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すべての新着情報一覧

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2014.03.04

第2回「助産学研究発表会」レポート!~助産学専攻科

助産学専攻科の山下美有希です。2014年2月18日(火)13:00~16:10に「第2回助産学研究発表会」が行われ、助産学専攻科2期生9名が発表しました。     助産学専攻科では前期に講義を受け、後期に臨床実習を行い、1年間で助産師免許の取得をめざします。今回は後期に行われた実習を振り返り、事例をもとに研究を行いました。   年末に全員が10例の「分娩介助実習」を終え、それからすぐに研究と国家試験の勉強を始め、国家試験が終わってすぐに研究発表の準備…と何かと忙しかったですが、先生方と学生で協力し、何とか研究発表会を開催することができました。 私は「情緒不安定な産婦への分娩第一期における精神的援助に関する事例検討」というテーマで発表を行いました。     発表会には看護医療学科でお世話になった先生方の他、実習でお世話になった病院の指導者さまもお越しくださいました。 学生一人一人が「実習中の自分の行った助産ケアは効果があったのか」「もっと良い援助が行えたのではないか」などの疑問を研究としてまとめていました。現在助産学専攻科には9名が在籍していますが、同じお産でも一人ひとり違い、9通りの視点、9通りの助産ケアについて学びを共有することができました。   実習で感じたことは「お産は一人ひとり違い、教科書通りにはいかない」ということです。また、お産は常に進行しているため、ゆっくり考えている余裕などありません。すぐに判断することが求められます。そのため、実習中は指導者さんや先生方のアドバイスをいただきながら精一杯の助産ケアを行いましたが、自分のケアを論理的な視点で振り返ることが十分にはできませんでした。実習の事例研究は一例一例を丁寧に振り返り、自分の行ったケアを振り返ることができ、分娩介助の学びをより深める良い機会となりました。   春からは私たち助産学生は臨床で働き始めます。 この研究を行った経験を活かし、受け持たせていただいた方のケアを丁寧に振り返り、学びをさらに深めていけるように頑張りたいと思います。   貴重な出産体験を私たちに介助させてくださった妊産褥婦のみなさま、実習を受け入れてくださった病院施設の皆様、側で見守り励ましてくださった先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。 ありがとうございました。   ▼ご講評頂きました指導者様、先生方    助産学専攻科 山下 美有希

2014.03.03

East Asian Forum of Nursing Scholars参加レポート~看護医療学科教員

East Asian Forum of Nursing Scholars (EAFONS)は、看護学における高水準の博士課程教育を強化・推進することだけでなく、東アジアの看護学研究者の国際的な連携·協力を通じて学術環境を作ることを目的に1997年以来毎年開催されています。     参加国は、香港、韓国、タイ、フィリピン、台湾、日本、シンガポールの7カ国で、定期的な地域フォーラムを提供するために各国持ち回りで開催され、第17回のフォーラムは2014年2月20日(木)~21日(金)、会場はフィリピンのマニラでした。   私は「Impact that Expert Nurses’ Individual Attributes Have on Their Evaluation of Newly Graduated Nurses’ Practical Nursing Ability In Japan」というテーマで、看護教育に関連するポスターセッションに参加しました。     フィリピン到着早々、フォーラムの前日登録をするため会場で受付をしたのですが、スタッフの不備からネームプレートが届かない状況で30分以上待たされるハプニングがありましたが、そこで同じ看護教育に携わる大学教員に出会いました。 彼女は、フィリピンの南の方に位置する St. Paul Universityに勤務しており、今回私と同様にポスターセッションに参加ということでした。彼女からは、フィリピンにおける社会的背景から教育に及ぼす影響や、文化的背景などを聞くことが出来ました。確かに、マニラ周辺をタクシーで走っていても貧富の差が激しく、みんなが平等に教育を受けられる状況にないことは理解できました。短時間でありましたが、異文化の交流が図れたと思います。   フォーラムの本会議では、台湾の研究者が「東アジアにおける大学院看護教育の現状」として日本、韓国、台湾、フィリピン、シンガポール、インドネシアなどの看護大学の教育カリキュラムについての発表があり、他国の教育の現状を理解することが出来ました。   また、ランチタイムやレセプションでの雑談が、いつのまにか各国の教育状況や保健医療問題の意見交換となるなど、このフォーラムならではの経験ができました。 短い期間ではありましたが、このような国際フォーラムに参加することで、国内だけでなく、もっと広い視野で看護教育を考えていくことの意義を強く感じることができました。     看護医療学科講師 對中 百合

