2020年の記事

2020.12.25

就職レポートNo.605(大阪市/養護教諭)現代教育学科

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第605弾! 現代教育学科12期生(21卒) 松岡 果歩 さん 大阪市・養護教諭 勤務       【教師を目指そうと思ったきっかけ】 養護教諭を目指そうと思ったきっかけは、中学生の時に出会った養護教諭に憧れたことでした。笑顔がとても素敵で、どんな話も丁寧に聞いてくださり、近くにいるだけで癒しをくださる保健室の先生にたくさん支えて頂きました。また、つらい気持ちを抱えて保健室に来室した友達が養護教諭と話しているうちに自然と笑顔になっていく姿をみてとても素敵な仕事だと強く思い、養護教諭を目指すようになりました。   【学校インターンシップ・ボランティア・教育実習を経験して】 2回生の頃から保健室のボランティアに参加させて頂きました。子どもたちと関わったり、身近で養護教諭の職務をみさせて頂いたりと実際の学校現場でしか学ぶことのできない貴重な学びをたくさん得ることができました。参加して本当によかったと思います。 教育実習は、養護実習と小学校実習の2つの実習を経験しました。2つの実習を通して、保健室と教室で見せる子どもの姿の違いや養護教諭以外の先生方の視点など多くのことを学ばせていただきました。養護教諭の職だけではなく、他の先生方の職務も理解しておくことの大切さを実感しました。   【畿央大学での大学生活について】 畿央大学での大学生活は、周りの方々に恵まれ、笑顔の絶えない4年間だったと思います。周りは教育者を目指す人が多く、友達は心優しくて温かい人ばかりでした。これから先も関わっていきたいと思える友達と出会えたことに、畿央大学に来てよかったと何度も思いました。 私は養護教諭と小学校教諭の免許を取得予定だったため、時間割は毎回びっしりで学生生活はほとんどが授業や課題に追われていました。しかし、その分友達と過ごす時間も多く、時には楽しく、時には切磋琢磨しながらできたので充実した学生生活になりました。   【畿央大学の教員採用試験対策について】 畿央大学の教員採用試験対策は本当に手厚かったと思います。3回生の前期から面談や対策講座が始まり、4回生には本格的に面接の指導も始まりました。教採・公務員対策室の先生方は、私たち一人ひとりを見て的確なアドバイスをくださいます。私も、受験する自治体や不安なことなど、たくさん相談に乗って頂きました。気持ちが疲れてしまったり、進路に対して不安になったりしたときに教採・公務員対策室に行くと心を明るくしてくださる先生方や同じ夢を持ち努力している仲間がいて、何度も励まされました。私の大好きな場所です。たくさん応援して背中を押してくださった先生方に、感謝の気持ちでいっぱいです!   【理想の教師像】 子どもたちの命と健康を守り育てることのできる保健室の先生になりたいです。子どもたちを守るためには、自分自身がたくさん勉強して知識や技術を身に付けなければいけないと思います。子どもたちのために、いつまでも学び続けられる養護教諭になりたいと思います。   【後輩へのメッセージ】 畿央大学の良いところは、「みんなで頑張る」ところだと思います!小学校教諭、幼稚園教諭、栄養教諭など、養護教諭以外のさまざまな校種を目指している仲間と共に切磋琢磨できたことは、私の力となりました。養護教諭は倍率が高く難しいと言われたり、思うように結果が出ずに落ち込んでしまったりすることもあるかもしれませんが友達や先生方の存在は本当に大きかったです。 養護教諭にとって体調管理も大切な仕事の1つだと教わりました。教員採用試験は長期戦になるので無理しすぎず、自分にあった方法で、自分のペースで!応援しています!

