでした。 しかし、屋台のおばさんが紙に漢字を書いて話しかけてくれたり、待っている間に豆乳をサービスしてくれたりと異文化の方々との交流で、心温まる経験もできました。     また、台湾では地下鉄(MRT)で会場まで移動していましたが、料金が安いので驚きました。1区間20NT$で、日本円にすると約80円です。ホテルから会場までの交通費が往復200円程度でした。日本では考えられないです。     これらの経験から、看護教育における研究では広い視野をもって続けていくことと、広い視野をもつためには様々なことを経験することが必要であると思いました。そして語学力をつけること、海外への学会参加を続けていくことは必要であると感じました。今後も継続していきたいと思います。   看護医療学科講師 對中 百合

2015.03.04

大阪市立阿倍野防災センターを見学!~被災地支援サークルHOPEFUL

3月3日(火)、被災地支援サークルHOPEFULのメンバー10人で大阪の阿倍野にある 大阪市立阿倍野防災センターへ行ってきました!     地震の疑似体験や防災についての知識を学ぶことで、実際に自分たちの身や大切な人たちを守れるように工夫をされた施設です。 60分間の体験コースでは、火災が起きた時の避難の仕方や消化器の使い方、震度7の体験コーナーなど、普段では経験することのない貴重な経験になりました!     最後の振り返りではみんなそれぞれの思いを言い合って、「知るだけで終わるのではなく、自分から周りの人へ発信することが大切」なんだという思いを確認し合いました。   例えば【家族で避難場所を決めておく】【避難する時に持ち出すリュックを用意しておく】など、小さなことでも自分ができることをすることが一人でも多くの命を守る手段につながることに気付きました。   ボランティアだけでなく、防災についての知識を学ぶとても良い機会になりました。     被災地支援サークルHOPEFUL  現代教育学科2回生 荒井 章恵

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