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2026.01.30

就職レポートNo.857(大阪市・大阪府/栄養教諭)健康栄養学科

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第857弾! 健康栄養学科4回生 有馬 実優 さん、井口 喜美子 さん 大阪市 栄養教諭 合格 大阪府 栄養教諭 合格   今回の合格体験は、栄養教諭の採用試験に合格されたお二人です。お二人はこれまで採用試験に向けてずっと一緒に取り組んできたということで、お二人一緒にお話をお聞きしました。         【あなたが畿央大学を選んで入学した理由を教えてください。】 有馬さん オープンキャンパスで、アットホームで先生と学生との距離が近く、相談しやすい雰囲気が感じられたからです。また、管理栄養士の免許取得に加え、栄養教諭の免許も取得できること、基礎から応用まで幅広い実習が充実していることに魅力を感じ、畿央大学を選びました。   井口さん オープンキャンパスに参加して先生との距離の近さや、キャンパスのアットホームな雰囲気に惹かれたからです。また、健康栄養学科では栄養士、管理栄養士、栄養教諭の免許を取得することができること、そのために必要なカリキュラム(実習・実験など)が充実していると感じたことが畿央大学を選んだ理由です。     【実際に入学して、畿央大学での学生生活はどうでしたか。】 有馬さん 学科の授業では、授業前後や研究室で質問しやすい雰囲気があり、相談に伺うと先生方が分かるまで優しく教えてくださいました。課外活動では、畿友会、オープンキャンパス、畿央祭実行委員、アルバイト等を通して、人との関わり・コミュニケーションについて学ぶことができました。さらに畿友会では会長としてみんなをまとめるなど、忙しいながらも充実した学びの深い学生生活を送ることができました。   井口さん 親身になって相談に乗ってくださる学科の先生方や先輩、教採・公務員対策室の先生方、同じ夢を目指す友人などたくさんの人に支えていただいた4年間だったと思います。管理栄養士と栄養教諭の免許取得や国家試験・教員採用試験に向けての授業や学外実習だけでなく、所属していたダンス部の活動やアルバイトなどを通して成長することができ、とても充実した学生生活を送ることができました。     【教師になるために取り組んできたことについて教えてください(ボランティアなど)。】 有馬さん 3回生の11月から3月まで、母校の小学校に学生ボランティアとして入らせていただきました。また、3回生の12月から現在まで、「児童いきいき放課後事業」の支援員として、アルバイトを行っています。子どもとの関わり方や声掛けの仕方についてたくさん学ぶことができました。   井口さん 私は下宿をしていて普段はアルバイトや授業、課題で忙しかったため、春休みを利用して3回生の2~3月の1カ月間程ですが大学付近の小学校のボランティアに参加していました。ボランティアや教育実習を通して子どもとの関わり方はもちろん、他の教職員との関わり方などについて学ぶことができました。また、実際に子どもと関わっていく中で「栄養教諭になりたい!」という気持ちが強くなっていきました。         【教員採用試験対策はどのようにしていましたか。】 有馬さん 学科の勉強に集中していた3回生後期までは、対策講座に出席し、少しでも「教職」に触れようとしていました。3回生の春休みから教員採用試験対策に本腰を入れ、対策講座にプラスして問題集を解き、解説を記入するなど、自分なりの勉強法を行っていました。私は、過去問を実際に解いて関連した解説を書いて知識を入れるという勉強法が向いていたため、参考書はあくまで解説を書くための資料としてとらえていました。面接や場面指導は、教採・公務員対策室の先生や学科のいろいろな先生に協力していただき、練習を積み重ねていきました。栄養教諭を目指す友人と協力し合い、また、教育学部の友人からのアドバイスをもとに、精度を上げていきました。   井口さん 3回生の秋ごろから対策講座を受講し、教育関連の法規の基礎を固めていきました。また、学科の試験勉強が落ち着いてからはテキストや講座での配布プリントを使って知識を積み重ねていきました。4回生になってからは各自治体の過去問をひたすら解いていき、実践的な学習を行うようにしていました。面接や模擬授業に関しては、教採・公務員対策室の先生や学科の先生だけでなく、教育学部の友人から助言をいただきながら取り組みました。     【これからどんな教師になりたいと考えていますか。】 有馬さん たくさんの児童、生徒、教職員の方々から、食に関する相談をされるような栄養教諭になりたいです。食の大切さについて給食や授業を通して伝えることに加え、笑顔を忘れず話しやすい雰囲気で自分からコミュニケーションをとっていきたいと思います。食に関する相談では、一人ひとりの背景を考慮し、親身になって話を聞くことを心掛けたいです。   井口さん 給食を通して食事の重要性や楽しさを伝えることができる栄養教諭になりたいです。健康で豊かな生活を送るためには、規則正しい食習慣を送ることや栄養バランスの整った食事が欠かせないということを大学の授業で学ぶ中で、「食べることは生きること」と考えるようになりました。この学びを今度は私が学校給食を通して子どもたちに伝えたいと思っています。         【後輩の皆さんへのメッセージをお願いします。】 有馬さん 教員採用試験は長期戦であり、さらに栄養教諭は倍率が高く、しんどいことや不安なことがたくさん出てくると思います。「他の人と比べない」と頭ではわかっていても比べて落ち込むこともあると思います。しかし、努力は裏切らない、という言葉を胸に、栄養教諭を目指す仲間とともに頑張ってほしいです。分からないことを分からないままにしないよう、勉強や進んで先生に質問しに行くなど、積極的な姿勢で頑張ってください!応援しています!   井口さん 学科の勉強や課題、臨地実習と並行して教員採用試験の勉強を行う中でしんどくなってしまったり、挫折してしまったりすることがあるかもしれません。しかし、そんなときはひとりで抱え込まずに友人や先生などに話を聞いていただいたり、アドバイスをいただいたりしてみてください。採用試験は長期戦ですが必ず終わりは来ます!体調に気を付けて、自分にご褒美をあげながら頑張ってください!    

