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就職レポート【人間環境デザイン学科】

2010.12.04

就活レポート~就職活動の現場から~No.81

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第81弾!   人間環境デザイン学科5期生(11年卒) 道幸 祐太さん 中山福株式会社 勤務     【就職先について】 家庭日用品専門商社、営業部門(担当顧客へのルートセールス) 【その会社に決めた理由】 商社が自身に見合った業界だと感じたからです。中でも、家庭日用品の分野でトップシェアを誇り、400社のメーカーとの取引があるので、消費者のニーズに応えられることが魅力に感じました。また、ルートセールスという職種が「社交性」と「行動力」という自分の持ち味を活かせるフィールドであると感じたのも決め手になりました。   【就職活動を振り返って】 説明会に参加し始めたのは、11月の下旬で本格的に参加するようになったのは1月の下旬です。内定を頂いた4月の上旬まで、説明会へ約50社に足を運び、そのうち選考へ進んだのは約25社です。内定を頂いた2社のうち、1社が行きたい企業であったので、約4ヵ月半で就職活動を終えました。 ~苦労したこと~ 多くの企業が1月の下旬ごろから説明会を開催するので、大学の補講やテストの期間と重なってしまい、両立することが大変でした。また、有名な企業などは説明会の予約が取りにくく、思うようにいかないことが多々あります。日々の予定を説明会で埋め尽くすようにしていたので、1日に3社訪問する日もあり、肉体的にも精神的にもかなり堪えたのをよく覚えています。 ~学んだこと~ 説明会に多く足を運ぶことでその企業の情報だけでなく、業界の動向や現状、特徴などがわかるようになってきます。そこで、魅力に感じる企業やおもしろい業界などを実際に肌で感じることができるので、自分のやりたいことがわかり、すらすらエントリーシートを書くことができました。また、1次選考で落選する企業もありましたが、ほとんど2次や3次に進むことができたので、面接やグループディスカッションの場数を多く踏んだ結果、質問に対する受け答えやディスカッションでのポジションなどを極めることができました。 ~成長したと思うこと~ 時間に余裕をもって行動できるようになったと強く感じます。知らない場所が多く、遅刻はありえないので、地図を携帯するのはもちろん、30分前には現地に着くことを心掛けました。また、企業では社長から人事担当者といった様々な年代の人や他大学の就活生などの多くの人々と接することで、コミュニケーション能力が身に付いたと感じます。 【就職活動でPRしたポイント】 「社交性」と「行動力」に重点を置いて主張しました。大学では、学部学科を超えて友達付き合いしていることや先生とも買い物、旅行へ行く仲で年代を問わずに臆することなく、話をすることができることをアピールしました。他にも、大学生活の約3年間アルバイトを継続していることや染色サークルで1つの目標に向かい、協調性を持って活動していることなど、日々の生活での自分の行動をプラスに考え、多種多様にPRしました。 【畿央大学キャリアセンターについて】 早い時期から就職ガイダンスを開催し、メールで何度もお知らせや呼びかけなど積極的にサポートしてくれるので、他の就活生よりも準備をある程度した状態でスタートを切ることができます。些細なことでもわからなければ納得がいくまで指導してくださるし、時間がなくてキャリアセンターに行けなくても、電話やメールで対応してくれるので、何も不便に感じることはありません。環境は万全に整っているので、利用する価値はとても高いことを保証します。 【将来の夢・目標】 信頼される人間になりたいです。同僚や相手先から「自分がいないと」という必要とされる存在になりたいです。 【後輩へのアドバイス・メッセージ】 キャリアセンターがサポートしてくださることに頼ってばかりいても、自分自身が行動を起こさないことには何も始まりません。まずは自分で考えて、やってみるというチャレンジ精神を心掛けてください。でも悩んだ時や行き詰った時にはキャリアセンターだけでなく、友達や先生、家族などに相談することや打ち明けることはとても大切で、こまめに気分転換をして英気を養ってください。様々な人々からの後押しを支えに、納得のいく就職活動になるよう、全身全霊で励んでください。

