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2024.03.18
畿友会(学生自治会)だよりvol.98~卒業式の運営に協力!
こんにちは!畿友会です! 春風の強い日もありますが、晴れた日には暖かい日差しが心地よい季節となりました。春休み真っ只中、皆さん思い思いに過ごしていることでしょう。 さて、3月14日(木)に卒業式が挙行されました。先輩方の晴々とした姿がとても眩しく感慨深い気持ちになりました。4回生の皆さん、ご卒業おめでとうございます!! 畿友会運営委員では、この卒業式を円滑に行いより良いものとするため、職員の皆さんと共に受付や誘導などを行いました! 多くの業務に携わり、会場に入ったりお写真を撮らせていただいたりと卒業生の姿を間近でみることができとても感動しました!! 卒業生の皆様、社会人生活に慣れるまでは大変だと思いますが、大変な中にも楽しみを見つけ、素晴らしい人生をお過ごしください。たまにはお会いしたいです。後輩より。 改めまして、卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます! 畿友会 広報部署 健康栄養学科2回生 稲垣 幸寿 Instagram:@kiyukai_kio Twitter:@kiyukai_kio LINE:@kiyukai_kio ▶畿友会に関連するブログ記事 KIO Smile Blog
2024.03.17
看護医療学科 海外インターンシップ2023 vol.2~【1日目】カンボジアに到着!
看護医療学科2年次配当「海外インターンシップ」は、海外の異なる文化や歴史、その中で築かれてきた保健・医療・福祉制度を学んで日本の制度や保障との比較をすること、グローバル化に対応できる看護職者としてのコミュニケーションスキルを身に付けることを目的としています。今年度からの復活に向けて、これまではカンボジアへの現地視察の様子をお届けしてきました。事前学習プログラムの様子をレポートした第一弾に続き、今回はついに日本を飛び立ちカンボジアに到着した様子をお届けします。 今日、3月16日(土)から海外インターンシップが始まりました。早朝から飛行機を乗り継いでの長旅となりましたが無事カンボジアに着きました。日本とは異なり35℃と蒸し暑い気候です。 現地のホテル到着後、サンライズジャパンホスピタルの方々と夕食を一緒に食べ交流を深めました。私達を快く受け入れて下さり事前学習では学ぶことのできなかった現地で働く方々の声を聴くことができ、より一層カンボジアの医療に関心を持つことができました。 明日以降は実際の病院の見学が始まります。寒暖差がありますが、体調管理を万全に臨んでいきたいです。 看護医療学科 川西 聖弥、久田 伸幸、浅井 妃音、河野 実夢 関連記事 看護医療学科 海外インターンシップ2023 vol.2~【1日目】カンボジアに到着! 看護医療学科 海外インターンシップ2023 vol.3~【2日目】病院での研修がスタート! 看護医療学科 海外インターンシップ2023 vol.4~【3日目】プチサストラ大学を訪問! 看護医療学科 海外インターンシップ2023 vol.5~【4日目】病院施設を見学! 看護医療学科 海外インターンシップ2023 vol.6~【5日目】トンレサップ湖を遊覧! 看護医療学科 海外インターンシップ2023 vol.7~【6日目】最終日は遺跡巡り! 看護医療学科 海外インターンシップ2023 vol.8~帰国後「学びの発表会」を実施しました! 海外インターンシップメンバーで、畿央祭に参加!~ 看護医療学科 看護医療学科「海外インターンシップ」再開への道 vol.1~カンボジアで働く卒業生と情報交換! 看護医療学科「海外インターンシップ」再開への道 vol.2~カンボジア視察初日レポート! 看護医療学科「海外インターンシップ」再開への道 vol.3~カンボジア視察2日目のレポート! 看護医療学科「海外インターンシップ」再開への道 vol.4~カンボジア視察/シェムリアップ編
2024.03.16
衛生対策商品メーカー、株式会社サンロードとの意見交換・交流会!~健康栄養学科 上地ゼミ
