カテゴリー

就職レポート【健康栄養学科】

2016.10.21

就活レポート ~就職活動の現場から~ No.365(小売)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第365弾! 健康栄養学科11期生(17卒) 寺岡 真由子さん 株式会社ライフコーポレーション 勤務   【その企業に決めた理由】 人のあたたかさを感じたからです。リクルーターの方々が、会社のことだけでなく就職活動についてのことなどのお話を聞かせてくださったり、聞いていただいたり、とても素敵な方々ばかりでした。この人たちと働きたいと心から感じて、ここに決めました。   【就職活動を振り返って】 一日に面接や説明会をはしごすることも多くその時はとてもしんどかったです(笑)一番苦労したのは、スケジュール管理です。授業も四回生でも普通に入ってくるので、授業と就職活動の予定をうまく組んでいくのが難しかったです。 でも、しんどいことばかりではなく今振り返れば就職活動は自分と向き合うことができたとてもいい経験だったと思っています。就職活動を通していろんな人たちとの出会いもあり、たくさんの優しさにも触れることができて、しんどいことと同じくらい嬉しかったこともたくさんあった就職活動でした。   【就職活動でPRしたポイント】 人と接する職業なので、人と関わるのが好きということをPRしていきました。アルバイトや部活の中で学んだことも入れつつ自分がどんな人なのか知ってもらうつもりで、笑顔で!そうすると、少しリラックスして話すことができました^^   【キャリアセンターと就職サポートについて】 文章を書くのとまとめるのがとても苦手だったので、何度も履歴書の添削をしてもらうことで、自分の考えを整理することができました。また、就職活動でのどんな小さな不安でも真剣に話を聞いてくださりとても嬉しかったです。その都度、前向きな励ましの言葉をかけてもらい就職活動をがんばることができました^^     【後輩へのアドバイス】 就職活動についてわからないこと、不安なこといっぱいあると思います。3月の私もそうでした。。。でも周りのみんなも同じ気持ちを抱えています。そういう時こそ友達といろんな話をしてみてください^^きっと気持ちも少し楽になり、またいろんな考えを聞くことができて自分の世界も広がるかもしれません。自分の好きなこと、どんな小さいことでも、きっとそれを活かせる仕事があると思うので、焦らず見つけてみてください^^しんどくなったら遊ぶ!おいしいもの食べる!一日OFFの日を作る!適度に息抜きすることが就職活動では一番大事です!頑張ってください^^    

2016.10.21

就活レポート ~就職活動の現場から~ No.364(フィットネス)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第364弾! 健康栄養学科11期生(17卒) 赤井 優希さん  株式会社ティップネス 勤務   【その企業に決めた理由】 常に最先端のプラグロムを取り入れていて、人々に運動を楽しんで行ってほしいという思いが一番強い会社だと感じ、また、カウンセリングにも力を入れていて、栄養面からも、健康な体づくりのサポートをできるところに惹かれました。 そして、店舗見学や面接を通して社員の方々と関わるたびに、就活生の私に本気で向き合ってくれて、励ましの言葉をたくさんいただき、人の温かさを感じました。この会社の社員の方は誇りをもって働いていて、こんなにホスピタリティを大切にしている会社は素敵だなと思い、ここに決めました。   【就職活動を振り返って】 苦労したことは、自分を知らない相手に自分自身の気持ちを言葉にして伝えるということです。 いくら自分が本気でその会社に入社したいという気持ちがあっても、本番でその思いを言葉にして伝えなければ、相手にも伝わらないので、面接での自分の思いの伝え方というところで苦労しました。でも、この就職活動を通してなんども面接をしているうちに、思いを伝えるには、言葉ももちろん大事なんですけど、その企業に行きたいという思いの強さや、顔の表情やちょっとした仕草などもすごく大切だということを学べました。   【就職活動でPRしたポイント】 常に向上心を持って行動していることや、挫折した時は諦めるんじゃなくて、自分にできることを探してがむしゃらに努力していくことなどを、アルバイトや部活での経験をもとにPRしました。 あとは、自分の持ち味でもある、笑顔は全力でアピールしました。笑   【キャリアセンターと就職サポートについて】 履歴書作成では、私は自分の思ってることを文章にして書くのが苦手で、できるか不安だったんですが、何度も添削していただき、その中でこうした方が相手に伝わりやすいとか、もっとこの思いをメインに伝えた方がいいとか、様々なアドバイスをいただいたことで、完成することができ、また面接の時でも、ちょっとでも悩んだ時、相談すると、的確なアドバイスをくれ、元気付けていただきました。本当に、1人だったら就活には打ち勝ててなかったんだろうな、って思うくらい、キャリアセンターにはお世話になりました!     【後輩へのアドバイス・メッセージ】 就職活動では、企業を知り、自分自身と向き合うことが大切だと思います! 色々な業界、業種、企業を見ることでいままで知らなかった仕事を知ることができ自分のやりたいことが具体的に考えれるようになると思います。また、面接では、自分がその会社で働くにあたって、どのようなメリットをもたらすかを伝えなければなりません。なので、面接までに、自分自身がどういった人間なのか、自分を知ることが大切だと思います。何か本気で打ち込んだこと、本気で向き合ったことなど思い出して、その時の気持ちを思い出してみてください^ ^ 面接では、話すことを覚えてきて、それをそのまま答えようとするのではなく、ここは伝えたいというのをキーワードで覚えて、あとはその場で感じるままに話すといいと思います!その方が相手にも気持ちが伝わるし、意外と話してると楽しくなったりします!笑顔を忘れずに、その会社で働きたいという強い思いを持っていれば、相手にもきっと伝わります!自分を信じて頑張ってください!不安になったときは先生や、先輩、家族、友達に頼るべしです!      