2020.12.24

就職レポートNo.604(鉄道会社/技術職)人間環境デザイン学科

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第604弾! 人間環境デザイン学科15期生(21卒)  山本 美乃里さん 近畿日本鉄道株式会社(技術職)  勤務       【その企業に決めた理由】 大学からの案内で会社説明会に参加しました。駅の設備や建築物の保守、管理、計画、デザインを行い、地域の鉄道インフラを支えるというところに惹かれました。私にとって鉄道インフラはとても身近で、自分がたくさんの方の役に立てていることを実感できるからです。 また、大学での学びを活かすことができるということも決め手になりました。そして、女性も働きやすい環境が整っていること、土日休み、通勤のしやすさなども踏まえ、将来的に長く働くことができると感じました。     【就職活動を振り返って】 3回生の8月から1月にインターンシップに参加。エントリー数は50社程度、会社説明会は13社(内5社がweb説明会)、ES提出数は11社、面接数は6社です。 インターンシップ後、早期選考に参加した企業から3月中旬に最初の内定をいただきました。その後も就活を続け、6月下旬に決定先の企業から内定をいただきました。 3月は説明会や面接で忙しい上、ES、ポートフォリオの作成もあり、とても大変でした。SPI対策はほとんどできませんでした。本格的に就活が始まる3月までにESのネタ集め、ポートフォリオの作成、SPI対策をやっておけばもう少し余裕を持てたと思います。     【就職活動でPRしたポイント】 設計演習で畿央祭に展示していただいたこと、ファッションショーに参加したこと、ゼミでの活動のことを各企業の求める人材に合わせて使い分けていました。 問題や課題に対して自分がどのように考え、行動したのか、その結果どのようになったのか、そしてその経験から学んだことや身についていることをアピールしました。     【キャリアセンターと就職サポートについて】 内定をいただいたうちの2社はキャリアセンターからの案内でインターンシップや説明会に参加した企業でした。最終的に就職先を決めるときも相談に乗っていただきました。     【後輩へのアドバイス・メッセージ】 3月からはとても忙しくなるので、それまでにできる対策をしっかりしておけば余裕をもって就活できると思います。 うまくいかなくても深く考えすぎず、自分に自信をもって、前向きに頑張ってください。  

2020.12.24

就職レポートNo.603(大阪府/栄養教諭)健康栄養学科

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第603弾! 健康栄養学科15期生(21卒) 千葉 茜 さん 大阪府・栄養教諭 勤務       【教師を目指そうと思ったきっかけ】 中学生の頃に理科担当の先生が高校受験の頑張りを認めてくださったことがきっかけです。その先生は担任でもなければ、特に親しいというわけでもなかったのですが、難関だと言われていた高校受験に挑む姿を日々見届けてくださっていたからこそ出る言葉で私の努力を認めてくださいました。それをきっかけに何事にも諦めずに努力することができ、今の私がいます。そのように教師とは一人の子どもの人生の支えにもなることができ、私もそのような教師になりたいと思いました。   【学校インターンシップ・ボランティア・教育実習を経験して】 2回生の時に学校インターンシップ、4回生の9月に教育実習に行きました。どちらも短期での経験ではありましたが、私にとっては大きい経験になりました。この短期間にも子どもの成長を身近に感じることができ、教師だけでなく子どもからも学ぶことがたくさんありました。 そして、この経験は教採にも必ず役立ちます。自分自身が経験してきたからこそ出る答えに勝るものはないと教採を通して思いました。長い時間ボランティアを経験してきた教育学部の人の面接ではその人にしか出せない答えで説得力が強く感じました。 出会う子ども一人ひとり全く同じ子はいません。みんな違っているからこそ、その子にあった対応が求められると感じました。そのため、ボランティアなど子どもと関わる経験を増やし多くの子どもと触れ合う事が必要だと思います。   【畿央大学での大学生活について】 私は入学当初から栄養教諭を目指していました。そのため、授業以外での食や調理の勉強と人と関わることの経験を積みたいと考えました。そこで、イタリアンレストランとテーマパークの従業員をアルバイトとして1回生の頃から続けていました。他にも、バレーボール部の女子代表や畿央祭実行委員会実行委員長を任せていただきました。授業や課題が多くある中で両立していくことがとても大変であっという間の4年間でした。しかし、多くのことをこの4年間で経験してきたからこそ人のために働く魅力や人に対する思いやりの心、食に対する感謝の思いや信念など多くのことを学ぶことができ、充実した4年間でした。   【畿央大学の教員採用試験対策について】 教採・公務員対策室・健康栄養学科・教育学部の先生方、同じく教採合格を目指す栄養・教育学部の仲間たち…私は多くの人に支えてもらいました。 栄養の勉強や課題、アルバイトに追われる日々で教採対策を始めたのは2月中旬からと遅いスタートで試験直前まで余裕のない教採対策でした。そして教員のための知識関連はなじみがないため勉強が難しくほとんどの範囲が一から覚えていくことから始まりました。そんな中でも教採・公務員対策室の先生方が教採に関わること全てにおいて支えてくださり、まとめた資料やアドバイスのおかげで闇雲にならず計画的に優先順位を決めてなんとかやっていました。そして、校種が違っても同じ教採合格を目指す友人がいてくれたことが私の心の支えでもありました。一緒に頑張っている仲間の姿に背中を押されたり、意見を言い合いお互いに高めあったりしていました。そのおかげで自分の中のモチベーションが保たれ頑張ることができたんだと思います。 そして、教採対策は「どういった教師になりたいのか」、「自分は何をしたいのか」など自分自身と見つめ合うことができる時間でもあると思います。   【理想の教師像】 「子ども一人ひとりと真剣に向き合って、子どもたちの食の支えとなる栄養教諭」です。 食生活や置かれている環境は子どもたちによって違います。そのため、子ども一人ひとりを大切に一生懸命向き合っていきたいと思います。 そして、人とは子どもの時期の食事が人生に大きく影響を与えます。私は子どもたちに生涯を通して何事にも挑戦してほしいと思っています。その土台となる体を作るために食事の面から子どもたちを支えていきたいです。そして、子どもたちが自ら望ましい食生活を送り元気に笑顔で過ごしてもらいたいです。   【後輩へのメッセージ】 私は、栄養教諭を目指していましたが、本当にそれでいいのか他にやりたいことをとらなくてもいいのかと悩んだことは沢山あります。そうなった時には、誰かに相談することや他の人の話を聞くこと、実際に経験してみることで何かしら自分が大事にしたいものが見えてくると思います。大学4年間はそれが充実してできる時期だと思います。 そして、苦しい辛い時はあります。そのような時でも努力すればいつかはきっと花が咲くということを信じてください。不安になった時は昨日までの頑張ってきた自分を思い出してください。 私は挑戦したいことを周りからは不可能だとたくさん言われてきました。ですが、何事にも可能性はゼロではなく自分で切り開いていくものだと思います。 今うまくいかないことがあった時はまだ先にあるんだと思います。友達や支えてくれる人を大切に、 どんなことでも頑張って楽しい大学生活にしてください!

