SNS
資料
請求
問合せ

すべての新着情報一覧

すべての新着情報一覧

2026.03.30

東日本大震災の遺構を巡る「防災研修会」を実施しました~災害復興ボランティア部HOPEFUL

災害復興ボランティア部HOPEFULです! 2026年3月9日(月)~3月10日(火)に、宮城県仙台市で実施した防災研修会の様子をご紹介します。   みなさんは、2011年3月11日に発生した東日本大震災について、当時映像を見た記憶はありますか? 奈良県にある畿央大学では関西出身の人が多く、私たち学生は当時まだ幼かったので、災害復興ボランティア部でもテレビで見た記憶がない部員がほとんどです。   震災から15年が経ち、私たちは「改めて震災のことを思い出し、震災の悲惨さを知ること」から防災を考えたいと思い、1泊2日で仙台・石巻の震災遺構を見て回る防災研修会を実施しました。     震災遺構を実際に目にするのは、多くの部員にとって初めての経験でした。特に、海のない地域で育った部員が多いこともあり、まちを襲った津波がどのようなものだったのか想像ができず、現地で残された建物や風景を前に衝撃を受けました。   2日間の研修を通して、海の猛威と「防災」という考え方を改めて学び、日々の備えがいかに重要かを改めて知った2日間となりました。   災害ボランティア部HOPEFUL 関連記事 香芝市で行われた災害ボランティアセンター開設訓練に参加!~災害復興ボランティア部HOPEFUL 本学生軟式野球選抜大会 ベスト4に!~ 軟式野球部 SECOND STAGE AUTUMN GAMES 2025 に出場しました!!~ 女子バスケットボール部 LOOSE ~ 四天王寺大学でOrange Project®の交流会を行いました!! ~ 認知症ケアサークルOrange Project®畿央大学 西日本学生バドミントン選手権大会に出場! ~ バドミントン部

2026.03.30

次世代教育センター主催イベントプログラム「ひととAIのかんちがいと共生」を開催!

次世代教育センターは、2021年4月 次世代社会のニーズに応えられる幅広い教養を身につけた人材の育成を目的として開設されました。毎年度、様々なテーマを取り上げた講座を実施しています。 「かんちがい」するAIとの付き合い方 21世紀に入って20年以上が経ち、携帯電話やお掃除ロボット、無人自動車など人工知能(AI)を搭載したロボットが活躍する流れは加速しています。そこで、これからの社会を担う皆さんに次世代の教養を身に付けてもらうことを目的として、ひととAIの関係についての講座を開いています。 今年度は、「かんちがい」するAIとの付き合い方をテーマに、学部学科を超えて9名の学生に参加してもらいました。担当教員が全1回の講義動画を配信し、学生の皆さんから質問や意見、感想を送ってもらいました。そして、質問への回答や皆さんの感想を記したファイルを作成し、参加者全員で共有しました。 講座では、感情を持たないロボットも人間と同様に好奇心によって学習し、経験を基に判断すること、そして、経験と目の前の出来事の「重要な違い」を見落として、かんちがいすることを説明しました。さらに、ガンかどうかを診断するロボットや天気予報、カーナビ、お掃除ロボットなどを例に挙げて、ロボットのかんちがいを見抜く方法を説明しました。     ▲AIロボットやかんちがいや限界を説明しているスライド   学生の皆さんからはロボットの好奇心や成長、かんちがいに驚き、「AIを育成するのは子育てみたい」等の意見をもらいました。 また、「好奇心だけではなく、AIに感情も持たせたら何が起こりますか?」や「AIとの共生には何が必要ですか?」等の質問をもらいました。 そこで、「感情の根源は生存本能であるため、感情をもつAIを酷使したらAIロボットが人間を排除する可能性がある」ことや「人同士の共存にはルール(法律)が必要なように、感情を持つAIとの共存にはAIロボットの製作者が守るべきルール(法律)が必要である」こと等を追加で説明しました。 学生の皆さんからの質問や感想は本質的、発展的であったため、我々教員も触発され、色々と考えて回答しました。充実したプログラムになったと考えています。次回のイベントプログラムは2026年度に行うことを予定しています。     畿央大学大学院 健康科学研究科 冬木正紀・大住倫弘   次世代教育センター   関連記事 次世代教育センター主催「ライフプランニング講座」「文章読解・作成能力検定講座」を開催! 次世代教育センター主催「卒業研究のための統計講座」を開催!  次世代教育センター主催:「コミュニケーション力養成講座~一生ものの自己紹介で自己発信力を高めよう~」を開催! 次世代教育センター主催「Excelスキルアップ講座~基本編~」を開催! 次世代教育センター主催「近未来テクノロジーの生かし方」を開催! 次世代教育センター主催「Excelスキルアップ講座~応用編~」を開催!  

