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2025.12.22
2025年度人間環境デザイン学科 卒業研究・作品展を開催します。
在学生の4年間の集大成となる卒業研究・作品として、64点が展示される予定です。ご来場を心よりお待ちしております。 卒業研究・作品展はどなたでもご参加いただけます。みなさまのご来場を心よりお待ちしております。 【参考】昨年度の卒業研究・作品展の様子(2024年度) 開催日 2026年2月28日(土)10:00~17:00 2025年3月1日(日)10:00~16:00 会 場 大和高田さざんかホール 2F 展示ホール ※さざんかホールには一般来場者用の駐車場はございません。お車でお越しの際は、JR高田駅西側の市営の立体駐車場をご利用ください。(有料)。 アクセス また、会場となる大和高田さざんかホールには本学の学生が多世代交流拠点にリノベーションした絵本図書館「きらきら★ステーション」がありますので、こちらも是非ご覧ください! 卒業研究・作品展ポスター 関連リンク 人間環境デザイン学科「2024年度卒業研究・作品展」を開催しました。 人間環境デザイン学科「2023年度卒業研究・作品展」を開催しました。 人間環境デザイン学科「2022年度卒業研究・作品展」を開催しました。 人間環境デザイン学科「2021年度卒業研究・作品展」を開催しました。 令和2年度 卒業研究講評会および学内展示会を開催しました。 人間環境デザイン学科「2018年度卒業研究・作品展」を開催しました。 …コロナ前のイベントレポート 人間環境デザイン学科 作品ギャラリー …過去の卒業作品をまとめた特設サイト
2025.12.22
小学校教諭7年連続70%超、公立幼・保100%、養護教諭43.5%が現役合格!~2026年3月卒業予定者
教育学部 現代教育学科4回生は、小学校教諭49名、養護教諭10名、特別支援学校教諭4名、中・高教諭(英語)3名が教員採用試験を突破しました。また健康栄養学科からも栄養教諭2名が現役合格。2026年3月卒業予定者全体では、のべ96名(実68名)が現役合格をはたしています!また、公立幼稚園教諭・保育士採用試験ではのべ39名(実25名)が現役合格を達成。教員・保育士をめざすなら、畿央大学で! 小学校教諭の現役合格率は、7年連続7割超となる72.1%に!長期間にわたって高い水準をキープしています。 小学校教諭 現役合格率 受験者 合格者 2026卒 72.1% 68 49 2025卒 81.4% 70 57 2024卒 74.0% 77 57 2023卒 85.4% 82 70 2022卒 77.8% 90 70 2021卒 71.2% 73 52 2020卒 75.6% 82 62 難関の養護教諭は、過去2番目に多い10名が合格!現役合格率は43.5%となりました。 狭き門を突破して、安定して合格者を輩出しています。 養護教諭 現役合格率 受験者 合格者 2026卒 43.5% 23 10 2025卒 40.9% 22 9 2024卒 50.0% 10 5 2023卒 64.7% 17 11 2022卒 35.7% 14 5 2021卒 36.4% 22 8 2020卒 46.2% 13 6 その他、中・高教諭(英語)で75.0%、特別支援学校教諭で80.0%、栄養教諭で66.7%が現役合格をはたしています。 教採・公務員対策室では、学科教員と連携した「ダブル担任制」で教員志望の学生をサポートしています。一人ひとりに合わせて情報提供と対策、個別指導などオーダーメイドの支援を実施し、伴走してきました。結果が出るまで頑張った4回生の皆さんと、熱意のこもった教育・サポート・対策に奔走いただいた先生方にも敬意を表します。 講師等の採用も含め、畿央生を最後の一人まで応援していきます。夢に向かって頑張れ、畿央生! 