マスクやキャップなどの衛生対策商品を製造販売する株式会社サンロード様(奈良県橿原市)から、自社製品について性能・使用感・デザインなど「若い方の意見を聞かせてほしい!」というご依頼があり、2024年3月8日(金)に本学にて健康栄養学科上地ゼミとの意見交換・交流会を行いました。 同社からはデザイン、営業、そして商品企画や企画開発の担当者7名が、本学からは健康栄養学科の学生6名と上地教授、上西助教、杉本助手、矢内助手、山田助手あわせて11名が参加しました。 最初に自己紹介を行い、その後プロジェクターを使って会社のご紹介がありました。異物混入対策に必要な衛生キャップ・帽子、衛生マスク、空調フィルターなどを企画・開発し、製造から販売までを一貫して行っていることや、主要な商品である食品工場などで使用する衛生キャップ・帽子などの機能性、デザイン、かぶり心地や特徴などを詳しく学びました。 最初は少し緊張気味だった学生たちでしたが、このころになるとリラックスした様子で、説明を聞いた後、実際に商品を見て、手に取って観察していると「洗濯は可能ですか?」、「何回程度使用可能ですか?」、「洗濯したり、複数回使用しても機能は下がらないのですか?」など熱心に質問をしていました。 また自分たちでも試着して、着け心地や素材の肌触り、脱着のしやすさや、髪の毛がすべて帽子の中に入っているか、見た目のデザインはどうかなど鏡を見て確認しました。実習などで自分たちが使用しているものとどこが違うのか比べたりしながら、意見を述べていました。 前髪を気にする女子大生が多いにも関わらず、「デザインはどうですか?」の質問に、「デザイン性よりも衛生管理の方が大切なので特に気にならない」としっかりした口調で意見を述べており、健康栄養学科3回生としての意識の高さを感じました。 引き続きフリートークをしながら、株式会社サンロードの皆さまにご準備いただいたケーキと飲み物をいただきました。その間も同社製品のマスクをご紹介いただき、特徴やデザイン、パッケージングなどの意見交換を行いました。「ネット販売だったら、パッケージングはあまり気にしなくて良い」や「マスクから口などが少し透けるのはNG」だったり、「少し透けている方が表情がわかってよい」など様々な意見が出ました。 最後に、学生が1人ずつ感想や衛生管理についての意見を発表しました。以下学生からの感想をいくつかご紹介します。 学校で衛生管理について学んでいるので、飲食店でのアルバイトでも気にするようになり、徹底している。 衛生管理を実践する環境を作ることがとても大切だと学ぶことができた。 機能が違う商品があることを知り、将来社会に出たときに「こんな商品もあるよ」と提案することもできるので、良い勉強になった。 それぞれの製品が、どういう意図で作られているのかを知ることができる良い機会となった。 上地教授からは、「学生達はサンロードの皆さまとの和やかな対話のなかで、思いを共有していく心地よさや、意見をまとめあげていく面白さを存分に味わったと思います。また商品開発に対する熱い思いを目の当たりにしたことで、企業がどのように人々の生活に関わり、役立っていくのか、どのような努力や過程があるのか等々『働くイメージ』を掴むことができたのではないかと思います。学生を育てる立場にある教員にとっても、非常に貴重な経験となりました」と感謝の言葉がありました。 株式会社サンロードの皆さまからも「思っていたよりもたくさん意見を聞くことができ、とても良い交流会となった」と喜んでいただき、本学の学生にとっても商品を知り、作っている人たちと会話しながら、意見を伝え、それが新たな商品につながるかもしれない面白さを体験することができた学び多い時間となりました。このような良い機会をいただいた株式会社サンロードの皆さまに感謝申し上げます。 地域連携センター担当職員 【関連記事】 学生考案のメニューがならコープらくらくお料理パックに新登場!~健康栄養学科・ヘルスチーム菜良 楽しく見るだけで食課題解決!大学生食提案プロジェクト~健康栄養学科「公衆栄養学実習」 ヘルスチーム菜良 学食コラボメニュー“ボロネーゼ風トマトパスタ”12/7.15限定発売します!! 令和5年度 健康栄養学科卒業研究発表会を開催! 夏のオープンキャンパスで「一食の栄養量を調べよう!」企画に協力!~健康栄養学科・ヘルスチーム菜良 令和5年度近畿農政局食育ネットワーク交流会で親子向け食育活動!~健康栄養学科・ヘルスチーム菜良
2024.03.15
令和5年度卒業証書・学位記授与式レポート~看護医療学科
