2013.12.15
3回生対象「グループ面接・グループディスカッション対策指導」を実施!
11月30日(土)・12月1日(日)にキャリアセンター主催でグループ面接・グループディスカッション対策指導を行いました。一般企業への就職を希望する約150名の学生が参加しています。 就職活動で必ず経験する2つの選考。志望度の高い企業の選考に入る前に「場数を踏む」ことが何よりの対策となります。 グループ面接は、複数の応募者と複数の面接官で行う選考試験で、短時間で応募者を絞り込むために実施されます。当日は最大6人でのグループ面接でキャリアセンター職員から「自己PR」「学生時代頑張ったこと」を質問しました。事前に質問することを告知していましたので、自分の言葉で話している学生が多かったように思います。また面接は第一印象が重要。入室退室の一連の流れも何度も繰り返し練習しました。 グループディスカッションでは、あるテーマについて議論させ、30~45分程度の時間内にひとつの結論を出させる選考です。チームワークを意識し、メンバーの意見を尊重しつつ、自分の意見も述べる。グループ全員で合格する気持ちを持つことがグループディスカッションでの評価ポイントです。 グループ面接・グループディスカッションが行われた同日、履歴書用写真撮影会も平行して開催しました。プロによるヘアメイクつきで新卒らしい、明るく爽やかな写真を撮影しました。いつもとは違う自分の顔の新鮮さに違和感を感じた学生も多いようです。ちなみに就職活動ではスピード写真はNGです。ご注意ください! 本格的に就職活動が始まってきました。履歴書の添削や模擬面接など、随時受け付けしますので、キャリアセンターをドンドン利用しましょう!
2013.11.25
業界研究セミナーを開催しました!(人間環境デザイン学科)
10月31日~11月21日、4週続けて企業の人事担当者様にお越しいただき、「業界研究セミナー」を開催しました。就職活動をスタートさせて最初に壁を感じるのが「業界研究」。自分がどういった仕事をしたいのか、どういった会社に就職したいのか、方向性を絞っていく必要があります。しかし会社といっても大手企業のCMなどから受ける漠然としたイメージしかないのが現状。まずは世の中にどういった業界があるのか知るために、実際の採用を担当されている人事担当者様に講演いただきました。 人間環境デザイン学科のセミナーにお越しいただいたのは建設業界、住宅・不動産業界、リフォーム業界、印刷業界、小売業界の6社。その業界はどのようなビジネスモデルなのか、お客様とどのように関わっていくのか、実際の業務内容など志望する業界や企業を見つけるお話しや、履歴書や面接時のポイント、就職活動を進めていく上での心構えなどもありました。 参加した学生からは 「はじめて企業と接する機会だったので気が引き締まった。」 「業界に対する勉強不足を感じた。まず自分は何も知らないんだと自覚し、もっと知っていこうと思う。」 「業界研究や自己PRを考えながら、自分が何にやりがいを感じるのか調べていこうと思う。」 「将来の夢や目標を持って、そこから逆算しやるべきことを明確にしたい。」 今回のセミナーは学生なりに自身を見つめなおす機会となったようです。就職活動は長く険しい道のりです。目標を持って行動し、今日一日でどれだけ前進したかを意識しましょう。その道は必ずゴールへと繋がっています。
2013.11.19
就活パワーアップ講座:プレゼン力養成講座を実施!
11月16日(土)の就活パワーアップ講座はプレゼンテーション力養成講座の1回目ということで、就活道場、「森ゼミ」の飛鳥井郁枝先生にお話しいただきました。 今回は「まず半歩でいいから前に踏み出そう、それを積み重ねていけば大きな成長になる!」という飛鳥井先生の熱いメッセージのもと、ワーク中心の実践形式で進められました。 「まわりの人、10人と握手をしよう」から始まり、「今まで話したことのない人とペアをつくって自己紹介」「さらに4人チームをつくって今しがた自己紹介しあったばかりの人を他のチームメイトに紹介する」など。はじめは緊張やとまどいがあった学生も、お互いにいろいろと話をして、そして飛鳥井先生の熱い講義に引き込まれて、どんどん笑顔でいい表情で参加していくようになるのが印象的でした。 後半は再度チームを組み直して、チーム名を1分で決めるところからスタート。チーム名を各チームの男子が代表で発表し、「自分が小学校の校長先生になったらどんな学校をつくりたいか」をチーム内で発表。チーム内で出たアイディアのうち1つに絞り込み、最後に、代表で2チームにどんな学校にしたいのか発表してもらいました。 選ばれた2チームは緊張しながらも、講義で教えていただいたプレゼンテーションのポイント「自分の体験談を入れる」という点をふまえてしっかりと聴いている人に「伝わる」話ができていました。 第2回の1月11日(土)が実施されるときには、学生も実際に就職活動をスタートしている状況になります。この講義を受けて、しっかり自己PRができるだけでなく、失敗を恐れずに前に踏み出して活動できるよう頑張ってください!