教採・公務員対策室 公立学校教員採用試験 現役合格率ならびに都道府県・市別の合格者数 公立小学校教諭 72.1% 合格者49名/受験者68名(現代教育学科) ➡7年連続で7割以上が現役合格! ※のべ合格者72名 都道府県・市 1次受験者 1次合格者 (辞退者) 2次受験者 最終合格者 大阪府 23 22 - 22 18 大阪市 18 18 4 14 12 堺市 2 2 - 2 2 奈良県 22 21 1 20 13 京都府 1 1 - 1 1 静岡県 3 3 - 3 1 鳥取県 13 13 6 7 6 島根県 1 1 - 1 1 高知県 32 30 17 13 10 茨城県 3 3 1 2 2 千葉県 7 6 4 2 2 東京都 2 2 1 1 1 横浜市 1 1 - 1 1 川崎市 5 5 2 3 2 公立学校養護教諭 43.5% 合格者10名/受験者23名(現代教育学科) ➡過去2番目に多い合格者! ※のべ合格者11名 都道府県・市 受験者 1次合格者 (辞退者) 2次受験者 最終合格者 大阪府 11 8 1 7 1 大阪市 6 3 - 3 3 愛媛県 3 2 - 2 2 高知県 6 3 - 3 2 茨城県 11 1 - 1 1 東京都 6 2 - 2 1 鹿児島県 1 1 - 1 1 特別支援学校教諭 80.0% 合格者4名/受験者5名(現代教育学科) ➡毎年安定した現役合格率! ※のべ合格者7名 都道府県・市 1次受験者 1次合格者 (辞退者) 2次受験者 最終合格者 大阪府 1 1 - 1 1 兵庫県 2 2 - 2 2 奈良県 2 2 - 2 1 鳥取県 3 3 1 2 2 大分県 1 1 - 1 1 公立中学・高校教諭(英語) 75.0% 合格者3名/受験者4名(現代教育学科) ➡3年連続全員合格は逃したものの、高い合格率! ※のべ合格者4名 都道府県・市 1次受験者 1次合格者 (辞退者) 2次受験者 最終合格者 大阪府 3 2 - 2 2 大阪市 1 1 - 1 1 名古屋市 1 1 - 1 1 公立学校栄養教諭 66.7% 合格者2名/受験者3名(健康栄養学科) ➡6年連続で現役合格! 都道府県・市 1次受験者 1次合格者 (辞退者) 2次受験者 最終合格者 大阪府 1 1 - 1 1 大阪市 2 1 - 1 1 公立幼稚園教諭・保育士採用試験 現役合格率ならびに自治体別の合格者数 公立幼稚園教諭・保育士100% 合格者25名/受験者25名(現代教育学科) ➡4年連続全員合格!7年連続で9割をこえる現役合格率! ※のべ合格者39名(併願合格含む) 都府県・市(町) 1次受験者 1次合格者 (辞退者) 最終合格者 奈良県大和郡山市 10 10 3 1 奈良県橿原市 10 7 1 5 奈良県香芝市 11 11 7 4 奈良県葛城市 3 3 1 1 大阪府大阪市 10 9 1 7 大阪府堺市 3 3 1 1 大阪府吹田市 7 6 4 1 大阪府豊中市 3 3 0 1 大阪府和泉市 4 4 0 2 大阪府八尾市 5 4 0 3 大阪府柏原市 3 3 0 2 大阪府泉南市 1 1 0 1 大阪府藤井寺市 2 2 0 2 大阪府大阪狭山市 1 1 0 1 大阪府田尻町 1 1 0 1 兵庫県尼崎市 3 3 0 1 兵庫県加西市 1 1 0 1 兵庫県伊丹市 1 1 0 1 京都府京田辺市 1 1 0 1 京都府木津川市 1 1 0 1 滋賀県甲賀市 1 1 0 1 注1.過年度卒業生を含みません(すべて2026年3月卒業見込者) 注2.2025年12月19日現在の判明者数です。今後変動する場合があります。 注3.一部試験での1次試験免除者を含みます。 注4.小学校教諭(奈良県)は、2024年度実施の3年次選考で合格した4名を含みます。 現役合格者の声(YouTube) 現役合格者の声(大学公式ブログ) 関連リンク 2023年、教育学部がさらに「深化」! 小学校教諭81.4%、公立幼・保100%、養護教諭40.9%が現役合格!〜2025年3月卒業生 小学校教諭74.0%、養護教諭50.0%、公立幼稚園・保育士100%!〜2024年3月卒業生 小学校教諭85.4%、養護教諭64.7%、公立幼稚園・保育士100%!〜2023年3月卒業生
2025.12.22
<看護医療学科3回生>就職対策講座を実施しました!
