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2014.11.14

就活レポート~就職活動の現場から~№262

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第262弾! 現代教育学科6期生(15卒) 上田 裕美子さん 日本自動車連盟 勤務   【その企業に決めた理由】 定年まで働きたいと思っており、そのためには自分の好きなことを仕事にしたいと思っていかたらです。もちろん、福利厚生や勤務地域なども考慮し、より自分の理想に会った企業を選びました。   【就職活動を振り返って】 私は特に問題なく楽しんで就職活動をしていました。しかし唯一苦労したことはモチベーションの維持です。その問題はキャリアセンターを度々訪れることで解消されました。私の場合キャリアの先生におだてられ、モチベーションを維持向上することができました。そんな就職活動で2つのことを学び、感じました。 1つ目は前向きでいることです。面接官に何か質問され答えられない時は、「わかりません。」ではなく「研究不足で分からないので二次面接では答えられるよう調べてきます。」と言いました。おかしな話ですが、決して一次面接の通過が確定していたわけではありません。ただ気持ちは二次面接に行く気満々であったからです。 2つ目は楽しむことです。面接というと堅苦しく感じますが、相手も人間です。自分のことや考えを他人に話す場であるというだけだと思います。「知らんおっちゃんと話してる。」そんなラフな気持ちで挑んだ方が自分の素が出せていいのではないかと思います。なんとなくこちら側が楽しんでいると面接官にも楽しさが伝わる気がしますしね。   【就職活動でPRしたポイント】 趣味のドリフト競技に対する姿勢です。ゼロから走るまでの過程での自分の努力や考え、将来の意気込みを話しました。また、維持や改造をすべて自身で行っており、車両に関する知識があることや、いかにがんばれるかをアピールしました。   【キャリアセンターと就職サポートについて】 キャリアセンターでは一人ひとりに応じたサポートをしてもらえます。こういう業界に興味があるとか今こんな就活をしているとか情報交換をいっぱいしておくといいと思います。また、面接練習などにはガンガン参加したほうがいいです。聞かれる内容は様々なので練習通りとはいきませんが、雰囲気や入退室の形式に慣れておくと無駄な緊張をしなくていいと思います。   【将来の夢・目標】 私は趣味のドリフト競技を始め、家庭や仕事などやりたいことをすべて悔いなく楽しみたいです。もちろん仕事でのキャリアアップについても妥協はしたくありません。できる限りやりたいことをして楽しむことが目標です。   【後輩へのメッセージ】 自分といえばコレ!!というものを持っていればいいと思います。履歴書にインパクトがあるほうが人事の目にも留まり、印象に残るのではないでしょうか。あとは、やはり初対面でいかに自分を売り込むかが重要になってくると思いますので、いろんな人とお話しする機会を大切にして自分の対話能力を向上さえせることも大切だと思います。  

