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すべての新着情報一覧

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2015.01.26

平成26年度 神経リハビリテーション研究大会を開催!~健康科学研究科(森岡研究室)

2015年1月24日(土)、25日(日)に畿央大学大学院健康科学研究科神経リハビリテーション学研究室(森岡研究室)主催による「平成26年度 神経リハビリテーション研究大会」が信貴山観光ホテルにて開催されました。 この研究大会は毎年開催されており、大住さん(D3)の開会挨拶から始まり、M2、D1、D2、D3から合計11演題の研究成果の発表が行われました。加えて、M1はグループに分かれて研究計画に関するディスカッションが行われました。M2は修士論文の最終試問に向けての発表でした。研究テーマは姿勢運動制御、疼痛、高次脳機能障害、小児と幅広い分野の研究成果の報告がありました。質疑応答では、森岡教授をはじめ多くの院生から質問や意見、示唆があり活発な意見交換が行われました。M1に関しても、博士後期課程の院生のもとグループで研究計画だけでなく予備実験などの研究成果についての報告を行いました。今年は天候にも恵まれ、途中の休憩時間にはホテルの周りを散策することもできました。 ※畿央大学大学院では、所属を、修士課程(Master)を「M」、博士後期課程(Doctor)を「D」としています。(たとえば修士課程2年目を「M2」、博士後期課程3年目の所属を「D3」といいます) 写真は参加者の集合写真です。長野や福井、愛知といった遠隔地の院生や修了生が一堂に会しました。 一日目の日程を全て終えて、夜は懇親会が開催されました。普段はなかなかゆっくり話すことができない院生同士が懇親を深めることができました。 畿央大学の大学院生はほとんどが社会人院生であり、普段はそれぞれの職場で臨床を行いながら、研究活動に取り組んでいます。研究に関する内容だけでなく、普段の職場のことやプライベートのことまで楽しく話ができ懇親を深めることができました。 二日目は朝から昼過ぎまで演題発表が行われ引き続き活発な意見交換が行われました。D1、D2、D3の発表は、研究目的が明確になっておりプレゼンテーションの仕方やスライドの作り方など大変勉強になりました。当研究室は、修士課程、博士後期課程の院生が普段から同じ部屋に集まりゼミを行っています。学会のように発表者対聴衆の関係ではなく、発表者を含めて院生同士で議論し更なる研究の発展に向けて何が必要なのかをいつも考えています。M1にとっては、そうした議論の場にいることで学ぶことが多くあります。 研究大会は、森岡教授による閉会の挨拶で無事に全日程を終えました。 森岡教授からは、自身の研究分野でしっかりと認知されていくためにも、社会の役に立つためにも研究成果を論文として世の中に出していくことの重要性についてお言葉を頂きました。 最後に、社会に役立つ研究成果を出せるように今後も研究室一同努力して参ります。 M1 片山 脩 【関連動画】畿央大学の「?」が「!」に変わる1分間ムービー 働きながら通える「畿央大学大学院」のヒミツって? 【関連記事】 ●「平成25年度   畿央大学神経リハビリテーション研究大会」 ●「平成24年度 畿央大学神経リハビリテーション研究大会」 ●「平成23年度 畿央大学神経リハビリテーション研究大会」 ●「平成21年度 畿央大学神経リハビリテーション研究大会」 ●「平成20年度 畿央大学神経リハビリテーション研究大会」

2015.01.26

畿央大学の「?」が「!」になる1分間ムービーをアップしました。

2015.01.24

ボランティアレポート~学生・教職員有志による近隣の清掃活動!

