2018年の記事

2018.12.27

就活レポート~就職活動の現場から~No.525(病院)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第525弾! 健康栄養学科13期生(19卒)  前原 好花さん 国立病院機構近畿グループ 近畿中央胸部疾患センター 勤務   【その病院に決めた理由】 理由は2つあります。1つ目は疾病治療の基礎として栄養管理が重要視されていることです。そのような現場での栄養管理を通して、疾病の治療や回復に貢献したいと考えました。2つ目は教育研修制度が充実していることです。いつまでも学び続ける姿勢を忘れたくないと考える私にとって、スキルアップのために最適な環境であると考えました。   【就職活動を振り返って】 病院就活に「焦りは禁物」だと改めて感じました。病院就活を始める頃には、国家試験に向けた勉強や研究で忙しくなるだろうと考えていたので、専門分野の勉強は3回生の冬頃から始めました。そのため、翌年の春から夏にかけて周りの企業就活が次々と終わっていく中で、それほど焦ることもなく、自分のペースで物事を進めていくことが出来ました。   【就職活動でPRしたポイント】 臨床栄養の授業で実施した栄養管理や塾講師のアルバイト経験をもとに、それらを実施するにあたっての工夫やそこから学んだこと、それを実際の現場でどのように生かすべきかなどの考えを中心にアピールしました。また、面接では第一印象が大事であると考えたため、「また会いたいと思ってもらえるような人物像」を頭に思い浮かべながら面接に臨みました。     【キャリアセンターと就職サポートについて】 谷口さんには、履歴書の添削を何度もしていただきました。自分ではこれでよいと思っていても、客観的に見ると変だとかこっちの表現の方がよいというのがいくつもあるので、それらのご指摘を頂きとても助かりました。       【後輩へのアドバイス・メッセージ】 病院就活は情報収集をする機会がなかなか少ないために、不安になることも多々あると思います。ですが、ただ周りと物事を進める順序が違うだけです。やるべきことに優先順位をつけ、今目の前にあることに必死になってください。そして、就活はゴールではなく通過地点であることを頭の片隅に置いて、就職を通してその先自分が何をしたいのか、どうなっていたいのかを熟考した上で就職活動を進めてくださいね!応援しています。  

2018.12.25

就活レポート~就職活動の現場から~No.524(病院)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第524弾! 理学療法学科13期生(19卒) 渡辺 梨佳さん 学研都市病院 勤務   【その病院・施設に決めた理由】 総合臨床実習のⅠ期に、この病院の回復期病棟で二ヵ月間実習させていただいた際、リハ室の明るくにぎやかな雰囲気や、どの職種のスタッフの皆様も、患者様やそのご家族の方々に対して、親身になっておられる姿に好感を持ちました。また、患者様が笑顔で退院される姿を見て、自分もこの病院のスタッフとして患者様の笑顔に貢献したい、退院支援に携わりたいと思い、受験しました。   【就職活動を振り返って】 実習中に「来年からこの病院で働きたい!」と思い、受験しようと決めていたため、学内の病院合同説明会で説明を聞いた以外、就職活動は特に何もしていません(笑)。とにかく実習を頑張りました!   【就職活動でPRしたポイント】 履歴書には、SAPSの代表をしていたことや、実習中に感じた病院の印象について書きました。面接は、実習の際に指導してくださった先生が面接官だったため、とても和やかな雰囲気を作ってくださいました。人事部の方に、私の性格や実習中のことなどを話してくださったので、自分からPRしたことは特にありません(笑)。実習先に就職を考える場合は、実習中の印象が大事かな?と思います。   【キャリアセンターと就職サポートについて】 竹本さんが、履歴書の添削や面接練習など、手厚いサポートをしてくださったので、心強かったです。また、過去に受験した先輩方の情報などを教えてくださったので、面接の対策もできました。       【後輩へのアドバイス・メッセージ】 たくさんの病院があるので、見学に行って迷うのもいいと思います。でも、もし実習中に、実習地の病院に就職したいなと思ったら、患者様のためになにができるかを考えながら、とにかく実習を頑張って、就職のお声がけをしていただけると、少しだけ安心して受験できると思います!実習頑張ってください!!!  

