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すべての新着情報一覧

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2026.06.23

【次世代教育センター】9/17(木)傾聴力養成講座を開催します。

  傾聴力は、医療、教育、保育の現場だけでなく社会に出てから様々な場面で活かせる力であると同時に、日頃のコミュニケーションを円滑にし、人間関係を構築していくうえでも役立つ力です。 コミュニケーションにおける「聴く」に焦点を当て、ワークを通して、相手の気持ちに寄り添い、気持ちを大事にする聴き方の基本を学びます。 そこで、本講座では社会人基礎力12の力のうち、特に以下の力を養っていきます。   ・傾聴力「相手の意見を丁寧に聴く力」(チームで働く力)   さらに、「社会人基礎力」を高めていくための他の講座とセットで受講することで、社会に出てから求められるヒューマンスキルの獲得が期待できます(いずれかのみの参加も可)。 プログラム 講座名 傾聴力養成講座 対象 本学学生(全学生) 開催日 2026年9月17日(木)10:00~12:10 会場 畿央大学 P301講義室 参加費 無料 申込方法 事前申込制です。 開催日約1か月前から募集を開始予定です。 募集開始の際は、改めて大学メールよりお知らせします。 問合せ先 畿央大学 次世代教育センター E-mail:jisedai@kio.ac.jp 次世代教育センターHPはこちら

2026.06.23

【次世代教育センター】9/18(金)リーダーシップ養成講座を開催します。

  ゼミやクラブ・サークル、アルバイトと様々なグループに所属し、場面によって異なった役割を果たしながら皆さんは過ごしていると思います。 リーダーは必ずしも先頭に立って周りを引っ張るだけではありません。   誰しもに今後必ず訪れる場面に備え、リーダーシップとは何かを学びます。 本講座では社会人基礎力12の力のうち、特に以下の力を養っていきます。   ・主体性「物事に進んで取り組む力」(前に踏み出す力) ・働きかけ力「他人に働きかけ巻き込む力」(前に踏み出す力) ・実行力「目的を設定し確実に行動する力」(前に踏み出す力) ・柔軟性「意見の違いや立場の違いを理解する力」(チームで働く力) ・傾聴力「相手の意見を丁寧に聴く力」(チームで働く力)   さらに、「社会人基礎力」を高めていくための他の講座とセットで受講することで、社会に出てから求められるヒューマンスキルの獲得が期待できます(いずれかのみの参加も可)。 プログラム 講座名 リーダーシップ養成講座 ~あなたらしさを活かしたリーダーシップを知ろう~ 対象 本学学生(全学生) 開催日 2026年9月18日(金)09:30~12:30 会場 畿央大学 P204講義室 参加費 無料 申込方法 事前申込制です。 開催日約1か月前から募集を開始予定です。 募集開始の際は、改めて大学メールよりお知らせします。 問合せ先 畿央大学 次世代教育センター E-mail:jisedai@kio.ac.jp 次世代教育センターHPはこちら

2026.06.23

【次世代教育センター】9/18(金)問題解決力養成講座を開催します。

  考えや意見が異なる人、年齢や立場が異なる人と一緒に仕事をすることは社会に出ると当たり前に出てきます。 チームの一員として周囲と良好な関係を築いていくにはどうすればよいか、対立する相手を味方に変えていく方法を学びます。 本講座では社会人基礎力12の力のうち、特に以下の力を養っていきます。   ・主体性「物事に進んで取り組む力」(前に踏み出す力) ・実行力「目的を設定し確実に行動する力」(前に踏み出す力) ・課題発見力「現状を分析し目的や課題を明らかにする力」(考え抜く力) ・計画力「課題の解決に向けたプロセスを明らかにし準備する力」(考え抜く力) ・柔軟性「意見の違いや立場の違いを理解する力」(チームで働く力) ・状況把握力「自分と周囲の人々や物事との関係性を理解する力」(チームで働く力)   さらに、「社会人基礎力」を高めていくための他の講座とセットで受講することで、社会に出てから求められるヒューマンスキルの獲得が期待できます(いずれかのみの参加も可)。 プログラム 講座名 問題解決力養成講座 ~課題を乗り越え信頼へとつなげる方法~ 対象 本学学生(全学生) 開催日 2026年9月18日(金)13:30~16:30 会場 畿央大学 P204講義室 参加費 無料 申込方法 事前申込制です。 開催日約1か月前から募集を開始予定です。 募集開始の際は、改めて大学メールよりお知らせします。 問合せ先 畿央大学 次世代教育センター E-mail:jisedai@kio.ac.jp 次世代教育センターHPはこちら

