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2014.03.25
看護師国家試験合格率100%、助産師100%!~2014年3月卒業生
第103回看護師国家試験(2014年2月16日実施)の合格発表が3月25日に行われ、3回目の卒業生となる健康科学部看護医療学科では、74名が受験し全員が合格をはたしました。また同日発表された第100回保健師国家試験では59名中49名が合格、合格率は83.1%となりました。 一方、今年が2回目の卒業生となった助産学専攻科では卒業生9名が昨年に続いて全員合格を果たし、4月から助産師としてスタートすることになりました。 今回の看護師国家試験合格率の全国平均(新卒)は95.1%となりました。本学の学生はよく頑張って、卒業生全員が合格をはたしてくれました。合格を確実にしていくためにはしっかりとした準備が必要です。これからも全員の合格を達成するために、なお一層の支援強化をはかりたいと思います。 看護医療学科 学科長 伊藤明子
2014.03.24
「海外インターンシップ」体験レポート№8
オーストラリアに来て1週間以上が経つとホームステイにも仕事にも大分慣れて、余裕が持てるようになりました。初めは、バスに乗ることや買い物をするだけで緊張していました。しかし、今では度胸が付いたのか英語がわからないことを気にせず、簡単な単語やジェスチャーでコミュニケーションをとっています。 生活に慣れてきてから、友達といろんな所に出かけました。平日は仕事があり観光出来ないため、土日に予定を詰め込みました。最後の土曜日にはブルーマウンテンズに行き、日曜日には水族館・動物園・マダムタッソーの蝋人形館・ロックスマーケット・シドニータワーに行き、ハードスケジュールになりました。ブルーマウンテンズ以外はシティ付近にあるため徒歩で行け、アクセスしやすかったです。 平日は私の仕事がシティで12時からなので、朝早めにシティに行き、仕事が始まるまでショッピングを楽しみました。仕事が終わった後では、閉まっているお店が多く、あまりショッピングは出来ませんが、スーパーに行ったり、友達と会って夜ご飯を一緒に食べたり、サッカーの試合観戦に行ったりして、充実した日々を過ごしました。 私のインターシップ先は日系で日本語しか使わないため、最初はがっかりしました。しかし、仕事先の方々にとても親切にしてもらい、英語に関すること以外にもたくさんのことを学ばせて頂きました。短い期間でしたが、私の中で一生思い出に残る経験が出来たので、海外インターシップに参加してよかったと心から思います。 人間環境デザイン学科3回生 坂谷千紘 【関連記事】 「海外インターンシップ」体験レポート№3
2014.03.23
「海外インターンシップ」体験レポート№7
人間環境デザイン学科の溝畠尚です。 リサイクルショップの仕事場の人たちとも上手くコミュニケーションがとれるようになってきましたが、派遣みたいな感じの所で社員が3人いて、後は毎日会う人が代わるので自己紹介を出会った人に何回もしなくてはいけなかったです。この3人以外はボランティアで働いているので売り上げのほとんどは寄付金に周り、食品や衣類などを送っているようです。仕事は特に新しいことを覚える必要はなく、新しいパートナーとの関わりが勉強になりました。 家族は毎週日曜、教会に行っているので、一回連れて行ってもらいました。教会はコンサート会場みたいな場所で歌い終わると隣の人とハグしたりしました。ここの人たちはみんなフレンドリーで、知らない人でも喋りかけるみたいです。私がベンチ座っていると親子が喋りかけてきて、写真を撮りました。 面白いと思った所は同じ家族内でも宗教が違うというところです。私のホストファミリーはお母さんがヒンドゥーで、息子がカトリックで、8歳の女の子がクリスチャンでした。帰りに家族で買い物に行きシャツを買ってもらい、みんなでピザを食べました。 友達とは世界一綺麗な駅Queen Victoria Buildingに行ったり、オペラハウス、動物園、水族館、蝋人形館やシドニータワーを周ったりしました。お昼は海の近くの店で夜は日本のラーメン屋に行きました。夜景が綺麗でした。タイミングよく日本のサッカーチーム川崎フロンターレVSシドニーワンダラーズの試合も観戦することが出来ました。 土曜は家族がブルーマウンテンに連れて行ってくれると言ったので、友達を呼んで私のファミリー5人と、ファミリーの兄弟の夫婦と、そこにホームステイしている日本人、合計15人、車3台で行きました。お昼はBBQをしました。 またよく私は息子にドライブに連れて行ってもらったので、夜のシティが好きでした。スターホテルという所のご飯もよく食べさせてもらいました。そんな感じで最終日も寝ないままで帰りの飛行機に乗りました。仕事も遊びもとても楽しく、いい体験になりました。 人間環境デザイン学科3回生 溝畠尚 【関連記事】 「海外インターンシップ」体験レポート№2