2016.10.21

就活レポート ~就職活動の現場から~ No.363(フィットネス)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第363弾! 健康栄養学科4回生 高木 優香さん フィットネス 内定   【その企業に決めた理由】 スポーツに携わる人を運動と栄養の両方からサポートしたい、と考えが固まってからは、フィットネス業界に絞って就活を行いました。様々な会社を見ていく中で、ルネサンスの店舗見学に行ったときにお話しをして下さった方がとても親身に対応して下さったことや、就活以外のことも気さくに話して下さり、いつでも連絡してきてね、と名刺を渡して下さいました。きっとお客様に対しても丁寧に対応されているんだと感じたことが一番の決め手です。また、面接をしていく中で一番自分らしく素直に話せていると感じたことも理由の1つです。   【就職活動を振り返って】 自己分析や志望動機などを考えることに苦労しました。また、就活が始まった頃は自分が本当にしたいことは何なのか、何に向いているのかが分からず悩むことも多かったですが、少しでも気になった会社の説明会に行って話を聞いたり、家族や地元、大学の友達に自分はどんな風に見えているのか聞いたりして、自己分析の参考にしていました。就活を行っていく中でいろんな人の意見を聞くことが出来て、視野が広がり刺激にもなったのですごく成長できたかなと感じています。   【就職活動でPRしたポイント】 フィットネス業界は接客業がメインであるので、笑顔でハキハキと受け答えすることを一番意識しました。あとは聞かれた質問に対して自分の意見をきっちりと伝えきることを心がけました。質問に対しての答えがうまく伝わっていないと感じたら、面接の最後にもう一度言い直したりして後悔しないように面接に取り組みました。   【キャリアセンターと就職サポートについて】 主に自己PRや志望動機などを考える際に行くことが多かったです。自分ではうまく文章にまとめられない時に私の考えや意見を引き出してくださり、一緒に考えてくださいました。最後には納得のいくものが出来上がったのでとても感謝しています。キャリアの授業で配布されたプリント類は就活中にとても役立つので何度も見返して活用していました。     【後輩へのアドバイス・メッセージ】 後輩の皆さんの中には、私のように自分が何をしたいのか、何に向いているのか、不安を抱えている人もいると思います。私は就活を通して、とりあえず行動すること、いろんな人の話を聞いてみることが大切だと感じました。分からないから行動しないのではなく、少しでも興味のある業界には説明会で話を聞いてみたり、店舗に行って自分が働くところをイメージしてみたりと、ヒントになることはたくさんあります!また、自分の好きなことってなんだろうって自己分析をしてみるのも1つですし、私って何に向いてると思う?と周りに意見を求めてみることも参考になると思います。いろんな自分を知ることが出来て、悩む反面、楽しいです!就活は会社とのフィーリングも重要なので、うまくいかなくても縁がなかったんだと受け流して落ち込みすぎないことも就活を乗り越える1つのコツだと思います。私は友達と会って息抜きしたり、1日何もしない日を作ってリフレッシュしたり、なにか楽しみがあるとまた頑張ろうと思えました。気楽に、気長に、でも真剣に向き合ってステキな会社に出会ってください。応援しています。

