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2026.07.02
「基礎看護技術自己学修会」を実施しました ③ ~ 看護医療学科
基礎看護学領域では、基礎看護技術の確実な修得をめざして、「基礎看護技術自己学修会」を企画・開催しています。 ▶前回の「基礎看護技術自己学修会」の様子はこちら 2026年6月3日(水)は、8名の3年生が参加し、バイタルサインの測定とシミュレーターを用いた呼吸音の聴診、車椅子移乗の介助と移送を実施しました。 参加学生の感想 バイタルサイン測定を一から復習することで、手順や注意点を再確認できました。忘れていた部分もあったため、日頃から復習を行い、正確に測定できるようにしたいと思いました。 今回はバイタルサイン測定と呼吸音の聴診、車椅子の移乗について振り返りました。そのなかでも呼吸音の聴診と車椅子移乗についての演習が私にとって有意義なものでした。呼吸音の聴診ではシミュレーターを用いて実施することで、副雑音(正常な呼吸では聴こえない異常な音)の種類や聴診部位ごとの音の変化などを聴き取れました。車椅子移乗では片麻痺を有する対象者さんへの車椅子移乗の方法を学ぶことができました。紙面上の学習では基本的な方法やポイントなどが記載されていますが、想像がしにくいため、実践する際に、どうすればいいのかわからなくなってしまうからです。そのため、対面で直接先生に見ていただき実施できてよかったです。 久しぶりの演習だったため、覚えているつもりでも実際にやってみると、忘れていることや曖昧な部分が多くあることに気づきました。実習前に再確認できたことで、自分の課題を知ることができ、実習参加前に見直す機会になってよかったです。患者さんに安全な看護を提供するためにも、今回気づいた課題を復習し、自信を持って実習に臨めるよう学習していきたいです。 車いす移乗とベッド上でのバイタルサイン測定を行いました。また、シミュレーターを使用して呼吸音を聴取することができました。1・2回生の頃は援助の手順を覚えることで精一杯でしたが、今回は患者さんの状態や疾患を踏まえて、どのような援助を行えばいいのかを考えることができました。この学修会で、患者さんの状態に合わせた看護を実践するための視点が、身についてきていることを実感することができました。 1年生の頃に技術を学んだときは手順を覚えることが中心だったのですが、今回は病態や解剖生理を学んだ後であったため、技術の根拠を考えながら実施することができました。特に呼吸音の聴診では、副雑音がどのような身体の異常によって生じているのかを考えながら聴くことができ、知識と技術が結びついていることを実感することができました。今後の実習への自信にもつながりました。 1年生で演習を行った際には、まず手技をやってみることに精一杯だった学生が、各科目で学修した知識を関連づけて、「なぜそうするのか」根拠に基づいて考えながら、看護技術を実施できるようになりました。今回の学修会は、私たち教員にとっても、学生一人ひとりの成長を実感する機会となりました。 3年生は、後期から各領域の看護学実習に臨みます。これまで学修した知識と技術をすべて活用して、一人ひとりの患者さんに適した援助を提供できるように、今後も努力を続けてもらいたいと願っています。 基礎看護学領域 須藤 聖子・小林 智子・北村 有希・中西 恵理 関連記事 「海外インターンシップ」発表会を実施しました ~ 看護医療学科 2026年度 新入学生研修 学科別レポート ~看護医療学科 オレンジリングに込める、私たちの決意 ~ 看護医療学科「認知症ケア論」 「その人らしさ」を支える看護の可視化「生活機能関連図」作成演習~看護医療学科「老年看護学援助論Ⅱ」 2026年度「へき地医療体験実習」実践報告会 ~ 看護医療学科 看護技術基礎論「安全を守る技術」演習を実施しました~看護医療学科 『認知症ケア論』で課題の成果発表プレゼンテーションを実施! ~ 看護医療学科 「基礎看護技術自己学修会」を実施しました① ~ 看護医療学科 『国際看護学Ⅰ』世界を知り、自分を見つめる― 海外インターンシップ報告会で広がる看護の可能性 ~ 看護医療学科 地域の方々を大学へご招待!看護学生との交流会を開催しました。「認知症ケア論」~ 看護医療学科 「基礎看護技術自己学修会」を実施しました② ~ 看護医療学科
2026.07.01
畿央大学付属広陵こども園との連携事業 段ボール小屋積木「だんごや」の制作と組み立て遊び ~人間環境デザイン学科 陳ゼミ