令和5年度の卒業証書・学位記授与式が3月14日(木)に行われました。 大学全体の式典は冬木記念ホールで開催され、その後、P201教室にて看護医療学科の卒業証書授与式が開催されました。会場となった教室は、学科内教員の協力を得て、看護医療学科らしいレイアウトを施し教員からのメッセージボードを用意して卒業生を迎えました。 思い起こせば、今年度学位記授与式を迎えた学生たちは、2020年4月、新型コロナウイルス感染症が蔓延し始めた時期に入学しました。新入生オリエンテーション期間中に第1回目の緊急事態宣言が発出されオンデマンド型の授業から始まった学年でした。そのため友人との交流も少なくならざるを得ず、1年生の時は混乱する社会情勢の中での大学生活そのものへの不安も大きかったことと思います。 このような状況の中、学生たちは、演習をはじめとした大学での対面授業が制限付きながらも始まったことで、学友や教員たちとの距離を縮めていきました。 1年後期の基礎実習や3年次の各領域実習では、患者さんとお話しすることや直接触れる看護行為も制限されることが多い中、病院のご協力と教員の工夫により、Onlineでの実習で学びを深めることを併用しながら、患者さんに必要な看護を計画し実践していきました。 また看護師以外の保健師や養護教諭をめざす学生は、2023年5月より感染症分類が変更となったことで、地域や学校での実習をコロナ禍前と同様に行うことができました。 そして、卒業生を祝うかのように前日までの寒さから一転して晴天で春の到来を感じられる温かさのなか、94名が卒業証書・学位記の授与を受けました。 植田学部長の祝辞では、今後医療現場ではより一層看護職の役割の重要性が増すことから、卒業生には精一杯頑張ってほしいこと、そして河野学科長の祝辞では、患者さんを思いやる心の重要性について話され、今後それぞれの分野での活動への期待を含め、エールを頂きました。 学生一人ひとりに卒業証書・学位記が授与されるときの晴れやかな姿は、大変なことも多々あったことを乗り越えたことの自信を感じているようでもありました。 これから、それぞれ採用された病院や地域、学校での看護を担い、さらに助産師としての資格取得を目指して学びを深めていく卒業生の皆さんには、大学で学んだことを活かし、また共に学んだ学友とのつながりを活かして飛翔されることを期待しています。 担任団を代表して 看護医療学科 教授 松本 泉美 【関連記事】 卒業&看護師・保健師・助産師100%へのお祝いメッセージ!~看護医療学科教員 看護師・保健師・助産師、3年連続100%!~2023年3月卒業生 令和4年度卒業証書・学位記・修了証書授与式を行いました。
2024.03.15
就職レポートNo.779(民間病院/理学療法士)理学療法学科
就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第779弾! 理学療法学科18期生(24卒) H.C さん 民間病院(理学療法士) 勤務 【その病院に決めた理由】 以前から、医療の分野からスポーツに関わる仕事に就きたいと考えていました。内定先には、そのような経験ができる環境があり、そこで様々な整形疾患やスポーツ整形疾患をみながら、その分野に関する知識や技術をより高めることができると考え、志望しました。 【就職活動を振り返って】 始めは知らないことがたくさんありましたが、周りの人たちの力も借りながら、無事内定を頂くことができ本当に嬉しかったです。特に、履歴書や小論文の作成の過程で、自分自身を見つめなおすことができたという点でとても良い経験になったと思います。当日の面接はとても緊張しましたが、練習を振り返りながら無事に終えることができました。 【就職活動でPRしたポイント】 中高ともに部活動でキャプテンをしていたので、チームをまとめるリーダーシップを発揮できること、そして、目標のために努力を惜しまず取り組むことができることをアピールしました。また、年齢の隔たりなく初対面の人でも気軽に接することができる点から、臨床でも患者さんとのコミュニケーションを積極的に図ることができることをアピールしました。 【キャリアセンターと就職サポートについて】 志望先の提出書類として履歴書と事前提出の小論文が必要であったため、キャリアセンターの方に何度も添削をしていただき、また、面接練習も1対1で実施しました。自分の考えを言葉で表現することが困難でたくさん悩みましたが、話し方や話す内容など細かい点も指摘してくださったため、自分の考えもまとまり、とても満足のいく文章を作成することができたと思います。本当にありがとうございました! 【後輩へのアドバイス・メッセージ】 この時期は就職活動以外にも、卒業研究や国家試験の勉強が重なるため、焦りが出てくると思いますが、周りには友達や先生たちがいるので、気軽に相談しながら自分のペースでいけば大丈夫です! また、自分の武器をたくさん見つけることは自信にもつながるので、この期間にしっかり自分と向き合いながら、たくさん悩んで、そして、自分がなりたい理学療法士を目指せる職場を見つけてください! 心から応援しています、頑張ってください!!