2016.10.18

就活レポート ~就職活動の現場から~ No.360(商社)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第360弾! 健康栄養学科11期生(17卒) 原田 昇大さん 株式会社日本アクセス 勤務   【この会社に決めた理由】 食品商社で働くと多くのメーカーや小売業の方と関わりながら仕事をするので、食品業界を幅広く知ることができるからです。 また、多くのメーカーさんと協力して商品開発・商品企画をしたり、大学で学んだ知識を生かした営業が出来るので、色々な角度から食に関わっていけると思い決めました。   【就職活動を振り返って】 苦労したこと…食品業界に就職するので本当によいのか迷った時期がありました。 良かったこと…就職活動をたくさんしているといろんな業界の人と話せたり、ほかの大学の学生とも話すことができて視野が広がったことです。 学んだこと…多くの会社を知ることで業界だけを見るのではなく、そこで働いている人を見ることが大切だと感じました。   【就職活動でPRしたポイント】 飲食店でのアルバイト経験、商品開発プロジェクト参加、管理栄養士の国家試験を受験見込、サークル・部活、趣味・特技   【キャリアセンターと就職サポートについて】 履歴書作成やどこの会社に就職すべきかなどの悩みに対してアドバイスをいただきお世話になりました。       【後輩へのアドバイス・メッセージ】 就活を始めたてのころは本当に食品業界で良いのか迷いました。だから関係ない業種の説明会、選考にも積極的に進みました。その中で様々な出会いや縁があり、働く人のいろんな考え方に触れることができました。いろいろな人と出会い、話を聞くだけで学びがあり楽しく就活ができたし、自分自身も成長したと思います。もし悩んだときは一人で考えるのも大事だが周りの人に相談しながら考えたほうが気持ちは楽になるし、前向きに考えられるようになります。 面接は緊張するかもしれないけれど、回数を重ねたら緊張しなくなるし、コツは面接官と会話するというイメージで、その中で印象に残れば受かるはずです。落ちたときは自分に合わなかったから落としてくれたと思って切り替えることが大事。 僕の場合、面接の最後に逆質問がある時に、自分に対してのアドバイスなどのフィードバックをもらうようにしていて、すごく勉強になりました。 就活はみんなが思っているより楽しいのでがんばってください。  

2016.10.01

就活レポート ~就職活動の現場から~ No.357(食品製造業)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第357弾! 健康栄養学科11期生(17卒) 瀧谷 瀬奈さん 株式会社ロック・フィールド 勤務   【その企業に決めた理由】 就職活動の中で、直感でビビッと感じた企業だからという理由が一番です! この企業はサラダの惣菜を作っている会社です。就職活動をする前は、惣菜と聞くと「健康に悪そう」「揚げ物」など悪い印象を持っていました。しかし、この会社の惣菜を実際に見て、食べたときにその印象は完全になくなりました。見た目やおいしさ、素材、何もかもに強いこだわりを感じました。自分が感じた惣菜への感動をお客様に伝えていきたいと思っています(*^_^*)   【就職活動を振り返って】 一番苦労したことは、面接です。緊張すると頭が真っ白になるタイプであったので、面接慣れが必要だと思い、たくさんの面接を受けました。何度も受けることで自分の言葉で、緊張しながらも話せるようになりました。また、丁寧な言葉づかいには自信がなかったので、とにかく大きな声で面接に臨むようにしました!(笑) 集団面接で他の人がすごく丁寧な口調でスムーズに話しているのを聞くと焦りを感じることもあると思いますが、自分は自分らしく臨むことが一番だと思います。   【就職活動でPRしたポイント】 アカペラ部での渉外担当の経験談やアルバイトでのリーダー経験についてアピールしました。特にアカペラ部という部活が珍しいので、どのような活動をしてきたのか聞かれることが多かったです。部活動もアルバイトも全力で取り組んできたので、自信をもってアピールしました!! 【キャリアセンターと就職サポートについて】 履歴書の添削、悩み相談など、キャリアセンターあっての就職活動でした。特に担当の西畑先生にはお世話になりっぱなしでした!どんなささいな悩みでもキャリアセンターに行って相談することをお勧めします。また、キャリアセンターには先輩の就活体験談やSPIの教材など就職活動に役立つアイテムがいっぱいあります。2月頃からは西畑先生の取り合いになるので、ぜひ早め早めの行動を!!(私は出遅れました笑) 【後輩へのアドバイス・メッセージ】 大学生活は4年間あります。その中で何か熱中できるもの、自信を持って頑張ってきたと話せることを見つけてみてください!勉学、部活動、ボランティア、なんでもいいと思います。私にとってそれは部活動で、その経験を就職活動でたくさん話してきました。何かを一生懸命やってきたっていう経験は就職活動に限らず、いつか役に立つものだと思います(^O^)!大学生活を存分に楽しんで、就職活動に挑んでみてください!    