2014.03.03

就活レポート~就職活動の現場から~№215

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第215弾! 現代教育学科5期生(14卒) 廣岡 令奈さん 奈良県 小学校教諭 【教員をめざそうと思ったきっかけ】  わたしは、子どもたちが自分に誇りを持って生きてほしいと思い教員を志望しました。こう思うようになったきっかけは、小学校の時の担任の先生との出会いです。その担任の先生は、子ども一人一人のことをよく理解し、いつもわたしたちのことを気にかけて安心感を与えてくださっていました。勉強でつまずいたり、友だちとうまくいかず落ち込みそうになったときも、しっかりと話を聞いて、小さなことでも褒めて、わたしの力を引き出し自信を持たせてくださいました。 【インターンシップ・教育実習を体験して】  わたしは、2回生からずっと奈良市のスクールサポート事業に参加させていただいていました。学校インターンシップのような活動で、各クラスに入って子どもたちが集中して授業を受けられるようにサポートしたり、休み時間は思い切り子どもたちと一緒に遊んだりしました。他にも、壁面の飾りを作らせていただいたりもしました。スクールサポートは継続してさせていただいていたので、子どもたちの成長も感じることができました。 教育実習はスクールサポートの活動とは違って、わたしが教壇に立ち子どもたちに授業をさせていただきました。普段も大学での授業で模擬授業はしてきたのですが、実際に子どもたちに授業をするのは、今まで味わったことがないくらい緊張しました。しかし、担当の先生が毎日遅くまで残って、次の日の授業を一緒に考えてくださったのでなんとかやりきることができました。また、子どもたちに、今日の授業は楽しかった、良くわかったと言ってもらえると、本当にがんばって良かったと思い、教員になりたい気持ちが高まりました。また、今後の課題も見つかったので、自分を見直すという意味でも教育実習をさせていただけて良かったです。 【畿央大学での大学生活について】  学生の数も他の大学よりも少なく、クラス制度もあるので人見知りのわたしでもすぐに友だちを作ることができました。また、教職員の方との距離も近く挨拶をしても笑顔で返してくださります。1回生から担任の先生がいるので、悩んだことや学校生活でのこと、将来のことを相談しやすい環境にあり、親身になって話を聞いてくださるので、とても生活しやすかったです。ボランティアも初めは参加することに勇気が要りましたが、ボランティアセンターの方が丁寧に対応してくださったので、自分のしたいことに挑戦することもでき、それがとても良い経験となりました。 【畿央大学の教員採用試験対策について】  4回生になってからスタートするのではなく、その前の学年のときから教員採用試験のために対策講座を行ってくださっており、3回生の夏から本格的に対策講座が始まり毎週2日(一般教養・専門)行ってくださっていました。わたしは、ボランティアと授業の兼ね合いで参加することはできなかったので、3回生の冬休みの対策講座から参加しました。講座についていくのが必死で、もっと早い段階から勉強に力を入れていたらと、後悔することが何度もあったのですが、先生に質問するとどんな簡単な問題の質問でも丁寧に丁寧に教えてくださりました。4回生からは試験が始まるまでは毎日講座があり、学校が23時まで開いているので残って自習することが習慣になっていました。その間、遊ぶことも我慢をしていたので、たまにSNSで他大学の友だちが遊んでいる様子を見てしまうと、そのことが羨ましく思いストレが溜まるばかりでした。しかし、その時支えてくれたのが一緒に勉強していた友だちです。わたしの楽しみは、その友だちとご飯を食べるときや、休憩でお話をすることでした。面接練習も一人ではできないので、練習のグループに入れてもらい集まって何度も練習をしました。わたしにとっては、面接練習も友だちと一緒にするので楽しくなっていました。勉強はしんどかったけれども、みんなでがんばることで楽しさも見つけられたし、普段話さなかった人とも友だちになれたので教採生活は大学生活で一番といって良いほど充実したものとなりました。 【なりたい先生像】  子どもたちはさまざまな問題を抱えて生活しているのだとボランティアを通して実感したので、そんな子どもたちでも安心して勉強ができ、一人一人が輝き主役になれるような学級づくりをしていきたいです。また、それぞれが持っている個性や良いところをしっかりと見て、その子の力を最大限に発揮できる環境づくりを大切にしていきたいです。なんといっても、毎日明るく笑顔のたえない、子どもたちにとって安心できる存在になりたいです。