2010.11.24

就活レポート~就職活動の現場から~No.73

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第73弾!   人間環境デザイン学科5期生(11年卒) 北村 英久さん 株式会社リプライス 勤務     【就職先について】 業界:住宅・不動産 職種:総合職 概要・仕事内容:現在約30名程度で、中古再生住宅を提案しているベンチャー企業です。 物件を仕入れてリフォームし売るという仕事で、広告制作などもします。 【その会社に決めた理由】 まず、今現在、日本の住宅が余っている状況で今後中古住宅をどう生かしていくのかが課題だと考えていました。その時出会ったのがこの会社でした。仕事内容も今の社会のニーズに合っていると思ったし、説明会から最終面接まで社員の方の雰囲気や様々な話を聞いて、新しいことを考えたり生み出したりして、目標に向かって前向きに生きているのが自分に合っていると感じ「自分は絶対にここで働きたい」と強く思ったからです。   【就職活動を振り返って】 現在、就職氷河期だとニュースや新聞などで報じられていますが、自分はあまり気にしていませんでした。別に景気が良くなったって景気が悪くなったって、会社にとって「欲しい人材」はあまり変わらないと思っていたからです。しかもこんな時だからこそ自分の将来や会社についてしっかりと考えられるし、多くの企業を回ることでそれがまた自分の知らなかったことを知る機会にもなり、結局自分の成長につながっていくと考え前向きに活動していました。 ただ、途中にちょっと遊びたいと思いましたけどね...(笑)。 【就職活動でPRしたポイント】 学校でのボランティア活動や部活動、インターンシップ、アルバイト、趣味など本当に様々でした。 結局は自分の今まで経験してきた事です。 【畿央大学キャリアセンターについて】 本当に畿央大学に入った人はラッキーですね(笑)。早い段階から就職についての講座を開いて様々な情報を提供してくれました。さらに履歴書やエントリーシートなどで書き方がわからない時などキャリアセンターに行けば必ず一人ひとりしっかりとサポートしてくれます。ただデザイン学科は基本的に、明るい分うるさいので注意されることもしばしばありました(笑)。 【将来の夢・目標】 新しいもの(商品やしくみなど)を生み出して、今ある社会をもっとよりよくできるよう仕事をしていきたいと考えています。また人として信頼されるような人間になっていきたいと思います。 【後輩へのアドバイス・メッセージ】 とにかく「今やるべきこと、すべきこと」をきっちりとしてください。 就職活動は、自分を見てもらう場です。学生生活を振り返った時「何をしていたのだろう?」と思うのではなく「勉強頑張ったなぁ、部活頑張ったなぁ、友達ともいっぱい遊んだなぁ」と思えるように充実した学生生活を過ごすことによって、就職活動を始める時に自己分析をすると、知らない間に自分が成長していたのだと感じると思います。そしてそれを面接でぶつけたら就職は絶対にできると思いますので、今ある時間を無駄にせず必死に頑張ってください。

