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2009年のすべての新着情報一覧

2009.10.14

就活レポート~就職活動の現場から~No.52

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第52弾! 教育学部 現代教育学科1期生(10年卒) 神田 剛さん 株式会社山晃住宅 勤務 【就職先について】 不動産関係・営業 (奈良県を中心にマンションなどの賃貸、仲介、リフォームを手がけている会社) 【その会社に決めた理由】 会社の雰囲気が自分の性格と合っていたから。選考が進むにつれてどんどん好きになっていった。             ここしかないと思った。   【就職活動を振り返って】 開始時は不安があったが、なんとかなるだろうという気持ちもあった。 会社の方々と話す機会が多くなり、言葉遣いに気をつけるようになった。 【就職活動でPRしたポイント】 自分は素直な人間だということ。面接の答えを特に考えていくのではなく、そのときに思ったことを答えたほうが良いように思う。相手はプロなので、すぐに見抜かれてしまう。 【キャリアセンターと就職サポートについて】 充実していると思うので、エントリーシートなどで困ったことがあれば、すぐにキャリアセンターに相談に行くのがよい。 【将来の夢・目標】 目標とする先輩社員がいるので、早く追いつき追い越したい。 常にチャレンジ精神を持ち、何事にも真摯に向き合う。 【後輩へのアドバイス・メッセージ】 とにかくいろんな会社を見てください。大手の会社の選考には一流大学から多くの人間がきます。その人たちから学ぶことは多いです。いいと思うことは盗んで、自分が志望する会社にぶつけてください。 「不況」をいいわけにしないでください。やればできます。 皆さんに合う会社は絶対にあります。がんばってください。

2009.10.14

第3回 健康科学研究所シンポジウムを開催しました。

平成21年10月10日(土)冬木記念ホールにおいて、「食・脳・健康 ~食べ物の機能、その可能性をさぐる~」と題して、午後1時より4時30分にわたり2部構成による健康科学研究所シンポジウムを開催いたしました。第1部ではバイオサイエンス分野から東京大学大学院森憲作教授、健康科学関連企業からサントリーウエルネス株式会社平島隆行常務取締役を外部講師としてお招きしての特別講演を行いました。   東京大学大学院 森憲作教授 「食べ物の香りを知覚する脳神経経路」について、食べ物から出てくる多種多様な匂い分子を、鼻嗅上皮にある嗅細胞はどのように受容するか、嗅覚神経系はどのような神経ロジックを使って匂い分子を識別するかなど、嗅覚の初歩的な話から高度な脳活動の働きまで最先端の研究を講義していただきました。   「現状に甘んじることなく新しいことをやれ」が口癖だったサントリー創業者鳥井信治郎のDNAが今も息づく社風の中に生まれたヒット商品「黒烏龍茶」の研究秘話を交えながら、ポリフェノールの脂肪吸収効果について語っていただきました。消費者に受け容れられる商品は、基礎研究の上に企業努力が積み重なり完成していきます。 サントリーウエルネス 平島隆行常務   第2部の学内研究報告会では本学の教員4名が研究成果の発表を行いました。 ●大豆の新加工利用:健康スイーツの創製   健康栄養学科(健康科学研究所所長)森友彦教授 大豆の血圧・コレステロール血糖値の上昇抑制作用に着目し、新素材の大豆微粉末を原料とする「健康スイーツ」を開発し商品化に至った経緯を説明した。健康食品として無限の可能性を秘めた大豆微粉末を利用しての「ザ大豆ワールド」構想を披露。   ●KIO元気塾-機能回復に及ぼす食生活の影響   畿央大学内コミュニティスペースにおいて、理学療法学科と健康栄養学科が連携して行う「介護予防と食生活支援プログラム」KIO元気塾での機能回復効果を発表。運動機能回復には運動指導とともに、食事指導を踏まえた食意識の改善が、体脂肪率や腹囲に好影響を与え機能回復に対する効果が増した。 健康栄養学科 大藪加代子講師   ●骨をもろくする原因とその過程   健康栄養学科(健康科学研究所所長)森友彦教授 人間の骨は、絶えず古い骨を壊し新しい骨につくり変えられている。このバランスが崩れると骨量は減少し骨はもろくなるが、その原因を雌ラットを用い、卵巣摘出によるエストロゲン枯渇、坐骨神経切除による不動、低Ca摂取の3要因による骨微細構造の変化を研究。骨量減少誘因に対応した予防策の大切さを説明した。   ●ビフィズス菌の機能性について   発酵乳に用いられるビフィズス菌には一般的な健康効果(整腸・免疫賦活・血中コレステロール低減・ウィルス感染防御等の作用)のほかに、乳がん抑制機能があることが明らかになってきた。乳がん抑制メカニズム解明に朗報をもたらすビフィズス菌に対する研究成果を発表した。 健康栄養学科 松村羊子助教     今回で第3回目を迎える健康科学研究所シンポジウムでは、外部講師による特別講演だけでなく身近な本学教員の研究発表にも多くの時間を割くことによって、本学に学ぶ学生約100名も刺激を受けて参加、外部一般聴講者を加え約170名が冬木記念ホールに集い盛大に行われました。 このあと、本年はじめて発足した「健康科学研究所交流会」の説明会と懇談会が行われました。