2014.11.13

ならコープ竜田川店で行われた「食べる たいせつフェア2014」に参加!~健康栄養学科

ならコープは奈良県民約100万人のうち25万人以上、県内世帯の約44%が加盟する市民生活協同組合で、畿央大学の地元広陵町はならコープの営業エリアでは「中エリア」という位置づけで「竜田川店」「真美ケ丘店」「今府店」の3店舗があります。   毎年、それぞれの店舗で『食べる たいせつフェア』というイベントを実施していて、私たちは、2014(平成26)年11月9日(日)に竜田川店2階で行なわれたイベントに参加しました。   この日はあいにくの悪天候の中にも関わらずたくさんのお客様にお越しいただきました。     今年のテーマは“おうちごはん”ということで、主婦の方が考えられた“おうちごはん”の試食コーナー、お豆をお箸で運ぶゲームコーナー、クイズラリーなどさまざまな催し物がありました。 その中で畿央大学健康栄養学科(指導教員:浅野恭代教授)ヘルスチーム菜良(なら)による「食育サッとシステム」を使っての栄養バランス指導を行いました。   ※「ヘルスチーム菜良(なら)」は奈良県健康福祉部健康づくり推進課が主導で管理栄養士養成課程を持つ奈良県内4年制大学(畿央大学、近畿大学、帝塚山大学、奈良女子大学)で構成されており、各大学が健康食メニュー開発や栄養指導・啓蒙の活動を行っています。     私たち1回生は活動を始めたころ栄養指導を行う知識が全くなく不安でいっぱいでしたが、浅野先生の指導により準備を進め少しずつ知識を身につけていきまた。 イベントでは実際に小さな子どもからご年配の方まで栄養指導を行いました。   栄養指導を行っていると、お越しいただいたお客様のほとんどは健康志向で普段から食事バランスを気にして料理されている方々でした。 地域の方々は元気で明るい方がたくさんいらっしゃったのでお話も弾みました。   今回この活動を通して、私たちは地域の方々の食事バランスを見直すきっかけづくりのお手伝い、栄養指導に必要な知識習得などさまざまな経験をさせていただきました。 これからも積極的にこのような活動に参加していきたいです。   健康栄養学科1回生  野村  実音、土師  彩加 神野  尚子、白藤  美里   ※次回は、12月7日(日)畿央大学から近鉄五位堂駅に向かう幹線道路沿い右側にある「ならコープ真美ケ丘店」で開催される『食べる たいせつフェア2014』に参加します。 みなさん、ぜひお越しください。  

2014.11.13

就活レポート~就職活動の現場から~№261

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第261弾! 現代教育学科6期生(15卒) 溝端 法子さん 堺市 養護教諭   【教師を目指そうと思ったきっかけ】 高校のころ、とても辛そうな人を助けられなかったことがあり、私自身そのことを後悔して辛かった時期があります。でもだからこそ、子どもたちが心も体も元気で居られるように、自分で自分の健康を守っていけるようにサポートしたい、と思うようになりました。その出来事について、養護教諭に相談していたこともあり、子どもの一番近くで、子どもの健康を守れるのは、養護教諭しかいない!と思い、目指し始めました。   【学校インターンシップ・教育実習を体験して】 一回生の頃から、週に一回、ボランティアやインターンシップ等で学校に行っていました。初めは、どのように子どもと接していいのか戸惑いもありましたが、先生方の動きを観察したり、自分で試行錯誤したりしているうちに徐々に慣れていきました。また、週に一回でも学校現場に行くことが私にとって良い刺激となり、「教師になる」というモチベーションにもつながりました。 教育実習は、インターンシップ等とは違い、4週間毎日子どもとかかわります。その分、悩むことも多かったですが、それ以上の喜びや感動があり、子どもたちと共に過ごした4週間は私にとって宝物です。採用試験の勉強中も教育実習先の子どもたちの存在や指導の先生から頂いた言葉が支えとなりました。   【畿央大学での大学生活について】 畿央大学は、目標や夢に向かって努力をしている学生がすごく多くアットホームな大学です。インターンシップやボランティア、学外での活動をしている学生も多いので、色々な話が聞けて面白かったです。私も、福島県の子どもたちと行う“のびのびキャンプ“に一回生の頃から参加し、三回生では副代表として企画運営をしました。悩んだことも多かったですが、キャンプで子どもの笑顔を見たとき、心から嬉しかったです。今でもそのとき出会った仲間とは繋がっており、福島県に卒業旅行に行く予定です!   【畿央大学の教員採用試験対策について】 畿央大学の教員採用試験対策は、とても手厚いです。他の大学の友達の話を聞いていても、ここまで親身になってくれるのは畿央大学だけじゃないか、と思うほどです。教職教養の対策講座や雑誌などが充実しているものもちろんですが、自己PRや志望理由などの面接対策についてもたくさんアドバイスをいただきました。対策室の先生方との面談も定期的にあるので、そのときに受験地の相談なども出来、本当にありがたかったです。また、養護教諭を目指している友達とも毎日のように一緒に勉強しました。友達と一緒にご飯を食べる時間や勉強の合間に話すことが楽しみで、採用試験の勉強期間を私は苦痛に感じませんでした。一緒に頑張れる仲間や支えてくれる先生方が居てくれたからこそ、採用試験を乗り越えることができました!!     【理想の先生像】 「子どもと周りの人を繋ぐことのできる先生」になりたいです。養護教諭は、子どもたちの体がしんどい時にいつも傍にいられるわけではないし、心がしんどい時にいつも話を聴けるわけでもありません。もちろん子どもたちが自分で考えて対処していく力を身に付けることも大切だと思います。しかし、時には自分一人では対処しきれないこともあると思います。そんなときに、素直に周りの人に助けを求められる、周りの人と繋がることのできる子どもを育てていきたいです。  

