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2012.09.20
2012年10月20日(土)・21日(日)第10回畿央祭のご案内。 今年のテーマは「煌(きらめき)」。
同時開催 ウェルカムキャンパス ミニオープンキャンパス 第10回畿央祭 日時 2012年10月20日(土)・21日(日) 10:00~18:00 会場 畿央大学 ※駐車場はありません。公共交通機関を利用してご参加ください。 テーマ 「煌」~きらめき~昨年の震災という暗く重い悲しい出来事を乗り越え、「小さくても輝きを取り戻した明るい未来へと進んでいきたい」という願いをテーマに込めました。はじめは小さな「煌き」であろうと、一人ひとりの笑顔や夢の「煌き」を絶えず輝かせながら、みんなが前を向き進んでいけば、大きな光に変わると信じています。少しでも多くの人を照らし、笑顔になってもらいたいと思っています。 吉本お笑いライブ 10/21(日)10:00~ 20日(土)・21日(日)両日開催 【野外ステージ・ホール】畿央祭のメインステージ、野外ステージでは漫才やダンス、歌、バンド演奏で大いに盛り上がります。屋内ステージであるホールでも漫才、ダンス、バンドなどが目白押し!パワフルなステージを体感してください!※地域の皆様や附属幼稚園のゲスト出演もあります 20日(土)・21日(日)両日開催 【子ども向け企画】●小体育館…人形劇●アリーナ…ストラックアウト・プラパン・スライム・ぶんぶんごま・びっくり箱 など いろいろあそんで、あそびの天才になろう★大人気のふわふわぞうさんも待ってるよ♪ 縁日、フリーマーケット、模擬店など55店舗 【模擬店】学園祭といえば模擬店!定番メニューから学生が趣向を凝らして考えたものにおいしいデザートまで、幅広いラインナップを用意しています。 明るく元気な畿央生に会いに来てください! 【縁日】子どもが思い切り楽しめる企画を準備しています。もちろん、ご家族でお越しいただいても楽しめます♪ たくさんの方々のお越しをお待ちしております。一緒に盛り上がりましょう! 【フリーマーケット】 毎年、多くの方々にお越しいただいています。 今年もいろいろ揃っていますので、ぜひ覗きにきてください!
2012.09.20
就活レポート~就職活動の現場から~№147
就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第147弾! 理学療法学科7期生(13卒) 松岡勇祐さん 城山病院 勤務 【志望理由】 僕の理想とするPT像は「患者様の全体像をしっかりと把握でき、将来について一緒に考えられるセラピスト」です。その理想に近づくために、城山病院を選びました。城山病院では急性期と回復期のリハビリを同じ病院内で継続して行っており、患者様の経過をより具体的に把握することが可能であると考えました。これが、城山病院に決めた一番の理由です。 【就職活動を振り返って】 臨床実習に行くまで「自分の理想のPT像」というものが、見えていませんでした。しかし、臨床実習でお世話になったバイザーの先生の姿を見て、「自分もこのようなセラピストになりたい」という想いが具体的になりました。 実習が終わるとすぐに、就職活動のセミナーや病院の合同説明会がありました。病院合同説明会は、畿央大学に病院の先生方が出向いてくださり、病院の説明をしてくださいます。そのときに、各病院のお話を聞けるのですが、一番に惹かれたのが城山病院でした。 病院説明会が終わり、後日すぐに病院見学の申し込みをしました。病院見学では、質問を10個以上考えていました。「せっかく見学に行くのだから、すべて質問してやろう!」「真剣に話を聞いている姿勢を見せよう!」という気持ちで行きました。実際、技師長の先生は優しくて、質問した項目はすべて丁寧に答えてくださいました。やはり、前向きな姿勢は大切なのではないかと思います。 試験日が8月末であったので、かなり早い時期だとは思いましたが、城山病院に決めました。