2026.03.30

理学療法士・看護師・保健師・助産師100%、管理栄養士87.3%、 小学校教諭72.1%、公立幼・保100%、養護教諭40.9%!〜2026年3月卒業生

  関西トップクラスの現役合格率を達成! 今年も多くの卒業生が夢をかなえ、現役合格を手にしました。やさしさを「チカラ」に変え、学生・教職員が一丸となって頑張ってきた成果です。卒業生・修了生の皆さん、おめでとうございます! 健康・デザイン・教育のスペシャリストをめざすなら、畿央大学で! 国家試験 理学療法士100% 合格者75名/受験者75名(理学療法学科) ➡4年連続で全員合格! ➡全国随一、10年間現役合格率99.9%(696/697) 2026卒 2025卒 2024卒 2023卒 2022卒 受験者 75名 68名 68名 71名 75名 合格者 75名 68名 68名 71名 74名 合格率  100%  100% 100% 100% 98.7% 全国平均(新卒) 94.9% 95.2% 95.2% 94.9% 88.1% 2021卒 2020卒 2019卒 2018卒 2017卒 受験者 61名 76名 64名 72名 67名 合格者 61名 76名 64名 72名 67名 合格率 100% 100% 100% 100% 100% 全国平均(新卒) 86.4% 93.2% 92.8% 87.7% 96.3% 看護師・保健師・助産師 100% 看護医療学科:看護師(96名)・保健師(13名) 助産学専攻科:助産師(9名) ➡看護3資格、6年連続で全員合格! ➡助産師、開設以来14年連続全員合格! 看護師 保健師 助産師 2026卒 100% (96/96) 100% (13/13) 100% (9/9) 2025卒 100% (92/92) 100% (13/13) 100% (9/9) 2024卒 100% (94/94) 100% (11/11) 100% (9/9) 2023卒 100% (90/90) 100% (9/9) 100% (10/10) 2022卒 100% (85/85) 100% (12/12) 100% (10/10) 2021卒 100% (95/95) 100% (15/15) 100% (10/10) 管理栄養士 87.3% 合格者62名/受験者71名(健康栄養学科) ➡共学の関西私大でトップの現役合格率! ➡10年間平均の現役合格率は95.6%(795/832) 2026年卒 2025年卒 2024年卒 2023年卒 2022年卒 受験者 71名 81名 93名 88名 87名 合格者 62名 73名 85名 84名 86名 合格率  87.3%  90.1% 91.4% 95.5% 98.9% 全国平均(新卒) 79.3% 80.1% 80.4% 87.2% 92.9% 2021年卒 2020年卒 2019年卒 2018年卒 2017年卒 受験者 82名 90名 85名 89名 66名 合格者 77名 90名 85名 88名 65名 合格率 93.9% 100% 100% 98.9% 98.5% 全国平均(新卒) 91.3% 92.4% 95.5% 95.8% 92.4% 教員・公務員採用試験 教員採用試験で134名(実数92名)、公立幼稚園教諭・保育士採用試験で39名(実数25名)が現役合格! 公立小学校教諭 72.1% 合格者49名/受験者68名(現代教育学科) ➡7年連続で7割以上が現役合格! ※のべ合格者72名 都道府県・市 1次受験者 1次合格者 (辞退者) 2次受験者 最終合格者 大阪府 23 22 - 22 18 大阪市 18 18 4 14 12 堺市 2 2 - 2 2 奈良県 22 21 1 20 13 京都府 1 1 - 1 1 静岡県 3 3 - 3 1 鳥取県 13 13 6 7 6 島根県 1 1 - 1 1 高知県 32 30 17 13 10 茨城県 3 3 1 2 2 千葉県 7 6 4 2 2 東京都 2 2 1 1 1 横浜市 1 1 - 1 1 川崎市 5 5 2 3 2   公立学校養護教諭 40.9% 合格者9名/受験者22名(現代教育学科) ➡過去2番目に多い合格者! ※のべ合格者10名 都道府県・市 受験者 1次合格者 (辞退者) 2次受験者 最終合格者 大阪市 6 3 - 3 3 愛媛県 3 2 - 2 2 高知県 6 3 - 3 2 茨城県 11 1 - 1 1 東京都 6 2 - 2 1 鹿児島県 1 1 - 1 1   特別支援学校教諭 80.0% 合格者4名/受験者5名(現代教育学科) ➡毎年安定した現役合格率! ※のべ合格者7名 都道府県・市 1次受験者 1次合格者 (辞退者) 2次受験者 最終合格者 大阪府 1 1 - 1 1 兵庫県 2 2 - 2 2 奈良県 2 2 - 2 1 鳥取県 3 3 1 2 2 大分県 1 1 - 1 1   公立中学・高校教諭(英語) 75.0% 合格者3名/受験者4名(現代教育学科) ➡3年連続全員合格は逃したものの、高い合格率! ※のべ合格者4名 都道府県・市 1次受験者 1次合格者 (辞退者) 2次受験者 最終合格者 大阪府 3 2 - 2 2 大阪市 1 1 - 1 1 名古屋市 1 1 - 1 1   公立学校栄養教諭 66.7% 合格者2名/受験者3名(健康栄養学科) ➡6年連続で現役合格! 都道府県・市 1次受験者 1次合格者 (辞退者) 2次受験者 最終合格者 大阪府 1 1 - 1 1 大阪市 2 1 - 1 1 公立幼稚園教諭・保育士採用試験 現役合格率ならびに自治体別の合格者数 公立幼稚園教諭・保育士100% 合格者25名/受験者25名(現代教育学科) ➡4年連続100%!8年連続で9割超が現役合格! ※のべ合格者39名(併願合格含む) 都府県・市(町) 1次受験者 1次合格者 (辞退者) 最終合格者 奈良県大和郡山市 10 10 3 1 奈良県橿原市 10 7 1 5 奈良県香芝市 11 11 7 4 奈良県葛城市 3 3 1 1 大阪府大阪市 10 9 1 7 大阪府堺市 3 3 1 1 大阪府吹田市 7 6 4 1 大阪府豊中市 3 3 0 1 大阪府和泉市 4 4 0 2 大阪府八尾市 5 4 0 3 大阪府柏原市 3 3 0 2 大阪府泉南市 1 1 0 1 大阪府藤井寺市 2 2 0 2 大阪府大阪狭山市 1 1 0 1 大阪府田尻町 1 1 0 1 兵庫県尼崎市 3 3 0 1 兵庫県加西市 1 1 0 1 兵庫県伊丹市 1 1 0 1 京都府京田辺市 1 1 0 1 京都府木津川市 1 1 0 1 滋賀県甲賀市 1 1 0 1 注1.過年度卒業生を含みません(すべて2026年3月卒業生) 注2.一部試験での1次試験免除者を含みます。 注3.小学校教諭(奈良県)は、2024年度実施の3年次選考で合格した4名を含みます。 教職員一同、卒業生・修了生の皆さんのご活躍をお祈りしています!