2010.01.07

就活レポート~就職活動の現場から~No.60

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第60弾! 人間環境デザイン学科4期生(10年卒) 和田 絵里香さん 上新電機株式会社 勤務   【就職先の概要、仕事内容】 サービス業・販売職 家電製品、情報通信機器、エンターテイメント商品及び関連する商品の販売。 配送、据付・修理及び保守業供給。長期修理保証業務。 【その会社に決めた理由】 関西資本の会社で、地元に根強く貢献できるから。   【就職活動を振り返って(開始から内定までの流れ)】 就職活動を始めるのが周りの友人たちよりも遅く、本格的に始めたのが5月下旬です。 誰もが心配する中、当の本人に関しては焦るけれども行動に移かなり時間がかかりました。 就職活動で学んだことはやはり早く・計画的にですね(笑) 人気のある業界や業種は説明会がすぐに満席になったりと、行動する前に諦めざるを得ない結果になる場合もあります。 また、予定が多くなってくると説明会が1日に3件入ってきたりするので、履歴書を書く時間がありません。 あったとしても、余裕を持って書いたり添削を行ってもらうことも厳しい時があります。 伊藤さんも毎日キャリアにいるわけではないのですれ違いも多くなります。 とにかくこの就職活動で言えるのは早い段階での準備です。 早すぎることに越したことはありません! 【就職活動でPRしたポイント】 4年間続けたアルバイトについて。 居酒屋と塾講師のアルバイトをしていたことで、 様々な年齢の人と関わりを持つことができたことをPRしました。 【キャリアセンターと就職サポートについて】 遅いスタートを切った私ですが、スタートが遅いということで履歴書の内容も散々でした(笑) 伊藤さんには何回も添削を行ってもらい、最終的に人に見せられる内容になりました。 自分自身では大丈夫と思っていても、第三者から見るとそうでない時があるので、履歴書を出すときは確認してもらって下さい。 また、畿央大学は他大学に比べ一人一人親身になって考えてくれるので、利用しないのはもったいないです! 【将来の夢・目標】 内定を頂いた会社で販売員としてお客様に常に求められる店員になることです。 将来的には販売促進事業や広報の仕事をしたいので、早く一人前になって部署移動するのが今の目標です。 【後輩へのアドバイス・メッセージ】 とにかく私みたいにはならないで下さい(笑) 何回も言うようですが「早い段階での準備が一番大事」だと思います。 説明会に行かないことには受けたい会社と関わりを持つことができないので、就職ナビを毎日見る習慣付けをして下さい。 見ない間に説明会の受付が終わっていることも多々ありました。 就職活動も行動した分自分に返ってくるので、これから就職活動を行う3回生の皆さん、最後まで諦めないで頑張って下さい!

2010.01.05

就活レポート~就職活動の現場から~No.59

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第59弾! 人間環境デザイン学科4期生(10年卒) 森内 杏寿さん タマホーム株式会社 勤務   【就職先の概要、仕事内容】 業界:住宅 職種:設計 【その会社に決めた理由】 面接会場を間違えてしまってもう無理だと思ったけど、 電話してみたら優しく対応してくれて面接を受けさせて頂けた。 その時の対応が良かったから「ここにしよう」って思った。   【就職活動を振り返って(開始から内定までの流れ)】 最初は就職活動への面白そうという期待が大きかったし、そんなにしんどいものじゃないだろうと勝手に思い込んでいた。でも、実際そんな甘いものではなくてヒドい対応も受けたし、だんだんどの会社を見ても同じようにしか見えなくなったりもした。 でも、色んなものを見たおかげで、自分のしたいことも見えてきた。 しんどい部分があったから成長できたと思う。 就職活動を通して、自分自身にすごく向上心と負けん気が芽生えたと思う。 【就職活動でPRしたポイント】 私はマクドナルドで働いていたのでその時の経験をPRした。 私の働いていた場所は馬券売り場の近くということもあり、あまりガラの良くない方が多く来店される場所だった(笑) だから、その経験で得た度胸や辛抱強さをPRした。 【キャリアセンターと就職サポートについて】 就職活動を通して聞いた話では、キャリアセンターのようなものがない学校や、あっても利用されていない学校がほとんどだった。 すごく恵まれた環境にいるんだなと思った。 伊藤さんにはすごくお世話になったし、キャリアセンターに来たらみんなに会えたからかなり憩いの場だった。 【将来の夢・目標】 将来は1級建築士をとりたい! そして、自分の家を自分の思い通りに設計したい! 【後輩へのアドバイス・メッセージ】 就職活動はがっついてなんぼ!