2014.03.22
「海外インターンシップ」体験レポート№6
教育学部2回生の生田沙綺です。 オーストラリアで生活して、半分が経過しました。 先週の土日を利用してメルボルンに友達に会いに行ってきました。シドニーもメルボルンも、すごく自然が豊かで居心地がいいです。 インターンシップでは、チャイルドケアセンターという、幼稚園のような所で働かしていただいています。ここでのインターンシップは毎日が驚きの連続で、日本の幼児教育との違いに最初は戸惑ったけれど、すごく楽しいし、勉強になります。インターンシップをして子どもの英語を聞き取ることに苦戦しています。しかし、先生方はすごく優しくて日本のことを聞いてくれたり、ここでの生活について質問してくれたり、私のたどたどしい英語でも聞いてくれるのでつくづく恵まれていると思います。最終日には折り紙をみんなでして先生にもいつでもおいでと言っていただいて涙が出そうになるぐらい嬉しかったです。 来週でシドニー生活は終わりなのでないように悔いの残らないように過ごしていきたいです。
2014.03.20
KIO GRADUATION LIVE~理学療法学科卒業ライブ!
2014年3月16日(日)16:00から、KIO GRADUATION LIVEが梅田Zeelaで開催されました。 毎年3月と9月に学生が主体となってライブを企画・開催するのが、理学療法学科の伝統行事となっています。 1回生から4回生の学生バンドはもちろん、卒業したOB・OGさん達で組んでいるバンドや、森岡先生率いるthe cortex(大脳皮質)というバンドまで、様々な世代のバンドが出演します。 ▼森岡先生とthe cortex!! いつもの学校生活では見られないような学生や先生の姿を見られるのは、このLIVEだけ! 今回は卒業LIVEということで4回生の先輩方メインで開催しましたが、2月に理学療法士国家試験を終え、卒業を控えた先輩方は、初めて出会った3年前と比べて、すごく大人に感じられました。 私達3回生もこの春に3週間の評価実習を終え、4回生4月から長期実習が控えていますが、久しぶりに仲間と会い、ワイワイする時間はとても楽しいものでした。 LIVE後の打ち上げでは、先生や、もう社会で理学療法士として働かれているOBの先輩方と話す機会もあり、このようにして出来るつながりも素敵だと改めて感じます。 来年、再来年も3月と9月に開催される予定なので、理学療法学科以外の方も興味があれば是非、お越しください! 理学療法学科3回生 赤山 加恵
2014.03.19
平成25年度卒業証書・学位記・修了証書授与式を行いました。
畿央大学ならびに畿央大学大学院の2013(平成25)年度卒業証書・学位記・修了証書授与式が3月18日開催され、健康科学部271名、教育学部158名、助産学専攻科9名、大学院健康科学研究科22名の合計460名が、学び舎を巣立ちました。 キャンパスは、振袖はかまやスーツ姿の卒業生たち、保護者の方々で華やぎました。 式は10時に始まり、学部学科ごとおよび助産学専攻科、健康科学研究科の卒業生の名前が読み上げられ、それぞれの代表者に卒業証書・学位記・修了証書が手渡されました。 その後、学長表彰が行われました。特に優秀な成績を修めた学生が各学科1名選ばれ表彰状と記念品が手渡されました。 冬木智子学長は式辞で「皆さんには、畿央大学において取得した資格、技術、精神力をもって十分に社会に貢献していただきたい。建学の精神である『徳をのばす(人に幸せを与え)、知をみがく(勉学を継続する強さを持ち)、美をつくる(人に美しいと感動を与える)』を実践して、歩み続けてほしい。母校である畿央大学には仲間との絆があることを忘れず、社会で頑張ってください」と卒業生を勇気づけられました。 そして、畿友会代表の小杉明日香さんが在学生を代表して送辞を、卒業生を代表して健康科学部看護医療学科の谷口舞衣さんが答辞を述べました。 悪天候によりサンクンガーデンで行われた記念集合写真の撮影でしたが、卒業生全員の姿が自信に満ちあふれ、胸を張り笑顔があふれていました。 また、午後5時より、会場をスイスホテル南海大阪に移して『卒業記念パーティー』が開かれました。 卒業式で袴姿だった女子学生たちも、今度は色鮮やかなドレスに着替えて再登場。パーティーでは、卒業生の実行委員会によるクイズで盛り上がり、その後、会場のあちらこちらに恩師を囲む輪が生まれ、和やかな歓談と写真撮影などの光景が絶えず、名残りのつきないものとなりました。
2014.03.19
第22回 KSM(Kio Study Meeting)を開催しました!