2026.01.29

「スポーツ・健康まちづくりデザイン 学生コンペティション2025」デザイン部門 「優秀賞」 受賞~人間環境デザイン学科 陳ゼミ

スポーツ庁主催「スポーツ・健康まちづくりデザイン 学生コンペティション2025」において、人間環境デザイン学科の陳ゼミ(2年生)が応募した作品がデザイン部門「優秀賞」を受賞しました!   人間環境デザイン学科の陳ゼミ2年生を中心としたチームは、スポーツ庁が主催した「スポーツ・健康まちづくりデザイン 学生コンペティション2025」に参加し、「真美ヶ丘ピンポンコモンズ〜大学キャンパスを地域に開放する屋外卓球台の交流場所の創出」という作品でデザイン部門に応募しました。畿央大学チームは、応募総数48点の中から一次審査を通過して、2025年12月16日に東京で行われた二次審査会に参加して、デザイン部門「優秀賞」を受賞しました。   テーマ:真美ヶ丘ピンポンコモンズ〜大学キャンパスを地域に開放する屋外卓球台の交流場所の創出 ▼ 畿央大学チームの提案作品     二次審査会の前には、学生たちは発表資料の準備に励み、数回の発表練習会を行いました。人間環境デザイン学科の教員に加えて、理学療法学科の松本先生からも講評をいただき、多様な視点からのアドバイスを得ることができました。 ▼ 学内発表練習会の様子   ▼ 二次審査会に参加する直前、発表練習後の集合写真   2025年12月16日に東京で行われた二次審査会には朝9時から「アイデア部門」10作品および「デザイン部門」6作品の順番が発表され、各チームが12分程度の発表と質疑応答が行われました。「デザイン部門」の中に、大学生が構成されたチームは畿央大学チームだけで、他の5チームは大学院生のいるチームでした。それにもかかわらず、学生たちは健闘して、堂々と作品を発表しました。   ▼ 東京新宿駅のLumine 0で行われた二次審査会の会場   ▼ 二次審査会での畿央大学チームの発表   ▼ 発表後、学生たちと審査員の質疑応答   畿央大学チームは「真美ヶ丘ピンポンコモンズ〜大学キャンパスを地域に開放する屋外卓球台の交流場所の創出」というテーマで、「かつらぎの道」と接する畿央大学第二キャンパスにおいて、スポーツと健康につながる地域交流の場所づくりを提案しました。   「ピンポンコモンズ」とは 「ピンポンコモンズ」とは卓球を通じて、みんなが共用・交流できる場所とします。既存の動線を考慮しながら、計画敷地を二等辺三角形と設定して、その中心に45度で卓球台を設置し、卓球台の周辺には観戦・交流のベンチを計画しました。ベンチには観戦だけではなく地域の住民や大学生などが座って喋ったりすることで交流ができる場所と計画しました。   ▼ 畿央大学チームが提案した「真美ヶ丘ピンポンコモンズ」の設計   屋外卓球台の設計では三角形を活用して、足が当たりにくいデザインとし、卓球台の足の間の空間にラケットやピンポン玉の収納箱をつけます。車椅子ユーザーの方や高齢者の方でも誰でも遊べるような設計になっており、ユニバーサルデザインも考慮しました。なお、運営管理体制やイベントの企画までも提案しました。   ▼ 卓球台の設計と運動・交流場面のイメージ図   ▼ 畿央大学チームが見事、デザイン部門「優秀賞」を受賞   ▼ 表彰式の後、参加学生と審査員の集合写真   ▼ 二次審査会の参加学生同士と審査員の交流会   参加した学生の感想 ● 今回チームで動くという難しさを感じました。しかしその中での作業の分担、構想のすり合わせなどを進めることで物事を進めていく力を養えたと思います。2年生の段階でレベルの高いコンペティションに参加できたことが大変貴重な経験で、とても良い刺激をもらうことができたことをありがたく思います。 人間環境デザイン学科 陳ゼミ 2回生 渡邊 涼   ● 初めてのコンペで、一次審査を通過し、二次審査として発表することができたので、良い経験になりました。他の人の発表を聞き、私たちの発表の資料や発表の仕方について改善部分を見つけました。今回の経験を今後に生かせたらと思いました。 