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2014.09.29
「ファッションショウ in 馬見フラワーフェスタ2014」を開催します!
人間環境デザイン学科准教授村田浩子先生ゼミ生ら35名が 馬見丘陵公園でファッションショウを開催します。 2014(平成26)年10月4日(土)~10月19日(日)の16日間、広陵町から河合町にまたがる馬見丘陵公園において、『第4回馬見フラワーフェスタ』が開催されます。その初日を飾る10月4日(土)11時15分から11時45分の30分間、同公園内北駐車場から北西へ徒歩5分のステージイベント「大型テント」にて、畿央大学人間環境デザイン学科准教授村田浩子先生のゼミ生を中心に総勢35名による『ファッションショウ イン 馬見フラワーフェスタ2014』を催します。昨年広陵町靴下産業が100周年記念を迎え、今年は次の100年に向けて「靴下デザイン公募およびファッションショー」を企画され、靴下コンテスト優秀作品を学生モデルに履かせて歩くファッションショーです。 日時:平成26年10月4日(土)11時15分~30分間 場所:馬見丘陵公園北側 大型テントイベントステージ 第1部 靴下コンテスト優秀作品の披露第2部 今年の靴下トレンドと学生作品のコラボレーション ぜひ、ご覧ください。
2014.09.29
デザイン4期生が同窓会を開催しました。
9月14日(日)~15日(月・祝)の2日間を利用して、卒業してから5年ぶりに10人で集まり、神戸のホテルに宿泊同窓会を開催しました。 社会人になりそれぞれがバラバラの仕事に就き、なかなか集まることが出来ませんでしたが、今回こうして集まったのは、結婚を機に関西を離れる仲間がいて、彼女を含めて旅行ができるのは最初で最後かもしれない、とのことで行くことになったのです! 5年ぶりに集まっても何一つ変わらず常に笑って楽しい2日間でした。 みんなでカレーを作り、夜は学生時代に戻った感じでひたすら話続け、サプライズで結婚祝いをして、翌日は近くの六甲山でBBQやアート作品を見て、デザイン力を養いました。 次はいつ集まれるか分かりませんが、必ずまたこうして集まりたいと思います。 人間環境デザイン4期生 和田絵里香 ●畿桜会(畿央大学・畿央大学短期大学部・桜井女子短期大学同窓会)は、一定人数以上の同窓会開催を支援しています。 詳細は大学ホームページ「同窓会開催の補助」をご覧下さい。
2014.09.29
就活レポート~就職活動の現場から~№235
就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第235弾! 人間環境デザイン学科9期生(15卒) 吉崎 菜月さん 株式会社オリバー 勤務 【その企業に決めた理由】 自分の中で将来やりたいこと、勤務地、仕事内容にこだわりがあり、条件が一番そろっていた企業であったから。 【就職活動を振り返って…苦労したこと、学んだこと、など】 大阪に住んでおり、気になる企業の説明会にはほとんど参加しており、30社くらいの説明会に足を運びました。私はインテリアやアパレル業界を中心に見ていましたが、選考に進むにつれて本当にやりたいことはなにかわからなくなった時期もありました。就職活動で学んだことは、親や周りの友人先生のありがたさと、挑戦することの大切さです。実際に長い間働いている親の意見はすごく参考になりました。また一緒に就活をしている友達同士で励まし合ったり、話を聞くことはすごく息抜きになりました。私はデザインの仕事にあこがれがありましたが、技術や知識もなく美術大学でもないのではじめはあきらめていました。しかし面接で自分を売り込み、頑張る姿勢をアピールすることでチャンスを戴けたので強気で挑戦することは大切だと実感しました。 【就職活動でPRしたポイント】 こつこつ頑張る性格であること、行動力、笑顔で面接すること。 【キャリアセンターと就職サポートについて】 ゼロからの就活でしたが、キャリアの授業や先生の話を聞くことで進め方をたくさん学びました。エントリーシートの書き方や自己PRなど親身になって教えて頂きました。最終で企業に悩んだ時も相談に乗って頂き、とても支えになりました。 【後輩へのアドバイス・メッセージ…就職活動のこと、学生生活の過ごし方など】 漠然とした就職活動ですが、楽しんでやることで最後まであきらめずに続けることができたと思います。新しく出会う人や就活でできた友達など、得る事のほうがたくさんあったと今では思います。私は就活をしながらアルバイトも続けており、息抜きにもなっていました。私は海外に興味があり、学生時代に経験した留学や旅行の実体験は面接ですごく興味を持っていただけたので、興味がある事にはとことん挑戦することが大切だと思いました。
2014.09.29
弾き語りサークルが、香芝市の放課後等デイサービスでボランティアLIVE!
