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すべての新着情報一覧

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2026.04.14

無印良品イオンモール橿原「あさかつ2nd」スピンオフ企画 ~無印良品で整うカラダチェック&簡単レシピ~開催!

畿央大学では、昨年10月から「無印良品 イオンモール橿原」で開催されている地域のみなさんと一緒に健康づくりに取り組む「あさかつ」に協力しています。 広い店内を利用して、畿央大学の学生と教員が、軽い運動や血圧・体組成計測など測定器などを行い、その後は無印良品の食材を使って開発したスープレシピを紹介・ご試食などを行っていました。 2026年度は、第2クールとして、「あさかつ2nd」としてこの取り組みを発展させ開催します。健康栄養学科の教員と学生は、「あさかつ2nd」スピンオフ企画として「食」を通じて健康についてともに考える企画を開催します。前期は、4/30、5/21、6/4、7/9(すべて木曜日)の4回で、2ヵ月ごとにテーマを変え、栄養学に基づいて学生が考えたレシピを月替わりでご試食いただけます。4月・5月のテーマは、「アンチエイジング」です、申込お待ちしています。 日時 4/30(木)16:30~17:20 ※受付は16:20~ 定員 先着15名 場所 無印良品 イオンモール橿原 〒634-0836 奈良県橿原市新堂町241番地1ウエスト・ビレッジ 申込 無印良品HPよりお申し込みください 申込フォームはこちら イベントチラシ   申込フォームはこちら 昨年度の様子 無印良品あさかつレポート 第1弾「いきいき!ウォーキング、野菜スープ試食会」 無印良品あさかつレポート 第2弾「呼吸と姿勢で整うチェアヨガ」 無印良品あさかつレポート第3弾 「爽やかモーニングストレッチ」「おくらと生姜のスープ試食」 無印良品あさかつレポート第4弾 代謝アップでぽかぽか!冬の「筋トレ&コンボウォーク」 無印良品あさかつレポート第5弾 「効果実感!肩こり・腰痛予防のためのダイナミックストレッチ&きおまる」 無印良品あさかつレポート第6弾「からだも心も軽くなる!音楽に合わせて 楽しく健康づくり」を開催!

2026.04.07

奈良県の教員採用試験で既卒生14名が合格!

既卒生も多く合格!現役生と合わせて28名が奈良県の教員に! 2026年4月採用の奈良県教員採用試験において、2026年3月卒業生は14名(小学校教諭13名、特別支援学校教諭1名)が合格しています。更に2025年以前の卒業生14名が合格いたしました。 校種別の内訳は以下のとおりです。 ●小学校教諭:10名 ●特別支援学校教諭:2名 ●養護教諭:1名 ●栄養教諭:1名 現役生だけでなく卒業生も多様な校種で合格し、奈良県の教育現場に新たな人材を送り出すことができました。   奈良県における小学校教員採用試験の倍率について 令和8年度(2025年実施)の奈良県小学校教員採用試験の実質倍率は3.6倍でした。 これは、全国平均の1.8倍(出典:教採ギルド)と比較して高い水準にあります。   卒業後も継続した挑戦と努力の成果 合格した既卒生14名のうち、11名は卒業後に奈良県内で教員として働いていた卒業生です。 また、3名は県外の教員採用試験に合格し、教諭として勤務しながら奈良県の採用試験に挑戦していました。 いずれの卒業生も、日々の教育活動に従事しながら、教員採用試験に向けた準備を継続し、教員としての経験を積み重ねつつ合格を勝ち取りました。 畿央大学では、在学生への支援に加え、卒業生に対しても教員採用試験に合格するまで継続的なサポートを実施しています。 個別相談・面接指導 模擬授業や指導案作成の支援 校種、教科に応じた対策指導 これらの取り組みにより、卒業後も安心して学び直しができる環境を整えています。   合格された14名の卒業生の皆さまに心よりお祝い申し上げます。また、日頃より学生・卒業生の教育活動を支えてくださっている実習校および地域の皆さまに深く感謝申し上げます。 本学は今後も、地域の教育に貢献する教員の育成に努めてまいります。      