2016.01.30

就活レポート~就職活動の現場から~No.343(病院管理栄養士)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第343弾! 健康栄養学科4回生 文 友希さん 病院管理栄養士 内定     【病院を目指した理由】 入学当時から人体、臨床の分野に興味があり、また、将来は人と関わる仕事、人に尽くす仕事がしたいと思っていたので、ずっと病院管理栄養士に憧れていました。医療に関わる仕事が私に勤まるのかな…となかなか決められずにいたのですが、絶対に病院管理栄養士になる!と決心したのは内定先での臨地実習がきっかけでした。印象的だったのは、患者さんと接する先生方の表情が生き生きとしていて、この仕事に心の底からやりがいと誇りを感じていらっしゃることが伝わってきたことです。《常に患者様のためにある病院管理栄養士》に魅力を感じ、実習が終わる頃には、私にはこの仕事しかない!と確信していました。   【就職活動を振り返って】 病院管理栄養士の求人は学校の求人だけでは数が少ないので、栄養士のサイトに登録して毎日、求人情報をチェックしていました。それ以外にも気になった病院や近所の病院にはすぐに電話して見学をお願いしていました。どんな病院であれ、決め付けずに一度自分の目で見てみることが大事だと思います。色んな病院を見学させていただく中で、考えが変わったところもあれば、やっぱりこれは譲れないな、と思うことも多く、自分の中での病院選びの基準がより明確になりました。ご縁があって実習先の病院に内定が決まりましたが、就職活動を通じて、色んな病院を知れたことはとてもいい経験になりました。   【就職活動でPRしたポイント】 『人と関わる力』です。病院管理栄養士には患者さんや他職種の方々とのコミュニケーションがとても重要であるため、多くの人と接するスポーツクラブのアルバイトでどのように努力してきたのかをPRしました。   【キャリアセンターと就職サポートについて】 担当の西畑さんには本当にお世話になりました。私は文章を書くことが苦手なのですが、そんな私の想いや熱意を上手くまとめてくださって、納得のいくまでとことん修正を繰り返してくださいました。他大学の友人と話していても、学生一人ひとりの就職活動をここまで手厚くサポートしてくれる大学は他にないです。ぜひ皆さんも活用してください。   【後輩へのアドバイス・メッセージ】 新卒で病院管理栄養士は確かに難しいかも知れません。経験者優遇、中途採用のみの病院が多く、新卒も受け付けていたとしても、厳しいのが現状だと思います。2名の求人に80名の応募があったときはさすがにもう無理かも知れない・・・と心が折れそうになりましたが、諦めずに絶対に病院管理栄養士になる!という強い気持ちを持って、粘り強く、就職活動を続けていれば必ず報われます。求人は不定期に出ているので求人は毎日欠かさずチェックして、後悔のないように頑張ってください!  