筆記試験もあったのですが、面接練習を中心に行いました。面接練習はキャリアセンターの岡田さんに行ってもらったことで、注意点や自分をPRするべきところもわかるようになりました。試験本番も緊張はしていましたが、自分の思い、自己PRはしっかり言うことができたと思います。 最後に、就職活動を進めていくにあたって大切なことは、「自分の考え・理想を持つこと」、「思い立ったら即行動」だと思います。 【就職活動でPRしたこと】 ・自分の理想の理学療法士像 ・真面目さ、元気よさ(面接の態度で) ・今後、どのような人間になりたいか。 【キャリアセンターと就職サポートについて】 キャリアセンターの方々にはとてもお世話になりました。 谷口さんに履歴書やお礼状の添削、送付状の書き方をとても親切に教えてもらいました。また、岡田さんに面接練習を行ってもらって、自分の良いところ、面接での注意点を指摘していただいたので、本番でも指摘された点を充分に発揮できたと思います。 【後輩へのアドバイス、メッセージ】 ・自分の「今」の理学療法士像を考える。 面接でも必ず聞かれることであると思います。就職する病院を想像するときにも必要なことであると思うので、充分に考える必要があると思います。「将来」を考えるのは難しいので、「今」の自分の気持ちに正直になればいいと思います。 ・「思い立ったら即行動」 僕の理想とするPT像がぶれないために、早く病院見学に行って考えようと思っていました。僕は城山病院を含め、2病院しか見学に行ってないです。でも、早く病院見学に行くことによって、より集中して今の自分と向き合えたような気がします。 ・わからなくなったら、キャリアセンターの方々に聞いてみる。 キャリアセンターの方々は、何か質問をするととても親切に教えてくださいます。履歴書の書き方から面接の練習まで、すべて支えてくださいます。とても心強かったです。頼りにするべきだと思います。
2012.09.20
山口静子先生に「うま味」に関する講演をしていただきました!【健康栄養学科】
健康栄養学科3回生の給食経営管理論実習の一環として、味覚に関する研究のスペシャリストである山口静子先生をお招きして、「うま味」に関する講演をしていただきました。 山口先生は味の素株式会社食品総合研究所で30年余り味覚に関する研究に従事され、現在も「味覚と食嗜好研究所」において研究を続けておられます。 今回は「うま味の基本特性とおいしさへの寄与」というテーマでお話していただきました。 昆布のうま味成分として知られているグルタミン酸はアミノ酸の一つであり、私たちの体の約2%を構成し、生まれてはじめて口にする母乳にも豊富に含まれているということです。 そして、うま味とはどういった特徴のある味なのか、食品をどのように美味しくするのかについて、先生のこれまでの研究成果を踏まえてお話していただきました。 また、グルタミン酸溶液とイノシン酸溶液を個別に飲むより、その2つを組み合わせて飲むと、より深い味わいを感じるといった、味覚の相乗効果に関する実験も体験させていただきました。 うま味とは絶妙な作用であり、いろいろな味成分や食材を互いに生かしあい、調和させることによって生まれ、食物の選択や摂取を生存のためのよりよい方向に導く要であるということをご教授いただきました。 また、ご講演後も学生からの質問に対し、熱心にご回答いただきました。 学生からは「味覚についての理解を深めることができた」、「相乗効果について、実際に体験することができ、理解を深めることができた」、「うま味の意識がないとうま味が分からない人がいるということを聞き、改めて、幼い頃からの豊かな食経験の重要性を感じた」、「今後の献立作成に活かしていきたいと思う」といった感想が寄せられました。 今回の先生のご講演を参考に、多くの人に食を提供していく栄養士として、栄養面だけではなく、食材のもつ特性を生かし合い、美味しい食を提供できるように、精進していってくれることを期待しています!
2012.09.19
学生広報スタッフblog vol.33~畿央大学・星城大学との理学療法合同合宿!