2014.11.13

被災地支援「のびのびキャンプ2014報告会」in畿央祭を開催しました!

こんにちは! 現代教育学科2回生の花田直昭と西野智香子です!   畿央大学での学園祭(畿央祭)一日目の10月18日(土)、大学のボランティアセンター企画の中で、HOPEFULのメンバーが行った活動の様子を報告する展示およびのびのびキャンプ2014報告会をE棟のオープン教室で行いました! のびのびキャンプは、「福島県の子どもたちに大自然の中で思いっきりのびのびと遊んで、心と身体のリフレッシュをしてもらいたい!」という思いで始まったキャンプです。 4年目を迎えた今年は8月18日、19日、20日の3日間を福島県磐梯青少年交流の家で行いました。 去年からは、以前から親交のある福島大学と協力しながら学生主体で運営しています。     展示ブースには、キャンプの下見の日から子どもたちを迎えた3日間の写真で飾り付けました。 みんなで遊んでいる写真や、楽しんでいる様子の写真だけでなく、2日目のプログラムで書いた「思いをかたちに」で子どもたちが将来なりたいものや将来の自分に向けて書いた手紙なども掲示しました。 福島でのびのびと遊び、そして将来に希望を持つ子どもたちの思いが伝わったのか、たくさんの方が興味をもち、足をとめて見て下さいました。     また13時からは、のびのびキャンプのメンバー4人が報告会という形で話をしてくれました。     キャンプが始まる前は緊張していた様子の子どもたちが、3日間を過ごすにつれいろいろな表情を見せてくれたことを、はなちゃんは「僕たち学生が働きかけなくても自分で考えて動いてくれるようになったり、キャンプ中でもたくさんの成長が見れた」と話してくれました。 なお学生の発表は、畿央大学の学生による被災地支援「のびのびキャンプ」facebookページから動画でご覧いただけます。     福島の子どもたちと触れ合うことでたくさんの経験ができました。 しかし、活動が終わり満足するのではなく、日に日に関心が薄れつつある東日本大震災に関わる活動や思い、学びを伝えていく事で、たくさんの人が関心を持って頂けたらと思います。   これからもこのような情報発信の場を大切にしていき、のびのびキャンプで出会った福島県の方々とのつながりを大切にしていきたいです!来てくださった方々本当にありがとうございました!     現代教育学科2回生  花田 直昭 西野 智香子   ■被災地支援「のびのびキャンプ2014」記事 被災地支援「のびのびキャンプ2014」フォトレポート①~奈良から福島へ! 被災地支援「のびのびキャンプ2014」フォトレポート②~キャンプがスタート! 被災地支援「のびのびキャンプ2014」フォトレポート③~キャンプ2日目! 被災地支援「のびのびキャンプ2014」フォトレポート④~キャンプ最終日!   ■関連リンク 畿央大学被災地支援サークル「HOPEFUL」facebookページ 輝央祭~畿央祭実行委員Blog

2014.11.13

輝央祭~第12回畿央祭実行委員Blog vol.29~最後に実行委員長メッセージ!