2026.04.07

本学理学療法学科がリハビリテーション教育評価「認定」を取得

本学理学療法学科は、令和7年に一般社団法人リハビリテーション教育評価機構による教育評価認定審査(書面および実地審査)を受審し、このたび正式に「認定」を取得しました。 今回の審査では、本学の教育内容および学習環境が適切であると認められたほか、以下の点が特に優れた取り組みとして高く評価されました。 審査で高く評価された主なポイント 学士力を踏まえた明確なディプロマ・ポリシー(DP)の設定 DPが学士力との関連を踏まえて構築されており、さらにDPと各教科科目との関連性や比重を整理し、教育改革に反映させようとする取り組みが評価されました。 教員組織の継続性と研究活動の充実 若手教員の積極的な登用など、継続性を見据えた教員組織づくりが行われている点が高く評価されました。また、教授陣の研究業績は豊富であり、外部資金の獲得を含めた研究活動の活発さも優れた点として認められました。 地域連携による実践的な学習環境の提供 地域住民の協力を得て開催している「KIO元気塾」は、学生が実際の対象者を相手に技術をみがく貴重な機会となっており、教育効果の高い取り組みとして評価されました。さらに、学生全員に共通スペックのPCを貸与し、学習環境の均質化とICT活用を推進している点も優れた取り組みとされました。 臨床実習前評価への地域協力の活用 KIO元気塾の利用者の協力を得て、臨床実習前の評価を実施している点は、実践的な教育体制として高く評価されました。 外部資金の継続的な獲得 科研費をはじめとする外部資金を継続的に獲得している点は、研究力の高さを示すものとして優れた点と認められました。 本学理学療法学科では、建学の精神である「徳をのばす」「知をみがく」「美をつくる」を基盤に、専門知識・技術の修得に加え、卒業後も自己研鑽を続けられる高い人間性を備えた理学療法士の育成をめざしています。 今回の認定は、こうした教育理念に基づく取り組みが確かな成果として認められたものです。 本学は今後も、質の高い教育環境の整備と人材育成に一層努めてまいります。 関連リンク 認証校一覧 理学療法課程|一般社団法人 リハビリテーション教育評価機構

2026.04.06

TASK(健康支援学生チーム)活動レポートvol.104~ならコミでのピッチ参加と奈良市の他大学学生との交流!

こんにちは。健康支援学生チームTASK※¹の理学療法学科3回生 田子・渡部・岡崎です。今回は、2026年3月9日(月)奈良市役所で行われた ならコミによる「ならの学生活動発表会」に参加した様子を紹介します。   ※¹TASKは“Think, Action, Support for Health by Kio University”の略称です。学科の枠を超えて協力し合いながら地域住民の方々や畿央生の健康支援を目的として活動しています。     今回は、今までTASKで行っていた健康チェックや地域での介護予防教室などの活動の他にも様々な分野・場所での活動の場を広げていきたいという思いから参加させていただきました。   午前中は企業の方々の地域での活動の報告会を見学し、午後は学生の今年度の活動報告会で発表をしました。発表では、今年度主に行ってきた健康チェックコーナーや無印良品イオンモール橿原「あさかつ」協力、東生駒地域包括支援センターとの介護予防教室や畑活についてスライドを用いて紹介しました。     また、その後の交流会では奈良市の他大学の学生や企業の方との交流を通してコラボイベントなどのお話をさせていただきました。この交流会では、これからの活動の場を増やせる機会を自分たちで作り出すことができたという達成感を感じることができました。     参加したメンバーが自分からいろいろな方との交流を通して積極的に活動の場を増やしていこうという様子が見られ、とても有意義な時間を過ごせたのではないかと思います。 そして、学内では関わることができない企業の方や奈良市の他大学の学生との交流を深めることができ、これからのTASKの活動の場の拡大に繋げていきたいと思いました。   参加学生からのコメント 企業の方や奈良市の他大学の学生との交流を通して、これからのTASKの活動で必要なことや様々な場所でも「TASKらしい」活動をする機会があるのだということが分かりました。来年度もこれまでの活動に加えて、ならコミで関わることができた方々とのイベントにも力を入れていきたいと思いました!来年度も「Action!」をモットーに頑張ろうと思います!   理学療法学科 3回生 田子 輝   自分達と同世代の人達が頑張っているのを見て私達もすごくいい刺激を受けました。TASKとしての活動の幅を広げていこうという今の時期に、様々な分野の人達と関わることで自分達も新しいことに挑戦していきたいと思いました。今回の経験を大切にして今後の活動に活かして行きたいと思います!   理学療法学科 3回生 岡崎 日菜乃   これまでTASKは「健康」を軸に活動してきました。ならコミへの参加を通して、企業の方々や他大学の学生との交流から新たな視点や可能性に気づくことができました。今回ご縁をいただいた皆さまに感謝するとともに、今後も「健康」という軸を大切にしながら、活動の幅を広げ、さまざまなことに挑戦していきます。   理学療法学科 3回生 渡部 寧彩   ▶奈良国立大学機構 奈良カレッジズ連携推進センターの今回のイベントに関するブログはこちら ▶イベントの参加学生団体はこちら       TASKでは、健康チェック以外にも様々な活動を企画しています!その情報も下記に載せていますので、ご確認よろしくお願いします!   ◆メールアドレス task@kio.ac.jp ◆
X(Twitter)   @kio_task ◆
Instagram           @kio_task   ▶TASK(健康支援学生チーム)活動レポートはこちら

