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2026.04.01

「海外インターンシップ」発表会を実施しました ~ 看護医療学科

看護医療学科2年次配当「海外インターンシップ」は、海外の異なる文化や歴史、その中で築かれてきた保健・医療・福祉制度を学んで日本の制度や保障との比較をすること、グローバル化に対応できる看護職者としてのコミュニケーションスキルを身に付けることを目的としています。2025年度看護医療学科の海外インターンシッププログラムでは、2026年3月11日から15日まで台湾で実習を行いました。   今回は、台湾から帰国をした学生が『帰国後の学び』について発表した様子をお届けします。   ▶海外インターンシップの現地での様子はこちら 2026年3月26日(木)、発表会は 看護医療学科の先生だけではなく、他学科の先生方や事務職員の方も多数参加していただき、教室は活気にあふれていました。     発表会では、海外インターンシッププログラムの5つの目的に従って、どのような学びがあったのかを発表しました。大学での授業参加、2回生の学生交歓、4回生の病院見学、台北での地区踏査を通して、自国との相違点を肌で感じることができました。       違いを認識することから、どちらが良い、悪いではなく、多様性として受け入れる、それが相手を尊重することであると気づきがありました、これは、国が違うからではなく、看護の対象者の個別性を尊重して寄り添うことにつながると理解できたようです。     先生方からの質問で「台湾の人たちと交流して、自分の中で気づいたこと、変わったことはありますか」という問いに対し、「言葉がわからなくても、アプリを使って、一生懸命コミュニケーションを取ろうとしてくれた。自分も、逃げずにチャレンジしようと思った」「台湾の学生は、人のために役に立ちたいと思って看護師を目指していた。自分の気持ちを振り返るきっかけとなった」と答えていました。       今後の学習意欲やキャリアを考えるうえでもよい影響を与えた研修になったと感じています。 今回は、学内の教職員向けの発表会でしたが、今後は畿央祭やオープンキャンパスなどで他学科合同による発表会を行い、畿央大学の魅力の一つとして発信したいと思います。   看護医療学科 海外インターンシップ担当 酒井啓子   関連記事 看護医療学科 海外インターンシップ2025 vol.6 ~ 謝謝你, 再见! 看護医療学科 海外インターンシップ2025 vol.5 ~フィールドワークで学びを深めました 看護医療学科 海外インターンシップ2025 vol.4 ~ 中国医薬大学(CMU)を訪問しました 看護医療学科 海外インターンシップ2025 vol.3 ~ 4回生は緩和ケア病棟の見学をしました 看護医療学科 海外インターンシップ2025 vol.2 ~ 2回生は中国医薬大学の看護学生と交流しました 看護医療学科 海外インターンシップ2025 vol.1~ 無事台湾に到着しました! 台湾をもっと知るために。学科を越えた学びが始まる!~ 看護医療学科・人間環境デザイン学科   卒業前看護技術トレーニングを開催しました ~ 看護実践研究センター臨床看護研究部門 学生有志「人・まち・笑顔つなげ隊」がシルバーボランティア研究会で成果を発表しました! ~ 看護実践研究センター認知症ケア部門 安堵町の認知症カフェ「しゃべり場」に室谷ゼミの学生が参加!~ 看護医療学科   昨年度実施した看護医療学科 海外インターンシップ2024についての記事はこちら 看護医療学科  

2026.04.01

職員有志でアダプテッドスポーツを体験しました!

