すべての新着情報一覧
2012.07.11
弾き語りサークル「すごけん。」(未公認)です!
こんにちは! わたしたちは弾き語りサークル「すごけん。」(未公認)です! 音楽好きの同士が集まりギターやハーモニカなどのさまざまな楽器と歌声で弾き語りをしています。 7月8日(日)に、社会福祉法人奈良県手をつなぐ育成会 やすらぎの丘・たかとりワークスで弾き語りを披露させていただいたので報告します! やすらぎの丘・たかとりワークスには、「すごけん。」のメンバーがボランティアで毎週日曜日にお邪魔していて、今回は先方からオファーをいただき、弾き語りを披露してきました! トトロの「さんぽ」や、「ドラえもん」、ゆずの「また会える日まで」や「上を向いて歩こう」などの歌をアンコールも含め11曲披露しました! 聞いてくださった方々は知っている曲や好きな曲になると手をたたいたり、一緒に歌ったりしてくれて、とても盛り上がりました!! また機会があれば弾き語りを披露しに行きたいと思います! すごけん。は未公認のサークルながら口コミで広まり、いまや40人以上のメンバーがいます。 月に一度は必ず、E棟の和室でライブもしています!! 興味のある方はぜひ一度みにきてください!! 教育学部3回生 藤沢 佑樹
2012.07.10
産学連携『かしはらスイーツレシピ開発プロジェクト』学内コンペを実施しました。
過去最多の健康栄養学科学生18グループ58名、20作品がエントリー! 橿原商工会議所と畿央大学健康栄養学科(指導教員:浅野恭代教授、新谷実希助手)が連携し、物産・観光に寄与する食の商品開発をめざす取り組みも今年で4年目になります。4月から橿原の文化歴史・農産物を学ぶ勉強会、史跡・町屋見学、プロの職人さんから和洋スイーツの基本超方法の手ほどき、難しい食材の調理方法等の相談会を経て、2012(平成24)年7月7日に最終段階の学内コンペを行いました。 「かしはらスイーツレシピ開発プロジェクト」に参加した健康栄養学科1~3回生18グループ58名は過去最多の人数で、エントリー作品数は昨年と同数の20作品ですが内容は年々レベルアップしています。 管理栄養士の資格取得をめざす学生は月~土曜までびっしり授業があります。勉強会は平日18時~20時過ぎまで続きました。コンペ当日は土曜日でしたが授業がある学生もおり、3回生は全員就職セミナーが重なるなど大忙し。それぞれのグループが空いた時間に調理実習室を使って作品を仕上げ、14時からのプレゼンテーションと審査員試食会に臨みました。 橿原物産協会、橿原市、同商工会議所、飲食業者、大学教職員で構成する審査員がプレゼン力、ネーミング、見た目、味、食べやすさ、作りやすさ(喫茶店等での提供を意識して)などの審査項目を通して評価し、総合得点をもとに表彰作品を決定しました。 いずれも低カロリーで可愛いくヘルシーなものが多く、得点が拮抗するレベルの高い作品となりグランプリ賞を1点に絞り込むのが難しく、今年度はグランプリ賞該当なしとして優秀賞3作品、佳作3作品が選ばれました。 ▼【優秀賞】びーなす(なすのコンポートが入った米粉マフィン) 3回生 布施七恵 ▼【優秀賞】Jewelどら焼き~和(なごみ)~(大和茶入り葛粉ゼリーと粒あん入りのどら焼き) 2回生 高橋里茄、栗林佳代、鷹尾成美 ▼【優秀賞】大和の贈り物(ほうれん草、アスパラ、大和茶のかりんとう) 2回生 福井千尋、樋口若奈、萩原喬子、中村未波 ▼【佳作】若草(大和茶のスポンジ生地で包まれた大和茶、チョコレートと地酒、苺を使ったムース) 3回生 髙津万結香、巽美智、寺西優希 ▼【佳作】大和なでしこ三姉妹(大和茶or苺orきな粉入りの生クリームとあんを包んだ葛粉大福) 2回生 山下穂乃香、藤岡綾美、森口梓、安原千紘、藤井咲希 ▼【佳作】幸せムース~初恋の味~(ほうれん草ケーキ、豆乳ムース、レモンソースor苺ソースの3層) 2回生 中西郁未、中森未季、中西明梨、茶原弥奈、中西麻奈美、西山佳奈恵 (さらに…)
2012.07.10
産学連携『かしはらスイーツレシピ開発プロジェクト』学内コンペを実施しました。
2012.07.09
保護者会を開催しました!