人間環境デザイン学科 陳ゼミ 2回生 佐伯 穗寿実     ● 今回のコンペで頑張ったのは卓球台のデザインとプレゼンです。発表の参加で学んだことは主には発表のやり方と、プレゼン資料の作り方です。発表では資料だけを見るのではなく柔軟な対応で読み上げることが大事だと感じました。プレゼン資料の作り方ではわかりやすく、ダイアグラムの重要性などが理解できました。 人間環境デザイン学科 陳ゼミ 2回生 中本 路瑛   ● 準備段階でコンセプトの整理や内容の詰め直しを繰り返し行いました。自分たちのアイデアに自信を持ち、最後まで提案を信じてブラッシュアップを重ねたことです。東京という大きな舞台でのプレゼンテーションは非常に緊張したのですが、最後まで全力を出し切り、自信をもって発表できたことは大きな経験となりました。 人間環境デザイン学科 陳ゼミ 2回生 藤坂 俊佑   ● コンペの準備では、敷地条件やテーマを読み取り、意見を出し合いながら進めていきました。メンバー間で考えを共有し共通の方向性として整理する過程に難しさを感じましたが、話し合いを重ねることで形にすることができました。発表では、限られた時間でわかりやすく伝える必要があり、情報の整理や役割分担の重要性などを学びました。 人間環境デザイン学科 陳ゼミ 2回生 千賀 玲哉 ● 健康やスポーツをまちづくりにどう反映させるかについては、要点を絞って調査や検討を行い、現実性と独自性の両立を意識しました。発表や他大学の作品を通して、限られた条件の中でも工夫次第で説得力のある提案ができることや、他者の視点を取り入れる重要性を学んだ。この経験は、今後の設計活動において大きな自信につながりました。 人間環境デザイン学科 陳ゼミ 2回生 大嶋 悠暉   指導教員より ゼミ活動の「屋外居場所づくり」の一環として、学生たちは2025年8月から屋外卓球台を活用した地域交流の居場所づくりの課題に取組んでいました。気軽に運動できる場所の創出および地域交流とつながることを議論しながら、チームワークで提案と発表の準備もよく頑張りました。なお、貴重な経験を頂いた主催側のスポーツ庁と審査員の皆さま、および本学ご協力を頂いた教職員の皆さまに感謝を申し上げます。今回の経験を糧にして、将来学生たちの成長を期待しています。   人間環境デザイン学科 准教授 陳 建中   関連記事 第5回近畿学生住宅大賞で2回生が「企業賞」に!~ 人間環境デザイン学科 築56年の住宅地建替えコンペで「審査員特別賞」に!~人間環境デザイン学科 吉永ゼミ 「佐味田みんなの縁側」 板絵描き・障子替え-夏から秋へ ~人間環境デザイン学科 陳ゼミ 「いつもの場所で時を織る」—ストリート織り機から生まれたソファーカバーがお披露目されました ~ 人間環境デザイン学科 村田ゼミ

2026.01.29

プレティーチャーズガイダンスを実施しました

この4月から学校や園で先生として新たな道を歩み出す4回生を対象に、プレティーチャーズガイダンスを実施しました。 このガイダンスでは、教育学部や教採・公務員対策室の教員が、年度当初に必要となる業務や準備、社会人としての姿勢について講義し、学生が実際に働く姿を具体的にイメージしながら安心して新年度を迎えられるようにすることをねらいとしています。       今年は、1月14日(水)、15日(木)、19日(月)、20日(火)に実施しました。   学校教員志望者は、コンプライアンスや服務、学級経営のポイント、板書や掲示物作成などについて学びました。また、幼保志望者は保育者としての心構えや子どもを取り巻く環境への関わりなどについて学びました。 先生方の事例や経験談、実践に触れ、学生たちは一つひとつの言葉を受け止めながら真剣に学んでいました。   この時期は履修する授業も限られており、採用試験に向けて一緒に頑張ってきた仲間と同じ講座を受けるのは久しぶりでした。講座中は久しぶりに顔を合わせた仲間に、自然と笑顔がこぼれ、互いに声を掛け合う姿も見られました。       4回生のみなさん、学生生活の締めくくりの時間を大切に過ごしてください。みなさんが春から先生として活躍されることを期待しています!  

