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すべての新着情報一覧

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2024.07.03

看護医療学科3回生 『医療接遇マナー講座』&『就活準備講座』

看護医療学科3回生は後期から領域別の臨地実習が始まり、実習が終了すると就職活動を迎えます。 キャリアセンターでは、看護医療学科3回生に向けた各講座を実施しましたのでご紹介します。 6月8日(土)に「医療接遇マナー講座」を開催しました。 講師はキャリア・ラボの小松先生。ホスピタリティを軸とした接遇マナーやコミュニケーションの研修を大学や病院、企業で実施しておられます。     臨地実習を前に、「医療従事者としての心構え」「実習生としての接遇マナー」を身につけることを目的に、挨拶や姿勢、表情、身だしなみ、言葉遣い、敬語表現などを具体的に学びました。 『日ごろの無意識にしている行動を意識の行動に変える。』 実習現場での患者様や職場の方々とのコミュニケーションの際に、今回学んだ内容をしっかりと意識して実践してみましょう。   続いて、6月28日(金)には「就活準備講座」を開催しました。 株式会社マイナビから講師を迎え、看護師就活の最新動向やスケジュール、今からやっておくべきことなどを伝えました。     今回の講座では、就職活動を終えたばかりの4回生の先輩2名を招き、どのように就職活動に取り組んだのか具体的に話してもらいました。3回生の皆さんにとっては、講座内で聞いた内容をよりリアルに感じる機会になったのではないでしょうか。   実習での多様な経験が自身の目指す看護師像や看護観を形成し、就職活動の軸にもなります。 皆さんの未来に繋がる充実した実習になることを願っています。  

2024.07.02

ラジオ「FMヤマト」で、4大学対抗ピザバトルを紹介!~健康栄養学科・ヘルスチーム菜良

2024年6月13日(木)、「4大学対抗ピザバトル」について紹介するために本学のヘルスチーム菜良※がラジオ「FMヤマト 」に出演させていただきました。   ▶今年度の「4大学対抗ピザバトル」についての記事はこちら   ※ヘルスチーム菜良…管理栄養士養成課程を持つ4年制大学(畿央大学・近畿大学・帝塚山大学・奈良女子大学)で構成されており、食育啓蒙活動に取り組んでいます。     ラジオでは、私たち畿央大学が発案した「オーロラソース使用!ごろっと大和丸なすと魚介の彩りピッツァ」の魅力やピザバトルへの意気込みをお話しさせていただきました。また、ヘルスチーム菜良の活動内容や健康栄養学科で学んでいることなどについてもご紹介させていただきました。   ▼ラジオ出演時の様子     ラジオには、FM ヤマトのパーソナリティ、和田 りつこさんのほか、イオン大和郡山店食品課長の猪口さんとも一緒に出演しました。ラジオに出演するのは初めてでしたが、和田 りつこさんの細やかなサポートやお気遣い、猪口さんの軽快で面白いトークのおかげでとても楽しくお話しすることができました。   ▼「オーロラソース使用!ごろっと大和丸なすと魚介の彩りピッツァ」     また、公開生放送ということで、現地で足を止めて話を聞いてくださる方もいらっしゃり、本当に嬉しかったです。   ラジオ放送に関わってくださった方々、そして、ラジオを聞いてくださった皆様に深く感謝申し上げます。   ●ヘルスチーム菜良の情報はこちら   健康栄養学科 2回生 薮田 真歩   【関連記事】 「4大学対抗ピザバトル」に出場しました!&サンプーペーで販売します~ 健康栄養学科・ヘルスチーム菜良 【全国4位】フードスペシャリスト資格認定試験で特別表彰!~健康栄養学科 学生考案のメニューがならコープらくらくお料理パックに新登場!~健康栄養学科・ヘルスチーム菜良 【好評につき1/22再販】ヘルスチーム菜良学食コラボメニュー 「ボロネーゼ風トマトパスタ」を製作しました!~健康栄養学科・ヘルスチーム菜良 ヘルスチーム菜良 学食コラボメニュー“ボロネーゼ風トマトパスタ”12/7.15限定発売します!! 夏のオープンキャンパスで「一食の栄養量を調べよう!」企画に協力!~健康栄養学科・ヘルスチーム菜良 令和5年度近畿農政局食育ネットワーク交流会で親子向け食育活動!~健康栄養学科・ヘルスチーム菜良

2024.07.01

6/21(金)ならコープとのコラボ企画「こども寺子屋」を開催しました!