2020.12.23

就職レポートNo.602(大阪市/小学校教諭)現代教育学科

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第602弾! 現代教育学科12期生(21卒) 鶴田 和奏 さん 大阪市・小学校 勤務       【教師を目指そうと思ったきっかけ】 教師を目指そうと思ったきっかけは、教育実習やボランティアで自分の直接的な関わりを通して、子どもたちの成長や笑顔を見られることにやりがいを感じたことです。大学1回生の頃から積極的にボランティアに参加したり、教育実習を経験したりする中で、子どもたちの成長や笑顔をたくさん見ることができる教師という職業にとても魅力を感じ、教師を目指すようになりました。   【学校インターンシップ・ボランティア・教育実習を経験して】 大学1回生の頃から、月に1回地域の子どもたちと課外活動に取り組むボランティアに継続して参加していました。毎回活動内容や参加する子どもが異なっていたため、状況に合わせて自分から子どもに積極的に関わり、一人ひとりの性格を理解した上で声掛けや支援をすることの大切さを学ぶことができました。 また、教育実習を体験したことで教師になりたいという思いがさらに強くなりました。教育実習の期間は記録や授業づくりなどに追われ大変な毎日でしたが、それ以上に、毎日子どもたちの笑顔をたくさん見ることができることや実際に子どもたちに授業をする中で「わかった!」「なるほど!」という反応を見ることができることにとてもやりがいを感じた1ヶ月間で、この教育実習は私が教師を強く目指そうと思った大きなきっかけにもなりました。現在も教育実習でお世話になったこの小学校でボランティアとして教師になるための勉強をさせていただいています。   【畿央大学での大学生活について】 私は、小学校教諭一種免許、幼稚園教諭一種免許、保育士資格を取得するため、授業や課題が多く、毎日忙しい日々を送っていました。そのような多忙な日々の中でも、同じような状況の友達と一緒に課題をしたり、たくさんの先生方からも励ましていただいたりとても温かい環境で自分が学びたいことを全力で学ぶことができた4年間だったと思います。   【畿央大学の教員採用試験対策について】 畿央大学の教員採用試験対策はとても手厚かったため、私自身も安心して教員採用試験に臨むことができました。新型コロナウイルスの影響でなかなか例年通りの対策ができない中、自宅で勉強できるように資料をたくさん作ってくださったり、リモートで面接練習をしてくださったり、状況に合わせて手厚い支援をしてくださいました。 また、対面での面接練習や模擬授業練習も、数えきれないほどしていただいたおかげで、実際の教員採用試験は落ち着いて自分の思いを試験官の方々に伝えることができました。練習のときにかけていただいた励ましの言葉やアドバイスは今でもとても印象に残っています。   【理想の教師像】 私の理想の教師像は、子どもたち一人ひとりの個性や良さを伸ばし、輝かせることができる教師です。教育実習やボランティアで多くの子どもたちと関わる中で、子どもたち一人ひとり違う個性や良さがあるということを学び、個々に応じた関わりを身につけることができました。この経験を活かして、理想の教師像を実現することができるように日々努力し続けたいと思います。   【後輩へのメッセージ】 教員採用試験の期間、周りと比べてしまい落ち込むこともあると思います。実際に私自身もたくさん悔しい思いをしました。しかし、そこで落ち込むだけで終わるのではなく、どうしたらもっと自分の思いを伝えることができるのか、自分の良さは何かと考えることを怠らなかったことが合格に繋がったのではないかと感じています。 そして、一番伝えたいことは、メリハリをつけて教員採用試験対策をすることの大切さです。たまには一緒に頑張っている仲間と世間話をしたり、映画やドラマを見たりするなど自分なりの息抜き方法でリラックスする時間も作ってみてください。ただし時間は決めて(笑)メリハリをつけて対策することで、対策の時間がより充実したものになると、私は実際に経験して感じました。 大変なことも多いですが、自分の教師になりたい!という強い思いがぶれなければ大丈夫です。頑張ってください、応援しています!  