本学の理学療法学科では2024年度入学生から中級パラスポーツ指導員という資格を取ることができます。パラリンピックで目に触れることはあっても、普段関わる機会がないことから職員有志でアダプテッドスポーツの体験を終業後に行いました。 当日は理学療法学科 教授の福本 貴彦先生と上級パラスポーツ指導員の資格をもつ本学卒業生でもある加納 希和子先生に指導いただきました。     加納先生は本学の理学療法学科、健康科学研究科の出身であり、現在は大阪行岡医療大学で教員を務められています。     アダプテッドスポーツは、障がい、年齢、体力に関わらず、すべての人がルールや道具を工夫(アダプト)して楽しめるスポーツです。できないことを減らすのではなく、工夫して「どうすればできるか」を重視するものであり、今回はその一例としてボッチャを体験しました。 ボッチャを体験! まずはボッチャの起源やルールについて教えていただいたのち、実際にボールを手に取って投げる練習を行いました。重みを感じるだけでなく、投げ方によって転がり方も変わることを実感し、想像以上に繊細な競技であることがわかりました。     その後、2チームに分かれて試合形式での体験を行いました。ボッチャのルールを都度確認しながら、戦術をみんなで相談する様子や、投球ごとに皆で喜んだり悔しがる場面もあり、ボッチャに夢中になる時間を過ごすことができました。       目隠しをしてボールを投げることにも挑戦しました! ボッチャの体験後はゴールボールについても紹介いただきました。ゴールボールはボッチャと同じくパラリンピックの種目でもあるので見たことはあるものの、実際に目隠しをしてボールを投げること、取ることの難しさを感じました。       今回の体験を通して、アダプテッドスポーツは特別なものではなく、工夫次第で誰もが一緒に楽しめるスポーツであることを実感しました。同時に、普段は意識しにくい「見えない中で動くことの難しさ」や「思うように体を動かせない中でプレーする大変さ」にも触れ、障がいのある方がスポーツに取り組む際の難しさの一端を知る機会にもなりました。その一方で、条件が異なっていても、仲間と作戦を考えたり、うまくいった瞬間に喜びを分かち合ったりする楽しさは変わらず、スポーツの持つ力や魅力を改めて感じることができました。     短い時間ではありましたが、アダプテッドスポーツ体験にご協力いただきました福本先生、加納先生ありがとうございました!   関連記事 東京五輪に参加する理学療法士4人に聞きました!#4~福本先生編 東京五輪に参加する理学療法士4人に聞きました!#1~加納さん編 理学療法学科教員による「東京五輪」参加レポート! 夏のスポーツ実習2022「アダプテッド・スポーツ」レポート vol.5 夏のスポーツ実習2022「アダプテッド・スポーツ」レポート vol.4 夏のスポーツ実習2022「アダプテッド・スポーツ」レポート vol.3 夏のスポーツ実習2022「アダプテッド・スポーツ」レポート vol.2 夏のスポーツ実習2022「アダプテッド・スポーツ」レポート vol.1  

2026.03.30

令和7年度卒業証書・学位記・修了証書授与式を行いました。

  2026年3月19日(木)、「令和7年度卒業証書・学位記・修了証書授与式」が冬木記念ホールで挙行されました。     健康科学部318名(理学療法学科75名・看護医療学科96名・健康栄養学科83名、人間環境デザイン学科64名)、教育学部現代教育学科181名、大学院24名(健康科学研究科修士課程19名、健康科学研究科博士後期課程5名)、助産学専攻科9名、臨床細胞学別科8名の合計540名が門出の日を迎えました。   冬木記念ホールに卒業生・修了生が一堂に会し、保護者の皆さまには別会場より中継を通じて授与式の様子を見守っていただきました。キャンパスには華やかな袴姿や笑顔があふれ、共に学び高め合った学友たちと手を取り合い写真撮影する様子が見られました。         午前10時に開式し、国歌斉唱の後、壇上で学科・大学院・専攻科・別科ごとの代表者に卒業証書・学位記・修了証書が授与されました。引き続いての学長表彰では、特に優秀な成績を修めた各学科学生1名が表彰を受けました。     冬木正彦学長による式辞、広陵町副町長 中川 保 様、畿央大学後援会長村井 篤史 様、畿桜会(同窓会)副会長 川口 忠輝様より祝辞をいただきました。       その後、在校生を代表して看護医療学科3回生の黒田 瑞姫さんが送辞を、卒業生を代表して健康栄養学科4回生の有馬 実優さんが答辞を述べました。学歌斉唱の後、厳かな雰囲気でおこなわれた式典は、幕を閉じました。         式典終了後は学科・院・別科・専攻科ごとにわかれ、卒業生・修了生一人ひとりに卒業証書・修了証書が手渡され、時間をともに過ごしてきた教員陣から祝辞として今後の社会での活躍に向けてエールが送られました。               朝方雨交じりだった天候も回復し、学科やゼミ、クラブ、サークル等学生生活を共に過ごした仲間たちと時間の許す限り写真撮影をする姿がありました。       各学科での午後からは帝国ホテル大阪に会場を移し、学科をこえて教員・卒業生・修了生が卒業パーティーに参加。             全員で集まる最後の時間を惜しみながら、学生生活を振り返り、交流を深めました。卒業生・修了生の皆さん、本当におめでとうございます。皆さんのこれからの歩みが、希望に満ちた素晴らしいものとなりますように。新しい日々が、どうか輝きであふれますように。         皆さんの新天地でのご活躍を教職員一同、心から祈っています。