2024年6月21日(金)畿央大学とならコープがこどもの居場所づくりに取り組むコラボ企画第4弾『こども寺子屋』がコープ真美ケ丘店で開催されました。5月17日(金)に引き続き今年度2回目の開催となります。   今回は、地元の小学生7名と畿央大学生9名が楽しく交流しました。初めの自己紹介ではお互いにやや緊張した面持ちでしたが、一緒に学習に取り組む中で次第に打ち解け、学習にも熱が入りました。学習後の「お楽しみ時間」には、絵を使った伝言ゲームで大いに盛り上がりました。畿央大生にとっても小学生のみなさんにとってもとても充実したよい体験となったと思います。     この企画は、「子どもの居場所づくり」と「保護者の負担軽減」を目的とした取り組みの一環として企画されました。近隣の皆さんにご好評いただき、次回は8月23日(金)15時30分から ならコープ 真美ケ丘店で開催予定です。   ▶次回開催についてのご案内はこちら   参加学生からの感想 ●「子どもとの接し方が分からず緊張したが、少しコツをつかむことができたので教育実習で役立てたい」   ●「子どもたちが打ち解けていくのが分かってうれしかった」   ●「接し方に迷ったが、今度はもっと積極的にいこうと思う」   このようなポジティブな感想が多く聞かれました。特に教員をめざす学生にとっては、学んだことを実践する貴重な場になりました。   地域連携センター       【関連記事】 【小学生対象】畿央大学×ならコープ「こども寺子屋」を8/23(金)に開催します。  ならコープとのコラボ「らくらくお料理パック」第1回試作会を開催!~健康栄養学科・ヘルスチーム菜良 学生考案のメニューがならコープらくらくお料理パックに新登場!~健康栄養学科・ヘルスチーム菜良        

2024.07.01

7/26(金)第1回「認知症の人と家族の思いに耳を傾ける」を開催します~看護実践研究センター認知症ケア部門

認知症の人と家族の交流会 in Kio 昨年度、認知症基本法が施行されました。この法律の主な目的は、認知症の人も含めた国民全体で共生社会を作ることであり、認知症の人の意向を尊重することや認知症の人と家族等に対する支援が適切になされ、認知症の人が希望をもって過ごせる社会を作ることが求められています。   そこで、畿央大学看護実践研究センター認知症ケア部門では、認知症基本法の目的に沿い、「認知症の人と家族の思いに耳を傾ける」をテーマに、3回シリーズで交流会・講演会を開催する運びとなりました。   認知症かも?と気になっている方、認知症と診断された方、一緒に生活しているご家族の方、介護されている方、日頃の思い・知りたいことなど、同じ立場の方同士、ちょっとお話ししませんか?認知症と診断されたご本人、介護経験者、専門職も参加します。どうぞお気軽にご参加下さい。 実施要項 開催日時 2024(令和6)年7月26日(金)13:00~15:00 (12:30~受付) 場所 畿央大学L棟3階 L303講義室 ← E棟1階 E103講義室 ※部屋が変更になりました。 (奈良県北葛城郡広陵町馬見中4-2-2 近鉄大阪線五位堂駅 下車徒歩約15 分 アクセス) ※公共交通機関でご来校願います。 内容 認知症の人と家族の交流会 認知症の人、介護するご家族を中心に、日々の思いや介護等の情報交換、交流をします。介護経験者の参加も歓迎です。 定員 20名(先着順) 参加費 無料 申込方法 申し込みは下記申込フォームより必要箇所を入力し、お申込みください。   申込フォーム   または次の①~⑦を明記の上、m.muroya@kio.ac.jp までお申込みください。 ①氏名 ②年齢 ③所属 ④職種 ⑤連絡先電話番号 ⑥連絡先メールアドレス⑦参加希望回(例:1 回目のみ希望)。 申し込み後返信がない場合はお問い合わせ下さい。   ※定員に達しましたら締め切りますのでご了承下さい。   ▼クリックすると、チラシPDFが開きます。   お問い合わせ 畿央大学看護実践研究センター 室谷・島岡・増田 Tel:0745-54-1602