こんにちは!理学療法学科3回生、学生広報スタッフのほーりーです。初めてのブログを投稿します! 私は理学療法学科の学生による理学療法研究会”SAPS”(Studying About Physical therapy by Students)に所属し、副代表として活動しています。8月25・26日に愛知県の星城大学との合同合宿に行ってきましたのでレポートします☆ 場所は三重県志摩市にある「橘」という旅館を貸切にして行われました。私たちSAPSと、星城大学リハビリテーション学部理学療法専攻・作業療法専攻の学生による“機能形態部”の合同合宿は、今年で5回目を迎えます。今年の幹事は畿央大学2回生諸橋くんと糸川さん。参加者はSAPSより顧問である金子先生をはじめ学生・OB合わせて39名、星城大学より渡邊先生、田邉先生、学生合わせて30名の70名近くの人が集まりました。 旅館にて合流した後、自己紹介から始まりました!今年は交流をメインに企画しており、紙に自分の好きなもの・アピールポイントを書いてグループ内でそれを相手に伝えることで、人見知りする学生でも話しやすいように工夫されていました。ここでぐんと大学間の距離が縮まりました!! 夜はBBQを行い、学年・学校関係なくグループとなり交流を深め、また先生方と普段出来ないような深い話をしている人もいました。 続いて2日目です。それぞれの部活内で行われている活動報告、ディスカッションが行われました。ディスカッションのテーマは「患者さんの笑顔・セラピストの笑顔がリハビリにおいてどんな効果をもたらすか」です。グループに分かれて話し合いをした後、グループの代表者が出た意見を発表しました。1日目で仲良くなることが出来たため、ディスカッションも発言が多かったように思います。また様々な学年の意見を聞くことはとても刺激を受け、畿央大学にはない作業療法学科の人の意見を聞くことができてすごく嬉しかったです。 最後には金子先生・渡邊先生の専門分野である生理学的な視点からのテーマに関するお話を聞きました。私たちは1回生でしか金子先生の授業がないため、3回生である私は懐かしく思うと同時に「聞き逃せない!」と必死でメモを取っていました(笑)“笑顔”という身近なものについて誰かと意見交換をすることは、1回生にも分かりやすかったようで、「初めてのディスカッションが楽しかった」という声も聞くことができ嬉しかったです。学校で学ぶ知識とは違い、こういった場でしか出来ない大切なことを考えることができたのではないかと感じました。 お別れの時には「来年また会おう!」と約束し、最後まで手を振りバスを見送ってもらいました。たった2日間と短い時間でしたが、今までで1番仲良くなることができた合宿だったのではないかと思います!!このつながりを大切にし、これからもお互いを刺激しあうような関係を築いていけたらいいなと感じました。今年の畿央大学・星城大学による合同合宿も最高でした!!! ▼畿央大学健康科学部 学部長 SAPS顧問 金子先生より「5年前まで私が星城大学におりましたご縁で、両大学のクラブ間の交流が始まってすでに5回目を迎えました。リハビリテーションという同じ分野に進む両校の学生間で交流を深め、意見交換をすることは、視野を広め、互いに励みあう上で大変有意義な行事になっています。そんなきっかけを作ることが出来たことを大変嬉しく思っております。以前は、同行した教員のセミナーなどもありましたが、昨年来、100%学生主導で会が企画運営されています。こうした交流が卒業後の彼らの活動に役立つことを願っております。」 左からOBの諸麦さん、金子先生、OBの筆保さん
2012.09.18
「学校現場に学ぶ 学習・生活・安全」~大阪教育大学附属池田小学校を訪問~