2015.10.27

就活レポート~就職活動の現場から~No.310

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第310弾! 健康栄養学科4回生 山本佳香さん 保育園 内定       【その園に決めた理由】 元気に遊ぶ子どもが好きで、今頑張っている勉強を生かせる仕事は保育園しかないと思い決めました。小さい頃の食事は、大人になってからの食習慣や生活習慣病に大きく影響しているといわれます。それで、保育園で栄養バランスの良い美味しい献立を作り、子どもたちの現在と将来の健康に貢献したいと思いました。またこの園は直営なので献立作成や調理などすべて行え、子どもたち身近に触れ合うことができ、食育など積極的に行えるところに魅力を感じました。   【就職活動を振り返って】 保育園の募集人数が少ないと聞いていたので、3月から企業の就活をはじめ、10月の保育園の内定をいただけるまで、とても長い間休憩を挟みつつではあるけれど就活を続けてきました。そのおかげで筆記テストやグループディスカッション、面接をたくさん経験でき、第一志望である保育園の選考では面接官の方に自分をアピールできました。また企業の就活では、魅力や刺激を感じる企業にたくさん出会い、製造や開発など今まで知らなかった発見や経験ができ、心を動かされました。就活を通じて、大変だったこともありますが、本当に蜜な時間で今までにない経験を味わうことができとても成長できたように感じます。   【就職活動でPRしたポイント】 レシピ開発などの課外活動や小学校から続けているバスケットボールなど学生生活で頑張っていること、それを通じてどのような経験をしたかをアピールしました。人事の方に興味を持っていただけるように、自分の失敗談などを混ぜて楽しくなるように話をしました。   【キャリアセンターと就職サポートについて】 履歴書の添削や面接の練習、就活のアドバイスなど親身になってサポートしていただき、とてもお世話になりました。栄養の担当をしてくれていた西畑先生には面接前に行ってパワーチャージと言って緊張をほぐしてくれたり、突然行って楽しい話をして元気をもらったり、いつも温かく迎えてくれるキャリアセンターのお母さん的な存在でした。就活を乗り越えることができたのも、先生方のサポートのおかげです。とても感謝しています。   【後輩へのアドバイス・メッセージ】 4回生になると就活や卒研、国試と今まで以上に大変で忙しくなるけれど学生生活最後の年でもあるので、友達と遊んだり、息抜きも大切だと思います。就活で落ち込んだ時は、友達とワイワイ遊んでリフレッシュしてまた頑張ろう!と気持ちの切り替えにもなると思います。過ごす最後の学生生活を充実させてください(*^^*)

2015.10.01

就活レポート~就職活動の現場から~No.302

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第302弾! 健康栄養学科4回生 脇田 唯可さん 食品製造内定       【その企業に決めた理由】 自分のやりたいことにどんどん挑戦できると思いました。家庭用商品の営業として頑張りたいと思ったからです。将来的にはレシピ開発にも挑戦したいです。また、「お客様のために」は当たり前で「自分たちのために働いている」と正直に本音で私たちに語ってくださったところがとても好印象でした。最終的には勤務地がという部分も大きかったです。やはり、大企業だと全国に支店があり、転勤が多い点が不安でした。転勤が少なく、大阪、京都、名古屋、東京の何処かが勤務になるというのも安心感が大きかったです(゚^ω^゚)゚ 【就職活動を振り返って】 1番大切なのは常に一定のモチベーションを保つことだと思います! 私は何度も最終面接で落ちました。でも私はアパレルのアルバイトをしていて、正直就活だめだったらこのまま働いたらいいや〜とある意味、すごく就活を気楽に考えてました笑。なので、落ち込んだりプレッシャーもなく、常に元気に就活を続けることができました。それがすごく良かったのかなと感じています♪ 悩んだりショックだったりしたときは、それを面接に持ち越さず、MAXの状態で挑めるように発散するのがおすすめです! 【就職活動でPRしたポイント】 とにかく「自分らしく!」を心がけました(^O^)。下手に話を盛ったり知ったかぶりをせず、知らないことは「知らないので教えてもらってもいいですか?」と聞いたり、質問に受け答えするというよりは、楽しく会話をするよう意識しました。 【キャリアセンターと就職サポートについて】 就活が解禁された途端、西畑さんの争奪戦がはじまります(;_;)笑 特に私は文章が下手すぎて笑、履歴書を完成するのに何度も通ってましたよ〜! 相談とかもほんとに親身になって聞いてくださるので、どんどんキャリセンを利用した方がいいですよ! あと、私はSPIを受けまくっていたので、置いてある問題集などを大量にコピーしてました(^-^)/   【後輩へのアドバイス・メッセージ】   …就職活動のこと、学生生活の過ごし方など何でも 私たち栄養学科は国試対策などで学校にも行かなきゃいけないのに説明会や面接も行かないとで、他の就活生より正直不利だなと感じてました(;_;)。でも、食品メーカーを受ける人にとって栄養学科であることは何よりの強みだと思います!面接でしっかりとなぜ栄養学科を選んだか、なぜ食品メーカーなのか、説明することができればバッチリです( ^ω^ ) 大学生活も楽しみつつ、就職活動頑張ってくださいねー\(^o^)/