2009.10.31

就活レポート~就職活動の現場から~No.57

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第57弾! 人間環境デザイン学科4期生(10年卒) 中澤 友貴さん レオパレス21株式会社 勤務 【就職先の概要、仕事内容】 業界:建築・不動産業界 職種:営業職 資産運用の形の一つとして、アパートの建築をお客様に提案する仕事です。 【その会社に決めた理由】 社長をはじめ、社員の方々の成長しようとする考え方や姿勢が、他の企業よりも顕著だったことが大きな理由です。 また全国アパート建築数NO.1の会社で、自分がスキルアップするために、情報が少しでも多く集まる会社で不動産に関するノウハウを吸収したいと考えたからです。   【就職活動を振り返って(開始から内定までの流れ)】 就活を続けていくうちに、就活モードのON/OFFの切り替えに慣れてきます。 なるべく早いうちから説明会などに参加して空気に馴染んでおくことをお勧めします! 【就職活動でPRしたポイント】 DJが趣味という点をPRしました。珍しいらしく、多くの担当者の方は興味を示してくれましたが、 そうでもない方もたくさんおられました。 大切なのはそのPRポイントをいかに魅力的に伝えるか、だと思います。 【キャリアセンターと就職サポートについて】 僕、本当に伊藤さんにお世話になりました(笑) 帰宅されてからも相談に乗っていただいたり、何回も助けてもらいました。 服装や仕草の細かい点まで指摘していただけるので、マナーをきちんと身に付けたら大きな武器になります。 【将来の夢・目標】 30代のうちに音響設備完備のマイホームをたてます! 【後輩へのアドバイス・メッセージ】 就活はただしんどいだけじゃなく、人生観を広げる大きなチャンスだとおもいます。 不況と言われる中、業績を伸ばす企業・会社もあります。 この不景気の中、保守的になる社長もいれば、あえてこの時期に事業拡大する社長もいる。 いろんな会社の考え方に触れて、いい意味で就活を楽しんでください!

2009.10.30

就活レポート~就職活動の現場から~No.56

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第56弾! 人間環境デザイン学科4期生(10年卒)有馬 佳江さん 住友不動産リフォーム株式会社 勤務   【就職先の概要、仕事内容】 業界:リフォーム 職種:セールスエンジニア 戸建、マンション、ビル、店舗等のリフォーム工事の営業から施工監理までの一貫業務を行っています。 【その会社に決めた理由】 自分の希望しているリフォーム業界だったこと。 営業・設計・施工管理まで自分ひとりで行っていくところ。 責任感も大きいと思いますが「自分自身を成長させるにはここしかない!」「頑張りたい!」と思いました。   【就職活動を振り返って(開始から内定までの流れ)】 本格的に開始したのはとても遅くて...2月後半からでした。 周りの皆より知識や面接力、文章力がなく、なかなか先に進めなくて苦労しました(>_<) やっと人並みに力がついてきた頃には募集を終了している企業も多くてすごく焦っていました。 もっと早くに行動しておけば...!っと何回も思いました。 面接では最初のうちは緊張して自分をなかなか出せないでいたのですが、回数をこなすうちに自分らしさを表現できるようになり「君の元気よさ、いいね!」と言っていただけたときにはすごく嬉しかったです。 【就職活動でPRしたポイント】 建築、インテリア、心理学を学び、部活動とアルバイトを頑張ったことを一番伝えました。 気になることはとことん追求します!って。 あと、質問にはすべて素直に応えました。 時事問題が出たときにわからなくても正直に「勉強不足です。すみません」と伝えたら素直さを買って頂きました(笑) 時と場合によりますが「正直に伝えるということ」は大切だと思います。 【キャリアセンターと就職サポートについて】 最初は「キャリアセンターを利用しないだろうな」と思っていました。 でも実際に就職活動が始まると全く無知でキャリアセンターの大切さに気づきました! エントリーシートの添削や面接の練習をしてもらううちに自分の《本当に伝えたいこと》や《強み》を発見することが出来ました。畿央大学のキャリアセンター以上に親身になって相談に乗ってくれるところはないと思います! こまめに連絡をくれたり、情報を教えてくれたり、友達にすごく羨ましがられましたよ(^_^) 家から2時間かけて何度も足を運びました。 落ち込んでいるとき伊藤さんの顔見たり話をしたりすると落ち着くんです(笑) そんな素敵な場所が身近にあるので最大限に利用してくださいね! 【将来の夢・目標】 お客様のご要望の更に上の提案のできるリフォームアドバイザーを目指します。 またお客様・同僚関係なく「有馬さんじゃないと!」といって頂けるような人間になります!! 【後輩へのアドバイス・メッセージ】 一人で抱え込まずに、キャリアセンターに行ったり、友達に話をしたりして下さい。 ずっと一人でいるとどんどん悪い方向に考えてしまったり、いい結果がなかなか出なかったりします。 いろんな人に会ったり、話を聞いたりすることで学べることもありますし、気分転換になり、常に新しい気持ちで就職活動に望むことが出来ますよ! 何度も何度も落ちて自分に合う企業はみつかるのかな...?と不安になりましたが、絶対自分に合う企業が見つかります! それを信じて頑張ってくださいね☆