理学療法学科4期生の松波です。 平成26年3月9日(日)に理学療法学科卒業生による勉強会、第22回KSM(Kio Study Meeting)を開催しました。 今回のテーマは6期生の上田くんによる「脳卒中麻痺側上肢介入」と 4期生の佐藤くんによる「上肢への介入、ボトックス使用症例の発表」の2題でした。 上田くんの発表は、昨年の11月に発表してくれた内容に更に情報を追加し、より濃い内容となっていました。 上肢へのアプローチは、まだエビデンスが少なく、有効な治療手段が確立されていないのが現状です。 今回の発表では、物理療法の有用性や、運動療法との併用による効果を海外のデータも含め、発表してくれました。 私も含め、上肢へのアプローチは悩んでいるセラピストが多いのではないかと思います。 今後も、また情報を集めてくれるそうなので、第三弾・第四弾が楽しみです! 佐藤くんによる 発表は、開始時からパソコンの充電が残り少ないというアクシデントに見舞われましたが、そのおかげでテンポの良い発表になったのではないかと思います(笑) ボトックス注射は、保険が適用されるようになり、以前よりは手の届きやすい治療手段となりましたが、まだまだ患者様の負担・効果の持続性などに問題が残る治療法ではないかと思います。 しかし、今回発表してくれた方の結果を通し、ボトックスの効果をリハビリでいかに持続させるか、動作指導や自主トレなどをどう行うかといった議論ができました。 今回は、開催日の変更や、年度末ということもあり、少人数での会となりましたが、そのおかげでたくさんの議論をすることができました。 4月からは、KSMも発表の仕方を一新し、一 つの疾患をより深く理解するために、半年スパンで2つのテーマ・疾患を決め、半年かけて各テーマについて発表していくこととなりました。 これからもKSMは進化し続けますので、4月からのNEO KSMも乞うご期待! 【前回までの記事】 第21回 KSM(Kio Study Meeting)を開催しました! 第20回 KSM(Kio Study Meeting)を開催しました! 第19回 KSM(Kio Study Meeting)を開催しました!
2014.03.18
畿友会(学生自治会)だより vol.1~畿友会のご紹介♪
こんにちは、畿友会(学生自治会)です!畿友会は今後、広報活動にも力を入れていくことにしました☆ 活動の様子やイベントの告知など、大学公式ブログを通して積極的に発信していきます! まず第1回目は、畿友会についてのご紹介。 畿友会は畿央大学の学生自治会で、中学や高校での「生徒会」に相当する組織です。 「書記」「会計監査」「課外活動部」「企画」の4部署に分かれて、様々なイベントの企画やクラブ活動の支援等を行っています。 ▲球技大会 ▲クリスマス会 毎月の会議も仲良く楽しく♪♪ ちなみに、前回は3回生メンバー最後の会議でした☆ ▲想いを語る3回生 ▲今年度の会長お疲れ様でした! そして、現在畿友会役員(正式には「運営委員」と言います)が携わっているのが、卒業式やキャンパス歓迎会、入学式をはじめとする大学公式行事の準備です☆ 歓迎会に出演する各クラブ・サークルと調整をしたり、資料を作成したりしています。 また、畿友会直属の団体「KiPT」(Kio Performance Team)と組んで学歌隊を編成! 式で歌うために練習を重ねてもいます♪♪ 卒業生、新入生の皆さん! 学歌隊、一生懸命歌います♪ 畿友会・KiPTだけでなく、有志も協力しています! 学業との両立は決して楽ではありませんが、その分得られるものも凄く多いと思います。 2014年度の畿友会では、新入生はもちろんのこと、特例として新2回生からもメンバー(運営委員)を募集する予定です! 是非、一緒に活動しましょう☆