お久しぶりです! 実行委員長のソリです!! 畿央祭が終わって2週間が経ちます。 少し落ち着き、気持ちの整理ができてきました。 畿央祭を振り返ってみると、毎日がすごくバタバタし、忙しかったなーと思います。   去年の実行委員が集められて統括が決まったのが4月15日。 各部署長が決まって引き継いでもらったのが4月20日。 実行委員が決定したのが5月20日。 約半年間、198人で駆け抜けました。   学祭が終わるまでの日々はとにかく学祭中心の毎日でした。 しんどいこともたくさんありました。辞めたいと何回も思いました(笑) だけど、今思い返してみると、畿央祭までの毎日はすごく充実し楽しかったなあと思います。 こうしてブログを書いていると、また涙が出そうです(笑)   今年の学祭は去年より派手にしたくて!! 門のところにエアーアーチを設置してもらったり、   バズーカ(クラッカー)の本数も増やして、ドラゴン花火も設置してもらったり、   幹部13人で気合を入れるためにレッドブルで乾杯したり、   花火のスイッチを押させてもらったり、開会式でバズーカを鳴らしたり、 放課後、終電まで会議をしたり。 二度とない経験をさせていただきました。     198人の前で話すなんて、198人で円陣を組むなんて、 思ってもいませんでした。   私1人では何もできませんでした。 この畿央祭は統括、部署長の努力と 実行委員全員の頑張りと、参加団体さん、当日に来てくださったたくさんの方々のご協力と、 機材などを貸していただいた企業さん、学生支援センターのサポート があって成り立っていました。     みなさん、本当にありがとうございました!     畿央祭実行委員長 理学療法学科2回生 反 文香 ▼その他の実行委員ブログはこちら! 輝央祭~畿央祭実行委員Blog

2014.11.12

就活レポート~就職活動の現場から~№260

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第260弾! 現代教育学科6期生(15卒) 江里口 希恵さん 豊能地区 小学校教諭   【教師を目指そうと思ったきっかけ】 小学校時代の先生が私の可能性を引き出してくれたおかげで、今の私がいると感じているので、その先生方のように私も子どもたちの可能性を何か一つでも引き出したいと思い教師を目指しました。スクールサポーターとして学校現場を見る中で、学校へ来る全ての子どもたちが、学校へ来て学ぶことの楽しさを感じ、一人ひとりが必要とされる存在であることを実感できる手助けをしたいと強く感じました。そして、自分に誇りをもつことや成長し続けようとする向上心をもつことによって未来への希望あふれる子どもたちを育てたいと思い教師を目指しています。 【学校インターンシップ・教育実習を体験して】 私は大学生活の4年間、池田市のふくまる教志塾へ入塾し、スクールサポーターとして週に1日地元の小学校へ通って様々な子どもたちと関わってきました。自宅から大学までの通学時間が片道2時間近くかかることもあり、特に1・2回生は大学での授業に小学校にととても大忙しでした。しかしスクールサポーターをすることで、様々な特徴をもつ子どもたちがいるという現状が知れたので、大学での勉強以外にも興味をもって調べたり講座を受講したりと教師としての知識を磨くきっかけにもなりました。 教育実習では、スクールサポーターとは違って教育実習生という同じ立場の人が他に4人居たため、その人たちと比べ自分は教師に向いていないのではないかと落ち込むこともありました。しかし指導教諭の先生に「私にしかない良さ」を教えていただいたおかげで「自分は自分のままでいいんだ」と思えることができ、子どもたちにもっと良い影響を与えられる先生になるよう努力していこうと思える機会になりました。 【畿央大学での大学生活について】 畿央大学は、同学部の人と全員顔見知りになれるという利点や男女共学ということもあり様々な意見の交流でき、自分の考えを広げられる有意義な大学生活を送ることが出来ました。また、専門的な知識を身につけることができ、同じ教師を目指す仲間も増え、切磋琢磨し合えたので4年間通い続けて本当に良かったなと思っています。   【畿央大学の教員採用試験対策について】 教員採用試験対策がすごく充実していました。その講座のおかげで「みんなも頑張っているから自分も頑張らないと」と励みになり、教員採用試験を乗り越えることができました。 特に面接練習は、たくさんの先生方が練習する機会を与えてくださったおかげで様々な意見を伺うことができ、自分はどんな人間であるのかをしっかり見つめなおすことが出来ました。本番の面接では緊張しましたが、自分を出して素直な気持ちで答えることが出来ました。   【理想の先生像】 子どもたち一人ひとりの個性を尊重し、伸び伸びと長所を発揮しあえる学級づくりをする先生になりたいです。子どもの表情・行動をよく観察して良いところを見つけたときにその場で褒めることや、それをクラスのみんなと共有することによって子どもたちに自分の長所はどんなところなのかを実感させて自信をつけられるよう働きかけたいです。   【後輩へのメッセージ】 私はとにかく教師になりたい一心で、1回生から4回生まで継続して学校現場へ入りました。たくさんの子どもと出会い、教師の役割を楽しみながら学んできたからこそ今の私が居ると思います。だから、みなさんも少しでも時間をつくって小学校に行って様々な子どもたちと関わり、憧れる先生も増やしていってほしいと思います。私は模試などで点数が伸びなくても、めげずに、あきらめずに「この地域で絶対先生になりたい!」と思い続けました。その全力さで本番の面接に臨むと大変緊張もしましたが、面接官に熱意が伝わったと感じます。質問に正直に答えすぎて笑われることもありましたが、素の自分を出していくことが大切だと感じます。未来の子どもたちのために、自分磨きを一緒に頑張っていきましょう。  