2026.03.30

東日本大震災の遺構を巡る「防災研修会」を実施しました~災害復興ボランティア部HOPEFUL

災害復興ボランティア部HOPEFULです! 2026年3月9日(月)~3月10日(火)に、宮城県仙台市で実施した防災研修会の様子をご紹介します。   みなさんは、2011年3月11日に発生した東日本大震災について、当時映像を見た記憶はありますか? 奈良県にある畿央大学では関西出身の人が多く、私たち学生は当時まだ幼かったので、災害復興ボランティア部でもテレビで見た記憶がない部員がほとんどです。   震災から15年が経ち、私たちは「改めて震災のことを思い出し、震災の悲惨さを知ること」から防災を考えたいと思い、1泊2日で仙台・石巻の震災遺構を見て回る防災研修会を実施しました。     震災遺構を実際に目にするのは、多くの部員にとって初めての経験でした。特に、海のない地域で育った部員が多いこともあり、まちを襲った津波がどのようなものだったのか想像ができず、現地で残された建物や風景を前に衝撃を受けました。   2日間の研修を通して、海の猛威と「防災」という考え方を改めて学び、日々の備えがいかに重要かを改めて知った2日間となりました。   災害ボランティア部HOPEFUL 関連記事 香芝市で行われた災害ボランティアセンター開設訓練に参加!~災害復興ボランティア部HOPEFUL 本学生軟式野球選抜大会 ベスト4に!~ 軟式野球部 SECOND STAGE AUTUMN GAMES 2025 に出場しました!!~ 女子バスケットボール部 LOOSE ~ 四天王寺大学でOrange Project®の交流会を行いました!! ~ 認知症ケアサークルOrange Project®畿央大学 西日本学生バドミントン選手権大会に出場! ~ バドミントン部

2026.03.30

次世代教育センター主催イベントプログラム「ひととAIのかんちがいと共生」を開催!

次世代教育センターは、2021年4月 次世代社会のニーズに応えられる幅広い教養を身につけた人材の育成を目的として開設されました。毎年度、様々なテーマを取り上げた講座を実施しています。 「かんちがい」するAIとの付き合い方 21世紀に入って20年以上が経ち、携帯電話やお掃除ロボット、無人自動車など人工知能(AI)を搭載したロボットが活躍する流れは加速しています。そこで、これからの社会を担う皆さんに次世代の教養を身に付けてもらうことを目的として、ひととAIの関係についての講座を開いています。 今年度は、「かんちがい」するAIとの付き合い方をテーマに、学部学科を超えて9名の学生に参加してもらいました。担当教員が全1回の講義動画を配信し、学生の皆さんから質問や意見、感想を送ってもらいました。そして、質問への回答や皆さんの感想を記したファイルを作成し、参加者全員で共有しました。 講座では、感情を持たないロボットも人間と同様に好奇心によって学習し、経験を基に判断すること、そして、経験と目の前の出来事の「重要な違い」を見落として、かんちがいすることを説明しました。さらに、ガンかどうかを診断するロボットや天気予報、カーナビ、お掃除ロボットなどを例に挙げて、ロボットのかんちがいを見抜く方法を説明しました。     ▲AIロボットやかんちがいや限界を説明しているスライド   学生の皆さんからはロボットの好奇心や成長、かんちがいに驚き、「AIを育成するのは子育てみたい」等の意見をもらいました。 また、「好奇心だけではなく、AIに感情も持たせたら何が起こりますか?」や「AIとの共生には何が必要ですか?」等の質問をもらいました。 そこで、「感情の根源は生存本能であるため、感情をもつAIを酷使したらAIロボットが人間を排除する可能性がある」ことや「人同士の共存にはルール(法律)が必要なように、感情を持つAIとの共存にはAIロボットの製作者が守るべきルール(法律)が必要である」こと等を追加で説明しました。 学生の皆さんからの質問や感想は本質的、発展的であったため、我々教員も触発され、色々と考えて回答しました。充実したプログラムになったと考えています。次回のイベントプログラムは2026年度に行うことを予定しています。     畿央大学大学院 健康科学研究科 冬木正紀・大住倫弘   次世代教育センター   関連記事 次世代教育センター主催「ライフプランニング講座」「文章読解・作成能力検定講座」を開催! 次世代教育センター主催「卒業研究のための統計講座」を開催!  次世代教育センター主催:「コミュニケーション力養成講座~一生ものの自己紹介で自己発信力を高めよう~」を開催! 次世代教育センター主催「Excelスキルアップ講座~基本編~」を開催! 次世代教育センター主催「近未来テクノロジーの生かし方」を開催! 次世代教育センター主催「Excelスキルアップ講座~応用編~」を開催!  