2009.10.27

就活レポート~就職活動の現場から~No.55

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第55弾! 人間環境デザイン学科4期生(10年卒) 外園 真士さん 大和リース株式会社 勤務 【就職先の概要、仕事内容】 業界:建築リース 職種:技術職(第一希望は設計、他に工事・設備) プレハブによる小~大規模建築を扱っています。 他にオートリース事業。リユースが可能なリース事業が主なので緑化などの環境事業にも非常に力を入れています。 【その会社に決めた理由】 様々な分野の建築物に携わることが出来ると考えたからです。 また、同じゼミの先輩の強いススメもあったので。   【就職活動を振り返って(開始から内定までの流れ)】 活動し始めた時はどのように進めてゆけばいいのか、戸惑いました。しかし何度か説明会に行き波に乗りだすと、とりあえず動かなければいけないという空気を肌でヒシヒシと感じました。なるべく持ち駒を減らさないよう行動しているなか、5月中旬に内定をいただきました。 活動を始めた頃と終わる間際にキャリアセンターで1対1の模擬面接をお願いしましたが、自分でも「成長したな」って感じられるくらいになれました。 正直面接は苦手なので、このとき「慣れ」が一番の近道だと実感しました! 【就職活動でPRしたポイント】 「大学でのゼミの活動」と「サークル活動」でした。 他人が経験できないようなゼミの内容や、たとえ部活でも他人以上に力を入れつつ楽しむことができる自分を「熱く」アピールしました。熱くなりすぎたときもありましたが、「簡潔」に「わかりやすく」は心掛けるように努力しました。 【キャリアセンターと就職サポートについて】 畿央のキャリアで本当に良かったです。時間があれば毎日のようにキャリアへ行ってください。 そうすることが私にとっての就活の成功のカギになりました。 送付状などわからない書類のことがあれば、いつでも快く丁寧に教えてくれるし、文章のチェックもお願いできます。 そんな活動に関してのグッドサポートもさながら、私は就活以外の話もいろいろ聞いてもらいました。 悩んだ時も、選考が進んで嬉しい時も、とりあえず「誰かに伝えたい」って時はキャリアに行ってみて下さい! 【将来の夢・目標】 目標:貪欲に生きられるようになること。 夢:長生き。 お腹をかかえて笑っていられるおじいさんになること。そしてそんな仲間たちがいれば最高!! 世界旅行、できれば宇宙旅行! 【後輩へのアドバイス・メッセージ】 就活はいつ終わるか全く予想がつきません。 なので、選考中の企業(持ち駒)は常にあるようにしておいてください! そうすれば自然と受ける企業は増えていき、面接などの選考にもあまり緊張しなくなります。 リラックスして、熱意を持った本当の自分をアピールしてください!!

