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人間環境デザイン学科

2022.11.25

就職レポートNo.698(鉄道会社/建築職)人間環境デザイン学科

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第698弾! 人間環境デザイン学科17期生(23卒)  R.Mさん 鉄道会社(建築職)  勤務   ※撮影時のみマスクを外しています。   【その企業に決めた理由】 ゼミではまちづくりについて研究しているため、まちづくりに関われる仕事を軸に就職活動をしていました。 まちづくりといえば、建築会社や公務員といったイメージがありましたが、説明会で鉄道会社も沿線から始まるまちづくりに関わっていると知り、この会社を選択しました。 また、質問をした際に社員の方に詳しく丁寧に教えていただき、この会社で働くイメージがしやすかったのも選択した理由の一つです。     【就職活動を振り返って】 志望する業種が定まっていなかったので、2回生の3月頃から会社説明会に参加し、4回生の3月までにじっくりと時間をかけて就職活動の軸を決めるようにしました。 結果として、会社説明会への参加は11社、ES提出は5社、面接を受けたのは4社でした。   初めは公務員を目指していたので、SPIやSCOA対策などを2回生の頃から始めていました。そのため、勉強には焦らずに就職活動ができたことはよかったと思います。 面接では、話したいことを話せなかったことがとても後悔しています。伝えたいことは全て伝え、質問したいとこは全て質問するようにしていれば、後悔することなく就職活動ができていたのではないかと思います。     【就職活動でPRしたポイント】 ゼミ活動やアルバイトを通して、いろんな年代・職種の方とコミュニケーションを取ってきたことを面接で伝えました。特にゼミ活動では様々な方と関わってきたので、興味を持たれることが多かったです。     【キャリアセンターと就職サポートについて】 自己分析が苦手で、ESをギリギリまで後回しにしてしまい、ほとんどできていませんでした。そのため、キャリアセンターの方に相談したところ、丁寧にアドバイスをしてくださり、そこから一気に自己分析を進めることができました。ESの添削では不安な部分をすぐに対応していただき、とても心強かったです。 皆さんも就職活動で迷うことがあれば、まずキャリアセンターに相談してみてください。     【後輩へのアドバイス・メッセージ】 面接が特に重要で緊張すると思いますが、言葉に詰まらないように笑顔で堂々と答えれば、相手に気持ちが伝わると思います。 今のうちに面接練習をして、場に慣れておくことで気持ち的に余裕を持てるので、友達や先生を頼ってたくさん練習してください。 これからの時期は不安を感じることが多くなると思いますが、焦らず前向きに頑張ってください。    

2022.07.15

2022年度キャリアガイダンスレポート~身だしなみとビジネスマナー編~

キャリアセンターでは、健康栄養学科・人間環境デザイン学科・現代教育学科3回生の一般企業就職希望者を対象に「キャリアガイダンス」を実施しています。前期・後期合わせて約30回のプログラムを用意しており、前期は毎週金曜日2限に対面で実施しています。   7月8日(金)に実施したキャリアガイダンスでは、株式会社CAREER LABOの小松仁美様を講師にお招きし、「身だしなみとビジネスマナー(基礎・常識編)」をテーマにご講義いただきました。 今回は、身だしなみチェックも兼ねて、全員スーツ着用での参加です。   ▼1人1つずつ手鏡を配布、身だしなみをチェックしています。   まず、就職活動を成功させる心構えとして、自分の軸を大切にしつつ、柔軟に対応できる力を養うこと、普段の『無意識の行動』を『意識の行動』へとシフトさせることの2点についてお話がありました。   ▼講義の合間、先生からの「姿勢はどうでしょう?」という問いかけで、姿勢に『意識』が向いています。   ▼「学生」と「社会人」、それぞれに求められているものについてディスカッションしています。   その後、表情、座り方、お辞儀、挨拶など、就職活動における身だしなみやマナーの演習を行い、表情は内面を映し出すスクリーンであるため、第一印象で人柄を伝え、その印象を面接内容で裏付けることが重要と学びました。   ▼お辞儀の角度を確認しています。   また、年々増えている「オンライン面接」についても、受験にあたっての注意ポイントや事前準備を詳しく教えていただきました。 今夏、オンラインのインターンシップ参加を予定している学生にとっては、事前にオンラインならではの注意点やテクニックなどを学ぶ機会になりました。     前期の対面で行うキャリアガイダンスは、今回が最終回でした。 前期最後は、SPI対策第3弾「応用編」の講義動画をOpenCEAS(授業支援型ラーニングシステム)に掲載予定です。 夏季休暇中などの時間を有効に活用し、筆記試験対策も進めていきましょう。          