2026.04.06

文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」に再認定されました。

本学の教養科目「情報処理演習」は2021年度、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム(リテラシーレベル)」の認定を受けました。   ▼2021年度認定時の記事はこちら 文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」に認定されました。 | 畿央大学   このプログラムは通称「MDASH」(Approved for Mathematics, Data science and AI Smart Higher Educationの略)といい、「学生の数理・データサイエンス・AIへの関心を高め、かつ、数理・データサイエンス・AIを適切に理解し、それを活用する基礎的な能力を育成することを目的として、数理・データサイエンス・AIに関する知識及び技術について体系的な教育を行うものを文部科学大臣が認定及び選定して奨励することにより、数理・データサイエンス・AIに関する基礎的な能力の向上を図る機会の拡大に資すること」(文部科学省ホームページより)を目的としています。     この認定は定期的に更新(再認定)の審査を受けることが義務付けられています。初回認定から5年を経た本学も昨年度、所定の審査を経て再認定を受けることができました。早くから全学生への貸与PCを導入するなど、情報教育に力を入れてきた本学の取り組みが認められた結果といえます。 AIの進化など、加速度的に進む社会の高度情報化に対応し、活躍できる人材を育てるため、本学はこれからも改革の手を止めることなく前進していきます。

2026.04.01

「海外インターンシップ」発表会を実施しました ~ 看護医療学科

看護医療学科2年次配当「海外インターンシップ」は、海外の異なる文化や歴史、その中で築かれてきた保健・医療・福祉制度を学んで日本の制度や保障との比較をすること、グローバル化に対応できる看護職者としてのコミュニケーションスキルを身に付けることを目的としています。2025年度看護医療学科の海外インターンシッププログラムでは、2026年3月11日から15日まで台湾で実習を行いました。   今回は、台湾から帰国をした学生が『帰国後の学び』について発表した様子をお届けします。   ▶海外インターンシップの現地での様子はこちら 2026年3月26日(木)、発表会は 看護医療学科の先生だけではなく、他学科の先生方や事務職員の方も多数参加していただき、教室は活気にあふれていました。     発表会では、海外インターンシッププログラムの5つの目的に従って、どのような学びがあったのかを発表しました。大学での授業参加、2回生の学生交歓、4回生の病院見学、台北での地区踏査を通して、自国との相違点を肌で感じることができました。       違いを認識することから、どちらが良い、悪いではなく、多様性として受け入れる、それが相手を尊重することであると気づきがありました、これは、国が違うからではなく、看護の対象者の個別性を尊重して寄り添うことにつながると理解できたようです。     先生方からの質問で「台湾の人たちと交流して、自分の中で気づいたこと、変わったことはありますか」という問いに対し、「言葉がわからなくても、アプリを使って、一生懸命コミュニケーションを取ろうとしてくれた。自分も、逃げずにチャレンジしようと思った」「台湾の学生は、人のために役に立ちたいと思って看護師を目指していた。自分の気持ちを振り返るきっかけとなった」と答えていました。       今後の学習意欲やキャリアを考えるうえでもよい影響を与えた研修になったと感じています。 今回は、学内の教職員向けの発表会でしたが、今後は畿央祭やオープンキャンパスなどで他学科合同による発表会を行い、畿央大学の魅力の一つとして発信したいと思います。   看護医療学科 海外インターンシップ担当 酒井啓子   関連記事 看護医療学科 海外インターンシップ2025 vol.6 ~ 謝謝你, 再见! 