2015.10.01

就活レポート~就職活動の現場から~No.301

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第301弾! 健康栄養学科4回生 高木 麻衣さん サービス内定        【その企業に決めた理由】 伊賀やその周辺の町の活性化に貢献をしており、私自身も生まれ育った地元に貢献をしたいと思ったから。 モクモクファームではウインナー作りなどの手作り体験、しいたけ狩りなど農業に触れる機会がたくさんあり、より多くの方に食の大切さを伝えることができる機会がたくさんあり、今まで学んできたことが生かせると思ったから。   【就職活動を振り返って】 初めは不安でしたが、いろんな方との出会いもあり貴重な経験になりました。 交通費がかかるので、あらかじめ貯金をしておくと良いと思います。     【就職活動でPRしたポイント】 自分の思いが伝わるように、相手の目を見て、笑顔で伝えることを心がけました。   大学で食について学んだことを、それをどう生かしていきたいかや経験してきたことをアピールしました。   【キャリアセンターと就職サポートについて】 学科担当がいらっしゃるので、個々にアドバイスや相談ができます。履歴書の添削や小論文の添削などもしていただきました。 何かわからないことがあるなら、キャリアセンターを利用させてもらうとよいと思います。   【後輩へのアドバイス・メッセージ】 強い思いは、必ず叶うと思うので、自分のペースで、自分らしくがんばって下さい。

2015.10.01

就活レポート~就職活動の現場から~No.300

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第300弾! 健康栄養学科4回生 西尾 実紗さん 食品製造内定       【その企業に決めた理由】 どの部署においても商品開発の仕事ができることと女性が働きやすい環境を作られていること、また福利厚生がしっかりしていることが決め手になりました。   【就職活動を振り返って】 就職活動で苦労したことは交通費がかかったことと移動時間が長かったことです。私は三重県から通っているので、県外で就職活動をするには移動には少なくとも一時間半はかかっていました。ただ電車に乗っているだけではもったいないのでその時間を使って自己PRの確認やさまざまな質問をされたときのシミュレーションをするなど長い移動時間を利用していました。前もって先輩からお金がかかることは知らされていたので、就活用にお金を貯めておいて正解でした(笑)   【就職活動でPRしたポイント】 私は自分が日々気をつけている計画性をPRしました。10分前行動を心がけていることや自分の知らない場所で説明会を行われるのを知っていたら前もって現地に訪れて確認するようにするなど自分がPRしたいことを就活に絡めて伝えるなど具体性を持って面接に臨みました。   【キャリアセンターと就職サポートについて】 文章を書くのが苦手だったので自分がPRしたいこと、学生時代がんばったことなどをポイントをうまく拾って履歴書を書くのを手伝っていただけたのがありがたかったです。また、集団面接の練習で本番により近い環境で取り組めたことはとてもためになりました。   【後輩へのアドバイス・メッセージ】 私は大学時代、商品開発プロジェクト、バイト、サークル活動、ボランティア、学祭の実行委員などさまざまな活動をしてきました。その中で苦労したこと、挫折したこと、成功したこと、仲間ができたことなど自分ひとりだけでは決してできない経験をすることができました。そしてこのたくさんの経験が就職活動において面接官と話をする上で頭の中で“自分を表現する引き出し”になってくれていたと思います。後輩のみんなには、残りの学生生活を楽しみつつ今しかできない経験をしてほしいと思います。就職活動は大変ですが、自分が成長できる機会でもあると思うので、貴重な時間を大切にしてがんばってください。