2026.03.30

<看護医療学科3回生>グループ面接対策を実施しました!

    2月の終わり頃から就職活動が本格化する看護医療学科3回生の学生を対象に、今年度も「グループ面接対策」を実施しました。 実習スケジュールや各病院の採用試験日程を考慮して、今年度は実施日を1日増やし、2月から3月にかけて合計3日間の実施とし、学生は各自日程を選んで参加しました。   グループ面接対策では、キャリアセンター職員が面接官役を務め、学生は4~5名のグループに分かれて90分間の実践練習を行います。 集合時には非常に緊張した様子でしたが、いざ面接が始まると、事前に準備してきた「自己PR」や「学生時代に力を入れたこと」を一人ひとりが一所懸命に話してくれました。 想定していなかった質問に戸惑いながらも、自分の考えを整理して伝えようとする前向きな姿が見られました。     また、グループ面接の良さの一つとして、同じグループの他のメンバーの話す様子を聞けることが挙げられます。 練習後の振り返りでは、「○○さんの●●が良かった」という学生の発言も見られ、学生一人ひとりが多くのことを吸収しようと主体的に取り組んでいる姿勢がうかがい知れました。 振り返りを終えた後にも、不安な点を一つひとつ質問しており、今回の練習で新たな気づきや学びを得られた様子です。   看護師採用試験は年々、少しずつ早期化の傾向が見られています。 今回学んだことを振り返り、本番に向けてさらに磨きをかけられるよう、今後は各クラス担当の職員がマンツーマンでサポートしていきます。 学科教員と連携しながら、一人ひとりの希望進路に向けて引き続き伴走していきます。 一緒に頑張っていきましょう!

