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すべての新着情報一覧

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2011.11.10

就活レポート~就職活動の現場から~No.107

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第107弾!  理学療法学科6期生(12年卒)  石西 まゆみさん    牧リハビリテーション病院 勤務    【その病院施設に決めた理由】   一番の理由が自宅から近いことです。その条件プラス、回復期の病院であること、訪問リハにも興味があるため、訪問リハのある施設でこの病院が挙げられました。病院見学の際にも、大変きれいな病院であり、雰囲気もよく、リハビリのスタッフさんと患者様が楽しそうに、一所懸命にリハビリに取り組んでおられる姿がとても印象的であり、志望しました。       【就職活動を振り返って】    実習が終わってから1次募集があったのですが、その時は実習が終わったという解放感から何も就職活動をしておらず、卒業研究、畿央祭がある10月半ば~11月にかけての忙しい時期に2次募集があったため、とても忙しくすべてをこなすのが本当に大変でした。そういった意味では、実習が終わってから就職活動はすぐに始める方がいいなと思いました。でも、求人情報が病院によって出る時期があいまいなので、自分の行きたいところがあるのならば急ぎすぎるのもよくないのかなと思います。   【就職活動でPRしたポイント】  私は畿央祭を4年間先頭に立って、食材発注やメニュー決定、シフト決め、店づくり等を仕切ったことをアピールしました。あとは、幼稚園からずっと続けてきたピアノをアピールしました。   【キャリアセンターと就職サポートについて】  キャリアセンターには大変お世話になりました。面接、履歴書添削は本当によくよく見ていただき、アドバイスもたくさんいただき感謝の気持ちでいっぱいです。   【後輩へのアドバイス・メッセージ】  就職活動は実習が終わったら即やるべきです!病院見学の際には、疑問に思った些細なことでも聞くといいと思います。自分の行きたいところにこだわりすぎず、どうしてもこのひとつだけはゆずれないという物だけを持って探す方がいいかもしれないです。  学生生活は・・・私はとにかく遊びすぎました(笑)。 でも後悔は全くありません。むしろもっと遊んでおけばよかったと思います。勉強も大事かもしれませんが、遊ぶのは今しかないですし、勉強なんてやろうと思った時に集中してやる方が身に付くなと思います。実習はしんどいと思うけど、みんな通る道やし、みんなで8月に帰ってきたときの感動はいいもんです^^ こんな高校みたいな大学はないと思います。今のうちにいっぱい遊ぶべきです!

2011.11.09

『第二回冬期理学療法学生交流会』のご案内

来る11月23日(水・祝)、畿央大学において『第二回冬期理学療法学生交流会』が開催されます。畿央大学での交流会では他大学で開かれる交流会とは異なり、専門的な知識を学ぶような学術的な会ではなく、理学療法学生の“横とのつながり”を目的とした会となっております。現在、約40名の1~3回生が一丸となり運営委員として4月から準備を進めています。昨年は、215名の学生に参加していただきました。ありがとうございました。 さて、今回のテーマは「先を見据えて~理学療法を0から考える~」です。 内容といたしましては、パネルディスカッション・学生発表・講演・学生同士のディスカッション・懇親会となっております。今年も昨年に引き続き、ディスカッションを重視した内容となっております。学生の今だからこそ考えられること、理学療法士としての可能性を、この機会に理学療法士を志す学生みんなで0から考えてみてはいかがでしょうか。 パネルディスカッションでは、医師 宮内義純先生、看護師 森本一美先生、患者様 藤本忠司様のお三方に講演していただき、そのあとに『期待される理学療法士像』という内容でパネルディスカッションを行います。また午後からは、京都大学大学院医学研究科 本橋隆子先生をお招きして『理学療法士のidentity~なぜ理学療法士なのか~』というテーマで講演していただき、後のグループディスカッションにつなげていけたらと考えております。 交流会当日の詳しい内容と、参加の申し込みにつきましては下記のURLのサイトをご利用ください。 『冬期理学療法学生交流会』 http://kioptsa.web.fc2.com/ 今年も理学療法学生の皆様のご参加を、心よりお待ちしております。 冬期理学療法学生交流会畿央大学 運営委員一同

2011.11.09

看護職国家試験支援担当特任教員採用情報を掲載しました。

2011.11.08

2011年11月25日~27日2011年度橿原みやげもの開発プロジェクト(食部門)グランプリ作品“大和の天雲”が商品化!