看護医療学科の学生は、3回生の実習が終了すると一気に就職活動が本格化します。その動き出しをスムーズにするため、12月の早い時期に「就職対策講座」を実施しています。今年度は、2025年12月6日(土)1限から4限の時間帯で実施しました。 【1限】キャリアガイダンス(就職活動の進め方について) 前半はキャリアセンターが担当し、就職活動スケジュール、卒業生の就職先、就職活動の心構えなどに関して具体的に説明しました。後半は、看護roo!の谷様をお招きし、実習を経験し深まった看護観について、就職活動でどのようにアウトプットしていくのか、ワークを通して整理しました。 【2限】自己紹介書の書き方と自己PR講座 アクセスアカデミーの西口講師による講座です。就職活動に必須の自己分析の基になるエピソードをワークシートに書き出し、この材料からどうやって「自己PR」と「学生時代に頑張ったこと」に繋げていくかを学びました。学生は後日、この講座内容を基に「自己PR」と「学生時代に頑張ったこと」を作成し、一人ひとり西口講師の添削を受ける予定です。 3限】論作文対策講座 ワークアカデミーの森下講師より、論作文作成のコツを学びました。採用試験で論作文を課している病院があるほか、特に実習経験の何に焦点を当ててアピールしていくのかという点は、エントリーシートや面接対策にも通じる重要なポイントです。講座内では、森下講師から提示いただく複数の例文を比較しながら、客観的な目線でより良い論作文を学びました。論作文も後日、添削課題を提出し、森下講師の添削を受ける予定です。 【4限】面接マナー講座 実習前にも「医療接遇マナー講座」としてマナーを学びましたが、今回は就職活動に特化した内容で、あらためてCAREER LABOの小松講師より実践的な内容を学びました。お辞儀などの実践練習後に着席を促された際、学生たちから自然と「失礼いたします」と声が聞こえてきました。4コマ連続の講座でしたが、疲れを見せず、最後まで集中して受講している様子が印象的でした。 年明け1月には「看護師学内病院就職説明会」、2月・3月には「グループ面接対策」の実施を予定しています。 その後はそれぞれの志望先病院のスケジュールに合わせて、キャリアセンター職員がマンツーマンでサポートしていきます。 希望の進路に向けて、一緒に頑張っていきましょう!
2025.12.19
一般選抜・大学入学共通テスト利用選抜前期日程
2025.12.19
就職レポートNo.845(橿原市/公立幼保)現代教育学科
就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第845弾! 現代教育学科4回生 西本 萌 さん 橿原市 公立幼保 合格 【幼稚園教諭(保育士)を目指そうと思ったきっかけを教えてください】 高校の授業で訪れた保育所での経験です。少しの時間ではありましたが、子どもたちと一緒に遊ぶ中で、子どもが本当に可愛いと感じたことが保育に興味をもつきっかけでした。その後、畿央大学に進学し授業や実習などを通して、存在だけで周りを癒してくれる可愛い子どもたちの成長に関わることができる素敵な職業だと考え、保育者を志望しました。 【学校インターンシップ・ボランティア・教育実習の経験はどんなものでしたか】 就職先を公立か私立で迷っていたため、どちらの園にも実習に行きました。実際に子どもたちと関わる中で、授業では学べない実践的なことを多く学ぶことができました。思うようにいかないこともありましたが、子どもたちの笑顔に励まされ、前向きに取り組むことができました。また、公立園でのボランティアにも参加し、様々な年齢の子どもと関わることができ、絵本の読み聞かせやピアノの弾き歌いなど幅広い経験を積むことができました。 【畿央大学での大学生活を振り返ってみて、どのようなものでしたか】 4年間の大学生活は本当にあっという間でした。幼児教育コースで幼稚園教諭・保育士の資格や免許を取得するには実習も多く、正直大変なこともありました。しかし、実習が終わる度に友達と「実習おつかれ会」を開き、楽しかったことや辛かったことを共有して励まし合いました。1人で乗り越える強さも大切ですが、支え合うことで辛さも半減するのだと感じました。私はあまり友達が多い方ではありませんが、大学を卒業してからもずっと大切にしたいと思える友達にも出会えて、本当に良かったなと思います。 【畿央大学の採用試験対策について教えてください】 それぞれが目指す自治体の傾向に合わせた対策をしてくださいます。教採・公務員対策室には先輩方の報告書や問題集があり、充実していました。外部講師の方に指導していただくピアノの実技対策では、弾き歌いの声の出し方や表現の仕方など細かく教えていただくことができました。面接対策では定番の質問だけではなく応用的な質問もしていただき、答えに迷う時には一緒に考えてくださり、面接に苦手意識があった私にとってはとても心強いサポートでした。