看護医療学科 海外インターンシップ2025 vol.5 ~フィールドワークで学びを深めました 看護医療学科 海外インターンシップ2025 vol.4 ~ 中国医薬大学(CMU)を訪問しました 看護医療学科 海外インターンシップ2025 vol.3 ~ 4回生は緩和ケア病棟の見学をしました 看護医療学科 海外インターンシップ2025 vol.2 ~ 2回生は中国医薬大学の看護学生と交流しました 看護医療学科 海外インターンシップ2025 vol.1~ 無事台湾に到着しました! 台湾をもっと知るために。学科を越えた学びが始まる!~ 看護医療学科・人間環境デザイン学科   卒業前看護技術トレーニングを開催しました ~ 看護実践研究センター臨床看護研究部門 学生有志「人・まち・笑顔つなげ隊」がシルバーボランティア研究会で成果を発表しました! ~ 看護実践研究センター認知症ケア部門 安堵町の認知症カフェ「しゃべり場」に室谷ゼミの学生が参加!~ 看護医療学科   昨年度実施した看護医療学科 海外インターンシップ2024についての記事はこちら 看護医療学科  

2026.04.01

職員有志でアダプテッドスポーツを体験しました!

本学の理学療法学科では2024年度入学生から中級パラスポーツ指導員という資格を取ることができます。パラリンピックで目に触れることはあっても、普段関わる機会がないことから職員有志でアダプテッドスポーツの体験を終業後に行いました。 当日は理学療法学科 教授の福本 貴彦先生と上級パラスポーツ指導員の資格をもつ本学卒業生でもある加納 希和子先生に指導いただきました。     加納先生は本学の理学療法学科、健康科学研究科の出身であり、現在は大阪行岡医療大学で教員を務められています。     アダプテッドスポーツは、障がい、年齢、体力に関わらず、すべての人がルールや道具を工夫(アダプト)して楽しめるスポーツです。できないことを減らすのではなく、工夫して「どうすればできるか」を重視するものであり、今回はその一例としてボッチャを体験しました。 ボッチャを体験! まずはボッチャの起源やルールについて教えていただいたのち、実際にボールを手に取って投げる練習を行いました。重みを感じるだけでなく、投げ方によって転がり方も変わることを実感し、想像以上に繊細な競技であることがわかりました。     その後、2チームに分かれて試合形式での体験を行いました。ボッチャのルールを都度確認しながら、戦術をみんなで相談する様子や、投球ごとに皆で喜んだり悔しがる場面もあり、ボッチャに夢中になる時間を過ごすことができました。       目隠しをしてボールを投げることにも挑戦しました! ボッチャの体験後はゴールボールについても紹介いただきました。ゴールボールはボッチャと同じくパラリンピックの種目でもあるので見たことはあるものの、実際に目隠しをしてボールを投げること、取ることの難しさを感じました。       今回の体験を通して、アダプテッドスポーツは特別なものではなく、工夫次第で誰もが一緒に楽しめるスポーツであることを実感しました。同時に、普段は意識しにくい「見えない中で動くことの難しさ」や「思うように体を動かせない中でプレーする大変さ」にも触れ、障がいのある方がスポーツに取り組む際の難しさの一端を知る機会にもなりました。その一方で、条件が異なっていても、仲間と作戦を考えたり、うまくいった瞬間に喜びを分かち合ったりする楽しさは変わらず、スポーツの持つ力や魅力を改めて感じることができました。     短い時間ではありましたが、アダプテッドスポーツ体験にご協力いただきました福本先生、加納先生ありがとうございました!   関連記事 東京五輪に参加する理学療法士4人に聞きました!#4~福本先生編 東京五輪に参加する理学療法士4人に聞きました!#1~加納さん編 理学療法学科教員による「東京五輪」参加レポート! 夏のスポーツ実習2022「アダプテッド・スポーツ」レポート vol.5 夏のスポーツ実習2022「アダプテッド・スポーツ」レポート vol.4 夏のスポーツ実習2022「アダプテッド・スポーツ」レポート vol.3 夏のスポーツ実習2022「アダプテッド・スポーツ」レポート vol.2 夏のスポーツ実習2022「アダプテッド・スポーツ」レポート vol.1  