2026.06.23

【次世代教育センター】9/24(木)「知育玩具でプログラミングをしてみよう」を開催します。

  2020年から小学校で導入されたプログラミング教育は、論理的思考の育成を目指しています。   中学校・高等学校では、キーボードから文字を入力する教材が、小学校では、マウスでブロックを積み重ねてプログラムを行う教材がそれぞれ教科書に掲載されています。 今回は、より親しみやすい「知育玩具」でプログラミングを楽しみましょう。 プログラム 講座名 知育玩具でプログラミングをしてみよう 対象 本学学生(教育学部全学年) 開催日 2026年9月24日(木)13:00~14:30 会場 畿央大学 L204講義室 参加費 無料 申込方法 事前申込制です。 開催日約1か月前から募集を開始予定です。 募集開始の際は、改めて大学メールよりお知らせします。 問合せ先 畿央大学 次世代教育センター E-mail:jisedai@kio.ac.jp 次世代教育センターHPはこちら

2026.06.23

令和8年度「冬木智子特別奨励賞」「畿央大学特別奨励賞」授与式を執り行いました。

令和8年度「冬木智子特別奨励賞」ならびに「畿央大学特別奨励賞」の授与式が、2026年6月18日(木)12:30よりC棟エントランスホールにて執り行われました。     「冬木智子特別奨励賞」は、冬木智子名誉理事長が私財を寄付し設立した特別奨励基金により、学業成績・人物ともに優秀な学生に対し、表彰状および奨励金の授与を行うものです。各学科から1名、合計5名が選ばれました。   また、「畿央大学特別奨励賞」は、学業成績・人物ともに優秀な学生のこれまでの努力を賞し、今後さらなる活躍を期待し表彰状および奨励金の授与を行うものです。2回生から4回生の各学科1名(教育学部のみ2名)、合計18名が選ばれました。   多くの教職員と学生たちが見守る中、冬木正彦理事長より表彰状と奨励金が受賞者一人ひとりに手渡されました。       授与後、冬木正彦理事長から、受賞学生の日々の努力を称えるとともに、「他の学生の模範となり、大学の学びで多様な感性を養いながら大きく成長し、新しい社会に貢献できる人材になってもらいたい。」と、今後の活躍を願う言葉が送られました。   受賞された学生のみなさん、おめでとうございます。これからも夢の実現に向けてさらに頑張ってください。