本学の教育内容をご理解いただき、日頃の学生と接している教職員との親睦を深める場として 7月7日(土)に「保護者懇談会・懇親会」を開催しました。 当日は悪天候にも関わらず、過去最高の5学科250名の保護者の皆様にお越しいただき、盛会のうちに終了することができました。 冬木記念ホールで行われた全体会では学長挨拶から始まり、後援会会長による挨拶、現代教育学科吉原准教授による「畿央生のメンタルヘルスの現状と畿央大学の新しい学生相談体制について」ご講演いただき、今年度から取り組んでいる「ここらぼ」についてご紹介させていただきました。そして入学センター長から「2012年畿央大学入試結果」についてご報告致しました。 全体会終了後は学科別に分かれて説明会を実施。学科の教育方針、カリキュラム概要、資格取得について、就職状況等ご説明致しました。 学科別説明会終了後は58人の保護者の皆様が個別相談にご参加されました。 懇親会の学長の挨拶では大学教育に関しては保護者の皆様の支えなくしては成り立たないと、日頃のご協力に感謝の意を述べられました。 学科ごとに分かれたテーブルでは、保護者の皆様と教職員が和気あいあいと談笑する姿が見られ、終始和やかな雰囲気で十分にコミュニケーションが図られた懇親会だったかと思います。 次回開催に向け、いくつか課題等もございました。保護者の皆様から頂戴したアンケートを基に今後も多くの保護者様にご参加頂けるよう、改善して参ります。 皆様、本当にありがとうございました!!!
2012.07.09
災害に強い大和の町づくりネットワーク活動 研修会を開催!
災害に強い町づくりに向けて、災害医療研修会を開催! 昨年は,3月の東日本大震災のみならず,奈良県でも9月の台風12号により甚大な被害を被りました。最近の異常気象で自然災害も頻発していますが,各地被災地では,つらい経験を糧に,より災害に強い町を!という動きが活発です。看護医療学科の堀内は,昨年12月,日本災害看護学会のメンバーとして被災地である奈良県十津川村,野迫川村などの実態調査へ入ったことをきっかけに,本学近隣医療機関や教育機関とのネットワーク構築に着手しました。 2012(H24)年6月9日(土),ネットワーク活動として初めて実施した災害医療研修会には,国内外の緊急災害医療援助で活躍されているNPO法人TMATを講師陣として迎え,4つの医療機関と5つの教育機関から23名が集いました。また、看護医療学科4回生の「災害看護論」履修学生37名も参加。県立三室病院や大和高田市立病院という実習でもお世話になっている施設からは管理職の方々のご出席があり,学生たちは少し緊張したと思いますが,朝8時30分のスタートから,ランチは非常食を食べながらのランチョンセッション,ほとんど休憩なく18時半までというハードスケジュールにもかかわらず,最後まで集中力を切らすことなく積極的に参加しており,まさに領域実習をすべてこなした4回生の姿でした。 災害医療概論の講義,トリアージや巡回診療の演習,避難所の看護についてのグループワーク,衛星電話を使った通信の体験,災害訓練に臨場感を加える特殊メイクの講習など,内容は盛りだくさんで充実した時間を過ごしました。 伊藤学科長も大活躍,配給されたおにぎりをもったいなくて捨てられない避難所の高齢者を演じてくださいました。 模擬患者役は,本学のボランティア学生の他,広陵町の住民の方や他校の学生さんが協力してくださいました。研修受講者とボランティアさんなど,総勢100名近い人たちが集まっての研修となりました。研修後のアンケートでは,災害医療や防災の基本事項を整理するという点では高い評価を得た一方,病院防災の具体的な進め方に案がほしいという要望がありました。災害に強い大和の町づくりネットワークでは,こうした声を一個人や一組織の意見としてではなく,地域の意見として取り上げます。そして,私たちの地域に合った災害の備えを検討したり,それに向けた取り組みとしての研修会を開催したり,身近で実践的な活動の拠点となることをめざします。