報告が遅くなりましたが、6月14日(木)、現代教育学科1回生による大阪教育大学附属池田小学校(以下、「附池小」)訪問のレポートです。これは、必修科目である「ベーシックセミナー」および「現代教育論」の拡大授業として、大学の外に出て学ぶ機会として設けられたものです。 今回の訪問目的は、まず、教育に関わる仕事を志す学生として学校現場の児童の学習や生活の様子に触れ、プロの先生方による児童への関わり方や指導のあり方を学ぶことでした。そして、WHOのInternational Safe School に認証された附池小における安全で安心な学校づくりを学ぶことでした。 附池小では、平成13年6月8日に刃物を持った男が校内に侵入し、児童8名が亡くなるとともに教師を含む15名が負傷するという殺傷事件が起こりました。あの事件から丸11年となり、同小で追悼式典「祈りと誓いの集い」が営まれた翌週に、今回私たちが訪問させていただくこととなりました。最も安全であるべき学校においてそれらが根底から覆されたこと、そして二度とこのような事件を起こさないという安全で安心な学校づくりにどのように取り組んでおられるのかについて、本学の学生にもぜひ考えてほしいというのが教育学部としての願いでした。 梅雨の合間の好天のもと、附池小に集合した学生たちは、「来校者」としての名札をしっかりと身に付けてから少し緊張した面持ちで校内に入りました。午前中は、数人ずつ各教室に分かれて授業を見学しました。まず驚かされたのが校舎内の教室のあり様でした。普通教室にはドアや壁が無く、廊下側から児童の姿が見え、他学級の様子も分かるようになっています。また、職員室とは別に廊下に「先生コーナー」が設けられていたり、職員室や体育館をはじめとして校内随所で見通しのよさが確保されていたりと、安全・安心のための様々な工夫を見ることができました。ちょうど、同校ならではの「安全科」の授業が行われている教室もありました。ネイティブの先生を交えた外国語活動の授業や、水泳の授業、低学年での図工の授業もあり、学生たちは、教師の発問や目線、児童の発言や作品等、一つ一つを聞き逃すまい、見逃すまいと耳を傾けメモを取りながら、真剣な眼差しで授業を見学しました。 授業見学後は子どもたちと一緒に昼食をとりました。児童は給食ですが、学生は弁当を持参。すっかり打ち解けて楽しそうに話に花が咲く様子があちこちで見られました。児童と話すときは学生も腰を落とし、目線を合わせて一生懸命コミュニケーションを図ろうとする姿が印象的でした。また、昼休みは運動場に出て、児童と一緒に体を動かして遊ぶ学生もいました。 午後からは、「私たちは何を学ぶか―附池小事件から―」というテーマで、本学の安井・現代教育学科長から講義がありました。安井先生は、当時から現在に至るまで事件の対応に関わっておられ、そこで得られた教訓を学生たちに伝えていただきました。「学校安全」が現在なぜ叫ばれるのか、附池小の現在の校舎における様々な工夫等に加え、事件の主な現場となった旧校舎での当日の様子についても説明がありました。さらに全員で校舎の外へ出て、まず「祈りと誓いの塔」に献花して黙祷を捧げました。その後、犯人が侵入した旧正門から校舎への経路を実際に歩き、事件の悲惨さや命の尊さ、そしてこれからの安全・安心な学校づくりについて考えました。今回の訪問によって、学生たちは将来広く教育に関わる者として、子どもの安全を守り安心できる環境をつくることの重要性を改めて認識したことでしょう。 最後に、大人数にもかかわらず本学の訪問を受け入れていただいた附池小の校長先生はじめ、全教職員の皆様の多大なるご厚意に感謝を申し上げます。そして、真剣な学習態度と元気な笑顔で学生を迎えてくれた附池小の素晴らしい児童たちにも心からの「ありがとう」を伝えたいと思います。 以下に学生が書いたレポートの一部を紹介します。 先生は、基本的なあいさつを全員がしっかりとできるまで何度もやり直していました。今、あいさつのできない子どもたちが増えているなか、人としてあたりまえのことを指導することは、教師としてとても大切な事だと感じた。 学校全部を変えてしまうのではなく、事件が起こったこと、それによって亡くなった子どもへの思い、忘れてはならないという責任を乗せたつくりになっていました。