2026.03.27

4/19(日)オープンキャンパスを開催します。

2026.03.27

就職レポートNo.872(民間病院/理学療法士)理学療法学科

就職活動を終了した学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第872弾! 理学療法学科20期生(26卒)   H・Mさん 民間病院(理学療法士) 勤務     あなたがその職種を志したきっかけを教えてください。 高校2年生の頃、部活動中の怪我をきっかけに理学療法士の先生にお世話になりました。リハビリを通して身体が回復していく過程を実際に経験し、理学療法士という職業に関心を持つようになりました。 その後、大学進学を考える中で改めて理学療法士について調べると、病院だけでなくさまざまな領域で活躍できる可能性があることを知り、理学療法士を志すようになりました。畿央大学を選んだ理由は、理学療法の各分野をリードする先生方が多く在籍しており、専門性の高い環境で学べると感じたからです。   畿央大学での学生生活を振り返ってどうでしたか? 想像していた以上に理学療法の学習内容は幅広く、大変なことも多くありましたが、理解が深まるにつれて楽しさを感じるようになりました。特に臨床実習を通して、学校で学んだ知識が実際の臨床と結びつき、「もっと学びたい」と心から感じられたことが印象に残っています。また、目標に向かって継続して取り組んできた経験は自信につながり、就職活動でも活かすことができたため、1年生の頃から頑張ってきてよかったと感じています。 4年間を通して、勉強だけでなく、楽しむときはしっかり楽しむことも大切にしてきました。長期休みには旅行に行き、畿央祭や海外インターンシップなどの行事にも積極的に参加しました。 中でも、畿央祭副実行委員長として中心となって行事運営に携わった経験や、海外インターンシップを通して台湾の理学療法学生と交流した経験は、畿央大学ならではの貴重な学びであり、理学療法士として働き始めた後も忘れることのない思い出です。     就職活動について、その就職先に決めた理由を教えてください。 もともとスポーツ分野に興味がありましたが、総合臨床実習を通してスポーツリハビリテーションに深く関わったことで、より一層スポーツに関わる理学療法士になりたいという気持ちが強くなりました。 内定先では、院内での治療に加えて、トレーナー活動や障害予防にも力を入れて取り組まれています。また、プロ選手を支えるドクターや理学療法士の先生方が在籍しており、このような環境であれば専門性をもって知識や技術を高いレベルで学びながら成長できると考え、志望しました。   就職活動を振り返っていかがでしたか? 就職活動を振り返ると、不安や悩みもありましたが、自分の将来と真剣に向き合うことができた貴重な期間だったと感じています。スポーツ分野に関わりたいという思いの中で、大学院に進学するか就職するか悩みながらも、自分はどのような理学療法士になりたいのかを改めて考えたことで、最終的には自分自身が納得できる決断をすることができました。 私は11月に就職試験を受けたため、国家試験の勉強や卒業研究と並行して就職活動を進める必要がありましたが、これまで4年間コツコツと勉強に取り組んできたことが自信となり、大きく焦ることなく準備を進めることができました。計画的に取り組むことで両立することができ、これまでの積み重ねが支えになっていたと実感しています。   就職活動で役立ったツールを教えてください。 就職活動では、先輩方の合格体験記がとても参考になりました。内定先で働いている先輩だけでなく、さまざまな就職先に進まれた先輩方の体験記を読むことで、就職先の選び方や面接の雰囲気、実際に聞かれた質問内容などを知ることができました。また、キャリアセンターの方に面接練習をしていただいたことも大きな助けとなり、具体的なアドバイスをもとに自信を持って面接に臨むことができました。   後輩のみなさんへメッセージをお願いします! 就職活動や実習を通して、「自分と向き合う時間」はとても大切だと感じました。たくさん悩みながらでも、自分が心から納得できる進路を見つけてほしいと思います。 学生生活最後の1年は忙しくなると思いますが、その時々にできることを少しずつ積み重ねていくことが、後々自分を助けてくれると感じました。頑張るときは頑張り、遊ぶときはしっかりリフレッシュすることも大切だと思います。