2026.01.28

会陰縫合理論と技術を学びました!~ 助産学専攻科

2025年7月7日(月)に「助産診断技術学Ⅱ」の科目で、健康科学部の学部長であり産婦人科医師でもある植田政嗣先生に会陰縫合理論と会陰縫合技術について教えていただきました。助産師を目指す私たちにとって、現場で実際に出産に立ち会ってきた医師の視点から会陰縫合について学べる貴重な時間でした。   講義では会陰裂傷の原因や会陰切開の適応、会陰縫合の実際について学びました。会陰切開や会陰縫合は、赤ちゃんの安全を守るだけでなく、お母さんの分娩の進行を助けるために必要な処置です。一方で、会陰裂傷やその縫合によって生じる痛みは、お母さんの身体的負担となるだけでなく、産後の生活や育児にも影響を及ぼすことがあります。 ただ単に「傷をふさぐ」ために縫うのではなく、会陰縫合は女性の生活の質を守るための医療行為であるということを強く実感することができました。     演習では、実際に会陰縫合で使用される縫合糸と針を使って、糸結びの方法や縫合の基本手技を学びました。普段はあまり使わない結び方だったため、手や糸の使い方に戸惑う場面も多く、はじめはなかなか思うように動かせませんでした。   そんな中、植田先生が一人ひとりの手元を見ながら丁寧に指導してくださり、わからない部分は学生同士で声をかけ合って練習を重ねることで、少しずつコツをつかむことができました。繰り返し練習する中で、糸の張り具合や結び目の安定性など、細部の大切さにも気づくことができ、技術だけでなく意識の面でも成長できたように感じます。       演習の最後には、実際に裂傷のある会陰のモデルを用いて、一人ずつ縫合の実践練習を行いました。コッヘルや持針器の正しい扱い方に加え、組織を傷つけずに安全に縫合を行うための手の動かし方や針の進め方など、細かな技術を身をもって学ぶことができました。     今回の講義と演習を通して、会陰縫合は単なる傷の処置ではなく、女性のその後の生活や心の在り方にまで深く関わる大切な医療行為であることを改めて実感しました。技術的な手順を身につけることはもちろん重要ですが、それ以上に、「痛みを最小限にする」「傷を残さないように丁寧に縫う」「患者さんの心に寄り添う」といった一つひとつの配慮が、女性の尊厳や生活の質を守ることにつながるのだと学びました。 今後も実践を重ねながら、確かな技術と温かいケアの両方を大切にできる助産師を目指していきたいと思います。 助産学専攻科 14期生 北口 安那 関連記事 畿央大学マタニティクラスを開催しました!~ 助産学専攻科 母子の食育実践の授業にて調理実習を実施しました!~ 助産学専攻科 「NCPR(新生児蘇生法)Aコース」を受講しました!~ 助産学専攻科 骨盤ケアから学んだ、母子へのフィジカルサポートの大切さ ~ 助産学専攻科 産婦人科医に学ぶ超音波診断法「助産診断技術学Ⅰ」~ 助産学専攻科