2014.11.12

輝央祭~第12回畿央祭実行委員Blog vol.26~アリーナ部署長メッセージ②

こんにちは!!! アリーナ企画部署長を勤めさせていただきました、 現代教育学科2回 古林早紀(ふるば)です♪   畿央祭が終わって約3週間が経ってしまいました(:○:) 早いですね・・・正直まだ気持ちの整理ができていないです。(笑) 畿央祭は私の中でとても大切ないい思い出になりました!!!! 終わってみると、楽しかった記憶しか残っていません。 辛かった思い出はどこかに飛んでいきました\(^○^)/   今年のアリーナ企画紹介!!!     アリーナ企画はアリーナと小体育館に子どもたちの遊び場(ぼうけんランド) を作り、当日子どもたちと一緒に楽しく遊ぶという部署です。 今年は部署長を2人でさせていただいたのでブログも分担することにしました!   小体育館で行った遊びについては、ちかにお任せして、 私はアリーナで行った遊びについて紹介します\(^○^)/   <遊び紹介> アリーナでは2日間とも7種類の遊びをしました!!! ぞうさん・たからさがし・ボーリング・さかなつり・ ストラックアウト・わなげ・幼児用コーナー ○1つずつ遊びを紹介していきたいと思います!!   ☆ふわふわぞうさん・幼児用コーナー   ぞうさんは毎年大人気♪ 当日もすごく長い列ができてびっくり!(笑) 列になってもらう場所や忘れ物をしないような工夫などしっかり者の1回生の担当でした!   幼児用コーナーは今年からの試みです。 前例がない中パズルやマラカスなどかわいい手作りおもちゃをたくさん作ってくれました! 小さな子どもも楽しめる素敵な場所でした☆☆   ☆たからさがし     今年初めての遊びです! なんといっても5人全員がエンターテイナー(^○^)!!! 草も木も宝もぜーーーんぶ手作りです。 セリフがあったりお約束があったり・・ 子どもたちも一生懸命お宝を探していました。 見つけたときの笑顔が最高でした! 2回生が1回生4人をひっぱる姿がとても印象的でした。 最終日には1回生からのサプライズも・・笑顔と友情?が素敵な遊びでした。   ☆ボーリング   ボーリングもみんなが1回生! なかなかアイディアが浮かばず、準備の時には苦労しましたが3人らしいとてもかわいいボーリングができました♪♪ 前日にボールが跳ねてしまってペットボトルが倒れないなどハプニングも、テープを巻いて工夫したり・・・ 当日も子供たちと同じように笑顔でいっぱいでした☆☆ ゆるきゃらのゴセンちゃんも 楽しそうにボーリングをしていたのが印象的です!!(笑)   ☆さかなつり   さかなつりは大ベテラン2回生が担当でした!(笑) 去年の様子を知っているので実習で夏休みはほとんど準備が出来なかったにも関わらず どこか余裕がありました\(^○^)/ 当日は少し使いにくい体育館の真ん中のスペースをうまく使いながら、子供たちと一緒に楽しんでいました☆ 実はさかなではないものも泳いでいたんです!見つけてくれたかなー?   ☆ストラックアウト   写真を見てわかる通り、元気いっぱい明るく楽しい1回生4人組担当でした!!! 実は前日に恐竜を並べてみると小さいことが発覚。