2024.07.01

【プロジェクトゼミって何するの?⑤】旧豆山荘 保存再生プロジェクト~人間環境デザイン学科 前川ゼミvol.2

人間環境デザイン学科では2回生後期から3回生の1年半の間、少人数のゼミにわかれて様々な課題に取り組みます。それぞれの課題は、建築、インテリア、アパレルデザインのコースに準じた学びであることはもちろん、地域連携、歴史保存、SDGs等多岐にわたる課題解決にも取り組みます。 このブログでは、各ゼミの取り組みを紹介し、卒業研究や就職に活かせる実践力を学生がどのように身につけることができるかをご紹介します。 前川 歩先生のゼミにはインテリアデザインコースの学生が多く在籍し、現在3つの建築物についてその歴史的価値を見出しながら保存再生デザインする方法を模索しています。   ▶前川ゼミ プロジェクトゼミの前回記事はこちら   本日の前川ゼミは河合町にある旧豆山荘(旧河合町役場)プロジェクトから始まりました。歴史的建造物の保存再生は研究者や専門家主導で進み、価値付けや修復を経て行政が管理、一般公開されることが一般的ですが、このサイクルには「建物」と「地域社会・住民」との乖離を生むという側面があります。この課題に対し、前川ゼミでは保存再生の過程に地域住民を巻き込むことで、旧豆山荘が地域の人々にとって「まちの文化遺産」「愛着のある建物」となることをめざし、その方法を検討しています。       今回ゼミ生が検討しているのは「保存再生ワークショップ」。1回きりの保存再生ではなく持続可能な企画にするという目的のため、5つのSTEPを用意しています。その様子を少し見せてもらいました!   STEP1 : 『みんなで価値を見つける!』 STEP2 : 『みんなで壊れたところを探す!』 STEP3 : 『みんなで片付ける!』 STEP4 : 『みんなでデザインする! リノベーション提案』 STEP5 : 『みんなでつくる!』   ゼミ生はこのワークショップのファシリテーターを務めます。 ワークショップの掴みとなりそうなのが、STEP1 : 『みんなで価値を見つける!』。ワークショップの参加者(地域住民や学生)ならではの視点で旧豆山荘の価値探しをするようです。   先生:「参加者は見込めると思う?」 学生:「STEP1の価値探しはピンとこないのでは…? STEP4が1番楽しいからメインにするならここではないか」 先生:「興味を持たせるにはどうしたら良いかな?」   先生からは終始『どうする?』『どうすれば良い?』と問いが続きます。   学生:「子どもなら『いいとこメガネ』はどうかな。この眼鏡をかけて旧豆山荘の良いところを探すというのは」   学生ならではのアイデアも出始めたようです。     次週は河合町役場にて経過報告を行うとのことです。良い提案はできるでしょうか。ご期待ください!   プロゼミ紹介プロジェクト   【プロジェクトゼミって何するの?①】明日香村八釣地区「妙法寺」の実測調査Vol.1~人間環境デザイン学科 三井田ゼミ 【プロジェクトゼミって何するの?②】SDGsの視点で地場産業を盛り上げよう~人間環境デザイン学科 村田ゼミ 【プロジェクトゼミって何するの?③】建物の歴史的価値を活かして保存再生へ~人間環境デザイン学科 前川ゼミ 【プロジェクトゼミって何するの?④】4大学合同で「奈良きたまち」の地域課題に取り組む!~人間環境デザイン学科 三井田ゼミ 学生が竹テント制作で関わった明日香スタンドが「場を生むデザイン賞」最優秀賞に選出!~人間環境デザイン学科 陳ゼミ ABCテレビ「やすとものいたって真剣です」に本学教員が設計した住宅が登場!~人間環境デザイン学科 【20周年記念】人間環境デザイン学科 学内コンペ「みんなで考える学び舎」 人間環境デザイン学科 学内コンペ「みんなで考える学び舎」レポート vol.1~応募が完了! 人間環境デザイン学科 学内コンペ「みんなで考える学び舎」レポート vol.2~全審査が終了! 人間環境デザイン学科 学内コンペ「みんなで考える学び舎」レポート vol.3~表彰式を実施! 人間環境デザイン学科 学内コンペ「みんなで考える学び舎」レポート vol.4~製作開始! 地域住民と4大学が参加!「インターカレッジフォーラム2024 in 奈良きたまち」を開催します!~人間環境デザイン学科    