2026.06.23

第68回日本老年医学会学術集会で教員・研究員が研究成果を発表しました ~ 健康科学研究科・ウェルネス共創研究センター

2026年6月11日(木)~13日(土)にかけて、第68回日本老年医学会学術集会が兵庫県神戸市(神戸国際会議場・神戸ポートピアホテル)で開催されました。本学大学院健康科学研究科およびウェルネス共創研究センターからは、高取 克彦 教授、松本 大輔 准教授がポスター発表を行い、中北 智士 研究員、置田 翼 研究員が口述発表を行いました。地域在住高齢者の介護予防やフレイル対策、住民主体の通いの場に関する研究成果を発信し、多くの研究者や医療専門職との活発な意見交換を行いました。 学会発表内容のご紹介 高取 克彦 教授:「地域住民運営型介護予防グループにおける男性参加の意義―個人およびグループデータを用いた検討―」 本研究は介護予防施策の柱となる地域住民主体の通いの場において、男性参加率の低さに焦点を当て、男性参加率20%が介護予防施策の到達性を示す指標(Key Performance Indicator: KPI)となる可能性を示した研究です。   松本 大輔 准教授:「住民主体の通いの場における参加者のIntrinsic Capacity低下からみた集団の類型化」 WHOが進めるICOPE(高齢者の統合ケア)の中で用いられるIntrinsic Capacity(内在的能力:個人に備わっているすべての身体的・精神的能力の総和)について調査しました。通いの場ごとにIntrinsic Capacityが低下されている方の割合が異なり、3つのタイプに分けられることを示しました。   中北 智士 研究員:「通いの場参加者のサルコペニアおよび身体機能と要介護発生との関連:7年間の追跡調査」 本研究では、住民主体の通いの場においてリハビリ専門職が要介護リスクの高い高齢者を効率よく抽出するための指標を検討し、Timed Up & Go test(6秒以上)にサルコペニア評価を加えることが有用であることを示しました。   置田 翼 研究員:「地域における住民主体の通いの場参加者の内在的能力と潜在的リスク―男性参加者に着目して―」 介護予防活動として住民主体の通いの場への参加が推奨されています。本研究は男性参加者に着目し、WHOが提唱する内在的能力(Intrinsic Capacity)や運動性認知機能低下(MCR)などの観点から、潜在的リスクについて検討した研究となります。     日本老年医学会学術集会は、高齢者医療、介護予防、フレイル対策、認知症ケアなど幅広い領域の研究者や医療・介護専門職が全国から集い、最新の研究成果や実践について議論する国内最大級の学術集会です。   今回の学会では、介護予防分野におけるアセスメントツールの開発や、フレイル・要介護リスクの早期発見・早期介入に関する研究報告が数多く発表されていました。また、地域住民主体の活動や社会参加の重要性に着目した研究も多く、地域包括ケアシステムのさらなる推進に向けた新たな知見を得ることができました。   ウェルネス共創研究センターでは、地域住民の健康づくりや介護予防に関する研究と実践を推進しています。今回得られた知見を今後の研究活動や地域連携事業へ還元し、健康寿命の延伸と地域ウェルビーイングの向上に貢献できるよう、引き続き取り組んでまいります。   ▲土井 教授、武田 研究員、博士課程の山本・仲村 渠 氏も参加しました。   畿央大学大学院健康科学研究科 ウェルネス共創研究センター客員研究員 医療法人あすか会 介護老人保健施設ハビリス 置田 翼   関連記事 第11回日本地域理学療法学会学術集会で大学院生と修了生(客員研究員)が発表~健康科学研究科 地域リハビリテーション研究室の学生・教員が World Physiotherapy Congress 2025 で発表 ~ 健康科学研究科 【健康づくりで地域とつながる】無印良品イオンモール橿原「あさかつ2nd」(クラス制)に教員・学生が協力!~ ウェルネス共創研究センター・理学療法学科 畿央大学関係者が多数関わり、第5回日本前庭理学療法学会学術大会を開催!~理学療法学科・健康科学研究科 無印良品イオンモール橿原「あさかつ2nd」第2回を開催しました!~ ウェルネス共創研究センター・理学療法学科 無印良品イオンモール橿原「あさかつ2nd」第3回を開催しました! 〜 ウェルネス共創研究センター・理学療法学科 無印良品イオンモール橿原「あさかつ2nd」第4回を開催しました! 〜ウェルネス共創研究センター・理学療法学科  

2026.06.22

2028年4月「ビジネスデータサイエンス学部(仮称)」誕生!(設置構想中)

