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2015.03.19
畿友会(学生自治会)だよりvol.23~卒業式&卒業パーティ レポート☆
おはようございます(^^) 書記部署長の、きーさんです☆ 3月17日(火)、卒業式が開かれました! 朝は霧がかかっていたものの、式典が始まる頃には日差しも出て、少し暑いくらいの好天に恵まれました♪ 畿友会運営委員は以前の記事で紹介した学歌隊の活動以外でも、様々な持ち場でこの卒業式を大学職員の皆さんと共に運営します。 今回はその様子をお伝えします! ちなみに、卒業式に携わって先輩の晴れ姿を間近で見たり、会場であるホールに入ったり出来るのは在学生の中でも畿友会運営委員だけ!! 入学予定の皆さん、畿友会に入ると良い事ばかり♪是非入って下さいね(会議やイベントに欠席せず、仕事をしっかりこなす責任感はお忘れなく!)。 ▲職員さんと共に受付☆ ▲正門での案内も畿友会☆ この他、保護者誘導や駐車場案内も畿友会運営委員の仕事です。 在学生を代表してお客様と接する大役!笑顔を絶やさず、爽やかに礼儀正しく☆ 私たちの立ち居振る舞いが畿央大学の学生全体に対する印象を左右するので、みんな真剣そのもの! ▲学歌隊の雄姿!この日の為に練習を重ねました♪ ▲送辞を読み上げる畿友会会長 式が終了すると、ホールの出入口に花道を作り、卒業生を見送りました☆ この時、畿友会の先輩に一輪の花と寄せ書きを手渡しました♪ ▲喜んでもらえましたか? 卒業おめでとうございます! 無事に式典が終了してほっと一息♪ ここで1、2回生の集合写真を撮りました♪ と言っても、これも仕事の一つ! 実はこの集合写真、近日中にどこかに掲載されるんです(^^) どこかは見てのお楽しみ☆ そして、卒業した畿友会の先輩方に集まってもらい、めいめい挨拶したり写真を撮ったり♪ ▲☆全体写真! 大所帯になりました♪☆ 余韻に浸る間もなく、3回生のうちの5人は学生支援センターの方と大阪へ向かいます。 卒業パーティーが17時から帝国ホテル大阪で開かれるので、その受付等の準備です☆ ちなみにこのパーティーは、ホテルの大広間で開かれる立食形式のもので、全学科の卒業生が集まる大規模な催しです♪ ▲会場のホテルがそびえ立つ ▲控室でしばし休憩&打ち合わせ ▲受付5人組!! ▲会場は大広間!! 受付後は私たち5人も、特命を遂行するため会場へ(笑) 先輩や先生方との会話を楽しみつつもしっかり仕事をこなします(^^) ▲料理は豊富でおいしかった♪ ▲賞品が当たる抽選会!! ▲学科ごとの写真撮影 会場中に歓談の声が響き、楽しい時間が流れていました♪ ▲元部署長と♪ ▲先生方もドレスアップ! 2時間のパーティーもあっという間。そして、大学や畿友会が関わるのはここまで☆ この後は学科ごと、それぞれ二次会や三次会・・・・・へと別々に行動していきました。 中には朝まで語りつくした人たちも! こうした先輩方の晴れ姿を近くで見る事が出来、話す事が出来、そして式典やパーティーが良い思い出となるようお手伝いが出来、畿友会に入って本当に良かったと思える一日でした♪ さて、3月の畿友会はまだまだ走ります! 休む間もなくキャンパス歓迎会や入学式の準備!! これらの様子もまた畿友会だよりでお伝えしますので、懲りずに読んでくださいね(^o^) ▲まだまだ頑張るぞーー!!