弾き語りサークル「すごけん。」です。 8月15日(金)に香芝市下田の社会福祉法人以和貴会さんに、放課後等デイサービス(学童クラス)のボランティアに行かせて頂きました!!! 放課後等デイサービス(学童クラス)は、小学1年生から6年生までの児童を対象とし、一人一人の成長段階に合わせた療育活動をおこなっています。 ▼初めての子どもたちばかりの施設でのボランティアに少し緊張気味。 ▼1曲目はAKB48の「恋するフォーチュンクッキー」 ▼2曲目は今年大流行したアナと雪の女王から「Let it Go~ありのままで」 3曲目はEXILEの「Choo Choo TRAIN」 4曲目はちびまるこちゃんから「おどるポンポコリン」 どの曲も一緒に踊ったり、一緒に歌ったり とてもみんな楽しんでくれていました!!! 最後にはリクエストとして、妖怪ウォッチも即興ですることに(笑) 子どもたちに教えてもらいながら、職員の方と学生もみんなで 歌いながら妖怪ウォッチを踊りました!! 子どもたちみんなとてもいい子で、 一緒になって楽しんでくれる姿がとても嬉しかったです。 次こそ完璧に妖怪ウォッチ踊れるようにするぞー!!!! ここで宣伝です!!!! すごけん。3回生引退ライブ@和室 10月13日(月)18:30~スタートです!!! そして、10月18日(日)畿央祭の1日目@野外ステージのトリ 17:00~ これが3回生最後のラストライブ!!!! 私たちの最後の歌が多くの人に届きますように。 お待ちしております!!!! 現代教育学科3回生 すごけん。部長 矢部 千夏
2014.09.29
西名阪香芝サービスエリアで畿央生が創作した新メニュー試食会が行われました。
健康栄養学科学生たちが創ったレシピが商品化 10月1日から西名阪香芝サービスエリアで販売! 畿央大学は、近畿日本鉄道本社生活関連本部SA(サービスエリア)事業部(岸村吉偉部長)と連携して西名阪自動車道香芝SAレストランのフードコートで提供するメニュー開発プロジェクト事業を行っています。 西名阪自動車道は大阪と名古屋を結ぶ物流の基幹道路で平日はトラックドライバーの憩いのオアシスとなっているため、近鉄側からは「クイック、がっつり、ヘルシー、奈良の食材50%以上、ワンプレート」というメニュー条件が付いています。 また、畿央大学健康栄養学科(指導教員:林京子講師、峰松祐至助手)は単なるレシピ開発では本学の特色が反映されないとして「低カロリー、植物性たんぱく質中心、減塩」のいずれかを満足するメニューであること、という厳しい条件をクリアするよう指示されています。 ▲近鉄本社岸村部長から店内説明を受ける学生たち 2014(平成26)年7月には同学科の1~4回生93名が参加して『近鉄SAフードコートメニュー開発プロジェクトコンテスト』が行われ、グランプリ賞「大和芋のとろろ風オムライス」、準グランプリ「大和肉鶏とりちり丼」が決まりました。 近鉄香芝SAレストランではこれら2つのレシピの商品化に向けて提供価格や食材原価を勘案、試作を続けて、10月1日から発売することが決定!そして、9月25日午後、これらの賞に輝いた2組6名の学生が招待され試食会および広報用写真撮影が行われました。 ▲下り線で発売される「大和芋のとろろ風オムライス」 ▲上り線で発売される「大和肉鶏とりちり丼」 近鉄香芝SAレストランの上下線それぞれで提供されるメニューは、毎年開かれている西日本高速道路サービス・ホールディングス(NEXCO西日本グループ)が主催する『これぞ地域の自信作“西イチグルメ決定戦2014-2015”』に参加することになりました。10月1日から10月末日までの1ヶ月間の店内売れ筋ランクなどによりブロック予選があり、さらに11月19日辻学園調理・製菓専門学校で関西ブロック予選、最終12月10日同じく辻学園調理・専門学校で関西ブロック・中四国ブロック・九州ブロックから予選を勝ち抜いた強豪メニューの中から“西イチグランプリ”が決まります。NEXCO西日本のサービスエリア内レストラン155店舗のメニューの中から135品が参戦する予定で、畿央大学と近鉄コラボメニューがどこまで奮闘し勝ち残れるか、楽しみです! 【新メニューチラシ】 西名阪道は天理ICから名古屋までは無料区間のため平日はトラック、土日休日は行楽マイカーが多く、近鉄香芝SAレストランでの一押しメニューとして宣伝していただきますので、西名阪道をご利用のみなさまは、お立ち寄りの際、ぜひご賞味ください。以下、9月25日の試食会の様子をご紹介します。 【関連記事】 近鉄SAフードコートメニュー開発プロジェクトのコンテストを開催しました。 近鉄SA(サービスエリア)フードコートメニュー開発プロジェクトが始動しました! 近鉄SA(サービスエリア)フードコートメニュー開発プロジェクトの第1回勉強会を実施しました。 近鉄SA(サービスエリア)フードコートメニュー開発プロジェクトの第2回勉強会を実施しました。
2014.09.29
輝央祭~第12回畿央祭実行委員Blog vol.6~舞台部署のご紹介!
こんにちは!今年もアツい、アツくるしい畿央祭の季節がやってまいりました。 畿央祭実行委員舞台部署長を務めるのは、 理学療法学科2回生、伊與田一輝(いよたかずき)と中嶋士(なかじまつかさ)です!! 去年も舞台部署を経験した2人で去年に負けないくらい 元気いっぱい盛り上げていきますよ! 舞台部署は主に 野外ステージと冬木記念ホールの設営・管理や、舞台企画の仕事を行います。 夏休みもみんなで集まって 野外ステージのパネル作りをしました! ▼こんな感じです ワイワイ楽しみながら 今年のテーマの『輝』をイメージした デザインに仕上がりました!! 完成品は当日野外ステージにて!お楽しみに! 畿央祭当日には舞台企画として ベストカップルと男装女装コンテストが1日目、冬木記念ホールにて開かれます。 こちらも盛り上がる、楽しい企画にしたいと思うんでぜひ足を運んでください!! ではでは、畿央大学のみんなで一致団結して、ひとりひとりが輝けるように、盛り上げていきましょう!!! 畿央祭2014 舞台部署長 理学療法学科 中嶋 士 ▼その他の実行委員ブログはこちら! 輝央祭~畿央祭実行委員Blog
2014.09.26
広陵町かぐや姫まつり「ソックアニマルつくり」ワークショップを開催しました!