残酷な事件を二度と繰り返してはならないと痛感し、私たちも本来の安全で安心できる、楽しい場所を作っていかなければならないと思いました。 先生は児童の関心をひいたりして楽しい授業を行ったり、友達の発表に付け足しが必要か、違う考えはあるかなどを考えさせたりすることで、自然と友達の考えに対して「そうか!」などの声が児童から発せられるような授業づくりをしていた。 二つの学年の授業を見学して気が付いたことは、先生は子どもが自分自身で考える事案を作っていると感じました。また、男子にも「さん」と呼んでいることが印象的でした。教室の先生の机は廊下の様子が見える場所にあることも特徴であると感じました。 保護者は子どもたちを学校に預けているのである。学校に絶対的な信頼を置いている。教員は子どもたちの健康を、命を守らなければならない。いざ、自分があの事件のような状況に置かれたとき、どうするだろうか。何ができるだろうか。子どもたちの命を自分の身に代えて守れるだろうか。そして事件が起こる前に防げる方法は何だろうか。自分に問いかけることが多かった。教員を目指す者としてもう一度その自覚をしなくてはいけないと思った。 すべての学校が、附属池田小学校のように安全に特化した設備・環境に対応できるかどうか、それは資金の問題だけではなく、私たちの意識にもある。私自身、今回この事件の内容を深く知ったものの一人であり、授業見学や給食指導、休み時間の子どもとの触れ合いを通して、子どもの笑顔を守り続けたいと思ったものの一人である。多くの子どもたちの思いを無駄にしないため、この残酷な事件を風化させないためにも、再度、学校安全について考え直すべきだと痛感した。
2012.09.18
ソフトボール部★広陵町秋季町民総合体育大会の報告です!!!
畿央大学ソフトボール部は、春の大会に引き続いて、9月5日(日)に行われた秋季大会(真美ケ丘中学校グラウンド)に参加してきました。 春に優勝しているだけあって、みんなからは「やる気」と「自信」に溢れ、2連覇してやるぞという気持ちがより一層高まっていたように感じられました。 ・・・ですが現実はそう甘くはなく、結果は1回戦でサヨナラ負けでした。 しかしチームが一丸となって、みんなで声を出し合い、励まし合い、大学生らしく元気よくはつらつとしたプレーをすることができたと私自身は感じています。良い結果は残せなかったものの、試合を通じて「本当のソフトボール」やチームとしてのあるべき姿などを学ばせてもらうと共に、仲間がいるということがどれだけ幸せなことか私個人的にですが考えさせられました。負けて学ぶというのはまさにこのことだと思います。 ソフトボール部はこれからも明るく、みんなで楽しく部活動を行っていきたいと思います。 本当に最高のチームです!!!最高の仲間です!!! 最後になりましたが大会運営の方々、他チームの方々には本当に感謝しています。 皆様がおられたからこそ、私たちがこうして大会に参加することができ、試合をすることができていると思います。 このこと忘れずに次に向けて練習をがんばりたいと考えています。 「若さ」と「元気良さ」だけでは太刀打ちできないことを今回痛感しました。 このこと忘れることなく皆様の期待に応えられるように日々努力し成長した姿をお見せできるようにしたいです。 畿央大学ソフトボール部 辻本 尚(副キャプテン)
2012.09.14
2012年10月14日(日)平成24年度ふれあい・いきいき祭~橿原市健康と社会福祉の祭典~に協賛・参加します。