2018.12.25

就活レポート~就職活動の現場から~No.523(養護教諭)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第523弾! 現代教育学科10期生(19卒) 大前 彩香さん 兵庫県・養護教諭 勤務           【教師を目指そうと思ったきっかけ】 中学生の時、「トライやる・ウィーク(職業体験)」で小学校に行きました。もともと子どもが大好きだったのですが、この体験を通して子どもたちが楽しそうに過ごす背景には教師という存在がいることに気づきました。「私も大好きな子どもを笑顔にしたい」その思いが強くなり、教職を目指しました。勉強をしていく中で、子どもたちが笑顔で過ごすためには、健康で毎日学校に来ることができるように支えることが大切であると気づき、養護教諭を目指しました。   【学校インターンシップ・教育実習を経験して】 ボランティアや養護実習を通して、自分の中で一番大きな収穫となったのは「何としてでも養護教諭になりたい」という気持ちを強く持つことができたことです。実習に行き、自分が思い描いていた養護教諭の姿と違う現実もたくさん見ました。子どもたちと保健室で関わるだけでなく、普段の様子を職員室で他の教員と共有したり、健康診断などの子どもの情報を記録したりと、こなさなければいけない仕事がたくさんありました。しかし、その中でも子どもと関わる楽しさを感じることができ、自分の大きな支えとなりました。   【畿央大学での大学生活について】 3回生になって本格的に教採に向けての勉強を開始し、毎日学校に来ることを目標として頑張りました。下宿先やアルバイト先が大学から近いこともあり、毎日23時まで大学で勉強しました。アルバイトの休憩時間に大学に来て勉強したこともありました。ひとりだと毎日この生活を続けることはとても大変だったと思いますが、同じ目標に向かって頑張っている友達と一緒に勉強することで、自分にとって励みにも刺激にもなりました。試験が終わった今でも、そして、これからもずっと一緒に頑張っていける素敵な友達に出会えました。      【畿央大学の教員採用試験対策について】 対策講座では、各教科や教職・専門科目だけでなく、面接の講座もあり、教採・公務員対策室の先生方にはとても支えていただきました。また、教育学部の先生方にもお忙しい中、実技や模擬授業の指導を行っていただき、自分たちでは学習できないようなところまでサポートしていただきました。問題集を自分ひとりで解くことももちろん大切ですが、対策講座に参加し、他の友達や先生方と分からないところを話し合いながら解決していくことができたことが、自分にとって非常に良かったと思います。   【理想の教師像】 私が理想とする養護教諭は、子どもたちだけでなく、一緒に働く教師や保護者、地域の方々からも慕われる養護教諭です。そのためには、一つ一つの機会を大切にし、信頼を得ることが大切だと思います。簡単にできることではありませんが、これから経験を重ねていく中で、どんどん新しい知識を身につけて、誰からも頼られる存在になりたいです。   【後輩へのメッセージ】 今、周りにいる人を大切にしてください。講座や面接練習で支えてくださる先生方や一緒に助け合いながら勉強していく友達。そして家族。この1年間教採と向き合ってきて、自分はこんなにたくさんの人に支えられているんだなと気づきました。こんなに勉強しているのに...と悩むこともあると思います。でもいつか、自分はこんなに勉強したんだ!と自信に変わる日が来るので、くじけずに頑張りましょう!自分の好きなことをたくさん勉強できると考えると案外楽しいですよ(^^)    