2026.03.30

理学療法士・看護師・保健師・助産師100%、管理栄養士87.3%、 小学校教諭72.1%、公立幼・保100%、養護教諭40.9%!〜2026年3月卒業生

  関西トップクラスの現役合格率を達成! 今年も多くの卒業生が夢をかなえ、現役合格を手にしました。やさしさを「チカラ」に変え、学生・教職員が一丸となって頑張ってきた成果です。卒業生・修了生の皆さん、おめでとうございます! 健康・デザイン・教育のスペシャリストをめざすなら、畿央大学で! 国家試験 理学療法士100% 合格者75名/受験者75名(理学療法学科) ➡4年連続で全員合格! ➡全国随一、10年間現役合格率99.9%(696/697) 2026卒 2025卒 2024卒 2023卒 2022卒 受験者 75名 68名 68名 71名 75名 合格者 75名 68名 68名 71名 74名 合格率  100%  100% 100% 100% 98.7% 全国平均(新卒) 94.9% 95.2% 95.2% 94.9% 88.1% 2021卒 2020卒 2019卒 2018卒 2017卒 受験者 61名 76名 64名 72名 67名 合格者 61名 76名 64名 72名 67名 合格率 100% 100% 100% 100% 100% 全国平均(新卒) 86.4% 93.2% 92.8% 87.7% 96.3% 看護師・保健師・助産師 100% 看護医療学科:看護師(96名)・保健師(13名) 助産学専攻科:助産師(9名) ➡看護3資格、6年連続で全員合格! ➡助産師、開設以来14年連続全員合格! 看護師 保健師 助産師 2026卒 100% (96/96) 100% (13/13) 100% (9/9) 2025卒 100% (92/92) 100% (13/13) 100% (9/9) 2024卒 100% (94/94) 100% (11/11) 100% (9/9) 2023卒 100% (90/90) 100% (9/9) 100% (10/10) 2022卒 100% (85/85) 100% (12/12) 100% (10/10) 2021卒 100% (95/95) 100% (15/15) 100% (10/10) 管理栄養士 87.3% 合格者62名/受験者71名(健康栄養学科) ➡共学の関西私大でトップの現役合格率! ➡10年間平均の現役合格率は95.6%(795/832) 2026年卒 2025年卒 2024年卒 2023年卒 2022年卒 受験者 71名 81名 93名 88名 87名 合格者 62名 73名 85名 84名 86名 合格率  87.3%  90.1% 91.4% 95.5% 98.9% 全国平均(新卒) 79.3% 80.1% 80.4% 87.2% 92.9% 2021年卒 2020年卒 2019年卒 2018年卒 2017年卒 受験者 82名 90名 85名 89名 66名 合格者 77名 90名 85名 88名 65名 合格率 93.9% 100% 100% 98.9% 98.5% 全国平均(新卒) 91.3% 92.4% 95.5% 95.8% 92.4% 教員・公務員採用試験 教員採用試験で134名(実数92名)、公立幼稚園教諭・保育士採用試験で39名(実数25名)が現役合格! 公立小学校教諭 72.1% 合格者49名/受験者68名(現代教育学科) ➡7年連続で7割以上が現役合格! ※のべ合格者72名 都道府県・市 1次受験者 1次合格者 (辞退者) 2次受験者 最終合格者 大阪府 23 22 - 22 18 大阪市 18 18 4 14 12 堺市 2 2 - 2 2 奈良県 22 21 1 20 13 京都府 1 1 - 1 1 静岡県 3 3 - 3 1 鳥取県 13 13 6 7 6 島根県 1 1 - 1 1 高知県 32 30 17 13 10 茨城県 3 3 1 2 2 千葉県 7 6 4 2 2 東京都 2 2 1 1 1 横浜市 1 1 - 1 1 川崎市 5 5 2 3 2   公立学校養護教諭 40.9% 合格者9名/受験者22名(現代教育学科) ➡過去2番目に多い合格者! ※のべ合格者10名 都道府県・市 受験者 1次合格者 (辞退者) 2次受験者 最終合格者 大阪市 6 3 - 3 3 愛媛県 3 2 - 2 2 高知県 6 3 - 3 2 茨城県 11 1 - 1 1 東京都 6 2 - 2 1 鹿児島県 1 1 - 1 1   特別支援学校教諭 80.0% 合格者4名/受験者5名(現代教育学科) ➡毎年安定した現役合格率! ※のべ合格者7名 都道府県・市 1次受験者 1次合格者 (辞退者) 2次受験者 最終合格者 大阪府 1 1 - 1 1 兵庫県 2 2 - 2 2 奈良県 2 2 - 2 1 鳥取県 3 3 1 2 2 大分県 1 1 - 1 1   公立中学・高校教諭(英語) 75.0% 合格者3名/受験者4名(現代教育学科) ➡3年連続全員合格は逃したものの、高い合格率! ※のべ合格者4名 都道府県・市 1次受験者 1次合格者 (辞退者) 2次受験者 最終合格者 大阪府 3 2 - 2 2 大阪市 1 1 - 1 1 名古屋市 1 1 - 1 1   公立学校栄養教諭 66.7% 合格者2名/受験者3名(健康栄養学科) ➡6年連続で現役合格! 都道府県・市 1次受験者 1次合格者 (辞退者) 2次受験者 最終合格者 大阪府 1 1 - 1 1 大阪市 2 1 - 1 1 公立幼稚園教諭・保育士採用試験 現役合格率ならびに自治体別の合格者数 公立幼稚園教諭・保育士100% 合格者25名/受験者25名(現代教育学科) ➡4年連続100%!8年連続で9割超が現役合格! ※のべ合格者39名(併願合格含む) 都府県・市(町) 1次受験者 1次合格者 (辞退者) 最終合格者 奈良県大和郡山市 10 10 3 1 奈良県橿原市 10 7 1 5 奈良県香芝市 11 11 7 4 奈良県葛城市 3 3 1 1 大阪府大阪市 10 9 1 7 大阪府堺市 3 3 1 1 大阪府吹田市 7 6 4 1 大阪府豊中市 3 3 0 1 大阪府和泉市 4 4 0 2 大阪府八尾市 5 4 0 3 大阪府柏原市 3 3 0 2 大阪府泉南市 1 1 0 1 大阪府藤井寺市 2 2 0 2 大阪府大阪狭山市 1 1 0 1 大阪府田尻町 1 1 0 1 兵庫県尼崎市 3 3 0 1 兵庫県加西市 1 1 0 1 兵庫県伊丹市 1 1 0 1 京都府京田辺市 1 1 0 1 京都府木津川市 1 1 0 1 滋賀県甲賀市 1 1 0 1 注1.過年度卒業生を含みません(すべて2026年3月卒業生) 注2.一部試験での1次試験免除者を含みます。 注3.小学校教諭(奈良県)は、2024年度実施の3年次選考で合格した4名を含みます。 教職員一同、卒業生・修了生の皆さんのご活躍をお祈りしています!