2015.03.18
「海外インターンシップ」体験レポート№5
教育学部三回生の村上璃歩です。今私は、海外インターンシップのためにオーストラリアのブリスベンに来ています。ブリスベンは自然豊かで綺麗な街です。また、とても暑く、40度を超える日もあります。 初めて一人だけで海外に来て、最初は不安も戸惑うこともたくさんありました。しかし、ホームステイ先のファミリーがすごく優しく接してくれるので、初日から不安もなくなって、楽しく過ごすことができました。英語が分からない私に、ゆっくりと理解できるまで話しかけてくれます。そして、私の拙い英語を一生懸命聞いてくれて、理解しようとしてくれます。親切で素敵なホストファミリーのおかげで、毎日がとても楽しいです。 インターンシップは、チャイルドケアセンターという日本で言う保育園や託児所のようなところで行なっています。子どもたちはいつも裸足で走り回り、元気いっぱいに遊んでいます。このチャイルドケアセンターには幼い子どもたちが多く、ご飯をあげたり、服を着せたり、また製作の準備を手伝ったりしています。日本とは違った保育を知ることができて、とても勉強になります。 今ではブリスベンに来てから約一週間が経ち、生活にも慣れて、充実した楽しい毎日を送っています。限られた三週間という時間の中で、たくさんのことを学び、多くの人と関わって、成長して日本に帰りたいと思います。 現代教育学科3回生 村上璃歩
2015.03.18
「海外インターンシップ」体験レポート№6
看護医療学科2回生の丹羽緑です。アシスタントティーチャープログラムに参加して、6日が経過しました。 私はロサンゼルスのある町にホームステイしています。アメリカに来たのは、初めてで参加する前はこちらの生活に慣れることができるのかとても心配でした。食べ物の量から、バスの乗り方まで日本と全く違いました。しかし、4日経った今、こちらの生活にもやっと慣れてきました。 私はWalteria elementary schoolの4年生のクラスに入っています。学校にまだ3回しかいっていないので、先生の お手伝いはできていないのですが、授業中子どもたちの様子をみたり、休み時間には子ども達と少しですが会話できるようになりました。 アメリカのクラスを見て、最初に受けた印象は、多様な人種がいるということ、そしてみんなとても積極的であるということです。みんな授業中はきちんと座っていて、先生が質問すると積極的に手を上げて答えていて日本の生徒との違いを感じました。また、休み時間にはお菓子を食べることができ驚きました。 ホストファミリーはみんなとても優しくいい人で、毎日たくさん会話をします。しかしやはり英語を聞き取るのが難しく、何度も聞き返してしまいます。また、とっさの一言や、自分が疑問に思ったことをうまく表現ができなかった時にとても悔しい思いをします。改めてリスニング、スピーキングの難しさを痛感しました。 あと2週間、たくさんの人と会話をし、積極的に何でも取り組んでいきたいです。 看護医療学科2回生 丹羽緑
2015.03.18
「海外インターンシップ」体験レポート№7
3月2日関西空港を出発し、長時間のフライトを経て、念願のアメリカに到着しました。天気は快晴で、日本とは違い夏のようでしたがとてもスッキリした気持ちでした。 まずはサンタモニカへ行き海へ!は入りませんでしたが、初めての観光でわくわくしていました。次はハリウッドに行き、the Americaを味わいました。 ライトハウスの方と会って、セミナーを受け、いざホストファミリーと対面。車の中では練習していた自己紹介をし、ドキドキしながらお家に向かいました。ファミリーは温かく迎え入れてくださいました。 次の日はオフだったので、マザーと散歩がてら、次の日から通う小学校への道のりを確認しました。自分がアメリカを歩いていることが未だに信じられませんでした。 小学校では1年生を見せてもらうことになりました。私は日本でも1年生の教室に入っているので、違いがよくわかりました。先生方も優しく親切でたくさんのことを教えてくださったり、仕事を与えてくださいます。私もいつもより積極的に、自ら挑戦しています。そして今度折り紙の授業をさせていただくことになりました! 仕事内容としては、英語が書けない子どもへの支援やプリントの配布、片付けなどなど。そして一番驚いたことは、スナックタイムといってお菓子を食べる時間があることです。そのほかにも義務教育でなかったり、自分の考えを発言したり、書き出していく時間がたくさんあったり、自由の中にきっちりと規律があるように思えます。 また、日に日に少しずつですが、リスニング力もトーキング力も付いてきているように感じます。というより、自分から関わろうとする気持ちが大きくなったように思います。 休日はショッピングモールに行き、みんなでショッピングをしたり、家の周りを散歩したり、ファミリーとトマトを植えたりしました。 毎日毎日がとても充実していて楽しいです。夜は少し寂しくなったりもしますが、ファミリーもいるし、友達もいるし、先生もいます。特に猫のグレイディーはいつも一緒に寝てくれます。 残りの実習もたくさんのことを吸収しいろんなことに挑戦していきたいとおもいます! 現代教育学科2回生 藤井花純
