畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

2017年5月23日(火)

健康栄養学科、人間環境デザイン学科、現代教育学科の3回生企業就職希望者対象「キャリアガイダンス」がスタートしています。前期は毎週金曜日2限に実施、15回のプログラムを用意しています。就職活動を成功するために必要なことがすべて詰まっていますので、全回必ず受講してください!

 

4月14日(第1回)~「今日からスタート! 就職活動基礎ガイダンス」

キャリアセンター辻谷さんから就職活動のスケジュールや就活用語の解説、業界研究や自己分析、企業が学生に求めるものなどについて説明がありました。就職活動の全体像がおおまかに掴めたと思います。また、3学科を担当するキャリアセンター職員から自己紹介と皆さんへの熱いメッセージをお伝えしました。これから進路決定まで皆さんと一緒に頑張っていきますのでヨロシクお願いします。

第1回

 

 

 ◆5月12日(第4回)~「リクルートスーツの選び方とカラーコーディネイト」

カラーコンサルタント林由恵先生(ASTILE代表)からご講義いただきました。面接での第一印象の重要性についてお話しがありました。“初対面の人の第一印象はたった6秒で決まる!”つまり服装や髪型、表情や立ち振る舞いなどの視覚情報と声の調子や話し方などの聴覚情報で第一印象はほぼ決まること、それをアップするため効果的に『色』を使うことを学びました。後半は、自分の個性を活かすパーソナルカラーを自己診断し、デモンストレーションも実施されました。就職活動ではもちろん、社会人となってからも『色』を味方につけて活用しましょう!

第4回

 

 

5月19日(第5回)~「成功する就職活動とは」

九州産業大学特任教授大西純一先生からご講義をいただきました。国の歴史そのものも“キャリア”であるという考えから、日本社会の歴史的背景を踏まえ、大西先生ご自身の長年の営業マン経験から、今後どのような人材が求められるのかをわかりやすくご説明いただきました。最後はエントリーシートの書き方のポイントまでご指導いただきました。ぜひ今回の講義を学生生活や就職活動など皆さんの今後に活かしてもらいたいと思います。

第5回

 

今後も引き続きキャリアガイダンスの様子を紹介していきます!

 

 

2017年4月3日(月)

看護医療学科 新4回生対象 病院合同説明会を開催しました!  

 

318日(土)、25日(土)の2日間、冬木記念ホールにて『病院合同説明会』を実施しました。

両日とも午後から行われ、日頃から実習や就職の受け入れでお世話になっている21法人様にお越しいただきました。 

説明では、パワーポイントのスライドショーだけではなく、動画も取り入れながら短い時間ではありましたがご説明いただきました。 次のステップである見学会やインターンシップに参加しやすいように、病院様ごとに説明に工夫されておられるのがよくわかりました。

 

写真1

 

 

写真3

 

2日目の終了時には、岡田センター長から、今後の就活における注意点~やらなければいけないこと、やってはいけないこと~などの総括があり、学生は真剣にメモを取っていました。

 

来年度の看護師就職戦線は、病院様の限られた採用枠の中で早期から募集活動が始まると予想されています。 どうか学生の皆さん、この厳しい環境を乗り越え、志望病院への内定を勝ち取ってください!  

2017年2月28日(火)

2月22日(水)、23日(木)の2日間、学内にて合同企業説明会を開催いたしました。

2日間で30社の企業様が来学。健康栄養学科、人間環境デザイン学科、現代教育学科で企業就職を希望する3回生、のべ200名以上がブース形式にて説明を聞きました。

 

写真1

 

岡田キャリアセンター長の開会挨拶の後、学生が入場、いよいよ開始です。

手狭に感じるほど大勢の学生が訪問したブースもあり不便な思いをさせてしまいましたが、みんな担当者様の説明を一生懸命聴き、メモを取っていました。

 

写真2

 

参加した学生からは、

 「今まで考えてなかった企業の説明も聞けて、選択肢が広がりました。」

 「企業の理念に共感できるところもありました。」

 「どちらの会社も説明がわかりやすく、もっと詳しく聴いてみたいです。」

 「業界全体の話も聞け、これからの就活につなげたいです。」

。。。などの声が聞かれました。

 

写真3

 

参加された企業の皆様、お忙しいところ本当にありがとうございました。

学生の皆さん、明日3月1日から本格化する就職戦線、一緒に頑張っていきましょう!

 

2017年2月10日(金)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第415弾!