2022.06.07

2022年度キャリアガイダンスレポート

キャリアセンターでは、健康栄養学科・人間環境デザイン学科・現代教育学科3回生の一般企業就職希望者を対象に「キャリアガイダンス」を実施しています。前期・後期合わせて約30回のプログラムを用意しており、前期は毎週金曜日2限に対面で実施しています。     今日はその中から、4月15日(金)に実施した第1回ガイダンスと、6月3日(金)に実施した第8回ガイダンスの様子をご紹介します。     4月15日(金)第1回ガイダンス「今日からスタート!就職活動基礎ガイダンス」 株式会社マイナビのキャリアサポーターの方を講師にお招きし、就職活動のスケジュールや就活生の活動量(エントリー数や内定数)などについてご説明いただきました。 就職活動を進めるうえで、「自己理解」と「仕事理解」が大切とのお話があり、ワークシートを用いて、一人一人の思いや考えを整理しました。10月を目安に、「自分(強み・学び・スキル・価値観など)」「企業(事業内容・強み・特徴など)」「仕事(できること・やりあたいことなど)」の3つの観点で情報収集・整理を進めていくようにとのアドバイスをいただきました。 そして、就活生の多くが活用している「就職情報ナビ」4社の登録会も実施し、それぞれのスマートフォンやパソコンを使用しながら、インターンシップ情報の検索方法などを学びました。       6月3日(金)第8回ガイダンス「エントリーシート~基礎編~」 就職情報ナビ「リクナビ」を運営する株式会社リクルートの方にお越しいただき、エントリーシートの作成講座を実施しました。「伝わるエントリーシート」をテーマに、読み手はどのような方なのか、なぜ自己PRを聞くのか、そこから何を知りたいと思っているのかなどを学びました。 この学びをもとに、リクナビの「OpenES」で一人一人自己PRを作成しました。ほとんどの学生が初めての作成ということもあり、ワークシートでこれまでの「経験」や「強み」を整理した後、OpenES上のAI機能を活用して文章化しました。これにより、自己PRの基本的な形が出来上がりました。今後ブラッシュアップをして、エントリーシートに活用していきます。 参加した学生からは「経験自体ではなく、経験から何を学んだのかが大事だと知り、前向きに捉えることができた」「企業が知りたいのは“らしさ”なんだと分かって良かった」などの感想が寄せられ、ガイダンスの回数を重ねるごとに少しずつ不安が和らいでいる様子が感じられます。       今後のガイダンスについて   前期のキャリアガイダンスもあっという間に折り返し地点を迎え、段々と内容が実践的になってきました。今後、6月・7月のガイダンスでは、適性検査やSPI対策、身だしなみ・ビジネスマナーなどをテーマに学びを深めていきます。 通常は、感染予防対策をとりながら対面でガイダンスを実施していますが、SPI対策については、学生それぞれの得意・不得意に合わせて繰り返し受講ができるよう、OpenCEAS(授業支援型ラーニングシステム)による動画配信を予定しています。入門編、基礎編、応用編と全3回の配信を予定していますので、学生の皆さんはぜひ早めに対策を始めていきましょう!  

