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トピックス一覧

2009年のトピックス一覧

2009.12.25

冬期休暇期間(12/29~1/3)における事務取扱いについて。

冬期休暇に伴う事務取扱いについてご案内いたします。 以下の事項にご注意ください。   1.事務取扱休止平成21年12月29日(火)~平成22年 1月 3日(日)※なお、上記期間中は学内への立ち入りもできません。   2.証明書交付(窓口・郵送申込み) (受付日) (発行日) 平成21年12月28日(月)17時まで→ 平成22年 1月 5日(火) 平成22年 1月 4日(月)17時まで→ 平成22年 1月 6日(水) 注)キャリアセンターは、平成22年1月5日(火)より業務を行います。

2009.12.25

学習キャンプ2009冬 ~歩始~を実施しました。

2009.12.21

FEPホール企画「地球交響曲第一番」映画上映会を開催しました。

2009.12.07

第8回 畿央大学公開講座を開催しました。

平成21年12月5、6日「若さを保つ」ための公開講座を開催しました。 今回は『ヒトは若さを保てるか?!~自分をきたえる!~』をテーマに公開講座を開催しました。 ヒトは年齢とともに脳機能や身体的機能は衰えていくと言われています。しかし、日常のトレーニングを通して年齢以上の機能を保つことは可能であり、ある意味「若返る」ことにつながります。若さを保つためには、理論的な方法を知り継続的に自分をきたえることが何よりです。   平成21年12月5日の公開講座Aは、健康科学部看護医療学科坂田進教授による「血液と血管の若返り法~サラサラ血液とゲンキな血管のつくり方~」がテーマ。私たちを取り囲む現代社会では、ストレス、飽食、運動不足などにより、血管が詰まりやすくなっています。血管は血液を介して酸素と栄養を全身に運びますが、一旦詰まってしまうと、命に係わる重い病気を引き起こします。サラサラ血液と弾力のあるゲンキな血管をつくり、血管が詰まらないようにする生活について詳しく解説していただきました。   看護医療学科坂田進教授 熱心に聞き入る受講者の方々(約150名)   公開講座Bは、健康科学部理学療法学科福本貴彦准教授による「若さを保つためのトレーニング ~トップアスリートも行っている脳トレ筋トレ~」の理論と実践方法のお話です。手や指の動きが脳を若返らせるということを聞いたことがある方も多いと思います。この考え方は年齢層を問いません。最近ではプロ野球選手も簡単な手遊びをトレーニングの一環として取り入れています。簡単な手遊びなどで、脳と体だけではなく心まで若返る方法について教えていただきました。   理学療法学科福本貴彦准教授 座ったままの運動も取り入れて(約150名)   6日の公開講座Cは、健康科学部健康栄養学科大薮加代子講師による「今日のその食事があなたの若さの決め手です~食事バランスが基本、その秘訣をお教えします~」と題して、健康に良くない塩分の過剰摂取をクイズ形式で組み入れたり、食育サッとシステムを使った食事チェックを行うなど、興味満載の講義でした。   健康栄養学科大薮加代子講師 食育サッとシステムでカロリー計算(約80名)   公開講座Dは、教育学部現代教育学科岡本啓子准教授による「『やってみよう!』の志を生涯の友に~意識して行動することから始まる若返り~」について、脳の活性化によって若返る方法など。人は目的をもって行動するとき、生き生きとしています。いつも何かにチャレンジしている自分を思い浮かべてみるとワクワク、ドキドキします。そこで、意識して行動することから始まる若返り~第一歩として、毎日の生活で、すぐできる学びについて一緒に考えてみました。   現代教育学科岡本啓子准教授 すぐできる日常の中の学び(約80名)   本学では、今年の夏「やまとフォーラム」(8月30日冬木学園主催、特別対談と21の公開講座)で畿央大学教員10名と地域で活躍されている実業界の方々11名による講座を開催しており、地域のみなさまに親しまれ、喜ばれる「畿央大学公開講座」が定着してまいりました。そして今回の冬の公開講座にも大変多くの方々に受講いただき、講義内容もわかりやすかった、科学理論の裏付けで納得できた、楽しく学べ参考となった、などのご感想をいただきました。ご来場いただきましたみなさまにおかれましては、大学の授業と同じ90分という長い時間に関わらず熱心に受講いただき、ありがとうございました。  

2009.11.16

阪神奈大学ネット『公開講座フェスタ2009』で齋藤先生が講演しました。

2009.11.13

第15回橿原うまいもん市で『やまと恋うた弁当』を販売しました。

2009.11.09

古代弁当プロジェクトで、学生が橿原市長を表敬訪問しました。

2009.11.06

第2回健康意識啓発セミナーを開催しました。

9月14日と30日の2日間にわたり、「感染症」をテーマに、第2回健康意識啓発セミナーが開催され、1回生の8割にあたる379名が参加しました。 2009.9.14(月)テーマ:「新型インフルエンザに立ち向かう」講 師:奈良県立医科大学付属病院感染症センター教授 三笠 桂一先生 新型インフルエンザ、SARS、WHOのフェーズの感染源、感染経路、症状、効果的な予防方法、症状を呈した場合の対応や感染の三大要素等について、図やグラフ・X線写真などを通して、わかりやすく講演していただきました。 参加者の感想 インフルエンザの流行が拡大することで社会機能への影響も大きいと知り、驚いた。 新型インフルエンザを他人事だと思わず、周りへの拡大を防ぐためにも予防・対策が大事だと思った。体調管理をしっかりしていこうと思う。 インフルエンザは、肺炎や合併症を引き起こすので非常に怖いと思った。 新型インフルエンザを含め感染症の感染を予防するには、まず自分自身を守ることが大切だとわかった。自分自身を守ることによって他の人への感染を防ぐことができるので、普段から手洗い・うがいをしていきたいと思う。 2009.9.30(水)テーマ:「わが国食中毒の現状とその予防法」講 師:前大阪府立公衆衛生研究所細菌課課長大阪大谷大学短期大学大学部非常勤講師 小林 一貫先生 学校給食を中心に感染の推移・ノロウイルス・サルモネラ属菌・カンピロバクター等の食中毒について専門的に具体的な事例を交えながら、特徴や細菌増殖それに対する感染対策予防についてわかりやすく説明していただきました。 参加者の感想 食中毒を意識していませんでしたが、これからの生活では今日学んだウイルスの知識を頭に入れて、手洗い・うがいを中心にきちんとしようと思う。 ノロウイルスは空気感染をして少数の菌で感染することなど、初めて知ることがたくさ  んあった。感染力の強さにビックリした。引き起こすので非常に怖いと思った。 ウイルスの恐さを身にしみて実感することができ、これからは自分で意識して自己防衛していこうと思った。 学校給食における食中毒に関する知識がついた。殺菌、加熱の重要性や手洗い・うがいをしっかりしようと思った。 将来、教員として持っておくべき知識や心得も持て、とても良い刺激になった。    

2009.09.25

「学習キャンプ2009夏~想~」を実施しました。

2009.09.11

産学官連携事業「古代弁当プロジェクト」コンペを実施しました。