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すべての新着情報一覧

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2010.05.25

食堂地下1階売店リニューアルオープン!!(食堂改善プロジェクト)

5月24日(月)より、食堂地下の売店が「ヤマザキYショップ畿央大学店」としてリニューアルオープンしました。   売店は、今までの取扱い品目から多数商品を増やしており、焼き立てパン、雑誌、カップラーメン等を新たなラインナップに加え充実しました。特に、焼き立てパンは朝から美味しい香りを立てながら手作りパンを作っています。   しばらくの間は、オープン記念として、焼き立てパンの試食も行われています(^u^)!!   食堂の売店営業時間  平日8:40~18:00(土日定休日) また、同時に冬木記念ホールの1Fラウンジに売店のサテライトとしてミニコンビニが登場しました。   ミニコンビニは、お昼時間限定ですが、食堂と対角の場所に食事を提供できる初めての施設となりました。   ミニコンビニ営業時間  平日11:30~13:00 今回のリニューアルは、2点のポイントがあります。 一つ目は、「食堂の混雑の緩和」です。食堂と対角の場所にミニコンビニを設置することで、少しでも食事場所と機会の分散がなされ、結果的に食堂の混雑が緩和されればと考えました。 二つ目は、「サービスの向上」です。今回、売店は新たな業者さんにお願いしました。今回のリニューアルで見直したことにより、複数の業者さんでサービスや価格などを競いあってサービスの向上を図って頂こうと期待しています。   食堂改善プロジェクトでは、まだまだ色々な取組をしてきます。食堂入口のホワイトボードにもご意見を書いていただけるようにしていますので、実際に利用する皆さんの「生の声」をどんどんお聞かせ下さいね。

2010.05.24

王寺町介護予防教室「チャレンジ健康教室」参加者のサポート

~からだを動かすことと人とふれあう楽しさを味わってもらうために~ ボランティアセンターです。 65歳以上の特定高齢者を対象とした介護予防事業が、王寺町で5月17日(月)から開始されました。 週1回、毎回内容を変えながら12回シリーズで実施されます。この事業に理学療法学科の3人の学生がボランティアとして参加し、他大学の学生と一緒にサポート活動を行います。 初回は自分の体の様子を知り、教室で継続的にからだを動かした後にどの程度の体力向上が見られるのかを把握するため、様々な体力測定を実施しました。 学生たちはその計測を担当し、参加者と直にふれあっていました。一人ひとりの参加者に合わせた声掛けや説明を行いながら、きちんと計測もこなさなければいけないので大変そうでしたが、終始明るく頑張っていました。 これから回を重ねるごとに、参加者とふれあう機会も増えてきます。参加者も学生もお互いに刺激し合い、教室に行くのが楽しみになってくれることを期待しています。

2010.05.22

写真展&トークショウ

理学療法学科の森岡周教授と写真家古谷千佳子さんの共著『脳を学ぶ②』が発売されています! これを記念して、6/2(水)~6/7(月)に京都で、古谷さんの写真展が開催されます。   会場では、古谷さんのサイン本が販売されます♪     写真展の会場である【ギャラリー花いろ】において、記念レセプションが行われます。   ①前夜祭 6/3(木)18:30~  会費3500円(琉球料理&泡盛&ビール) 沖縄にある料理店「波ぬ花」の女将に京都に来ていただき、本場琉球家庭料理と泡盛を飲みながら、森岡先生&古谷さんと語らいませんか? 先着20名限定。(5/27までに必ず予約してください)   ②トークショウ 6/4(金)14:00~15:30  無料 『脳を学ぶ②』出版記念企画 ~脳科学者 森岡周先生と写真家 古谷千佳子さんの対談~ どんな話に発展するかは、お楽しみ!? 著書にはない、新しい話題が盛りだくさんの予定です!   詳しくは、古谷さんのHPをご覧ください。 http://www.chikakofuruya.com/wp/info/

