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地域・一般の方へ

2026.03.26

無印良品 イオンモール橿原「あさかつ 2nd」が4月から始動!

「あさかつ」は、無印良品の世界最大店舗「無印良品 イオンモール橿原」の広い店舗を利用して、地域の方と店舗スタッフや畿央大学の学生・教員が、ともに軽い運動や血圧・体組成計測など測定器の他、バランスなどの簡単な体力測定で健康を考えるイベントで、昨年10月から日曜の朝に定期実施しています。 この「あさかつ」の2クール目が、4月19日(日)から始まります。「あさかつ2nd」は、全6回のクラス制で行い、全ての日に参加できる方を募集しています。 日程・プログラム 4/19(日)健康チェック・初期評価+ウォーキング 5/10(日)チェアヨガ+ウォーキング 5/24(日)ストレッチ+ウォーキング+脳トレ① 6/14(日)肩こり腰痛予防+ウォーキング+ 脳トレ② 6/28(日)筋トレ+ウォーキング+脳トレ③ 7/19(日)健康チェック・結果説明+リズム運動+ウォーキング 時間 9:00~10:00(4/19のみ8:50受付) 定員 先着20名 場所 無印良品 イオンモール橿原 〒634-0836 奈良県橿原市新堂町241番地1ウエスト・ビレッジ 参加費 500円(全6回) 特典 毎回イベント終了後に、caféで使えるドリンクチケット(当日のみ有効)がもらえます! 申込 無印良品HPよりお申し込みください 申込フォームはこちら イベントチラシ   申込フォームはこちら 昨年度の様子 無印良品あさかつレポート 第1弾「いきいき!ウォーキング、野菜スープ試食会」 無印良品あさかつレポート 第2弾「呼吸と姿勢で整うチェアヨガ」 無印良品あさかつレポート第3弾 「爽やかモーニングストレッチ」「おくらと生姜のスープ試食」 無印良品あさかつレポート第4弾 代謝アップでぽかぽか!冬の「筋トレ&コンボウォーク」 無印良品あさかつレポート第5弾 「効果実感!肩こり・腰痛予防のためのダイナミックストレッチ&きおまる」 無印良品あさかつレポート第6弾「からだも心も軽くなる!音楽に合わせて 楽しく健康づくり」を開催!