2015.03.18
「海外インターンシップ」体験レポート№8
アメリカに来て約1週間が経ちました!初めての海外、初めてのアメリカは私にとって刺激がたくさんです。見るものも食べるものも匂いもすべてが新鮮で驚かされることも多々あります。 アメリカに着いた日はサンタモニカとハリウッドを観光、そして現地で研修を受けた後、ホストハウスに向かいました。ここでの生活もだんだん慣れてきて、充実した日々を送っています。日本よりも生活習慣が整っているとさえ感じます。(笑) アメリカに来て何をしているかと言うと、こちらのキンダーガーデン(日本の幼稚園~小学校くらい)でアシスタントティーチャーをさせていただいています。アメリカと日本の学校は異なることが多く、戸惑うことも多くあります。 さらに、子どもの言っていることが聞き取れなかったり、言いたいことが伝わらなかったりで、まだまだスピーキングやリスニングの勉強不足なのを思い知らされます。英語で英語を教える難しさも日々感じています。 週末は同じプログラムに参加している子とショッピングに出かけたり、ホストマザーと出かけたり観光したりさせてもらっています。こちらは日本と違って過ごしやすく、外に出るのがすごく気持ちいいです!! ちなみに、今日(3月8日)はアメリカのサマータイムが始まる日で、昨日ホストハウスの時計全てを1時間早めました。日中の時間を増やすためだそうです。日本にはない文化ですごく面白いと思いました! 残りの2週間でもっともっと子どもたちとコミュニケーションをとって、より有意義な時間をつくっていきたいと思います!! 現代教育学科2回生 板倉加奈
2015.03.18
京都大学鳥人間コンテスト出場チームShooting Starsを今年も応援しています。
読売テレビ「第38回鳥人間コンテスト2015」例年7月最終土・日(予定)、悲願の優勝を支援しています! 畿央大学理学療法学科教員有志(田平先生、福本先生、松本先生)は、京都大学鳥人間コンテストチームShooting Starsのパイロット学生の体力測定で今年も支援しています。 読売テレビ「鳥人間コンテスト」は毎年7月下旬の土曜・日曜の2日間琵琶湖畔彦根市松原水泳場で開催され、今夏は38回目となります。 京大Shooting Starsは今年で21回目の古豪出場チームで2012年第35回大会は滑空部門835.38m4位、過去2回3位までこぎつけています。一昨年は出場対象からはずれ、昨年は強風の悪コンディションで飛べず、今年こそ優勝をめざし一丸となって頑張っています。 2015(平成27)年3月16日朝早くから今年のパイロット平沢俊彦君(京都大学経済学部1回生(フライト時2回生))が体力測定のために来てくれました。 昨年フライト予定の來山君(京都大学工学部3回生)は一昨年3月に本学で体力測定を行ない、その年に飛ぶはずだったのですが、惜しくも京大チームが選に漏れ不参加、昨年は風雨が強くなり飛べませんでした。そして今年こそはと京大野球部所属の平沢君がリベンジします。 平沢君の運動負荷を与えたときの筋力、持久力、心電図異常、心拍数、運動耐用能力などを測定したところ、通常の数値より良い結果が出ています。今日の測定結果シートを見ながら田平先生、福本先生から診断結果と今後のトレーニング指導が行なわれました。 あと約4ヶ月間、持久力と瞬発力のトレーニングを繰り返し行ない万全を期しますが、鳥人間コンテストでは付きものの当日の天候、風向き、機体の状態、もちろんパイロットの体調や舵取りの勘などいろんな要素が飛距離を左右します。2012年は風にあおられたのと機体トラブルが重なって1,000m未満と残念な結果に終わっています。 2015年は、自然環境条件はさておき、強靭な体づくりをして悲願の優勝をめざすよう頑張っています。 第38回鳥人間コンテスト「人力プロペラ機ディスタンス部門」は、毎年7月最終日曜に開催の予定です。 京都大学Shooting Starsのフライトをお楽しみに! 【過去のブログ】 2012年夏のフライト参加の様子 鳥人間コンテスト本番で京都大学”Shooting Stars”チームをメディカルサポート!