こんにちは!ボランティアセンターです。   1月23日(金)の昼休みを利用して、学生有志と畿央大学周辺の清掃活動を行いました。 1月13日(火)にHOPEFULのメンバーが清掃活動を実施しましたが、その第2弾の活動です。 当日は学生6人と、ボランティアセンター長の深田先生、学生支援センターと共同で行いました。     大学北門から二手に分かれて、大学周辺歩道のゴミ拾いをし、高塚地区公園で合流しました。歩道はそれほどゴミが落ちていなかったのですが、公園内にお弁当の空箱やペットボトル等のごみがありました。   きれいな歩道・公園になりましたので、この状態を保っていくことができればと思います。 4月以降、「KIOクリーン隊(仮称)」として、毎週この清掃活動を行いたいと考えています。詳しくは4月のオリエンテーションでご連絡しますが、たくさんの方に参加して頂けるとありがたいです。 もちろん毎週必ず参加する必要はありません。参加できる週に参加していただければと思います。 自分にできることから少しずつ・・・ボランティアを始めてみませんか??     【現代教育学科2回生 板倉加奈さんの感想】 意外とタバコのゴミなどが多くて、やりがいがありました。友達と集まって行ったら、すごく楽しいと思います。 コーヒーの飲みかけ、おすしの空箱などがあって、びっくりしました。 もっとゴミをなくせるのにな・・・と気付かされたボランティアでした。   参加学生: (健康栄養学科)斧川大志、北田浩平 (理学療法学科)青木美紗子 (現代教育学科)桜井美里、大東元気、板倉加奈

2015.01.23

エコール・マミ改修を提案!~人間環境デザイン学科プロジェクトゼミ(加藤ゼミ)

人間環境デザイン学科2回生・3回生が学年の枠をこえて地元企業や市町村、地域住民の方々と地域の課題解決に取り組む「プロジェクトゼミ」。   加藤ゼミでは毎年、大学に隣接するエコール・マミ(以下:エコマミ)様にご協力いただき、店舗デザイン提案や改修提案を行っており、今年で7年目を迎えます。 2015年1月9日(金)にエコマミで企画担当の方に店内改修案のプレゼンテーションを行いました。     今回、改修提案をさせていただいたのは、マミホール前室、従業員休憩室、インフォメーションボードの3つです。 それぞれ ・A班:マミホール前室 ・B班:従業員休憩室 ・C班:インフォメーションボード の3班に分かれて提案を行いました。   ▼A班:マミホール前室の提案   A班の中でさらにA―1(写真左)、A-2(写真右)の2班に分かれ、2パターンの提案をしました。 A-1班は「室内公園In Door Park」をテーマにナチュラルな空間の提案を行いました。壁掛けの植物は水やりが1、2週間に一回で良く世話の手間がかかりません。 A-2班は「エレガントさを重視し、誰もが落ち着ける空間」をテーマにしています。ナチュラル&ホワイトをコンセプトに40~60代をターゲットに提案しました。   ▼B班:従業員休憩室の提案   B班もB-1(写真左)、B-2(写真右)の2班に分かれて提案を行いました。 B-1班は「のびのびと休息をとれる和室」をテーマに、和室に重点を置いた空間を考えました。喫煙所は窓側に設置し外の明かりを十分に取り入れられるように設計しています。 B-2班は「黒板塗料で遊び心を」をテーマにしています。喫煙所はガラス面にして和室は引き込み戸を隠せるようにして空間を広く感じるようにしています。   ▼C班:インフォメーションボードの提案   C班もC-1(写真左)、C-2(写真右)の2班に分かれて提案を行いました。 「従来の4面のものからチラシ・お知らせ等を5面貼れるように改良してほしい」というエコマミ側からの要望を叶えるものを考えました。 C-1班は「カラフルで見つけやすいインフォメーションボード」をテーマに、回転式にしてその場で回転させてすべての面が見られる作りにしています。一面を内側にカーブさせることによってコンパクトになるように考案しました。カラフルで遠くからでも見つけやすく、エコマミのキャラクター「マーミン、ミーマン」を上に乗せました。 C-2班は「ただ五角形にするだけでなくN字型にして六面使えるようにして機能性も重視したボード」をテーマにしています。デザインはNEWエコマミに合うようにナチュラルな木の仕上がりにしています。コルク面の上にガラス板をビスでとめる事によりコルクに埃が付くのを防いでいます。InformationのロゴはPOPで目立つようにしました。   発表後、今回の改良案をエコマミの改装に取り入れるよう考慮してくださるとの回答をいただきました! エコマミ改修プロジェクトという大きなプロジェクトを経験させていただきとてもいい勉強になりました。 エコマミの皆様、ありがとうございました!     【過去のエコ・マミへの提案】 2010年度 エコール・マミ 改善案 -人間環境デザイン学科 加藤プロジェクトゼミ報告- 2012年度 4年目のエコマミ提案★人間環境デザイン学科 加藤プロゼミ 2013年度 さらに発展・エコマミ提案★人間環境デザイン学科加藤プロジェクトゼミ