2018.12.21

就活レポート~就職活動の現場から~No.522(公立幼保)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第522弾! 現代教育学科10期生(19卒)  有本 未來さん 岸和田市・公立保育園 勤務       【教師を目指そうと思ったきっかけ】 中学生の時の職場体験がきっかけです。2日間という短い期間でしたが、子どもたちと楽しく遊んで、最後の日に「ありがとう」と笑顔で言ってくれたのがとても嬉しかったのを覚えています。そして、大学生活での実習において子どもの成長を間近で見ることができ、子どもたちとかかわる仕事がしたいと強く思ったからです。   【学校インターンシップ・教育実習を経験して】 3回生後期から、週に1回公立の幼稚園でボランティアをさせていただいています。実習とはまた違う現場の先生の保育を見たり、運動会の手伝いをしたりと良い経験をさせていただいた中で、改めて自分自身の子どもへの関わり方を見つめ直すことができました。また、自分がなりたい理想の保育士像のイメージを明確に持つことができました。    【畿央大学での大学生活について】 大学生活では、チアリーディング部での活動が印象に残っています。小学校の頃からバトンを習っていて、畿央大学のチアリーディング部には中学の先輩が所属していたことから、その姿を見てチアをやってみたいと思い、大学で初めてチアリーディングを始めました。大人数でなかなかうまくいかず、ぶつかり合った時期もありましたが、仲間とともに同じ目標に向かってひとつの作品を作り上げた引退公演での景色は今でも覚えています。この部活に入っていなかったら、他学科の人と友達になることもなかったと思うと、この部活を通して出会えた友達、大学生になっても夢中になることができたチアリーディング部は私にとって一生の宝物となりました。    【畿央大学の教員採用試験対策について】 早い時期から対策講座等が始まり、先生方は学生一人一人に寄り添ってくださったので、最後まで頑張ることができました。悩んだとき何か不安になったときには、対策室に行くと友達もいるし、たくさん励ましていただきました。先生との何気ない会話が、面接や実技試験に実際に役に立ったこともあります。「もっと自信もって!」と何回も言われたその言葉が、私にとって良い刺激になり、それがだんだんと自信へと繋がりました。また、面接練習や模擬保育の練習もたくさん見てくださいました。最初は、友達や先生がたくさんいる前で一人でするのがとても嫌だと思っていましたが、それを重ねることで、本番では落ち着いて焦らずにできる力が身についたのではないかと思います。    【理想の教師像】 私は、どんなことにも子どもたちと一緒に全力で取り組み、子どもたちに近い距離と心で接する保育士になりたいです。実習やボランティア先で、子どもたちと一緒に考えたり、できたりしたことを一緒に喜び合っている先生の姿を見てとてもやりがいを感じました。私もそのように、子どもたちが毎日「今日も楽しかった!」と笑顔で降園できる保育を目指します。     【後輩へのメッセージ】 私自身、正直模試の成績もあまり上がらなくて勉強の仕方がわからなく、友達が熱心に勉強している姿を見て、私にはもう無理なんじゃないかと悩んだ時期もありました。しかし、友達と同じような勉強方法が正解ではなく、自分のペースで自分なりにコツコツと勉強することが、自分にとっていちばん良い勉強方法ではないかと思います。「人は人、自分は自分」という友達の言葉に、よし!頑張ろう!と思えました。だから、ひとりで抱え込まずに友達や先生を頼っていくのも大切だと思います。そして、公立幼保は長期戦なので、気分転換に楽しい予定もうまく入れて、自分のペースで頑張ってください。応援しています!  