2009.10.10

「広陵かぐや姫まつり」に参加しました。

10月3日(土)「広陵かぐや姫まつり」が開催されました。 「かぐや姫まつり」は、毎年広陵町が主催する、中秋の名月にかぐや姫をしのぶお祭りです。   本学からボランティアで参加した2名の「かぐや姫」は、舞台上でのイベントの手伝いで活躍し、せんとくんと共に来客者との記念撮影などでも大人気でした。   竹取公園の会場にて、10月3日と4日の2日間にわたり、芸能発表、観月の夕べ、かぐや姫・貴公子変身コーナー、ビンゴゲーム、将棋対局などが行われました。   夕暮れコンサートは、古代への浪漫を誘い、郷土芸能「広陵金明太鼓」による和太鼓の演奏は見事でした。     なお、「広陵金明太鼓」の皆さんには、10月24日(土)畿央祭にもゲスト出演していただきます!

2009.10.10

就活レポート~就職活動の現場から~No.51

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第51弾! 健康栄養学科4期生(10年卒) 仲野 幸乃さん 株式会社オージースポーツ 勤務 【就職先について】 業界...フィットネス業界。 職種...栄養指導、フロント、ジム、レッスン、事務など。 【その会社に決めた理由】 フィットネス業界では、珍しい栄養士枠での採用があり、社員を大切にしてくれる会社だと思ったからです。                     栄養にすごく力をいれてくれてます。   【就職活動を振り返って】 私は業界を絞っていたので、10月頃からエントリーを少しずつ始め、1月から本格的に活動し始めました。 最初は履歴書やESを書くのがすごく大変で、毎日のように履歴書やESを書いていました。1日に5枚以上書いたこともあります。 説明会も大阪の説明会しか行かないと決めていたので、大阪である時は必ず行くようにしていました。説明会はすぐにいっぱいになってしまうことが多いので、人事の方に電話をしたこともあります。人事の方の電話対応で選考を受けないこともありました。 履歴書やES、説明会に慣れた頃から面接が始まり、他の学生との交流が増えました。業界も同じなので、情報交換をしたり、就職活動での悩みを相談したり、一緒に頑張れる仲間が出来たので、最後まで頑張れたと思います。 面接では、たくさんの方に出会い、初対面の方に自分のことを伝えないといけないので、自分を表現する力がついたと思います。 私は、初めての面接で日にちを間違うという伝説を作りましたが、無事内定ももらえたので、一生懸命気持ちを伝えれば、わかってもらえると思いました。笑 【就職活動でPRしたポイント】 アルバイトでの経験と長年続けていた習い事についてPRしました。 でも,笑顔で、明るく、元気に、大きな声で話すことを意識しました!!! 管理栄養士になることも面接で社長に約束しました♪ 【キャリアセンターと就職サポートについて】 キャリアセンターの方々にはたくさんお世話になりました。些細な事でも相談に行ったり、用もないのに元気をもらうために行ったり...。 畿央大学のキャリアセンターの方々は親身になって一緒に考えてくれるので、わからなければすぐキャリアに行ってみましょう♪ 【将来の夢・目標】 フィットネスクラブに通われている方にも栄養について知ってもらい、運動の面、栄養の面からサポートしていくこと。 全てのレッスンをできるようになり、誰からも好かれる頼られるスタッフになること。 【後輩へのアドバイス・メッセージ】 自己分析、履歴書、ESは早めに始めてください。そして、説明会、面接はたくさん経験してください。 就職活動は大変やけど、頑張ったら頑張った分だけの成果が出るし、成長してることを実感できるようになります!!! 友達も必ず出来るので、1人で頑張るのではなく、みんなと助け合いながら頑張ってください♪そうすると、就職活動が楽しくなりますよ。 【大学で学んだり打ち込んだこと、畿央大学の印象など】 畿央大学は小さい大学なので、先生方との距離も近く、すごく仲良くなれるので、勉強や進路のことだけでなく、いろんな相談ができて、人としてもすごく成長のできる大学だと思います。 友達とも4年間同じクラスなので、すごく仲良くなれるので、すごく楽しい大学生活になりました。