2026.03.30

<看護医療学科3回生>グループ面接対策を実施しました!

    2月の終わり頃から就職活動が本格化する看護医療学科3回生の学生を対象に、今年度も「グループ面接対策」を実施しました。 実習スケジュールや各病院の採用試験日程を考慮して、今年度は実施日を1日増やし、2月から3月にかけて合計3日間の実施とし、学生は各自日程を選んで参加しました。   グループ面接対策では、キャリアセンター職員が面接官役を務め、学生は4~5名のグループに分かれて90分間の実践練習を行います。 集合時には非常に緊張した様子でしたが、いざ面接が始まると、事前に準備してきた「自己PR」や「学生時代に力を入れたこと」を一人ひとりが一所懸命に話してくれました。 想定していなかった質問に戸惑いながらも、自分の考えを整理して伝えようとする前向きな姿が見られました。     また、グループ面接の良さの一つとして、同じグループの他のメンバーの話す様子を聞けることが挙げられます。 練習後の振り返りでは、「○○さんの●●が良かった」という学生の発言も見られ、学生一人ひとりが多くのことを吸収しようと主体的に取り組んでいる姿勢がうかがい知れました。 振り返りを終えた後にも、不安な点を一つひとつ質問しており、今回の練習で新たな気づきや学びを得られた様子です。   看護師採用試験は年々、少しずつ早期化の傾向が見られています。 今回学んだことを振り返り、本番に向けてさらに磨きをかけられるよう、今後は各クラス担当の職員がマンツーマンでサポートしていきます。 学科教員と連携しながら、一人ひとりの希望進路に向けて引き続き伴走していきます。 一緒に頑張っていきましょう!