2026.03.09

第25回畿央大学公開講座を開催しました。

畿央大学では、地域の皆様に生涯学習の場を提供することを目的とした「畿央大学公開講座」を毎年開催しています。今年度は2026年2月21日(土)に畿央大学L103講義室において、人間環境デザイン学科 𠮷村 理教授と現代教育学科 大城 愛子准教授が講演いたしました。 大学の役割は教育基本法にも明記されている通り、高等教育を修得する場であり、新たな知見を追求する場でもあります。そしてその成果を社会の発展のために広く提供するという大きな役割を担っています。つまり社会に貢献するということです。畿央大学は、広陵町や河合町をはじめ奈良県やその他多くの自治体や企業とも協定を結び、様々な連携事業を行っています。 この畿央大学公開講座においては、本学の教員の専門的な教育内容や最先端の研究の中から、地域の皆さまのお役に立つようさまざまな内容を提供しています。毎年この公開講座を楽しみにしてくださる方がたくさんいらっしゃいます。 講座①「地産地消の町と建築」講師:人間環境デザイン学科 𠮷村 理 教授 𠮷村教授の専門は建築設計で、研究テーマは「木造」「再生」「地域」です。葛城山麓に位置する江戸・明治からの歴史的町並みが残る御所まちの古民家をリノベーションして自宅兼事務所を構え、大学教員の傍ら近畿圏を中心に建築設計なども行っています。     今回の講座は、「地産地消の町と建築」という興味深いテーマでの講演でした。地産地消と聞くと地元の食材を地元で消費することをイメージしますが、町や建築の地産地消とは、地元の素材を使って、地元の職人の手でつくられる町や建築のことです。それは地域の人々の暮らしを豊かにし、地域の魅力を高め、地域にとって大きな財産になる素晴らしいことです。 地域の資源である「まち」(民家・町並み)、「やま」(里山・木材)、「ひと」(住民・職人)の3要素をどう育て、どう料理して暮らしを豊かにしていくかということに主眼を置いて、自身が推進しておられるプロジェクト等を紹介しながらわかりやすく説明してくださいました。 𠮷村教授は12年前に、御所町内にある築180年の反物を扱う商家であった古民家「花内屋」をリノベーションし、自宅兼事務所にしています。自宅の一部は町の人々にも開放しており、どんな用途にも対応できる柔軟性を持ったコミュニケーションを生む空間が町の人々の憩いの場所となっています。 ▼クリックで吉村教授のサイトに遷移します   建物をつくることを町の景観保全や里山再生につなげることを考えながら、戸建て住宅、宿泊施設、レストラン、店舗、酒蔵、蒸溜所、古民家のリノベーション・地域計画など、数多くのプロジェクトに取り組んでおられます。 また建築材料は、主に地元の産材を使用します。奈良県は樹齢100年を超える大径木スギ人工林の蓄積量が極めて豊富です。このスギ丸太を有効活用し断熱、調湿、耐震に優れた板壁を作り出し、様々な建築物に利用しておられるということです。 吉野など県内の山では、桧や杉の大径木を伐採する際に、条件に合わない大径木を山に残したまま捨てている現状があります。輸送コスト等で採算が合わずにそのまま山に捨てられた残材を見て、先生は非常に「もったいない」と感じられ、それらの捨てられている木材を生かして、地元の優れた大工さんや左官屋さんに施工を依頼し建築材として役立てているということです。まさに材や人についてあらゆる面で地産地消をめざしています。 吉村教授は10年以上にわたって事務所周辺の町家を改修し、酒蔵、蒸溜所、宿泊施設、レストラン、カフェ、事務所、住宅などにコンバージョンしてきました。今後も地域と協力しながら、多くの町家群のリノベーションを通して町に賑わいを生む町並みを生み出していただけることでしょう。 皆さんの身の回りにもきっと沢山の素晴らしい地域資源があります。それを見つけてひとや町が元気になるコミュニティーを生み出すことができたら、とても素晴らしいことではないでしょうか?   参加者の声 とても丁寧に分かりやすく教えて頂きました。時間があっという間に過ぎてもっと講義を聞きたいと思いました。ありがとうございました。 身近なところのマレバージョンの実例を紹介していただき、大変興味深く聴かせていただきました。機会を見つけて現地を訪れたいと思いました。 聞きたかったような話が聞けて満足できております。先生の人柄もよく楽しくお話が聞けました。 とてもキレイな家で一度訪れてみたいと思いました。レストランは良いですね。 土間のある空間はとても好きです。これからも地域に根差した設計を続けてください。 日常生活以外のことが知れてよかったです。特に吉野山の道づくり、今朝のテレビで報道していました。よくわかりました。 題名からは予想できない貴重なお話ありがとうございます。 建築における地産地消の意味がとてもよく分かりました。 地域が抱える課題と先生のご研究そして学生の活動等がリンクして着実に成果を上げておられることに感銘を受けました。多くの人を巻き込むことは大変難しく、見通しを立てることと、見通しを現実的なものにしていくこと、そして正解に導いていくことなど、日々頭も身体もフル回転させておられるのでしょう!素敵なお話を聞かせていただきました。ありがとうございました。 奈良の地域の文化から実務における既存材や土間の室内環境の利用に活かしている話が聞けて本当に良かったと思います。 この講義を受講出来るのを楽しみにしています。平々凡々な刺激の無い毎日を送っているので色々なジャンルの講座は脳に活を入れる意味でも、又、昔の大学の講座を聴いて知識を深めていた頃に戻った気分になれる意味でも私には貴重です。講座の開設に感謝します。 本日は貴重な講演、ありがとうございました。私自身、県内工業高校建築科教員として民家のもつ魅力を現代に活かす取り組みに感銘を受けました。今後も広く県民にPRをお願いします。 講座②「多文化社会スウェーデンの現状 ~その光と影~」講師:現代教育学科 大城 愛子 准教授 大城准教授の専門は「教育制度学」「幼児教育学」「保育学」で、研究テーマは「スウェーデンの幼児教育制度・子育て支援に関する研究」、そして「幼児教育・保育と義務教育の接続に関する研究」です。 高校時代をスウェーデンで過ごされ、畿央大学教育学部開設当初から教鞭を取っています。その間もたびたびスウェーデンを訪れ、研究を進めています。     福祉国家として有名なスウェーデンは、積極的に移民や難民を受け入れてきたことでも知られています。異なる文化的背景をもつ人々を社会に統合することで労働力を確保して発展してきた「移民に寛容な社会」というイメージが強い国です。しかし最近では、銃犯罪の増加や犯罪の低年齢化といった深刻な治安上の懸念を抱えており、平和で安全な福祉国家というイメージが変わりつつあります。 今回の講座は、スウェーデンで暮らした経験をもとに多文化化の現状について、私たち日本人が同様の課題にどう向き合うべきかについて考える機会となりました。スウェーデンでは、1990年代以降、戦争紛争地域から移民・難民の受け入れを積極的に行ってきました。しかし近年の状況をみると、そうしたバックグラウンドをもつ人たちの中で、スウェーデン社会に馴染めず疎外されたと感じて生きづらさや不満を抱えた少年たちをギャングが取り込み、銃撃の実行犯やドラッグの運び屋として使っているという現状があります。 日本でも、外国人労働者に頼る面は多々あり、そのおかげで成り立っている現状があります。ただ、「手軽で安価な労働力」ではなく、異なる文化的背景を持つ一人の人として受け入れる際に、どのような支援と受け入れる側の「覚悟」が必要なのかを考える必要があるのではないでしょうか? また、日本ではどのような価値観を大切にしていて、将来どのような国を子どもたちに残したいかという国家観から政策を検討する必要性も示唆されました。多文化化や移民政策という難しい課題についても、大城准教授の実体験を交えてわかりやすく解説しました。   参加者の声 スウェーデンは、平和な国だというイメージだったのですが、先生の講座を受講し、移民・難民の受け入れは大変な現状に陥って解決するには難しいということが良くわかりました。 スウェーデンの現状を理解できた。福祉国家で老後は安心と思っていた。 ご経験からお話をいただいたので、大変分かりやすかった。今、日本でも問題となっている事だったので、テーマも良かった。 スウェーデンは福祉社会で光の多い国かと思っていましたが、影の部分が深刻であることを知れた。日本が今後、移民・難民を受け入れるための指標となる。 これからの日本が進む方向を考える一つの大きなヒントであると思います(とりわけ外国人政策について) 福祉国家としてのスウェーデンのイメージしかありませんでしたが、本日の講座にて実情を知ることとなりました。また、移民の問題は日本にとっても重大な問題であり、大きな課題であると感じました。 日本でも今後考えなくてはいけない問題。先生の経験談なども交えてのわかりやすい講座でした。話の流れが良く聞きやすかったです。 今、日本でも多くの外国人の方がいらっしゃるので、共に生きることの難しさ、これからの日本の在り方も考えさせられました。とても素晴らしい講義でした。もっと先生のお話をお聞きしたかったです。ありがとうございました。 今日のような講座を社会人講座として定期的に開催いただけたらありがたいです。 実体験に基づく、現地での空気感が伝わる講演で、とても良かったです。豊かな福祉国家というイメージとは異なる側面を知る機会となりました。   講演会終了後も参加された皆様が熱心に質問され、先生方がお一人お一人の質問に丁寧に回答している姿が印象的でした。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。 畿央大学では、今後も受講者の皆様に満足いただける公開講座を開催してまいります。 関連記事 第24回畿央大学公開講座を開催しました。  第23回畿央大学公開講座を開催しました。 第22回畿央大学公開講座を開催しました。 第21回畿央大学公開講座を開催しました。     