2024.07.01

【プロジェクトゼミって何するの?⑥】旧豆山荘 保存再生プロジェクト~人間環境デザイン学科 前川ゼミvol.3

人間環境デザイン学科では2回生後期から3回生の1年半の間、少人数のゼミにわかれて様々な課題に取り組みます。それぞれの課題は、建築、インテリア、アパレルデザインのコースに準じた学びであることはもちろん、地域連携、歴史保存、SDGs等多岐にわたる課題解決にも取り組みます。 このブログでは、各ゼミの取り組みを紹介し、卒業研究や就職に活かせる実践力を学生がどのように身につけることができるかをご紹介します。 前川 歩先生のゼミにはインテリアデザインコース の学生が多く在籍し、複数のプロジェクトに同時に取り組んでいます。今回は前回に引き続き河合町 旧豆山荘のその歴史的価値を見出しながら、保存再生デザインするプロジェクトの様子をご紹介します。   河合町 旧豆山荘のプロジェクトについて 大正時代に建てられた建物を、地域の方がコミュニティスペースとして利用できるよう河合町へのプレゼンを準備中。地域の方とともに、DIYでリノベーションしつつ、建物の歴史的価値を活かす提案を検討しています。産官学連携の取り組みです。   ▶河合町 旧豆山荘プロジェクトについての関連記事 保存再生デザイン報告会編 プレゼン準備編 ① プレゼン準備編 ②   今回は、河合町役場で経過報告を行いました。本プロジェクトは、河合町、株式会社森本組、本学の産官学連携の取り組みとなるため、それぞれからご参加いただいての会議となりました。   ▼河合町役場 会議室にて     初めに、リノベーションを行うにあたって以前に河合町様からいただいていた条件を振り返った後、今回の提案の目的、概要を説明し、その後学生それぞれが担当する箇所についての説明を行いました。   提案の目的、概要では、コミュニティスペースにて近隣住民とともワークショップを行うことを提案し、 STEP1:〔みんなで建物の価値をみつける〕 STEP2:〔みんなで壊れたところを探し修理方法を考える〕 STEP3:〔みんなで片づける〕 STEP4:〔みんなでデザインする〕 STEP5:〔みんなでつくる〕 と段階的に行う活動を提案しました。   ▼ワークショップについて説明する様子     河合町ご担当者様からは、「参加者数、また想定される参加者像を考えておく必要がある」「参加者がDIYに参加してケガをしたときの対応方法の検討が必要」「現在提案している学生の卒業後も継続できる活動であるか」等、ワークショップ実施についてのご意見がありました。その後、学生それぞれの担当箇所【資料館、地域交流の場(DIYラボ)、宿泊】についての提案を行いました。   ▼DIYで作るインテリア家具を説明する様子   河合町、また森本組のご担当者様より、「繰り返し来館してもらうためには、展示物の工夫が必要か」「耐震調査が可能か、バリアフリー化する場合はどの程度のことが可能か」「厚さ30mmの木材を使用したインテリアは重みがありそう、接合部はどのようにするか」「様々な年代に魅力を感じてもらう施設にするにはどのようにすべきか」 といった建物やインテリアについても、具体的な場面を想定した様々なご意見がありました。本日の本学からの提案事項については、河合町ご担当者様でご検討いただくこととなりました。   ▼準備資料   説明を終え、河合町様、森本組様から様々なご意見をいただき、学生は提案を実現していくことの難しさを感じつつ、またどのようにすれば懸念事項を乗り越えられるかを考える時間となりました。提案の実現に向けて、またゼミで検討が必要になりそうです。   こうして課題にぶつかりながらもチームで考えて乗り越えていく力は、社会に出たときに必ず活きる力となります。前川ゼミの皆さんを応援しています!   プロゼミ紹介プロジェクト   関連記事 【プロジェクトゼミって何するの?①】明日香村八釣地区「妙法寺」の実測調査Vol.1~人間環境デザイン学科 三井田ゼミ 【プロジェクトゼミって何するの?②】SDGsの視点で地場産業を盛り上げよう~人間環境デザイン学科 村田ゼミ 【プロジェクトゼミって何するの?③】建物の歴史的価値を活かして保存再生へ~人間環境デザイン学科 前川ゼミ 【プロジェクトゼミって何するの?④】4大学合同で「奈良きたまち」の地域課題に取り組む!~人間環境デザイン学科 三井田ゼミ 【プロジェクトゼミって何するの?⑤】旧豆山荘 保存再生プロジェクト~人間環境デザイン学科 前川ゼミvol.2 学生が竹テント制作で関わった明日香スタンドが「場を生むデザイン賞」最優秀賞に選出!~人間環境デザイン学科 陳ゼミ ABCテレビ「やすとものいたって真剣です」に本学教員が設計した住宅が登場!~人間環境デザイン学科 地域住民と4大学が参加!「インターカレッジフォーラム2024 in 奈良きたまち」を開催します!~人間環境デザイン学科