2026.03.27

4/19(日)オープンキャンパスを開催します。

2026.03.27

就職レポートNo.872(民間病院/理学療法士)理学療法学科

就職活動を終了した学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第872弾! 理学療法学科20期生(26卒)   H・Mさん 民間病院(理学療法士) 勤務     あなたがその職種を志したきっかけを教えてください。 高校2年生の頃、部活動中の怪我をきっかけに理学療法士の先生にお世話になりました。リハビリを通して身体が回復していく過程を実際に経験し、理学療法士という職業に関心を持つようになりました。 その後、大学進学を考える中で改めて理学療法士について調べると、病院だけでなくさまざまな領域で活躍できる可能性があることを知り、理学療法士を志すようになりました。畿央大学を選んだ理由は、理学療法の各分野をリードする先生方が多く在籍しており、専門性の高い環境で学べると感じたからです。   畿央大学での学生生活を振り返ってどうでしたか? 想像していた以上に理学療法の学習内容は幅広く、大変なことも多くありましたが、理解が深まるにつれて楽しさを感じるようになりました。特に臨床実習を通して、学校で学んだ知識が実際の臨床と結びつき、「もっと学びたい」と心から感じられたことが印象に残っています。また、目標に向かって継続して取り組んできた経験は自信につながり、就職活動でも活かすことができたため、1年生の頃から頑張ってきてよかったと感じています。 4年間を通して、勉強だけでなく、楽しむときはしっかり楽しむことも大切にしてきました。長期休みには旅行に行き、畿央祭や海外インターンシップなどの行事にも積極的に参加しました。 中でも、畿央祭副実行委員長として中心となって行事運営に携わった経験や、海外インターンシップを通して台湾の理学療法学生と交流した経験は、畿央大学ならではの貴重な学びであり、理学療法士として働き始めた後も忘れることのない思い出です。     就職活動について、その就職先に決めた理由を教えてください。 もともとスポーツ分野に興味がありましたが、総合臨床実習を通してスポーツリハビリテーションに深く関わったことで、より一層スポーツに関わる理学療法士になりたいという気持ちが強くなりました。 内定先では、院内での治療に加えて、トレーナー活動や障害予防にも力を入れて取り組まれています。また、プロ選手を支えるドクターや理学療法士の先生方が在籍しており、このような環境であれば専門性をもって知識や技術を高いレベルで学びながら成長できると考え、志望しました。   就職活動を振り返っていかがでしたか? 就職活動を振り返ると、不安や悩みもありましたが、自分の将来と真剣に向き合うことができた貴重な期間だったと感じています。スポーツ分野に関わりたいという思いの中で、大学院に進学するか就職するか悩みながらも、自分はどのような理学療法士になりたいのかを改めて考えたことで、最終的には自分自身が納得できる決断をすることができました。 私は11月に就職試験を受けたため、国家試験の勉強や卒業研究と並行して就職活動を進める必要がありましたが、これまで4年間コツコツと勉強に取り組んできたことが自信となり、大きく焦ることなく準備を進めることができました。計画的に取り組むことで両立することができ、これまでの積み重ねが支えになっていたと実感しています。   就職活動で役立ったツールを教えてください。 就職活動では、先輩方の合格体験記がとても参考になりました。内定先で働いている先輩だけでなく、さまざまな就職先に進まれた先輩方の体験記を読むことで、就職先の選び方や面接の雰囲気、実際に聞かれた質問内容などを知ることができました。また、キャリアセンターの方に面接練習をしていただいたことも大きな助けとなり、具体的なアドバイスをもとに自信を持って面接に臨むことができました。   後輩のみなさんへメッセージをお願いします! 就職活動や実習を通して、「自分と向き合う時間」はとても大切だと感じました。たくさん悩みながらでも、自分が心から納得できる進路を見つけてほしいと思います。 学生生活最後の1年は忙しくなると思いますが、その時々にできることを少しずつ積み重ねていくことが、後々自分を助けてくれると感じました。頑張るときは頑張り、遊ぶときはしっかりリフレッシュすることも大切だと思います。