2022.03.16

就職レポートNo.677(繊維メーカー/製造技術職)人間環境デザイン学科

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第677弾! 人間環境デザイン学科16期生(22卒)  K.O さん 繊維メーカー(製造技術職)  勤務     ※撮影時のみマスクを外しています。  【その企業に決めた理由】 アパレルでも川上産業の方に興味があり、モノづくりに関わっている会社ということが軸でした。沢山のメーカーや繊維商社などを受けた中で、この会社は健康衣料品というどの世代にも必要となってくるものを扱っている事、さくらコットンを扱っている事などに惹かれ決めました。     【就職活動を振り返って】 私は3回生の夏頃に初めてインターンシップに参加しました。同時に企業研究も行い、軸を定めてどんどんインターンシップに参加していきました。3回生の12月には、「自己PR」と「学生時代に力を注いだこと」を完成させていたので、3月からはひたすらエントリーし志望動機を考えていきました。GW明け頃にこの会社に内定をもらい終了しました。 メーカーとなるとしっかりその企業の商品研究も必要です。実際に面接までに商品を買って使用したりなどもしました。またホームページはもちろんECサイトも隅々までチェックしていきました。 辛かったことは落ち続けていたことです。面接が弱いと感じたので場数をこなし沢山喋る練習もしました。このまま内定出なかったらどうしようと不安で仕方なかったのですが、振り返ってみればそこまで焦らなくても良かったなと思います。 スケジュール管理と早くから取り組む自己分析、SPI対策は大切だと思いました。     【就職活動でPRしたポイント】 自己PR:同じアルバイトを4年間続けたこと 学生時代に力を注いだこと:ゼミでの活動 華やかな経歴がある訳では無いのですが、自分の良いところをPR出来れば大丈夫だと思います。     【キャリアセンターと就職サポートについて】 12月にあった集団面接とグループワークの対策に参加し、このままではまずいと気づけました。ギリギリに駆け込んでも辻谷さんはしっかり丁寧に添削してくださりとても助かりました。もっと通えばもう少し精神的にもゆとりのある就職活動だったのかなと思います     【後輩へのアドバイス・メッセージ】 気持ち的にしんどくなる人もいれば余裕な人もいて、人によって異なる孤独な戦いだと思いますが周りの先生や両親、先輩に沢山頼って欲しいです。落ちても運命の会社にはまだ出会ってないんだと落ち込みすぎないようにしてください! 沢山企業研究をすれば熱意はきっと伝わるので、あとは笑顔いっぱいで自分をアピールしてきてください。応援してます!  

2022.03.08

就職レポートNo.676(大阪市/建築職)人間環境デザイン学科

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第676弾! 人間環境デザイン学科16期生(22卒) M.Hさん 自治体・建築職 勤務   ※撮影時のみマスクを外しています。   【その市に決めた理由・魅力】 防災に興味があり、一つの建築物だけではなく、まちそのものの防災などに関わる仕事をしたいと思い公務員を志望しました。大阪市を選んだ理由は、仕事の規模と勤務地のバランスが一番とれていると思ったからです。     【就職活動を振り返って】 公務員 12月から一般教養の勉強、1・2月は大学の授業のため休止、3月から専門なども含め本格的に勉強開始。6月に3つの自治体の筆記を受験。筆記試験後から面接練習を開始。そして7月から面接が始まっていき8月の中頃に全ての結果が出ました。   企業 3月から開始。合同説明会1回、企業説明会3社参加。そのうち1社にES提出。 ESの添削、面接練習などを2週間で詰め込み3月の中頃に内々定。 4月にゼミの先生の勧めで1社にES提出。4月末に内々定。公務員試験の受験を伝え、承諾書は待ってもらいました。   ・学んだこと 情報収集の大切さです。説明会の有無やその場所ならではの面接の仕方や質問、過去問の傾向など必要な情報を漏らすことなく集めることが大事だと思いました。特に自分は公務員の筆記試験に夢中で、気づいたときには国家公務員の説明会などが終わっていて大変な思いをしました。   ・辛かったこと 公務員試験の勉強です。ただ過去問の傾向が似ているところを受ける、模試の結果から捨てる科目を決めるなど、無駄をなくしていけばそこまで大変ではないと思います。   ・良かったこと 公務員と企業の併願は結果的に良かったと思います。内々定があるという心の余裕ももちろん良かったですが、まだ気持ちに余裕がある3月のうちにESが完成していた、面接練習も十分できていたということが、筆記試験に集中できる環境をつくっていたと思います。     【就職活動でPRしたポイント】 自己PRでは、16年間続けた空手を話しました。継続力があることや、他との両立方法を深く話しました。そして学チカでは、アルバイトリーダーについて話しました。 自己PRは自分が目指す業界に必要な能力を、学チカは他との差別化が難しいため、自分の考えやどんな行動をしたかなどまで書けると良いと思います。     【キャリアセンターと就職サポートについて】 自分一人では決められないことなども、しっかり相談に乗ってもらえたりしました。 企業説明会の有無やESの添削などもしてもらえます。公務員過去問などをもらえますので、興味のある自治体などをキャリアセンターへ伝えに行くだけなどでも良いと思います。また、面接練習もしてもらえます。面接はたくさんしたほうが良いので、ぜひ活用してもらいたいです。     【後輩へのアドバイス・メッセージ】 とにかく自信をもって頑張ってほしいです。面接がうまくいかないこともあると思いますが、「自分の良いところを見抜けなかったのか。」ぐらいの気持ちで就職活動に取り組んでほしいと思います。もちろん謙虚さや感謝は忘れずに。 それから、情報収集だけは絶対に怠らないようにしてください、結果に大変影響します。

2021.12.24

3回生対象 グループ面接・ディスカッション対策を実施しました!