その支えのおかげで自信をもって本番に挑むことができました。 【あなたの理想の保育者像について教えてください】 いつも笑顔で愛情いっぱいに子どもたちと関わることができる保育者です。いつも笑顔で関わることで、保育者と子どもたちとの間に強い信頼関係ができ、子どもたちも安心して自分の考えや気持ちを表現できると考えています。日々の小さな変化に気付き、一人一人に寄り添う姿勢を大切に子どもたちと関わっていきたいです。 【先輩のみなさんへメッセージをお願いします】 試験が進むにつれて不安になったり、やることの多さにいっぱいいっぱいになって涙があふれてしまったりすることもあると思います。そんなときこそ、友達や先生、家族や先輩など周りの人を全力で頼ってください。必ず誰かが手を差し伸べてくれます。対策を重ねる中で、他の人と比べて必要以上に自分を追い込んでしまうこともあるかもしれませんが、努力のキャパも心のキャパも人それぞれです。後から振り返って「もっとやっておけばよかった」と後悔しないよう、自分のペースで精一杯取り組むことが大切だと思います。今は少ししんどくてもその努力はきっと本番で自分を支える力になります。そして、それぞれの試験が終わる度に手応えがないと感じることもあると思いますが、これまでたくさん努力してきた人こそ、そのときの自分がもっている最大の力を発揮できているものだと思います。全力で頑張っているみなさんならきっと大丈夫です。応援しています!
2025.12.19
次世代教育センター主催「ライフプランニング講座」「文章読解・作成能力検定講座」を開催!
2025年11月29日(土)、「ライフプランニング講座~大切な将来のために一度は聞いておきたいお金の話」を、12月6日(土)・13日(土)に「文章読解・作成能力検定講座」を(いずれも次世代教育センター主催)実施しました。 ※次世代教育センターは2021年4月、次世代社会のニーズに応えられる幅広い教養を身につけた人材の育成を目的として開設されました。毎年度、様々なテーマを取り上げた講座を実施しています。 ライフプランニング講座 「ライフプランニング講座」は、昨年に引き続き、ファイナンシャルプランナーとして開業されている、薬師寺 洋子先生にご講義いただきました。 前半では、「1億円あったら何に使いますか?」という問いから本当にお金を使いたいことは何か考えました。 さらに「あなたにとって『お金』とはなんですか?」という問いを通して、お金に対する価値観は人それぞれであることを確認しました。 ワークや診断を通してそれぞれのライフプランニングについて考える時間もありました。 自分の人生をどう生きたいかによって、必要なお金は異なります。 薬師寺先生からは、貯蓄や投資といった具体的な知識を学ぶ前に、まずライフプランニングを考えることが大切だと教えていただきました。 後半では、お金の流れを把握し、支出の管理が重要であることをおさえたうえで、貯蓄や投資などについてお話をいただきました。 全体を通して、受講者同士の考えを共有し合うことで他者の視点も知ることができ、より深くお金について学び、考える時間となりました。 受講生の声 「知らなかったことをたくさん知ることができた」 「お金に関する良い情報が入ってきた」 「投資を学ぶ前にやるべきことがあると分かった」 今回の講座を通して、お金に対する認識をアップデートすることができ、多くの学びや気づきを得ることができました。 文章読解・作成能力検定講座 「文章読解・作成能力検定講座」は、今年も株式会社ワークアカデミーの松尾 啓史郎先生にご講義いただきました。 1日目は文法やレポート・報告書の構成、文章の要約といった問題に取り組みました。 間違いの選択肢や要約のポイントを丁寧に解説していただき、理解を深めることができました。 2日目は文章作成に挑戦し、先生のご指導を受けながらいくつかの文章を書き進めました。 実際に手を動かすことで、伝える力や構成力を磨く時間となりました。 受講者の声 「自分の文章に自信を持てた」 「レポートや卒業論文に活かしたい」 今回の講座を通して、文章を「読む力」「書く力」「伝える力」を総合的に学ぶことができました。 これらの力は卒業論文やレポート作成に直結するだけでなく、社会に出てからも必要とされる基礎的なスキルです。 受講者にとって、今後の学修や研究活動、さらには将来に活かせる有意義な時間となりました。 2025年度 次世代教育センター プログラムスケジュール 次世代教育センター 関連記事 次世代教育センター主催「卒業研究のための統計講座」を開催! 次世代教育センター主催:「コミュニケーション力養成講座~一生ものの自己紹介で自己発信力を高めよう~」を開催! 次世代教育センター主催「Excelスキルアップ講座~基本編~」を開催! 次世代教育センター主催「近未来テクノロジーの生かし方」を開催! 次世代教育センター主催「Excelスキルアップ講座~応用編~」を開催!