2026.06.22

「4大学対抗ピザバトル」で畿央大学が考案した大和丸なすとりんごのピザが最優秀賞に!~ 健康栄養学科・ヘルスチーム菜良

  2026年6月13日(土)、14日(日)にイオンモール大和郡山で行われた「4大学対抗ピザバトル」に本学のヘルスチーム菜良※が出場しました。 ※ヘルスチーム菜良・・・管理栄養士養成課程を持つ4年制大学(畿央大学・近畿大学・帝塚山大学・奈良女子大学)で構成されており、食育啓蒙活動に取り組んでいます。 イオンと共同開発した4大学の大和丸なすピザを大和郡山フェアにて販売 「大和丸なす」をはじめとした大和郡山市産野菜を使用したピザを各大学で1種類ずつ、合計4種類のピザをイオンと共同開発し、イオン大和郡山店「大和郡山フェア」にて販売しました。   畿央大学「自然な甘さ広がる林檎と大和丸なすのデザートピッツァ」 近畿大学「大葉香る、桃と大和丸なすの和風ジェノベーゼピッツァ」 帝塚山大学「大和丸なすと鶏肉の白みそ仕立てピッツァ」 奈良女子大学「じゅわっと濃厚‼大和丸なすのさば味噌ピッツァ」 ▼ピザ販売の様子   本学のピザは、大和丸なすの新たな魅力を引き出しながらも斬新なピザを作りたいという考えから生まれました。りんごとはちみつを組み合わせることで、大和丸なす特有の甘みを活かし、アップルパイのような味わいのピザに仕上がっています。野菜と果物の栄養を同時にとることができるため、デザートなのに罪悪感のないピザとなっています。   ▼「自然な甘さ広がる林檎と大和丸なすのデザートピッツァ」   ▼配布用のレシピ   開発にあたり、学生のレシピをもとに大和郡山市石窯焼きピッツェリアサンプーペーさんのアドバイスをいただきながら何度も試作を重ね、りんごと大和丸なすに最も相性の良い食材を探りながら改良を続けました。また、味と品質を保ちながら原価を調整する点でも試行錯誤を重ね、その結果、自信を持って提供できるピザに仕上げることができました。その甲斐あって、当日は非常に多くのお客様が来てくださり、沢山のピザを提供することができました。 4大学対抗ピザバトルで最優秀賞受賞 また、4種類のピザは「4大学対抗のピザバトル」と題し、プレゼン、販促物、味などを審査員が審査し、最優秀賞が決まります。   そしてなんと、2026年6月14日(日)に行われた授賞式にて、本学の「自然な甘さ広がる林檎と大和丸なすのデザートピッツァ」が最優秀賞を頂きました!!昨年度はイオン賞を頂き、今年度は最優秀賞をめざしてメンバー全員で協力し、試行錯誤を重ねてきたため、今回の受賞は大きな喜びとなりました。 ▶昨年度の「4大学対抗ピザバトル」の様子はこちら       ご購入いただいたお客様をはじめ、試作から販売までの過程で関わってくださった皆様、そしてあたたかくサポートしてくださった先生方に、心より感謝申し上げます。   今年度の気づきや成長を大切にしながら、これからもさまざまな活動に取り組んでいきたいと思います。   2026年6月5日にNHK奈良放送局「ならナビ」で「4大学対抗ピザバトル」の取材が放送されましたが、6月26日(金)13時05分~13時55分のNHK全国放送「列島ニュース」でも取り上げていただけることが決まりました!!私たちの考案したピザや大和丸なすの魅力を、より多くの方々に知っていただける機会となり、大変嬉しく思います。   健康栄養学科 3回生 柳瀬 美羽   関連記事 第19回「ならいちばのキッチン料理教室」を開催!~ 健康栄養学科 学園祭で販売するドーナツの試作を行いました! ~ 【ヘルスチーム菜良×TORICO】 無印良品あさかつレポート第3弾 「爽やかモーニングストレッチ」「おくらと生姜のスープ試食」 無印良品あさかつレポート第5弾 「効果実感!肩こり・腰痛予防のためのダイナミックストレッチ&きおまる」を開催しました! 第2回みどり戦略学生チャレンジ近畿大会で「優秀チャレンジ賞」を受賞!~健康栄養学科 近畿地区のイオンで販売されるお弁当の試作会を実施!~健康栄養学科・ヘルスチーム菜良~ NHK奈良放送局「ならナビ」の取材を受けました!~健康栄養学科・ヘルスチーム菜良          