2020.12.22

就職レポートNo.601(堺市/養護教諭)現代教育学科

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第601弾! 現代教育学科12期生(21卒) 松井 明日香 さん 堺市・養護教諭 勤務        【教師を目指そうと思ったきっかけ】 <恩師への憧れ> 私が、「保健室の先生になりたい!」という夢を持ち始めたのは、小学5年生の時に出会った養護教諭の先生に憧れたことがきっかけです。怪我をした時に手当てをしてくださるかっこいい姿や、時には優しく安心感があり時には厳しい先生の姿に憧れました。 <子どもたちの命と健康を守り、育てたい> 養護実習やスクールサポーターでは、怪我や体調不良、保健室登校等で来室する子どもたちに出会いました。その中で、子どもたちが元気に学校生活を送ることができるように健康面を支えたいと確信しました。   【学校インターンシップ・ボランティア・教育実習を経験して】 <養護実習・スクールサポーター(保健室)・健康診断ボランティア> 養護教諭の職務1つ1つの大切さや、判断の誤りが命にも繋がるという責任感、基本的には一人職であり、膨大な職務をこなす大変さを身に染みて感じました。その中でも、怪我をした時や何か悩みがある時等、どんな時でも入りやすい保健室であるように「暇そうに見せることがプロ」だと気づきました。 保健室に来室した子どもが「ありがとうございました。いってきます!」と保健室を出る頃には元気になり、笑顔で教室に戻っていく姿を見て、養護教諭の魅力とやりがいを感じました。そのため、学校という大好きな場で、「子どもたちの命と健康を守り、育てたい!」という思いがさらに強くなりました。 <小学校教育実習・スクールサポーター(教室での学習支援)> 授業づくりや子どもたちとの関わり、保健室だけでは分からない教室での様子等、本当に多くのことを学ばせていただきました。授業をすることはとても難しく、発問の仕方や全体を見ること、一人ひとりへの声かけ、学習指導案通りではなく子どもの反応に応じて臨機応変に進めること、「間違えても大丈夫」という発言しやすい雰囲気づくりの大切さに気づきました。 1か月間、小学校教諭の立場から学ばせていただく中で感じたことや気づいたことを養護教諭になった際に、保健教育や子どもたちとの関わりに生かしていきたいと思います。   【畿央大学での大学生活について】 大学の宿泊研修スタッフ、オープンキャンパススタッフ、教職クラブ、養護教諭に加えて小学校教諭免許の取得、日本赤十字社のベーシックライフサポーターや救急法救急員の資格の取得等、常に今の自分を超えようとする向上心でいろいろなことに挑戦し、成長できた4年間でした。 畿央大学は、アットホームだからこそ、他学年や他学科との繋がりも強いところが魅力的です。先輩方の背中を見て、「私もいろいろなことに挑戦し、頑張ろう!」と思うことができました。また、苦手なことを一緒に克服しようと宿泊研修で約200人の前でスピーチをする等、夢に向かって共に高め合う大切な仲間の存在はとても大きかったです。 畿央大学で過ごした4年間は私にとっての誇りです。   【畿央大学の教員採用試験対策について】 今年は、新型コロナウイルス感染症の影響で例年のように大学で勉強できる機会は少なかったです。しかし、オンラインと対面を組み合わせた筆記試験対策、面接試験対策共にとても手厚く、いつも親身になって応援して下さったので、困難な状況の中でも少しずつ力をつけることができ、「良い報告をしたい、頑張ろう!」と思うことができました。また、日々友だちとオンラインで面接練習や筆記テスト等をしたことの積み重ねは大きかったです。さらに、畿央大学の強みだと感じたことは、養護教諭だけではなく、小学校教諭や栄養教諭、特別支援教諭等をめざす仲間と面接練習をすることで自分自身の考えを広げ、深められたことです。 このような厳しい中でも歩みを止めず、最後まで一歩一歩やり遂げることができたのは、夢に向かって共に頑張る仲間やどんな時も親身になって応援してくださり、時には成長のため、厳しく指導してくださった先生方のおかげです。教員採用試験はとても大変でしたが、今振り返ってみると、長いようであっという間だった素敵な思い出です。小学校の卒業文集に書いた夢、中学校卒業時に20歳の自分への手紙に書いた夢を追い続け、叶えることができ、とても嬉しいです。この感謝の気持ちを忘れず、4月からどんな困難があっても乗り越えていきたいと思います。   【理想の教師像】 私は、「子どもの発するサインにいち早く気づく」教師が理想です。その理由は、子どもの発するサイ ンを早期発見し、早期対応に繋げることが子どもの命と健康を守り、育てることに繋がるからです。 そのために、観察の視点を持ち、保健室来室時や登下校時の様子に注意し、情報共有を密に行うことにより、子どもの言動の背景理解に努めていきたいと思います。また、子どもとの信頼関係があるSOSを出しやすい存在になれると思うので、信頼関係をつくるためには次の3つのことを大切にしていきたいと思います。 ① 子どもが安心できるように、冷静かつ適切に救急処置を行うこと。 ② 子どもの思いを受け止める優しさはもちろん、時には子どもの力を信じてそっと背中を押すこと。 ③ 日頃から子どもたちとの関わりを大切にし、「応援している・見守っている」と伝えること。   このような養護教諭をめざして、一歩一歩頑張っていきたいと思います。   【後輩へのメッセージ】 これから、筆記で思うように成績が伸びなかったり、面接で自分自身を見失ったりすることもあるかもしれません。本当に、先生になりたいのか等、悩みも出てくるかもしれません。でも、それは、自分自身と向き合っている証拠だと思います。悩みながらも歩みを止めず、焦らず、視野を広げて考えてみても良いと思います。私が大切にしていたことは、「試験に合格するため」だけではなく、「養護教諭になったときのために学ぶこと」です。例えば、救急処置の範囲であれば、本当に目の前の子どもを助けられるのかをイメージし、冷静で適切な判断ができるように学んでいました。そのため、祖母が急に心停止した時も落ち着いて行動することができました。 養護教諭は狭き門ですが、身体を大切に!計画的に自分のペースで!仲間と共に!夢に向かって、焦らず最後まで自分を信じて頑張ってください! 合格した時の嬉しさはすごいです!応援しています!!