2026.01.28

就職レポートNo.856(民間病院/理学療法士)理学療法学科

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第856弾! 理学療法学科4回生   福岡 陽南さん 民間病院(理学療法士) 内定     あなたがその職種を志したきっかけを教えてください。 小学生の頃から柔道整復師の方や理学療法士の方にお世話になり、自分の手で患者さんの身体を治すお手伝いができることに強い憧れを抱いたからです。理学療法士に決めたのはスポーツに、特に野球に関わりたいとも考えていたため、NPBトレーナーの募集要項を見たところ理学療法士があったからです。 畿央大学に決めたのは日本トップレベルの理学療法士の先生方がいること、リーダーシップを備えた人材の育成をしていること、今年は変更となってしまいましたがキャリア形成セミナーで埼玉西武ライオンズの方の講演があることに魅力を感じたからです。   畿央大学での学生生活を振り返ってどうでしたか? NPBトレーナーになるための情報収集や、トレーナーの方々との繋がりを大事にしました。オンラインセミナーへの参加、トレーナーさんに直接会いに行ったり、研究会にご招待していただいたりしました。研究会では全球団のトレーナーさんがその場にいて沢山の方とお話ができました。学びの多い、大変貴重な時間を過ごすことができました。こればかりは私が頑張ったとかではなく、お世話になったトレーナーの方々が人格者であり、その方々のおかげなので感謝の気持ちでいっぱいです。 また、大学全体としてはとにかく楽しもうと思って過ごしました。友達と出かけたり趣味の時間を満喫したり、畿央祭の実行委員をしたり、台湾インターンシップに行ったりしました。野球部・野球サークルには選手として所属し、野球を楽しみました。男性に混ざってプレーすることや実力差から不安もありましたが、みんなが優しくて、良いプレーができた時には盛り上げてくれたため楽しく野球ができました。部活で大会運営のお手伝いに行った際に、甲子園でノックを受けられたことは幸せすぎる経験でした。 卒業が近くなってきて、遊ぶ約束をしなくても友達と当たり前のように会える大学は良いなと感じています。   台湾インターンシップに行った際の一枚   野球部・野球サークルでの様子   就職活動について、その就職先に決めた理由を教えてください。 NPBトレーナーになりたいと考えており、その夢に1番近づける環境だと感じたからです。 1回生~4回生の5月頃までは関西圏で、実際にNPBトレーナーになった方がいるクリニックを第一志望として考えていました。しかし、やさしさをチカラに変える次世代リーダー育成セミナーで「スポーツの分野で活躍したければ早めに関東に出て勝負するべきだ。」というお話を聞きました。理由としては、単純にスポーツチームの母数が多くチャンスが多いこと、情報が入りやすいからということでした。そこで、視野を広げてみようと価値観が変わりました。とはいっても、他の病院やクリニックのことは全然知らなかったため、情報収集をする必要がありました。そこで、何人かのNPBトレーナーの方や実習先のPTの方に相談させていただいたところ、今回内定をいただいた病院の名前が多くの方から挙がったため、自分の目で確かめたいと思い病院見学に行きました。私は「成長できるか」「高め合える環境か」「NPB球団と繋がりがあるか」を重視して就職先を探しました。この3つの軸に当てはまり、環境も、科長の方の人柄も良かったため非常に魅力的に感じ、ここの病院に挑戦したいと決意しました。   就職活動を振り返っていかがでしたか? 思ったより大変やったなあというのが率直な感想です。(笑) あとは周りの方への感謝の気持ちがより一層強くなりました。この手順を踏めば必ずNPBトレーナーになれるというルートは存在しません。そのため、どうすれば少しでも夢に近づけるのか1回生の頃からたくさん悩んで考え、不十分な部分もありますが自分なりに動いてきました。現役・元NPBトレーナーの方々、実習先の先生方、患者としてお世話になったことのある理学療法士の方、キャリアセンターの飯山さん、クラス担任の先生など、多くの方に相談に乗っていただきました。試験前には先輩や友達、アルバイト先の方にも応援の言葉をもらい、サポートしていただきました。 ここで頑張りたいと強く思える就職先に出会えたことも、そこにご縁があったことも、ここまで関わってもらった方々がいたからこその結果なので、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。私も人の役に立ちたいと改めて思える経験になりました。     就職活動でお世話になった人を教えてください。 主に3人おられます。1人目は1回生の頃から相談に乗っていただいていたNPBトレーナーの方です。この方のおかげで、実際に会ってお話を聞くことができ、様々な情報を得ることができました。また、別のNPBトレーナーさんともお会いさせていただく機会にも繋がりました。 2人目は総合臨床実習2期の実習先の理学療法士の先生方です。バイザーさんはもちろん、その他の先生方も個人的な進路相談に親身になって考えてくださいました。身勝手なお願いもしてしまいましたが、しっかりお話をした後にそのお願いに対して実際に動いてくださり、就職先やその後のことについて考えることができました。 3人目はキャリアセンターの飯山さんです。就職先の相談、履歴書、面接、マナーなど、頼りまくりました。不安な気持ちを軽減させてくれるぐらい、力になってくださいました。 お世話になった方々のおかげで今回の結果に繋がったと感じています。ありがとうございました。   後輩のみなさんへメッセージをお願いします! 悩んでいることがある方は信頼できると感じた周りの方を頼りまくってください。忙しいから迷惑になるかなとか考えてしまう気持ちはとても分かります。ですが、あなたが信頼している人であればきっと親身に相談に乗ってくれます。力になってくれます。その方への感謝だけは忘れないでいてください。私も絶対に忘れずに過ごし、恩返しできるように頑張ります。 どこに就職することになっても結局は自分次第だと思います。自分が進む道を正解にできるように動いていけば良いと思います。なんとかなります。なんとかしてやりましょう。 自分を信じて笑顔で頑張ってください。心より応援しております。合格祈願!!    

