畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

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2020年12月3日(木)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第589弾!

看護医療学科4回生 余田 小春 さん

病院 内定

 

★掲載用写真

 

【その病院に決めた理由】

病院のインターンシップに参加した際に、病棟の雰囲気が良いのと働かれていた看護師さんが優しく、患者さんに対しても熱い思いを持って働かれている姿を見てこの病院で働きたいと思いました。また、休日が多いということもあり自分の中でもワークライフバランスが取れると感じたためです。

 

【就職活動を振り返って】

正直いうと、周囲の友達に比べると動き出すのは遅かったかなと感じました。今年は新型コロナウイルスの影響でイレギュラーだったため、私の志望する病院の第一回目の募集に間に合いましたが、もっと早く募集のある病院はたくさんあったので自分から就職会社が主催している病院の説明会へ参加したり、病院のインターンシップへ参加したりするなどたくさん選択肢をもってから考えると良いのかなと感じました。

今年は新型コロナウイルスが理由でインターンシップへ行けない病院も複数ありました。そのため、いくつかの病院が集まった説明会に2回参加し、病院インターンシップへは志望していた病院のみ参加しました。

実習へ行った病院以外はどのような感じなのか、雰囲気や患者さんへの対応、福利厚生などわからないことも多いため、そのような説明会やインターンシップへの参加をお勧めします。

 

【就職活動でPRしたポイント】

なぜこの病院へ就職したいと思ったのかと、どのような看護師になりたいかということをアピールしました。

また、自己PRでは私はアルバイトでの経験や学んだこと得たことを、看護師という仕事と共通する点として強調して自分の長所とし、アピールしました。

 

【キャリアセンターと就職サポートについて】

試験の内容としては、新型コロナウイルスの影響で小論文がなくなり、個人面接のみの試験でした。そのため、キャリアセンターの方には履歴書の添削と面接練習をしていただきました。面接練習では自分が不安だったり、やりたいと思う場合には、その分練習をしていただきました。また、オンラインでの練習が基本でしたが、本番は対面であったため、最後の練習は対面で行ってくださるなどこちらの希望に対しても合わせてくださいました。

また、私は自分に自信が持てず不安になることが多かったのですが、その思いに対してもキャリアセンターの方は相談に乗ってくださったので本番では自信を持って臨むことができました。

また、私が志望した病院は就職した先輩がほとんどいなかったため、参考程度にみてみるという形にはなりましたが、もし就職した先輩の就職活動体験記がある場合は目を通しておくほうが良いと思います。

 

【後輩へのアドバイス・メッセージ】

ほとんどの方が初めての就職活動であるため、すごく緊張するし不安なこともたくさんあると思いますが、とにかくハキハキと大きな声で面接官の目を見て話をすることと、自信を持って堂々と受け答えをすることが大切だと思いました。最初は自信がないがしれませんが、自分が納得いくまで練習すると自ずと自信が出てくると思うので練習はたくさんしてもいいと思います。悔いのない就職活動ができることを祈っています!頑張ってください!

 

2020年12月2日(水)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第588弾!

健康栄養学科4回生  篠澤 理沙 さん

食品メーカー 内定

 

★掲載写真

 

 

【その企業に決めた理由】

私は幼い頃から食べることが好きでした。その中でも手軽に美味しく食べることができる「加工食品」に惹かれました。しかし、加工食品の多くが「健康に悪そう」というイメージがあり、食べることを控えるよう親に言われていました。好きな食べ物を控えるように言われ、悔しく感じた私は、手軽に美味しい健康的な商品を開発したいと考えるようになりました。そのため、食品メーカーの開発を希望して就職活動を行いました。

最終的にその事業所を選んだポイントとしては、冷凍商品という身近な商品を通して健康に貢献することができる点、技能職採用として、製造の現場からスタートし、将来的に開発にチャレンジできる点です。また、直接お会いした方々や人事の方とのやり取りを通して人柄の良さや働きやすさがとてもよく伝わったので、ここで働きたいと思い決めました。

 

 

【就職活動を振り返って】

私は就職活動をスタートするのが遅く、企業がエントリー受付開始してからやっと就職活動を始めました。そのため周りに遅れをとっている自覚があり、どうしようもない不安に追われて本当にしんどかったです。また、これだけスタートが遅いとキャリアセンターの方にも今更感があって何も聞けないとも思っていました。しかし、思い切って質問や面接練習を申し込むと快く受け入れて下さり、自信へと繋がりました。

就活対策として良かったなと思うことは、企業研究と題して、自分が大好きな商品をたくさん買って食べ他社商品と比較したり、ホームページ読み漁ってCMや取り組みなど、企業によって違う特色をまとめたりしたことです。面接が進むにつれて他社との差別化ができていることが大切だと考えていたので、アピールする良いポイントになったと思います。

 

 