将来的には行政,看護協会,医師会などとの協働も実現させ、他学科の学生も参加できるようにしたいと考えています。 看護医療学科 堀内美由紀 【参加学生のコメント:看護医療学科4回生 辻田 有里香】 演習では,より一層リアリティを出すために,本当の傷や出血しているように特殊メイクを施している模擬患者さんに対してトリアージを行いました。こうした訓練は,実際に災害が起こった時,冷静に対処できるようになるために大切だと思いました。また,自分自身が訓練で経験を積むことと同時に訓練で得た知識を他の人へ伝えていくことで、実際に災害が起こった時に混乱なく互いに協力し合い、より良い看護につなぐことができると思いました。 【参加学生のコメント:看護医療学科4回生 上國料 一康】 災害看護論の授業でTMATの方々に来ていただき、講義を受けた。 特に印象に残った内容が、模擬患者をトリアージしたことだ。トリアージとは、災害医療において、最善の救命効果を得るために、多数の傷病者を重症度と緊急性によって分別し、治療の優先度を決定することだ。5人の模擬患者さんの中から緊急度・優先度の高い方3人を選ぶという内容であった。模擬患者さんは、やぶれた服を着ていたり、体に怪我のペイントをしていたりした。それにより、災害現場という非現実的な環境を現実的なものとして考えながら演習に臨むことができた。また、模擬患者さんの呼吸が激しかったり、「私を先に助けてください」と叫んでいる患者さんがいたりと、より現実的な環境になるようにさまざまな工夫がされていた。 今回の講義では、災害現場における緊迫した空気や、混乱した状況など、座学では学びにくい部分を学ぶことができた。また、災害現場で活躍する看護師に憧れを抱き、将来自分もそのような看護師になりたいと考えるようになった。
2012.07.06
Kio元気塾 中間発表会を実施しました
6月末から7月初めにかけて、Kio元気塾の中間発表会を実施しました。 『Kio元気塾』とは、近隣の病院を退院された方々に対して、教員と学生(理学療法学科と健康栄養学科)が共同参加により運動と栄養指導を行う取り組みであり、学生の実践的な教育環境でもあります。 学生は授業で得た知識を総動員し、参加されている方々の障害を評価し、教員の指導のもとにより効果的な介入を実践するという過程を経験します。 今回の発表会は、理学療法学科3回生が、4月から参加されている7名の評価および介入計画を発表し、学生同士の議論と教員の助言によって、これまでの内容を確認し今後の計画を考えるという目的で実施しました。 学生は実際に障害をもっておられる方々の評価および介入はもちろん、こういった方々に接することも初めてであり、当初は正確な検査も実施できない状況でした。しかし、発表会では不十分な点はありながらも、我々教員の予想をはるかに上回った内容の発表ばかりで、良い経験そして学習に繋がっていると実感できました。 この元気塾は残り1ヶ月ですが、発表会の内容を活かしさらなる学習と経験を積んでいってもらえればと思います。 元気塾にご参加いただいているみなさんには、まだまだ知識・技術ともに不十分な学生の検査や治療に協力いただき、本当にありがとうございます。残り1ヶ月、学生の若いエネルギーを感じて頂き、皆さんの元気を奮い立たせるように我々教員も精一杯努力したいと思います! 理学療法学科 准教授 冷水誠 【関連記事】 Kio元気塾に参加しました! ~健康栄養学科~ https://www.kio.ac.jp/information/2012/06/kio.html
2012.07.06
教育学部1回生対象に救命処置講習会を開催しました。
