文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」に認定されました。

2021/08/05更新

関西私大では5校が選出!

 

MDASH

 

このたび本学の教養科目「情報処理演習」が、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム(リテラシーレベル)」に認定されました。

このプログラムは通称「MDASH」(Approved for Mathematics, Data science and AI Smart Higher Educationの略)といい、「学生の数理・データサイエンス・AIへの関心を高め、かつ、数理・データサイエンス・AIを適切に理解し、それを活用する基礎的な能力を育成することを目的として、数理・データサイエンス・AIに関する知識及び技術について体系的な教育を行うものを文部科学大臣が認定及び選定して奨励することにより、数理・データサイエンス・AIに関する基礎的な能力の向上を図る機会の拡大に資すること」(文部科学省ホームページより)を目的として今年度から開始されました。

 

▼認定校が掲げることのできる「認定ロゴ」

 

ロゴ_01-horz

 

 

初年度は全国から国公立合わせて66大学、うち関西の私立大学では本学を含め5大学が認定されました(奈良県下の認定は本学のみ)。

 

▼関西の採択校一覧(都道府県・アイウエオ順) 

種別

大学名 都道府県
国立 滋賀医科大学 滋賀県
国立 滋賀大学 滋賀県
国立 京都大学 京都府
私立 京都ノートルダム女子大学 京都府
公立 福知山公立大学 京都府
私立 大阪歯科大学 大阪府
国立 大阪大学 大阪府
私立 阪南大学 大阪府
私立 関西学院大学 兵庫県
国立 神戸大学 兵庫県
私立 畿央大学 奈良県
国立 和歌山大学 和歌山

採択校一覧(文部科学省ホームページ/本学は25ページに記載あり)

 

本学では2014年度から全学生への貸与PC導入を開始しました。「情報処理演習」の授業では、それを活用しながら「問題解決パターンの会得」「能動的学修」「情報セキュリティ」「ICT活用の背景にあるモデルの理解」「対象や処理の仕組みの理解」「統計学」「データサイエンス及びAI利用・活用の理解と演習」などの演習を行い、大学での専門的な学びの基盤となる情報処理能力の涵養に努めてきました。今回の認定は、まさにそうした取り組みが認められた成果であるといえます。

 

社会の高度情報化がますます進む中で、文部科学省は「AI戦略2019」において「文理を問わず全ての大学・高専生(約50万人卒/年)が正規課程にてリテラシーレベルの数理・データサイエンス・AIを修得すること」を目標に掲げています。本学も引き続き時代の流れに即応した意義深い学びを学生の皆さまに提供していけるよう、努めていきたいと考えています。

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