(涙) そんなハプニングがあったにもかかわらず、2つ目のストラックアウトをすごいスピードで作り上げました☆ 当日も子どもたちに混ざって遊んでみたり・・初めてで不安もあったはずなのに全く感じさせない、とにかく元気いっぱい見ていてとても楽しい1回生でした♪   ☆わなげ   最後はわなげです!!! 仲良し1回生3人組\(^○^)/ 夏休みから積極的に準備をしたり合間にガールズトークをしてみたり・・・(笑) いつもにこにこ☆☆当日も普段どおりのやさしい笑顔で子どもたちと接していて とても素敵でした♪♪ わなげの土台もわたを雲に見立てていたり細かい工夫も たくさんありました!!! 3人らしいわなげでした*   ☆☆どの遊びも夏休みから準備してきたものです!! 心をこめて作った自慢のあそびばかりで壊すのがもったいない(:○:) 2日間とも子どもたちの笑顔でいっぱいになったアリーナ。 自然と大学生も素敵な笑顔でした♪♪ 来年もアリーナにたくさんの子どもたちが遊びに来てくれたらいいなと思います!     <アリーナ企画の畿央祭準備(17日)・当日(18・19日)・ クリーンキャンペーン(20日)の4日間を簡単に振り返り>   ○17日(畿央祭前日) アリーナ全体にブルーシートを敷き詰め、遊びごとに準備を進めました。 ぞうさんも搬入してもらい、やっと当日の雰囲気がつかめました。 いざ並べてみると小さかったり・・足りなかったり・・・ 焦りながらも、当日のことを想像しながら準備終了♪♪   ○18日・19日 (畿央祭当日) 1日目は全体での集合、写真撮影の後アリーナで円陣♪ 不安でいっぱいでしたが子どもたちがいっぱい遊びにきてくれて・・  自然にみんなの緊張もほぐれました☆☆ なんと!ゆるきゃらも登場!!! 1日目終了後、みんなでプチ報告会! よかったこと反省点。 伝言ゲームをしたり・・ 景品が足りなくなったり 2日目に向けてすることは多かったのですが  アリーナ部署らしく楽しく準備ができました\(^○^)/   2日目はビンゴゲーム大会もあり、1日目以上に盛り上がりました!!! 当日2日間はボランティアの方々にもとてもお世話になりました。 説明など不十分な点も多々あったと思います・・本当にありがとうございました。   ○20日(畿央祭翌日) クリーンキャンペーン。簡単に言うと畿央祭の後片付けです。 心をこめて作った遊びともお別れです(:○:) ブルーシートを取り、元に戻った体育館はどこか暗くて寂しい・・・  あっという間の4日間でした。。   ・・・4月から準備が始まった畿央祭。いつの間にか終わって2週間。 うまく言葉にできないですが大切なものをたくさん得られたと思います。 はじめは部署長なんてほんとに出来るのか不安でしたがアリーナ企画は 35人全員で部署長をしたのではないかと思うくらい1人1人がしっかり者でした☆ 今年のテーマのように1人1人が輝いていたのだと思います\(^○^)/   私はちかと一緒にこんな素敵な部署の部署長ができて幸せでした!!! 本当に幸せ者の部署長です。 この畿央祭で【素敵】という単語が口癖になったかもしれません。(笑) 来年また素敵な畿央祭が開催されることを楽しみにしています。   最後になりましたが幹部、実行委員の皆さん、先生方、地域の方、ボランティアの方、支えてくださったすべての方、本当にありがとうございました。 感謝でいっぱいです。   アリーナ企画部署長 現代教育学科2回 古林 早紀 ▼その他の実行委員ブログはこちら! 輝央祭~畿央祭実行委員Blog