2015.01.22

御所市連携コミュニティカフェ開催レポートvol.12~「リラックスタイムを体験する」実施!

「金曜日カフェ~つどい~」(御所市連携コミュニティカフェの新名称)では、1月9日(金)に看護医療学科南部先生による「リラックスタイムを体験する」を開催しました。   午前10時からの開催でしたが、オープン前にお客さんが来られて、新年初めてのイベントとしては順調な滑り出しでした。 「リラックスタイムを体験する」では、唾液検査でストレスの程度をはかるということをしました。 また、ストレスを測定するだけでなく、健康相談も行われました。     ご希望の方には南部先生にマッサージを行っていただきました。 ストレス測定とマッサージが終わった後、リラックスするためにコーヒーなどをお出ししました。     今回のイベントに参加した方たちからは、「リラックスすることができた」「マッサージが気持ちよかった」などの声を頂きました。 人間環境デザイン学科4回生 細田 大翔 【今後のスケジュール】 御所市連携コミュニティカフェ イベントスケジュール

2015.01.22

橿原市主催「サイエンスフェスティバル」に協力・出展します。

「サイエンスフェスティバル」に出展します!   畿央大学は2013年6月に橿原市と包括連携協定を締結し、さまざまな連携事業に取り組んでいます。 2015(平成27)年3月21日(土)、かしはら万葉ホール全館を使って子どもたちに科学の面白さを知っていただく「橿原サイエンスフェスティバル」の3階サイエンスブースに、畿央大学(指導教員:現代教育学科奥田俊詞准教授、看護医療学科福森貢教授、学生数名)がレゴ・ロボットの組立て体験型ブースを協力・出展いたします。 ぜひご来場ください!   イベント名 サイエンスフェスティバル 日 時 2015(平成27)年3月21日(土)10時~17時 会 場 かしはら万葉ホール  奈良県橿原市小房町11-5  問合せ先 かしはら万葉ホール管理事務室   TEL:0744-29-1300    ▲クリックで拡大します。  

2015.01.20

「かしば産業展」に出展します!

「かしば産業展」(初開催)に出展します!   畿央大学は、2008年に香芝市との包括的な連携協定を結び、様々な連携事業を行っています。 「かしば産業展」は、香芝市の産業、商工業、企業の情報を幅広く市内外に発信するとともに、企業間の交流、市民と市内の企業とがふれあう場とするものです。香芝市内商工業の活性化、ひいては香芝市全体の活性化に結び付けていくことをめざし、2015年初開催されます。畿央大学は、産学連携コーナーに出展します。ぜひご来場ください!   イベント名 かしば産業展   【入場無料】 日 時 2015(平成27)年2月15日(日)10時~15時  (雨天決行) 会 場 香芝市ふたかみ文化センター  香芝市藤山1-17-17 備考 香芝市商工振興課facebookページ↓ https://www.facebook.com/city.kashiba.syoukou   ▲クリックで拡大します。  