人間環境デザイン学科の陳ゼミは、畿央大学付属広陵こども園と連携し、段ボール小屋づくりの部材である「だんごや」を設計・制作しました。「だんごや」という名称は、「段ボール」と「小屋」を組み合わせて、ゼミ生が考案したものです。 2026年4月23日(木)、畿央大学付属広陵こども園の遊戯室で、5歳児クラスの園児約50名、保育士10名、学生9名、大学教員1名が協力し、「だんごや」の部材を用いて自由な発想による小屋などの制作を行うとともに、段ボール遊びの可能性について探究しました。 製作の様子 ゼミ生たちは、段ボール小屋の形状を自由に発想し、ゼミ内で議論を重ねながら、オリジナルの段ボール小屋積木「だんごや」を設計しました。その後、全員で協力し、一枚一枚の段ボール部材をカッターで丁寧に切り出しました。 材料には、人間環境デザイン学科の卒業展示会で使用した段ボールパネル(180cm×90cm)16枚を再利用し、8種類の壁部材と屋根・カウンター部材を含む計48枚の部材を制作しました。各部材は共通のモジュール(※建造物などを設計・製作する際の基準となる寸法)に基づいて設計され、ホゾとホゾ穴を設けることで、多様な組み立て方が可能となるよう工夫しました。 ▼学生は、段ボール小屋や段ボール屋台を実際に組み立て、試作を行いました。 ▼端材(※部材を切り出す際に生じた段ボール)も無駄にせず、有効活用して段ボール積木を制作しました。 「だんごや」〜畿央大学付属広陵こども園 段ボール小屋積木〜 「だんごや」の設計コンセプト 形の可変性・自由性:園児の自由な発想や創造力によって、さまざまな形を創出できる。 遊び方の多様性:組み立てた形や園児の想像力によって、多様な遊びへと発展できる。 共同制作による世代間交流:園児が学生や保護者の補助を受けながら組み立て、世代間の交流を促進できる。 繰り返し組み立てられる構造:接着剤を使用せず、ホゾとホゾ穴による接合によって、繰り返し組み立てや解体ができる。 モジュール化と拡張性:積木のように自由に組み合わせることができ、拡張性のある段ボール小屋用部材とする。 SDGs・持続可能性:段ボールの再利用に加え、切り落とした端材も積木として最大限に活用する。 「だんごや」の使い方 園児は保育士や学生の補助のもと、自由に組み立てながら創造的に遊ぶことができます。8種類の壁部材と屋根・カウンター部材を組み合わせることで、小屋、屋台、家屋、まち、迷路など、多様な遊び空間を構成できます。 また、サイズの異なる部材を用途に応じて組み合わせることで、窓やドア、看板などを表現することも可能です。さらに、段ボール部材に自由に絵を描いたり、ドアや窓を開閉できるように加工したりすることで、より豊かな遊びや創造的な活動へと発展することが期待されます。 いよいよイベント当日です! イベント当日、畿央大学付属広陵こども園の遊戯室において、園児たちに好きな部材を選んでもらい、各部材の組み立て方法について説明を行った後、組み立てを開始しました。 約50名の園児(2クラス)は、保育士や学生と協力しながら、「だんごや」の部材を自由な発想で組み立て、多様な遊びを展開しました。 学生がサポートを行いながら、園児たちは段ボール小屋の組み立てに意欲的に取り組みました。 その後、2クラスがそれぞれ制作した小屋や屋台を組み合わせることで、一つの大きな建物やまちが完成し、園児たちは店屋さんごっこなどの遊びを楽しみました。 2クラスの作品を組み合わせた結果、段ボール積木は全長6メートルを超える大きな遊び空間となりました。 園児たちは段ボール積木に動物のスタンプを押し、自由な発想で装飾を楽しみました。 学生も園児たちと一緒に段ボール小屋の中で遊び、笑顔あふれる交流の時間となりました。 活動の最後には、園児たちは学生と協力しながら、自分たちのクラスの小屋や屋台を組み立てました。 ▼ばら組の園児たちが制作した段ボール小屋 ▼ゆり組の園児たちが作ったカウンター付きの五角形の家 今回、畿央大学付属広陵こども園の保育士の皆様や園児の皆さんと一緒に、段ボール小屋積木「だんごや」を使って遊ぶ機会をいただき、ゼミ生にとって大変楽しく、貴重な経験となりました。 一緒に段ボール小屋を組み立て、笑顔あふれる時間を共有できたことを心より感謝申し上げます。ご協力いただき、誠にありがとうございました。 参加学生の感想 設計する段階では、子どもでも簡単に遊べるようなデザインを心掛け、ダンボールのサイズや枚数の制限がありながらも、できるだけ不要な部分が少なくなるようにするのが難点でした。製作段階では、ダンボールを切るのがとても大変で、ほぞ穴の加工に苦戦しました。 切り落とす部分を間違ってしまうというハプニングもありましたが、合計48枚を切り出すことができました。子ども向けに制作していたため、10種類の部材を判別しやすいように、それぞれに動物を振り分け、スタンプを押しました。実際に子どもたちと共に遊んでみて、私たちが組み立てた時よりも自由な発想で組み立てていて面白いなと感じました。 椅子を小屋の中に入れて遊んでいて、想定していた小屋として活用されていてよかったなも思いました。