2014年9月20日(土)広陵町かぐや姫まつりで、人間環境デザイン学科 村田ゼミ3回生は広陵町靴下組合、広陵町商工会と共催で、「広陵の靴下」を使ったソックアニマル製作ワークショップを開催しました。 畿央大学開学10周年『地域連携フェア』で実施した「ソックモンキー」講座は人気がありましたが、製作に1時間30分かかることから、今回のイベントでは短時間で完成出来るように輪ゴムだけで仕上げていくぬいぐるみを作ります。 靴下に綿を詰め、手、足、しっぽは輪ゴムを巻いてつくり、目をボンドで貼り付けて完成です。綿の詰め方や目の貼り付ける位置など少しの工夫で表情が違って見えます。 当初は先着50名のつもりでしたが、希望者が多く、最終的には子どもから大人まで100人以上の方がぬいぐるみつくりを楽しまれました。それぞれみな個性的な作品が完成しました。 また、同日、靴下デザインコンテストの表彰式も行われました。 コンテストには631点のデザイン画の応募があり、その中の15点が受賞作品に選ばれました。 畿央大学からも広陵町商工会会長賞に山本真市さん、広陵町町長賞に佐野真梨奈さん、ユーモア賞に人間環境デザイン学科 准教授の加藤信喜先生、佳作に森本真子さん、森谷郁未さん、魚瀬千遥さんが受賞されました。 デザイン画と全く同じ柄に編み上げられた靴下を見ると喜びもひとしおです。 それと同時にプロの技術のすばらしさに感動しました。 【授賞式】 広陵町商工会会長賞 (1回生)山本 真市 広陵町町長賞 (1回生)佐野 真梨奈 ユーモア賞 人間環境デザイン学科 准教授 加藤 信喜 先生(田々美君が代理で) 佳作 (1回生)魚瀬 千遥 佳作 (1回生)森谷 郁未 佳作 (1回生)森本 真子 今年も、子ども達は元気に御神輿をかつぎました。 新しい御神輿は讃岐神社からスタートし、竹取公園会場まで練り歩きました。 昨年に引き続き、人間環境デザイン学科加藤ゼミの田々美君の作品です。 昨年の御神輿は子どもにとっては少々重い設計になっていたため、今年は軽量化し、デザインも更に美しく素敵な御神輿に変身していました。 10月4日(土)午前11時15分~、馬見丘陵公園大型テントで村田ゼミで初挑戦となる「ファッションショウ」を開催します。 第1部は、靴下デザインコンテスト受賞作品披露ステージ、 第2部は、今年のトレンド靴下と学生作品の衣装とのコラボステージになっています。 約20分のミニファッションショウを、2,3回の村田ゼミ生が運営します。 現在、構成、音楽等の準備を進めていますので、みなさま、ぜひお越しくださいね! 学生制作ポスター
2014.09.25
軟式野球部 全国大会出場!
8月17日~22日に岐阜県で大学軟式野球の全国大会が行われました。 「全国大会で1勝」を目標に、日々練習してきました。部員・マネージャーも意気込んで大会に臨みました。 対戦相手は東京にある成蹊大学。成蹊大学は所属するリーグのチーム数が多い中で勝ち上がってきたチームなので強いことは分かっていましたが、みんな勝つことしか考えていませんでした。 試合は1点が遠く、均衡した試合となりました。結果は0-1と惜しくも敗れてしまいました。 何度もチャンスをつくるものの相手の守りが固く、1点が入りませんでした。 試合には負けてしまいましたが、部員もマネージャーも全員が一人ひとり声を出して全力で戦っていて、チームが一つになったと感じました。そのことが僕にとっては1番うれしかったことでした。 来年こそは全国大会に出場することはもちろん、僕らが果たせなかった全国大会での1勝をしてほしいと思います。そのためにも今年以上の一致団結したチーム作りをしてほしいと思います。 理学療法学科3回生 末吉 優也
2014.09.24
大学院生が「第2回日本赤ちゃん学会研究合宿」で講演を行いました。
大学院生の浅野さんが第2回日本赤ちゃん学会研究合宿(http://www.er.ams.eng.osaka-u.ac.jp/hiroki/baby-science-young-researcher/)で講演を行いました! 以下は、浅野さんがレポートしてくれた内容です! 今回、講演者としてよばれたのは、兵庫県立リハビリテーション中央病院の中井昭夫先生、そしてカリフォルニア工科大学の下條信輔先生、そして私でした。 日本の発達性協調運動障害(DCD)研究の第一人者でもある中井先生の講演では、発達障害児の知覚世界や診断や分類についての基本的な知識についてわかりやすく解説してくださいました。 