2026.03.30

令和7年度卒業証書・学位記・修了証書授与式を行いました。

  2026年3月19日(木)、「令和7年度卒業証書・学位記・修了証書授与式」が冬木記念ホールで挙行されました。     健康科学部318名(理学療法学科75名・看護医療学科96名・健康栄養学科83名、人間環境デザイン学科64名)、教育学部現代教育学科181名、大学院24名(健康科学研究科修士課程19名、健康科学研究科博士後期課程5名)、助産学専攻科9名、臨床細胞学別科8名の合計540名が門出の日を迎えました。   冬木記念ホールに卒業生・修了生が一堂に会し、保護者の皆さまには別会場より中継を通じて授与式の様子を見守っていただきました。キャンパスには華やかな袴姿や笑顔があふれ、共に学び高め合った学友たちと手を取り合い写真撮影する様子が見られました。         午前10時に開式し、国歌斉唱の後、壇上で学科・大学院・専攻科・別科ごとの代表者に卒業証書・学位記・修了証書が授与されました。引き続いての学長表彰では、特に優秀な成績を修めた各学科学生1名が表彰を受けました。     冬木正彦学長による式辞、広陵町副町長 中川 保 様、畿央大学後援会長村井 篤史 様、畿桜会(同窓会)副会長 川口 忠輝様より祝辞をいただきました。       その後、在校生を代表して看護医療学科3回生の黒田 瑞姫さんが送辞を、卒業生を代表して健康栄養学科4回生の有馬 実優さんが答辞を述べました。学歌斉唱の後、厳かな雰囲気でおこなわれた式典は、幕を閉じました。         式典終了後は学科・院・別科・専攻科ごとにわかれ、卒業生・修了生一人ひとりに卒業証書・修了証書が手渡され、時間をともに過ごしてきた教員陣から祝辞として今後の社会での活躍に向けてエールが送られました。               朝方雨交じりだった天候も回復し、学科やゼミ、クラブ、サークル等学生生活を共に過ごした仲間たちと時間の許す限り写真撮影をする姿がありました。       各学科での午後からは帝国ホテル大阪に会場を移し、学科をこえて教員・卒業生・修了生が卒業パーティーに参加。             全員で集まる最後の時間を惜しみながら、学生生活を振り返り、交流を深めました。卒業生・修了生の皆さん、本当におめでとうございます。皆さんのこれからの歩みが、希望に満ちた素晴らしいものとなりますように。新しい日々が、どうか輝きであふれますように。         皆さんの新天地でのご活躍を教職員一同、心から祈っています。