12月4日(土)・5日(日)の2日間、健康栄養学科・人間環境デザイン学科・現代教育学科3回生約60名が参加し、グループ面接・ディスカッション対策を実施しました。 1グループ4~6人で前半はグループ面接、後半はグループディスカッションを実施し、キャリアセンター職員が面接官を務めました。     まず前半のグループ面接では、就職活動においてよく質問される「自己PR」と「学生時代に頑張ったこと」を参加学生一人ひとりが準備をして臨みました。 普段話すことが好きという学生でも、人生の中であまり経験したことのない「面接」という状況の中で、とても緊張している様子でした。   事前に準備をしていた2つの質問への答えも、他の参加学生の答えに「すごい!」と感心するあまり頭が真っ白になってしまったという学生も。 そのような状況においても、予想していなかった質問に対して臨機応変に果敢に返答するなど、本番に向けて良い経験となり、得るものが非常に多かったのではないでしょうか。         また、入室~退室までの立ち居振る舞いや挨拶などは、キャリアガイダンスで学んでいても、それをいざ実践するとなると「これで合っているだろうか?」と不安に感じてしまうこともあります。 そこで、あらためてグループごとに練習し、第一印象アップについても確認しました。   後半のグループディスカッションでは、与えられたテーマについて時間内にグループとしての結論を出すことが求められました。       3学科混合でグループ編成をしていたため、普段学修している専門分野が異なるメンバー同士で協力し、それぞれの視点を活かしながらディスカッションが進められていきました。 とても活発に議論が進んだグループ、そうではないグループ、どちらもありましたが、一人ひとりがグループに貢献しようという意識を持ち、メンバーの意見を尊重しつつ自分の意見をしっかり述べようと頑張っていました。 本番も気後れすることなく、「メンバー全員で合格する!」という思いで、活発な議論を交わしていきましょう!   12月に入って、3回生からの相談や履歴書・エントリーシートの添削、面接練習の利用が増えてきました。 積極的にキャリアセンターも活用しながら、就職活動の準備を進めていきましょう!  

2021.12.15

3回生対象『畿央大学WEB合同企業説明会』を開催しました! 

2021年11月11日(木)・18日(木)・25日(木)の3日間、9:00~10:30の1限目時間帯で「業界・企業研究」の取り組みとして、ZOOMを使用しオンラインにて合同説明会を開催しました。 3日間で17社、卒業生が活躍していたり、4回生が進路決定したりと畿央大学と非常にご縁のある企業様にご参加いただきました。         一般企業への就職を希望する3回生が自宅や大学内等から3日間で242名(延べ人数)が参加しました。 学生は3日間で最大6社の説明会に参加、本番同様、スーツを着用しカメラもオンにして参加、質疑応答も実施しました。         ◆ 少しでも興味を持った企業様にはインターンシップや個別企業説明会などに積極的に参加し、業界・企業研究を進めてください。仕事を通して何がやりたいのか、その仕事はどのような業界や企業で実現できるのかを見つけていきましょう!  