2013.11.09
第17回キャリアガイダンスを開催(健康栄養学科)!
健康栄養学科3回生は、11月1日(金)3限目に「内定した4回生に聞く:成功する就職活動の進め方」のキャリアガイダンスを実施しました。 4回生8名が後輩のためにたくさんのアドバイスを熱く語ってくれました。 病院、高齢者施設、委託給食、食品メーカー、ドラッグストア、食品スーパー、フィットネスと健康栄養学科の多くの人が希望する業界や職種で内定した先輩からのアドバイスは、3回生も非常に身近に感じられたようです。また、各先輩が自分なりに工夫したことや努力したこと、心がけていたこと、アピールしたこと、筆記試験(特にSPI)の重要性、就活にかかるお金のこと、気分転換の仕方など失敗談も交えながらわかりやすく話してくれました。4回生の皆さんの「少しでも後輩たちの役に立つアドバイスをしてあげたい!」との思いに胸が熱くなりました。ありがとうございました。 【3回生の感想】 「先輩の生の話を聞いて、勇気をもらった。来年は自分も先輩方のように前で話せるようになりたい。」 「自分を貫いて後悔しない就活をしようと思う。」 「様々な業界や企業のお話はとても参考になった。先輩のお話をきいて小売業界にも興味を持った。」 「SPI対策もあまりやらないつもりだったけれど、必要なのでやはり頑張ろうと思う。」 「先輩方はとても準備が早くて、今何もしていない自分にすごく焦りを感じた。」 「他の人と違うことをアピールしたり、自分でアポをとって栄養士さんにお話を聞きに行くなど、すごいと思った。自分が行動を起こさないといけないと感じた。」 「先輩方はすごくハキハキされていてすごいと感じた。とても大人に思えた。」 などなど3回生のモチベーションもあがったようです。 12/1エントリーがスタートします。就活はスタートダッシュが大切です。困ったことや分らないことは何でも相談に乗りますので、遠慮しないで聞きに来てください。
2013.11.08
就活レポート~就職活動の現場から~№212
就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第212弾! 健康栄養学科8期生(14卒) 川本智尋さん 日本赤十字社和歌山医療センター 勤務 【この病院に決めた理由】 この病院の基本方針に共感し、自分もそのような形で医療に携わりたいと思ったからです。 【病院管理栄養士を目指した理由】 大学生活4年間学んだ知識・技術を1番活かしていけると思ったことと、病院ではさまざまな他職種との方の関わりも多く日々知識を増やしていけると感じ、もっと学びたいと思ったからです。 【就職活動を振り返って】 履歴書に使用する、自己PRを考えるのに苦労しました。自己分析は案外難しいなあと実感しました。 私はあがり症なので面接はとても緊張しましたが、これは場数を踏むことも大切だと思うけれど、素直に思っていること、自分の思いを伝えようと思いながら望むようにしていました。この病院を受けるときも、それを意識していたので思いを伝えることができたのだと思います。 【就職活動でPRしたポイント】 私は人と接することがとても好きで、チャレンジ精神があるということをPRしました。 【キャリアセンターと就職サポートについて】 個人面談をしていただいて、履歴書やESの添削、相談にも乗ってもらい、とても親身に対応していただき、背中押してもらえてとても感謝しています。授業の一環として、SPI、一般常識の模擬試験や、マナー講座、面接練習での指導などもしていただき、就職活動を進めていくうえでとても役に立ちました。 資料室にある、先輩方の報告書もすごく参考になったので、ぜひ活用したほうが良いと思います。 何か悩んだら、キャリアセンターに行くと良いと思います! 【後輩へのアドバイス】 私は、病院への就職しか考えていなかったですが、やはり就職活動はさまざまな企業様との出会いや、貴重なお話が聞ける良い機会だと思ったので、説明会には行ったりしていました。でも、それを経ても病院に就職したい!という気持ちは変わりませんでした。 一般企業に就職する人が多い中、病院への就職は時期が遅いことや、1つの病院への採用人数が少ないこともあり、不安はありました。でも、まずは自分からアクションを起こし、気長に根気強くいることが大切なんだと私は思います。病院へ就職したいという強い気持ちと、病院1本で就職活動するという決心があったからこそ、合格をいただくことができたのだと思います。努力は必ず実るし、思いは強ければ強いほど叶うのだと思います! 就職活動は、自分自身との戦いでもあるので、つらいこともあるかもしれないけど、適度に息抜きもして、就職活動を楽しんでください!(^^)! 応援しています☆
2013.11.06
就活レポート~就活活動の現場から~№211