2024.03.14
就職レポートNo.778(委託給食会社/管理栄養士)健康栄養学科
就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第778弾! 健康栄養学科18期生(24卒) T.M さん 委託給食会社(管理栄養士) 勤務 【その企業に決めた理由】 内定先の「人に喜んでもらえてこそ会社は発展する」という企業理念に感銘を受けたからです。ただ美味しい食事を提供するのではなく、心まで満たすことのできる仕事がしたいと思いました。また説明会に参加した際、実際に働かれている方が自分の仕事に誇りをもって働いているということをとても楽しそうに話してくださった姿が印象的で、私もそのように働きたいと思い進路を決定しました。 【就職活動を振り返って】 自分の気持ちを言葉にすることが難しく苦労しました。面接では用意していない質問が来た時、言いたいことを簡潔にまとめて話すことがなかなかうまくできませんでした。その度に自分の語彙力の無さを痛感しました。しかし、何度も練習を重ねることで自分の気持ちをより一層理解できるようになり、用意していない質問が来てもその場で答えられるようになりました。そこで就職活動は慣れることが圧倒的に大切なのだと感じました。 また、面接や説明会の予定を組みすぎてしまい自分のメンタルが持たなくなった時はとても辛かったです。早く就職活動を終わりたい一心で焦って予定を組みすぎてしまい、結果的にキャパオーバーになってしまいました。その時に、自分のキャパを超えない程度に予定を立て、休むときはしっかり休み、自分の心をいたわることも大切だと学びました。 【就職活動でPRしたポイント】 ガクチカでは、アルバイトでの経験を話しました。お客様のニーズに合わせて自ら行動していることや、新しい取り組みを主導した経験を話し、積極性があることをアピールしました。 最も大切にしていたことは面接官の目を見て笑顔で話すことです。特に対面での面接ではとても緊張しましたが、楽しく話しに来たくらいのリラックス感をもって臨みました。その甲斐もあり、選考を進めるうえで何度かお会いしている人事の方には笑顔で明るいといった印象で覚えていただいていました。明るいイメージは必ず好印象に思っていただけるので、とびきりのスマイルで面接に挑むことも大切なのではないかと思います。 【キャリアセンターと就職サポートについて】 面接練習を何度もしてくださり大変お世話になりました。就職活動は他の方の意見を聞いたり相談に乗ってもらうことで様々なアイデアを得ることが出来たり、支えにもなります。もちろん家族や友達、先輩に頼るのも良いと思いますし、せっかくならキャリアセンターも大いに活用してみてください。 【後輩へのアドバイス・メッセージ】 私は就職活動を始める時期があまり早くなく、サークルやボランティア経験もなかったため不安でいっぱいでした。しかし、結果はなんとか自分が働きたいと思う仕事に就くことができました。そのため、今不安な方も絶対に大丈夫です!一人で抱え込まずに周りの友達やキャリアセンターに相談して、焦らずゆっくり自分のペースで走り続けてみてください。就職活動は決して辛い事だけでなく、新しい出会いや楽しいこともたくさんあります。今しかできない就職活動をせっかくなら目一杯楽しんでください!ファイトです!!