また、スタンプも子どもたちに使ってもらいましたが、端材を用いて作った段ボール積木に押していたり、小屋の部材に直接押していたりと大人気でした。 人間環境デザイン学科 3回生 佐伯 穂寿実さん 園児が作ることが難しい屋根パーツを持って行ったことにより、暗闇やお店、ホテルなどを作り、とても楽しそうにしていました。屋根や壁パーツをつける際に段ボール積木で大工さんのようにトントンと叩いているところが私には無い発想でした。パーツを取り外し扉にしていたり、冷蔵庫に見立てておもちゃを中に入れていたりと、子どもたちの発想力が見ていて面白かったです。楽しんでいてくれて嬉しかったです。 人間環境デザイン学科 3回生 浦西 舞佳さん 追記 4月23日(木)の活動後、日頃の保育の中で園児たちは「だんごや」で遊ぶ様子が見られるようになりました。また、自ら組み立てて遊ぶ姿も見られ、園児たちの成長が感じられました。今後は、より多様な形を組み立てたり、さまざまな遊び方へと発展したりすることで、「だんごや」の活用がさらに広がり、園児たちの創造力が一層育まれることを期待しています。 人間環境デザイン学科 准教授 陳 建中 関連記事 「佐味田みんなの縁側」の掲示板「佐味板」の増設および卒業研究の発表~人間環境デザイン学科 陳ゼミ 「スポーツ・健康まちづくりデザイン 学生コンペティション2025」デザイン部門 「優秀賞」 受賞~人間環境デザイン学科 陳ゼミ 第5回近畿学生住宅大賞で2回生が「企業賞」に!~ 人間環境デザイン学科 築56年の住宅地建替えコンペで「審査員特別賞」に!~人間環境デザイン学科 吉永ゼミ 「佐味田みんなの縁側」 板絵描き・障子替え-夏から秋へ ~人間環境デザイン学科 陳ゼミ 「いつもの場所で時を織る」—ストリート織り機から生まれたソファーカバーがお披露目されました ~ 人間環境デザイン学科 村田ゼミ
2026.07.01
<看護医療学科 3回生> 就活準備講座を開催しました!
看護医療学科3回生は後期から領域別の臨地実習が始まり、実習終了後にはいよいよ本格的な就職活動の時期を迎えます。そこで、実習開始前に就職活動の準備を進められるよう、6月17日(水)に就活準備講座を開催しました。 まず、就職活動を終えたばかりの4回生の先輩2名を招き、実際の就職活動への取り組みについて具体的に話していただきました。お一人は2回生から病院見学を開始し、もうお一人は3回生の夏に複数病院の説明を聞きに行って病院の比較検討を進めていたとのことでした。これらの話から、「まだ先」と感じていた就職活動が、すでに始まっていることを実感する機会となりました。お二人が苦手だったと話す小論文や面接についてのアドバイスも数多く共有していただきました。 続いて、株式会社マイナビから講師をお招きし、「就職活動スタートアップ講座」として、就職活動のスケジュール確認をはじめ、自己分析や病院研究の重要性など、今取り組むべき準備についてご講話いただきました。 さらに、この夏に各地で開催予定の合同就職説明会についても、参加すること自体に満足するのではなく、有意義な機会とするためのポイントや着眼点を教えていただきました。 看護医療学科3回生を対象とした今後の就職支援については、これから一人ひとりに合った情報提供や支援をしていけるよう、キャリアセンターのクラス担当職員との個別面談の実施を予定しています。 その後、後期には、就職活動本番の進め方を学ぶ「就職対策講座」のほか、学内就職説明会、グループ面接対策の実施を予定しています。 実習を通して深まるそれぞれの看護師像・看護観の実現に向け、キャリアセンター一丸となって支援してまいります。
2026.06.26
保護者懇談会の開催中止について
平素より本学の教育活動にご理解、ご協力を賜り、誠にありがとうございます。 6月27日(土)の保護者懇談会は台風の影響により安全確保を最優先とし中止とさせていただきます。 誠に申し訳ございません。この度お申込みいただきました個別相談については別途個別にご連絡させていただきます。 なお、全体会で予定しておりました講演につきましては後日オンラインで視聴できる準備を検討しております。詳細は追ってご案内いたします。 ご理解賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
2026.06.26
台風接近に伴う本日の臨時休業について
台風の接近に伴い、安全面を最優先に判断し、本日(6月26日)は臨時休業とさせていただきます。 これに伴い、キャンパス(または施設)内への立ち入りおよび電話・メール等による対応は、終日休止いたします。 ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。 なお、不要不急の外出は控え、安全確保に十分ご留意ください。
2026.06.25
<人間環境デザイン学科2・3回生>インターンシップ事前研修会を実施しました!