2024.07.01

【プロジェクトゼミって何するの?⑦】南都銀行現本館 利活用コンテストに参加!~人間環境デザイン学科 前川ゼミ

人間環境デザイン学科では2回生後期から3回生の1年半の間、少人数のゼミにわかれて様々な課題に取り組みます。それぞれの課題は、建築、インテリア、アパレルデザインのコースに準じた学びであることはもちろん、地域連携、歴史保存、SDGs等多岐にわたる課題解決にも取り組みます。 このブログでは、各ゼミの取り組みを紹介し、卒業研究や就職に活かせる実践力を学生がどのように身につけることができるかをご紹介します。 前川 歩先生のゼミではインテリアデザインコースの学生が多く在籍し、複数のプロジェクトに同時に取り組んでいます。今回は南都銀行本店(奈良市)利活用についてのアイデアコンペティション参加へ向けての活動をご紹介します。 南都なら未来アイデアコンテスト 参加に向けて 南都銀行本店 は大正15年に建てられた奈良には珍しい本格的な様式主義建築で、国の登録有形文化財です。南都銀行本店が移転することに伴い、現本店建築の利活用について南都銀行がコンペティションを実施しています。このコンペティションに前川ゼミも参加します。     6月7日(金)のプロジェクトゼミでは、前川先生から、2つのチームに分かれてそれぞれ1つずつアイデアを出すよう提案があり、その後、南都銀行の建築的価値やこれまでの増築の経過について簡単なレクチャーがありました。南都銀行本店に関する歴史的な資料の収集、さらに周辺環境についても資料を集め分析するように学生に指示がありました。     翌週の6月14日(金)には実際に現地へ行き、周辺環境のフィールドワークを行いました。コンペ案の提出前なので、詳しい調査内容は内緒ですが、南都銀行を中心に広範囲にわたり、まちに潜む問題や可能性についてゼミ生が担当街区に分かれ、調査を行いました。         各自の調査終了後、再度集合し成果の報告・今後の進め方についてディスカッションを行います。フィールドワーク後はすぐにディスカッションをすることが重要だそうです。それぞれ異なった見方が共有されていきます。     ディスカッション後は、スターバックスでご褒美です。暑い中お疲れ様でした。ここからどんなアイデアが出てくるか楽しみです。     ゼミ生の皆さんは、グループで複数のプロジェクトを進めながら、地域課題の発見と解決への取り組みを通じて実践力を身に付け、忙しくも充実した日々を過ごしています!   プロゼミ紹介プロジェクト   【関連記事】 【プロジェクトゼミって何するの?①】明日香村八釣地区「妙法寺」の実測調査Vol.1~人間環境デザイン学科 三井田ゼミ 【プロジェクトゼミって何するの?②】SDGsの視点で地場産業を盛り上げよう~人間環境デザイン学科 村田ゼミ 【プロジェクトゼミって何するの?③】建物の歴史的価値を活かして保存再生へ~人間環境デザイン学科 前川ゼミ 【プロジェクトゼミって何するの?④】4大学合同で「奈良きたまち」の地域課題に取り組む!~人間環境デザイン学科 三井田ゼミ 【プロジェクトゼミって何するの?⑤】旧豆山荘 保存再生プロジェクト~人間環境デザイン学科 前川ゼミvol.2 【プロジェクトゼミって何するの?⑥】旧豆山荘 保存再生プロジェクト~人間環境デザイン学科 前川ゼミvol.3 学生が竹テント制作で関わった明日香スタンドが「場を生むデザイン賞」最優秀賞に選出!~人間環境デザイン学科 陳ゼミ ABCテレビ「やすとものいたって真剣です」に本学教員が設計した住宅が登場!~人間環境デザイン学科 地域住民と4大学が参加!「インターカレッジフォーラム2024 in 奈良きたまち」を開催します!~人間環境デザイン学科  