2026.03.27

第2回みどり戦略学生チャレンジ近畿大会で「優秀チャレンジ賞」を受賞!~健康栄養学科

健康栄養学科『ヘルスチーム菜良』の取り組みが、第2回みどり戦略学生チャレンジ近畿大会で「優秀チャレンジ賞」を受賞しました! みどり戦略学生チャレンジとは 2050年に向けて、食料・農林水産業の生産力向上と持続性の両立をイノベーションで実現するための新たな政策方針である「みどりの食料システム戦略」の実現に向けて、将来を担う若い世代の環境に配慮した取組を促すため、農業大学校や農業高校を含む大学生や高校生等の個人・グループが「みどりの食料システム戦略」に基づいた活動を実践する機会として設けられたコンテストです。   取り組み成果一覧:近畿農政局   表彰式と意見交換会を実施しました! 今年度は『管理栄養士の卵が挑む「KAWAI BLACK」普及プロジェクト』として、近隣自治体の河合町で生産されるブランド黒枝豆「KAWAI BLACK」の新たな需要創出および地域ブランディングの効果検証について取り組みました。 近畿農政局の方々にお越しいただき、表彰式にはヘルスチーム菜良を代表して、健康栄養学科2回生の松岡 香萌梨さん、松本 実優さん、三浦 彩加さん、柳瀬 美羽さんが出席しました。   管理栄養士の卵が挑む「KAWAI BLACK」普及プロジェクトについてはコチラ   その後の意見交換会では、今回の取り組みの中で苦労した点や気付きなどについてたくさんの質問がありました。そして今後は有効資源の活用についてなど、1つの資源にとらわれない多角的な取り組みも進めていきたいといった展望などが語られ、近畿農政局の方々からも期待の声をいただきました。     みなさんの喜びの声を紹介します! ■松岡 香萌梨さん 河合町の特産品「KAWAI BLACK」を先生の紹介で知り、その魅力を活かしたドーナツを考案しました。プロの監修を受け、最大の特徴である黒豆を主役にする形を追求しました。そこで、鮮やかな『ずんだ』を敷き、その中央に黒豆を一粒のせることで存在感を際立たせました。納得のいく形を作り上げる過程は大変でしたが、それ以上に形にする楽しさを実感しました。   ■松本 実優さん 今回の取り組みでは、満足のいく味にするために何度も試作を重ね、プロの力もお借りしながら挑戦しました。誰が食べてもおいしいと思ってもらえるよう、万人受けする味にすることを特に意識しました。プロの方と関わる中で、これまで自分たちでは思いつかなかったアイデアや新しい視点を知ることができ、とても勉強になりました。このみどり戦略学生チャレンジに参加したことで、普段は出会えないプロの方と関わることができ、貴重な経験になりました。参加して本当に良かったと思います。   ■三浦 彩加さん 河合町の特産品「KAWAI BLACK」をテーマに、地域の魅力を発信する商品づくりに取り組み、黒豆の風味や特徴を活かすため、見た目や味のバランスを考えながら何度も試作を重ねました。試行錯誤する中で、商品開発の難しさだけでなく、形にしていく面白さも学ぶことができました。今回の経験を通して得た学びを、これからの活動にも活かしていきたいと思います。   ■柳瀬 美羽さん 今回、河合町の特産品である「KAWAI BLACK」の魅力を多くの方に知っていただきたいという思いから、健康志向スイーツの開発と販売に取り組みました。「KAWAI BLACK」の長所をどのように活かし、その魅力を伝えることができるか試行錯誤を重ねながら商品づくりを行いました。地域やお店の方々、関係者の方々、先生方のご協力と温かいサポートのおかげで貴重な経験となりました。今後もこの学びを活かし、地域に貢献できる活動に取り組んでいきたいと思います。   関連記事 学園祭で販売するドーナツの試作を行いました! ~ 【ヘルスチーム菜良×TORICO】 ならコープ「らくらくお料理パック」商品開発2025が始まります!~ 健康栄養学科 【畿央大学×家族亭】香芝サービスエリア「新メニュー開発コンテスト」を開催!~健康栄養学科 「4大学対抗ピザバトル」でイオン賞を受賞 〜 健康栄養学科・ヘルスチーム菜良 ~ 奈良テレビ放送「ならフライデー9」に出演し、「ならいちばのキッチン親子料理教室」を紹介!~ 健康栄養学科 第21回「ならいちばのキッチン親子料理教室」を開催!~健康栄養学科×奈良県中央卸売市場      