2020.12.21

就職レポートNo.600(給食委託会社/管理栄養士)健康栄養学科

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第600弾! 健康栄養学科15期生(21卒)  井上 朱音 さん 株式会社LEOC(管理栄養士)  勤務       【その企業に決めた理由】 もともとは病院や施設といった直営の管理栄養士になる!と意気込んでいました。ただ業界研究のため給食委託会社についても調べていく中で、業界を絞るのではなく、新卒として様々な業界に挑戦し、その上で自分に本当に合う業界を探そうという考えに変わっていきました。 給食委託会社5社受験し4社から内定をいただき、中でも病院や施設、社員食堂やスポーツ分野など幅広い事業を展開され、全国に事業所を持つ給食委託会社に決めました。     【就職活動を振り返って】 私は就職活動をする上で1冊のノートを用意していました。履歴書やエントリーシートで書いた内容は絶対に面接で突っ込まれるので、そのノートに全て書き込んでいました。他にも説明会のメモや面接時に聞かれた質問など、就活に関連することは全てこの一冊に書き込むようにしていました。 スマホだと気づいたらSNS開いていますし、パソコンだと開くのも持ち運びも大変なので、ノートだと電車や寝る前とかどんな隙間時間でも見られるのでおすすめです。     【就職活動でPRしたポイント】 面接で必ずと言ってもよいほど毎回聞かれたのはやはり、自己PR・学チカ・志望動機の3つが主軸となって面接が進められました。一次面接だけでなく、最終選考でも面接官が変わるため同じことを聞かれた企業が多数でした。この3つは履歴書にもある項目なので面接で話す内容と相違がないよう気を付けていました。 他には管理栄養士を目指したきっかけや、入社したらどういった事にチャレンジしたいかなど話を掘り下げられるため、例えば管理職に就くためにキャリアアップを図りたい、など将来の管理栄養士像は描いておき、それを具体的に話せるようにしておきました。 また、他社の選考状況についてもよく聞かれました。私は全て給食委託会社であったため、その中で軸にしているもの、言わば何を基準でそれらの企業を選んだのか、他社との比較ができるように、5社ともこの企業でしかできないこと、特有の特徴というものを探し話を掘り下げられたときにちゃんと答えられるよう対策をしていました。     【キャリアセンターと就職サポートについて】 履歴書やエントリーシートの添削は、1から10までキャリアセンターの方にしていただいていました。 私は文章を考えるのが苦手で、苦手なりにとりあえず伝えたい内容を単語で書き出して何とか文章にしてから、コロナ禍で対面での相談ができなかったので、担当の谷口さんに全てメールで添削を何度もお願いしていました。その他にも、企業に提出する書類で疑問に思ったことや、臨地実習中の就職活動方法など、細かいことも含めて問い合わせていました。キャリアセンターは上手に活用すればよいと思います。     【後輩へのアドバイス・メッセージ】 私にはこんなところ絶対受からへん、と初めから諦めるのではなく、気になった企業はどんどん積極的に受けてほしいです。 自分の可能性を自分で勝手に決めつけ、その幅を狭めてほしくないです。未だ続くコロナ禍での就職活動が、またこれから始まりを迎えようとして不安も募るかと思いますが、その分支援して下さるキャリアセンターや先生、友達や先輩もいるので、一人で悩まずどんどん頼ると良いかと思います。 最後にもう一度、面接で聞かれた質問は面接終了後必ず書いておいた方がいいです! 就活頑張ってください!!応援しています。  