【就職活動でPRしたポイント】

就職活動では落ち着いて自信を持って話すことを意識して面接を行いました。自分を作りすぎないよう、相手の雰囲気を見て、話せそうであったら自分の素の部分も出しながら話すことで、笑顔も作れるように意識しました

 

 

【キャリアセンターと就職サポートについて】

本当に何もやっていなかった私にとってキャリアセンターの方に相談するというのは、今更感があり申し訳なく、できないと思っていました。しかし、思い切って相談すると快く相談に乗って下さいました。サポートしていただいたおかげで自分のやりたい事やアピールポイントをまとめる力が身につき実際の面接で活かせたと感じています。本当にありがとうございました。

 

 

【後輩へのアドバイス・メッセージ】

自己分析が進まなかったり、インターンシップに行けなかったり、周りの就活生と比較して、不安や焦りを感じている人もいると思います。周りを巻き込み、できる準備をして自分のペースで頑張ってください。良い就活になるように応援しています。

2020年12月1日(火)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第587弾!

看護医療学科4回生 奥田 帆乃夏 さん

病院 内定

 

★写真掲載用

 

【その病院に決めた理由】

教育体制が整っているこの病院で経験を積んでいくことで、知識や技術を学び、看護師として成長していくことができると感じたからです。

 

【就職活動を振り返って】

私は1月の就職説明会に参加して、3月の下旬頃に希望の病院を決めました。病院によっては募集が早いところもあるので、希望の病院が早めに決められるように、できるときに病院見学や情報収集をすることが大切であると感じました。履歴書を書く際も、自分の考えをしっかりとまとめておくことで、面接にも強い気持ちで臨むことができると思いました。

 

【就職活動でPRしたポイント】

実習させていただいたときに出会った看護師が自分自身の看護観に大きく関わっていること、自分が実践したい看護、将来どのような看護師になりたいのかをPRしました。

 

【キャリアセンターと就職サポートについて】

自分が「やろう!!」と思えば就活はどんどん進めていくことができると思います。就職したい病院があればその病院について調べたり、病院見学会に行くこともできます。もし私のように迷ったとしても、キャリアセンターに相談することから始めたらいいと思います。私は1人もやもやと悩んでいましたが、相談したことによって自分の頭の中を整理することができ、希望の病院を決めて就活を進めていくことができました。キャリアセンターの方はとても親身になってサポートしてくださりました。

 

【後輩へのアドバイス・メッセージ】

1人で悩まず、周りの方に支えてもらいながら就活頑張ってください!!

2020年12月1日(火)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第586弾!

現代教育学科4回生 林 海侑 さん

大阪府・小学校 合格

 

 林さん

 

教師を目指そうと思ったきっかけ】

私は、小学校時代の先生に憧れて、教員を志望しました。また、小学校の先生になるにあたって、幼稚園や保育園の子どもの様子も学んでおくことが大切だと感じたので、3つの免許をとることができる畿央大学に進学しました。そこで教育について、日々学び続けました。授業で先生の話を聞いたり、友達と協力し合って課題を乗り越えたり、ボランティアや実習で実際にこどもと関わったりするなど様々な経験を通して、先生になりたいという思いがより強くなりました。

 

【学校インターンシップ・ボランティア・教育実習を経験して】

4年間を通して、小学校のボランティア、教育実習、保育実習を経験しました。子どもと実際に関わることで、教員のやりがいや難しさなどを感じました。また、私にとってボランティアや実習は、自分の夢に向かって、諦めずに頑張ろうという原動力にもなりました。

なぜそう思ったのかというと、私は幼稚園や保育園の子どもたちとは実習を通して関わる機会はありましたが、小学生と関わる機会はほとんどありませんでした。そのようなこともあり、私は小学校の先生になりたいという気持ちはあるけれど、不安な気持ちでいっぱいでした。そこでボランティアをすることにしました。ボランティアをして実際に子どもと関わることで、私はやはり小学校の先生になりたいと強く思いました。また、実習でもこんな先生みたいになりたいと思う先生と出会うことができました。そんな素敵な出会いがたくさんあって私の先生になりたいという思いも強くなり、将来のために頑張る原動力になりました。

 

【畿央大学での大学生活について】

私は小学校と幼稚園の免許、保育士を取得するために、4年間学び続けました。授業数や課題が多く、大変な時もありました。しかし、そんな中でも友達と支えあったり、先生からのアドバイスを頂いたりして、頑張りました。そのように頑張れたのは、だれとでも仲良くできる人たちや、つらい時には支え合うことができる人たちがたくさんいる素敵な大学だからだと感じました。また、幼稚園や保育園の勉強もすることができ、小学校に入学するまでの子どもの様子を知ることができ、小学校の教員になった際にも生かせることができると感じました。4年間頑張って本当によかったと心から思います!