2026.03.05

プレパパ・プレママのための「マタニティクラス」を開催します~看護実践研究センター

畿央大学マタニティクラス「Kioマミfes」は、畿央大学看護実践研究センター(母子包括ケア部門)が主催するプレパパ、プレママのためのお産と育児に関する体験プログラムです。大学でトレーニングを重ねた看護学生と一緒に、大学の豊富な教材を用いて抱っこやおむつ交換、沐浴などを体験してみませんか?助産師でもある大学教員も一緒に参加しています。妊婦さんの疑似体験もできます。 妊婦さんとご家族が、赤ちゃんを迎える準備に、気軽に参加してください。 実施要項 受講対象 妊娠16週以降の妊婦さんとパートナー、ご家族など 開催日 ① 4月19日(日)13:30~15:30 ② 6月28日(日)13:30~15:30 ③ 8月23日(日)13:30~15:30 ④ 9月20日(日)13:30~15:30 ⑤ 10月25日(日)13:30~15:30 ⑥ 12月13日(日)13:30~15:30 ⑦ 2027年2月28日(日)13:30~15:30 各回 定員15組(先着順) 会場 畿央大学K棟1階 看護実習室 申込方法 申込フォームより必要箇所を入力し、お申込みください(申込先着順となります) 申込ページ 参加費 無料 持ち物 水分補給のための飲み物、バスタオル(足元にかけるもの) 服装 足湯をされる方はひざ下を出せる服装   畿央大学マタニティクラスリーフレット   お問い合わせ 畿央大学総務部 Tel:0745-54-1602 E-mail:i.oka@kio.ac.jp

