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産学官連携「万葉人からの贈り物プロジェクト」のグランプリ賞を決定!

2010年7月16日(金)

産学官連携事業「万葉人からの贈り物プロジェクト」のグランプリ賞を決定しました!

 

橿原商工会議所商業部会”あきない塾”iチャレンジ委員会の企画による「万葉人からの贈り物」と題する、橿原市の「食」に関する土産物を畿央大学生の発想で創出し商品化につなげる産学官連携事業が最終段階を迎えました。今年2月の第1回勉強会から約半年が経ち、その間橿原市内見学会を含めると5回の勉強会、今月1日にも和洋菓子職人さんらによる試作品チェック会を行うなど、精力的な活動を展開してきました。

 

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7月15日、プロジェクト登録メンバーの健康栄養学科8チーム(約30名)が参加して学内コンペが行われました。

 

コンペの審査項目は、①プレゼンテーション、②ネーミング、③橿原市の特徴、④独創性、⑤形、⑥彩り、⑦味、⑧特徴ある食材、⑨食べやすさ、⑩商品化など多岐にわたります。今回は「橿原市の食の土産物」であることから⑩番目の商品化できる、業者の方々の目線からの評点が重くなっています。

 

 

 

 

“商品化”できる新しい橿原土産の提案チームには、グランプリ賞として宮崎旅行のビッグ景品が贈られます。さて、見事グランプリに輝いたのは・・・・

 

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審査委員として、橿原商工会議所商業部会長土井貞行氏(審査委員長)はじめ勉強会講師を務めていただいた洋菓子の猶原秀和氏、和菓子の山本高之氏、岩出誠吾氏、中小企業支援センターの加藤由美氏などの外部委員、そして本学からは健康栄養学科北田学科長、浅野先生、森先生、薗田先生らの面々が審査しました。

 

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約半年間、いろんな勉強をして思い想いの”万葉人からの贈り物”を創作し、試作を重ねて1カ月。
見映えもお味もそれぞれの作品は完成度を上げ、甲乙付けがたいというのが審査員みんなの意見でした。プレゼンが終わってホッとしたみんなの笑顔がホントに素敵でした。

 

惜しくも入賞を逃しましたが、他にもこんなにも豪華スイーツが登場(^u^)

 

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 早いチームは、当日午後2時過ぎから準備を始めましたが、プレゼン、審査、結果発表などすべて終了し、後片付けして大学を出たのは9時過ぎになりました。とても気合いのこもった、ハードな、そして充実した一日でした。今後、9月の橿原商工まつり、11月の近鉄百貨店橿原店「うまいもん市」に”万葉人からの贈り物:橿原土産”として商品化されるのが楽しみです。

 

≪ 万葉人からの贈り物プロジェクト 過去のブログ ≫

第1回勉強会の様子
http://www.kio.ac.jp/information/2010/02/1-2.html
橿原市内見学会の様子
http://www.kio.ac.jp/information/2010/05/post-259.html
第2回(洋菓子)勉強会の様子
http://www.kio.ac.jp/information/2010/05/2-1.html
第3回(和菓子)勉強会の様子
http://www.kio.ac.jp/information/2010/06/3-2.html
第4回(和菓子)勉強会の様子
http://www.kio.ac.jp/information/2010/06/4-2.html

【所属カテゴリ】ボランティア活動報告健康栄養学科畿央の学びと研究畿央大学×地域連携

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