2026.06.22

「基礎看護技術自己学修会」を実施しました ~ 看護医療学科

基礎看護学領域では、基礎看護技術の確実な修得をめざして、「基礎看護技術自己学修会」を企画・開催しています。   ▶前回の「基礎看護技術自己学修会」の様子はこちら 2026年5月27日は、郡山青藍病院 言語聴覚士 廣瀬 庸介氏をお招きして「言語聴覚士による食事時の観察ポイントと口腔ケア」をテーマにして学修会を実施し、7名の学生が参加しました。廣瀬先生からミニ講義を受けた後、対象者役と看護者役に分かれて、ヨーグルトを用いた食事介助と歯ブラシによる口腔ケアを実施しました。   参加した学生からは以下のような感想がありました。 授業では食事介助を実践することがなかったので、今回の演習を通して安全な嚥下について学ぶことができました。スプーンを口から抜く速さによって、対象者の嚥下のしやすさが変化することを理解できました。 臨床経験から得られるような技術を多く知ることができ、今後の実習で実践したい内容がたくさん詰まっていて、とても楽しく、あっという間に時間が過ぎてしまいました。とても充実した学修会を受講することができました! 1回生の時に、食事時の観察ポイントや介助、口腔ケアについて学習しましたが、ほとんど覚えておらず、実習に向けて復習しておきたいと思い、参加しました。言語聴覚士の方が、介助時のスプーンの使い方、看護師の立ち位置、歯の磨き方など教えて下さり、なるほどと納得することばかりで、良い勉強になりました。次からは根拠をもって説明できそうだなと少し自信がつきました。雰囲気も和気あいあいとしていて、楽しく学ぶことができたので参加して良かったと思いました。 食事介助を行う場面では、「あーんと言った方がいいのか?」という学生の質問に、「自分の親がされたらどう?」、介助の前にヨーグルトの匂いを嗅いだ学生に対し、「自分がされたらどう?」と問いかけられたことから、特別な技術の習得が最優先なのではなく、まず「自身がされたらどうか、自分の大切な人がされたらどうか」 と、自分の行動が「どうであるのか」を振り返ることが必要であると、改めて気づくことができました。 対象者役として食事介助を体験した際に、細かな配慮や、ちょっとした工夫でぐっと食べやすくなり、その効果に驚きました。当たり前に、自分が好きな時に好きな物を食べられる立場であると、想像がつきにくいこともありますが、対象者の立場に立って考えてみることや、「自分の親がされたら…」という想像力を働かせていきたいと思いました。このような貴重な機会によって、改めて、自分自身の考えや手技について振り返りながら実践することができました。   廣瀬先生からは講義の中で、食事介助の極意として「患者さんの利き手になりきる」と教えていただきました。   以前、実習病院の看護師さんが「自分で自分の身の回りのことを行えない患者さんにとっては、看護師のケアの質がそのまま患者さんの生活の質につながる。だから私たちは質の高いケアを提供する必要がある」と学生にお話しをしてくださいました。看護師は、患者さんの食事・清潔・活動と休息・排泄等のあらゆる生活行動に関するケアを行い、患者さんが安全・安楽に療養生活を送ることができるよう援助しています。   今回参加した3年生は後期から各領域の看護学実習に臨み、健康問題を持つ患者さんに関わらせていただき、ケアを実践します。一人ひとりの学生が、常に「患者さんの立場になって」考え、患者さんにとって安全で安楽なケアが実践できるよう祈っています。     基礎看護学領域 須藤 聖子・小林 智子・北村 有希・中西 恵理 関連記事 「海外インターンシップ」発表会を実施しました ~ 看護医療学科 2026年度 新入学生研修 学科別レポート ~看護医療学科 オレンジリングに込める、私たちの決意 ~ 看護医療学科「認知症ケア論」 「その人らしさ」を支える看護の可視化「生活機能関連図」作成演習~看護医療学科「老年看護学援助論Ⅱ」 2026年度「へき地医療体験実習」実践報告会 ~ 看護医療学科 看護技術基礎論「安全を守る技術」演習を実施しました~看護医療学科 『認知症ケア論』で課題の成果発表プレゼンテーションを実施! ~ 看護医療学科 「基礎看護技術自己学修会」を実施しました ~ 看護医療学科 『国際看護学Ⅰ』世界を知り、自分を見つめる― 海外インターンシップ報告会で広がる看護の可能性 ~ 看護医療学科 地域の方々を大学へご招待!看護学生との交流会を開催しました。「認知症ケア論」~ 看護医療学科