2015.01.19

近隣の清掃活動~被災地支援サークルHOPEFUL

こんにちは! 現代教育学科2回生の花田直昭と西野智香子です!   1月13日(火)昼休みに、HOPEFULのメンバーと畿央大学の学生支援センターと協同で、大学周辺と高塚地区公園でのごみ拾いを行いました。 HOPEFULは、東日本大震災をきっかけとして、畿央大学の学生有志により設立されたサークルで、被災地支援イベントへの参加、企画・運営などの活動をしています。   今回のごみ拾いは、学生支援センターからの提案で同じ学生が活動することで、少しでも学生のポイ捨て防止につながるようにしたい!という目的があります。 大学周りを1グループ、公園内外を2グループに分けて担当しました。   普段何気なく通っている道も、気にして回ることでタバコなどの小さなごみがたくさん落ちていることに気が付きました。     「何をしているの?」と聞かれるなど、道を通る学生たちは関心をもってくれたように感じました。 わずか15分という短い時間でしたが、みんな意欲的に取り組んでくれたおかげで、きれいな状態にできたと思います。     今日をきっかけに少しでもポイ捨てが減って、このきれいな状態をずっと続けていきたいと感じました。 いつもの被災地支援とは違いますが、学生支援センターやHOPEFULメンバーとのつながりがより深まったと思います! またやると思うので、今回参加できなかった人も是非参加してみませんか?      現代教育学科2回生  花田 直昭 西野 智香子  

2015.01.17

企業就職対策「グループ面接・グループディスカッション対策指導」を実施!

1月10日(土)、11日(日)に一般企業就職希望者3回生に「グループ面接・グループディスカッション対策指導」を行いました。就職活動で必ず経験する2つの選考。志望度の高い企業の選考に入る前に場数を踏むことが何よりの対策になります。   グループ面接とは複数の応募者と面接官で行う選考試験です。応募者を短時間で優劣をつけて絞り込むために実施されます。今回の面接対策では「自己PR」と「学生時代頑張ったこと」の2点を質問。学生の皆さんには事前にお伝えし、準備してもらいました。緊張の中、なんとか自分の言葉で話そうと頑張っていましたね。グループ面接の特徴は自分の回答時間が短いこと。過不足なく、かつ簡潔に答えられるようにしないといけません。その難しさを参加した学生は肌で感じたのではないでしょうか。     グループディスカッションは学生を数人ずつのグループに分け、あるテーマについて議論させ、時間内に一つの結論を導き出す選考です。チームワークを発揮し、進行役にまかせっきりにせず、議論が活発になるように建設的な意見を出さないといけません。全員で合格する意識を持ってメンバーのために自分が何をできるかを考え、取り組みましょう。       グループ面接・ディスカッション対策と並行して履歴書用写真撮影会も実施。履歴書やエントリーシートの中でも一番目にとまるのが証明写真です。プロのカメラマンにお越しいただき、就職活動に適した明るく爽やかな写真を撮影しました。       間近に迫った就職活動。もちろん春休みもキャリアセンターは開いています。履歴書添削、面接練習など準備を進めていきましょう!  

2015.01.17

就活レポート~就職活動の現場から~№273

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第273弾! 現代教育学科6期生(15卒) 岡田 愛加さん 藤井寺市 幼稚園教諭   【教員・保育士を目指そうと思ったきっかけ】 幼稚園のときの担任の先生が、明るく優しい先生でした。その先生が大好きで、私もこのような先生になりたいと憧れ、教員を目指すようになりました。 【インターンシップ・教育実習を体験して】 子どもたちが自ら何かに挑戦している姿や、友達と力を合わせ、達成した姿を見られたこと、また、その瞬間に携われたことにとてもやりがいを感じました。 また、どのような教育的意図を持って活動を進めているというようなことも学べてとても勉強になりました。 【畿央大学での学生生活について】 畿央祭やサークルなどでみんなが一体となって取り組む活動が多くあり、楽しく過ごすことができました。授業では専門的な知識をしっかりと教えて頂くことができとても充実していました。 【畿央大学の教員採用試験対策について】 先生方がいつも明るく迎えてくださりとても温かい場所でした。勉強や面接練習など、親身になり何度も一緒に対策してくださったことで、合格することができました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。 【なりたい先生像】 子どもの目線に立ち、ありのままの子どもの姿を受容できる先生になりたいです。笑顔を大切に、元気いっぱい子どもとともに成長し続ける先生を目指します。

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