2026.01.27

【次世代教育センター】「ロボットを使ったプログラミング講座」を開催します。

画面上でキャラクターを動かすプログラミングではなく、実際にロボットをコントロールするプログラミング講座です。各種センサーを利用して障害物回避をするプログラミングも含みます。 プログラム 講座名 ロボットを使ったプログラミング講座 対象 本学学生(教育学部全学年)※先着10名 開催日 2月10日(火)3~4限 会場 P202講義室 参加費 無料 申込方法 事前申込制です。 以下のリンク先より申込してください。   申込フォームはこちら 問合せ先 畿央大学 次世代教育センター E-mail:jisedai@kio.ac.jp 次世代教育センターHPはこちら

2026.01.27

京都府主催「第9回Woodyコンテスト」で3回生が「佳作」に!~人間環境デザイン学科

京都府主催の「第9回Woodyコンテスト」において、人間環境デザイン学科 前川ゼミ 3回生の下司 充玖大さんの「循環する建築」が「佳作」を受賞しました。 Woodyコンテスト について 京都府が主催し、府内の森林資源として充実している京都府内産スギ、ヒノキの特性を活かした木造住宅(建築)や木製家具のアイデアを募集するデザインコンテストです。部門は建築と家具の2部門に分かれます。   建築や家具の設計製作に携わる建築士等の木材への関心を高め、木材利用の推進を図り、木材を暮らしの中で活かし利用していく「木の文化」の継承と、木材の新たな利活用方法を開拓することが開催主旨となります。   受賞作「循環する建築」について 下司さんは「循環する建築」を建築部門に応募し、見事「佳作」を受賞しました。     「循環する建築」は、伐採や整備で生まれた木材チップや落ち葉を圧縮し、自然由来の結合材で固めたレンガによって新たな屋外空間をつくり出す提案です。   レンガにより床や椅子、ベンチなどをつくり、人々が集い、休憩し、自然と触れ合う場を生み出します。さらに、それらの構築物が、時間の経過とともに、少しずつ風化し、苔が生え、やがて柔らかく崩れていき、最終的に、レンガは完全に土へと還元され、森の木々が育つための肥沃な養分となります。このレンガは生態系の循環装置として次の生命を育む役割を担うことが企図されます。人工物でありながら、朽ちることによって自然を再生させ、使いながら壊れていくことが価値になっていくという、木材にしかできない提案となっています。   ▼WODDYコンテストHPより   下司さんからの喜びの声 この度は佳作に選んでいただき、大変うれしく思います。今回の提案では、「循環する建築」をテーマに、伐採や整備の過程で生まれる木材チップや落ち葉を活用した「循環するレンガ」による空間づくりを行いました。このレンガは、人が集い休憩する場を形づくる建材であると同時に、時間の経過とともに風化し、苔や生き物を受け入れ、最終的には土へと還元されていきます。人工物は長く残ることが価値だと考えられがちですが、あえて朽ちていく過程を肯定的に捉えることで、建築が自然の循環の一部になれるのではないかと考えました。設計課題に取り組む中で、建築と自然との関係について改めて向き合う機会となりました。     人間環境デザイン学科 前川ゼミ 3回生 下司 充玖大 関連記事 「スポーツ・健康まちづくりデザイン 学生コンペティション2025」デザイン部門 「優秀賞」 受賞~人間環境デザイン学科 陳ゼミ 第5回近畿学生住宅大賞で2回生が「企業賞」に!~ 人間環境デザイン学科  築56年の住宅地建替えコンペで「審査員特別賞」に!~人間環境デザイン学科 吉永ゼミ