就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第211弾! 現代教育学科5期生(14卒) 山口明日香さん 白鳩羽曳野幼稚園 勤務 【その園に決めた理由】 園の方針や園長先生の保育に対する考え方に共感したことももちろんですが、見学、ボランティアに行かせていただいた際に、子ども達がのびのびと活動している姿がとても印象的で、働いている自分がイメージできたからです。 【就職活動を振り返って】 園のホームページやキャリアセンターに届いている求人票をこまめにチェックして、気になる園を見つけては、見学させてもらいました。私の場合は実家から通える距離にあるところを探していたのですが、実際に園見学へ行き、保育環境を見て園の雰囲気を感じることで、自分に合った園を見つけることができたんだと思います。就職試験を受けることを決めた園にはボランティアに行かせていただいて、見学だけでは見つけることができなかった良さを見つけることができ、より意識が高まりました。 【就職活動でPRしたポイント】 初めて見学に行くときから、アピールのチャンスがあると思っていたので、元気に挨拶をして、常に笑顔でいることを心がけました。そして、ここで働きたいという想いを強く持って、試験に挑みました。 【キャリアセンターと就職サポートについて】 キャリアセンターの方には最初から最後まで支えてもらって、本当に感謝しています。求人情報について、メールで知らせてくれたり、どんな些細な悩みもゆっくり時間をかけて聞いてくれたり、不安を全て取り除いてくれる存在でした。試験を受ける園が決まったら、履歴書の添削と面接の練習を一対一でしていただき、自信を持って試験を受けることができました。内定の報告のときもとても喜んでくださり、本当に嬉しかったです。 【後輩へのアドバイス】 初めてのことだらけで、不安もたくさんあると思いますが、先生になりたい!という想いを強く持って就職活動に取り組んでください。出来るだけたくさんの園に見学に行って、自分が働きたいと思う園を見つけたらきっとその想いも伝わると思います!
2013.10.30
第17回キャリアガイダンスを開催(人間環境デザイン学科)!
10月24日(木)にキャリアガイダンス「内定した先輩から聞く:成功する就職活動の進め方!」を実施しました。4回生は卒業制作の中間発表間近でしたが、3回生に向けて貴重なお話しをしていただきました。 ガイダンスでは先輩に入社予定先の紹介、エントリー数・説明会参加数、企業を検索するときの条件、面接でよく聴かれた質問・変わった質問、などキャリアセンター谷口がインタービュー。 一人ひとりのインタービュー終了後は4つのグループに分かれて、質問会を実施。就職活動まで3ヶ月を切り、3回生が持っている疑問・不安を4回生にぶつけていました。 参加した3回生からは 「貴重なお話しで、リアルに就職活動をイメージできた」 「4回生がカッコよく見えた。一年後は4回生のようになっていたい」 「先輩方はそれぞれ就活に対する取り組み方が違ったが、みなさん自分らしさを持っていて、前面に出ていた」 「就活に対するモチベーションがあがった。どんどんチャレンジしていきたい」 と参考になったようです。 就職活動は長く険しい道のりです。それでも辛かったぶんだけ大きく成長できるのも就活。キャリアセンターを利用しながら希望の企業に入れるように頑張りましょう!!! ご協力いただいた4回生のみなさん、どうもありがとうございました!!!
2013.10.29
第17回キャリアガイダンスを実施(現代教育学科)!
10月24日(木)2限のキャリアガイダンスは「内定した4回生に聞く:成功する就職活動の進め方!」として、学科ごとに内定を勝ち取った4回生が自分の体験を3回生に向けて話してくれました。 現代教育学科は4回生6名が就職活動での苦労や学んだこと、どうやって業界や企業を絞っていったのか等を発表。1年前は就職活動に対する不安を抱きながら先輩の話を聞く側だったメンバーが、今ではしっかりと堂々と自分の経験や感じたことを話す側になり、就職活動を通じたこの1年間の成長が感じられました。 「どうして教員を目指さないんですか?」は現代教育学科の学生が企業の面接を受けていく中で必ず聞かれる項目。4回生がどんなふうに実際に答えていたのかを聞きたいという3回生からの積極的な質問も挙がりました。 一人ずつ発表してもらったあとは、少人数のグループに分かれて座談会形式で進めていきました。エントリーシートで採用担当者の目をひくための工夫、グループディスカッションで心がけておくことといった内容から、就職活動中のアルバイトのことや失敗談まで、4回生がひとつひとつ親身になってアドバイスをしてくれました。 出席した3回生からは、 「どの先輩も自分の軸を持っていて、自分もそういうふうに取り組んでいきたい」 「どの先輩も就活したことに誇りを持っておられたので、自分も就活を楽しみながらできたらいいなと思いました」 といった感想が挙がりました。 「何かあったらキャリアセンターに行っていました。就活の話というよりも雑談しに行っていた感じです(笑)」そんなふうに話す4回生もいました。履歴書やESの添削、面接の練習や進路の相談はもちろんですが、こんなこと聞いてもいいのかなっていうちょっとした質問、ちょっと愚痴を聞いてほしい等、何かあれば気軽にキャリアセンターに来て下さい!