救命処置講習会に、121名の学生が参加しました!! 日 時 2012.6.28(木)9:00~10:30 2012.7.5 (木)9:00~10:30 講 師 教育学部 教授 西尾正寛 先生 教育学部1回生対象に平成24年6月28日(木)、7月5日(木)1限目(合同ゼミの時間)の2日にわたり、小体育館において『救命処置講習会』を開催しました。 西尾先生(教育学部教授)に講師をお願いし、121名が講習を受けました。 また、教育学部3回生の養護教諭を目指している学生たちがお手伝いしてくれました。 約半数の学生が、既に高校の時や自動車教習所などで講習を受けていましたが、初めて講習を受ける学生も数十名いました。 学生同士教えあいながら、心肺蘇生法(人工呼吸と心臓マッサージ)とAEDを用いた心肺蘇生法を練習用の人形を使って真剣に体験していました。 AEDの発する音声がどのようなものであるか、操作はどのようにするのか、といったことが理解してもらえたと思います。 今後も学生への講習会の開催を続けていきます。
2012.07.05
節電パトロール実施中!(エコキャンパス推進委員会)
畿央大学では、今夏の節電の取り組みである節電行動計画に基づき、節電パトロールを実施しています。 毎週木曜日の昼休み(12時10分から)講義室やゼミ室を中心にエアコンの28℃設定徹底や未使用教室を消灯してまわります。 パトロールは学生有志とエコキャンパス推進委員会にて実施しており「節電パトロール実施中」の黄緑色の「たすき!」を掛け、校内を巡回しています。教室に入るとエアコンの温度を確認し、28℃を下回る設定であれば28℃に設定変更し記録を取っています。また、未使用教室で照明が点けっ放しであれば消灯しています。 なかなか目立つ、この「たすき」のおかげで教室に入ると一斉に注目を浴びます(照)。節電の取り組みで大事なことは、皆さんの節電への「意識の向上」と「協力を得る」ことなので、パトロールを通じ、皆さんの節電意識が向上することを考えれば注目されるのも重要な要素だと思っています。 (さらに…)
2012.07.03
学生広報スタッフblog vol.23~食堂地下ヤマザキショップ特集!
はじめまして!学生広報スタッフ教育一回生の狩俣(かりまた)です! 前期ももう終わりが見える梅雨のこの時期、みなさんいかがお過ごしでしょうか?今回は、一回生の視点から畿央大学を紹介してみよう企画(・ω・*)ということで、ヤマザキショップさんの紹介です。 まだまだ謎に包まれたヤマザキショップ(私が情報に疎いだけかもしれませんが…)の実態を探るべく、実際に店長さんに突撃して、質問をさせて頂きました! 学生の味方ヤマザキショップ! ● 開店時間は? →8:40から18:00 (毎週日曜定休日)です。 ● 「のっけ飯」ってどうやって頼めばいいの? →レジで食べたいものを言う→会計→カウンターでレシート提示→GET! ● 売れ筋のパンって? →エッグトースト! ● 店員さんって何人いるの? →8人です。 ● 店員さんと仲良くなるには! →気軽に声をかけてください! ● ここでアルバイトってできますか? →学生は基本不可だそうです!(残念) ● 店員さんにとっての畿央生って? →お客さんなんですが、なんとなく友達みたいな感じですね。 礼儀正しいし明るく楽しい方が多いですよ! …とのことでした。 早速のっけ飯やパスタを食べるのもアリかも? さらにさらに、学生として気になる質問をぶつけてみました。「割引とかキャンペーンのようなものって、ないんですか?」実は、なんと、あるそうです!年一回の感謝セールが三日間。次はいつなのか?気になるところですが、次のセールはなんと。 7/4・5・6の三日間! 300円以上お買い上げのお客様に景品抽選券が進呈されるとのこと!(・Д・) これは行かなくては損。一等はフルーツパンセットですよ、さあ、集え学生、ヤマザキショップに! と、いうことで、今回のブログはここまでです。 今度は食堂の職員さん方にも話を伺いたいところ。ではでは!
2012.07.03
被災地支援「のびのびキャンプ」に向けて②~被災地支援サークル「ホープフル」の発表!