2018.12.18

就活レポート~就職活動の現場から~No.521(遊具メーカー)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第521弾! 人間環境デザイン学科13期生(19卒) 酒井 幹太さん 株式会社ジャクエツ 勤務   【その企業に決めた理由】 私が選んだこの会社は、遊具を中心に子どものための空間を作る会社です。幼稚園児の使うクレヨンや絵本のような教材から、1番大きいものだと幼稚園の園舎まで設計する、子ども環境の全てに携われる仕事です。建築設計演習の設計課題の為に集めた資料の中にあった、当社が設計した幼稚園舎を見てこの会社に興味を持ちました。個別説明会や選考にも参加し、内々定まで親身になって面倒を見ていただいた人事の方を中心に、企業としての人柄と社風に惹かれました。また創業100年を超える歴史があり、そういった面でも安心することが出来ました。   【就職活動を振り返って】 本格的なスタートは今年の3月からでしたが、昨年度末からリクナビの主催していた無料の就活セミナーなどには定期的に参加していました。学内だけでなく学外でのグループディスカッションや面接練習にも参加し、とても自信になりました。履歴書の内容も早めからまとめておくと、後が楽になります。是非ともキャリアセンターを活用すると良いでしょう。また、合同説明会にはよく参加していました。これはいろんな企業の話を聞くことで、自身の中で仕事のイメージや幅が広がるからです。そこから個別の企業説明会には10社ほど、その後エントリーを決めたのが7社で、ご縁もありそれぞれの企業から内定をいただくことが出来ました。初めて内定を頂いたのが、インターンシップ参加者限定で行われた企業の早期選考で4月の半ばです。その後も就職活動は続け、最後の会社からは6月の1週目に合格の通知を頂きました。   学んだことは、自己分析の大切さです。 自分がいったいどういう存在なのかを深く追求することが出来るのは、後にも先にもこの就職活動の間だけかと思います。自身の魅力やセールスポイントを自らの言葉で説明出来なければ、面接官の方々には自分のことを理解してもらうことが出来ません。相手に伝えるということの重要性を、まさに身を以て痛感した期間でした。良かったことは、就職活動を通して自分の「好き」を仕事にしている人がたくさん存在すると知れたことです。私も4月から働くことが楽しみになりました。   心掛けたことは、自分の中に常々2つの指針を持って就職活動を行なっていたことです。 1つ目は、自身が4月から働くとなった時に、他人に誇りを持って自分の仕事の話ができるような会社に就きたい。2つ目は、希望する会社の中に自分と似ている部分を見つけることが出来るか。企業内での取り組みや、働き方、面接や面談で見る先輩社員の仕事への姿勢など、関わっていく中で企業にもたくさんの性格があることが見えてきます。判断材料を増やすことが、結果として後悔のない選択に繋がると思います。 いろんな会社と巡り合いましたが、この指針のお陰で私自身の就職活動は満足の行くものになったと感じています。給料や福利厚生も大切ですが、まずは自分自身がこんな仕事がしたいと思えるかどうかが重要になってくるのではないでしょうか。     【就職活動でPRしたポイント】 前項で述べましたが、面接では常に自然体で挑むことを心掛けていました。目の前の面接官のことだけを考えると自分を良く見せたくなる気持ちも分かるのですが、それよりも自身の足りない点も含めて相手に理解してもらえる方が、後々入社した際にもお互いにギャップが少なくて済むかと思います。履歴書は志望動機以外の部分は使い回していました。ゼミでの活動やアルバイトのことなど、それぞれ自分が一番自信を持って話せるネタを書いていました。エントリーシートでも、自身が頑張っていた部活動での部長経験の話を中心に書いていました。話の中味ではなく、そこでの自分の頑張りが将来的にどのように会社に貢献していくかを相手に想像してもらうことが大切だと思いました。   【キャリアセンターと就職サポートについて】 辻谷さんにはずっとお世話になっていました。就職活動が本格化する前から履歴書の添削などでキャリアセンターを度々利用させていただきました。キャリアセンターの皆さんは就活のプロの方々なので、とても心強いですよ。     【後輩へのアドバイス・メッセージ】 友達や親に自慢できるような、自分が好きになれる会社に出会えるよう祈っています。  

2018.12.14

教員採用試験・公立幼保採用試験に合格した4回生が発表してくれました!

教員採用試験、公立幼保採用試験に合格した4回生が、それぞれの進路を目指す後輩たちへ話をしてくれました。   12月3日(月)には、公立幼保採用試験に合格した4回生が自身の体験を話してくれました。勉強のことはもちろん、面接の自己紹介で取り入れた工夫の実演や、模擬集団面接の様子を実際に見せてくれました。     同じ日には、栄養教諭採用試験に合格した4回生が、栄養教諭を目指す3回生に話をしてくれました。専門試験の勉強の方法や、ボランティアをどうしていたのか等、先輩の話を聴いて、3回生も来年夏の採用試験に向けて気合いが入ったようでした。   そして、12月6日(木)と13日(木)には、教員採用試験に合格した4回生による「教採受験者から学ぶ会」を実施しました。6日は小学校教諭3名、養護教諭1名、特別支援学校教諭1名の計5名、13日は小学校教諭4名と養護教諭1名の計5名が、自身の取り組みについて、それぞれの熱い思いを込めて後輩たちに話してくれました。       どうやって併願先を決めたのか、面接や実技の対策はどのようにしていたのか、ボランティアやアルバイトは4回生になってもずっと継続していたのか等、3回生にとって大いに参考になったようです。終了後も、4回生の面接ノートを見せてもらったり、個別に先輩たちに質問したり、と大いに盛り上がっていました。       話をしてくれた4回生のみなさん、卒論や国試の勉強等でそれぞれ忙しいところ、本当にどうもありがとうございました!後輩たちの前で堂々と自信を持って話している姿から、採用試験を通してみなさんが大きく成長したことを感じました。4月からの先生としての活躍を楽しみにしています!   教採・公務員対策室一同  