2026.02.24

教職員対象「2025年度 FD研修会」を開催しました。

2026年2月12日(木)14:00より本学教職員(非常勤講師を含む)を対象とするFD研修会を開催し、93名の皆様にご参加いただきました。今年度は「多様化する学生への初年次教育について」をテーマとし、理学療法学科の福本 貴彦教授と健康栄養学科の前原 佳代子教授にそれぞれ話題提供していただいた後、グループディスカッションを行い、最後にその内容を共有する形式をとりました。   まず福本教授からは、現在ご担当いただいているリメディアル科目「PTへの物理」の授業内容を中心に、特に大学入学前に「物理」を履修してきた学生とそうでない学生との間に生まれる基礎学力の二分化等の現状をお話いただきました。そのうえで、この授業で最近特に先生が重視しておられる「社会人基礎力」という観点――ただ単に「物理」の知識を身につけるだけでなく将来、理学療法士として働く際にその知識を小学生やお年寄りにもわかりやすく説明する力、それを皆で話し合いながら考えていく力を、グループワークを通して涵養しようとされていることが紹介されました。     次いで前原教授からは、こちらも現在ご担当いただいている1年次配当の「解剖生理学Ⅰ・Ⅱ」において、ともすれば受け身になりがちな履修者に対して、どうすれば主体的な学びを促すことができるかを考え、OpenCEASを駆使した反転学習のプログラムを構築されていることが説明されました。   受講する学生にとっては厳しさもありますが、授業アンケートの回答等からは多くの学生がその意味を正しく理解してくれている様子がうかがえること、また、実際に成績評価にもその成果が反映されつつあり、さらに継続的な検証を行っていきたいこと等が述べられました。また、開講前オリエンテーション時に実施する学科独自の「学びのオリエンテーション」からリメディアル科目「管理栄養士へのベーシックサイエンス」への効果的な接続を図る取り組みについても紹介されました。     話題提供の後は、全参加者を10グループに分けてのグループディスカッションが行われました。研修会の参加者は各学科の専任教員のみならず有志でご参加いただいた非常勤講師の先生方、そして事務職員まで多岐にわたりましたが、先生方は日頃の授業や担任業務、事務職員は窓口における対応など、それぞれの職掌に応じた場面で感じておられることを中心に、積極的な意見交換がなされました。初めて顔を合わせる参加者も多く、多くのグループでは自己紹介からのスタートとなりましたが、短時間ながらも非常に活発なディスカッションとなり、話題提供でもグループワークの際の課題の1つに挙げられた「フリーライダー」の姿はほとんど見られませんでした。     最後に司会者の田平 一行教授(理学療法学科、FD・授業改善専門部会長)より指名を受けたいくつかのグループから意見交換の内容についての発表がありました。話題提供をいただいたお二方の丁寧な授業運営やフィードバックに対する敬意が示されるとともに、卒業後の進路イメージを明確にし、そのために今何が必要かをイメージさせることによって学生のモチベーションを高めることの大切さ等にも言及されました。あるいは、そういった取り組みは時として空振りに終わることもあり、矛盾を感じることも少なからずあるものの、一つ一つ手さぐりでも進めていかなければならないという意見も示されました。 時間の都合上、すべてのグループに発表してもらうことはできませんでしたが、各グループのディスカッション内容は後日、チームサイトにまとめて共有させていただくこととしています。   お忙しい中、ご参加いただいた多数の先生方、職員の皆様に改めて感謝申し上げます。貴重な時間を共有させていただき、ありがとうございました。   FD・授業改善専門部会   関連記事 教職員対象「令和6年度 FD研修会」を開催しました。 2024年度 「教職課程 FD研修会」を開催しました。 教職員対象「令和5年度 FD研修会」を開催しました。 2023年度 教職課程FD研修会を開催しました。 教職員対象「令和4年度 FD研修会」を開催しました。 令和4年度SD研修を実施しました。 令和2年度 遠隔授業説明会(研修会)を開催しました。

2026.01.09

1/25(日)無印良品 イオンモール橿原「あさかつ」

イベントチラシ 申込フォームはこちら 関連記事 無印良品あさかつレポート 第1弾「いきいき!ウォーキング、野菜スープ試食会」 無印良品あさかつレポート 第2弾「呼吸と姿勢で整うチェアヨガ」 無印良品あさかつレポート第3弾 「爽やかモーニングストレッチ」「おくらと生姜のスープ試食」 無印良品あさかつレポート第4弾 代謝アップでぽかぽか!冬の「筋トレ&コンボウォーク」 無印良品あさかつレポート第5弾 「効果実感!肩こり・腰痛予防のためのダイナミックストレッチ&きおまる」