2009.10.16

就活レポート~就職活動の現場から~No.53

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第53弾! 人間環境デザイン学科4期生(10年卒) 兼田 寛子さん 株式会社中尾組 勤務 【就職した業界・職種】 業界:建築業界 業種:技術職 住宅建築や古民家再生、寺社仏閣などいろいろな物件を手掛けている会社です。 【その会社に決めた理由】 まず一番の決め手は、そこで働いておられる先輩がとても楽しそうに仕事をしておられたからです。 また、希望職であった設計職もさせていただけるだけでなく、現場も体験させていただくことで、不安に感じていた現場での知識も身につけることが出来ると感じました。 さらに、担当をしてくださった専務がとてもいい方で、私が持っていった作品集に対してプランニングから作図にまで亘ってアドバイスを下さったり、実際にこの会社で手掛けた物件を案内してくれたりと、本当にありがたかったです。 きっかけは先生からの紹介でしたが、仕事内容から社内の雰囲気(社員の方々が働いておられる姿や人柄など)まで全て理想どおりだったので、迷わずお願いしました(笑)   【就職活動を振り返って】 履歴書の添削や説明会の予約、面接対策は出来るだけ早くやっておくべきでした。 2~3月の説明会ピークの時期に、真っ黒なスケジュール帳を見て満足してしまって、それ以降の説明会の予約やエントリーを一切しなかった時期もあったし、面接対策もほぼしていなかったので春以降は本当に苦労しました。 やっぱり《行動は早いうちから》に限ります! 【就職活動でPRしたポイント】 何事にも全力で取り組む姿勢をアピールしました。 ほぼ毎日アルバイトをしていたので、そこでの働きぶりや評価などをちょっと大げさに言ってみたりもしました(笑) あとは元気さ! ようやく面接にこぎつけても、趣味が読書とか書いていた上に、緊張してしまっておとなしい子に見られてしまいがちだったので、面接前に友達と電話をしたりしてテンション上げて臨んだりしてました(笑) 【キャリアセンターと就職サポートについて】 伊藤さんはとても親身になって相談に乗ってくれたり、こまめに連絡をくれたり、気軽に面接対策も行ってくれたりと、学生にとっては本当にありがたい人です(笑) 他の大学の人に話を聞いても、ここまで生徒に尽くしてくれるキャリアセンターの先生たちの対応は本当に珍しいです。 キャリアセンターは畿央大学にしかない強みだと思うので、積極的に足を運ぶべきだと実感しました。 【将来の夢・目標】 まずは2級建築士の資格をなるべく早く取得したいです。 そしてゆくゆくは、自分の家を設計したいと思っています。 【後輩へのアドバイス・メッセージ】 何事も、今出来ることは今しておくべきだと思います。 就活の準備にしても、遊ぶにしても(笑) あと、キャリアセンターへはこまめに足を運んでおくべきです。 いろんな情報が得られるだけでなく、アドバイスもたくさんいただけます。 そして伊藤さんにはいっぱいお世話になるべきです(笑 悔いの残らない就活が出来るように頑張ってください☆