2020.12.21

就職レポートNo.599(奈良県/特別支援学校)現代教育学科

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第599弾! 現代教育学科12期生(21卒) 古川 咲 さん 奈良県・特別支援学校 勤務       【教師を目指そうと思ったきっかけ】 私が特別支援学校教諭を目指そうと思ったのは、大学で特別支援教育について学び興味をもったこと、特別支援学校のボランティアで個性あふれる子どもとかかわり特別支援学校教諭という仕事に魅力を感じたことがきっかけです。大学進学当初は、幼稚園に通っていたころから憧れていた保育士を目指していました。しかし、大学の講義で特別支援教育を学んだり、ボランティア活動などで多くの子どもたちとかかわったりする中で、子ども一人一人の特性を丁寧に把握し、その子どものよさや得意なところを伸ばしていく教育に魅力を感じ、特別支援学校教諭になりたいと強く思いました。   【学校インターンシップ・ボランティア・教育実習を経験して】 2回生の頃に保育所ボランティアや児童養護施設の放課後学習支援のボランティアに行くなど様々なボランティア活動を経験してきましたが、3回生の頃から特別支援学校のボランティアに行ったことで特別支援学校教諭になりたいという強い思いをもちました。採用試験の面接でもボランティア活動の経験を話すことができ強みになりました。特別支援学校教諭、幼稚園教諭、保育士資格と3つの免許取得をするにあたり授業数も多くありましたが、少しの空いた時間であってもボランティア活動に参加したことで、子どもが日々成長していく姿をみることができました。 教育実習では、小学部1年生のクラスに入らせていただき、特に今年は休校や分散登校などでなかなか学校生活に馴染めていないという現状を目の当たりにしました。そのような中でも、毎日一生懸命頑張る児童の姿、少しずつ成長していく児童の様子を嬉しそうに話してくださる先生方の姿をみて、特別支援学校教諭のやりがいを感じることができました。   【畿央大学での大学生活について】 大学生活では、3つの免許取得に向けての勉強、アコースティック部での活動、ボランティア活動、アルバイトとすべてに全力で取り組み、充実した学生生活を送ることができました。授業数も多く課題に追われる日々も、一緒に励まし合える友達がいたことで何事にも諦めず頑張ってこられたように思います。また部活動では、楽器を弾くスキルを身につけるだけではなく、仲間と一緒に音楽を創りあげる楽しさを私自身感じることができ、音や音楽が好きな子どもが多い特別支援学校で働くうえで、音楽を通して伸び伸びと活動できる指導に活かせる経験になったように思います。   【畿央大学の教員採用試験対策について】 今年はコロナ禍で、大学に行って対策講座を受けたり友達と面接練習をしたりすることはできませんでしたが、そんな中でも教採・公務員対策室の先生方が筆記試験対策の資料を学内サイトにアップして勉強ができるようにしてくださったり、オンラインで面接練習ができるようにしてくださったりなどたくさんサポートしてくださいました。家で一人で勉強する時間が多く不安な中での採用試験になりましたが、教採・公務員対策室の先生方からの声かけやメールで何度も励まされ、最終試験まで気を抜かず頑張ってこられました。こうした教採・公務員対策室の先生方からの多くのサポートや教員を目指す仲間がたくさんいる環境で勉強できるということは、畿央大学の教員採用試験対策の強みだと思います。   【理想の教師像】 私の理想の教師像は、自分の行動を振り返り子どもとともに学び続ける教師です。子どもによって個性は様々であるため、かかわり方も子どもそれぞれだと思います。日々、どのようなかかわり方が子どもにとってよかったのかということを振り返ったり、子どもの姿や小さなサインからどのようにかかわるべきかを学んだりすることが大切だと思います。一人の大人として、教員として、子どもとともに日々学びながら成長していく姿勢を大切にしたいと思います。   【後輩へのメッセージ】 教員採用試験は、長期戦になります。私自身、思うように勉強が進まないことや、成績が伸びず不安に思うことがたくさんありました。そんなときに心の支えになったのが、教員になりたいと同じ夢をもった仲間の存在です。同じ空間で勉強はできなくても、友達とオンラインを繋ぎながら勉強したことがとても励みになっていました。もちろん、自分のペースで勉強することも大切なので、適度に身体を動かしたり息抜きしたりすることも、集中して勉強するためにはとても大切なことだと思います。自分に合った勉強法を模索し確立させながら、仲間とともに教員採用試験を乗り越えていってほしいと思います。