2015.03.18
平成26年度卒業証書・学位記・修了証書授与式を行いました。
畿央大学ならびに畿央大学大学院の2014(平成26)年度卒業証書・学位記・修了証書授与式が3月17日開催され、健康科学部267名、教育学部163名、助産学専攻科5名、大学院健康科学研究科27名の合計462名が、学び舎を巣立ちました。 キャンパスは、振袖袴や紋付袴、スーツ姿の卒業生たち、保護者の方々で華やぎました。 式は10時に始まり、学部学科ごとおよび助産学専攻科、健康科学研究科の卒業生の名前が読み上げられ、それぞれの代表者に卒業証書・学位記・修了証書が手渡されました。 その後、学長表彰が行われました。特に優秀な成績を修めた学生が各学科1名選ばれ表彰状と記念品が手渡されました。 冬木智子学長は式辞で「建学の精神である『徳をのばす(人に幸せを与え)、知をみがく(探究心を持ち)、美をつくる(人に美しいと感動を与える)』を実践して、歩み続け、母校である畿央大学には仲間との絆があることを忘れず、社会で頑張ってください」と卒業生を送られました。 奈良県前田副知事からは「奈良県はますます高齢化する社会に対応するため『健康と地域包括ケア』に力を入れており、畿央大学健康科学部の有する理学療法学科、看護医療学科、健康栄養学科、人間環境デザイン学科はまさに時代が要求する人材を育成する大学であり注目しています」と祝辞をいただきました。 その後、畿友会代表の伊村薫さんが在学生を代表して送辞を、卒業生を代表して健康科学部看護医療学科の小杉明日香さんが答辞を述べました。 また、午後5時より、会場を帝国ホテル大阪に移して『卒業記念パーティー』が開かれました。 卒業式で袴姿だった女子学生たちは、今度は色鮮やかなドレスにお色直しして再登場。パーティーでは、会場のあちらこちらに恩師を囲む輪が生まれ、和やかな歓談と写真撮影などの光景が絶えず、名残りのつきないものとなりました。
2015.03.17
「海外インターンシップ」体験レポート№1
今年度の「海外インターンシップ」が始まりました。ロサンゼルスの小学校でのアシスタントティーチャーとして現代教育学科2回生4名、看護医療学科2回生2名、福祉介護施設実習に健康栄養学科2回生1名、ブリスベンの幼児教育アシスタントに現代教育学科3回生1名が参加しています。ブリスベンのプログラムは2月27日~3月21日まで、ロサンゼルスについては3月2日~3月21日という日程でプログラムが組まれています。参加している学生から現地からの声が届いていますので、紹介します。 健康栄養学科2回生の奥田実里です。私は今、海外インターンシップのためロサンゼルスにいます。アメリカは暖かく、爽やかな風が吹いていて過ごしやすいです。朝晩は少し肌寒いですが。 ロサンゼルスに着いた初日はサンタモニカとハリウッドの観光、そしてライトハウスキャリアエンカレッジにて研修のオリエンテーションを行いました。その後ホストファミリーと対面し、ホストファミリー宅へ向かいました。 ロサンゼルスは白人が少なくヒスパニックが多い街で、ホストファミリー宅周辺にはタコスなどのメキシカンレストランが多くてびっくりしました。ホームステイの食事ですが、想像していたような肉料理中心ではなく、主食はライスが多く、ナムルやビビンバなどのコリアンフードが好きな家族のようで、野菜もキムチや大根のなますが夕食によく出され、十分に摂取できているように思います。 今日から福祉施設での研修が始まりました。事前に聞いていたように施設内では挨拶程度の英語とほとんどは日本語で通じます。初日の今日のアクティビティは楽器演奏やアメリカと日本の民謡を歌ったり、トランプゲームをしました。 初めは英語があまり得意ではないため不安だらけでしたが、折り紙やボール遊びを通してホストファミリーと打ち解けられたこと、1日目の施設の研修を無事終えられたことで、こちらの生活がとても楽しいと感じられます。残りの時間も有意義に過ごせそうです。 健康栄養学科2回生 奥田実里
2015.03.17
「海外インターンシップ」体験レポート№2