2021.12.06

就職レポートNo.646(住宅リフォーム/営業職)人間環境デザイン学科

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第646弾! 人間環境デザイン学科16期生(22卒)  R.K さん 住宅リフォーム(営業職)  勤務   ※撮影時のみマスクを外しています。   【その企業に決めた理由】 私は自己分析から仕事の軸について考えました。私が幸せだと感じる瞬間は、私の周りにいる人が、私が何かをしたことによって幸せになる時です。それによりやりがいを感じ、自信に繋がる傾向があったので、「お客様が幸せと感じていることが実感できる仕事」を軸として、企業を探しました。 その上で、リフォームアドバイザーでは打ち合わせからアフターフォローと、”最初から最後まで”一貫で担当するため、お客様との信頼関係を築き上げることで、直接の感謝を受け取ることができます。そのやりがいによって成長できる機会が沢山あると考え、リフォーム業界に絞りました。中でも、この会社に決めた理由は、お客様の幸せだけでなくリフォームに関わる全ての関係者(パートナー企業さん)にも幸せでいられる環境が魅力であり、チームワークで作り上げることによって大きなやりがいと達成感を得ることの出来る仕事だと感じたからです。     【就職活動を振り返って】 私は3回生の3月末頃から本格的に説明会など参加し、かなり遅めのスタートでした。 エントリー数は40社程、会社説明会は25社程、ES提出は11社、面接数は10社です。 6月上旬に1社から内定を頂いた後、最終面接を2社受けましたがご縁がなかったため、就職活動を終了しました。  辛かったこととして、就職活動を始めるのが遅かった分、会社説明会とES作成、SPIテストなどほぼ同時進行で、とても大変でした。毎日のようにES提出の締切があったので、それぞれの企業理念などが混ざってしまい、面接時に失敗したこともありました。スケジュール管理が本当に大切だと実感したので、余裕を持ってテスト勉強やES作成にあたって、自己分析から過去の自分が印象に残る出来事を絞り出しておくことが大切だと思いました。     【就職活動でPRしたポイント】 自己PR:中高時代に陸上部に所属しており、負けず嫌いの性格により本気で取り組んでいたこと ガクチカ:スポーツクラブのアルバイトでイベントの企画運営を行ったこと、畿央祭実行委員に幹部として務めたこと その他:資格所持(漢検2級、アソシエイトインテリアプランナー、色彩検定2級等)     【キャリアセンターと就職サポートについて】 コロナの時期で、登校数も減っておりましたが、メールですぐに添削など丁寧に対応してくださいました。何度か相談も乗っていただき心強かったです。     【後輩へのアドバイス・メッセージ】 私は周りと違って就活開始が比較的遅かったですが、自分のペースを保つことで、焦らず前向きに就活に取り組むことができました。初めての面接は誰もが不安であると思いますが、明るくニコニコ、ハキハキと自分のアピールや思っていること、将来やりたい事などをありのままに伝えるだけで、大丈夫です。自信を持って、企業側に伝えたいこと伝えて欲しいです!頑張ってください!  

2021.12.02

就職レポートNo.644(ハウスメーカー/営業設計職)人間環境デザイン学科

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第644弾! 人間環境デザイン学科16期生(22卒)  R.S さん ハウスメーカー(営業設計職)  勤務     ※撮影時のみマスクを外しています。    【その企業に決めた理由】 ハウスメーカーの営業や設計で探していたので、家を建てるお客様の立場で考えたときに選びたい会社という軸がありました。いろんな企業の説明会や展示場、提案できる幅などを考えた結果、一番に、この会社でなら自分のやりたいことができ、自信を持って商品を提案できると感じたので志望を決めました。特に自由設計ということと、まだ新しい成長中の会社だからこそ会社と共に成長できる環境であることも大きな志望理由です。     【就職活動を振り返って】 私は3回生の7月に初めてインターンシップの応募をしました。8月から2月にかけて8社のオンラインインターンシップに参加しました。3月のエントリーと説明会の参加数は26社で面接は25回と回数を重ねることでコツを掴んでいきました。内定は5月にいただきました。  どの企業でも通過しなければならないのが面接です。面接を受けるにあたってその会社に対してどれだけ調べていたり興味があったりするかは話し方で分かるので、いかに対策をしているかが重要だと感じました。その中でも他社との比較を明確にして簡潔に伝えないと面接官には伝わらないと痛感しました。オンライン面接では画面をみるのではなくカメラを見て話さないといけない点では面接官の反応が見えないので苦戦しました。いかに回数を重ねて慣れるかが重要だと思います。     【就職活動でPRしたポイント】 小学校からしていたバスケットボールを通じて学んだことやアルバイトの経験をふまえて、チームでいるときの自分の立ち位置や性格を伝えました。自分を良い風に話すのではなく今までの経験を深く見つめ直し、ありのままを伝えたときに面接官がどう反応してくれるかで、その企業で自分の力を発揮できるかを知ることができると思います。     【キャリアセンターと就職サポートについて】 12月に学校で行った集団面接とグループワークの対策で、面接の仕方やグループワークでの立ち回り方を学びました。個人的には面接の本番前に内容の確認や模擬面接をしていただきました。家の引っ越しと面接時期が被った時には学校の教室の確保もしていただきました。     【後輩へのアドバイス・メッセージ】 面接ではとにかく笑顔で簡潔に伝えることが大切だと思います。グループワークでは発表するのが大切ではなくチームにどう貢献しているかが重要です。主観だけを話すのではなく客観的に視野を広く持つことが一番大切だと感じました。周りを気にしすぎず自分のペースで後悔のない就活になることを応援しています。頑張ってください。  