2025.12.19
<理学療法学科3回生>医療接遇マナー講座を実施しました!
2025年12月4日(木)、臨地実習を控えた理学療法学科3回生を対象に、接遇マナーや一般常識を学ぶ「医療接遇マナー講座」を実施しました。講師として、CAREER LABOの福井講師をお招きし、実践も交えながら90分間集中して学びを深めました。 講座内では、対人援助職として必要な資質についても触れられ、実習生としての心構えやマナーを理解し、患者様や実習先の職員の方々とのコミュニケーションを想定して取り組みました。 より良いコミュニケーションのためには、相手の質問の意図をくみ答えることや、答える際の姿勢・表情など、さまざまなところに意識を向けなければなりません。 普段、無意識にしている行動を「意識的な行動」に変えることで習慣化し、さらにそれを毎日見直し、明日への改善へと繋げていくことが重要と学びました。 実り多い実習となるよう、まずは当たり前のことを徹底して丁寧に取り組んでいきましょう。
2025.12.18
2/21(土)第25回畿央大学公開講座を開催します。
本学では、地域の皆さまに生涯教育の場を提供し、地域社会に貢献することを目的とした「畿央大学公開講座」を毎年開催しています。人間環境デザイン学科と現代教育学科の教員から、それぞれの研究テーマに関する講座をお届けします。多くの皆様のご参加をお待ちしております。 申込フォーム 講座① 「地産地消の町と建築」 【日時】2026年2月21日(土)10:00-11:00 【講師】健康科学部 人間環境デザイン学科 𠮷村 理 教授 地産地消と聞いて皆さんはどんなことを思い浮かべますか?地元でとれた魚や野菜を地元で食べる事を想像する方が多いでしょう。実は町や建築にも地産地消という考え方があります。地元の素材を使って、地元の職人さんの手でつくられる町や建築は、人々の暮らしを豊かにし、地域の魅力を高め、大きな財産になります。皆さんの身の回りにもきっと沢山の素晴らしい地域資源があります。ぜひ探してみて下さい。 講座② 「多文化社会スウェーデンの現状~その光と影~」 【日時】2026年2月21日(土)13:00-14:00 【講師】教育学部 現代教育学科 大城 愛子 准教授 福祉国家として有名なスウェーデンは、積極的に移民や難民を受け入れてきたことでも知られています。異なる文化的背景をもつ人々を社会に統合することで労働力を確保して発展してきた「移民に寛容な社会」である一方で、最近では、銃犯罪の増加や犯罪の低年齢化といった深刻な治安上の懸念を抱えており、平和で安全な福祉国家というイメージが変わりつつあります。この公開講座では、スウェーデンで暮らした経験をもとに多文化化の現状についてお話して、私たちが同様の課題にどう向き合うべきかについて考えたいと思います。 第25回畿央大学公開講座【2月21日(土)】 会 場 畿央大学 受講料 無料 申込 方法 下記【申込フォーム】より必要事項を入力のうえお申し込みください。 申込期限:2月15日(日) 申込フォーム なお、E-mailでもお申込みいただけます。件名を「公開講座参加希望」として、下記6点を明記のうえinfo@kio.ac.jpに送信をお願いします。 ①氏名 ②年齢 ③住所(市町村まで) ④電話番号 ⑤参加人数(本人含む) ⑥参加希望講座番号 問合せ 畿央大学 教育推進部 公開講座係 〒635-0832 奈良県北葛城郡広陵町馬見中4-2-2 【E-mail】info@kio.ac.jp 【Tel】0745-54-1601 公開講座チラシ 【関連記事】 第24回「野菜のふしぎ/メンタルヘルスを護る生活習慣」 第23回 「妊娠・出産とウィメンズヘルス」/「ロックと映画で見るイギリス」 第22回「入浴着にできること」 第21回「うま味とコクの新常識/古都奈良と近代建築」 第20回「コロナ時代におけるこれからの認知症ケア」 第19回「感染症を知ろう~新型コロナウイルスとこれからの生活~」 第18回「当事者とともに創る認知症ケア」 第17回「認知症の正しい理解」 第16回畿央大学公開講座を開催しました。 第15回畿央大学公開講座B・C(2日目)を開催しました。 第15回畿央大学公開講座 講座Aを開催しました。 第14回畿央大学公開講座を行いました。 第13回畿央大学公開講座を開催しました。 第12回畿央大学公開講座「健康長寿のための食と運動」を開催しました。