こんにちは。教育学部二回生の山田紗耶加です。アメリカのロサンゼルスに来てから一週間経ちました。 私のホームステイ先から実習先までは遠く、バスの乗り方も知らなかった初日は本当に苦労しました。日本では時間通りにくるのが当たり前ですが、アメリカでは普通に30分遅れてくるので驚きです。 実習先では、いつでも笑顔で話してくださる先生方がいるのでほっこりします。私は小学校五年生のクラスを担当しているのですが、授業で子どもたちと先生が話す英語のスピードが早く理解できないことがたくさんあります。そんな中で、算数の質問をしに子どもたちが私のところに来た時は正直焦りました。私が小学生の時は授業中に質問タイムを設けることはなかったのですが、このクラスでは設けられているようです。 週末は、ショッピングモールで買い物をしに行きました。アメリカのショッピングモールでは日本に見られない景色が見られるので見ているだけで楽しめます。 残りの時間も色々な経験をしていきたいと思います。 現代教育学科2回生 山田紗耶加
2015.03.17
「海外インターンシップ」体験レポート№3
畿央大学2回生の森内南帆です。私は海外インターンシップでロサンゼルスに来ています。研修先はロサンゼルスのトーランスにあるYukon elementry school で、そのなかのkindergardenでアシスタントティーチャーをしています。 kindergardenは日本でいう幼稚園にあたります。ロサンゼルスでは5,6歳がkindergarden、その後小学校1~5年生、middle school 1~3年、high school 1~4年という仕組みになっています。 kinder gardenの授業では作文、数字の読み書き、たし算をしています。生徒たちはプライベートボックスという仕切り板を用い、人に頼らず自力で勉強することをモットーとして授業が進められています。日本ではこのようなことは行われておらず、わからなければ先生がすぐ教えてくれたり、つきっきりになっている日本の幼稚園とは違う点だと関心を持ちました。一方で幼稚園の時点で自立が求められるのかと少し驚きました。 もう一つ私が関心を持ったのが、生徒が作文を書き、難しくわからない単語があればその単語を教えるのではなく、先生がその単語を発音し、発音で聞き取れたアルファベットで単語を書くということです。例えば 'because 'であれば 'bcuz' などのようになり、これが書ければ丸と見なされます。これにはなるほどと思いました。日本の学校では、アルファベットひとつひとつが持つ音についてあまり勉強しないので、新しい単語に出会ったとき読み書きが出来ないことが多いと思います。このような場合、アルファベット自体が持つ音がわかっていれば、正しくなくともだいたいで書けたり読めたりするはずです。日本の学校でも単語を単に覚えるのではなく、アルファベットの書き方を覚えると同時にアルファベット自体が持つ音も覚えることができるような工夫が必要だと感じました。 学校での生活はとてもたのしく有意義で毎日あっという間に時間がすぎていきます。子どもたちはとてもかわいいです。学校研修初日は全然私の名前を覚えてくれなくて、what's your name? と何度も何度も言われ少し寂しい気分になりましたが、次の日学校に行くと、私の名前を呼んで挨拶しハグしてくれ、すごくうれしかったです。毎日朝登校したときと帰りの見送りのときには、クラスの子どもたちがハグしてくれます。子どもたちはとてもかわいく、私はさらに子どもが好きになりました。 Yukon elementry schoolにはさまざまな人種の子がいます。国が違ってもどの子も誰とでも仲良くしています。この小学校だけでなく、街を歩いているとサリーを着ている人、ターバンを巻いた人、黒人、白人、アジア系の人などさまざまな国のひとに出会います。日本では外国人を珍しく思うことが多いと思いますが、ロサンゼルスはこのようにさまざまな国の人が暮らしているため、どの国の人も差別や珍しく思われることなく仲良く暮らしています。髪型、髪色、服装、目の色など本当に十人十色でよい街だと感じました。 まだロサンゼルスに来て1週間ですが、ロサンゼルスでの生活は新鮮でたのしく、日本ではできない貴重な体験ができていると思います。私は旅行が好きで海外には何度も行ったことがありますが、旅行とは違って住んでみてはじめてわかったこと、感じたことがたくさんあります。残りの2週間も有意義に過ごすことができるよう体調管理に気をつけて、毎日たのしく過ごしたいと思います。 看護医療学科2回生 森内南帆