2013.10.23
就活レポート~就職活動の現場から~№210
就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第210弾! 理学療法学科8期生(14卒) 関口貴弘さん 平成記念病院 勤務 【その病院施設に決めた理由】 急性期から回復期、訪問リハビリテーションまで幅広くリハビリテーションを展開していること、さらに1人の患者様に入院から退院まで担当できる制度があることに魅力を感じました。様々な勉強会もあるのでスキルアップできると感じました。また、病院見学をしてみて先生方と患者様の雰囲気も良く、この病院で働きたいと思いました。 【就職活動を振り返って(苦労したこと、学んだことなど)】 面接日まで時間があると思いゆっくりとしていました。いざキャリアセンターに面接練習の予約をしに行くと、先生方の予約がうまっており、面接日のぎりぎりに面接練習をすることになり不安でした。こんなことがないように、何事にも早く動き出すことが大事だなと学びました。 【就職活動でPRしたポイント】 病院見学では、元気な挨拶、積極的な質問を心掛けました。面接では、緊張するのは当たり前なことだと思います。そのため、この病院で働きたいという気持ちを強く持ち、大きな声で自信をもって答えるように意識しました。 【キャリアセンターと就職サポートについて】 キャリアセンターの先生方には、本当感謝しています。特に、履歴書の添削、面接練習で大変お世話になりました。面接練習では、自分では気づいていない点を教えてくださったり、何度も練習をしてくださいました。そのおかげで、いい緊張感をもちながら自信をもって面接に臨むことができました。 【後輩へのアドバイス・メッセージ(就職活動のこと、学生生活の過ごし方など)】 学生時代に頑張ったことは履歴書の作成や、就職試験でもよく質問されます。学生時代に頑張ったことは、クラブやサークル、アルバイト、ボランティア、それぞれ何でもいいと思います。これからの学生生活の中で、“一生懸命に打ち込んだ! 誰にも負けないくらい頑張った!!”といえることを見つけていってほしいと思います。遊ぶときは遊ぶ、勉強するときは勉強すると、メリハリをつけて大学生活を楽しんでください。
2013.10.22
就活レポート~就職活動の現場から~№209
就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第209弾! 理学療法学科8期生(14卒) 巽勇樹さん 平成記念病院 勤務 【その病院施設に決めた理由】 この病院は、急性期から回復期まで一貫してひとりの患者様を担当する「フルセットリハビリシステム」をとり入れており、急性期だけでなく、回復期での理学療法も学べると考えたからです。また、リハビリスタッフの人数が他の病院に比べ多いですが、その分、多様で価値のある 意見交換ができ、患者様によりよい理学療法を提供できるのではないかと考えたのも決め手のひとつです。 【就職活動を振り返って(苦労したこと、学んだこと)】 履歴書の書き方や、面接の仕方について苦労しました。就職活動自体初めてだったので、緊張や不安が多かったのですが、それらを払拭するために、実習後すぐに始まる就職活動セミナーや、面接練習はしっかり行うべきだと感じました。 【就職活動でPRしたポイント】 就職活動は、「熱意」「人柄」をいかに良く伝えるかにかかってくると思いました。 そのため病院見学や面接では、明るく、笑顔で、元気よくといった第1印象を重視しました。 【キャリアセンターと就職サポートについて】 キャリアセンターの先生方には本当に感謝しています。履歴書の書き方や面接の仕方などまだまだ社会人として未熟な私にとても丁寧に教えていただきました。 なにか困ったことがあれば、気軽にキャリアセンターに尋ねたら良いと思います。 【後輩へのアドバイス・メッセージ(就職活動のこと、学生生活の過ごし方など)】 病院見学は積極的に行った方がいいと思います。ただ闇雲に行くのではなく、自分が将来本当に行きたいと思っている病院を選択して、「ここで働きたい!」と熱意を持って行うと良い印象を相手に与えられるはずです。面接でも同じです。臆せず全力で就職活動と向き合ってください。 この就職活動を経て、いつまでも学生気分ではいられないのだと、改めて考えさせられました。人生の新たな出発点として悔いなく身を引き締めて頑張ってください!