2026.06.22

無印良品イオンモール橿原「あさかつ2nd」第4回を開催しました! 〜ウェルネス共創研究センター・理学療法学科

畿央大学 ウェルネス共創研究センター・理学療法学科は、世界最大級の店舗である無印良品 イオンモール橿原店で実施されている「あさかつ2nd」に協力しています。本取り組みは、2025年に実施された単発イベントから発展し、2026年度は全6回の教室型プログラムとしてスタートしました。約20名の地域住民の方々(40代~)が参加され、世代を超えた健康づくりの場となっています。「あさかつ2nd」では、運動習慣づくりだけでなく、参加者同士の“つながり”を育むことも大切な目的の一つです。   今回は6月14日(日)に行われた「あさかつ2nd」の第4回の様子をご紹介します。 ▶「あさかつ2nd」第3回の様子はこちら 2回生が運動指導にチャレンジ! 今回のテーマは「肩こり・腰痛予防」です。今回は参加者の皆様にスポーツタオルを持参いただき、タオルを用いた様々な運動を実施しました。また現在「あさかつ3rd」を検討しているところであり、今後のプログラムについて参考とさせて頂くため、中間アンケートも実施いたしました。   今回は、運動指導の中心的役割を本学理学療法学科の2回生に担ってもらいました!2回生の前期の時点では臨床実習はもちろん、まだ実技系授業も始まったばかりになります。基本的にマンツーマン指導を専門とする理学療法士にとってグループ体操の進行は病院勤務の理学療法士でも難しく、ましてや学生達にとってはかなりのハードルになります。そのため今回は学内の事前リハーサルでじっくり練習してもらいました!   果たしてその成果は!?   ▲やや緊張気味の学生達   ▲ミニレクチャー   5分講座 まずはいつも通り、テーマに沿ったミニレクチャーを実施。「肩こりとは?」「首周りの筋肉の負担を減らす姿勢」「肩こりがもたらす自律神経の不調」などについてお話しさせて頂きました。     【運動前半】タオルを用いたストレッチ! ここからいよいよ2回生による運動指導です。リハーサルでじっくり練習した参加者の皆さんとの掛け合い、間の取り方、声の張り方などを意識しての実施です。   ちょっとした掛け声や、カウントの取り方で体操の動きがどんどんシンクロしていくのが分かります。一つ一つの運動の目的を説明しながら汗だくになりながら頑張ってくれました!予想以上の出来栄えと参加者の皆さんとの一体感に驚きです!!   運動プログラムの最後には前回同様、音楽に合わせた動きを取り入れました。これは、前回の選曲ミスで動きと音楽がイマイチ噛み合わなかったことへのリベンジです。   ▲大きな動きも取り入れていきます。   ▲タオルを使うとストレッチングもマイルドにできますね。   ▲学生の柔軟性に驚いている私 ~参加学生の感想~ 今回、タオル体操を担当させていただきました。皆さんの前で進行することに緊張していましたが、参加者の方々が楽しそうに取り組んでくださったおかげで、コミュニケーションを取りながら私自身も楽しく行うことができました。会話をしながら進めることで終始和やかな雰囲気の中で実施することができ、とても良かったと感じています。   また、最後に曲に合わせてストレッチを行ったことで、参加者の方にも楽しみながら身体を動かしていただくことができたのではないかと思います。参加者の方々の笑顔も多く見られ、楽しく充実した良い時間となりました。   理学療法学科 2回生 岡田 菜々子 【運動後半】脳トレコーナー! 前回から取り入れた「脳トレコーナー」。前回より皆さんうまくできていたので、少しだけ難易度をアップ。見本となるはずの学生が思い切り間違えていましたが、これはこれで笑いを誘い、全体の空気は和みました。「失敗してもチャレンジすることで脳は活性化される!」ということで、足踏み+手の動き+3の倍数のカウントなどに挑戦。