2026.03.27

管理栄養士の現役合格率は87.3%~2026年3月卒業生

2025年3月に実施された管理栄養士国家試験の結果が3月27日(金)に発表され、20回目の卒業生となる健康科学部 健康栄養学科では71名が受験し、62名が合格(87.3%)をはたしました。 本学の過去10年間平均現役合格率は95.6%(795/832名)となり、毎年全国平均を大きく上回る、高水準で安定した合格実績をキープしています。 管理栄養士国家試験合格率 10年間推移 2026年卒 2025年卒 2024年卒 2023年卒 2022年卒 受験者 71名 81名 93名 88名 87名 合格者 62名 73名 85名 84名 86名 合格率  87.3%  90.1% 91.4% 95.5% 98.9% 全国平均(新卒) 79.3% 80.1% 80.4% 87.2% 92.9% 2021年卒 2020年卒 2019年卒 2018年卒 2017年卒 受験者 82名 90名 85名 89名 66名 合格者 77名 90名 85名 88名 65名 合格率 93.9% 100% 100% 98.9% 98.5% 全国平均(新卒) 91.3% 92.4% 95.5% 95.8% 92.4%   健康栄養学科20期生も例年同様、全国平均を大きく上回る結果を出してくれました。建学の精神「知をみがく」を実践した皆さんの姿勢に、心からの敬意を表します。国家試験の全員合格に向けて、健康栄養学科としてさらに支援強化をはかっていきたいと思います。 健康栄養学科 学科長 栢野新市 卒業目前の4回生が成長を振り返るムービー 栄養教諭にも2名が現役合格! 2026年3月卒業生のうち3名が栄養教諭の教員採用試験に挑戦し、そのうち2名が現役合格(66.7%)を手にしました。教採・公務員対策室のバックアップで、2025年卒(4名)、2024年卒(3名)、2023年卒(4名)、2023年卒(2名)に続いて、5年連続で現役合格者を輩出しています。 教員採用試験結果詳細へ 栄養教諭合格者インタビュー 現役合格者に聞きました!竹中さん編|1分でわかる畿央大学#80 現役合格者に聞きました!田宮さん編|1分でわかる畿央大学#81  