2025.12.17
就職レポートNo.844(大阪市/小学校教諭)現代教育学科
就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第844弾! 現代教育学科4回生 川上 凌聖 さん 大阪市 小学校教諭 合格 【あなたが畿央大学を選んで入学した理由を教えてください。】 私が畿央大学を選んだ理由は教員採用試験の合格率がとても高かったからです。ホームページを見る中で合格率の高さや実践的に学べることを知り、様々な学びの環境があることにとても魅力を感じました。 【実際に入学して、畿央大学での学生生活はどうでしたか。】 大学でありながら規模がそこまで大きくないために、同じ学年でのつながりが非常に強いなと思いました。そのおかげで友達同士でも支え合い、学び合いながら学生生活を過ごすことができました。またクラス担任制であったので困ったことがあれば先生方に気軽に相談できるのもよかったと思います。 【進路について、教師を目指そうと思ったきっかけは何だったのでしょうか。】 もともと子どもたちと関わることが好きで、自分が小学生時代に在籍していたソフトボールチームの練習にも行かせていただいていました。そういったなかで子どもたちの成長に関わることはすごく楽しくやりがいのあるものだと思いました。それができるのは教師しかないなと思い、教師を目指しました。 【教師になるために取り組んできたことについて教えてください(ボランティアなど)。】 教師になるために取り組んだことは子どもたちと関わることです。母校でのボランティアや小学校の放課後学習会の支援員、ソフトボールチームの練習のお手伝いなど様々な場面で関わりました。そうすることで学習の場面だけでない子どもたちの様子について知ることができました。また先生方や指導されている方の関わり方なども見ることができ、とてもよい経験になりました。 【教員採用試験対策はどのようにしていましたか。】 筆記試験は主に対策講座に参加しました。3回生から開講されているものはほぼすべてに参加してとにかく回数をこなしました。苦手な所でも何回も繰り返すことで覚えられるようになりました。特に教職教養や一般教養・専門科目の数学は同じようなパターンのものがあったので、「見たことある」と思って解くことができてよかったです。 面接対策は教採・公務員対策室や教育学部の先生方に何度も面接練習をしていただきました。最初は練習がとても嫌でしたが、練習を重ねることで自分の中で話したいことが決まっていくので参加するべきだと思いました。先生方によって質問内容が異なるのでいろいろなパターンの質問について考えることができました。 【これからどんな教師になりたいと考えていますか。】 子どもたちが自信をもって様々なことに挑戦できる姿に育てる教師になりたいです。小学校の6年間は人格形成の大切な時期なので6年間で様々なことに関わり成長してほしいと思います。そんな子どもたちの挑戦を支え後押しできるような教師を目指しています。 【後輩の皆さんへメッセージをお願いします。】 教員採用試験は様々なことに取り組む必要があります。勉強や面接練習など忙しくしんどい日々も続きますが、周りにも同じように頑張る友達も多くいます。採用試験はチーム戦だと思うので、友達や教採・公務員対策室の先生方を頼りながら目標に向かって頑張ってください!