2024.03.13
就職レポートNo.777(教育関連商社/営業職)現代教育学科
就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第777弾! 現代教育学科15期生(24卒) M.A さん 教育関連商社(営業職) 勤務 【その企業に決めた理由】 自分が受ける業種を選ぶ際には、大学で学んだ保育のことを活かせるような業務内容であるということを軸に考えていました。 最終的に今の企業に決めたときは、説明会などで実際の雰囲気を見て、自分がこの中に入りたいか、その企業で働いている様子が想像できるかという点を大切にしていました。企業選択はたくさん企業があるなかで将来に関わる選択なので難しいかもしれませんが、自分が大切にしたい条件に優先順位を付け、どの部分が一番譲れないのかを考えるとスムーズに進むかもしれません。 【就職活動を振り返って】 就職活動をしているときは、いつまでこの状況が続くのか分からず、不安なことも多かったですが、振り返ってみると「自分はどんな人なのか」ということを深く考えるとても貴重な時間だったと思います。人生でここまで自分のことを考える時間はもうないと思うので、これから仕事をする際にはこの経験や気付きを活かしていけたらいいなと思います。 【就職活動でPRしたポイント】 私が一番自信のある、人間関係の良好さやコミュニケーション能力といった点をサークル、アルバイト、学業、過去の日常でのさまざまな出来事と絡めながら話しました。 正直、どの場面でもリーダーのようなまとめ役を務めたことは無かったので、話し合いなどが円滑に進むように支える「縁の下の力持ち」的な役割をしていたことをアピールしました。具体的なエピソードを話すときはそのときに自分がどのような思いだったのか、周囲の反応はどうだったのかなど、成果だけでは無く、感情の部分も一緒に話すことで親近感を持ってもらい、自分がどんな人なのか深く知ってもらえるように工夫しました。最初は自分をどのように着飾り、偉大な人間に見せるかということだけを考えていた時期もありましたが、結局最も評価されたのはありのままの自分をアピールしたときだったと思います。 【キャリアセンターと就職サポートについて】 就職活動を始めた頃は何から始めればいいのか分からず、キャリアセンターが開催しているガイダンスなどをただ受けているだけでしたが、そのガイダンスのおかげで就職活動の基本を理解することができました。様々な種類のガイダンスを開いてくださっていたので、自分に必要な知識や考え方を深めることができていたと思います。実際の就職活動では基本的に自分で進めましたが、何かあればキャリアセンターの方にいつでも相談できる環境にあったのでとても心強かったです。 【後輩へのアドバイス・メッセージ】 学業やアルバイトと就職活動の両立は大変で、とても長く感じるかもしれませんが、過ぎてみるとあっという間の時間だったと感じています。長い人生の中でここまで自分に対しての理解を深める期間は他にないと思うので、あまりマイナスに考えすぎず、自分の新たな一面を見つけるための準備期間と考え、前向きに捉えてみてください。 また、就職活動だけに捉われすぎず、友達との関わりやアルバイトなどの日常を充実させることも、楽しく円滑に進めるための秘訣だと思います。 もし、1つの企業に落ちてしまったとしても、他にも会社はたくさんあるので、あまり落ち込む必要はないですし、あなたの魅力をわかってくれる企業は必ずあると思います。 皆さんが良い企業と巡り合えることを願っています!頑張ってください!
2024.03.12
健康科学研究所プロジェクト研究成果報告会を開催しました。
2024年3月7日(木)、健康科学研究所プロジェクト研究成果報告会を実施しました。 健康科学研究所は2007年に開設し、心身の健康に関する特色ある研究プロジェクトを策定し、意欲ある研究者が結集してその解明にあたっています。 開学10周年記念プロジェクト研究として「心豊かな生活をおくるための健康科学」「質の高い健康寿命をめざす健康科学」の2つの研究領域において3年にわたる事業を展開し、多くの成果を挙げてきました。平成27年度には10周年記念プロジェクト研究をさらに掘り下げた、第2期プロジェクト研究「質の高い長寿をめざす健康科学」(H27-H29)、平成30年度には第3期プロジェクト研究「健康長寿延伸に向けての基盤研究」(H30-R2)に取り組みました。 これらの成果を更に深化させることを目的とし、若手研究者、女性研究者を積極的に登用するとして「健康長寿に向けての総合的研究」をテーマに立ち上げられたのが、第4期プロジェクト研究です。 