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就職レポート【人間環境デザイン学科】
2011.12.28
就活レポート~就職活動の現場から~No.122
就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第122弾! 人間環境デザイン学科6期生(12年卒) 蛭本 章子さん 泉北ホーム株式会社 勤務 【就職した業界・職種】 注文住宅及びマンションの設計、施工、管理、インテリアコーディネート、不動産全般、保険代理店 インテリアコーディネーター職(お客様の要望に沿って、壁や床などのインテリア計画を立て、インテリア商品選択のアドバイスをするお仕事) 【その企業の志望理由】 インテリアコーディネーター職で採用してもらえたことで、自分のやりたいことができるから 社員の方の対応・雰囲気が良く、会社自体を好きだと思えたから 【就職活動を振り返って】 最初はエントリーすら面倒くさくて「1日3つエントリーするから!!」と友達に宣言してやっていました。本格的に動き始めたのは2月から。最大7日間連続で説明会に行き、さすがに疲れたので詰め込めばいいという訳ではないなと思いました。同時に自己PRや志望動機の添削をしてもらってたのですが、文章にするのが苦手だったので何回もダメ出しされました。苦労して書いたエントリーシートが落とされて、前日に書いてた友達が受かり、悔しくて本屋さんでエントリーシートの本を読みながら泣いてたこともありました。笑 それでも諦めずに通い続けて、先生も見捨てず指導してくださって、それが勉強になったんだと思います。就活で学んだことはめげずにがんばることです。がんばればいい事があると信じてやることです。 【就職活動でPRしたポイント】 高校の部活で培ったチャレンジ精神、負けず嫌いで手を抜かずに課題をやってきたこと 【キャリアセンターと就職サポートについて】 バイト先の友達にキャリアガイダンスの資料をコピーしてあげたり、教わったテクニックを教えてあげたりしてました。こんなに細かく丁寧に指導をしている大学は少ないみたいで、すごいうらやましがられました。私はキャリアセンターの先生に受からせてもらったようなものです。本当に畿央大学のキャリアセンターは役に立ちますよ!! 【後輩へのアドバイス・メッセージ】 インテリアのことで知らないことはない!!ってくらいのスペシャリストになりたいです。 あせらず自分のペースでがんばってください。面接はとにかく元気に!で乗り切った気がします。失敗しても元気に!はっきり!謝ればなんとかなります。とにかく前向きにやれば大丈夫!!心が折れそうになったらぜひキャリアセンターへ。安心できてまたやる気になれます。 【畿央大学について】 先生とも親しい子が多くて、本当にアットホームな大学だと思います。デザイン学科としては、ピーク時は毎日11時くらいまで課題をやったり、辛いこともありましたけどその分みんなと仲良くなれた気がします。時には課題で学校に残ってるのに2時間トランプで大富豪!なんてこともありましたけど。笑 本当に畿央大学に入ってよかったです(*^^*)
2011.12.28
就活レポート~就職活動の現場から~No.121
就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第121弾! 人間環境デザイン学科6期生(12年卒) 福本 大将さん 株式会社アズマ 勤務 【その会社に決めた理由】 前々からSEの仕事に興味があって、インターンシップに参加した時に初めてその仕事を体験しました。短期間の参加でしたが、本気でおもしろいと思える仕事内容だった。 【就職活動を振り返って】 活動の開始は遅かったので、もう少し早めに行動していれば、さらに視野が広がっていたと思います。周りが内定をもらっていく状況で、焦りを感じたこともありましたが、自分のスタイルを崩さず、経験を積み重ねていく中でスキルアップすることができました。そして、内定をいただいた企業は、自分にあってると思うので、これからが楽しみです。 【就職活動でPRしたポイント】 思い切った行動力があるということをアピールしました。体験したことをもとに、なにを感じ、なにを得たかを話しました。 【畿央大学キャリアセンターについて】 この就職氷河期の時代に震災の影響も加わって、一層厳しくなった就職活動で、無事に内定を頂けたのはキャリアのサポートがあったからこそだと思います。 就職活動のことはもちろん、相談・雑談・漫談なんでも対応してくれると思うので1回生、2回生の人も気軽に利用してほしいです。 【後輩へのアドバイス・メッセージ】 周りのペースに引きずられないように自分のペースで就職活動を進めてください。 【畿央大学の印象】 他大学に比べて規模が小さめなので、先生と生徒の距離が近いと感じます。授業を受けたことのない先生にでも挨拶するようになるので、社会の基礎を学ぶことのできる大学だと思います。