2024.07.01

【小学生対象】畿央大学×ならコープ「こども寺子屋」を8/23(金)に開催します。

ならコープと畿央大学の学生が 「子どもの居場所づくり」に取り組みます     ならコープと畿央⼤学のコラボで、「こども寺子屋」を開催します!畿央大学の学⽣と一緒に宿題をしたり、レクリエーションをしたりしながら、楽しく交流できるチャンスです。ぜひご参加ください! 実施要項 受講対象 小学生 開催日 2024年8月23日(金) 15:30~18:00 会場 ならコープ真美ケ丘店 2階会議室(香芝市真美ケ丘1丁目14-5) 申込方法 申込フォームは準備中です。 参加費 無料 持ち物 宿題等の勉強できるものと筆記用具 問い合わせ先 ならコープ真美ケ丘店 ※申込フォーム内にてお問い合わせください。  

2024.06.30

【小5・6/中学生対象】夏の無料体験講座(ひらめき☆ときめきサイエンス)を開催します。

  みなさん、夏休みに私といっしょに絵本の研究をしませんか? みなさんは絵本のかくされた効果を知っていますか?小さい子どもは絵本を読むことで、実はたくさんのことを学んでいます。絵本によって、子どもは文字を覚えたり、感情を豊かにしたり、世の中のルールや価値観や文化を知ることができます。 このプログラムでは、絵本から昔の文化、なかでもジェンダー(男の子らしさ・女の子らしさ)を発見することを目的としています。授業や体験学習から昔の男の子、女の子の文化(ジェンダー)を発見したいと思います。また、保育所や学校の先生をめざす大学生と楽しく交流することもできます。皆さんと会えることをとても楽しみにしています。 実施要項 テーマ 戦時期の絵本をみんなで分析! ー歴史とジェンダー(男の子らしさ、女の子らしさ)ー 日時 2024年8月17日(土)13:20~16:25(受付13:00) 会場 畿央大学 P棟3階 P301講義室 〒635-0832 奈良県北葛城郡広陵町馬見中4-2-2 ▶アクセス 講師 畿央大学 教育学部 現代教育学科 准教授 森岡 伸枝   対象 小学5・6年生と中学生 *参加者は、保護者の同意が必要 *小学生は、保護者同伴 定員 15名(参加無料) *応募多数の場合は、抽選となります。8月9日(金)までに登録いただいたメールアドレスに連絡します。 持ち物 筆記用具 申込方法・ 期間 8月12日(月)に申込受付を終了いたしました。 問い合わせ先 畿央大学教育推進部 ひらめき☆ときめきサイエンス係 E-mail: info@kio.ac.jp 備考 ※本プログラムは「ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI」(独立行政法人日本学術復興会)科研費24HT0156の助成を受け実施するものです。 ※申込みをした後で参加できなくなった場合は、必ず(info@kio.ac.jp)に連絡してください。無断キャンセルはしないでください。 ※ご提供いただいた個人情報は、本イベントでのみ使用いたします。   チラシPDF  