2018.12.12

就活レポート~就職活動の現場から~No.520(アパレル)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第520弾! 人間環境デザイン学科13期生(19卒) 波多野 研吾さん 株式会社オンワード樫山 勤務      【その企業に決めた理由】 自分はとにかくアパレル1本に絞っていました。 ただ大手のアパレルはほとんど東京に本社があって、キャリアアップの為には何年後かには本社勤務する必要がある所がほとんどの中、自分は大阪を離れたくなかったので、当社の本社は東京だが、大阪支社でのキャリアアップが可能であった事と、当社自体が歴史も長く、人財課の方々がものすごく自分たち就活生を大事にしてくれたと感じた事、あとは感覚の問題なのですが、説明会に行った際に、「あ、自分はここで働くんじゃないかな」って感じましたね。     【就職活動を振り返って】 とにかく自分が購入した事のある、聞き覚えのある企業にはエントリーしました。合計で30社ぐらいだと思います。その中で企業調査を進めて実際に説明会に足を運んだ企業は全部で10社、ESを提出したのは5社、面接を受けたのは3社でした。内定を貰ったのは1社のみで、8月頭にいただきました。 学んだことは、いい自分を演じない事、です。内定が欲しくてどうしても自分はこんなにも出来る人間なんだ!とアピールしたくなって、出来もしない事をさも出来るように話したり、少し話を盛ってみたり、そんな事をしても面接官には分かってしまうので、ありのままの自分を話す事を心がけて欲しいです。 あと、これはアパレル企業だけの話になるのですが、面接はほとんどが私服で来てくださいと言われます。そして絶対と言っていいほど「今日の服装のポイントを教えて下さい」と聞かれます。ですから着ていく服には特に気を付けて欲しいです。更にあったのが、集団面接の時に、「隣の人の服装のポイントを紹介して下さい」というのがあって、その時は少し焦りました。面接が始まるまでの時間などで他の人の服装をチェックしておくのもいいかもしれないですね。      【就職活動でPRしたポイント】 自分は学外のファッションショーイベントによく参加していたので、その事について「ファッションにこれだけ興味がある」という事、そしてオープンキャンパスのリーダースタッフをしていた事で「コミュニケーション能力に長けている」事などをアピールしました。自分の今の持ち得る能力がその仕事にどう活かせるのか、また必要なのか、そのような点には気を付けました。     【キャリアセンターと就職サポートについて】 自分はキャリアセンターをあまり利用しなかったのですが、辻谷さんは偶然顔を合わした時にも、上手くいってる?など声をかけて下さったり、気に掛けて下さっていたことにはとても感謝していますし、もっと頼るべきだったかなと思っています。       【後輩へのアドバイス・メッセージ】 就活は大変だし、時間もお金もかかるし、思い通りに行かない事も多く出てくると思います。でも就活では色んな人と出会えるし、今までにない経験を沢山出来る機会だと感じました、就活が終わる頃には必ず自分は成長しているし、得るものも沢山あります。どうぞ就活で沢山苦労して下さい。沢山悩んで下さい。その分みんなは大きく成長出来ると思います。頑張ってください。応援しています!  