2011.12.27
就活レポート~就職活動の現場から~No.120
就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第120弾! 人間環境デザイン学科6期生(12年卒) 寺西 祐人さん 株式会社ハウスフリーダム 勤務 【志望理由】 企業選びで大切にしていたことは、 ・夢を実現できる ・『人が良い』社員の方が多い ・自分にあっている企業である の3つです。他のどの企業よりもこの3つを強く実感できたことが志望理由です。 【就職活動を振り返って】 大変だったけど、楽しかったという気持ちの方が強く感じます。他大学の学生さんと友達になったり、初めての場所を訪れたり・・・。嫌々するのではなく、楽しむ気持ちでするのが大切だと思いました。また、自分自身を見つめ直したり、経営者や人事の方の話を聞くことができたので良い経験になりました。そういった経験を経て、少し成長できたかなと思っています。 【就活でPRしたこと】 部活動・サークル活動を通して身についた『チームワーク・協調性』です。部活・サークルでどのような活動をしているか、その中での自分の役割、活動を通してどのように身についたか、そして社会に出てからどう活かしていけるのか、ということを具体的に話しました。また、PRではないですが、夢を熱く!熱く!!熱く!!!語りました(笑) 【キャリアセンターと就職サポートについて】 キャリアセンターにはお世話になりました。どんな小さいことでも親身になって対応して頂けます。困ったときはすぐに行っていました。他大学ではこんなに充実したキャリアセンターがあるという話はほとんどなかったように思います。畿央大学のキャリアセンターは畿央生の強みの一つだと思っています。 【後輩へのメッセージ】 忙しいと思いますが、就職活動をできるだけ早く始めることをおすすめします。うまくいかないときは、あまり引きずらず気持ちを切り替えて、何がダメだったのかを振り返り次に繋げていくことが大切です。また、就職活動における自分の考えをもっていることも大切です。それをしっかりとした軸にしていると企業選びや選考で困ることが少なくなると思います。 妥協せず諦めずに納得いく就職活動をしてほしいと思います。笑顔で明るく元気に前向きに、そして夢をもって頑張って下さい!!悔いの残らない充実した就職活動になるように願っています。
2011.12.27
就活レポート~就職活動の現場から~No.119
就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第119弾! 人間環境デザイン学科6期生(12年卒) 岡村 若菜さん 安井家具株式会社 勤務 【その会社に決めた理由】 私は就職活動をする上で、お客様に快適なライフスタイルを提案できる会社、空間づくりを通してお客様に喜びを与えられる会社を探していました。また、仕事を通して自分自身のセンスを磨くことができるということも外せない条件でした。この会社では先進国アメリカと国内において集客力の高いお店を何度も視察して店舗開発を行っており、今までの家具卸から脱却し、これからも成長し続けている会社だと直感で感じました。また職種も幅広く経験できるとのことで、この会社は私が望んでいたことが出来る!と思い、入社を決めました。 【就職活動を振り返って】 一言で言うと不安な日々でした。2月頃から多くの企業の説明会に参加し、選考を受けていましたが、自分がここで働きたいという会社に出会えず、どうしたらいいのか分からなくなった時もあります。この就職難でもあり、妥協するしかないのではないか、そんなことも考えたりしました。しかし、やはり今までやりたい仕事を頑張る為に勉強も頑張ったし、自分の努力を無駄にしたくないと思い、どんな時も常に前向きに考えるようにしていました。不安を抱えながらも、動くこと!!立ち止まることは決してしませんでした。就職難だから無理だと決めつけないで諦めないで欲しいです。自分が動いていたら自分に合った自分が望む会社に巡り合えると私は信じています。 【就職活動でPRしたポイント】 私の大学生活で一番力を注ぎ、自分自身を成長させることが出来たのがゼミでの活動だったので、主にその内容をPRしました。インテリアコンペティションに応募したこと、商品開発に携われたこと、実際に店舗計画を行ったこと、すべてこの会社での仕事内容に繋がることだったので、面接もスムーズに進みました。また、バイトでの経験から学んだこともPRし、仕事に対する責任感と熱意を伝えました。 