2009.10.09

就活レポート~就職活動の現場から~No.49

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第49弾! 健康栄養学科4期生(10年卒) 比嘉 善史さん 西洋フードコンパスグループ株式会社 勤務   【就職先について】 ・委託給食(事業所給食が主) ・職種:管理栄養士 ・仕事内容:企業の社員食堂などで調理、配膳・下膳、献立作成、発注など 【その会社に決めた理由】 説明会の時に採用担当の人が僕の考えと全く同じこと(栄養士は病気の一次予防に力を入れるべきだ)を話していたから、絶対にここで働きたいと思いました。 あとは直感ですね。他の会社は「会社説明会」だから、自分の会社のここがいいだとか業界で何位だとか会社の自慢というかアピールをしているように聞こえたんですけど、僕が内定をいただけた会社は説明会の時に会社の話はほとんどせず、料理の話や先輩栄養士の話をしていただいたりして、自分の会社をアピールしなくても魅力を感じることができたからです。   【就職活動を振り返って】 最初から委託給食に行きたいとは思っていたが、委託給食の説明会は遅く周りが就活を始めているのに何故か焦りを感じて1月の終わりから合同説明会に参加して外食業界に興味を持ち、2月後半はずっと外食業界の説明会に行き、面接も何度か受けました。                                           そこである会社の採用担当さんに「むやみに就活続けるよりもっと自己分析することをお勧めするよ。君には軸が見えない。」と言われてから外食の就活はパッとやめて給食会社1本に絞った。                                                                 給食会社の説明会が始まるまで1ヶ月ほど時間があったので自己分析をずっとやった。何故委託給食にいきたいのか、その会社でどんなことをしたいのか、どんな栄養士になりたいか、など繰り返し行った。                                                              筆記試験には自信はないが、面接ではある程度の自信はあったので、苦労という苦労はしなかった。面接で落とされたのも1回だけで、周りと比べると楽に事は運んだと思う。 [学んだこと] やはり自己分析はしっかりやっておかなければいけないなと思った。自分の軸があれば絶対に受かる。 【就職活動でPRしたポイント】 ・個性とキャラ ・人を楽しませる気持ちは誰にも負けないこと この2本軸を中心に、元気さ、笑顔で攻めました。 【キャリアセンターと就職サポートについて】 履歴書、エントリーシートの添削や個別にメールをくれること、それはものすごく助かりました。他にも面接の練習やいろいろな話もしてくれるので、畿央大学にキャリアセンターがあってよかったって思いました。いつでもウェルカムな雰囲気が好きです。 【将来の夢・目標】 「人の健康と笑顔を創り続ける栄養士」「周りに良い影響を与えられて、人を変えられる人間」になることです。 【後輩へのアドバイス・メッセージ】 自己分析は早いうちからやってた方がいいよ。で、自分が本当にやりたいことを見つけられるように頑張って! 面接では個性を存分にアピールして!笑顔も忘れたらあかんで(^-^) 畿央のキャリアセンターはほんまいいと思う。他の大学の友達と話していたら「お前とこ、いいな~」って言われるくらいやから、思う存分活用して! あとはスーパーポジティブに考えて(*^_^*) 面接で落とされても、自分のやりたいことがなかなか見つからなくても、自分に自信がないって思っても、ポジティブに考えて!! ネガティブになっている時間がもったいないから。基本ポジティブで! 【大学で学んだり打ち込んだこと、畿央大学の印象など】 ダンスに打ち込みました。でも僕の場合は見ている人を楽しませることを考えたダンスでした。 畿央の印象は、規模が小さいから先生と生徒の距離が近いと思います。勉強のことだけでなく、いろんな話をしてくれたり、聞いてくれるので、畿央大学でよかったなってめっちゃ思います。