2026.03.27

関西の卒業設計の展覧会で、吉永ゼミの学生が上位賞に!~ 人間環境デザイン学科 吉永ゼミ

2026年2月21日(土)~23日(月)の3日間、京都のみやこめっせで関西合同卒業設計展 Diploma × KYOTO ’26が開催されました。関西の23大学から220作品を超える応募があり、その中から畿央大学 人間環境デザイン学科 吉永ゼミの3名の学生が上位賞を受賞しました!   DIPLOMA×KYOTO DIPLOMA×KYOTOは関西の大学で建築を学ぶ学生有志によって1989年に発足された「京都建築学生之会」が主催しています。37年の歴史をもつ卒業設計展で、4年間の学びの集大成である卒業設計を出展し、審査員の先生方に審査していただいて賞が決まります。   3日間開催し、Day1は参加大学教授の方々9名と学生によるディスカッション形式、Day2・Day3は巡回審査・予備審査による8選を選定後、公開審査において上位3選+各審査員賞の表彰を行う形式です。開催日によって審査方法も審査員も異なるところが特徴です。     畿央大学生3名が上位賞を受賞!!   Day1 2月21日(土) Day1は関西の大学で教鞭をとる先生・建築家による審査で、松井 美樹さんの『ミキ・ランゲージ』が槻橋修賞に選ばれました。松井さんの案は「膨大なスタディ※1と密度の濃い内容」を高く評価いただけました。   ※1スタディ…設計のアイデアを検討・確認し、最適な形や構造を見つけるための試行的なプロセスのこと Day2 2月22日(日) Day2は世界や全国で活躍する著名な建築家が審査して賞を決めます。1次審査で松井 美樹さんと野崎 遥菜さんが最終の8選に残り、審査員の先生方の前でのプレゼンの後、松井 美樹さんの『ミキ・ランゲージ』が1位、野崎 遥菜さんの『図書館は静かであるべきか』が2位と、上位を独占する結果となりました。 また、審査員賞で建築界のノーベル賞と言われるプリツカー賞受賞建築家の西沢 立衛さんによる西沢立衛賞に万字 光さんの『都市林業』が選ばれました。 Day3 2月23日(月) Day3は、建築の歴史家やランドスケープデザイナーなど全国で活躍されている建築関係の分野の方による審査です。野崎 遥菜さんが最終の8選に残り、審査の結果、忽那裕樹賞を受賞しました。忽那さんは2025大阪・関西万博の会場のランドスケーププロデューサーで、野崎さんの案は「ランドスケープ※2のような建築」と高い評価をいただきました。   ※2ランドスケープ…人工環境と自然環境の調和をめざして構成された外部空間の総合的な景観のこと     学内の卒業設計をブラッシュアップして出展し、他大学の学生とも交流のある刺激的な機会となりました。 受賞者の皆さま、おめでとうございます。また、参加・挑戦された皆さまにとっても良い機会でした。 最後に、学生主体の運営の皆さま、お疲れ様でした。   人間環境デザイン学科 講師 吉永 規夫 受賞者の3名からの喜びの声が届いています。 松井 美樹さん (Day1:槻橋修賞 Day2:1位)   Diploma×KYOTO2026において、Day1で槻橋修賞、Day2で1位をいただくことができ、大変嬉しく思っています。全国から集まった多様な卒業設計が並ぶ中で、それぞれが異なる価値観や問いを持ち、真剣に建築と向き合っている姿に強い刺激を受けました。     本制作では、幼少期の記憶や感覚をもとに、自分の中にある空間の見え方を「ミキ・ランゲージ」として整理し、それをもとに設計を行いました。制作を進める中で、自分の感覚が本当に建築として成立するのか分からなくなり、不安や迷いの中で何度も立ち止まりましたが、それでも自分自身との対話を重ねながら、考え続けることを大切にしてきました。     Day1では槻橋先生に厳しくご指摘をいただき、自分の未熟さを痛感しましたが、その中で賞をいただけたことがとても嬉しく、励みになりました。 Day2では8選に残れたことだけでも十分だと思っていた中で、まさか1位をいただけるとは思っておらず、大きな驚きとともに、自分の中で少し自信を持つことができ、自分の作品をより好きになることができました。 一方で、ディスカッションを通して、自分の考えを伝える力や問いに応答する力がまだ足りないと感じる場面も多くありました。今回の経験を通して見えた課題にも真摯に向き合い、これからさらに成長していきたいと考えています。 また、このような結果を得ることができたのは、日々丁寧にご指導いただいた吉永先生をはじめ、支えてくださった先生方、そして共に学んできた仲間たちや後輩ちゃん達のおかげです。 この経験を通して得た気づきと、自分の中にある感覚をこれからも大切にしながら、建築について考え続けていきたいと思います。   吉永ゼミ4回生 松井 美樹   野崎 遥菜さん (Day2:2位 Day3:忽那裕樹賞)   私は学内だけでなく、学外での自分自身の力を試してみたい、卒業制作をやりきりたいという思いからディプロマへの参加を決めました。 ディプロマでは様々な建築家の方から講評をいただき、また私の作品や考えを沢山の方に聞いてもらえる機会がありました。プレゼンテーションでは学内とはまた違った緊張感やプレッシャーがありましたが、様々な視点からの意見をいただけました。 ディプロマは学生運営ということもあり、卒業制作を進めながら提出物を出したり、自分たちで設営をしたりと正直大変なことが多かったです。途中で参加を辞退したいと思ったこともありましたが、私が「音」についての調査を続けてきたことや、学校での最後の作品を結果として評価していただけてとても嬉しかったです。     やるかやらないか迷った時はとりあえずやってみることは大切だと思いました。私にとってディプロマに参加することは大きな挑戦でしたが参加できて良かったと思います。   吉永ゼミ4回生 野崎 遥菜 万字 光さん(Day2:西沢立衛賞)   私の設計は、大阪のまちに捨てられる莫大な量の古材を、移民の手仕事で11.3kmの廃線跡に編み直すというものです。 卒業設計という4年間の集大成を外部の設計展で講評していただくことは、私にとって最大の学びでした。関西、全国から集まったハイレベルな作品に圧倒され、自分の設計がちっぽけに見える瞬間もありました。 しかし、だからこそ、一本では弱い小径材を組み合わせて作る「小さな支え合いの建築」を、何百と並ぶ力作の中から私の作品を選び出し、西澤立衛氏がそこに「何か」を感じて興味を持ってくださったことが、ただただ嬉しかったです。     西澤立衛賞という身に余る光栄を手にできたのは、迷走し続けた私を学外という広い舞台へ導き、最後まで伴走してくださった先生方、そして切磋琢磨したゼミの友人、後輩たちのおかげです。 この経験を糧に、これからも広い視野を持って、都市の小さな声に応える建築を追求していきたいです。この4年間の集大成として、最高の形で締めくくれたことを誇りに思います。本当にありがとうございました。 吉永ゼミ4回生 万字 光 関連記事 ▼吉永ゼミの過去の紹介記事 「小さな建築をつくる」プロジェクトゼミ~人間環境デザイン学科 吉永ゼミ 築56年の住宅地建替えコンペで「審査員特別賞」に!~人間環境デザイン学科 吉永ゼミ   ▼ 人間環境デザイン学科についての過去のブログ 卒業研究作品展を開催しました ~ 人間環境デザイン学科 「プロジェクトゼミA・B成果発表会」を開催しました~人間環境デザイン学科 台湾2大学との国際合同設計演習!「2026年国際木造建築設計プログラム」1日目~人間環境デザイン学科 台湾2大学との国際合同設計演習!「2026年国際木造建築設計プログラム」2日目~人間環境デザイン学科 台湾2大学との国際合同設計演習!「2026年国際木造建築設計プログラム」3日目 ~ 人間環境デザイン学科 「スポーツ・健康まちづくりデザイン 学生コンペティション2025」デザイン部門 「優秀賞」 受賞~人間環境デザイン学科 陳ゼミ  