【キャリアセンターについて】 自分自身の軸が揺らぎそうな時、心が折れそうな時、よく相談に行きました。就職活動の話だけでなく、たわいもない話を聞いてもらったりもしました。決断で迷った時も的確なアドバイスをして頂き、自分自身で後悔のない道を選択することが出来ました。感謝しています。 【将来の夢・目標】 これから社会人になる上での目標は「あなたにだから、仕事を任せたい!」と言ってもらえるような信頼のある人になること!!将来の夢はその人その人に合ったインテリア空間を自分自身で提案できる能力を身につけることです。その為に多くの人の考え方や様々な商品に触れ、感性を磨く努力を頑張ります。 【後輩へのアドバイス・メッセージ】 これからの就職活動不安だと思います。しかし「自分には無理だ・・・」や「思っても叶うはずがない・・・」というネガティブな考え方だけはしないでほしいです。皆さん、それぞれの素敵な個性があると思うし、必要とされる場所が必ずあると思います。悩むことは多いと思いますが、最後に決めるのは自分自身です。自分を信じて諦めないで頑張ってください!!努力は自分を裏切らないですよ。皆さんの夢が叶いますように・・・。
2011.02.24
就活レポート~就職活動の現場から~No.96
就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第96弾! 人間環境デザイン学科5期生(11年卒) 矢部 達哉さん 株式会社トーガシ 勤務 【就職した業界・職種】 ディスプレイ業界、デザイナー 内容:東京ビックサイト、幕張メッセなどで開催される展示会や見本市において、企業が出展するブースをデザインする仕事。 【その会社に決めた理由】 デザインの仕事を志望していて、法律や制約に縛られやすい(と感じた)建築よりもディスプレイの方が魅力的だったから。 勤務地も多くの刺激を受けられそうな東京を志望していたので、最高の条件だった。 【就職活動を振り返って】 12月ごろから本格的にスタート。たまたま当選して東京まで行って受けたTBSの説明会が一番最初だった。そこから現実に戻り、大阪近辺のデザイン系の説明会を受け始める。しかしデザイナーの職種は東京のほうが多かったので、また東京へ行く機会が増える日々。最初は新幹線で行っていたが、費用がかかりすぎて夜行バスに変更。前のおっさんの「座席倒し攻撃」や、横の若造の「携帯画面光らし攻撃」により睡眠不足のまま面接に行ったり、着く時間が早すぎてカフェで3時間くらい時間をつぶしたりした。 「どうしても受かりたい」と思う企業がありすぎて、「営業職でもいいから入れてほしい」という心構えで挑むが、選考が進んだのはなぜかデザイン職だけだった。神様が、僕に「デザイナーになれ」と言っていることを知る。 そして3月下旬、最初に内定を頂いた企業で矢部達哉22歳人生を預けることを決意。 【就職活動でPRしたポイント】 1回生の時に立ちあげたビーチフットボール部のことを全面に押し出した。あと、学園祭でのファッションショーで優勝した話も使える。ちょっぴり話を盛ってビーチフット部のキャプテンで、ファッションショーの総指揮者ということにした(笑) 【畿央大学キャリアセンターについて】 一番苦労するエントリーシートの書き方や、面接時におけるマナー講習には助けられた。就活中は「持ち駒」がなくなってきて精神がぐらついたときに行くと、励ましてもらえる。 【将来の夢・目標】 夢は有名になること。 雑誌や、テレビに取り上げられるような敏腕デザイナーになりたい。 【後輩へのアドバイス・メッセージ】 就職活動は一見辛いけど、人生で確実に経験しておくべきことだと思う。今までどんなことをして、何を思って生きてきたか。自分と向き合う最高の機会だ。まず自分のことをしゃべれるようになって、楽しそうに、真面目そうに、ちょっとだけ話を盛って面接に挑んだらいいと思う。 【畿央大学の印象】 畿央大学は無名である。でも知られていないだけに、他の有名大学以上の評価を得るときがある。だから思い切り自分らしく勝負すればいいと思う。
2011.02.22
就活レポート~就職活動の現場から~No.94