2009.10.09

就活レポート~就職活動の現場から~No.50

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第50弾! 人間環境デザイン学科4期生(10年卒) 廣岡 学さん 住友林業株式会社 勤務   【就職先について】 木造注文住宅専門のハウスメーカー。注文住宅事業以外にも、木材事業の商社・不動産事業・リフォーム部を持ち、最近はオーストラリアの住宅メーカーを買収し海外事業にシェアを広げ始めた。木材を植え、伐採し、加工し、住宅にするという「川上から川下まで」を全て事業にしているのが特徴的。 建築技術職(設計希望)で内定。 【その会社に決めた理由】 注文住宅産業トップクラスの世界でもっと自分を鍛えたいから。   【就職活動を振り返って(開始から内定までの流れ)】 3回生の12月までは課題で全く就活をしていませんでした。11月末に学科のみんなで合同説明会に一回行ったのみ。冬休みの間に自己分析・自己PRを行いました。1月は全ての課題が締め切りで正直就活どころではありませんでした。組織系の設計事務所の書類提出がこのころにピークをむかえました。 1月末~2月中旬はずっと先輩の卒計を手伝っていました。2月後半~3月は中小企業の説明会・面接開始。途中東京へ建物見学と、仙台へ逃避し卒計日本一決定戦を見ました。カテドラル教会とせんだいメディアテークに感動。 4月に大手企業の採用活動が開始になり、中旬に就職先に内定をもらいました。 畿央大学だけに関係なく、建築系の学生はどこも課題と卒計の手伝いで2月まで就活ができません。それは企業側もきちんと理解していて、実際、建築関係の企業の説明会や採用活動は3月後半にピークをむかえます。ですから課題などで就活ができないからといって焦る必要は全くありません。 建築学生の就活で大切なのは ・課題をすべてきちんと終わらせること(課題は面接でも使えるアイテムになります) ・時間が空いたら展示場や有名建築へ見学へ行く(リフレッシュできたり、展示場見学は面接のネタになります) ・自己PR等を早めに完成させること(これは早いにこしたことないです) です。 【就職活動でPRしたポイント】 学業とアルバイトを3年間両立させてきた「やる気」。 クラブ活動で得た「チームワーク」。 ゴルフキャディのアルバイトで培った「コミュニケーション力」の三本柱です。 【キャリアセンターと就職サポートについて】 就活中、悩んだり疲れたらキャリアセンターへ行きましょう!伊藤さんが相談にのってくれるし、同じような友達が必ず来ています。人と話すことで気分・モチベーションはぐっと上がり、一人で就活しているんじゃないって気になれて、やれる気が起こります。 伊藤さんには就職支援者としてだけでなく、個人的に大変お世話になりました。就職活動中に父親が体調を崩し、私自身もとても落ち込んでしまい腐ったようになってしまいました。就職活動自体や将来の方向性についてとても悩みました。伊藤さんは何回も何回も相談にのってくれて、優しく励まし、時には厳しく喝を入れてくれました。伊藤さんと出会っていなかったら私は今も落ち込み悩んだまま、前に進むことができないままだったでしょう(笑)伊藤さんには本当に感謝してもしきれません。 【将来の夢・目標】 世界中を旅すること。その場所に住宅を作るために旅ができたら最高!! 【後輩へのアドバイス・メッセージ】 勝負するのは"自分"です。大学名なんかではありません。正直、畿央大学はまだまだ無名です。でも学生の質や大学でやってきたことは他大学のどこにも負けていません。就活は大学名で勝負するのではなく、「自分自身」で勝負するのだということを覚えておいてください。 アピールするのは自分が学生生活で得たこと! 企業は自分自身が将来活躍したいフィールド! 将来そこで活躍するのは自分自身であること! これをしっかり持っていれば誰にも負けません! あとは伊藤さんが口をすっぱくしてまで言っていることはきちんと行いましょう(ナビ閲覧や展示場見学など)。この意味・大切さは就活が終わったら気づきます(笑) 何か聞きたいことがあったら遠慮なく個人的にでもいいから聞いてください。面接の事とか、会社のこととか、就活の裏話など色々教えちゃいます(^^)