2026.01.27

就職レポートNo.855(建築会社/施工管理職)人間環境デザイン学科

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」第855弾! 人間環境デザイン学科 4回生 辰巳 心太さん 建設会社 (施工管理職) 内定   どのような業種・職種に就くのか 設計と施工を行う、大阪に本社を移した中堅ゼネコン企業に就職します。施工管理は土木と建築に分かれていて、私は建築に進みます。土木はトンネルなどのインフラ整備、建築施工では主にマンションや学校、商業施設などの大きめの建築物に携わります。大きめといっても施工期間は約1年から2年ほどですので、色々な土地、建物の規模や種類の施工を経験できるため、施工者としての経験や知識を得られると考えています。     学生生活でアピールしたこと アピールしたのは、「ゼミ活動」です。私のゼミでは市町村や福祉施設から依頼された土地に対して要望に沿う提案を考えるという活動を行っていますが、ここから住民と話すためのコミュニケーション、チームをまとめる、また時間までに作り上げるための時間管理などのマネジメント能力が養われました。これによりゼミでの活動を話すことで、経験とそこからの成長に対して説得力をつけて自分をアピールすることができると思います。   卒業研究の模型制作中   その就職先に決めた理由 自分の軸は2つあります。1つ目は「携われる建物の数と建物の工程全てを担当できるか」です。携われる建築物の数が多いほうが施工の経験値として自分のステータスになるからです。2つ目は「現場の雰囲気」です。施工現場は会社によって雰囲気が異なり、チームで行う仕事であるため、自分の性格に合わないと円滑にコミュニケーションを取ることが出来ません。そのため実際にインターンシップに参加して自分の肌と感覚で現場の雰囲気を感じるようにしました。その2つの軸から当社を選びました。   就職活動を振り返って 就活の始めは3回生の6月で、大阪で行われたマイナビ主催の説明会です。初めてインターンシップに参加したのは夏休みのキャリアセンターからのインターンシップです。エントリー数は21件、説明会に参加した数は7回、インターンシップ参加数は5回、その中でエントリーシート提出数は3回です。面接数は7回、内定時期は2月、4月初旬頃です。キャリアセンターからのインターンシップを通して、自分のやりたいことが明確になったので、それから絞っていきました。 就活で学んだことは、「大学での活動の重要さ」です。就活は「見つける作業」であって、新たに自分を生み出すこと自体は少ないです。そのため就活だけを頑張っても、自分を知るための素材が少なく、自分の成長点や性格、価値観を見つけることが困難になります。「大学」は色々な活動に参加することができ、そこで色々な人たちと色々な作業を行える貴重な場でもあります。規模の大小や功績は関係ありません。「この作業は苦手だった、楽しかった」、「このポジションや仕事はやりやすかった」などの些細なことから見つけることから始めることが大切だと思います。 キャリアセンターには主に面接練習やエントリーシートの添削をサポートしていただきました。面接では座っている時の姿勢や話す速さ、視線の方向などの細かいところまでチェックしていただき、またグループ面接の対策もして頂きました。エントリーシートの添削では文字の大きさや間隔、志望動機や自己PRの内容と職業の精査もして頂きました。インターンシップへの参加もサポートしていただき、貴重な経験をすることができました。   就職活動で役に立ったツール ツールとしてはマイナビアプリやあさがくナビを使っていました。基本はマイナビを多用して、時々あさがくを使って、企業情報を得ていました。就活で使っていたのは「メモ帳」です。メモ帳は説明会やインターンシップで得る情報だけではなく、その時に感じた企業に対しての感情や職場の雰囲気を書き留めることで企業についての印象や記憶を残す事が出来るからです。またメモをすることは就活だけでなく、働いてから基本になる作業なので、学生時代に習慣化することが、就職してからの生活に生かすことができます。       後輩へのメッセージ 就活は早めにするのに越したことはありません。自分の性格や得意・不得意について知れば、やりたい職業を絞れます。そこから自分の価値観が分かれば、企業を絞ることができます。そうすることで早めに志望する企業のインターンシップや説明会に参加でき、そして面接に繋げることができるからです。しかし、いきなり就活を始めろと言われてもなかなか難しいという気持ちはとても分かります。なので最初は「自分について知る」ことから始めてみてください。得意・不得意、楽しいこと・嫌なことなど、小さなことから始めれば、自ずと就活につながると思います。頑張ってください!     ライバルでもある弟(Forodamにて)

2026.01.22

就職レポートNo.854(民間病院/助産師)助産学専攻科

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第854弾! 助産学専攻科   前迫 もえ さん 民間病院(助産師) 内定     あなたがその職種を志したきっかけを教えてください。 もともと人の役に立つ仕事がしたいと思っていた私は、ドラマをきっかけに助産師という職業を知りました。実際に目指すようになったのは、姉の出産の際に担当してくださった助産師さんの姿がきっかけです。姉に対してだけでなく家族にも寄り添い、安心できる声かけをしてくださる素晴らしい方で、その姿に心を打たれました。そして命に向き合い、母子を支える助産師という職業に強く憧れ、志すようになりました。 畿央大学を選んだ理由は、1年間かけて助産についてじっくり学べる学習環境が整っていること、そして先生と学生との距離が近く、アットホームな雰囲気が自分に合っていると感じたためです。   畿央大学での学生生活を振り返ってどうでしたか? 学生生活を振り返ってみて、学部の時も専攻科の時も、課題や記録が大変だった記憶です。その中でも、仲間と共に勉強し、息抜きもしながら励まし合えたからこそ乗り越えられました。 特に、専攻科の前期は、朝から晩まで授業と課題や実技試験の練習などに追われてとても大変でした。また、後期は実習が始まるので身体的にも精神的にも大変だったので、一緒に頑張れる仲間と支え合えたことがとても大きいです。 やっておいてよかったことは、学部時代のオープンキャンパススタッフです。オープンキャンパススタッフでは、来場された高校生や保護者だけでなく、他学科のスタッフや先輩とも関わることができ、そこでの経験や学びを就職活動の自己PRなどで話すこともできたのでやっていてよかったと思います。     就職活動について、その就職先に決めた理由を教えてください。 分娩件数が多く、社会的ハイリスクを抱えた妊婦に対しても積極的に支援を行っており、自分のなりたい助産師像に近づけると思ったからです。   就職活動を振り返っていかがでしたか? 大変だったことは、看護師国家試験が終わってホッとしたのも束の間、すぐに就職活動が始まり、入学と同時に履歴書作成や面接対策に取り組まなければならなかったことです。授業や課題と並行して履歴書づくりや面接練習を進める必要があったため、昼休みや授業後の時間など、限られた隙間時間を使って対策していただきました。履歴書や志望理由書では、自分の思いが相手にしっかり伝わるよう文章の構成を相談させていただき、何度も添削していただいたおかげで、納得のいく書類を作成することができました。面接対策では、私は緊張しやすく、最初はうまく受け答えができませんでしたが、具体的なアドバイスをいただき、練習を重ねるうちに自然に話せるようになりました。本番では落ち着いてリラックスして臨むことができました。 親身に相談に乗ってくださり、支えてくださったキャリアセンターの方々には、本当に感謝の気持ちでいっぱいです!   就職活動で役立ったツールを教えてください。 メモ帳です。面接で大切なことや、自分が伝えたいことをまとめたものを面接前に確認して本番に挑んでいました!   後輩のみなさんへメッセージをお願いします! 入学して授業が始まると課題や勉強で忙しくなるので、看護師国家試験が終わってから病院見学に行き、行きたい病院を3つほど絞っておくと、履歴書作成や面接対策に充てる時間が増やせると思います。 今は、助産師枠で採用してくださる病院が減ってきているので、早めに行きたい病院の面接日程を調べ、計画的に前もって行動していくことも大切だと感じました。 勉強や課題、実習がある中での就職活動はとても大変で、つらいと感じることもあるかもしれませんが、一人で抱え込まず、相談しやすい人に頼りながら進めていくことも大切です。無理に取り繕わず、素の自分で臨むことで、自分に合った職場に出会えるのではないかと思います。皆さんが希望する場所で就職できることを祈り、応援してます!