冒頭に今年度末でご退職される健康科学研究所所長の山本 隆教授からご挨拶がありました。 本年度が第4期プロジェクト研究の最終年度であり、畿央大学開学20周年記念でもありましたので、特別講演として、元健康科学部長および健康科学研究科長である金子 章道栄誉教授をお迎えして「大学と私 -半世紀を超えた私の大学生活を振り返って-」をテーマに講演会が行われました。ご自身の生い立ちから、網膜神経細胞から記録されていたさまざまな光応答がそれぞれどういった神経細胞起源のものであるのか、これまでの研究活動の軌跡をお話いただきました。 また、畿央大学の建学の精神「徳をのばす、知をみがく、美をつくる」の「美をつくる」について自身の見解を述べられ、大学の役割とは「人の幸せを創る」ことで創造したものを次世代へ継承することが大切であると、研究者である先生方にエールを送られました。 その後、各研究代表者より約40分間にわたり、これまでの研究成果を発表され、約80名の教職員に参加いただきました。 第4期プロジェクト研究テーマ 「健康長寿に向けての総合的研究」 【研究期間】令和3年度~令和5年度 研究領域1 「おいしい食べ物の開発に向けての基礎的および実践的研究」 研究代表者 健康栄養学科 准教授 岩田 惠美子 研究分担者 健康栄養学科 教授 山本 隆 健康栄養学科 教授 上地 加容子 健康栄養学科 准教授 米田 武志 健康栄養学科 准教授 熊本 登司子 健康栄養学科 講師 野原 潤子 研究領域2 「適切な運動の方法を解明する生理学的研究」 研究代表者 健康栄養学科 教授 永澤 健 研究分担者 理学療法学科 教授 田平 一行 理学療法学科 准教授 福本 貴彦 理学療法学科 准教授 松本 大輔 研究領域3 「身体活動量低下による腸内細菌叢の変化が高齢者疾患に及ぼす影響について」 研究代表者 健康栄養学科 准教授 村木 悦子 研究分担者 健康栄養学科 准教授 中谷 友美 健康栄養学科 助教 柴田 満 現代教育学科 講師 藤井 克哉 健康栄養学科 教授 根津 智子 健康栄養学科 教授 前原 佳代子 3つのプロジェクト研究グループが着実に積み上げてきた研究成果が発表され、発表後には活発な質疑応答や意見交換が行われ、本学の先生方の研究への熱意が感じとられました。 最後に、健康科学研究科長・健康科学部長の植田 政嗣教授より講評をいただきました。 なお、研究の成果の詳細については、『ニュースレター』でも公表させていただきます。 【関連記事】 健康科学研究所プロジェクト研究中間報告会を開催しました。 2018年度 「健康科学研究所プロジェクト研究成果報告会」を開催しました。 2015年度「畿央大学開学10周年記念プロジェクト研究成果報告会」を開催しました。
2024.03.12
看護医療学科 海外インターンシップ2023 vol.1~事前学習プログラムレポート!
看護医療学科2年次配当「海外インターンシップ」は、海外の異なる文化や歴史、その中で築かれてきた保健・医療・福祉制度を学んで日本の制度や保障との比較をすること、グローバル化に対応できる看護職者としてのコミュニケーションスキルを身に付けることを目的としています。今年度からの復活に向けて、これまではカンボジアへの現地視察の様子をお届けしてきました。今回からは、海外インターンシップに向けた様子をお伝えします。 今年度の海外インターンシップは3/16~22まで2回生から4回生までの23名がカンボジアに出発します。今回は出発前事前学習の様子をお伝えします。 これまでの事前学習では、日本の看護についてや、大学の紹介についてプレゼン資料の作成を行ってきました。 今回3/12(火)は現地説明会として北原グループの西尾 匡紀さんとZoomで繋ぎ、カンボジアの医療体制の様子などをお聞きしました。 西尾さんの勤める北原グループは、東京都を中心に病院を持つだけでなく、医療の国際展開を進めており、2008年からカンボジア事業を進めている医療法人になります。 西尾さんからは、カンボジアの医療体制の実情などを写真や他国との比較を交えて詳しく説明いただきました。 カンボジアの歴史の背景や、以前と比べて死亡原因の順番に変化があること、救急車の管制センターが無いこと、陸続きが故に国外で医療を受ける人が一定数いることなど、日本の医療体制とは異なる部分を説明いただきました。 また家族を大事にする姿勢が強いようで、入院者のベッドの隣に家族用のベッドを置いているのはカンボジアならではの様子ではないでしょうか。 説明後は質疑応答の時間を設けていただき学生からの質問にもそれぞれお答えいただきました。初めて海外へ行く学生も多いため、最後には暑さや食生活の対策など現地での過ごし方についても紹介いただきました。 