2009.10.06

就活レポート~就職活動の現場から~No.46

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第46弾!   健康栄養学科4期生(10年卒) 田井 勇毅さん 日本食研株式会社 勤務   【就職先について】 職種:営業 仕事内容:外食店や小売店への提案営業 【その会社に決めた理由】 人事の方も優しく雰囲気が自分に合っていると思いました。提案型営業で自分の試作品で営業できるのでおもしろそうだと思いました。   【就職活動を振り返って】 とにかく忙しかったです。多くの会社を訪問したので夕方まで説明会や選考、帰ってからは次の日の準備がありました。しんどい時もありましたが説明会などで多くの友達ができたので励まし合い頑張りました。就職活動を進めていくうちに自分なりの会社選びの基準も見えてきて、言いたいことをしっかり言えるようになりました。 【就職活動でPRしたポイント】 サッカーのコーチをしていたのでそこから学んだ粘り強さと分析力をPRしました。 【キャリアセンターと就職サポートについて】 キャリアセンターには本当にお世話になりました。エントリーシートの添削も非常に丁寧にして頂いたおかげで選考もスムーズに進みました。   【将来の夢・目標】 顧客に『次も期待してるよ』と言われるようなメニューをたくさん提案できる営業マンになりたいです。   【後輩へのアドバイス・メッセージ】 選考に落ちてしまった際にはその原因を追及することが大切だと思います。相性が悪かったと思うのではなく、もう一度よく考えて下さい。グループ面接などは他人の自己PRなども聞け、参考にするのもいいと思います。そして多くの就活仲間を作り、情報を交換することもオススメです。 【大学で学んだり打ち込んだこと、畿央大学の印象など】 畿央大学は本当にみんなの仲がいいと思います。先生との距離も近く、何でも相談できるのでとても過ごしやすく楽しい大学です。 就職活動では有名大学に比べて不利と思う人も多いと思いますが自分の軸をしっかり持っていれば大丈夫です。

2009.10.06

就活レポート~就職活動の現場から~No.47

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第47弾!   健康栄養学科4期生(10年卒) 池田 賢二さん 名城食品株式会社 勤務   【就職先について】 業界:食品メーカー 職種:総合職(営業) 【その会社に決めた理由】 社員に面白い方が多いので職場の雰囲気が良く、活き活きと仕事をしていたので、この会社でやっていけると思い決めました。 また自社でCMを制作したり、他社とコラボ商品を作ったり、料理番組をしたりと楽しそうな仕事・企画がある事もこの会社に決めた理由の一つです。     【就職活動を振り返って】 9割5分有名食品メーカーに絞って就職活動をしてきたので、落ちていくにつれて持ち駒が無くなっていきあせり、苦労しました。 しかしそんな中でも他の就職仲間と励ましあったり、先輩やキャリアの先生からアドバイスをもらったりと、周りの人の支えがあったからこそ、最後まで気持ちを切らさずにがんばる事が出来たと思っています。 【就職活動でPRしたポイント】 飲食店のアルバイトで、お客様に満足して帰っていただく為にアルバイト仲間で協力しあった事です。 【キャリアセンターと就職サポートについて】 早い時期から就職ガイダンスなど就職に関するサポートがあったので、就職活動のスタートがきりやすかったです。 就職活動中はいつキャリアセンターに行っても「頑張っているか?」などと声をかけて下さったので気持ちが楽になりました。 【将来の夢・目標】 全ての部署を経験し、その経験を活かして会社を発展させたい!! 会社にとって、また先輩や後輩社員にとって必要とさせる人になる!!   【後輩へのアドバイス・メッセージ】 最初のうちは業界のとらわれず、幅広く活動し、多くの企業の人の話を聞いたほうがいいと思います。 そして自分がその会社に就職したら何がやりたいのか、どのような目標を持って仕事をするのか、将来的には何がしたいのかを明確にして就職活動をしたほうが良いと思います。 就職活動は辛いことが多いと思いますが、頑張ったら頑張っただけ就職活動を終えた後いい経験となり、自分自身の成長に繋がっていくので頑張ってください!!   【大学で学んだり打ち込んだこと、畿央大学の印象など】 畿央大学は先生と生徒の距離が近いので気軽に相談事がしやすいですし、学生の人数が少ないためか先生方も一人一人の顔を覚えて下さっており、会うと声をかけて下さるとてもアットホームな大学だと思います。