全体がうまくできたときの一体感は気持ち良いです。     ~参加学生の感想~ 今回、参加するのは2回目でしたが、前回よりも参加者の方々が楽しんでいる様子が見られ、私自身も一緒に活動していてとても楽しかったです。今回は、タオルを使った肩のストレッチ、脳トレ、ウォーキングを行いました。タオルを使った肩のストレッチでは、参加者の方々が想像していた以上にしっかりと体を動かしており、「伸びている感じがする」などの声も聞くことができ、とてもやりがいを感じました。   脳トレでは、参加者の方々だけでなく、私たちも一緒になって楽しみながら取り組むことができました。また、ウォーキングでは参加者の方々と会話をしながら活動することができ、交流を深めることができました。 今回の活動を通して、運動やレクリエーションは身体機能の維持だけでなく、人との交流や楽しみにつながることを改めて実感しました。次回も参加する予定なので、参加者の方々に楽しんでいただけるよう積極的に関わり、より良い時間を過ごしてもらえるよう頑張りたいと思います。   理学療法学科 2回生 大島 久留実 今回、理学療法学科のボランティア活動に初めて参加し、高齢者の方々との朝活を経験しました。最初は緊張していたが、参加者の方々が笑顔で接してくださり、安心して活動に取り組むことができました。また、コンボウォーキングでは会話をしながら交流を深めることができ、活動後に「楽しかった」と声をかけていただいたことが印象に残りました。   特に、参加者の中にはこの活動を楽しみにしている方もおり、運動や脳トレの場であるだけでなく、人と人とをつなぐ交流の場としての役割も果たしていることを実感しました。そのような地域とのつながりを生み出す活動はとても素晴らしいと感じました。   今回の経験を通して、人との関わり方やコミュニケーションの大切さを学ぶことができました。今後も積極的に参加し、多くのことを学んでいきたいです。   理学療法学科2回生 竹森 千紘 コンボウォーク 最後はいつものコンボウォークで締めます。コースはややハイペースの「しゃきしゃきコース」と負荷が少なめの「ゆっくりコース」に分けていますが、回を重ねるごとに「しゃきしゃきコース」を選ばれる方が増えてきています!     「あさかつ2nd」もいよいよあと2回となりました。今回は今までで一番、参加者の皆さんの笑顔が多かった気がします。次回は6月28日(日)に実施予定です!   ウェルネス共創研究センター 理学療法学科 高取 克彦     関連記事 ▼2025年度「あさかつ」に関する記事 無印良品イオンモール橿原「あさかつ」に理学療法学科・健康栄養学科の学生が協力しました。 無印良品あさかつレポート 第2弾「呼吸と姿勢で整うチェアヨガ」 無印良品あさかつレポート第3弾 「爽やかモーニングストレッチ」「おくらと生姜のスープ試食」 無印良品あさかつレポート第4弾 代謝アップでぽかぽか!冬の「筋トレ&コンボウォーク」を開催しました! 無印良品あさかつレポート第5弾 「効果実感!肩こり・腰痛予防のためのダイナミックストレッチ&きおまる」を開催しました! 無印良品あさかつレポート第6弾「からだも心も軽くなる!音楽に合わせて 楽しく健康づくり」を開催!   ▼2026年度「あさかつ2nd」に関する記事 【健康づくりで地域とつながる】無印良品イオンモール橿原「あさかつ2nd」(クラス制)に教員・学生が協力!~ ウェルネス共創研究センター・理学療法学科 無印良品イオンモール橿原「あさかつ2nd」第2回を開催しました!~ ウェルネス共創研究センター・理学療法学科 無印良品イオンモール橿原「あさかつ2nd」第3回を開催しました! 〜 ウェルネス共創研究センター・理学療法学科

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