 

【畿央大学の教員採用試験対策について】

私は何をどのようにどのくらい勉強すべきなのか全くわかっておらず、不安な気持ちでいっぱいでした。だから、私は対策室にいき、先生方に積極的に質問するようにしました。すると、先生方は親身になって相談にのってくださいました。今思うと、こんなに質問してもよいのかと思うほどたくさんの質問をしていたなと感じます。しかし、先生方は「頑張ってるね!」と明るい声を掛けてくださいました。そんな温かい先生方に囲まれて教員採用試験を受けることができて本当に心強かったです。

面接練習や模擬授業の練習もコロナウイルスで大変な時であるのに、webで面接練習をしてくださるなど、工夫して私たちのことを支援してくださいました。面接や模擬授業の練習はしんどいなと感じてしまう時も正直ありました。しかし、先生方が励ましの声をかけてくださり、的確なアドバイスをたくさんしていただきました。教員採用試験を終えて今、心から思うのは、あの時、面接練習を本当に頑張って良かったということです。またずっと支えてくださった先生方にとても感謝しています!

 

【理想の教師像】

私は自己肯定感を高められる教員になりたいです。私自身が小学校時代の先生に自己肯定感を高めていただいてかわったように、子どもたちにも自分に自信をもってほしいからです。そのために子どものよいところをたくさんみつけて伝えていきたいと思います。また、子どもたち同士でもよいところを伝えられる環境を作っていきます。

 

【後輩へのメッセージ】

面接練習などでまわりと比べて、とても焦ったり、悔しい思いをしたりしたこともありました。そんなときは自分のよいところは何だろうと考えて、自分にしかない良さを最大限に出して頑張りました。

また、面接練習をして私がまず思うのは、自分はできないと思い込んでしまうのではなく、自分にはこんな得意なことがあるんだと、自分に自信を持つことが大切だということです。また、面接練習や筆記試験ではたくさん頑張れば頑張るほど、より自分の自信につながります。自分に自信をもって頑張ってください!応援しています!

2020年12月1日(火)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第585弾!

現代教育学科4回生 難波 晴美 さん

松原市・公立幼保 合格

 

難波さん

 

 

【教員(保育士)を目指そうと思ったきっかけ】

小学校3年生の時に9つ下の弟が生まれたことがきっかけです。歩けるようになったり話せるようになったりしてできなかったことができるようになっていく弟の成長を見ることに喜びを感じ、保育者になりたいと考えるようになりました。

 

【学校インターンシップ・ボランティア・教育実習を経験して】

幼保小の授業を取っていた関係で、ボランティアに参加したのは3回生の後期からでした。周りの友達と比べるとだいぶ遅いスタートでしたが、実習と違って子どもの様子を長期にわたって継続して見ることができる点がボランティアのいいところだと思いました。

また、実習ではメリハリをきっちりつけて子どもとかかわることのできる先生と出会い、子どもが楽しく園生活を送っている姿にあこがれを抱きました。公立園・私立園どちらも経験したうえでどちらのほうが自分に合っているか考えればよいと思います。

 

【畿央大学での大学生活について】

畿央大学では、自分と同じ夢を持つ仲間に出会うことができました。教職クラブでは副代表を務め、授業や保育をよりよくするためにどうすればいいかを話し合うことを通して自身の保育者になりたいという気持ちをより高めることができました。先生や友達、周りにいる人たちは、みんなあたたかい人ばかりで悩んだ時も話を聞いてくれたりアドバイスしてくれたりして支えてくれました。周りの人や環境に恵まれた畿央大学で、大学生活を送ることができて良かったと心の底から思っています。

 

【畿央大学の教員採用試験対策について】

今年はコロナウイルスの関係で例年通りの対策を行えず、不安に思うこともたくさんありましたが、同じ夢を持つ公立幼保の仲間たちと励まし合ったり、教採・公務員対策室の先生にオンラインでの面接練習やメールのやりとりを通してご指導いただいたりして、合格することができました。一緒に頑張る仲間や応援してくださる先生方がいたからこそ、頑張ることができたのだと思います。

 

【理想の教員(保育士)像】

子どもの目線に立って考え、子どもの自己肯定感を高めることのできる保育者を目指したいです。子どもの気持ちを尊重して寄り添うことで子どもとの間に信頼関係を築き、子ども一人ひとり違ったキラキラ輝く良さを引き出していけるような保育者になりたいです。

 

【後輩へのメッセージ】

公立にするか私立にするかで悩んでいるなら、まずは公立幼保の対策講座に顔を出してみてください。同じ夢を持つ仲間がいることで自分も頑張らないといけないなという気持ちになれます。後になって、あの時やっておけばよかったと後悔することのないように早いうちから対策しておくと心にも余裕が生まれると思います。悩んだときは対策室の先生方が的確なアドバイスをしてくださります。つらいことはたくさんあると思いますが、頑張ってください!!公立幼保は団体戦です(笑)みんなで協力して、輝かしい未来へ!!