2014.03.17
学生広報スタッフBlog vol.119~行楽シーズン!近隣散策vol.2@生駒山
こんにちは♪ 学生広報スタッフの、きーさんです☆ 暑さ寒さも彼岸まで。そろそろ春本番! 今回は、馬見丘陵公園に続く行楽シーズン特集第2弾!! 畿央大学から少し離れますが、生駒山について書きたいと思います☆ ▲枚岡展望台から見える景色。大阪方面を一望出来ます。 生駒山は、奈良県と大阪府の境に位置しており、標高は約640m。 登山というよりは、ハイキング気分で登れる手軽な山です☆ 近鉄五位堂駅からいずれも1時間弱で行ける生駒駅、額田駅、枚岡駅、石切駅等を発着点とする様々なコースが楽しめます♪ 途中には展望台も複数あり、また隠れ家的な飲食店や神社仏閣、今年で開園85周年の老舗遊園地等、面白いスポットもいっぱい! ▲枚岡駅コースの出発点は枚岡神社 ▲石切駅コースの出発点近くには「お百度参り」で有名な 石切劔箭神社も☆ 写真は石切大仏 ▲左へ走るのは「酷道」という異名を持つ国道308号線。ここを進めば有名な暗峠ですが、道幅がとっても狭い! ▲峠の茶店で一休み♪ 冬はぜんざいがオススメ! ▲廃墟の前に野ざらし、謎の肖像画 ▲山中に突如現れる立て看板!正論だけど誤字がご愛嬌♪ ▲四季折々の絶景 ▲「聖天さん」で有名な宝山寺。彼岸万燈会の時期は参道に灯籠が並びます。夕陽に映えて何とも幻想的☆ ▲旅館が立ち並ぶ情緒豊かな門前町。古き良き昭和の残像を今に伝えています\(^o^)/ ▲生駒山上遊園地!ここで遊んで帰るのも一興♪ ▲山頂にはテレビ局の電波送信所も並んでいます ▲酷寒の山頂で強く生きる野良猫たち ▲その近くに可愛いケーブルカー!これで麓まで移動出来ます☆ これらは生駒山のほんの一部の写真です。 まだまだ面白いスポットや絶景の見られる展望台、夜景が素晴らしい場所等見どころがいっぱい! 是非これからの行楽シーズン、運動がてら訪れてみてはいかがでしょうか。 歩きながら自分なりのお好みコース、お好みスポットを開拓していくのがこの山の醍醐味だと思います(^o^) 【関連記事】 学生広報スタッフBlog vol.117~行楽シーズン!近隣散策vol.1@馬見丘陵公園
2014.03.14
平成26年度 畿桜会(同窓会)総会のご案内
畿桜会(きおうかい)は、畿央大学、畿央大学短期大学部、桜井女子短期大学の卒業生のみなさんの同窓会です。 このたび、畿桜会の総会を下記の日程で行うことになりました。 また、総会に引き続いて懇親会を開催。懐かしい先生方や友達、先輩に会えるチャンスです。 お子さま連れでの参加も大歓迎!主婦の方もお気軽にお越しください! 【昨年の総会・懇親会の様子】 「平成25年度畿桜会(同窓会)総会」を開催しました。 日 時 2014年5月18日(日) 11:00~11:40 同窓会総会 11:40~11:50 記念写真撮影 12:00~14:30 懇親会 会 場 畿央大学 食堂棟 →アクセスはこちら 申込締切 5月13日(火) ※当日申込も歓迎します。 申込方法 下記①~⑥を明記のうえ、A~Eの方法でご連絡ください。 <必要事項> ① 氏名(及び旧姓)、② 大学・短大の名称、③ 学部・学科、④ 住所、⑤ 電話番号、⑥ 卒業年度 <申込方法> 【A】 申込フォームから 【B】 メールで申込み E-mail:dousoukai@kio.ac.jp 【C】 facebookから申込み 【D】 電話で申込み tel:0745-54-1601 (企画部同窓会事務局) 【E】 FAXでの申込み fax:0745-54-1600 その他 ※食事や会場設営の都合上、事前申込へのご協力をお願い致します。 同窓会の活性化を目的に、畿桜会では一定人数集まる同窓会開催に補助をしています。詳細はこちらをご覧下さい。