2009.10.09

就活レポート~就職活動の現場から~No.50

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第50弾! 人間環境デザイン学科4期生(10年卒) 廣岡 学さん 住友林業株式会社 勤務   【就職先について】 木造注文住宅専門のハウスメーカー。注文住宅事業以外にも、木材事業の商社・不動産事業・リフォーム部を持ち、最近はオーストラリアの住宅メーカーを買収し海外事業にシェアを広げ始めた。木材を植え、伐採し、加工し、住宅にするという「川上から川下まで」を全て事業にしているのが特徴的。 建築技術職(設計希望)で内定。 【その会社に決めた理由】 注文住宅産業トップクラスの世界でもっと自分を鍛えたいから。   【就職活動を振り返って(開始から内定までの流れ)】 3回生の12月までは課題で全く就活をしていませんでした。11月末に学科のみんなで合同説明会に一回行ったのみ。冬休みの間に自己分析・自己PRを行いました。1月は全ての課題が締め切りで正直就活どころではありませんでした。組織系の設計事務所の書類提出がこのころにピークをむかえました。 1月末~2月中旬はずっと先輩の卒計を手伝っていました。2月後半~3月は中小企業の説明会・面接開始。途中東京へ建物見学と、仙台へ逃避し卒計日本一決定戦を見ました。カテドラル教会とせんだいメディアテークに感動。 4月に大手企業の採用活動が開始になり、中旬に就職先に内定をもらいました。 畿央大学だけに関係なく、建築系の学生はどこも課題と卒計の手伝いで2月まで就活ができません。それは企業側もきちんと理解していて、実際、建築関係の企業の説明会や採用活動は3月後半にピークをむかえます。ですから課題などで就活ができないからといって焦る必要は全くありません。 建築学生の就活で大切なのは ・課題をすべてきちんと終わらせること(課題は面接でも使えるアイテムになります) ・時間が空いたら展示場や有名建築へ見学へ行く(リフレッシュできたり、展示場見学は面接のネタになります) ・自己PR等を早めに完成させること(これは早いにこしたことないです) です。 【就職活動でPRしたポイント】 学業とアルバイトを3年間両立させてきた「やる気」。 クラブ活動で得た「チームワーク」。 ゴルフキャディのアルバイトで培った「コミュニケーション力」の三本柱です。 【キャリアセンターと就職サポートについて】 就活中、悩んだり疲れたらキャリアセンターへ行きましょう!伊藤さんが相談にのってくれるし、同じような友達が必ず来ています。人と話すことで気分・モチベーションはぐっと上がり、一人で就活しているんじゃないって気になれて、やれる気が起こります。 伊藤さんには就職支援者としてだけでなく、個人的に大変お世話になりました。就職活動中に父親が体調を崩し、私自身もとても落ち込んでしまい腐ったようになってしまいました。就職活動自体や将来の方向性についてとても悩みました。伊藤さんは何回も何回も相談にのってくれて、優しく励まし、時には厳しく喝を入れてくれました。伊藤さんと出会っていなかったら私は今も落ち込み悩んだまま、前に進むことができないままだったでしょう(笑)伊藤さんには本当に感謝してもしきれません。 【将来の夢・目標】 世界中を旅すること。その場所に住宅を作るために旅ができたら最高!! 【後輩へのアドバイス・メッセージ】 勝負するのは"自分"です。大学名なんかではありません。正直、畿央大学はまだまだ無名です。でも学生の質や大学でやってきたことは他大学のどこにも負けていません。就活は大学名で勝負するのではなく、「自分自身」で勝負するのだということを覚えておいてください。 アピールするのは自分が学生生活で得たこと! 企業は自分自身が将来活躍したいフィールド! 将来そこで活躍するのは自分自身であること! これをしっかり持っていれば誰にも負けません! あとは伊藤さんが口をすっぱくしてまで言っていることはきちんと行いましょう(ナビ閲覧や展示場見学など)。この意味・大切さは就活が終わったら気づきます(笑) 何か聞きたいことがあったら遠慮なく個人的にでもいいから聞いてください。面接の事とか、会社のこととか、就活の裏話など色々教えちゃいます(^^)

2009.09.29

就活レポート~就職活動の現場から~No.40

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第40弾!   人間環境デザイン学科4期生(10年卒) 西田 準也さん P・J only oneリフォーム株式会社 勤務   【就職先の概要、仕事内容】 業界:リフォーム業界 職種:リフォームアドバイザー まだ、出来て3年目の会社で、新卒をとったことがないので、自分たちが一期生になります。 仕事内容は、定期的に行われるイベントで相談会を開いてそこから仕事が始まります。   【その会社に決めた理由】 社員の方全員が、とにかく元気で明るく、仕事も遊びも一生懸命な会社です。 自分は「仕事は楽しくしたい」と思っていたので、この会社を選びました。     【就職活動を振り返って(開始から内定までの流れ)】 就活を本格的に始めたのは1月後半ぐらいで終わったのは3月後半でした。 はじめの方は1次選考で落ちていて、落ち込むことが多かったです。 また、集団面接やグループディスカッションで他の受験者の考えを聞く場があり、自分の考え方を成長させることができました。   【就職活動でPRしたポイント】 はじめは自分を良く見せようとして頑張っていましたが、途中からはありのままの自分をだすことで自分自身をPRしていました。   【キャリアセンターと就職サポートについて】 なんでも相談に乗ってくれ、暇なときも利用していました。 ほかの大学でここまでしてくれるとこはなかなかないと思うので、 用事がなくても行くぐらいの気持ちで利用するといいと思います。   【将来の夢・目標】 自分に関わったすべての人が幸せになれれば良いと考えています。 その為に仕事もプライベートも充実した生活を送れれば、と思います。   【後輩へのアドバイス・メッセージ】 とにかく全力で後悔のない楽しい就職活動にしてください。 「行きたい会社」と「自分を必要としてくれる会社」は違うこともありますが、精一杯就活を楽しんでください。