2014.03.02

就活レポート~就職活動の現場から~№214

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第214弾! 現代教育学科5期生(14卒) 藤岡 倫さん 奈良県 小学校教諭 【教員・保育士を目指そうと思ったきっかけ】 私が教員を目指そうと思ったきっかけは、教えることが楽しいと思ったからです。私は、中学、高校で友達に勉強を教えることがありました。そのときに友達が、「わかった!」と笑顔になっているのを見て、教員になればこのような笑顔にたくさん出会えるのだなと感じ、教員を目指そうと思いました。   【インターンシップ・教育実習を体験して】 実際に子どもや学校の雰囲気と触れ合うことで、多くのことを学ぶことができました。教育実習では、「1日担任」をさせていただき、朝の学級活動から帰りの挨拶まですべて一人でさせていただきました。そのときに授業や休み時間での担任の大変さを学ぶと同時に、担任と子どもとの距離の近さを体験し、子どもたちと一緒に勉強をしたり遊んだりする楽しさを知ることができました。   【畿央大学での大学生活について】 小さい大学なので、先生と学生また、学生と学生の距離も近くとてもアットホームな雰囲気に包まれて勉強することができました。教員採用試験に向けての勉強のときも周りの友達が頑張っている姿を見て、自分も頑張ろうと思えたし、学生同士で情報交換や問題の出し合いなどをして楽しく勉強することができました。先生方も質問に行くと理解できるまで親身になって教えてくれました。   【畿央大学の教員採用試験対策について】 対策講座に参加することで、自分が苦手としているところがどこか明確になり、またその改善もできるのでよかったです。また。友達と小テストの点数を勝負したり教えあったりすることで楽しんで勉強をすることができ、軽い息抜きにもなりました。   【なりたい教師像】 信頼される教師になりたいと思っています。そのために子どもからも保護者の方からもいろいろな話を聞き、少しずつ信頼されていけるように頑張りたいです。

2014.03.01

就活レポート~就職活動の現場から~№213

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第213弾! 現代教育学科5期生(14卒) 中川 美月さん     奈良県 小学校教諭 【教員を目指そうと思ったきっかけ】 高校入学前から教員になりたいと思っていましたが、しっかりと教員を目指したのは、実は大学に入ってからでした。地元の学童保育での補助員をしたことや、大学2回生から学校インターンシップに参加したことなどがきっかけです。児童の様子や先生方の仕事を見ていて、先生になりたいと強く思いました。   【インターンシップ・教育実習を通して】 私は、インターンシップの小学校と実習校が同じだったため、2回生の後期から一年半を通してインターンシップに参加し、その間に教育実習を行いました。実習などを通して頑張ったことは、たくさんの児童が私の顔を覚えてくれるように、元気よく挨拶をしたり、できるかぎり児童を名前で呼んだりしたことでした。自ら児童にかかわる姿勢をインターンシップで学んだおかげで、教育実習では困ることなく、児童に関わることができました。   【畿央大学での大学生活について】 小学校教諭免許しか取ろうと思っていなかったので、比較的に授業に空きがありました。その時間を利用して、学童保育のアルバイトや、キャンプなどの補助をすることができました。また、大学の先生方がとても学生に近い存在で、高校の先生のようだったので、相談や話をしに行くこともできました。そして、大学生活で一番心に残っているのは、友人です。同じような夢に向かう友人と出会い、いろんな話をしたり、遊んだりすることで、友人と友に成長することができたと思っています。   【畿央大学の教員採用試験対策について】 教員採用試験対策講座に参加することで、自分で用意しなくても資料や問題をもらうことができたのは大きなメリットでした。また、友人の姿を見ることで自分も頑張ろうという気持ちになりました。一番支えていただいたのは、教員採用試験の一週間前だと思っています。精神的に弱くなってしまう時期に、先生方に喝を入れていただいたおかげで「頑張るしかない」という気持ちになれました。   【なりたい先生像】 「子どものことを第一に考え、愛情の溢れる先生」になりたいです。私は、叱ることと褒めることは、子どものことを考える上で最も大切なことだと思っています。両方とも、自分の感情ではなく、児童のことを一番に考え、愛情を持って育てていきたいからこそできることだと思うからです。そのために、愛情に溢れ、児童のことを考え続けることができる先生でありたいと思っています。