2026.03.26

無印良品 イオンモール橿原「あさかつ 2nd」が4月から始動!

「あさかつ」は、無印良品の世界最大店舗「無印良品 イオンモール橿原」の広い店舗を利用して、地域の方と店舗スタッフや畿央大学の学生・教員が、ともに軽い運動や血圧・体組成計測など測定器の他、バランスなどの簡単な体力測定で健康を考えるイベントで、昨年10月から日曜の朝に定期実施しています。 この「あさかつ」の2クール目が、4月19日(日)から始まります。「あさかつ2nd」は、全6回のクラス制で行い、全ての日に参加できる方を募集しています。 日程・プログラム 4/19(日)健康チェック・初期評価+ウォーキング 5/10(日)チェアヨガ+ウォーキング 5/24(日)ストレッチ+ウォーキング+脳トレ① 6/14(日)肩こり腰痛予防+ウォーキング+ 脳トレ② 6/28(日)筋トレ+ウォーキング+脳トレ③ 7/19(日)健康チェック・結果説明+リズム運動+ウォーキング 時間 9:00~10:00(4/19のみ8:50受付) 定員 先着20名 場所 無印良品 イオンモール橿原 〒634-0836 奈良県橿原市新堂町241番地1ウエスト・ビレッジ 参加費 500円(全6回) 特典 毎回イベント終了後に、caféで使えるドリンクチケット(当日のみ有効)がもらえます! 申込 無印良品HPよりお申し込みください ※現在申込定員に達している為、キャンセル待ちとなります。 申込フォームはこちら イベントチラシ   申込フォームはこちら 昨年度の様子 無印良品あさかつレポート 第1弾「いきいき!ウォーキング、野菜スープ試食会」 無印良品あさかつレポート 第2弾「呼吸と姿勢で整うチェアヨガ」 無印良品あさかつレポート第3弾 「爽やかモーニングストレッチ」「おくらと生姜のスープ試食」 無印良品あさかつレポート第4弾 代謝アップでぽかぽか!冬の「筋トレ&コンボウォーク」 無印良品あさかつレポート第5弾 「効果実感!肩こり・腰痛予防のためのダイナミックストレッチ&きおまる」 無印良品あさかつレポート第6弾「からだも心も軽くなる!音楽に合わせて 楽しく健康づくり」を開催!

1 2 3 4 747