現代教育学科4回生 田村 莉里佳さん

神戸市・公立保育園 合格

 

田村さん

 

【教員・保育士を目指そうと思ったきっかけ】

小さい子どもが大好きで、子どもたちの笑顔を見ると私も笑顔になれます。そんな子どもたちと関われる仕事に就きたいとずっと思っていました。大学で実習やボランティアの経験を通して、改めて子どもが好きだなと実感しました。


【学校インターンシップ・教育実習を体験して】

実際に実習を通して保育を行う難しさを知りました。また、短い期間ではなく長い期間を通して保育を知りたいと思い、一年を通してボランティアで幼稚園にも行かせていただきました。実習やボランティアで、これはどうすればいいのかと戸惑うこともたくさんありましたがその都度、保育者に聞いたり、どのような対応をしているのか見たりして学ぶことができました。そして、何より子どもたちの笑顔やまっすぐな気持ちを目の前でみて、この仕事のやりがいを感じることができました。


【畿央大学での大学生活について】

たくさんの友達と出会うことができました。少人数だからこそ、一人ひとりとたくさん関わることができたと思います。そんな出会いのおかげで楽しい大学生活を送ることができました。


【畿央大学の教員採用試験対策について】

3回生のうちから対策講座をしてくれたり、学内で模試も受けられたので早いうちから試験がどのような雰囲気なのかを知ることができました。また、先輩の話を聞ける場も設けてもらっていたので、より明確に試験に向けての課題がわかりました。筆記の対策はもちろん、実技や面接に向けての対策もたくさん数を為せるよう対策をして頂けたのでとても充実していて、自信もつくようになりました。

 

【理想の先生像】

子どもたちにとって、いつでもあたたかい存在であり続けたいです。子どもたちのうれしい気持ち、悲しい気持ち、寂しい気持ち、楽しい瞬間、一生懸命な姿、すべてを受け止められる保育士になりたいです。

 

【後輩へのメッセージ】

進路を決めるにあたり、私自身とても悩みました。逃げそうにもなりました。だけど、やっぱり諦めずにやり通してよかったと思います。自分を信じて、同じ夢を追う仲間と一緒に頑張ってください。応援してます!

 

2017年2月9日(木)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第414弾!

現代教育学科4回生 荒井 章恵さん

吹田市・公立幼稚園 合格

 

荒井さん

 

【教員・保育士を目指そうと思ったきっかけ】

小さい頃から子どもや年下のお世話をすることが好きだったからです。ずっと幼稚園の先生になることが夢でした。大学生活では、ボランティア活動を通して“ありがとう”と言うことや笑顔であいさつするなど、当たり前の大切さを学びました。これらを大切な幼少期を過ごす子どもたちに伝えたい!と強く思ったのが、最終的なきっかけになりました。

【学校インターンシップ・教育実習を体験して】

実際に子どもたちと関わり、保育することの難しさを実感しました。しかし、それ以上に子どもの生き生きとした姿を間近で見ることができ、一緒に笑ったり喜んだり遊んだり、座学での学びだけではイメージしづらいことも教育実習を通して学ぶことができ、より幼稚園教諭になりたい!という思いが強くなりました。そして保育だけでなく、業務や保護者との関わりなど、大変だからこそやりがいのある仕事だと思いました。教育実習やインターンシップでの失敗や学びなども今後の自分に生かしていきたいです。

【畿央大学での大学生活について】

とても濃い、充実した4年間でした。私は被災地ボランティアの活動に力を入れて取り組んできました。自分より相手のために行動することや、感謝をし、感謝されることがこんなにも幸せなことなのだと教えられました。4年前と比べると少しは人として成長することができたのかな?と思っています。こうやって何かに一生懸命になれるものがあるということ、たくさんの出逢いは私にとってなによりの宝です。そしてこの4年間で得たものをずっと大切にし、将来に生かせるように社会人として頑張りたいです。

【畿央大学の教員採用試験対策について】

筆記試験の対策から面接練習、実技試験の対策まで本当に手厚くサポートしてくださいました。私が特に為になったと思う対策は面接練習です。最初は何もわからずてんやわんやの状態でのスタートでしたが、何度も何度も先生方が時間をつくってくださり、話し方や話す速さ・表情まで細かくアドバイスしてくださり、だんだん自信が持てるようになりました。練習を重ねるうちに、上達していく周りの友だちと比べてしまい、嫌になることもあるかもしれませんが、最後まで諦めずに練習を続けると、面接本番では「畿央大学でよかった」と思えるほどに自信を持てると思います。面接に苦手意識があるからこそ、積極的に先生方のもとで面接練習を繰り返し行うことをおススメします!

【理想の先生像】

子ども一人ひとりに目いっぱいの愛情を注ぎ、安心感を与えられるような先生です。家庭と離れ、慣れない幼稚園生活に不安をもつ子どもたちが、少しでも自分のクラスがあったかくて大好きな居場所だと思えるように、一人ひとりに笑顔と広い心をもって関わりたいと思います。そして幼稚園生活を通して、周りの人々や家族・友だちに愛情をもって関わることができる子どもを育てたいです。

【後輩へのメッセージ】

今しかない時間を目いっぱい楽しんでほしいと思います。わたしは勉強が大の苦手でした。だからこそ、どうしたら楽しく勉強できるかな?と常に考えながら取り組んでいました。これから長い長い試験期間が待っていますが、苦しい時こそ、楽しむことを忘れずに自分のペースで過ごしてほしいです。みんなが自分の夢をキャッチできることを心から願っています!