2024.06.30

第28回 日本ペインリハビリテーション学会 学術大会で大学院生が一般口述演題奨励賞を受賞しました!~健康科学研究科

畿央大学大学院 健康科学研究科 博士後期課程3年の古賀 優之です。2024年6月8日(土)、9日(日)に長崎で開催された第28回 日本ペインリハビリテーション学会 学術大会 において、私たちは「人工膝関節全置換術患者における疼痛/運動恐怖と膝の運動学的データの関連性」というテーマで発表し、一般口述演題奨励賞を受賞しました! 学会発表内容のご紹介 人工膝関節全置換術は、膝の痛みや歩行・階段昇降動作の困難さを改善するのに有効ですが、比較的大きな手術侵襲が伴うことから術後のリハビリテーションにおいて膝周囲に過度な力が入り、膝の曲げ伸ばし運動が不規則な動きになる症例を経験することがあります。そこで私たちは、骨指標にマーカーを貼り付け、ベッド上でシンプルな膝の屈伸運動を撮影した動画データをトラッキングして、その角度変化から運動学的データ(速さ、大きさ、躊躇、円滑さ)を算出しました。運動学的データと痛みや恐怖心の強さとの関連を分析したところ、術後1週の安静時痛が術後2週の円滑さ低下の要因となっていることや、術後1週の運動の小ささが術後2週の安静時痛の要因となっていることが示唆されました。       本研究は、畿央大学ニューロリハビリテーション研究センターの森岡 周教授による指導のもと、同大学院研究生の藤井 慎太郎氏、客員研究員/長崎大学生命医科学域(保健学系)西 祐樹氏と共同で進められた研究であり、この場をお借りして心より感謝申し上げます。   また、本学会では客員准教授の生野 公貴先生がポスター演題最優秀賞、修士課程を畿央大学大学院で修了されている田中 創氏が一般口述演題最優秀賞を受賞されている他、各種講演・セミナーの講師や座長、シンポジスト、一般口述・ポスター演題発表など、大学院生や修了生が幅広く活躍されており、ペインリハビリテーション領域における畿央大学の貢献をあらためて感じる機会となりました。   ▶生野 公貴 先生 ポスター演題最優秀賞のブログ記事はこちら         本学会で感じた熱量を次の研究に繋ぎ、ペインリハビリテーションのさらなる発展の一助となれるよう、引き続き研鑽に努めていきたいと思います。   健康科学研究科 博士後期課程3年 古賀 優之   関連記事 チームKIOによる快挙!第28回日本ペインリハビリテーション学会学術大会でポスター演題最優秀賞を受賞!~健康科学研究科 第66回日本老年医学会学術集会で修了生と教員が発表しました!~健康科学研究科 【快挙】大学院生の研究において、脳卒中患者の物体把持の測定における新しいアプローチを開発しました。 OARSI2024(世界関節症会議学術大会)で教員が研究成果を発表しました~理学療法学科 【学生×実習先インタビュー】実習での症例を基にした卒業研究が国際誌に!vol.1~淡路さん×渕上さん 【学生×実習先インタビュー】実習での症例を基にした卒業研究が国際誌に!vol.2~岩佐さん×赤口さん  

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