2009.10.06

雑誌・新聞で畿央大学が「就職に強い大学」にランクイン!

2009年3月に卒業した3期生の実績をもとに、「就職に強い大学」として本学がランクインしました! ★朝日新聞出版「AERA」9月21日号 特集記事「不況でも就職に強い大学①」において、   ⇒畿央大学が関西で3位(全国で43位)にランクイン!   ★読売新聞 7月9日 特集記事「大学の実力調査 西日本編」において、   ⇒畿央大学が関西で4位にランクイン!   新設大学ながら昨年に引き続き評価されました。 ▼昨年の記事  https://www.kio.ac.jp/information/2008/09/post-59.html   キャリアセンターの取り組みを二つ紹介します。 ①   「キャリアプレス」という就職情報誌を隔週水曜日に発行しています。 今回は「号外」としてこのトピックスを取り上げました。 食堂やインフォメーションセンターなど学内に設置していますので、どうぞご覧下さい! ②   内定した4回生の皆さんに就活体験を振り返って頂く「就活レポート」を配信中です。 学生の生の声をぜひご覧ください!   「畿央=就職に強い」が伝統になるよう、今後も頑張っていきます!

2009.10.05

2009年12月5日(土)・6日(日)第8回畿央大学の公開講座のご案内。

第8回畿央大学公開講座のご案内 今回は『ヒトは若さを保てるか?!~自分をきたえる!~』をテーマに講座を開きます。ヒトは年齢とともに脳機能や身体的機能は衰えていくと言われています。しかし、日常のトレーニングを通して年齢以上の機能を保つことは可能であり、ある意味「若返る」ことにつながります。若さを保つために、自分をきたえるお手伝いをします。ぜひご参加ください。   公開講座  (受講料 無料) 2009/12/5(土) 講座A 12:30受付 13:00~14:30 「血液と血管の若返り法~サラサラ血液とゲンキな血管のつくり方~」 畿央大学 健康科学部 看護医療学科教授 坂田進 講座B 14:30受付 15:00~16:30 「若さを保つためのトレーニング ~トップアスリートも行っている脳トレ筋トレ~」 畿央大学 健康科学部 理学療法学科准教授 福本貴彦   2009/12/6(日) 講座C 12:30受付 13:00~14:30「その今日の食事があなたの若さの決め手です ~食事バランスが基本、その秘訣をお教えします~」畿央大学 健康科学部 健康栄養学科講師 大薮加代子 講座D 14:30受付 15:00~16:30「『やってみよう!』の志を生涯の友に ~意識して行動することから始まる若返り~」畿央大学 教育学部 現代教育学科准教授 岡本啓子 ※会場はいずれも 畿央大学 KB04教室。講座は1コマ90分です。 講座内容の詳細はこちらをご覧ください。   <申込方法> 希望される講座区分(A,B,C,D)複数可 お名前(フリガナ) 年齢 ご住所(郵便番号から) 電話番号(連絡先) メールアドレス を明記の上、官製ハガキ・FAX・E-mailのいずれかでお申込ください。   宛先 〒635-0832 奈良県北葛城郡広陵町馬見中4-2-2 畿央大学企画部 公開講座係E-mail:FAX : 0745-54-1600 ※受講証の発行は致しません。  当日直接本学にお越しいただき、公開講座受付で会場をご確認ください。 ※公共交通機関を利用してご参加ください。   お問い合わせ 畿央大学企画部 TEL0745-54-1601  

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