2018.12.11

就活レポート~就職活動の現場から~No.519(小学校教諭)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第519弾! 現代教育学科10期生(19卒)  森上 優佳さん 大阪府・小学校教諭 勤務       【教師を目指そうと思ったきっかけ】 小学校3年生のときの担任の先生との出会いがきっかけです。クラスみんなで取り組めるような遊びや団結して協力できる工夫をたくさんしてくださった先生のおかげで、学校に行くのが大好きになりました。「学校に行くのが楽しい!」と思えるような学級をつくりたいと思い、教師を目指しました。また、たくさんの子どもたちや人たちと出会える教師という仕事に魅力を感じています。   【学校インターンシップ・教育実習を経験して】 4年間で小学校や野外活動、障害者支援など様々なボランティア活動に参加してきました。小学校でのボランティアでは、様々な学年の子どもたちと関わるという経験だけでなく、現場の先生方から日々の授業や学校生活の様子、児童とのかかわりを学べたことは大きな学びになりました。野外活動のボランティアでは、子どもたちと関わる中で「ほめる」ことが得意になった場でもあります。座学だけでは得られない、体験してはじめて気付くことや様々な立場の人と関わってはじめて感じるものがたくさんありました。   【畿央大学での大学生活について】 畿央大学はとても温かい学校です。恵まれた環境の中で自分の夢に大きく近づくことができました。特に、地域の子どもたちと関わる「マミポコ・キッズ」での活動には力をいれて取り組んできました。運営スタッフや代表としての経験も経て、周りのひとと協働する楽しさや大切さにも気付きました。同じ目標を目指す友達やいつも親身になって話を聞いてくださる先生方とも出会い、畿央大学に来てよかったと思いました。   【畿央大学の教員採用試験対策について】 「頑張っているのは自分だけじゃない」と思える心強さがあります。3回生の頃から対策講座が始まり、4回生では対策講座の科目も増え、自治体別の対策や面接・模擬授業、実技対策など教採を全力でサポートしてもらえます。それでも、教採が近づくと自然と不安な気持ちも大きくなりました。そんなとき、周りにはやさしく声をかけて下さる先生方や一緒に頑張り合える友達がいました。教採の前日まで、面接や模擬授業の練習を見てくださり今までの努力を認めて応援してくださったおかげで、本番も落ち着いて自分の持っている力を出し切ることができました。    【理想の教師像】 ひとりひとりの個性を伸ばせる教師になりたいです。教師のひとことや子どもと向き合う姿勢ひとつで子どもたちは影響を受け大きく成長します。学級の中で、子どもたちが輝ける場をつくることで個性が伸ばせるのではないかと考えます。子どもたちが毎日楽しく学校に来れるような、保護者の方が安心して学校に行かせられるような温かい学級をつくりたいです。   【後輩へのメッセージ】 教採の期間は、自分の夢に一生懸命になれる貴重な時間です。そんな自分ととことん向き合ってください。苦手なことや嫌いなことは後回しにしがちです。ひとりだと誘惑に負けてしまいそうなときは、友達と目標を決めて勉強することで「わたしもがんばろう!」と思えることができました。今まで苦手だった数学が教採本番では全問正解できました。これは、自分の自信にも繋がっています。一緒に頑張れる友達、悩みや不安に寄り添い勇気づけてくれる先生、応援してくれる家族、思いっきり笑ってリフレッシュする時間、わたしにとってどれも大切でした。「先生になるぞ!」という熱い思いがあれば大丈夫。頑張ってよかったと思えるように、これからの学校生活を過ごしてください。応援しています!      

2018.12.11

就活レポート~就職活動の現場から~No.518(養護教諭)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第518弾! 現代教育学科10期生(19卒) 小嶋  早希さん 滋賀県・養護教諭 勤務         【教師を目指そうと思ったきっかけ】 私は、子どもが大好きであることから将来は子どもと関わることのできる学校という場で働きたいという憧れがありました。そんな中、具体的に将来の職業を考えている際に、全ての子どもたちにとって学校生活が楽しく充実したものになるための基礎である心と身体を支えていくことのできる養護教諭が自分のしたいことであると考え、目指すようになりました。   【学校インターンシップ・教育実習を経験して】 私は、養護実習やボランティアを通してたくさんの子どもたちや先生方と関わらせていただきました。保健室や特別支援学級、一人親の子どもたちとの関わりを通して、子どもたちが発するサインには一人ひとりの特性や背景、発達段階など様々なものがあることを学びました。これらの経験は子どもたちの様子を実際に教育現場で見ることができただけでなく、先生方の一人ひとりへの対応も学ばせていただける貴重な体験で、これから活かしていきたいと思います。   【畿央大学での大学生活について】 私は、養護教諭としてさまざまな特性を持つ子どもたちと関わる上で特別支援教育や心理の勉強も大切であると考え、特別支援学校教諭を目指す人たちとともに特別支援教育の勉強や、認定心理士の資格を取得するための勉強にも取り組んできました。その中で、小学校教諭や特別支援学校教諭を目指す人たちとの交流や勉強は違った視点で理解を深める機会となりました。この経験はきっと現場に出た時に役に立つと思うので良い機会になりました。また、畿央大学には23時まで開いている自習室があります。私は下宿で家が近かったことや学校の方が勉強がはかどるということもあり、自習室を使うことが多かったです。勉強しているみんなを見て刺激をもらえる場所です。みなさんも是非利用してほしいです。   【畿央大学の教員採用試験対策について】 教員採用試験対策ではたくさんの先生方が親身になってサポートしてくださいました。本当に感謝でいっぱいです。筆記の対策講座では分かりやすくまとめられたプリントを配布してくださり、勉強をどう進めていけばいいか迷っていた私にとってとてもありがたかったです。また、分からない問題も個別に先生方が優しく丁寧に対応してくださり、苦手な分野にも取り組むことができました。面接対策でも手厚くサポートしてくださり、一人ひとりの癖や話す内容など細かなところまで教えてくださいました。特に、私は面接が苦手で最初は全然話すことができず悔しい思いをしていましたが、回数を重ねるごとにだんだんと話せるようになりました。私と同じように苦手だと感じるみなさんには是非自分からどんどん対策講座に出てほしいと思います。    【理想の教師像】 私は、一人ひとりと向き合い、寄り添うことのできる養護教諭になりたいと思います。そのために、全児童生徒と関わる機会を大切にし、困ったときやしんどいときにはいつでも話しかけてもらいやすい養護教諭でいたいと思います。また、担任の先生などとも情報を共有しながら子どもたちの心身の健康を支えていける存在になりたいです。   【後輩へのメッセージ】 たくさんのことに挑戦して、自分の強みを見つけてほしいと思います。面接ではこの強みを生かして自分をアピールできると思います。また、グループで勉強できる機会を作ることをおすすめします。私の場合、とくに保健指導や救急処置は何人かで集まって実践して練習していました。そうすることで、刺激し合うだけでなく何気ない話をすることで落ち着ける時間にもなっていました。教員採用試験の勉強をしていく中でしんどいことが出てくるかもしれません。そのときは周りにいる友達や先生に助けを求めながら、将来教師になった自分を思いながら無理をせず頑張ってほしいと思います。    