2010.05.21

森岡先生の本 『脳を学ぶ②』

昨年8月の「やまとフォーラム」で特別対談に来ていただいた古谷千佳子さんと理学療法学科の森岡周教授の著書『脳を学ぶ②』が4月に出版されました。     この本は、森岡先生の「脳」レクチャー・シリーズの2作目で、前半が古谷さんの撮影した写真についての森岡先生と古谷さんの対談、後半が森岡先生による脳の解説の2部構成になっています。「写真集」と「脳の解説」が合体したユニークな教材です。   考えることと動くこと、どちらが先なのでしょう。   前半では、古谷さんの写真集「たからのうみの、たからもの」に掲載されている写真について、古谷さんが、撮影の状況や被写体について、森岡先生とお話しされています。 古谷さんは、沖縄の漁師(海人)に魅かれ漁師となり、その後、海人写真家となられました。海人を経験された古谷さんならではの感受性で話されていますので、海人や沖縄の人の暮らしをリアルに感じることができます。古谷さんの写真には、どれも強い生命力を感じます。考えるより先に体が動くタイプの古谷さんですが、今回はいつもと逆パターンで、森岡先生と一緒に、シャッターを切った時のことをじっくり振り返って考えておられます。   後半では、考えることと動くことを、森岡先生が脳科学の分野から解説しておられます。 一般の方には難しい脳科学の分野ですが、脳の部位とそれに関連する行動について、比較的わかりやすく書かれてあります。 森岡先生は、脳を知ることは自分を知ることで、脳の仕組みについての知識を増やすことで人は豊かで肯定的な感情に導かれるとおっしゃられます。そして、経験が脳のどの働きによって記憶にとめられ環境や社会を結びつけているのかについて、この本を通して紹介されています。   古谷千佳子さんHP   http://www.chikakofuruya.com/

2010.05.19

小学校の修学旅行をお手伝い!

~『平城遷都1300年祭』の奈良へようこそ~   ボランティアセンターです。 5月13日(木)、新緑が目に美しい奈良公園一帯にて、京都府福知山市立雀部小学校6年生の修学旅行をお手伝いしました。   雀部小学校には、教育学部1期生の教育実習先の小学校としてお世話になったご縁があり、昨年に続いて今年も本学の学生ボランティアが同行することになりました。                                              今回は教育学部から10名(うち、2名は昨年も参加)の学生が参加し、観光案内をしながら子どもたちを引率しました。   (さらに…)

2010.05.18

第27回 全国都市緑化ならフェア vol.1

今秋開催される『全国都市緑化ならフェア』に人間環境デザイン学科4回生が参加します。   『全国都市緑化フェア』とは、緑豊かな潤いのある都市づくりを目的とした緑化への意識と知識の普及のために、全国各地で毎年開催されているイベントです。今年は、奈良県(馬見丘陵公園)で開催されます。 県内の小中学校、高校・大学等の出展メニューとして、「トライアルガーデン」があります。「トライアルガーデン」とは、各校の自由な発想に基づき、ならフェアの会場内に庭園・花壇・オブジェ等の作品を展示するものです。   本学も、"トライアルガーデン"に参加し、10㎡の庭園を制作します。 今日は、その庭園づくりに向けて下見を行いました。   展示場所には、芝生や植栽があって、疎水が流れていました。今日のいいお天気も重なって、早速イメージ案が飛び交うなど、有意義な下見となりました。     「T字で柱建てて~」「屋根は片流れ?それとも陸屋根の方がいいか...」 「花は疎水に流れてるイメージで植えて、それを観賞できるデッキもつくろう。。。」   うんうん♪いい感じで計画できそうです。     お隣のスペースに展示するのは、近畿大学さんです!いい刺激になると思います。 次回は測量をして、この地形を具体的に図面におこす予定です。 乞うご期待!

2010.05.15

産学連携「万葉人からの贈り物プロジェクト」の第2回勉強会を実施しました。

健康栄養学科の学生20名が参加し、洋菓子の調理方法を学びました。   2010年5月13日、調理実習室において、本学と橿原商工会議所とのコラボ事業「万葉人からの贈り物プロジェクト」の第2回勉強会を開催しました。今回は同会議所から、特別講師として、大和高田市内を中心にパン洋菓子店を展開している㈱ウエダベーカリーの専務:猶原秀和(なおはらひでかず)氏に来ていただき、洋菓子の作り方を勉強しました。                                      学生たちは調理実習の授業で調理の基本を習っていますが、スイーツの職人さんから直伝で微妙な火加減や調理のコツを教えてもらうのは初めてのようで、じっと見入っていました。   (さらに…)

2010.05.14

今井町に見学に行きました。~景観まちづくり演習~

5月8日(土)に、人間環境デザイン学科1年生は今井町へ見学に行きました。   (橿原市)今井町は、奈良を代表する重要伝統的建造物群保存地区で、毎年景観まちづくり演習で見学会を行っています。   そこで活動を行っているNPO法人今井まちなみ再生ネットワークの米村さんに、今井まちなみ交流センター" 華甍 ~はないらか~ "で、今井町のまちなみを活かしたまちづくりについてお話を伺いました。     最後に、今井まちや館で解説を聞きました。 案内していただいた今井まちなみ再生ネットワークの上田さん、米村さん、杉村さん、ありがとうございました!!  