橿原市の「健康と社会福祉」をテーマにした総合イベント! 10月14日(日)に、橿原市と橿原市社会福祉協議会が主催する「ふれあい・いきいき祭り」が開催されます。「健康と社会福祉に関する諸情報を提供することにより、市民に対する健康づくりおよび社会福祉の啓発を行い、乳幼児から高齢者までの生涯にわたる健康と地域福祉を推進する」(実施要領より)ことを目的に、かしはら万葉ホールにおいて昨年度から行われている多彩なイベントです。 畿央大学は2011年から協賛するとともに、理学療法学科(瓜谷大輔先生)および健康栄養学科(浅野恭代先生)の教員・学生が参加しています。第2回目となる今年は、2012(平成24)年10月14日(日)10時から15時まで、かしはら万葉ホール1階~5階と周辺地域において開催されます。 日時 平成24年10月14日(日)10時~15時 場所 かしはら万葉ホール(畿央大学は4階、なるほど!健康のフロアに出展) 出展内容 「運動・食事・健診いきいきライフサポート」理学療法学科では運動機能測定(身長・体重・握力・足趾握力、膝伸展筋力、長座体前屈、垂直跳び、立ち上がり歩行テスト、ファンクショナルリーチテスト)、健康栄養学科ではアンチエイジングフード(テンペ)試食、貧血チェック、肌水分チェックなど、本学ならではの健康度チェックを行います。 広い万葉ホールのほぼ全館を使って、健康と社会福祉に関する多彩なイベントですので、お近くの方はぜひお越しください。
2012.09.14
イラストサークルArT(アルト)の活動報告
幼稚園の園庭の手洗い場の壁画制作をしました! 前期途中に、教育学部のS先生を通して、大和高田市立磐園幼稚園の園長先生から「園庭の手洗い場に絵を描いて欲しい」との依頼を受けました。下見に行かれた顧問のN先生が撮影してこられた写真みんなで見て、ちょっとびっくり。相当な大きさの壁がそれも3面。しかし、メンバーで話し合った結果、今後5年、10年と利用される場所に自分たちの絵を描かせて頂けるような活動の機会はめったにないと判断して、引き受けることにしました。 それぞれ個人で作成したアイデアスケッチを持ち寄り、3面をどのような絵にするかを検討し、下絵を決定しました。学期末試験までに実寸大の下描きに費やし、メンバーが活動できる日から、予定表を作成し、作業開始日(8月6日)を迎えました。 ◆作業初日(8月6日) 最初の仕事は、カラージェッソと言う下地材を塗ることからです。塗装をする手洗い場をきれいにした後、三面それぞれにセルリアンブルー(水色)、ライトグリーン(黄緑色)、レッドオーカー(赤茶色)のカラージェッソを横幅のある刷毛を使い、どんどん塗っていきました。乾いた面から実寸代の下描きを参考にしつつ輪郭線を描いていきました。 チョークで、大きな壁一面に描くときの高揚感は今でも覚えています。 描いていると途中で、園の方に話しかけられてときは、少し緊張してしました。 園の方は、私たちのことをデザイン関係の学生と思われていたらしく、教育学部が主なメンバーのサークル活動で来ていると知り、驚いておられました。 このサークルは、絵を描くのが好きなメンバーで活動していただけだったので、このような大きな事をしたことがありませんでしたが、園の子どもたちや先生方に驚いて喜んでいただけるような作品に仕上げたいと強く思いました。その後も、みんな子どものようなテンションで、どんどん描き進め、一日の終わりには、色を塗り始めるところまで進みました。 とても暑い中、野外での活動だったので1時間ごとに休息を採り、水分補給をしました。 休憩の時、冷房の効いた保育室で冷たい麦茶等を提供して頂き大変ありがたかったです。 左 下地財を塗る 中 チョークで輪郭線を描く 右 日差しがとても強かったので、園の方がパラソルをかけて下さいました。 ◆作業2日目(8月7日) この日も、よく晴れた中で活動を始めました。 まだレッドオーカーの面の作画担当が合流できたので、3面とも下書きは済み、N先生の指示を仰ぎながら着色作業を進めました。着色用の絵の具は、乾燥すると雨がかかっても大丈夫な屋外活動用のものを使いました。天候にも恵まれ、暑い太陽が照りつける中だったので、絵の具の乾きもよく、作業ははかどりました。 この日の午後から、N先生は出張で出かけてしまい、私たちだけの活動になりましたが、1日目の要領を思い出しながら活動を進め、片付けまでできました。 左 レッドオーカーの面の下地と輪郭線 中 明るい色から塗っていく 右 順調に進んでいる絵 ◆作業3日目(8月8日) この日からしばらく私たちだけでの活動です。