2026.01.21

就職レポートNo.853(食品商社/営業職)健康栄養学科

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第853弾! 健康栄養学科4回生  北山 侑佳さん    食品商社 営業職 内定     あなたがその職種を志したきっかけを教えてください。  食べることが好きで、食を通して日々笑顔になってきた経験から、管理栄養士に興味を持ち、この学科を選びました。畿央大学は、オープンキャンパスで感じた温かい雰囲気が自分に合っていると感じ、入学を決めました。大学で食について学ぶ中で、今度は自分自身が多くの人に食を通じて笑顔を届けたいという思いが強くなりました。そうした中で、人と話すことが好きな自分にとって、対話を通してお客様のニーズを汲み取り、信頼関係を築きながら課題解決に貢献できる点に魅力を感じ、志すようになりました。     畿央大学での学生生活を振り返ってどうでしたか?  勉強や部活動などでたくさんの経験ができ、とても充実した学校生活でした。特に、部活動での経験が印象に残っています。私は、アカペラ部に所属し、仲間と1つの曲を作ることやイベントの企画を経験しました。その中で、相手の立場に立って考え、積極的にコミュニケーションを図ることで、自ら行動して周囲を巻きこむ力を身につけることができました。これらの経験は、就職活動においても、チームで目標に向かって取り組んだ経験として、多くの場面で活かすことができました。     就職活動について、その就職先に決めた理由を教えてください。 メーカーとお客様の架け橋として、双方のニーズを考えながら、多くのアイテムの中から商品やレシピを提案できる点に魅力を感じ、その就職先に決めました。また、大学で学んだ食の知識を最大限に活かせると考えたことも、大きな決め手の1つです。さらに、面接や内定者研修を通して、社員の方々の雰囲気の良さを実感し、安心して働ける環境だと感じたことも、決定を後押ししてくれました。     就職活動を振り返っていかがでしたか? 4回生の6月から就職活動を始めましたが、途中で自分が将来やりたいのか、どんな仕事が自分に合っているのか分からなくなり、業界や企業を改めて見直すことが大変でした。しかし、様々な業界・企業を実際に見て比較したからこそ、自分が最も納得できる結果にたどり着くことができたと思います。また、キャリアセンターでは、精神的にしんどい時に話を聞いていただき、悩みを整理することで就職活動を続ける活力を得ることができました。この経験を通して、困った時には1人で抱え込まず、周囲の力を借りる大切さを学びました。     就職活動で役立ったツールを教えてください。 業界ごとにまとめた就活ノートが、私にとって役に立ちました。ルーズリーフに企業の情報や特徴、説明会で得た内容を整理して書き込むことで、エントリーシート作成時や面接前に企業の情報を振り返る際に活用していました。また、企業同士の違いを比較しやすくなったことで、企業の強みを見つける際にも役立ちました。     後輩のみなさんへメッセージをお願いします!   就職活動は、思うように進まず辛く感じることもあるかと思います。私も、業界を絞れずに迷ったり、残念な結果が続いて落ち込んだりしたことがありました。でも、そういう時こそ、友人や家族、キャリアセンターの方に相談したり、好きなことでリフレッシュしたりしてみてください。また、周りと比較してしまうこともあるかと思います。自分が納得できる選択をすることが1番大切だと思うので、焦らず自分のペースで頑張ってください。応援しています!  

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