2014.03.01

平成25年度 産官学連携・農商工連携事業~地域資源展開プロジェクト~

橿原商工会議所との連携事業は平成21年度より継続して行われています。 今年度は「ショウガを使ったレシピ開発」事業を行いました。 この事業に参加した学生12名と助手4名が、2月26日(水)奈良県農業大学校(桜井)にて行われた視察研修会に参加しました。   ▼農業大学校の先生から、「奈良のいちご」について講義を受けました。   ▼講義のあとは農業大学校の生徒の方に、いちごの栽培方法や品種の違いについて説明をしていただきました。たくさんのいちごを頂きました。   ▼ゆめのか(左上)、あきひめ(右上)、かおりの(左下)、あすかルビー(左下)   ▼濃厚な味の古都華(ことか)は、学生に一番人気でした。   いちご果樹園にファンヒーターが設置されている理由、ミツバチがいる理由などの豆知識を教えて頂き、さらにはケーキやジャムに向いている品種など、調理にも役立つ知識も教えて頂きました。 奈良県のいちごはとても美味しいので、ぜひみなさんも食べてみてください。   研修会を企画してくださった橿原商工会議所の皆様、講義をして下さった奈良県農業大学校の皆様、ありがとうございました。 今回の研修会で学んだ知識を活かして平成26年度事業に取り組みたいと思います。

2014.02.28

幼児・児童遊戯研究サークル(じぃく)の活動報告!

奈良も大雪に見舞われた2月14日、幼児・児童遊戯研究サークル(通称じぃく)は降りしきる雪にも負けずに臨時で活動を行いました。 活動内容はかまくら作り! 雪のあまり積もらない地域なので、大量の雪を使った遊びに憧れる子どもも少なくないのではないでしょうか? 幼児・児童の遊びを実際に行うことから学ぼう、遊びのレパートリーを増やそう!をモットーとするじぃくにとっては、この大雪もまたとない機会! というわけで大学に隣接する公園の広場を使ってかまくら作りが開始されたのです。     メンバーが近所のスーパーにて調達した『バケツ・ひしゃく・軍手』を用いて、まずはどんどんと雪を集めて大きな雪山を作ります。大量のバケツのお陰で雪山はみるみる大きくなります。素手で運んでたんじゃあこうはいきません。道具の力は偉大ですね(笑)   雪山が大きくなったら中に入れるよう雪をくり抜いていきます。     中の雪をくり抜くと強度が下がってしまうため、外側はさらに雪を積み上げて強く固めていきます。 ある程度くり抜けたら中に入ってさらにガンガン雪を掻き出してかまくらの中を広げます。 壁が薄いところは外の光が透けてぼんやり明るく見えるため、外から補強して崩れないようにします。 もし崩れたら中で作業している人は生き埋めに…!? なんて想像して少しドキドキしながらも中の雪を運び出していきます。   この作業ではひしゃく(緑色の柄付きバケツ)が大活躍。 『掘るんだからスコップ』というのではなく、別の道具でも応用するのは遊びを広げる上では意外と大事なことかもしれません。   地道に雪を運び続けておおよそ3時間…大きなかまくらが完成。     その強度は思った以上に高く、思い切り滑り込んでも上に乗ってもびくともしません。 そして中にいて驚くのがその防音性の高さ。周りで騒いでもほとんど何も聞こえません。 逆に中で何を叫んでも外には届かない。 『雪が積もると静かになる』というのを知識としては知っていましたが、体験したのははじめてでした。     この日のすさまじい大雪のために電車が遅れたり道で滑ったりといった目にも遭いましたが、雪が積もり見慣れた公園の景色が真っ白な別世界になったのを見るとやはり心が奪われました。 なにより普段できない雪で遊ぶ!という楽しい体験が出来、『じぃく』としては大収穫、大満足な一日でした。 今学期最後のメンバーが集まった日にこのような活動が出来たことを本当にうれしく思います!   教育学部3回生 後藤 凱

2014.02.28

雪上トライアル実習 in 白馬村(最終日)学生レポート!

次年度よりスポーツ実習の一環として冬季集中での雪上実習が計画されています。2014年2月24日(月)~27日(木)、実習内容の検討と下見を兼ねて教育学部1回生22人が長野県の白馬村で雪上トライアル実習を体験中です。現地の様子を学生がレポートします!   ——————————————————————————————————————- 【最終日】   今日は雪上トライアルの最終日! 皆の疲労はピークに達し、強い雨も心配もされましたが、なんとか天気も持ちこたえてくれて、幸運なスタートを切ることができました。     そして最終日は今までの練習の成果を発揮するために、フリー滑走が設けられました。   スキー班では初心者だった学生が頂上から中級者向けのコースを滑走したり、ボード班では今まで習ったことの復習、ジャンプの練習など、意欲的に取り組むこと事ができました。   今年参加した学生は、来年度からはスタッフ側として参加することになり、早くも来年を見据えた行動をしている学生もいました。 今回の雪上トライアル実習は、インストラクターや先生方の熱心な指導、今回宿泊させていただいた太田旅館の皆さんのおかげで無事に終えることができました。 この経験を来年度に活かせるようにしていきたいと思います。 本当にありがとうございました。     現代教育学科1回生 岩本希望 【前回までのブログ】 雪上トライアル実習 in 白馬村(1日目)学生レポート! 雪上トライアル実習 in 白馬村(2日目)学生レポート! 雪上トライアル実習 in 白馬村(3日目)学生レポート!  