いつもどおり9時30分に集合し10時から作業を開始しました。 休憩を挟みつつも想定通り作業は進みました。私が、主に担当していたのは空と虹がメインの面で3匹の動物が登場するのですが、うさぎの桃色が気に食わず、何度も塗り重ねてしまい、乾燥したときに少しヒビが入ることもありましたが、大きな問題にはならずに済みました。 この日は、少し赤茶色の面の作業が遅れていたので、そこの人員を増やして全体のペースを整えました。 予想以上に進行がスムーズだったことと、3日連続のメンバーに疲れが出てきたので、8月9日はお休みにしました。 (さらに…)
2012.09.14
畿央大学短期語学留学プログラム 現地リポートNo.11
☆畿央生の英国留学体験記その7☆ こんにちは。教育学部2回生の小山祥五です。 イギリス短期語学留学は3週間のレスターでの全授業を終え、ロンドンに移動しました!今回はロンドンでの生活の様子をレポートしたいと思います! ロンドンでは、1週間ホテルに滞在します。完全に自由に活動できるので、大学で授業後に調べて計画していたスポットに毎日出掛けています。 今年はオリンピック・パラリンピックがロンドンで開催されていたので、タワーブリッジにパラリンピックのマークが掲げられていました。 ほかにもビッグベンや、ストーンヘンジ、ビートルズで有名なアビーロードにも行きました。 毎日がとても充実していて楽しいです。 そんな留学もあとわずか。残りを全力で楽しみたいと思います!
2012.09.13
畿央大学短期語学留学プログラム 現地リポートNo.10
ロンドン観光を行いました。 イギリスに留学中の畿央生達は無事3週間の語学留学を終え、現在ロンドンに滞在しています。ロンドン滞在の目的は、今まで培った語学力を実際に試し、また古きものと新しきものとが共存するこの街で、人に触れ、文化、芸術に触れることで、高い教養力を身に付けることにあります。では、ロンドンで行った市内観光の様子を紹介します。 ▲ここは、滞在しているホテルから徒歩で5分ほどのところにあるセント・パンクラス駅です。ここは、ロンドンの主要ターミナル駅のひとつでパリやブリュッセルからの国際列車ユーロスターも乗り入れています。日本では見られないゴシック式の建築様式に人間環境デザイン学科の学生が一生懸命に写真を撮っている姿が印象的でした。 そしてこの駅は映画『ハリーポッター』でホグワーツ特急の始発駅として使われたことでも有名です。でも実は、映画では外観のみ使われ、有名な9¾番線(9と3/4番線)のホームは横にあるキングスクロス駅にあります。 ▲今年はキングスクロス駅がオリンピック開催のため大改修されました。このプラットホームは映画を見た世界中の多数の方が来る事を見込み、実際撮影されたプラットホーム(映画では4番線と5番線を使用したそうです)から少し離れた場所に設置されていました。映画の雰囲気を味わえ、学生達も非常に楽しそうでした。 ▲そして場所を大英博物館に移しました。ここは世界中の美術品や工芸品など約700万点を所蔵する世界最大の博物館です。常設展示だけでも15万点ほどありますが、もちろん1日ではとうてい見て回ることはできません。この日は、中を簡単に見て回るのみにしましたが、後日、ゆっくり見て回った学生に聞くと「教科書で見た事があるものが目の前にたくさんあって感動しました」との事でした。 ▲大英博物館で最も人を集める展示がこのロゼッタ・ストーンです。1799年エジプト遠征を行ったナポレオン軍がこの石を見つけたと言われています。ロゼッタ・ストーンは3つの書体で同内容を記しています。エジプトのヒエログリフ(神聖文字)を理解する鍵となり、他のエジプト語の文書が続々と翻訳されるきっかけになったことでも有名です。 ▲そしてロンドンの顔、ビッグベンです。これが目の前に現れたとき、学生達からは大きな歓声が。「ロンドンに来たという感じがします!」と皆それぞれが話していました。 (さらに…)