就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第94弾! 人間環境デザイン5期生(11年卒) 三浦 剛さん 東邦レオ株式会社 勤務 【就職した業界・職種】 業界:建築、緑化事業 業務内容:総合職 【就職活動を振り返って】 始めて説明会に参加したのは12月。自分のやりたいことがまだ決まっていなかった私は、とりあえず多くの業界を見て回ろうと、説明会に足を運びました。 2月・3月は毎日説明会を掛け持ち、空いている土日で気分転換。暇がさえあればキャリアセンターへ。 4月初めに第一志望の企業に内定をもらい、就職活動終えました。 【就職活動でPRしたポイント】 「小学校から続けているクラブ活動」 その場にいる誰よりも元気に!! 自分のしてきたことに自信を持って発言しました。 【キャリアセンターと就職サポートについて】 畿央大学はキャリアセンターの方々ととても距離が近いと感じました。まったく堅苦しくなく、就活の情報を与えてくれるだけではなく、夜遅くまで世間話をすることもありました。 2、3月は伊藤さんのお子さんよりおんぶにだっこだったと思います。いや、絶対そうでした(笑) 【将来の夢・目標】 社長のイス!笑 【後輩へのアドバイス・メッセージ】 就職活動のやり方は人それぞれです。アピールポイントが人と同じということはまずありません。 自分だけのオンリーワンをぜひ!就職活動で見つけてください。
2011.02.21
就活レポート~就職活動の現場から~No.93
就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第93弾! 人間環境デザイン学科5期生(11年卒) 左近 諒さん 株式会社アディスミューズ 勤務 【就職先の概要・仕事内容】 業界:ディスプレイ・空間デザイン 内容:店舗設計、イベント・展示会の空間デザイン 職種:クリエイター施工管理 営業から企画、設計、デザイン、施工管理までトータルに手掛ける 【その会社に決めた理由】 店舗設計が第一志望で、その中でも営業から施工まで一貫して手掛けることができるので、あらゆる角度から店舗設計を学べると思ったからです。 【就職活動を振り返って】 今思うと3回生8月のインターンシップに行って本当に良かったと思います。 面接の武器になるだけではなく、就職活動の軸になり得るということ。 体験を一度するかしないかは大きく違います。 エントリーは10月からポツポツとしましたが、本格的に始動したのは2月からで説明会、選考に進んで行き、4月の初旬に内定を頂きました。僕の優先順位は仕事内容で、東京に会社が多いディスプレイ業界に絞って受けました。そのせいか持ち駒が少なく、大阪と東京の往復ばかりで苦労しました。 【就職活動でPRしたポイント】 ビーチフットボールの新設です。 その中でも自分の役割として「この部活を広める」ということを具体的なエピソードを添えてPRしました。 もうひとつはオイスターバーでのキッチンのアルバイト経験から「ものづくりにかける情熱」をぶちかましました! 【キャリアセンターと就職サポートについて】 キャリアガイダンスの出席率が低かった僕になぜここまで素晴らしいサポートをしてくださったか今だに分かりません(笑) 履歴書の添削もいつも提出期限ギリギリでチェックしてもらい、時には夜中の3時までメールで添削していただいたこともありました。 伊藤さんには「感謝」の一言です。 【将来の夢・目標】 商店建築に載るような店舗を手掛けたい! ビーチフットボール全国制覇!! 【後輩へのアドバイス・メッセージ】 将来子供に自慢できるようなことを学生の間にして下さい。 それが面接の武器にもなります。 あと、お金かかるよ…ガンバレ!!
2011.02.17
就活レポート~就職活動の現場から~No.91
就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第91弾! 人間環境デザイン学科5期生(11年卒) 松島 逸人さん 野口建設株式会社 勤務 【就職した業界・職種】 業界:建設業界 注文住宅から医療福祉施設までさまざまな物件を京都で手掛ける創業100年の老舗ゼネコン。 特命受注方式で民間100% 職種:施工管理 施工図の作成や安全管理・工程管理・品質管理・原価管理を行い、現場をまとめる仕事。 【その会社に決めた理由】 (1)特命受注方式でお施主様の顔が必ず見えるから。 (2)規制が厳しい京都でさまざまな物件を残すことに挑戦してみたいから。 (3)注文住宅から医療福祉施設や寺院などさまざまな物件を手掛けている から。 (4)他からも引き抜きがかかる技術者がいて、技術者として成長できると 考えたから。 【就職活動を振り返って】 10月に就職サイトがオープン☆ 年内にエントリー100社を目標にしながら、自己分析を少ししながら、学校、アルバイトの日々でした。 本格始動は期末テスト後の2月~。1日1社の説明会に参加目標として、4月までに40社の説明会に参加。4月上旬~下旬にかけて数社から内定を頂きました。 今、振り帰ってみると4月下旬までは選考と説明会ばかりで怒涛の3ヶ月でした。 特にエントリーシート、履歴書の提出に苦労しました。週5日のアルバイトも休めなかったことと自己分析などが不十分で、2月の下旬はエントリーシート提出の毎日で睡眠時間も少ない中で選考にも参加してとても大変な想いをしました。 