2011(平成23)年11月25日~27日の3日間、近鉄百貨店橿原店(近鉄大阪線大和八木駅下車1分)6階催物会場において「第17回橿原うまいもん市」が開催されます。橿原商工会議所と連携して進めてきた「橿原みやげもの開発プロジェクト」でグランプリ賞をとり、商品化に向けて度重なる打合せの結果誕生した、大和茶マシュマロ“大和の天雲”(ココアイ製造)がいよいよ販売となります。また、昨2010年度事業で商品化なって知名度をあげてきた本葛ボーロ“千の香り”(岩出湖月堂製造)も販売されます。いずれも畿央大学健康栄養学科の学生が創作し、人間環境デザイン学科の学生がパッケージや包装紙デザインを考案したものです。ぜひご来店のうえ、ご賞味ください。   日 時 平成23年11月25日(金)~27日(日)各10時~19時※最終日は17時までですのでご注意ください。 会 場 近鉄百貨店 橿原店 6階   【関連記事】 「橿原おみやげもの開発プロジェクト」食品部門グランプリ、商品化が進行中!    https://www.kio.ac.jp/information/2011/11/post-425.html 「橿原おみやげもの開発プロジェクト」食品部門のグランプリを決定!   https://www.kio.ac.jp/information/2011/07/post-390.html   【昨年の記事】 畿央大学と橿原商工会議所のコラボで、橿原市の新土産"本葛ボーロ"が人気を博しました。   https://www.kio.ac.jp/topics_news/7401/ 万葉人からの贈り物プロジェクト学生チームが森下橿原市長を表敬訪問しました。   https://www.kio.ac.jp/topics_news/7241/  

2011.11.08

健康栄養学科ヘルシー×オイシー料理vol.2~「きのこご飯」

健康栄養養学科の授業や実習で作成した献立やレシピを紹介する「ヘルシー×オイシー料理」。第2弾は「きのこご飯」です。     ******************************************************************************************** きのこごはんは具材を一緒に炊き込むことで、食材の味をすべてご飯に吸収させることができます。また、ご飯とおかずを一緒に食べられ、冷めても美味しい料理です。お弁当のごはんや、おむすびにするのもいいでしょう。 きのこがたくさん入った「秋ならでは」のメニュー。秋の味覚を手軽に味わうにはぴったりです! 健康栄養学科1回生 上岡 知恵 ********************************************************************************************   <材料>(1人分) ☆米     80g ☆水   108g 濃口しょう油   6ml 酒   6ml 塩    0.5g 砂糖    1.2g ☆生しいたけ   10g ☆シメジ   15g ☆まいたけ   15g ☆エリンギ   10g ☆にんじん   15g ☆鶏肉   20g     <作り方> ① 米を洗って水切りした後、分量の水につけておく。 ② にんじんは、せん切りにする。 ③ 鶏肉は細かく切る。 ④ しいたけは、せん切りにする。 ⑤ ①の中に調味料を入れ混ぜて、②~④を入れて炊く。   ******************************************************************************************** ◆栄養量(1人分)※ エネルギー 356kcal  たんぱく質 10.5g  脂質 3.7g  食塩 1.4g ※日本食品標準成分表2010による計算値で、摂取が保証されるものではありません。