2025.12.17
第4回日本老年療法学会学術集会で大学院生が最優秀ポスター賞受賞!~ 健康科学研究科
2025年12月6日(土)~7日(日)の2日間にかけて第4回日本老年療法学会学術集会が一橋講堂で開催されました。今年のテーマは「しんか ー深化・進化・真価ー」ということで、多様性が求められる社会で多様な価値観を尊重しながら老年療法学におけるさまざまな領域での「しんか」について考える機会がたくさんありました。地域リハビリテーション研究室(高取研究室)の私(山本)がポスター発表形式で発表をさせていただきました。 学会発表の概要 山本泰忠(博士後期課程) 演題名:「通いの場における地域在住高齢者の身体活動に対するグループ特性が与える影響」 本研究は、一自治体内の通いの場における地域在住高齢者の身体活動と通いの場各グループ特性との関連を検討したものです。各通いの場にOpinion Leader(OL)と呼ばれる同じグループ内の一定の割合からリーダーであると認識されている方たち(OL群)とそうでない方たち(非OL群)に分けて、各グループ特性と身体活動との関連を検討しました。OL群は非OL群と比較して、若年者で身体活動や身体機能、諸々社会性指標が高い傾向にありました。クラスタ分析の結果、3タイプに分けることができ、 「リーダー依存階層型」・・・リーダーが引っ張り、その他の参加者が階層的で縦関係をイメージ。リーダー性が高く、友人ネットワークやソーシャルキャピタルが希薄傾向 「友人高密度水平型」・・・特定のリーダーが少なく、友人関係が密で水平的で横関係をイメージ。リーダー性が低く、友人ネットワークやソーシャルキャピタルが密傾向。 「中庸型」・・・「リーダー依存階層型」と「友人高密度水平型」の間のイメージ。 の3タイプに分類しました。 身体活動の評価である日本語版Physical Activity Scale for the Elderly(日本語版PASE)に対するOL(p<.001)、グループ特性(p<.001)、交互作用(p<.001)の主効果は有意に正の関連を示しました。また、非OL群においては、「リーダー依存階層型」をReferenceとした際に「友人高密度水平型」(p=.003)が有意に正の関連を示しました。 これらは、因果関係に関しては不明であるものの、特に非OLにとって特定のリーダーが少なく、友人関係が密で水平的で横関係に近いグループ(「友人高密度水平型」)に属することが、「リーダー依存階層型」と比較すると身体活動を高く保てることと関連がある可能性が示唆されました。 これまでに通いの場個々のグループの影響に着目した研究は散見されず、本研究が初の試みになるかと考えております。今後は、こちらの内容を論文として形にしていければと考えております。 最優秀ポスター賞を受賞しました。 本研究では、高取教授をはじめ地域リハビリテーション研究室のみなさま、職場のみなさま、宝塚市高齢福祉課、宝塚市社会福祉協議会企画総務課のみなさま、測定にご協力してくださった地域住民さまにこの場をお借りして、心より御礼申し上げます。 ※第4回日本老年療法学会公式SNSより引用 本学会では、職場の同僚たちとも一緒に発表に臨むことができました。同じ志を持った仲間が増えていくことは、何にも代えがたい体験です。引き続き、切磋琢磨し合いながら臨床・研究活動に励んでいければと思います。 健康科学研究科 博士後期課程 山本 泰忠 地域リハビリテーション研究室 関連記事 地域リハビリテーション研究室の学生が第13回日本運動器理学療法学会にて発表しました。~ 健康科学研究科 地域リハビリテーション研究室大学院生・研究員の学会での活躍をご紹介~健康科学研究科 地域リハビリテーション研究室の学生・教員が World Physiotherapy Congress 2025 で発表 ~ 健康科学研究科 第11回日本地域理学療法学会学術集会で大学院生と修了生(客員研究員)が発表~健康科学研究科