2020.12.18

就職レポートNo.598(施設/管理栄養士)健康栄養学科

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第598弾! 健康栄養学科15期生(21卒)  魚住 奈央 さん らくじ会グループ(管理栄養士) 勤務     【その施設に決めた理由】 入居者の方とコミュニケーションをとることができる、食のレクリエーションを企画して楽しい時間を作るお手伝いをするなど、入居者の方と接する機会が多い直営採用の管理栄養士職であったからです。また、既製品をなるべく使わない、地元の食材を使用するなどの食事へのこだわりがある点も決め手になりました。     【就職活動を振り返って】 3回生夏に参加した委託給食会社のインターンシップで、仕事内容が希望している内容ではないことがわかり、病院や施設の直営採用に絞りました。病院か施設か迷いましたが、本格的に就職先を探していく中で、食べる楽しさを高齢者の方々に伝えることができる施設への就職に決めました。 直営採用は就活時期が遅いと聞いていたので、本当に就職したい施設はどこであるのか念入りに調べることができました。 気持ちを安定させるためにも、周りの友達の就活の進み具合をあまり気にしないことも大切です。     【就職活動でPRしたポイント】 私が仕事をする上で大切にしたいことは食べる楽しさを伝えることなので、それは施設で働くことにより実現できるという強い意志を伝えました。また、学生時代の内容を話すより、実際に働く際に疑問に思うことを積極的に質問し、面接官に働くことへの意欲が高いことをアピールしました。 完璧に受け答えをしようと気を張りすぎるのではなく、自分の良さを素直に伝えることを大切にして面接を受けました。     【キャリアセンターと就職サポートについて】 個別の面談を就活の早い時期に行っていただけたので、自分の気持ちや考えを整理することができ、やるべきことを見つけることができました。個別の面接練習では、私が予想していないような質問についても練習できたので、面接への不安を取り除くことができました。     【後輩へのアドバイス・メッセージ】 管理栄養士の就職先は様々なので、それぞれが具体的にどんな仕事をするのか早めに調べておくことで、自分が本当にしたい仕事は何なのかを見つけることができ、就職先の仕事内容が希望とは違ったという失敗をしにくくなります。 そして就職活動は、早く終わらせることを目指すのではなく、自分が納得して自信を持って仕事ができる就職先を見つけること、社会人としてどのように生きていくか、考えることを大切にして、全力で取り組んでください。