2025.12.26

2/22(日)看護実践研究センター母子包括ケア部門研修会「支援者への贈り物~育児に穏やかさを届けるために~」

イベントチラシ 申込フォームはこちら

2025.12.22

2025年度人間環境デザイン学科 卒業研究・作品展を開催します。

  在学生の4年間の集大成となる卒業研究・作品として、64点が展示される予定です。ご来場を心よりお待ちしております。 卒業研究・作品展はどなたでもご参加いただけます。みなさまのご来場を心よりお待ちしております。   【参考】昨年度の卒業研究・作品展の様子(2024年度)   開催日 2026年2月28日(土)10:00~17:00 2025年3月1日(日)10:00~16:00 会 場 大和高田さざんかホール 2F 展示ホール ※さざんかホールには一般来場者用の駐車場はございません。お車でお越しの際は、JR高田駅西側の市営の立体駐車場をご利用ください。(有料)。 アクセス   また、会場となる大和高田さざんかホールには本学の学生が多世代交流拠点にリノベーションした絵本図書館「きらきら★ステーション」がありますので、こちらも是非ご覧ください!   卒業研究・作品展ポスター   関連リンク 人間環境デザイン学科「2024年度卒業研究・作品展」を開催しました。 人間環境デザイン学科「2023年度卒業研究・作品展」を開催しました。 人間環境デザイン学科「2022年度卒業研究・作品展」を開催しました。 人間環境デザイン学科「2021年度卒業研究・作品展」を開催しました。 令和2年度 卒業研究講評会および学内展示会を開催しました。 人間環境デザイン学科「2018年度卒業研究・作品展」を開催しました。 …コロナ前のイベントレポート 人間環境デザイン学科 作品ギャラリー …過去の卒業作品をまとめた特設サイト

2025.12.18

2/21(土)第25回畿央大学公開講座を開催します。

本学では、地域の皆さまに生涯教育の場を提供し、地域社会に貢献することを目的とした「畿央大学公開講座」を毎年開催しています。人間環境デザイン学科と現代教育学科の教員から、それぞれの研究テーマに関する講座をお届けします。多くの皆様のご参加をお待ちしております。 申込フォーム 講座① 「地産地消の町と建築」 【日時】2026年2月21日(土)10:00-11:00 【講師】健康科学部 人間環境デザイン学科 𠮷村 理 教授 地産地消と聞いて皆さんはどんなことを思い浮かべますか?地元でとれた魚や野菜を地元で食べる事を想像する方が多いでしょう。実は町や建築にも地産地消という考え方があります。地元の素材を使って、地元の職人さんの手でつくられる町や建築は、人々の暮らしを豊かにし、地域の魅力を高め、大きな財産になります。皆さんの身の回りにもきっと沢山の素晴らしい地域資源があります。ぜひ探してみて下さい。   講座② 「多文化社会スウェーデンの現状~その光と影~」 【日時】2026年2月21日(土)13:00-14:00 【講師】教育学部 現代教育学科 大城 愛子 准教授 福祉国家として有名なスウェーデンは、積極的に移民や難民を受け入れてきたことでも知られています。異なる文化的背景をもつ人々を社会に統合することで労働力を確保して発展してきた「移民に寛容な社会」である一方で、最近では、銃犯罪の増加や犯罪の低年齢化といった深刻な治安上の懸念を抱えており、平和で安全な福祉国家というイメージが変わりつつあります。この公開講座では、スウェーデンで暮らした経験をもとに多文化化の現状についてお話して、私たちが同様の課題にどう向き合うべきかについて考えたいと思います。   第25回畿央大学公開講座【2月21日(土)】 会 場 畿央大学 受講料 無料 申込 方法 下記【申込フォーム】より必要事項を入力のうえお申し込みください。 申込期限:2月15日(日) 申込フォーム   なお、E-mailでもお申込みいただけます。件名を「公開講座参加希望」として、下記6点を明記のうえinfo@kio.ac.jpに送信をお願いします。 ①氏名 ②年齢 ③住所(市町村まで) ④電話番号 ⑤参加人数(本人含む) ⑥参加希望講座番号 問合せ 畿央大学 教育推進部 公開講座係 〒635-0832 奈良県北葛城郡広陵町馬見中4-2-2 【E-mail】info@kio.ac.jp 【Tel】0745-54-1601   公開講座チラシ   【関連記事】 第24回「野菜のふしぎ/メンタルヘルスを護る生活習慣」 第23回 「妊娠・出産とウィメンズヘルス」/「ロックと映画で見るイギリス」 第22回「入浴着にできること」 第21回「うま味とコクの新常識/古都奈良と近代建築」 第20回「コロナ時代におけるこれからの認知症ケア」 第19回「感染症を知ろう~新型コロナウイルスとこれからの生活~」 第18回「当事者とともに創る認知症ケア」 第17回「認知症の正しい理解」 第16回畿央大学公開講座を開催しました。 第15回畿央大学公開講座B・C(2日目)を開催しました。 第15回畿央大学公開講座 講座Aを開催しました。 第14回畿央大学公開講座を行いました。 第13回畿央大学公開講座を開催しました。 第12回畿央大学公開講座「健康長寿のための食と運動」を開催しました。