2021.02.22

就職レポートNo.627(長野県/中学校家庭科)人間環境デザイン学科

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第627弾! 人間環境デザイン学科15期生(21卒)  T.K  さん 長野県・中学校家庭科 勤務       【教師を目指そうと思ったきっかけ】 私が教員を目指したきっかけは、これまでの学校生活での家庭科の授業を通して、料理や裁縫の楽しさを学んだからです。学んだことを活かして料理を家族に作ったり、自分で穴の開いたズボンを直したりすることは、自分の学びが実生活に役立っていることを感じました。大人になったら、料理や裁縫の楽しさを今度は自分が伝えたいという思いがあり、教員になることを志望しました。   【学校インターンシップ・ボランティア・教育実習を経験して】 学校ボランティアは大学3回生の後期12月から2月にかけて行いました。他の学生に比べてボランティア活動の期間は短いですが、実際の学校現場で様々な授業を見学し、家庭科では裁縫を生徒に教えました。先生から授業でのポイントや、子どもたちとの関係づくりで気を付けていることなどをお聞きし、はじめて知ることばかりで、貴重な体験をすることができました。 教育実習は4回生の9月に行いました。実際に授業を計画し、一人で教壇に立つことに最初は緊張しましたが、指導担当の先生が、最後まで手厚くご指導してくださったおかげで、3週間を通して大きな自信がつきました。   【畿央大学での大学生活について】 私は長野県から引っ越して、一人暮らしをしながら大学に通っていました。慣れない土地で不安ばかりでしたが、新しくできた友人や大学の先生方はとても優しく、安心して学校生活を送ることができました。1~2回生で学んだ住生活、衣生活の授業は、家庭科の教員になるうえで大切なことばかりで、教員採用試験でも役立ちました。教員免許を取得するためには、通常の授業以外に履修する授業が増えるので、1~2回生の間に沢山の授業を履修しておき、3~4回生で余裕を持たせることも大切だなと思います。   【畿央大学の教員採用試験対策について】 大学では3回生から対策講座が始まります。授業ごとにわかりやすい資料が用意され、先生方も丁寧に指導して下さったので、筆記試験で間違えやすいポイントなど対策を練ることができました。対策講座に参加することも合格への第一歩かと思います。今年はコロナウイルスの影響で、面接の対策は困難かと思いましたが、リモートで面接対策講座を開いていただきました。様々な質問をされ、始めはうまく答えることができず不安ばかりでしたが、先生方が的確なアドバイスをしてくださいます。また、他の学生の質問の返答を参考にしながら、自分の考えを整理し、面接で答えられるよう準備しました。話のスピードや表情も大切だと思います。   【理想の教師像】 私が思う理想の教員は、明るく笑顔で、信頼される教員です。信頼関係を深めるために学校では大きな声で挨拶を心掛け、日々の小さな変化に気づけるようにしたいです。授業では楽しくわかりやすい授業づくりに取り組み、教材研究をかかさず行い、学習指導要領でも重視されている主体的・対話的で深い学びを実現したいと思います。   【後輩へのメッセージ】 教採は振り返ってみるとあっという間でしたが、本当に大変だったという印象です。何度も心が折れそうになったこともありましたが、周りの仲間と協力し、お互いに切磋琢磨しながら、日々を過ごしました。コロナウイルスで対面での対策講座が無くなったことや、登校できる機会が少なく不安はありましたが、教採・公務員対策室の先生方がどんな相談にも優しく対応してくださいました。私は長野県と愛知県と高知県を受験しました。県ごとに試験内容も変わるので、対策は大変でしたが、教員になりたいという強い思いを持っている学生の方には複数県を受験することもおすすめします。最後まで粘り強く取り組むことが合格への一歩かと思います。頑張ってください。