2014.02.27

雪上トライアル実習 in 白馬村(3日目)学生レポート!

次年度よりスポーツ実習の一環として冬季集中での雪上実習が計画されています。2014年2月24日(月)~27日(木)、実習内容の検討と下見を兼ねて教育学部1回生22人が長野県の白馬村で雪上トライアル実習を体験中です。現地の様子を学生がレポートします!   ——————————————————————————————————————- 【3日目】     朝目覚めるとまず体中の痛みがあり、起きるのが大変で、日頃の運動不足を感じさせられました。   その後、昨日同様、温かい朝ごはんをいただき、バスに乗り込みスキー場に出発しました。 今日は天気が良かったので、ゴンドラに乗って山の頂上に行き、願い事が叶うと言われている鐘を皆で鳴らしました。     お昼からは、ますます皆が集中し、少しでも上手くなろうと頑張りました。 フリー滑走では、個々の技術を向上させるために難易度の高いコースにチャレンジし、頑張りました。 体の痛みと共に成長も感じました。     スキー場から帰ってからは、今日はレクリエーションをしました。 太田旅館のオーナーさんからお話をいただき、その後、生野先生によるジャンケン大会でみんな疲れを感じさせないくらい楽しみました。     今日も事故や怪我もなく、終了しました。 明日は天気が良くないという予報ですが、体の痛みとともに曇り空も消え去って最高の最終日になるよう願いながら、眠りにつきたいと思います。     畿央大学 教育学部 現代教育学科 学校教育コース 1回生 住友裕花・田中実希・土山小梅・成岡桃子・熨斗阿里咲   【前回までのブログ】 雪上トライアル実習 in 白馬村(1日目)学生レポート! 雪上トライアル実習 in 白馬村(2日目)学生レポート!

2014.02.26

学生広報スタッフBlog vol.117~行楽シーズン!近隣散策vol.1@馬見丘陵公園

こんにちは☆学生広報スタッフの、きーさんです!   三寒四温、早春独特の気候が続いていますね。 行楽シーズンも間近♪ ということで、今回は畿央大学から徒歩圏内(十数分)にある馬見丘陵公園について書きたいと思います(^o^)    ▲馬見丘陵公園入口   馬見丘陵公園は、北葛城郡の広陵町と河合町の2町にまたがる大きな公園で、奈良県管理の公園では奈良公園に次ぐ県下2番目の規模。昭和59年から整備が始められ、全面開園に至ったのはつい最近の平成24年! 入場無料、駐車場もあります(こちらも無料)。 園内には様々な設備や古墳等があり、また季節ごとに豊かな景色を楽しむ事も出来ます☆ 9月にかぐや姫まつりが開催される竹取公園も隣接しているんです! 【参考記事】学生広報スタッフBlog vol.96~広陵かぐや姫まつりにボランティア参加 これからの季節、是非お散歩等で行ってみてはいかがでしょうか(^^)    ▲ 竪穴式住居と高床式倉庫。広陵町で発掘されたものを復元したのだとか   ▲ 巨大滑り台やアスレチックもある♪ ただ、このアスレチック、どうやって遊ぶのかよく分からない(笑)    ▲史跡ナガレ山古墳。上に登れば見晴らし良好☆   ▲巨大な池。大きな鯉が泳いでいました          ▲合体植物キャベコン(キャベツ+大根)!!レアもの(笑)   もうすぐ3月! 3月と言えばまずは梅! ここでちょっと、昨年3月中旬に撮った梅の写真をご覧ください☆ これらも馬見丘陵公園や竹取公園で見られます。   ▲見事な梅ですね♪ 写真を見るだけでワクワクします♪   写真は省略しますが、公園では他にもソメイヨシノやツツジを見る事も出来ます。 とても1日だけでは見て回れない規模で、きーさんもすっかりリピーター。 これまでに何回も遊びに行ってます。季節ごとに趣や見どころが変わって飽きないので、授業の空き時間に運動がてら行ってみるのも良いかも知れませんね。 徒歩圏内にこうした公園がある恵まれた環境も、畿央大学の良いところの1つだと思います(^o^)   ▲夏は緑でいっぱい! 豊かな自然の宝庫☆

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