西尾さん貴重な時間をいただきありがとうございました。 講演後はグループ分かれ、「気候・文化・歴史・言語」、「保健・医療・福祉」、「看護基礎教育」をそれぞれ分かれて調べ、発表しました。 西尾さんの講演でも同様に触れていただいた内容もありましたが、調べていくことでより日本と異なる部分を感じたのではないでしょうか。現地に行く前に興味が湧くことが多くあったのではないでしょうか。 次回は、実際にカンボジアでのインターンシップの様子をレポートしたいと思います。お楽しみに! 看護医療学科 准教授 酒井 啓子 祐實 泰子 對中 百合 関連記事 看護医療学科 海外インターンシップ2023 vol.2~【1日目】カンボジアに到着! 看護医療学科 海外インターンシップ2023 vol.3~【2日目】病院での研修がスタート! 看護医療学科 海外インターンシップ2023 vol.4~【3日目】プチサストラ大学を訪問! 看護医療学科 海外インターンシップ2023 vol.5~【4日目】病院施設を見学! 看護医療学科 海外インターンシップ2023 vol.6~【5日目】トンレサップ湖を遊覧! 看護医療学科 海外インターンシップ2023 vol.7~【6日目】最終日は遺跡巡り! 看護医療学科 海外インターンシップ2023 vol.8~帰国後「学びの発表会」を実施しました! 海外インターンシップメンバーで、畿央祭に参加!~ 看護医療学科 看護医療学科「海外インターンシップ」再開への道 vol.1~カンボジアで働く卒業生と情報交換! 看護医療学科「海外インターンシップ」再開への道 vol.2~カンボジア視察初日レポート! 看護医療学科「海外インターンシップ」再開への道 vol.3~カンボジア視察2日目のレポート! 看護医療学科「海外インターンシップ」再開への道 vol.4~カンボジア視察/シェムリアップ編
2024.03.11
カナダ短期語学留学2024 現地リポートvol.3~ビクトリアでの生活!
学科を問わず参加できる畿央大学の短期語学留学プログラム。今回3名の学生が2024年2月24日(土)~3月11日(月)までの17日間をカナダ・ビクトリアのGlobal Villageで過ごします。英語学習はもちろん、カナダの文化に触れることができ、博物館や美術館鑑賞、コンサートなど課外アクティビティを自分で計画して、カナダでの生活を満喫します。前回の第1弾ではホームステイ開始までの様子、第2弾では現地での授業の様子をレポートしてもらいました。今回は第3弾としてホストファミリーやクラスメイトとの交流の様子が届きました! こんにちは。現代教育学科2回生の奥田 航平です。現在、短期語学留学プログラムでビクトリアに留学中です。今回は1週間経った生活の様子をレポートします。 ビクトリアで生活して1週間が経ちました。最初は初めてのことがいっぱいで生活に馴染めるのかとても心配でしたが、ホストファミリーの方、ハウスメイトの学生が優しく迎えてくださりとても嬉しかったです。ほかにも「英語が聞き取れるかどうか」という不安もありましたが、ホストマザーが分かりやすく簡単な英語で説明をしてくださいました。ホストファミリーの方が日本とつながりのあるお仕事をされているということで「ありがとう」や「ごちそうさまでした」「どういたしまして」などの簡単な日本語や日本の文化にもとても興味を持っていただけました。耳に入ってくる言葉はすべて英語ですが、それらの言葉やホストファミリーの表情の中にある優しさを感じることができました。2週目の3月1日はホストマザーの誕生日だったので一緒にお祝いをしました。 ▼ホストファミリーとハウスメイトと ビクトリアの街の様子について私が感じたことは街の中心と郊外では賑わいや雰囲気がとても違うということです。港ではビクトリアからシアトルへの船が発着していたり多くの人で賑わっていますが、郊外はとても自然が豊かで静かな時が流れていました。ほかにも、ホームステイ先では3月に桜と雪が一緒に見ることができました。これは日本ではなかなか経験できないと感じました。 ▼ビクトリアの港の様子 ▼ホームステイ先の周辺 学校でも最初はうまく話せるかどうかとても緊張していましたが、クラスの中でいろいろな国から来ている様々な人と話したり、自分から勇気をもって声をかけてみると会話が徐々にはずみ、相手のことを知ることができて嬉しかったです。日本では体験することができないことが体験できていると感じました。残りの日数は少ないですが英語だけではなく、たくさんのことを学んで日本に帰国したいと思いました。 現代教育学科2回生 奥田 航平 【関連記事】 過去の短期語学留学の記事はコチラへ 現代教育学科英語教育コース セメスター留学の記事はコチラへ