2025.12.13

2/8(日)教育学研究科プロジェクト研究会「教育における生成AIの役割と課題」を開催します。

畿央大学大学院教育学研究科において、【教育における生成AIの役割と課題】についてのイベントを開催します。   日時 2026年2月8(日)12:00受付 13:00開始 16:40終了(予定) 場所 畿央大学 P202講義室   安井政樹氏(札幌国際大学)によるご講演、小崎誠二氏(奈良教育大学)、小山内秀和(畿央大学大学院)らも交えてのパネルディスカッションを行ないます。なお、受付開始からの1時間および途中の休憩時間には、既に実践をされておられる方々のポスター発表も3件予定しています。 お申し込みはチラシのQRコードもしくは下記申込フォームからお願いいたします。   チラシデータ 申込フォーム   問合せ 畿央大学 総務部 教育学研究科研究会 TEL:0745-54-1602 Mail:soumu@kio.ac.jp

2025.12.12

12/21(日)無印良品 イオンモール橿原「あさかつ」

イベントチラシ 申込フォームはこちら 関連記事 無印良品あさかつレポート 第1弾「いきいき!ウォーキング、野菜スープ試食会」 無印良品あさかつレポート 第2弾「呼吸と姿勢で整うチェアヨガ」 無印良品あさかつレポート第3弾 「爽やかモーニングストレッチ」「おくらと生姜のスープ試食」 無印良品あさかつレポート第4弾 代謝アップでぽかぽか!冬の「筋トレ&コンボウォーク」

2025.12.02

12/7(日)無印良品 イオンモール橿原「あさかつ」

イベントチラシ 申込フォームはこちら 関連記事 無印良品あさかつレポート 第1弾「いきいき!ウォーキング、野菜スープ試食会」 無印良品あさかつレポート 第2弾「呼吸と姿勢で整うチェアヨガ」

2025.11.21

11/30(日)無印良品 イオンモール橿原「あさかつ」

イベントチラシ 申込フォームはこちら ※現在申込定員に達している為、キャンセル待ちとなります。 関連記事 無印良品あさかつレポート 第1弾「いきいき!ウォーキング、野菜スープ試食会」 無印良品あさかつレポート 第2弾「呼吸と姿勢で整うチェアヨガ」

2025.11.11

健康栄養学科ヘルスチーム菜良の活動が学生団体応援メディア「GAKUNITY」で紹介されました。

2025.11.11

11/16(日)無印良品 イオンモール橿原「あさかつ」

イベントチラシ 申込フォームはこちら   関連記事 無印良品イオンモール橿原「あさかつ」に理学療法学科・健康栄養学科の学生が協力しました。

2025.10.31

香芝警察署と施設使用に関する協定を締結しました

畿央大学はこのたび、香芝警察署と「警察署使用不能時における施設使用に関する協定」を締結しました。     この協定は、今後発生する可能性のある巨大地震などの大規模災害で警察署の庁舎が使えなくなった場合に、本学の施設を代わりに利用してもらうことで、警察の災害警備活動を継続できるようにするものです。   署長からは「大学のご協力により、災害時にも警察の力を維持できる体制が整いました」とのお言葉をいただきました。今後は、実際に警察署の災害警備本部を移す訓練も予定されています。   畿央大学では、地域の安全・安心にも貢献できるよう、これからも地元の警察や自治体と連携を図ってまいります。