2018.12.04

就活レポート~就職活動の現場から~No.517(高校英語教諭)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第517弾! 現代教育学科10期生(19卒) 後谷 悠斗さん 神奈川県・高校英語教諭 勤務          【教師を目指そうと思ったきっかけ】 きっかけはカナダへの短期語学留学に参加したことです。英語を使って、いろいろな国から来ている人たちと、文化や世界的な話題、趣味などについて、多くのことを話しました。そのことは自分の価値観を広げる良い機会になったと思います。自分も英語で直接コミュニケーションをとることの良さを伝えたいと思い教師を志望しました。   【学校インターンシップ・教育実習を経験して】 私は2回生のときに、学習ボランティアで初めて生徒に指導する立場として学校現場に行かせていただきました。生徒がわかるようになるという瞬間が自分の喜びにもなりました。教育実習では担当の先生がとても優しく、子どもたちがとてもかわいく、とても楽しい教育実習になりました。   【畿央大学での大学生活について】 大学でも友達や先輩に恵まれたと思います。地元を出て一人暮らしを始め、周りに友達が少ない中、大学生活が始まりましたが、優しい友達がごはんに誘ってくれたり、テニスを一緒にしてくれたり楽しい時間を過ごすことができました。また、アルバイトやボランティア、英語教育に関する学会にも参加するなどいろいろな経験もさせてもらいました。大学生活は高校生活よりも自分で決断し、自分で行動していくことが大切だと思っています。   【畿央大学の教員採用試験対策について】 教員採用試験に向けて、対策講座にはできる限り参加したはずです。また、3回生の秋から自習室で平日も土日も勉強しました。教採・公務員対策室の先生にはご心配をおかけしたことも多々ありましたが、感謝の気持ちでいっぱいです。また、教員採用試験は勉強だけでは十分ではないと感じました。大学生活でいろいろなことにチャレンジしていろいろな経験をすることや、本を読むこと、遊ぶことも大切だと思います。そうすることで人間として魅力的な人が教員採用試験に受かるのかなと思いました。     【理想の教師像】 楽しい学校とは、知らないことを知ることができる場所、励ましてくれたり楽しいことを分かち合ってくれたりする友達や先生がいる場所、自分の個性を生かせる場所であると思っています。その場所を目指して自分にできることを一生懸命できる教師になりたいです。   【後輩へのメッセージ】 教採・公務員対策室の先生方のおっしゃることをよく聞いてください。そうすれば大丈夫ですので疑わず信じて頑張ってください。それと、励まし合い泣き言も言え、すごいと思える友達がいると頑張れます。