ハードスケジュールをこなす中で『どれだけ前もって準備することの大切さ』を実感するとともに、『計画性』では自信が持てました。 【就職活動でPRしたポイント】 (1)15年間のトランポリンで得た『あきなめない意志の強さ』 (2)インターンシップ参加で実感した『施工管理をしたい』という熱い想 い。 【畿央大学キャリアセンターについて】 畿央大学のキャリアセンターにも伊藤さんにもエントリーシートの添削は勿論、その他相談等でたいへんお世話になりました。不思議なことに伊藤さんと話をしているだけでリフレッシュでき、就職活動への活力が湧いてきます。キャリアセンターはそんなパワーの貰える場所です。 最初は訪問しにくいかもしれませんが、畿央大学のキャリアセンターは他大学よりも1人1人を見てサポートしてくれるので、利用しないと後悔すると思います。 【将来の夢・目標】 どんな物件でも任せてもらえる施工管理になる!! 第一ステップとして、資格取得と仕事に慣れたいです! 【後輩へのアドバイス・メッセージ】 『自分に自信を持ち、常にプラス思考、そして自然体で』 就職活動はとても不安になる時期もありますが、どのようなことも良い方向に考えることが大切です。 また、面接官にはウソで作った自分はすぐにばれるので、面接では自信を持っていつもの自分を出せればいいと思います。 『したいこと、目標、夢を持つ』 したいこと、目標、夢を持つことが自分のモチベーションや熱意(=企業研究、業界研究)になります。 就職活動では高いモチベーションを維持して活動量を減らさないことが大切です。また、熱意(=企業研究、業界研究)が将来のイメージにつながり、エントリーシートなどのネタにもなります。 『とにかく行動すること』 どんどん動いて下さい。早い時期から行動することが納得のいく就職活動の最善策だと思います。 最初は知っている企業の説明会ばかり参加してしまいますが、無名な優良企業は多くあります。 たくさん動いて、そのような企業に目を向けることも大切ではないでしょうか? 私たちが良い環境下にいることやキャリアセンターの方々に感謝しながら、どんどんキャリアセンターを利用して納得のいく就職活動にしてください。
2010.12.04
就活レポート~就職活動の現場から~No.81
就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第81弾! 人間環境デザイン学科5期生(11年卒) 道幸 祐太さん 中山福株式会社 勤務 【就職先について】 家庭日用品専門商社、営業部門(担当顧客へのルートセールス) 【その会社に決めた理由】 商社が自身に見合った業界だと感じたからです。中でも、家庭日用品の分野でトップシェアを誇り、400社のメーカーとの取引があるので、消費者のニーズに応えられることが魅力に感じました。また、ルートセールスという職種が「社交性」と「行動力」という自分の持ち味を活かせるフィールドであると感じたのも決め手になりました。 【就職活動を振り返って】 説明会に参加し始めたのは、11月の下旬で本格的に参加するようになったのは1月の下旬です。内定を頂いた4月の上旬まで、説明会へ約50社に足を運び、そのうち選考へ進んだのは約25社です。内定を頂いた2社のうち、1社が行きたい企業であったので、約4ヵ月半で就職活動を終えました。 ~苦労したこと~ 多くの企業が1月の下旬ごろから説明会を開催するので、大学の補講やテストの期間と重なってしまい、両立することが大変でした。また、有名な企業などは説明会の予約が取りにくく、思うようにいかないことが多々あります。日々の予定を説明会で埋め尽くすようにしていたので、1日に3社訪問する日もあり、肉体的にも精神的にもかなり堪えたのをよく覚えています。 ~学んだこと~ 説明会に多く足を運ぶことでその企業の情報だけでなく、業界の動向や現状、特徴などがわかるようになってきます。そこで、魅力に感じる企業やおもしろい業界などを実際に肌で感じることができるので、自分のやりたいことがわかり、すらすらエントリーシートを書くことができました。また、1次選考で落選する企業もありましたが、ほとんど2次や3次に進むことができたので、面接やグループディスカッションの場数を多く踏んだ結果、質問に対する受け答えやディスカッションでのポジションなどを極めることができました。 ~成長したと思うこと~ 時間に余裕をもって行動できるようになったと強く感じます。知らない場所が多く、遅刻はありえないので、地図を携帯するのはもちろん、30分前には現地に着くことを心掛けました。また、企業では社長から人事担当者といった様々な年代の人や他大学の就活生などの多くの人々と接することで、コミュニケーション能力が身に付いたと感じます。 【就職活動でPRしたポイント】 「社交性」と「行動力」に重点を置いて主張しました。