2025.10.29

無印良品イオンモール橿原「あさかつ」に理学療法学科・健康栄養学科の学生が協力しました。

  本学の学生は日々、リハビリや医療分野について学んでいますが、超高齢化社会を迎えた昨今では、フレイル※や未病に取り組むことも大きなテーマです。   ※フレイル:加齢に伴う予備能力低下のため、ストレスに対する回復力が低下した状態   2026年3月にイオンモール橿原(ウェストビレッジ)にオープンした、世界最大の無印良品では、地域貢献とお客様の健康増進のため、店舗の中心エリアに、血圧・体組成計・野菜摂取度測定器(ベジミル)などの測定器が設置されており、誰でも自由に測定可能です。さらなる健康増進をめざして、10月19日(日)から、近隣地域にお住まいの方と店舗のスタッフが共に軽い運動と健康状態の測定を行い健康を考える『あさかつ』イベントを日曜日の朝に開催することになりました。 本学は、イオンモール橿原近隣の橿原市・大和高田市とも連携協定を結んでおり、地域住民の健康増進やフレイル対策に取り組む目的を同じくした『あさかつ』の取り組みに賛同し、毎月2回、運動・栄養面でのサポートをすることになりました。   10/19(日)に開催された、記念すべき第1回目の『あさかつ』では、本学の教員・学生が【いきいき!ウォーキング】と【野菜スープ試食会】を行いました。 脳トレ・バランスを組み合わせた「いきいき!ウォーキング」 理学療法学科の高取 克彦教授と松本 大輔准教授の主導のもと学生4名も加わり、その日の健康状態(血圧・体組成計などの測定)をチェック → 簡単なストレッチ → 効果的なウォーキングのポイントのレクチャーを受けました。             準備が整ったら、2グループに分かれて、身体と脳を刺激する「コンボウォーク」を開始。レクチャーで教わった正しい姿勢と正しいフォームを意識しながら、開店前の広大な店舗を活かして、早歩き・脳トレ(3の倍数で手拍子)・横歩き・綱渡りなど、様々な歩き方でウォーキングエクササイズしました!         もぐもぐタイム「野菜スープ試食会」 ウォーキングのゴールは、Cafe&Meal MUJI。   ここでは、運動後の参加者へのご褒美として、無印良品から無料で提供された「ごろごろ野菜のトマトクリームスープ」を、健康栄養学科の野原潤子講師と学生がサーブしました。このスープは、本学のヘルスチーム菜良の学生(管理栄養士のタマゴ)が、無印良品の商品「すぐに使えるスープの野菜」と「カットトマト缶」を使ってレシピ開発した5分でできる時短ヘルシー野菜スープです。試作とレシピ改善を何度も行い、簡単だけど味わい深いスープが完成しました。         試食が終わる頃には参加者同士の会話も生まれ、参加された方の満足度も高かったようです。このイベントを通して初めて畿央大学のことを知った参加者もいて、「奈良県内に良い大学があって嬉しい」との声をいただきました。   運動・軽食の後は自由解散となり、個別に質問がある方に、健康・栄養相談(フィードバック)を行いました。     理学療法学科・健康栄養学科の学生にとっても、地域の方々と交流しながら学びを実践する絶好の機会となりました。学生の教育と地域社会への貢献につながる取り組みとして、今後も継続して協力していく予定です。   次回、畿央大学が協力する『あさかつ』は、11/16(日)です。参加申込は無印良品HPから可能です。ぜひ、ご参加ください。

2025.10.23

【本学2度目の快挙】築330年 興善寺本堂の屋根葺き替え修理で「グッドデザイン賞」を受賞!