2026.03.27

第2回みどり戦略学生チャレンジ近畿大会で「優秀チャレンジ賞」を受賞!~健康栄養学科

健康栄養学科『ヘルスチーム菜良』の取り組みが、第2回みどり戦略学生チャレンジ近畿大会で「優秀チャレンジ賞」を受賞しました! みどり戦略学生チャレンジとは 2050年に向けて、食料・農林水産業の生産力向上と持続性の両立をイノベーションで実現するための新たな政策方針である「みどりの食料システム戦略」の実現に向けて、将来を担う若い世代の環境に配慮した取組を促すため、農業大学校や農業高校を含む大学生や高校生等の個人・グループが「みどりの食料システム戦略」に基づいた活動を実践する機会として設けられたコンテストです。   取り組み成果一覧:近畿農政局   表彰式と意見交換会を実施しました! 今年度は『管理栄養士の卵が挑む「KAWAI BLACK」普及プロジェクト』として、近隣自治体の河合町で生産されるブランド黒枝豆「KAWAI BLACK」の新たな需要創出および地域ブランディングの効果検証について取り組みました。 近畿農政局の方々にお越しいただき、表彰式にはヘルスチーム菜良を代表して、健康栄養学科2回生の松岡 香萌梨さん、松本 実優さん、三浦 彩加さん、柳瀬 美羽さんが出席しました。   管理栄養士の卵が挑む「KAWAI BLACK」普及プロジェクトについてはコチラ   その後の意見交換会では、今回の取り組みの中で苦労した点や気付きなどについてたくさんの質問がありました。そして今後は有効資源の活用についてなど、1つの資源にとらわれない多角的な取り組みも進めていきたいといった展望などが語られ、近畿農政局の方々からも期待の声をいただきました。     みなさんの喜びの声を紹介します! ■松岡 香萌梨さん 河合町の特産品「KAWAI BLACK」を先生の紹介で知り、その魅力を活かしたドーナツを考案しました。プロの監修を受け、最大の特徴である黒豆を主役にする形を追求しました。そこで、鮮やかな『ずんだ』を敷き、その中央に黒豆を一粒のせることで存在感を際立たせました。納得のいく形を作り上げる過程は大変でしたが、それ以上に形にする楽しさを実感しました。   ■松本 実優さん 今回の取り組みでは、満足のいく味にするために何度も試作を重ね、プロの力もお借りしながら挑戦しました。誰が食べてもおいしいと思ってもらえるよう、万人受けする味にすることを特に意識しました。プロの方と関わる中で、これまで自分たちでは思いつかなかったアイデアや新しい視点を知ることができ、とても勉強になりました。このみどり戦略学生チャレンジに参加したことで、普段は出会えないプロの方と関わることができ、貴重な経験になりました。参加して本当に良かったと思います。   ■三浦 彩加さん 河合町の特産品「KAWAI BLACK」をテーマに、地域の魅力を発信する商品づくりに取り組み、黒豆の風味や特徴を活かすため、見た目や味のバランスを考えながら何度も試作を重ねました。試行錯誤する中で、商品開発の難しさだけでなく、形にしていく面白さも学ぶことができました。今回の経験を通して得た学びを、これからの活動にも活かしていきたいと思います。   ■柳瀬 美羽さん 今回、河合町の特産品である「KAWAI BLACK」の魅力を多くの方に知っていただきたいという思いから、健康志向スイーツの開発と販売に取り組みました。「KAWAI BLACK」の長所をどのように活かし、その魅力を伝えることができるか試行錯誤を重ねながら商品づくりを行いました。地域やお店の方々、関係者の方々、先生方のご協力と温かいサポートのおかげで貴重な経験となりました。今後もこの学びを活かし、地域に貢献できる活動に取り組んでいきたいと思います。   関連記事 学園祭で販売するドーナツの試作を行いました! ~ 【ヘルスチーム菜良×TORICO】 ならコープ「らくらくお料理パック」商品開発2025が始まります!~ 健康栄養学科 【畿央大学×家族亭】香芝サービスエリア「新メニュー開発コンテスト」を開催!~健康栄養学科 「4大学対抗ピザバトル」でイオン賞を受賞 〜 健康栄養学科・ヘルスチーム菜良 ~ 奈良テレビ放送「ならフライデー9」に出演し、「ならいちばのキッチン親子料理教室」を紹介!~ 健康栄養学科 第21回「ならいちばのキッチン親子料理教室」を開催!~健康栄養学科×奈良県中央卸売市場      

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