2020.12.17

就職レポートNo.597(岡山県/小学校教諭)現代教育学科

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第597弾! 現代教育学科12期生(21卒) 仲田 航希 さん 岡山県・小学校 勤務       【教師を目指そうと思ったきっかけ】 具体的にこの時からというきっかけはありませんが、私は小さいころから自分より年下の子の面倒を見ることが好きで、また、友達に勉強を教えることも好きでした。そのような経験から人の成長に携わる仕事に就きたいと思うようになりました。教師という仕事は、子どもの成長に大きく関わり、その分責任も伴いますが、それ以上にやりがいのある素晴らしい仕事であると思っています。   【学校インターンシップ・ボランティア・教育実習を経験して】 小学校現場でのボランティアには参加することをおすすめします!ですが、ただ参加するだけではなく、自分が子どもたちとの関わりで気づいたことや現場の先生の授業の工夫や子どもたちへの対応から学んだことを自分の中で整理する時間を作ってほしいです。 私の経験上、教採の面接練習では自分がボランティアや教育実習で経験したり、学んだりしたことを答える時には、すらすらと話すことができました。また、周りの人の面接練習を見ていても、「この人すごい経験しているな!」と思った人の面接には説得力がありました。 面接練習では話し方や表情などは指導していただけますが、自分の経験は変えられません。学校現場で学べる素晴らしい経験は決して裏切りませんので、自分の財産にしてください!   【畿央大学での大学生活について】 私は人と話をすることが好きだったので、大学生活ではたくさんの人と関われるようにいろいろと挑戦しました。4年間がっつり部活動を続けたこともそうですし、学園祭の副実行委員長をしたことも良い経験になりました。 このような場では学部・学科、年齢など関係なく様々な人と話をすることができ、その経験全てが教採の面接練習につながりました。 楽しむときは思いっきり楽しみ、頑張るときはとことん頑張る。そんなけじめのある学生生活を送ることができればきっと充実すると思います!   【畿央大学の教員採用試験対策について】 教採・公務員対策室の先生が筆記対策から面接練習まで手厚く指導してくださり、教育学部の先生にも面接練習を見ていただけます。 筆記対策としては、対策講座に毎回出席することから始めたら良いと思います。私は何事もスイッチが入るまでに時間がかかるタイプなので、せめて形だけでもと思い、出席だけは欠かさずしていました。しかしそれが結果的には最短でやる気を出す近道になったので、私と同じようにスイッチが入るのが遅いタイプの人はまず出席を続けることから始めてみてください! 面接練習はいろいろな先生に見てもらってください!ある先生には「元気があって明るい印象」と言っていただけても、ある先生には「少し落ち着きがないように感じる」と指摘していただくこともあります。 相手が受ける印象は人それぞれなので、何度もいろんな先生で練習を重ね、自分のアピールポイントがいちばん伝わる話し方を見つけてください。   【理想の教師像】 「子どもから信頼される先生」です。 やはりいちばんに考えるべきは子どものことだと思っています。だからこそ、私自身も子どもたちのことをいちばんに信頼しますし、子どもからもその信頼が返ってくるような先生になりたいです。教師の仕事は多忙であると理解していますが、子どもたちと外に出て遊ぶ時間や教室の中で話をする時間は自分の中で大切にし、たくさん関わって子どものことを理解していきたいと思っています。   【後輩へのメッセージ】 教採期間を一緒に頑張れる仲間を見つけてください。それは同じ自治体を目指す人でもそれ以外の教採を受ける人でも校種が違っても構いません。目標をもってそれに向かって努力できる仲間を見つけたら良いと思います。 私は周りの仲間たちがいてくれたから教採を最後まで頑張ることができました。特にコロナウイルスで自粛期間に入り、誰とも会えない状況の時は勉強する気が全く起きなくなってしまったけれど、その時も仲間たちが電話をくれたり、メールで励ましてくれたりして、周りで頑張っている子がいるから自分も頑張ろう!と勇気づけられたので乗り越えることができました。教採の対策中は模試で思うような点数が出なかったり、面接練習が上手くいかなかったりして悩むときもありますがそんな時に励ましてくれたり、鼓舞してくれるのも仲間です。畿央大学の良いところは教採を受ける人たちが一つの大きなチームのようになって合格を目指していけるところだと思っています。 自分自身を裏切らない自分だけの経験を身に付けて、仲間と共に目標をつかみ取ってください!応援しています。  

2020.12.16

就職レポートNo.596(インテリア商社/販売職)人間環境デザイン学科

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第596弾! 人間環境デザイン学科15期生(21卒)  早川 京 さん 株式会社ミサワ(販売職)  勤務       【その企業に決めた理由】 会社選びにおいて軸にしていたことは、自分の好きな家具、インテリアに関わる会社である事です。 その軸で様々な会社をみていた中でも、「お客様にとっての一番のお店になる」という明確なビジョンを持っていて、なおかつスタッフ自身も楽しみながら働くことができるというところが入社する決め手になりました。     【就職活動を振り返って】 12月に初めてインターンシップに参加したのがスタートです。 そこから年内に2社、年明けには4社参加しました。エントリー数は8社、説明会に参加したのは5社、ES提出をしたのは4社でそのうち面接に進んだのは3社です。3月中旬に一社内定をいただき、その後も就活を続け、6月上旬にもう一社内定をいただき就活を終了しました。 私は初めから業界を絞っていたのですが、企業の説明会に参加しているうちに、同業他社でも企業理念、福利厚生などに大きく違いがある事に気づき驚きました。企業選びをする上で、自分が譲れない部分はどこか、一番大切にしたいことは何かという軸を持ち比較をすることが大切だと思いました。 辛かったことは3月ごろに様々な選考が重なり、ES、作文、レポート、SPIなど提出するものが多く頭がパンクしそうになったことです。そうならないために、それぞれの締め切りをしっかり把握し一日一日するべきことを整理しておけば良かったと思っています。     【就職活動でPRしたポイント】 インテリアや家具が好きという思いと接客販売のアルバイトで得た経験をアピールしました。何かを成し遂げた結果ではなく、それまでの過程について聞かれることが多かったです。     【キャリアセンターと就職サポートについて】 履歴書やレポートの添削で度々利用させていただきました。就職のプロの方が身近にいてくださり、とても心強かったです。     【後輩へのアドバイス・メッセージ】 周りと比べず自分のペースで大丈夫です! 面接は緊張すると思いますが、にこやかに、ありのままの自分に自信を持って臨んでください! 応援しています。