人間環境デザイン学科の吉永規夫講師が、大阪府岬町にある『興善寺本堂』にて、屋根の葺き替え修理※1を手掛け、見事『2025年度のグッドデザイン賞』を受賞しました。本学としては、今回2度目のグッドデザイン賞受賞となります。(過去の受賞作品はこちら) ※1 葺き替え(ふきかえ)修理とは…古い屋根材を取り除き、新しい屋根材を張る工事のこと。   ▼興善寺本堂の外観   興善寺本堂 興善寺本堂は、仁寿二年(852年)第五十五代文徳天皇(在位850~858年)の勅願により、慈覚大師円仁によって創建されました。元亀天正(1570年頃)に兵火(へいか)により建物は焼失しましたが、元禄3年(1690年)に再建され、現在に至ります。本堂内陣には、本尊 大日如来(胎蔵界)、脇佛 薬師如来、脇佛 釈迦如来が奉安されおり、3如来とも平安末期作で、現在は国の重要文化財(旧国宝)に指定されています。   受賞のコメント(吉永講師) 大阪府岬町に建つ興善寺の重要文化財の仏像の修理に合わせて、本堂の屋根の葺き替え工事の設計・監理を2021年から継続して、2025年に修理が完了し、2025年度グッドデザイン賞をいただくことができました。興善寺さま檀家の皆さま、文化庁、各行政の皆さま、工事関係の皆さま、関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。暑い日も寒い日も1枚1枚瓦を手作業で作業頂きました職人さんの皆さまの技術には特に感謝いたします。 江戸時代中期の元禄3年(1690年)に再建された本堂を大切な仏像を風雨から守り続ける必要がありました。また、地元・谷川は古くから瓦の一大産地で、本堂の屋根はこの地元瓦が使われ、330年間大規模な葺き替えが行われることなく、今回の修理が初めての葺き替えになります。   ▼本堂屋根部分   工事では、職人さんたちが1枚1枚手作業で瓦を屋根から取り外し、手洗いし、打音検査を行なって、再度屋根に葺き直しました。 今回の修理では、 ①地元の谷川瓦を可能な限り再用する ②竣工当時から残る屋根下地も保存する ③限られたコストの中、素屋根をかけずに屋根を葺き替える施工方法を開発 をテーマに掲げています。   ▼葺き替え修理の様子   瓦の再用に関しては、結果的に総数約22,822枚の瓦を全数打音検査を行い、約73%もの谷川瓦を保存することができました。また、屋根瓦だけでなく、当時の屋根下地である野地に関しても江戸時代中期に施工された技術が残るものとして、今回合板下地※2と最新技術のルーフィング※3を用いることで温存することに成功しています。大屋根の葺き替えでコストもかかる素屋根を施工することが一般的ですが、野地合板の施工やルーフィングの活用、施工職人さんたちの技術も相まって、素屋根をかけないローコストの仮設計画で文化的価値のある建築物の修理を実践しました。今回の施工報告は、昨年の学内での研究授業でも学生向けにレクチャーを行なっています。古い建築物を次世代に大切に受け継いでいくことが求められている時代に、屋根瓦の修理プロジェクトで今後100年以上建物を守っていく修理を行いました。330年以上前に建てられた建築物が、現在のグッドデザイン賞として受賞したことを大変嬉しく思います。 ※2 合板下地…屋根の下地材。強度と耐久性を高め、屋根材の荷重を均等に分散させる。 ※3 ルーフィング…防水シートを合板の上に敷設し、雨水の侵入を防ぐ。   グッドデザイン賞 審査委員の方のコメント それにしても、本葺替保存修理まで330年間屋根の葺替が行われてこなかったとは、瓦葺き屋根は斯くも耐久性のあるものなのか、と感嘆した。とはいえ、この屋根を将来に引き継いでいくためには葺替保存修理は不可欠であり、新たな技術を取り入れつつ330年前の屋根下地を温存した本構法によって、7割以上の瓦を再利用できたことは高く評価できる。瓦は地域ごとに色や風合いが異なるため、瓦葺き屋根のまちなみは地域らしい景観を形成する重要な要素である。勇気と創造性のある保存修理によって、オリジナルの瓦葺きの景観を地域で維持し続ける取り組みに拍手を送りたい。   グッドデザイン賞 1957年に創設された日本で唯一の総合的なデザイン評価・推奨の仕組みです。デザインを通じて産業や生活文化を高める運動として、国内外の多くの企業やデザイナーが参加しています。受賞のシンボルである「Gマーク」は、良いデザインを示すシンボルマークとして広く親しまれています。 問い合わせ先 人間環境デザイン学科 講師 吉永 規夫 Email:n.yoshinaga@kio.ac.jp 関連記事 グッドデザイン賞ホームページ(興善寺本堂屋根葺替保存修理) 日本初の乳がん術後女性のための使い捨て入浴着が「グッドデザイン賞」を受賞! 6大学建築合同ゼミ合宿2025が三重県で開催されました!~人間環境デザイン学科 前川ゼミ・吉永ゼミ 人間環境デザイン学科

2025.10.15

無印良品 イオンモール橿原「あさかつ」に本学が協力します!

無印良品の世界最大店舗「無印良品 イオンモール橿原」にて、10/19(日)から日曜の朝に健康を考えるイベント「あさかつ」が始動します!! 記念すべき第1回目の取り組みでは、本学の理学療法学科・健康栄養学科の教員・学生が運動・栄養面でのサポートをしますので、是非ご参加ください!   日時 10/19(日)9:00~11:00  ※2回目以降、本学は月2回参加予定 定員 先着20名 場所 無印良品 イオンモール橿原 〒634-0836 奈良県橿原市新堂町241番地1ウエスト・ビレッジ内 内容 理学療法学科支援プログラム:脳トレ・バランスを組み合わせた「いきいき!ウォーキング」 身体と脳を刺激する「コンボウォーク」を体験しましょう。キレイな姿勢とフォームを意識しながら、日頃経験しないウォーキングエクササイズをやってみましょう! 健康栄養学科支援プログラム:もぐもぐタイム「野菜スープ試食会」 Cafe&Meal MUJIにて、スープの試食会を開催します。学生(管理栄養士のタマゴ)が考案した、無印良品の商品を使って手軽に作れるヘルシーなスープです。 持ち物 動きやすい靴・服装、タオル、水分補給のための飲み物 申込 無印良品HPよりお申し込みください。 ※現在申込定員に達している為、キャンセル待ちとなります。 申込フォームはこちら イベントチラシ