2010.05.14

冬木智子特別奨励賞授与式が執り行われました。

冬木智子特別奨励賞授与式が、5月13日12時40分よりC棟エントランスホールにて執り行われました。   この特別奨励賞は、冬木智子理事長が私財を寄附し設立した特別奨励基金により、本学に在籍している学業・人物・諸活動で優秀な成績を上げた学生に、褒賞・奨励金の授与を行うものです。   前年度1年間の成績に基づき学科長が推薦した各学年1名(教育学部は各学年2名)を選考の結果、本年度栄誉に輝いたのは17名でした。各学部長、学科長はじめ担当教員、職員、学生たちが見守るなか、理事長より賞状と奨励金が一人ひとりに手渡されました。 授与後の学長挨拶のなかで、建学の精神である「徳をのばす、知をみがく、美をつくる」をみんなの先頭に立って実践していくことを願っており、またそれに相応しい方々ばかりであると思っていますと語られました。 授賞された学生のみなさん、おめでとうございました。    

2010.05.12

2010年6月26日(土)FEPホール企画「桂文我-おやこ寄席-」(入場無料)を開催します。

定員に達しましたので、募集を締め切りました。   子どもたちに日本の伝統芸能・落語の面白さ、奥深さを楽しんでいただく「桂文我-おやこ寄席-」にお越しください。   2010(平成22)年6月26日(土)午後3時30分(3時開場)より、上方落語界で活躍されている実力・人気抜群の桂文我さんを招いて、「おやこ寄席」を開催します。 桂文我さんは昭和54年に2代目桂枝雀師匠に入門、平成7年4代目桂文我を襲名し、年間約300回の落語会を開催。子どもたちに落語の面白さ、奥深さを知ってもらおうと約20年前から数多くの「おやこ寄席」を各地で開催しています。   「おやこ寄席」とは? 落語は人生経験を積んだ大人が「そうそう、世の中にそんなことがある」と共感しながら想像(創造)して笑う芸能です。でも子どもだって、人生経験は少ないながら、共感できる部分はあるはずです。それに想像(創造)力は大人よりすごかったりして…。 ということで、大人用の落語をただ言葉づかいを易しくするのではなく、子どもの興味を引く場面をふくらませて子どもたちに笑ってもらおうと、小学生以上を対象に開いている落語会がおやこ寄席です。 桂文我おやこ寄席HP クリックで大きくなります FEP(冬木学園教育推進プロジェクト)ホール企画は、冬木学園が持っている物的・人的資源を広く社会に提供する使命を実行する活動の一環として実施するものです。お席は子ども席、大人席を前後で分けさせていただきます。会場となる冬木ホールの定員は500名で、大人の方だけでも申し込みできますが、「おやこ」を優先させていただきますので、500名を超える場合ご希望に沿うことができませんのでご了承ください。その場合はご連絡します。なお、小学生未満の未就学児は入場できません。(当日お連れになっても託児施設はございません。)下記要領にてお申し込みください。   6月18日(金)までに、お申込みください。 定員に達しましたので、募集を締め切りました。   1.大人のお名前(ふりがな)、年齢 2.お子さまのお名前(ふりがな)と学校名、学年 3.郵便番号 4.ご住所 5.電話番号 6.メールアドレス   お問い合わせ 〒635-0832 奈良県北葛城郡広陵町馬見中4-2-2畿央大学 企画部 おやこ寄席係TEL 0745-54-1601  FAX : 0745-54-1600 ※取得いたしました個人情報については、本イベントの整理のみに使用いたします。入場整理券の事前発行や連絡はいたしません。公共交通機関をご利用の上お越しください。   でも子どもだって、人生経験は少ないながら、共感できる部分はあるはずです。それに想像(創造)力は大人よりすごかったりして…。 ということで、大人用の落語をただ言葉づかいを易しくするのではなく、子どもの興味を引く場面をふくらませて子どもたちに笑ってもらおうと、小学生以上を対象に開いている落語会がおやこ寄席です。

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