6月6日(土)、人間環境デザイン学科のインターンシップ参加学生を対象に、事前研修会を実施しました。 午前中はキャリアセンターより、今後のスケジュールや提出書類の確認、インターンシップに臨む際の心構えについて説明を行いました。学生たちは受入事業所での学びを充実したものにするため、真剣な表情で説明に耳を傾けていました。 午後からは、一般社団法人KYOENの足立先生を講師にお招きし、ビジネスマナー講座を実施しました。 講座の冒頭では、参加者全員が輪になって自己紹介を行うアイスブレイクからスタート。緊張していた学生たちも徐々に打ち解け、積極的にコミュニケーションをとる姿が見られました。 その後、社会人基礎力について学ぶとともに、身だしなみチェックを実施しました。学生同士でお互いの服装や髪形などチェック項目に沿って確認し合い、社会人として相手に与える印象の大切さを学びました。 さらに、挨拶や敬語の使い方、電話対応、来客対応、上座・下座等の席次に至るまで、実践を交えながら幅広くビジネスマナーを学びました。 インターンシップは、実際の職場で働く方々と接しながら、仕事への理解を深める貴重な機会です。参加学生は8月から始まるインターンシップに向けて高い意識を持ち、一つひとつの内容に真剣に取り組んでいました。 今回の研修会で学んだことを活かし、事業所での実習を通して多くの経験を積み、自身の将来のキャリア形成につなげてくれることを期待しています。
2026.06.24
保護者懇談会の開催可否につきまして
現在、台風7号及び8号が接近しており、近畿地方にも影響が及ぶ見込みです。 6月27日(土)の保護者懇談会の開催可否については26日(金)正午にお申込み時登録メールアドレスへの通知および大学ホームページにてご案内いたしますので、ご確認ください。
2026.06.23
【次世代教育センター】10月予定「Excelスキルアップ講座」を開催します。
世の中のデータ処理(業務での雑務を含む)のほとんどはExcelを利用することで解決できると言われています。 なぜExcelスキルが社会人に必要なのか、職種問わず仕事の現場で必要とされているのはなぜなのか、Excelって何ができるのか… などなど、Excelってよく分からないといった皆さんの「?」を解消していきます。 本講座に参加して、Excelの便利さやすごさをぜひ実感してください。 プログラム 講座名 Excelスキルアップ講座 対象 本学学生(2~4回生) 開催日 2026年10月予定 13:00~14:30 会場 畿央大学 P204講義室 参加費 無料 申込方法 事前申込制です。 開催日約1か月前から募集を開始予定です。 募集開始の際は、改めて大学メールよりお知らせします。 問合せ先 畿央大学 次世代教育センター E-mail:jisedai@kio.ac.jp 次世代教育センターHPはこちら
2026.06.23
【次世代教育センター】10月予定「卒研のためのExcel統計講座」を開催します。
卒業研究等で使用する機会が多い仮説検定(t検定やカイ二乗検定、その他の検定)について、実際に分析を体験することで分析手順と結果の解釈を理解することを目標とした講座です。 卒業研究で困らないように、よく質問があるポイントを中心に取りあげていきます。 プログラム 講座名 卒研のためのExcel統計講座 対象 本学学生(4回生 健康栄養学科) 開催日 2026年10月予定 会場 畿央大学 P204講義室 参加費 無料 申込方法 事前申込制です。 開催日約1か月前から募集を開始予定です。 募集開始の際は、改めて大学メールよりお知らせします。 問合せ先 畿央大学 次世代教育センター E-mail:jisedai@kio.ac.jp 次世代教育センターHPはこちら
2026.06.23
【次世代教育センター】11/28(土)・12/5(土)「文章読解・作成能力検定講座」を開催します。
相手に伝わりやすい論理的な文章を書く力は、就職活動でのエントリーシートや小論文等にとどまらず、社会人として仕事をしていく上でも求められています。 課題文の個別添削も取り入れながら、文章読解・作成能力検定(文章検)2級相当の文章力を付けることを目指していきます。 正課授業「ベーシックセミナー」での学びをさらに深める機会にもなります。 プログラム 講座名 文章読解・作成能力検定講座 対象 本学学生(全学生) 開催日 2026年11月28日(土) 2026年12月5日 (土) 全2回 各日とも13:00~16:10 会場 畿央大学 L204講義室 参加費 無料 ※文章読解・作成能力検定2級を受験する際には、受験料4,000円(税込)が必要です。 申込方法 事前申込制です。 開催日約1か月前から募集を開始予定です。 募集開始の際は、改めて大学メールよりお知らせします。 問合せ先 畿央大学 次世代教育センター E-mail:jisedai@kio.ac.jp 次世代教育センターHPはこちら