2011.11.08

健康栄養学科ヘルシー×オイシー料理vol.3~「マーブルコーヒーゼリー」

  健康栄養養学科の授業や実習で作成した献立やレシピを紹介する「ヘルシー×オイシー料理」。第3弾は「マーブルコーヒーゼリー」です。     ******************************************************************************************* コーヒーゼリーのビターな味わいとミルクゼリーの甘さがマッチしていて、とてもおいしいです☆マーブル状のゼリーなので見た目もおしゃれ。意外と簡単ですので、ぜひ一度作ってみてください! 健康栄養学科1回生 青木 仁美 *******************************************************************************************   <材料>(1人分) ◎コーヒーゼリー ゼラチン    1.3g 水    8ml コーヒー    0.5g 砂糖       5g 水    40ml ミントの葉     1枚   ◎ミルクゼリー ゼラチン           1.3g 水      8ml 牛乳      40ml 砂糖      5g       <作り方> ① コーヒーゼリーを作る。 ・ゼラチンを水の中に振り入れて、10分ぐらい膨潤させる。 ※ゼラチンの中に水を入れると、水がかかった部分だけがすぐに固まって しまうので水の中にゼラチンを入れること!! ・鍋に水と砂糖を入れて火にかけ、砂糖が溶けたら火を止める。 ⇒砂糖がすぐに溶けてもゼラチンを溶かすために 50~60℃位まで温めるのがpoint。 ・膨潤したゼラチンを加え溶かす。 ・そこにコーヒーを加えて溶かす。 ・ボールに移し、氷水で冷やす。 ② ミルクゼリーをコーヒーと同様の手順で作る。 ※ただし、ミルクゼリーの場合は牛乳と砂糖を鍋に入れ、 砂糖が溶けてからゼラチンを入れる。 ③ コーヒーゼリーとミルクゼリーがジェル状に固まったら、 水でぬらしておいたプリン型に交互に入れ、スプーンで少し混ぜ、 マーブル状にして冷蔵庫で冷やし固める。 ④ 型から出して器に盛り、水につけてシャキッとさせたミントの葉を添える。 ※型からはずしにくいときは、少し温かい水をボールにいれ、 その中にいれるとはずしやすくなる。   ******************************************************************************************* ◆栄養量(1人分)※ エネルギー 74kcal  たんぱく質  3.6g  脂質  1.5g  食塩  0g ※日本食品標準成分表2010による計算値で、摂取が保証されるものではありません。

2011.11.08

冬の市場まつり出店で"えみちゃんこ鍋"を試作しました!

2011(平成23)年11月1日午後6時から授業を終えた健康栄養学科2回生有志12名全員が参加して、「冬の市場まつり」で鍋料理を提供するための試作会を行いました。奈良県中央卸売市場青果卸売協同組合西川理事長、同市場協会小島専務理事らが当日直接届けてくださった新鮮魚介類、野菜類を使っての試作です。ご来場されるどの年代層にも食べていただけるよう薄塩味加減のちゃんこ鍋で、食べて「笑み」がこぼれる「塩味」なべということで“えみちゃんこ”と名付けました。 どのような食材でも揃えていただける奈良県中央卸売市場が具材提供者ですので、まだら、ハタ、ズワイガニ、大蛤など高級かつ新鮮な魚介類を惜しみなく使わせていただきました。この日は味のベースは“塩”として、「昆布だし」、「鰹だし」、その混合だしの3種類で、どの味付けが具材に合うかを確かめました。 『冬の市場まつり』は11月27日(日)午前8時~午後1時まで、近鉄筒井駅下車すぐの奈良県中央卸売市場内にて開催されます。来場者のみなさまには無料でご提供しますので、ぜひお越しください。 ↓↓ 冬の市場まつりのご案内はこちら(畿央大学ホームページ内) https://www.kio.ac.jp/event/111013.html

2011.11.08

平成23年度学校インターンシップ中間報告会を行いました。

2011年(H23)年10月13日(木)第2限に、平成23年度学校インターンシップ中間報告会が各活動市町ごとに分科会形式で行われました。 前期は広陵町で2回生が15名、3回生3名の計18名、香芝市で2回生が26名、3回生が6名の計32名、大和高田市で2回生が17名、3回生4名の計21名、上牧町で2回生2名、3回生1名の計3名、宇陀市で2回生が5名、斑鳩町で2回生1名、田原本町で2回生5名、奈良市で2回生6名、3回生4名、堺市で2回生8名、八尾市で2回生11名の総数115名の学生が各市町の学校園で活動しました。 当日の流れは、担当教員から中間報告会のねらいについて説明を受けた後、学校インターンシップに参加した学生が1人3分程度で前期活動の成果と課題を報告しました。その後、担当教員による報告に対する全体講評がありました。 また、後期の活動に向けての指導が行われ、研修校・園及び研修曜日・時間の確認、学校インターンシップ活動記録の確認、出欠に関する諸注意がなされ、2月末予定の事後報告会のアナウンスがありました。 (さらに…)

2011.11.07

フットサルサークルFREEDOMで同窓会を行ないました!!