大学では、学部学科を超えて友達付き合いしていることや先生とも買い物、旅行へ行く仲で年代を問わずに臆することなく、話をすることができることをアピールしました。他にも、大学生活の約3年間アルバイトを継続していることや染色サークルで1つの目標に向かい、協調性を持って活動していることなど、日々の生活での自分の行動をプラスに考え、多種多様にPRしました。 【畿央大学キャリアセンターについて】 早い時期から就職ガイダンスを開催し、メールで何度もお知らせや呼びかけなど積極的にサポートしてくれるので、他の就活生よりも準備をある程度した状態でスタートを切ることができます。些細なことでもわからなければ納得がいくまで指導してくださるし、時間がなくてキャリアセンターに行けなくても、電話やメールで対応してくれるので、何も不便に感じることはありません。環境は万全に整っているので、利用する価値はとても高いことを保証します。 【将来の夢・目標】 信頼される人間になりたいです。同僚や相手先から「自分がいないと」という必要とされる存在になりたいです。 【後輩へのアドバイス・メッセージ】 キャリアセンターがサポートしてくださることに頼ってばかりいても、自分自身が行動を起こさないことには何も始まりません。まずは自分で考えて、やってみるというチャレンジ精神を心掛けてください。でも悩んだ時や行き詰った時にはキャリアセンターだけでなく、友達や先生、家族などに相談することや打ち明けることはとても大切で、こまめに気分転換をして英気を養ってください。様々な人々からの後押しを支えに、納得のいく就職活動になるよう、全身全霊で励んでください。
2010.11.24
就活レポート~就職活動の現場から~No.73
就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第73弾! 人間環境デザイン学科5期生(11年卒) 北村 英久さん 株式会社リプライス 勤務 【就職先について】 業界:住宅・不動産 職種:総合職 概要・仕事内容:現在約30名程度で、中古再生住宅を提案しているベンチャー企業です。 物件を仕入れてリフォームし売るという仕事で、広告制作などもします。 【その会社に決めた理由】 まず、今現在、日本の住宅が余っている状況で今後中古住宅をどう生かしていくのかが課題だと考えていました。その時出会ったのがこの会社でした。仕事内容も今の社会のニーズに合っていると思ったし、説明会から最終面接まで社員の方の雰囲気や様々な話を聞いて、新しいことを考えたり生み出したりして、目標に向かって前向きに生きているのが自分に合っていると感じ「自分は絶対にここで働きたい」と強く思ったからです。 【就職活動を振り返って】 現在、就職氷河期だとニュースや新聞などで報じられていますが、自分はあまり気にしていませんでした。別に景気が良くなったって景気が悪くなったって、会社にとって「欲しい人材」はあまり変わらないと思っていたからです。しかもこんな時だからこそ自分の将来や会社についてしっかりと考えられるし、多くの企業を回ることでそれがまた自分の知らなかったことを知る機会にもなり、結局自分の成長につながっていくと考え前向きに活動していました。 ただ、途中にちょっと遊びたいと思いましたけどね...(笑)。 【就職活動でPRしたポイント】 学校でのボランティア活動や部活動、インターンシップ、アルバイト、趣味など本当に様々でした。 結局は自分の今まで経験してきた事です。 【畿央大学キャリアセンターについて】 本当に畿央大学に入った人はラッキーですね(笑)。早い段階から就職についての講座を開いて様々な情報を提供してくれました。さらに履歴書やエントリーシートなどで書き方がわからない時などキャリアセンターに行けば必ず一人ひとりしっかりとサポートしてくれます。ただデザイン学科は基本的に、明るい分うるさいので注意されることもしばしばありました(笑)。 【将来の夢・目標】 新しいもの(商品やしくみなど)を生み出して、今ある社会をもっとよりよくできるよう仕事をしていきたいと考えています。また人として信頼されるような人間になっていきたいと思います。 【後輩へのアドバイス・メッセージ】 とにかく「今やるべきこと、すべきこと」をきっちりとしてください。 就職活動は、自分を見てもらう場です。学生生活を振り返った時「何をしていたのだろう?」と思うのではなく「勉強頑張ったなぁ、部活頑張ったなぁ、友達ともいっぱい遊んだなぁ」と思えるように充実した学生生活を過ごすことによって、就職活動を始める時に自己分析をすると、知らない間に自分が成長していたのだと感じると思います。そしてそれを面接でぶつけたら就職は絶対にできると思いますので、今ある時間を無駄にせず必死に頑張ってください。