2026.03.30

東日本大震災の遺構を巡る「防災研修会」を実施しました~災害復興ボランティア部HOPEFUL

災害復興ボランティア部HOPEFULです! 2026年3月9日(月)~3月10日(火)に、宮城県仙台市で実施した防災研修会の様子をご紹介します。   みなさんは、2011年3月11日に発生した東日本大震災について、当時映像を見た記憶はありますか? 奈良県にある畿央大学では関西出身の人が多く、私たち学生は当時まだ幼かったので、災害復興ボランティア部でもテレビで見た記憶がない部員がほとんどです。   震災から15年が経ち、私たちは「改めて震災のことを思い出し、震災の悲惨さを知ること」から防災を考えたいと思い、1泊2日で仙台・石巻の震災遺構を見て回る防災研修会を実施しました。     震災遺構を実際に目にするのは、多くの部員にとって初めての経験でした。特に、海のない地域で育った部員が多いこともあり、まちを襲った津波がどのようなものだったのか想像ができず、現地で残された建物や風景を前に衝撃を受けました。   2日間の研修を通して、海の猛威と「防災」という考え方を改めて学び、日々の備えがいかに重要かを改めて知った2日間となりました。   災害ボランティア部HOPEFUL 関連記事 香芝市で行われた災害ボランティアセンター開設訓練に参加!~災害復興ボランティア部HOPEFUL 本学生軟式野球選抜大会 ベスト4に!~ 軟式野球部 SECOND STAGE AUTUMN GAMES 2025 に出場しました!!~ 女子バスケットボール部 LOOSE ~ 四天王寺大学でOrange Project®の交流会を行いました!! ~ 認知症ケアサークルOrange Project®畿央大学 西日本学生バドミントン選手権大会に出場! ~ バドミントン部

2026.03.30

次世代教育センター主催イベントプログラム「ひととAIのかんちがいと共生」を開催!

次世代教育センターは、2021年4月 次世代社会のニーズに応えられる幅広い教養を身につけた人材の育成を目的として開設されました。毎年度、様々なテーマを取り上げた講座を実施しています。 「かんちがい」するAIとの付き合い方 21世紀に入って20年以上が経ち、携帯電話やお掃除ロボット、無人自動車など人工知能(AI)を搭載したロボットが活躍する流れは加速しています。そこで、これからの社会を担う皆さんに次世代の教養を身に付けてもらうことを目的として、ひととAIの関係についての講座を開いています。 今年度は、「かんちがい」するAIとの付き合い方をテーマに、学部学科を超えて9名の学生に参加してもらいました。担当教員が全1回の講義動画を配信し、学生の皆さんから質問や意見、感想を送ってもらいました。そして、質問への回答や皆さんの感想を記したファイルを作成し、参加者全員で共有しました。 講座では、感情を持たないロボットも人間と同様に好奇心によって学習し、経験を基に判断すること、そして、経験と目の前の出来事の「重要な違い」を見落として、かんちがいすることを説明しました。さらに、ガンかどうかを診断するロボットや天気予報、カーナビ、お掃除ロボットなどを例に挙げて、ロボットのかんちがいを見抜く方法を説明しました。     ▲AIロボットやかんちがいや限界を説明しているスライド   学生の皆さんからはロボットの好奇心や成長、かんちがいに驚き、「AIを育成するのは子育てみたい」等の意見をもらいました。 また、「好奇心だけではなく、AIに感情も持たせたら何が起こりますか?」や「AIとの共生には何が必要ですか?」等の質問をもらいました。 そこで、「感情の根源は生存本能であるため、感情をもつAIを酷使したらAIロボットが人間を排除する可能性がある」ことや「人同士の共存にはルール(法律)が必要なように、感情を持つAIとの共存にはAIロボットの製作者が守るべきルール(法律)が必要である」こと等を追加で説明しました。 学生の皆さんからの質問や感想は本質的、発展的であったため、我々教員も触発され、色々と考えて回答しました。充実したプログラムになったと考えています。次回のイベントプログラムは2026年度に行うことを予定しています。     畿央大学大学院 健康科学研究科 冬木正紀・大住倫弘   次世代教育センター   関連記事 次世代教育センター主催「ライフプランニング講座」「文章読解・作成能力検定講座」を開催! 次世代教育センター主催「卒業研究のための統計講座」を開催!  次世代教育センター主催:「コミュニケーション力養成講座~一生ものの自己紹介で自己発信力を高めよう~」を開催! 次世代教育センター主催「Excelスキルアップ講座~基本編~」を開催! 次世代教育センター主催「近未来テクノロジーの生かし方」を開催! 次世代教育センター主催「Excelスキルアップ講座~応用編~」を開催!  

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