2014.11.12

輝央祭~第12回畿央祭実行委員Blog vol.27~統括メッセージ

こんにちは(^^) 統括の清水です!   終わっちゃいましたね、畿央祭・・・ 実行委員最後の畿央祭本当に 短いようで長かった2日間でした。 自分は本当は統括になるつもりはなかったんですけど、畿央祭までの日々を振り返ると、統括でよかったと思っています。     今年の統括・部署長はいい意味で個性の強い人たちが集まったんじゃないかなー?と自分は思っていて、だからこそ去年とは違った、新しい雰囲気での畿央祭が出来たんだと思います。   今年の4月に幹部が決定して、それから夏休みはほぼ毎日学校に来て準備をしていた日々がすごく懐かしいです。 畿央祭が終わって3週間が経ちますが、未だに実感がありません。 多目的室に行けばみんながいる感じがするし、しんどいこともあったけど、もう一回畿央祭をやりたいと感じています。 今年で実行委員として畿央祭に携われる機会が終わってしまうのが、すごく悲しく感じます。 (注:畿央祭実行委員は1・2回生だけで構成されています。) 来年も実行委員やりたい!!! 畿央祭が始まるまでは、早く終わってほしいと思う事もあったけど、実際に終わってしまうと本当に喪失感というか、胸にぽっかりと穴が空いてしまったような感じです。   9月・10月は畿央祭に向けてのラストスパートが大変で、一番いろんな人と関わる機会が多かったので、すごく一日一日が楽しかったです。     去年は舞台部署として参加して、今年は広報と展示部署の担当統括で 正直、右も左もわからない状況での準備でした。いろんな人に迷惑をかけてしまったと思います。 夏休みも8月はクラブで大会があって行けなかったから、準備や活動に全然参加出来なくて迷惑かけたと思うし、部署のメンバーの負担を増やしてしまった事や、部署長がいない時に的確な指示出しが出来なかった事でまとまりがなくなる事もあったけど 、本当に広報と展示の担当統括でよかったと心から思ってます。   人の名前覚えるのが苦手で全然名前覚えられなかった子もいたから、「しみぼーさん」って言ってくれるのが本当に素直に嬉しくて、「やっぱり後輩が出来るっていいものだなぁ…」としみじみと感じていました。   それに今年はソーラン節(野外ステージ最後のトリ)にも参加出来て本当によかったです。 違う部署でほとんどで関わりが無かった子もいましたが、ソーラン節の練習で夏休みに集まってみんなで小体育館で汗を流しながらソーラン節をひたすら踊っていたのが懐かしく感じます。 みんないいキャラを持っていたから休憩の時間も本当に楽しくて、ソーラン節を畿央祭の最後のトリで踊り終わった瞬間、単純にまだ終わりたくない、来年も踊りたいって気持ちが強くなりました。 ソーラン節のみんなには感謝してもしきれません。ソーラン節があのメンバーで本当によかった!   そして最後に、統括・部署長には本当に感謝してます。 自分が統括になるまで全然関わりがない子ばっかりで最初はすごく不安だったけど、 今となっては「あのメンバーじゃなきゃダメ」だったんだと思っています。 誰か一人でも欠けたらあんな素敵な畿央祭は絶対に出来なかったし、成功しなかったと思います。 自分は統括だから部署長のサポートしないとダメなのに逆にサポートしてもらったりして、本当に感謝でいっぱいの子もいます。 畿央祭が終わってしまったと実感するたびに、もう一度畿央祭がやりたい!って気持ちが大きくなります。 本当に素敵な時間と思い出をありがとうございました!!!     畿央祭実行委員統括  人間環境デザイン学科2回生 清水 美裕 ▼その他の実行委員ブログはこちら! 輝央祭~畿央祭実行委員Blog