知覚や意識の研究で世界的にも著名な下條先生の講演では、先生ご自身が学生時代からどのような研究を進められてきたのかについて研究成果を紹介しながら解説していただき、赤ちゃん学研究の限界点や今後の期待について述べられていました。 私はというと、身体表象の発達からリハビリテーションへの応用について症例を中心に話させていただきました。実際の臨床の場で障害をもつ子どもたちが変化していく様を映像で見せることで少しでもさまざまな障害をもつ子どもの世界をわかっていただこうと思い、そのような構成にしました。最後には多くの質問や大きな拍手をいただいて非常に嬉しかったです。 質問のなかには、やはりその効果について、数名の症例発表での限界点について指摘も受けましたが、それに対して講演後に下條先生に以下のような心強いお言葉をいただきました。 「私が以前にアメリカの学会でラマチャンドランがあの幻肢痛に対するミラーセラピーの効果について一症例の発表をしたときにその場にいた参加者のなかから一事例のうまくいった症例についての報告に対して批判的な意見が出た。そのときにラマチャンドランはこう返した。『ここに突然、言葉を話すブタが一頭現れたとしよう。そのとき皆はその脳内メカニズムについて一生懸命調べようとするだろ?』それは半分冗談交じりだったかもしれないが、すごく説得力のある反論だった」と。そして、一症例の圧倒的な成果を見せることはすごく重要だ、と言っていただきました。 下條先生は、現象学を知ってから知覚の研究に進まれたということでしたので、その辺の理解があるのだと感じました。 夜のポスター発表では、深夜の遅い時間まで皆さんとディスカッションでき、非常に有意義な時間を過ごすことができました。 今回、さまざまな分野で活躍されている研究者と交わりながら貴重な経験をすることができ、企画された日本赤ちゃん学会若手部会の先生方には本当に感謝しています。 最近はリハビリテーションとは異なる分野からの講演依頼が多いですが、今後も異分野の研究者との意見交換や交流を積極的に広げていき、視野を幅広く持てるように講演や発表など続けていきたいと思います。また、臨床現場において障害をもった子どもたちと今後も根気よく向き合っていきたいと思いました。 畿央大学大学院健康科学研究科神経リハビリテーション学研究室 修士課程 浅野大喜
2014.09.24
畿央大学は「誤嚥にナラん!体操」に協力しています!
奈良県のご当地体操「誤嚥にナラん!体操」が完成しました 「誤嚥にナラん!体操」は、高齢者に多い誤嚥(ごえん)性肺炎※1の予防を目的に考案された体操です。体操は、平成23年の奈良県健康長寿共同事業実行委員会※2が設置する有識者会議での発案のもと、この度完成版として体操策定ワーキンググループによりつくられました。 本学からは、理学療法学科の高取克彦准教授、松本大輔助教、岡田洋平助教(H25.3まで)が、体操策定委員として、体操の制作・普及活動に積極的に参加してこられました。 誤嚥性肺炎予防には、飲み込みに直接関わる器官だけでなく、呼吸機能や、全身のバランス機能・筋力を保持し高めることがとても重要です。このため、この体操は、全身を使って“飲み込む力”を保ち、“むせる力”を高めることで「誤嚥しにくい体」をつくるための運動により構成されています。さらに、“全身のバランス機能や筋力”も同時に高め「転びにくい体」もつくるよう、工夫されています。実は、ご当地体操で、その体操の効果を検証されたものはほとんどありません。しかし、この体操については、県内の理学療法士や言語聴覚士など多くの専門家のご協力いただき、奈良県の10地区以上の地域のサロンや市町村介護予防教室などで試行実践と効果検証を行い、その結果、運動を実施された方は咳嗽力(がいそう):咳き込む力が有意に強くなり、転倒率も下がったという結果が出ました。その結果を踏まえ、改良しながら、完成版につなげることができました。 ネーミングは県からの公募により250件以上の応募の中から選ばれました。 また普及用DVD、パンフレットのモデルには、本学の学生による健康支援チーム(通称TASK)のメンバーが参加しています。体操動画は奈良県健康長寿応援サイト「すこやかネットなら」から閲覧・ダウンロードできます。 この体操を通じて、みなさんが、おいしく食べて、楽しく外出し、いつまでも元気な状態を維持できること(健康長寿)をめざしています。 畿央大学はこれからも「誤嚥にナラん!体操」の普及に協力していきます。 ▼体操の一部をご紹介(パンフレットを見る) ※1 誤嚥性肺炎:食べ物などがまちがって気管の方へ入り、引き起こされる肺炎。多くの高齢者が死亡する原因となっている。※2 奈良県と奈良県後期高齢者広域連合による共同事業