昨年の被災地支援について、現地に行った畿央生が発表! 福島の子どもたちのために8月に開催される「のびのびキャンプ2012」に向けて、事前研修を兼ねた「“素朴な”こころのケアセミナー」第2回が2012(H24)年5月26日(土)に実施されました。キャンプの企画・運営にも積極的に関わっている被災地支援サークル「ホープフル」の学生から当日のレポートが届きました。 こんにちは!被災地支援サークル・HOPEFUL二回生・森本敦です! 2012(H24)5月26日(土)に行われた第2回”素朴な”こころのケアセミナーにおいて、今年の2月におこなった宮城県気仙沼市でのボランティア活動、そして昨年の8月におこなった「のびのびキャンプ2011」について、報告・発表をさせていただきました。 気仙沼市でのボランティア報告では、被災地の現状を私たちが撮影した写真とともに説明し、実際訪れた感想や避難所の方々の様子をお話しさせていただきました。避難所の方々は、津波・地震の恐怖、避難所での生活を過ごす中での苦しみ、これからへの不安や希望などのさまざまなお気持ちを、私たちにとても親切にお話してくださいました。もとの気仙沼に戻そう、たくさんの人が来てほしい、立ち上がろうという皆さんの思いに、私たちもたくさんの勇気をいただきました。また、南気仙沼小学校でのボランティアでは子どもたちの元気溢れる笑顔にたくさん出会うことができました。遊びを通じて子どもたちと交流し、一緒に過ごすなかで見えてきた震災の心の傷跡。改めて感じた「当たり前」の大切さ。実際に現地に行くことによって、強くなった被災地への思い。この経験は私たちにとってかけがえのない体験になりました。 「のびのびキャンプ2011」の報告では、キャンプを開催した主旨と、それまでに至るさまざまな思い、そしてキャンプでのいろんな思い出や僕たちから見た子どもたちの様子を発表させていただきました。昨年ののびのびキャンプは福島県の小・中学生29人を招き、栃木県で実施しました。文字通り「のびのび」と大自然の中を走り回る子供たちの笑顔がとてもキラキラしていたこと、普段では味わえない思い出がたくさんできたこと、子どもたちとマンツーマンという近い関係で過ごすなかで生まれた発見や悩み、それをスタッフみんなで解決したこと、たくさんの方々のご協力があってすばらしいキャンプが開催できたことを、キャンプで撮り貯めた写真を交えながら、振り返りました。 今もなお、ニュースでは原子力発電所の事故による放射能被害の話題が尽きません。子ども達にとっても遊ぶ場所・時間が制限されたり、我慢をすることが多くなって、心の重くなってしまうような気持ちになる時間が増え、また保護者の方も心配が尽きない状況です。のびのびキャンプは子どもたちが思い切り羽を伸ばせる環境の中で、気持ちのリラックスができ、保護者が安心して送り出せるということを念頭において活動しました。 HOPEFULの発表後は、大阪大学から酒井佐枝子先生をお招きして、「子どもをめぐる諸問題—アタッチメント・発達障害の視点から親子関係を考える」について、講演していただきました。発達障害の概要、生活の中、学校で起こりうること、アタッチメントにより形成されるさまざまな人間関係について説明していただきました。実際に発達障害の症状の疑似体験をし、そのなかから見えた対応の仕方をみんなで話し合いました。けして、一方的にこちらが判断して、対応などを考えて接するのではなく、子どもの立場に立って一緒に対策を考えることが大切だと思いました。 今回、HOPEFULとして発表資料を準備し、発表させていただく中で、当時のことを何度も思い出しました。そして、今、私たちにできることは、このような体験を一人でも多くの方々に「発信していくこと」だと思いました。今年実施するのびのびキャンプについても、さまざまな形でみなさんにご報告する機会があると思います。みんながずっと被災地を思う心を持ち続けるためにも、耳を傾けていただけたらうれしいです。 【関連記事】 被災地支援「のびのびキャンプ」に向けて①~事前研修を兼ねたセミナーが開講!https://www.kio.ac.jp/information/2012/07/post-528.html 被災地支援~教育学部生有志が、宮城県南気仙沼小学校へボランティアに!https://www.kio.ac.jp/information/2012/04/post-492.html 学生・教職員有志による東日本大震災支援のための「のびのびキャンプ」を実施!https://www.kio.ac.jp/information/2011/10/post-421.html