2014.11.12

輝央祭~第12回畿央祭実行委員Blog vol.28~副実行委員長メッセージ

どーも! 統括の佐野大智です! 今年も無事、畿央祭を終えることができました! これも、統括、部署長、そして約200人の実行委員や先生方、外部の皆様の協力のおかげでうまくいったと思います。 本当にありがとうございました!     4月から半年あっという間でした。 はじめはまだまだ先だと思っていたのですが、気が付くと当日を迎えていました。 去年は学内企画で実行委員をしていてとても楽しくて、「次はもっと学園祭の中に入っていきたい!」と思って、今年は統括をしました。 去年とは違って楽しいことばかりではなかったですが、本当にやってよかったと思っています。 もう一回できるなら「もっとこうできた」とか「こうしたらよかった」とか思うことばかりですが、統括・部署長みんなのおかげで本当に助けられました。 本当に感謝しています。 このメンバーでやることができて本当によかったです!   もし、今年実行委員をして「楽しかった!」とか、「またやりたい!」とか思ってくれる1回生がいたら、ぜひ統括や部署長をやることも考えてくれたらうれしいです。 大変なこともいっぱいありますが絶対いい経験になるし、一生の思い出になると思います! 来年もいい畿央祭になることを、とても今から楽しみにしています! 畿央祭に携わっていただいた皆様、本当にありがとうございました!     畿央祭実行委員副委員長 現代教育学科2回生 佐野 大智   ▼その他の実行委員ブログはこちら! 輝央祭~畿央祭実行委員Blog  

2014.11.11

就活レポート~就職活動の現場から~№259

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第259弾! 現代教育学科6期生(15卒) 小幡 真央さん 守山市 幼稚園教諭   【幼稚園教員・保育士を目指そうと思ったきっかけ】 子どもが大好きだったからです。幼少期から、妹やいとこや近所の友だちと遊ぶのが、私の日課でした。周りは、みんな私よりも年下で、一緒に遊んだり面倒を見たりするうちに、小さい子どもと接することに楽しさややりがいを感じるようになりました。そのような経験から、私は4歳の時から「保育園の先生になりたい!」という思いで、ここまできました。   【インターンシップ、教育・保育実習を体験して】 実習の中で、一人一人の子どもと向き合うと、子ども自身の性格や特徴だけでなく、友だち関係や家庭など、その子を取り巻く環境も見えてきました。幅広い視野で子どもを見て、保育をすることが大切だと感じました。そして、子どもの笑顔は本当にキラキラしていて素敵で、実習を通して「私はやっぱり子どもと関わる仕事がしたい!」と改めて実感しました。   【畿央大学での大学生活について】 友だちや先生、先輩や後輩との距離がとても近く、アットホームな大学です。夢に向かって一生懸命頑張っている仲間や、一緒になって喜んだり泣いたりしてくれる仲間がすぐそばにいて、高い士気と温かい雰囲気の中で充実した大学生活を送ることが出来ました。   【畿央大学の教員採用試験対策について】 職種ごとの講座や、実技の対策などがとても充実しています。特に、集団・個人面接の練習に力を入れて下さっています。受験する市町村によって試験内容が異なりますが、相談をすれば力になって下さる先生方ばかりです。ピアノやリズムダンス、模擬保育など、私も何度も個別で対策をしていただき、大変お世話になりました。学生一人一人のことを真剣に思い、全力で応援して下さる先生方のサポートが、本当に心の支えでした。   【なりたい先生像】 子ども一人一人のよさや可能性を見つけ、その部分を伸ばしていけるような保育者になりたいです。得意なことや頑張っているところを認め、言葉で伝えることで、子どもの自信につなげていきたいです。そして、自分のことが大好きな笑顔いっぱいの子どもたちを育てていきたいと思っています。

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