10月22日(土)、畿央大学の学園祭『畿央祭』に合わせて、2期生から5期生までの卒業生21名と現役13名、合計34人が集まり、大阪難波で『同窓会』を行いました。 「FREEDOM」は、2005年に2期生によって創設されたフットサルのサークルです。 みんな忙しい中、卒業生は仕事を終えて急いで来てくれたり、東京など遠方のメンバーもかけつけてくれて、久しぶりに集うことが出来ました。 また、現役生は学祭の1日目だったのですが、準備もそこそこに多くのメンバーが来てくれました!! 卒業してから、同期生以外の近況はなかなか知ることができないので、今回は仕事や結婚の話などの報告があって、”みんな大人になったなー”って感じる話題で盛り上がりました♪ 今年で、結成8年目になったFREEDOMですが、これからも後輩に私たちのFREEDOMノリが受け継がれ、ますます愉快なメンバーが増えてくれたらいいなと思います☆ そして、また今回みたいに先輩・後輩が集まってワイワイ出来たらいいなと思っています! 今回来られなかったメンバーにも、ぜひ参加してもらって、飲み会だけでなくフットサルもしたいですね♪ また、みんなで集まりましょう(*^^*)/ (FREEDOM同窓会 幹事 笹川 誉世)

2011.11.07

大和高田・橿原・葛城ものづくりメッセ2011に出展しました。

健康科学研究所、地域連携センターの取組成果を発表! 畿央大学は、地域社会・産業界・行政機関など学外の諸機関・団体との連携を社会的使命としてとらえ、畿央大学健康科学研究所および地域連携センターを中心に組織的・総合的に取り組み、かつ積極的に推進しています。 奈良県中南和地域の産業の活性化を図るため、発展意欲の高い事業者が交流を通じてネットワークを構築し、ものづくり技術の向上を図る機会づくりとして、各社の技術・製品を一堂に集めた『ものづくりメッセ2011』(2011年11月5日~6日、於:奈良県産業会館)に4年連続出展しました。   今年の『ものづくりメッセ2011』のキャッチコピー“来て!見て!聴かせて!あなたが育むものづくり”に相応しく、来場者の方々にわかりやすい実物や模型、写真パネルをふんだんに使って展示。開催場所がJR高田駅前で、近鉄大阪線高田駅からもすぐ近くの商業施設オークタウン傍の奈良県産業会館であることから「畿央大学ってこんなこともやってるの!」「公開講座や講演会で行ったことがある」という来場者の声を聞いたり、より身近に畿央大学を知っていただくことができました。 以下、当日成果発表した内容の一部をご紹介します。   【橿原おみやげものプロジェクト】   橿原商工会議所(iチャレンジ委員会)と連携し、2009(平成21)年度から3年連続して取り組んでいる「学生たちの若い柔軟な発想で橿原の文化歴史を今に伝える“おみやげもの”創作商品化」事業です。2009年度のテーマはお弁当で商品名“やまと恋うた弁当”(割烹ふたかみ製造)、2010年度のテーマは食の土産物で商品名“本葛ポーロ「千の香り」”(岩出湖月堂製造)および“大和いものタルト「月の誕生石」”(ココアイ製造)、2011年度は土産物(食部門と工芸部門)で“大和茶マシュマロ「大和の天雲」”(ココアイ製造)、“こだいちゃんペットボトルカバー”“こだいちゃんポケットティッシュカバー”(巽繊維工業所製造)などの商品が続々と誕生しています。(健康栄養学科、人間環境デザイン学科)       【やまとのおいね復活プロジェクト】       奈良県山添村に古くから伝わる背中防寒具“おいね”を現代風にアレンジしようと、人間環境デザイン学科村田ゼミが取り組んでいるプロジェクトです。  このほど社会福祉法人青葉仁との共同試作品が完成し、アウトドア専門会社モンベルを窓口に、寒さが厳しくなる前に東北地方への寄付の生産計画が進んでいます。そして今後の商品化につなげます。 展示品は、カエルをイメージした手足、フード付きで、その愛らしさから会場でも注目を集めました。山添村イベントで実売しています。(他にも子猫や亀バージョンがあります)     (さらに…)

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